今日は久しぶりの晴れで朝から小さなソーラーシステムフル稼働なんですが、いかんせん雲が多くてイマイチ。
大きな売電システムなら、雲の影響を受けないのだろうか??
さて今日はかなりシビアな話であり、ノンフィクションな話題です。
2日ほど前から友人宅へ訪問し、小さな菜園の手入れを少しづつ始めているのですが(この時期は手入れを怠ると大変です)、その菜園に珍客が訪問していたんですね。
菜園はできるだけ防風ネットの細かな目のやつで覆ってあるのですが、その中になんとクマ蜂と思しき珍客が・・・。
どっから入ったんだ?結構大型でね。 その日は風が強く(その前日の夜には嵐のような風が)、風にでも吹かれて入り込んだのか?と思ってなんとか逃がそうとするも、そりゃー相手はハチです。言葉も説得も通用するはずも無く、一進一退の攻防が20分ほど続きました。
その間、そのハチ君をじっくり観察する時間が出来まして、なんだか普通のクマ蜂とも違うし、4センチ近いサイズ。
スズメバチなら今頃こちらを攻撃してくるし・・・スズメバチとも明らかに違う。
色は黒で、クマ蜂の特徴の花粉のマフラーをしていない。 風で花粉も取れたのかな?とか色々考えつつも、相手はハチ。そういつまでもネットの中で仲良く過ごすわけにも行かず、そろそろ結論を出さないと・・・と思って近づくと、
相手もさとったのかじっとネットにへばりつく。
そこで、再度観察するとハチにしては足がカブトムシのように発達している。これは新種か?などと思い部屋にカメラを取りにいって帰ってくるとネットとネットの繋ぎ目からめでたく脱出に成功。
なんとか無益な殺生をしないで済んだものの、貴重な写真も撮れずに少し残念。
あのハチはいったい全体・・・??? その思いが今日解決。
なんとあのハチは「タイワンタケクマバチ」だと確信です。で参考写真がこちら

特徴は・・・黒いです。 日本のクマ蜂よりもスリムで大型。 なによりも花粉をまとっていない。
日本のクマ蜂は首や足に花粉をまとっています。
そして、これが問題・・・完全な外来種です。
愛知県の豊田市方面~三河~東濃地方(瑞浪・恵那・中津川方面)へも侵食を開始しているようです。
現在急激に分布域を広げているようです。
で実際危険なのか? 性質はクマ蜂特有のどちらかと言えば穏やかな方みたいですが、やはり身の危険を感じれば襲って来ますし、毒針も持っています。
何よりも、名前にあるように彼らは竹を好んで巣を作る性質があり、その竹は普通に一般家庭にあります。
例えば竹箒の枝の部分とか、竹で作られた垣根、竹林などは当然です。 ですから彼らにとって巣作りの場が身近に沢山存在するわけです。
さらに専門家はこのように分析しています。 ほんとうの驚異はハチ自体ではなくてハチに寄生するダニにあるようです。
日本の在来種のクマ蜂にもダニは寄生していますが、そちらはすでに日本の風土や環境に適応しているダニです(歴史は古い)。
しかし、外来種のダニが今後どのような影響をもたらすかがまったく不明だという点だそうです。
クマ蜂だけではなくそれらに寄生するダニの日本の環境への懸念が見えない世界ではかなり危惧されているようです。
一時が万事。けっして差別ではありません。 今現在大量の他国の観光客が訪問されています。
しかも民泊を政府が後押し・・・
生き物の世界は目に見えるサイズだけではありません。 本当の驚異は目に見えない小さな世界で始まっているのです。
行過ぎた外国への相互往来は、結局は在来のミクロの生物界を破壊し、結果、目に見える大きさの世界さえも変えてしまう潜在的驚異を秘めていることも忘れてはならないと思います。
気が付いた時は既に手遅れ・・・そうならない為にも、色々な面での厳格な制限や規制も必要だと思いますけどね。
今日の話は、妄想ではありません。リアルな現実の世界の話です。現在進行中ですよ。
大きな売電システムなら、雲の影響を受けないのだろうか??
さて今日はかなりシビアな話であり、ノンフィクションな話題です。
2日ほど前から友人宅へ訪問し、小さな菜園の手入れを少しづつ始めているのですが(この時期は手入れを怠ると大変です)、その菜園に珍客が訪問していたんですね。
菜園はできるだけ防風ネットの細かな目のやつで覆ってあるのですが、その中になんとクマ蜂と思しき珍客が・・・。
どっから入ったんだ?結構大型でね。 その日は風が強く(その前日の夜には嵐のような風が)、風にでも吹かれて入り込んだのか?と思ってなんとか逃がそうとするも、そりゃー相手はハチです。言葉も説得も通用するはずも無く、一進一退の攻防が20分ほど続きました。
その間、そのハチ君をじっくり観察する時間が出来まして、なんだか普通のクマ蜂とも違うし、4センチ近いサイズ。
スズメバチなら今頃こちらを攻撃してくるし・・・スズメバチとも明らかに違う。
色は黒で、クマ蜂の特徴の花粉のマフラーをしていない。 風で花粉も取れたのかな?とか色々考えつつも、相手はハチ。そういつまでもネットの中で仲良く過ごすわけにも行かず、そろそろ結論を出さないと・・・と思って近づくと、
相手もさとったのかじっとネットにへばりつく。
そこで、再度観察するとハチにしては足がカブトムシのように発達している。これは新種か?などと思い部屋にカメラを取りにいって帰ってくるとネットとネットの繋ぎ目からめでたく脱出に成功。
なんとか無益な殺生をしないで済んだものの、貴重な写真も撮れずに少し残念。
あのハチはいったい全体・・・??? その思いが今日解決。
なんとあのハチは「タイワンタケクマバチ」だと確信です。で参考写真がこちら

特徴は・・・黒いです。 日本のクマ蜂よりもスリムで大型。 なによりも花粉をまとっていない。
日本のクマ蜂は首や足に花粉をまとっています。
そして、これが問題・・・完全な外来種です。
愛知県の豊田市方面~三河~東濃地方(瑞浪・恵那・中津川方面)へも侵食を開始しているようです。
現在急激に分布域を広げているようです。
で実際危険なのか? 性質はクマ蜂特有のどちらかと言えば穏やかな方みたいですが、やはり身の危険を感じれば襲って来ますし、毒針も持っています。
何よりも、名前にあるように彼らは竹を好んで巣を作る性質があり、その竹は普通に一般家庭にあります。
例えば竹箒の枝の部分とか、竹で作られた垣根、竹林などは当然です。 ですから彼らにとって巣作りの場が身近に沢山存在するわけです。
さらに専門家はこのように分析しています。 ほんとうの驚異はハチ自体ではなくてハチに寄生するダニにあるようです。
日本の在来種のクマ蜂にもダニは寄生していますが、そちらはすでに日本の風土や環境に適応しているダニです(歴史は古い)。
しかし、外来種のダニが今後どのような影響をもたらすかがまったく不明だという点だそうです。
クマ蜂だけではなくそれらに寄生するダニの日本の環境への懸念が見えない世界ではかなり危惧されているようです。
一時が万事。けっして差別ではありません。 今現在大量の他国の観光客が訪問されています。
しかも民泊を政府が後押し・・・
生き物の世界は目に見えるサイズだけではありません。 本当の驚異は目に見えない小さな世界で始まっているのです。
行過ぎた外国への相互往来は、結局は在来のミクロの生物界を破壊し、結果、目に見える大きさの世界さえも変えてしまう潜在的驚異を秘めていることも忘れてはならないと思います。
気が付いた時は既に手遅れ・・・そうならない為にも、色々な面での厳格な制限や規制も必要だと思いますけどね。
今日の話は、妄想ではありません。リアルな現実の世界の話です。現在進行中ですよ。