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趣味と節約と時に妄想の記録

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

2月は寒い?暖かい?

2010年01月22日 17時25分44秒 | お天気関係
今日はいい天気でした。洗濯物もよく乾きました。

予想通り寒さが戻り、週末はプチ寒気がやってきます。でも大した事はなさそうです。

気になるのはこの先の天気。

どうやら、偏西風?北極振動?が弱まってきたようで、西日本の寒さは峠を越した感じがします。

日本海側は雪が降ると言った普段の冬に戻りそうな予感がします

先回の記事にも書きましたが、南西方向からの気流の流れが強くなれば、暖かい2月に、

弱くなれば、例年並みの2月になるパターンです。

おそらくこの南西方向からの気流の流れは、太陽活動と関係があると思います。

今の傾向なら、春の到来が早いと思いますが、何度か寒の戻りが来ますよ。

春の嵐や、なだれには気をつけたいですね

今日は沖縄、明日は北海道・・・その通りの気候になって来ましたね。
(2009年12月08日の記事を読んでね。カテゴリーの天気関係に格納してあるよ)

はっきり言って辛い!!! 体が持ちません

「お金持ちは関係ないでしょ?」

「我が家のような貧乏家庭にはきつい!でした。」

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近未来小説4

2010年01月22日 10時54分43秒 | 近未来小説
近未来小説4 完成された芸術

地球の公転メカニズムが、微妙なバランスによって成り立っていることが判明。

さらに太陽の放射エネルギーと公転角度も数ミリ角で自立している事が判明した。

宇宙はまさに、ミリ単位で制御されている芸術である。

そして、地球の公転バランス及び太陽の放射エネルギーのバランスを壊した張本人が文明である事も判明した。

そのもっとも主な原因が、宇宙開発であった。

莫大な数の人工衛星と、莫大な数のロケットやスペースデブリはすべて地球上に存在していた物質だ。

その総量は地球の重量のいったいどれくらいなのだろうか?微々たる物で調査した研究者もいないであろう。

しかし、そこに盲点があった。実は、その分地球は軽くなる。そうすれば公転周期の微妙なバランスが崩れて、惑星間引力にも影響を及ぼす。

その影響を、自己復旧する為に、太陽は放射エネルギーに変化を起こし、惑星間物質の地球への侵入を促し、恒常性を保とうとする。

最悪は、失われた物質量を補う為に、地球自ら隕石を捕らえて、落下させたりしてその質量を一定に保とうとするのだ。

この一連のメカニズムは、もはや完成された芸術としか表現できない。

惑星型宇宙ステーション内で行うすべての活動は、自立しているから全く問題ない。

質量保存の法則である。

しかし、惑星型宇宙ステーションから一歩外にでたら、そこは、宇宙である。

宇宙の法則でプログラムされた世界だ。

つまり、反物質を生成する技術が存在しない文明が、惑星型宇宙ステーションの外へ出ようとしたとき、宇宙の恒常性プログラムが発動するのだ。

それは、制御するためである。その制御自体が、惑星型宇宙ステーション内部の生命体に都合のいいものかどうかは、古代史の中に答えがある。

宇宙は揺らぎの中にあり、同時に完成された芸術でもある。

毎日数限りない宇宙線や、惑星間物質が降り注いでいる。そこにも微妙なバランスが存在する。

300キロの人工衛星を地球の引力圏外に飛ばしたなら、300キロの惑星間物質が補われるか、さもなくば、公転周期が微妙なバランスをとり始めるだけである。

今まで、どれほどの質量を失ったのだろう・・・。

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近未来小説3

2010年01月22日 10時12分08秒 | 近未来小説
少年の気づき

ある時少年は気が付いた。ただ置いてあるだけのスピーカーから突然音がする事を。

配線も何もしていないスピーカーだ。

突然ハウリングを起こしたり。無線のような小さな声がしたり。

その後少年は、その原因が違法無線のせいである事を知った。

少年も青年になり、携帯電話が流行りだした。

ある時青年は気が付いた。スピーカーの近くでメールを送信すると、そのスピーカーから音がする事を。

カチカチ、カチカチと数秒間音がした。

その後青年は、その原因が携帯電話が使用する電波の周波数帯の干渉である事を知った。

直ぐに、周波数帯が変えられて、同じような現象は起きなくなった。

月日が流れ、青年は中年になった。

その頃、振動から小さな電気を発電するシステムが開発されていた。

細かな振動も電気に変換するシステムだ。

中年は思った、振動が電気に変わる。電波とスピーカーと振動・・・。ナノ技術。

月日は流れ、中年は壮年になった。

今は西暦2025年。空間に無数に存在する電波から電気を起こすシステムが実用化され、化石燃料の依存率も多少は軽減された。

家庭内の消費電力も有機ELの普及により大幅に減少した。また、マイクロナノウエーブシステムの普及により、家庭内の電力事情もかなり変化した。

どれだけ文明が進歩しても、進化しないのは人間だ。

技術を我が物にしたい組織とはいつの時代にも存在する。

権威を構成し、支配者と被支配者のピラミッド構造をどうしても好むらしい。

その存在により、この惑星地球号はやがて存続の危機をやはり迎える事となる。
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