ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

バーコード汚れから逃げ出そう (2019/3/8)

2019年03月08日 | アラモの快適化
 真っ白いキャンカーのサイドに屋根の上から下に延びるたくさんの縦筋。



☆彡 バーコードの原因はなんだろう

 おなじみのバーコードだが、この汚れの原因は屋根にある。

 雨がキャンカーのサイドの壁に降りかかったために、この汚れがついているわけではない。屋根に降り積もった汚れが降ってきた雨に取り込まれて、車の壁を伝い落ちていく際に汚れが壁に取り残されてしまうのだ。
 このために屋根にワックスやコーティングをしても、あまり効果はない。そうすると逆に屋根の汚れが浮いた状態になって、雨水に取り込まれやすくなると思われる。つまり屋根のワックスはバーコード防止には役立たない。

☆彡 最初のバーコート対策

 それで2014年5月にはL字型のプラモールを使って、水切りを取り付けた

 これはどうだったかな。少し効果はあったと思うが、屋根の斜めになったところにとりつけたために、屋根から勢いよく流れてきた水がこの水切りを飛び越えて下に流れてしまうのだ。
 さらにプラスチックの対候性の問題でパラパラと割れてきた。

☆彡 水切り第二弾 

 2017年10月、今度は長方形の断面を持つプラスチックの棒(樹脂雑巾吊)を屋根の水平部分のエンドに固定した。DAISOの両面テープを使ったが、これが失敗だった。

 雨の時でも屋根から壁に落ちてくる水はなくなったように思うが、雨量が多いと飛び越してくるようだ。もっと問題なのが両面テープで、時間が経つにつれて前方、後方から少しずつはがれてきた。こうなるとそこから水が流れ落ちるようになってきた。これではだめだ。


☆彡 そして今回はこれでいこう

 今回は両面テープはまともなSCOTCHの車両用の両面テープにした。



 水切り材料としては前回の樹脂雑巾吊を再利用することとした。今回は長方形断面の短辺に両面テープをつけて、高さを稼いだ。古い両面テープの汚れをペイント薄め液で落として、同じ場所に貼り付けた。





 これで停車中にはこれを越えて雨水が流れ落ちることはないと思う。そうなればサイドのバーコードはかなり少なくなるはずだ。


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