ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

自転車のチェーンにシリコンオイルを噴射していてひらめいた、アラモのボディの撥水コーティングに流用できる? (2019/3/14)

2019年03月14日 | アラモの快適化
 いつも乗っている700Cのクロスバイクはかなり頻繁に手入れをしている。一方、2013年に購入した20インチのドッペルギャンガーの方は、先日タイヤを交換したもののあまり乗ることがない。

 今月のお出かけではこちらを載せていこうかと思って、チェーンや可動部分にシリコンオイルのスプレーを噴射していた。



 このスプレーは金属表面にシリコンオイルの被膜を作るわけだが、キャンピングカーのボディに塗布したら撥水コーティングの代用になるのではないな?

 まず、NETで調べてみたら自動車のボディの撥水コーティングとして、かなり実践されているようで、YOUTUBEの投稿などもある。心配していたFRP表面への悪影響もないようだ。それならちょっと実験してみよう。

 まずは汚れやすくて目立たない、ボディ下部のスカートの所にある収納ハッチのドアの左側に塗ってみよう。

 カーシャンプーを使って十分に洗ってから、水をふき取らずにシリコンオイルのスプレーを吹き付けてマイクロファイバークロスで拭きあげていった。



 これをファイバークロスで磨き上げていく。

おお!ピカピカになった。

 次に、比較用に右後部の収納ハッチにCC Waterを塗布してみよう。こちらは疎水系のガラスコーティング剤だ。



 こちらも拭きあげたらピカピカだ。

 さて、この拭きあげたドアを定位置に戻して水をかけたらどうなるか。



 こちらはシリコンオイルで水をかけたら弾いて水玉になって下に落ちていく。でもひとしきり流れ落ちた後は水玉のままそこに残っている。垂直のボディにもかかわらず残っているので、撥水性能は今一つという評価になるかな。


 

 一方、右側のCC Waterを塗布した方は、水をかけた時にはアッとびっくり、水玉にもならないで筋になって流れ落ちていく。そして水を止めたら残留している水滴が少ない。どうも撥水性能はCC Waterの勝利ということになるようだ。

 ただ問題はこれがいつまで続くかということだ。しばらく経ってから散水テストをしてみたい。

 しかし、こんな撥水性能よりもFRPボディの場合には紫外線防御性能が大事なような気がする。そちらはこれから調べてみよう。


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