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ハブ ア ナイス doi!

いつまで続くのかコロナとの戦い。
全て解放されて、もっと、もっと
心から楽しまないとねえ。

お絵かき遊び

2020年06月15日 21時12分43秒 | お絵かき

先日、頑張って描いた絵を
毎日見ているS経新聞に送ったら、
「イラスト」コーナーに
見事に掲載してくれた。



まさかねえ、自分のそんな絵を
掲載してくれるとは
とてもびっくりで、
めちゃめちゃうれしかったことがある。
4月の末の頃だ。
しかも送ったのは、
旧のはがきで送付料が63円のところ
62円の分で送るという
へまをやらかしたのだが、
まあ新聞社は見事にそれを
飲み込んでくれました。
ありがたいことです。

でもねえ、こんな大きな新聞に
掲載されるのだから、
このコーナーは大阪版とかで
競争率は低いんだろうなと
思ったりもします。

しかしこの前も一緒に掲載されているのが
千葉県の人だったりしたから、
どうなんでしょうか。
その辺がよくわかりません。

ネットでゴニョゴニョ調べてみると、
やはりこのコーナーは
全国版のような感じが
しないこともないのです。

おお~となると全国の人が相手かあ、
でもあんな素人絵で載せて
くれたりするのだから、
どうも納得しきれていない部分もあるのだ。



もしかしたらちょっと
昔の仕事の関係で知り合った
この新聞社の記者が、
こちらの部署に移動していて、
名前に気づいてくれて
乗せてくれたのかもしれない、
なあんてこともちらっと
考えたりもした。
でもねえそんなことはないだろうね。
もう年月もかなり経つしねえ。

となるとやはりコロナの時代に
タイムリーという言葉が
うけたのかもしれませんね。

このコーナーの応募状況、
全国版かどうかの確かな情報
という部分にいくつか疑問を持ったまま、
まあそれでも掲載の喜びに
浸ってはいたわけです。

次のクリエイターとしての
作品展示会の強い味方にも
なるわけですしね。

のんきにそんなことを考えているうちに、
日にちは流れていきました。

で、それからは毎日、新聞の
このイラストコーナーは
眺めるようになりました。

土日以外はずっと掲載されています。
ああこんな漫画のような絵もあるんやなあ、
この人は言葉がきれいなあ
とか感心しつつ眺めています。

また、週に一回だけカラー掲載の日も
あるのでこんな時に載ったら
いいやろなあなんてのも考えます。

だいたい描いた人の年代は
70歳以上の人か、
子どもが多いようですねえ。

そんな風に毎日眺めていますと、
またまた掲載してほしいなあ
なんて風に思いが募り始めました。

普段自分がやってることを、
はがきにして送るだけのことですから、
さほど手間がかかることではないのです。

今の季節だったら何がいいかなあ、
梅雨というのもテーマかなあ。
と思いを走らせます。

じゃあ一つ書いてみるかと、その
梅雨をテーマに作品を二つ作りました。

まず一つは梅の実です。
梅雨って、やはり梅の実が生る時期やから、
「梅雨」になっているんですね。
では実がなっているところに出かけて
観察してみましょう。
錦織公園なんかはいいですね。
梅にしっかり実がなっています。
よしよしと雨の日に筆を走らせて
まあそこそこのものが出来ました。



そしてもう一作がムラサキツユクサの絵です。
doiron家の墓のところに
よく咲く花です。
これも言葉がいいのん見つかりましたよ。
これは応募作にするので
ちょっとここには乗せずに置きます。
なかなかいい言葉で絵手紙の枠を
少し超えるいいものです。

なので送るのは後者にしましょう。

選者の人にしゃれっ気があったら
いいかもなあていう言葉です。

でもねえ、もういちど検討です。
これを送るんだったら
もう少し後の梅雨の真っ最中が
いいなあって感じです。
今すぐに送るんだったら
別のものを描いたほうが
いいかもしれません。

スーパーに行って素材探しをします。

今の時期によく並んでいる商品で、
地域の特産のようなものであれば
最高です。

おお~、ありましたよ。
これがぴったしの素材です。
それはなんと「水ナス」です。

エイでもよく食べましたねえ。
包丁を使わずに、裂くようにして
出してくれました。

一杯飲んで楽しい話をして、
最後にこれをつつくというのが
よかったですねえ。
いいのが漬かったときには
よく出してくれました。
エイの人の熱い想いを感じる
そんな食品でした。

ではそんな言葉を入れつつ
あのおいしい漬物を絵にしてみましょう。

続く

 


1円迷惑かけました

2020年04月29日 12時49分56秒 | お絵かき

4月7日のブログで紹介していた
マスクと消毒薬の絵ですが、
自分なりに大変なことになりました。

なかなか今の季節には
はまりどころの絵手紙やなあ
と思っていたのです。

これは面白そうだから、
新聞に投稿してみるかあと考えたのです。

我が家はS経新聞です。

読者のコーナーに、
絵手紙なんかがよく乗っています。
ははあ、こうして文字を入れるのも
ありなんやなあ、とか
こんな絵の描き方もあるのかあ
という具合に楽しく見ていたのです。

そして、だったらそのコーナーに、
自分の描いた絵手紙を
シャレで送ってみたれと考えたわけです。

自分の描いた絵をじっと眺めると、
パソコンに取り込んであるので
色の薄い部分なんかもありますねえ。
ここは修正してみようと手をくわえます。
そして書いてある文字も、
新聞に「魔除け」はちょっと合わないなあ
と思い「お守り」に修正しました。

アルコールの商品名は
ちゃんと入れていません。
オリジナルのdoiron薬品です。

まあ、これで新聞投稿には
耐えれるかと思い、
それを送ることにしたのです。

ところが、ここでまた一つ問題点が
発生していました。
少し前からはがきの値段が
63円になっていることには
築いていたのです。
でもなんと印刷したはがきは
62円のはがきだったのです。
そのことに、なんともう郵便ポストに
投函してから気づいたのです。

ああ、これは戻ってくるかなあ
と思いあきらめていました。

しかし3日たっても4日たっても
帰ってくることがありません。
ああS経新聞に1円迷惑を
かけたなあと反省です。

でもせっかく頑張って描いて
送ったのに残念なことをしたなあ
という気分は隠せません。

毎朝新聞を見るたびに、
やっぱり乗ってないなあ
とがっくり来ていました。

このコーナーにはテーマを決めて、
それに沿って絵を描き
送る日もあるようですが、
自由なテーマで送る日が普通です。
なのでまた、テーマに基づいて
いい作品が作れたら送るかあ
なんて考えていたのです。

そして本日、はがきを送って
10日ほどたったでしょうか。
今日はどんな絵手紙が
乗っているかなあと
新聞を開けてみると、
なんか見慣れた字が・・・

ウヒャー乗っているではないですか。



千葉県の人の絵と
八尾市の人の絵の間に
doironの絵がばっちし乗っています。

ウワーと新聞見ながら
ひっくりこけそうになっていると、
ミセスがどうしたん?
と聞くので

「の、載ってるねん」

といったら、今度はそれを見て
ミセスがひっくりこけそうに
なっていました。

いやあしかしほんとに驚きでした。

その後、友達からもメールで
職業無職になってるけど、
画家とか写真家とかいろいろあるやん
といわれましたので、
自治会役員て入れといたら
よかったかもと返事しときました。

また遠くの人からも
お祝いのメールをいただきましたよ。

人生、長く生きてると
いろんなことがあるんですねえ。
命の危機を乗り越えて、
生きててよかったなあと
しみじみ思いますね。
ちょっとオーバーですかね。

掲載された写真をよく見ると、
ほかの人の作品には
名前にフリガナが付いてないけど、
doironの場合は
ばっちりついていますねえ。
新聞社の細かい配慮に感謝いたします。

本日は、新聞掲載のお祝いに
我が家でお寿司のパーティを
してくれるそうです。

ウヒャーうれしいなあと思いますが、
「今月は飲み会ないので
おこずかいの残りで
お寿司を買ってね」だって。
うう、喜んでいいのか、
わるいのかわかりません。

この悔しさを絵手紙にしてやる~
なんて言ったりは
100%しませんけどね。

とりあえず、残った小遣いで
記念に新聞を買いに
行ってきました。

家宝として保存しておきましょう。
1円迷惑かけたけど
S産新聞さん、ありがとうございました。


紙を広げて絵筆を持って8

2020年04月10日 21時18分30秒 | お絵かき

さて絵を描いたのは、
もう2020年度に入って12枚です。
これでもうあと言葉を入れれば、
カレンダーも完成のような感じですが、
今はお出かけが減っている中で、
まだまだ絵が生まれてくるかもしれません。

実際に次は何を描こうかと、
いつも考えている自分がいます。

例えばスーパーに買い物に行くと、
あれが食べたい、これが食べたい
という思いよりも、
これを描くのはどうかな?
などと考えてしまいます。

そんな希望に基づいて買い物をしてくると、
これで一体何を作れというの?
とミセスが言うような買い物に
なったりします。

先日もキノコを描こうと思って、
シイタケ、エリンギ、シメジ、
ナメコ、マイタケを買っていったら

「栽培するの?」と聞かれました。

う~ん、それもいいかもと一瞬思いつつも、
ま、とりあえず絵に取り掛かって
みようと始めたのですが、
これがなかなかうまく描けません。

まあ色合いが地味で、
しっかり描けば描くほど
キノコマニア風な絵になるので、
いったん中止です。

何かいい方法はないかと
もう少し考えていくことにします。

仕方ないので、ミセスには
小分けにして鍋に入れてね
とお願いしておきました。

確かにその日はシメジと
マイタケの入った豆腐鍋でしたね。

ヘルシーですけどね。

お絵かきに失敗したdoiron画伯には、
感慨深い鍋となりました。

でもまだまだ負けませんよ。
一旦始めた趣味ですから、
めげずにもう少し頑張っていきましょう。

さっそく今度は何を描こうと
また考え始めました。
スーパーに行った時、
畑を眺めた時、日常生活の中で
目に付くものはないかと
きょろきょろしつつ考えていきます。

doironの絵は絵手紙風に描いています。
そこに書く言葉も結構考えるのです。
その考え方は描いた素材が
こんなことを言ったら
面白いかもというような
スタンスが強いのです。
なので逆に言葉が先に浮かんで、
それに当てはまる絵を描くという
描き方もあったりします。

これまでの絵では、寝ている信楽焼の狸や



トマト



イチジク



落花生




ナシ



なんかがそんな絵です。
だから素材を考えるときに、
そんな風に考え方の断面を
変えて決めていくという手もあるのです。

あれ?ちょっと待てよ。
その「断面」という言葉が
気になるじゃないですか。

断面から浮かぶ言葉って、
いろいろあるような気がします。

具体的にどんな言葉になるか
まだよく練れていませんが、
とりあえずは「断面」を
描くことによって、
思いを膨らませていこうじゃないか
と思ったわけです。

早速スーパーにいって、
断面を描くようなものを探したら、
これまであまり書いたことがないような
かぼちゃの断面やキャベツの断面が
気になりましたので、
さっそく買ってきました。

まあ、この辺の食材は柔軟性があるので、
さほどミセスの反対にも会いませんでした。

よしよし。

ではさっそく描いてみましょう。

これはさすがに使用する色が
多いようですね。
まっさらの使い捨てパレットを
使いましょう。

かぼちゃの黄色、
キャベツの緑の色合いが
むつかしいですね。

それとかぼちゃの陰部分の色、
キャベツの葉と葉の間の陰の
書き方もむつかしいです。

また意外にキャベツ断面は
黄色が強かったりもするんですねえ。

気を抜かずに書いてゆきましょう。

で、書き終わってから、
なんか少し寂しいので、
野菜のバックにマヨネーズの
絵も描き足しておきました。

そうしてできたのが、これです。



キャベツはそこそこ描けましたね。
かぼちゃは左側の陰の部分がむつかしく、
腐っているような感じになったかなあ。

まあこれも一つ新しい勉強ですね。
紙を広げて絵筆を持って、
こんな風にコロナ対策を
しているdoironなのでありました。

さあつぎは何を描こうかなあ。
希望があればぜひ教えてくださいね

ーーーーーーー
それでは今日の
コロナやっつけ対策第3弾

え~、不要不急の人は出かけずに
家で時間を過ごしましょう。
これがコロナ対策には有効ですね。
まあゆっくりとワインでも飲みながら
4000話以上ある
doironのブログを見て
退屈しのぎしてくださいね~
これが今日の対策で~す。


紙を広げて絵筆を持って7

2020年04月09日 21時06分21秒 | お絵かき

引き続き、絵を描いてゆきましょう。

先日の事です。
我が家の玄関の下駄箱の上には
ひょうたんが三つ置いてあります。



以前からこれに絵を描きこもうと
画策していたのですが、
果たして水彩絵の具で
描いたりできるのかなどと
ぼんやり考えていたのです。

ところがある日近所の
とってもにぎやかなおばさんが
我が家にやってきて、
そのヒョウタンを見て
ミセスにこういうのです。

「このヒョウタンって作るのに
とても手間がかかるから、
いただいたらうれしいよなあ。
大事に飾らないとね」て
言ったらしいです。

確かにそうですよねえ。
いろいろと話しの中で、
これあげるわあといって
持ってきてくれたヒョウタンです。
もちろんありがたく頂戴したので、
喜んでそこに飾っている
わけなのですが、
実はもともとその人から
「ここに絵でも描いたらどう」
なんて言って
進められてもいたのです。

そんな話をミセスからきいて
おばさんの話とあわせて
思い出したので、
じゃあとりあえず絵に
ヒョウタンを描いて
そこに絵を描き加えてみよう
と考えたのです。

ではどんな絵を描くのかが問題です。

ヒョウタンを見て最初に
思いついたのが、
その形から浮かぶパンダです。

そしてもう一つが女の子です。
ヒョウタンの形を生かして、
ふさふさの髪を生やして描けますね。
うう、あこがれもあるのか。

そして最後が、今の季節ですから
桜ですかね。
花見をテーマに、
桜の花が咲いてるようなやつです。

頭の中にそんな絵を頭に描きつつ、
絵を描きました

パンダは後で実際にヒョウタンに
描きやすいようにシンプルにしました。
これだとマジックペンで
描けそうですね。

女の子は思い切って笑顔にしました。
かわいらしくヒョウタンの先に
花も描き加えました。

桜は、近所の桜をイメージして
描きました。
幹に横筋の入るのが桜の特徴ですね。
頑張って描きました。



まあ、今のdoironにとっては
これくらいが精いっぱいですね。
その絵がこれです。



もう少し情緒的に描きたかったのですが、
そういう腕はまだありません。
そんな絵を描いて、
あとは言葉なんですが、
これはもう少し考えてみましょう。
とりあえずは、置いてある
ヒョウタンにもパンダの絵を
描いておきました。



ミセスに内緒でこっそり描き、
黙って置いてたら一時間後くらいに
玄関から悲鳴が聞こえてきました。

「ウヒャー、こんな絵だったら
あのおばさんに何か言われそう」だって。

「気に入らんかったら隠しとき」
と言ってやったのですが、
今もこんな風に玄関に置いていますから、
まあもう人に何といわれても
あの旦那やから仕方ない
と思っているのでしょう。

ヒョウタンの乾いたやつを
作るのにどれだけ手間が
かかるのか調べてみたら、
結構大変みたいですねえ。

干して、乾かしつつ中身を腐らせて
外へ排出するのも大変な作業のようです。
それからまだしっかり乾かして、
あんなヒョウタンにしていくのですねえ。
あんな下手なパンダを描いてたら
申し訳ないかなあと
思ってもいたのですが、
後でわかったのですが、
なんとその絵はヒョウタン製作者には
大好評で、ほかのヒョウタンにも
描いてもらおうかなあと言われましたね。

もしかしたら、どこかの
フリーマーケットやファンシーショップで
パンダの絵の入ったヒョウタンを
見つけたら注目してみてくださいよ、へへ。

ヒョウタン製作者、
ヒョウタン鑑賞者から
様々な意見をもらい、
絵にまつわるそんな話が
doironの周りで起こったという、
罪のないお話なのでありました。
続く

さて、今日のやっつけ
コロナ対策シリーズ第2弾です。

今日は、歩いたりしているときに
お弁当をとるとき、事前に手を
きれいにしておくことです。

doironはこんな薬品を
使っていますよ。



絵が面白いでしょ。
アライグマの絵です。
荷物もあまり多くないときは
これを持って行ってます。
事前にコロナをやっつけて
おいしい昼ご飯を食べよう
というのが、
今日のやっつけコロナ第2弾でした。


紙を広げて絵筆を持って6

2020年04月07日 21時31分51秒 | お絵かき

外へ歩きに行くというのが、
最近のdoironのメインの
遊びなんですが、
これがねえ、最近は
とっても制限されてしまうのだ。

ニュースを見てても
「不要不急の人は外出しないように」
「不要不急の用事は後日に」
などと流れている。
だったら
「不要不急に生きてる私は
どうすればいいの?」と
言いたくなりますわあ。

まあ不要不急ですが
遊びに行くくらいいいかなあと
考えたりして
あちこち出かけようと場所を検討しても、
なかなか行く先がむつかしいのです。

以前も六甲に行こうとすれば、
大阪から兵庫へ行くのは
自粛と呼びかけがあった。

そんな中リュックを背負って
電車に乗って兵庫方面は
行きにくいものだ。
なのでたいがいは車で移動となるのだが、
そんなことを考えていると
なんかやはり出にくくなる。

厄介なものですねえ。
いつまでこんな時期が続くのかなあ。
早くさっぱりと出かけて行って、
あちこちウロウロと
歩き回りたいものです。

じゃ、こんな時には何をしているかというと、
家でぼちぼちとお酒を飲んでます。
というわけではない。
読書、DVD鑑賞、ブログ作成、
ジム通いとまあいろいろと
忙しくはしている。

中でも一人おうち遊びとして
ぴったりなのがお絵かきだ。

ブンゾウさんで補充に買った
スケッチブックや絵の具なども
たっぷりある。
100均で買ってある
使い捨てパレットも十分あるので、
道具には困らない。

では絵を描き始めてみよう。

と、ここで最初の問題に
ぶち当たります。
それは何を描くかということです。
今の時期といえば桜やタンポポ
とかもいいのですが、
なかなかこれはむつかしいところだ。
今の時期ねえ、と考えていたら
ふと思いついたのがありますよ。
これだけ世間を騒がしている
コロナの時期ですから、
いやでも目に付くものを描きましょう。

それがマスクと手指の消毒薬です。

マスクは持っている奴を
机の上にひろげてスケッチしましょう。
ただペタッと置くだけでは
絵になりませんね。
使い捨てのような感じで、
軽く広げて絵にしていきましょう。



そして消毒薬はというと
ネットでいろいろと見たうえで、
想像しながら描いていくことにします。

鉛筆で軽く下書きしたものを、
固めてゆきます。

それが出来たら、色付けですね。

まずは「パーマネントホワイト」と
「グレイ」まあこの2色で
マスクは描けますね。
実はこのパーマネントホワイトは
お気に入りです。
不透明性で、すでに
描画しているところに追加で
描いても結構白が生えるんです。
ま、初心者向けの白ですね。

そこに影の部分に塗るグレイですね。
消毒薬は、薄い黄色の瓶にしましょう。
これもホワイトにしてしまうと
全体に色が薄すぎます。
ある程度印象的な感じも
欲しいところです。

瓶を赤や青にすると、
なんか派手でそんな色の
消毒薬あるのって感じですもんね。
なのでレモン色。
日の当たり方でできる
影の部分には黄土色を
入れましょう。

そうそう、それから薄いブラックは
必要ですね。
どこに使ってるかなあ。

あとは張り紙に使う色として
赤を追加します。
すこし濃いローズマターがいいですね。
それと文字の部分で
少し青をいれた緑。
まあこれくらいで足りるでしょう。
では描いていきます。

まずはマスクから。
上の部分から光が
当たっているように
描いていきます。

影の部分には思い切って
グレイを入れます。
そうして出来上がったのが、
これ。



ふむふむ、今の時期なら
いいんじゃないですか。
ピクスタなんかでも
要望あるんじゃないかなあ。
アップしておきましょう。

そしてここにいれる言葉も
すぐに思いつきました。
これです。



いいですねえ。
ではまずこれをA4判にして
玄関に展示です。

そしてデータ化したのを、
はがきサイズにも縮小して、
印刷アンド上書きして
友達に送ることにしましょう。

季節の挨拶というには変ですが、
今の時期ならなかなか
インパクトのある絵手紙に
なったかもしれません。

続く

 


紙を広げて絵筆を持って5

2020年03月17日 21時15分47秒 | お絵かき

次に描いたのが、トックリランです。

とまあ書いただけでは
この植物はよくわかりませんねえ。
どんな植物かというと、
こういう観葉植物です。



リュウゼツラン科の植物で
根元の株が太くなっているのは
水を蓄えているそうです。

この植物が、近所の植物園の
植木置き場に置かれています。
doironが近所の公園に
散歩に行く時に通る道の
ところに無造作に置かれていますので、
それを参考に絵にすることにしました。

この植物はやはり葉っぱですねえ。
全部緑一色で描けば
いいわけではないですよ。

光の当たる葉、枯れそうな葉、
元気な葉と描き分けていかないと
絵がくちゃくちゃになっていきます。

鉛筆で細かく下書きをし、
パレットに緑、リーフグリーン、
オリーブ色、白、黒、茶色、黄色などを
出し細かく塗り分けていきました。

色が重なって、絵具がにじむのを恐れて、
重なる部分なんかは
いちいち描いた絵の具を
乾かしてから次を塗るという風に、
1本ずつ重ね塗りをして
かき分けていきます。

こんな時にはドライアーが
役に立つそうなんですが、
残念ながら想像がつくと思いますが
doironは自分のドライアーなど
持っていないのです、うう。

そうして描き上げたのがこれでした。



うんうん、それなりに
観葉植物風に描けました。
なんか葉陰からさわやかな
夏の風が舞い込んできそうですねえ。

でもねえ、この絵も最後は
ウナギと一緒ですね。
白一色の植木鉢ですから
簡単に描いたら、
これも何か変になりました。

なんか場末の怪しげな風が
匂ってきそうです。

この辺のセンスをもっと
磨かないといけませんね。

絵はやはり奥深いです。

次に描いたのが、
庭に植えてある沈丁花です。

高木の沈香と丁子のような花から
ついた名前ですね。

むかし、トレーニングで
外を走っている頃は、
この花の香りがとても印象的でした。
マラソンシーズンを終えて、
さあこれから夏の
トライアスロンシーズンに
入っていくぞという
なんか新鮮な気持ちを
飾ってくれましたね。

義理の父母が生前時に
庭に植えていた花を持ってきて、
いまもdoiron家で咲いてくれています。

トックリランを描くときに、
パレットの中にいれた
緑が残っているので、
それらを活用して
葉っぱを描きました。

そして花は、つぼみの頃から
まだかまだかと咲くのを
待っていたので、
花と花の間に赤いつぼみを
描き加えています。

それにしてもこの花は、
色のつきかたが可憐です。
色を出すのはむつかしかった
のですが、別紙でいろいろと
調整をしてようやく出せた
赤い色系を花の中央だけでなく
花の縁にもそっと縫っています。



自分で描きながら、
紙からにおいが漂ってきそうな感じでした。

これはまあそれなりに
表現できたかもしれません。

最後に描いた絵は、チーズです。

チーズといえば
最近は、はやっているでしょ。
こんなやつ。



これらを何本か選んで、
それらを組み合わせて
セットにして購入します。

そんなチーズを見ながら
絵を描こうと考えたのです。

絵にするとなれば
チーズはこういう
板の上に置くのがいいですね。
穴の開いたチーズは想像で描きました。



ブルーチーズは試しに
一緒に買ったので、
それを描いています。

全体的にちょっと色が濃すぎましたが、
この方が味わい深くて
いいかなあと思って
描いたものです。



チーズは腐って、熟成する者です、
熟成の「成」の漢字はこれなんですが、
ちょっと雰囲気を生かそうと
思って書き入れた言葉では
「生」の字を使ってみました。

去年のカレンダーを作成したときに、
さあ来年はどんな絵を描こう
と思っていたのですが、
コロナの対策で思わぬ
お絵かき時間が出来て、
こちょこちょ描いては
それなりに楽しんでいる
doironなのでした。


紙を広げて絵筆を持って4

2020年03月16日 21時11分51秒 | お絵かき

え~っと、コロナウイルスのおかげで、
なかなか世の中が
大変なことになっています。

doironもコロナに頭を
侵されてしまったのかもしれません。
脳みそがおバカでパンデミック状態です。
なあんてふざけていたらあきませんね。

でもねえ、どうしたら
落ち着くのでしょうか。

今の状態からコロナが消えていくかなあ。
それとももう収集つかなくて、
みんなが自覚して予防しながら暮らしていくか、
なんでしょうねえ。

まあとりあえずは、
人込みを避けて遊びもこそこそと
していくしかありませんね。
歩きに行ったりするお出かけを
減らすというのがdoiron家の
措置なんですが、まあそれくらいで
しか仕方ありませんね。

そんな暮らしのなかで、
よくやっているのがやはり絵描きです。
普段生活の中や近場の散歩の中で
見つけたものを絵にしていってます。

まず最初に絵にしようと
考えたのがこれです。



携帯でなんか割引のポイントをもらい、
そのポイントでゲットしたウナギです。

doiron
は今はあまり好き嫌いがありません。
まあもちろんハチノコを食べてとか
イナゴを食べてとかいうのは苦手ですが、
一般的にはあまりきらいなものはありません。

昔は納豆とかダメだったのですが、
それもエイで食べるようになったら、
今はもう普通に食えます。

そして、昔は何が嫌いかといって
最初に出てくるのがウナギでした。
でもこれも、飲み屋でちょこちょこ
口にするようになり、
最後に女子マラソンで名古屋に行った時に、
初めて食べたひつまぶしで
完全に脱却したのでありました。

ただねえ、値段も高いので
さほど食べる機会はありません。

人生これまでで、
ウナギを口に運んだのは、
多分20回くらいしかないはずです。
でももう嫌いじゃないですよ。
普通に食べれますからね。

そんなウナギ思考なんですが、
今回のポイントの中で
興味のあるものといえば
このウナギのかば焼きだったのです。

注文を出して二月の末に
クール便で届いたのを、
ご飯に乗せてうな丼に
したのがさっきの写真です。

ではさっそくこれを絵にしてみましょう。
うな丼じゃちょっと寂しいので、
豪勢なうな重にしてみようと、
写真を見ながら下書きを
していきました。

ウナギを豪華に4切れほど
載せてみました。
まあ下書きまでは順調に仕上がり、



それに基本的な色を付けたところで、
ふと迷いました。

どんなふうに色を付けていったら
ウナギにみえるだろうと悩んだのです。
まあこれまで20回くらいしか
ウナギを食べていないので、
どう描くのがおいしく
見えるのかってのがよくわかりません。
固いのがいいのか
柔らかいのがおいしいのか
もうその辺から未知の領域なわけです。

となると早速別紙で練習して
みればいいですかね。
いくつかウナギの形を書いて、
それにいろいろと書き加えて、
絵にしていきました。

おいしそうなのとはもう別物で、
doironの筆の力だと
ウナギっぽく見えることを
メインに考えていきましょう。

でまあ五つほどいろいろと考えた挙句、



この絵の下の段のように書けば、
ウナギっぽくは見えるかもしれないぞ、
という結論に達しました。

では描いていきましょう。

ポイントは断面に描いた
ギザギザの横線でしたね。
それをていねいに書いていけば、
まあまあウナギには見えそうです。

ゴニョゴニョ。

ようやく、ああウナギかなあ
という感じに書けました。



あとはお重を描けば仕上がりです。
四角く赤と黒で描くだけなので
これは簡単です。
色を塗っていくと、

あれ?変な感じです。

遠近感もおかしいです。

そうじつはこのお重が
とっても大事だったのです。
ウナギにばかり気を取られて
簡単だと思っていたのに
最後に落とし穴に落ちました。

まあ、初めてのウナギですので
今日はこれくらいに
しておいてください。

今後の参考にしていきましょう。

続く

 


紙を広げて絵筆を持って3

2020年02月22日 22時22分22秒 | お絵かき

今日は西暦2020年。
令和2年の2月22日の
なんか特別2の強い日だ。
亀山のあの2の続く
郵便局の印が欲しい所だが
土曜日なので開いていないか。
残念ですねえ。

ではブログを始めましょう。
が、せめてアップする時間は
特別にしておきましょうか。

ーーーーーーー

次に描いた絵は、牡蠣の絵だ。

友達が送ってきてくれたのを
絵にしようと頑張った。

ひとつは、電子レンジで加熱し、
出来上がったものを描いた。
それでもちょっと物足りないので、
送ってくれた殻つきの牡蠣の姿を
横に二個描いてみた。



うん、なかなか感じいいではないか。
でも殻つきを横に描いたのだから、
剥いてある身にももう一方の
殻をつけなきゃと思い
書き足してみたのだ。

牡蠣の姿そのものは全体なかなか
よく描けたと思う。
一匹一匹色や形が違うのだが、
その辺はうまく描き分けれたかなあ。
その絵がこれ。



う~ん、確かに牡蠣一個一個は
それなりに書けているのだが、
並べてみるとどうも位置的に
配置が変な感じだ。
どこから眺めて描いたの
って感じだな。

大きな絵を描くと、
こういう問題もいろいろ
出てくるんやなあと、
あらためて実感した
お絵かきになりました。

牡蠣の言葉もまだできていません。

*おいしい
*海のミルク
*二枚貝
*焼きたて

とかそういう言葉から
連想してゆきます。

でも、ということは、
いろいろ書き溜めた
5枚の絵から、まだ言葉を
ひとつも得られていない
ってことですなあ。
頑張らなければ。

いろいろと考えて、
また仕上がりはまた別の時に
紹介しましょうかね。

この言葉を選ぶときって、
それなりに自分の気持ちを
こすり上げていくような
作業が必要になるのです。
天才じゃないので、
少しずつ積み上げていくしかありません。
気持ちを作らないと
いけないんだよね。
だから、音楽をきいたり、
いい本を読んだり、
おいしいコーヒーを飲んだりしながら
自分を高めていくのです。

たまには酒も飲んだりしてね。

でもさあ、こんな創作活動するのに
いい環境ってどんなんやろねえ。

例えば、五木寛之なんかは
金沢の喫茶店ローレンスで
お茶を飲んでいたりしたとき
だったりしたよねえ。

まあそんな高尚な創作ではないのですが、
何かこの場所でこういうことを
しているときに浮かんでくる
みたいなシチュエーションが
あったらええのになあって
最近思ったりしているのです。

あえて今の状態で言うなら、
近所の公園をプラプラ歩いているとき
が一番感受性が強いって感じですが、



それだってなかなかそううまく
いくものでもありません。

でもねえ、いそいじゃいけませんよ。
慌てて書き込んだ言葉を、
何度も書き直したってことも
よくあるもので、
いい言葉はぽろっと
出てきたりするのです。

まあそんなさじ加減で
doironの絵は完成していきます。

来年のカレンダーも
うまく仕上げられたら
いいですねえ。

いま他にも書こうとしている
絵の素材の候補は、
キュウリのQちゃん、
イチゴのケーキ、
植物の南天、
アザミ、
バランなんかが浮かんでいます。

そして描いた絵はパソコンに
残したりできるのもいいよねえ。
パソコンで眺めながら、
ひと筆、ひと筆、doironが
どんな思いで絵にしていったのかが
わかれば最高です。

そうやねえ、後はこういう
お絵かき友達なんかもできれば、
もっといいのかもしれませんねえ。

今はさほど一生懸命走ったり、
運動する楽しみは昔ほどじゃ
なくなったけど、
下手でも気持ちを入れれる
こういう楽しみに出会えて
よかったなあと
今は思ったりしているのです。

またお絵かきが進んだら
ブログに書いていきます。

紙を広げて絵筆を持って
こちょこちょ楽しんでおる
doironなのでした。

おしまい


紙を広げて絵筆を持って2

2020年02月21日 21時21分21秒 | お絵かき

絵についてはまだ続きがありますよ。

次に書いたのはカニの絵。
松葉ガニの絵だ。

一番最初に悩んだのは、
生きたカニか茹でたカニの
どちらを描くかだった。

生きたカニだと、殻になんかに
小さなフジツボがついていたり
植物みたいなものが
ついていたりするので、
面白いといえば面白い。

でもなあ、そんなものをくちゃくちゃつけると、
doironの技術では単に汚くなるだけで、
松葉ガニが蜘蛛みたいになってしまう
のではないかと判断したのだ。

まあ正しい判断だろう。

やはりカニ料理の食卓に出てくる
松葉ガニを描くのが、
まずカニを描く第一歩とすればいいだろう。



鉛筆で軽く下書きをし、
さあこれに色を付けていこうとした時だ。

この茹でたカニの色というのが
とても肝心なのだ。
ピンク系が強すぎてもいけないし、
レッド系が強すぎても変になる。
生きたカニと違って、
茹でたカニというのは
同じような色合いになるだろう。
水彩絵の具だとなかなか修正がきかない。

ということで、そのカニの色を出すために、
別紙でいろいろと試してみた。

結局は赤にオレンジを混ぜて、
影の部分には薄く黒を入れる
というやり方がいいだろうと、
判断したわけだ。

そうして、カニにそんな色を付けて
影も考慮して描いていくことにした。

あ、料理のカニということで、
ちいさなスダチも下に
添えてみることにしたよ。
そうすればカニの大きさも
よくわかるだろう。

あ、そうそう、目だけは生きたカニと
同じように黒く色を付けることにした。
茹でたら色も変わったっけ。
まあその辺はええ加減でいいだろう。
そうして描き上げたのがこれ。



う~ん、足が細かったかなあ。
でもまあdoironの行くような
お得なカニツアーなら、
出てくるのはこんな感じだろう。

そしてこれにも言葉を入れるのだが、
まあカニといえば

*横ばい。
*口から泡を吹く、
*カニミソがうまい
*庶民のあこがれ
*自然保護

などの言葉をいろいろと並べて、
積み上げていくのがいいだろう。

実は絵の言葉作成用のノートを
doironは持っているのだ。
こんな感じのね。





はてさてカニにはどんな言葉が付くのか、
じっくりノートの中に育てていきましょう。

そして次に書いたのが、

マンリョウ。

実際家にあるのがこんな感じだ。



でもねえ、もう少し何か欲しいなあ。
とか思っていたときに、
先日ふと出かけた蕎麦屋さんの庭に
紅白のマンリョウがあったのです。
それを一枚写真にとってきて、
想像をふくらませながら描いたのが、
これ。



名前がめでたいので、
正月なんかには飾り物にされたりするのだが、
紅白だともうそのめでたさは完璧だろう。

白の方の実は、
そのまま白だと目立たないので、
淡く黄色を付けています。

これも言葉はまだです。

*マンリョウ
*紅白
*庭草
*めでたい
*庭の片隅

などの言葉から浮かび
上がってくる言葉を
付け加えることにしましょう。

絵はまだまだ他の物もかいていますよ。

これはねえ、doiron家にある
小さなシーサーの絵だ。

沖縄県などで見られる
伝説の獣の像を彫ったものです。
石垣でもブログに書いたように、
いろんな形のシーサーを
作っていたりする業者もありましたね。
これもそういうものを
買ってきたものです。

小さな神様ですから、
いーやーさっさと歌いながら描きました、
なあんてことはありません。

そして描いていて思ったのですが、
シーサーも阿吽になっていたり
するんですねえ。
家にあった小さな黒い石の上に
飾っているのと、後ろに
南国風の植物も
付け加えて描いてみました。
それがこれ。



言葉はこれもまだです。

実は今年になって描いた絵には、
まだどれも言葉が入っていません。
案外ねえ、カレンダーでも
言葉をさらっと描いているように
見えますが、これがねえ
意外に創作意欲を
必要とするものなんですよ、えへん。

そして絵はもう一枚描いています。

それは明日。

続く

 


紙を広げて絵筆を持って1

2020年02月20日 21時14分36秒 | お絵かき

昨日も絵の道具について、
近所に立派な文房具屋が出来て、
絵の具などの道具が
買いやすくなったことを書きました。

ありがたいですねえ。

絵具も、自分の望む色だったりすると、
一本500円くらいするのですが、
まあ年金暮らしの自分でも、
それくらいの買い物は
許していただきましょうかね。



一枚描くのにそんなにたくさん
絵の具を使うわけでもないしね。
まあちょっと自分で書き方の
わからないところなんかは、
100均のお手軽な紙を利用して、
あーじゃない、こーじゃないと
いろいろ試したりするんですが
まあそんなことで使う量も
そんなに多くないのです。

一番使うのは、一度使用した絵の具が
塊ってしまっていて
ふたがきちんとしまったつもりでも
それがええ加減で、さあ使おうとしたら
カチカチに固まって出てこないときかなあ。
これもなにか固まった絵の具を
溶かすようないい方法が
あるのかもしれないけど、
いまは途方に暮れるだけで、
仕方なく捨てたり、針で底の方まで穴を
あけたりしている状態なのです。

あとは紙代もそんなに
大したことではありません。
先日買った50枚入りの
スケッチブックで1000円もしません。
なのでまあ順調に仕上げていったら、
さほど高額なお金が必要と
なるわけではありません。



それにピクスタなんかにアップした
絵何かもたまに売れるしね。
もうすぐ四国八十八か所の絵も
アップしていく予定です。

まあそんな感じで、
絵についてはお手軽に安く
楽しんでいるんだといっても
いいでしょう?

今年に入ってからも結構絵も
何枚か書きました。

以前ははがきサイズに
書いていたのを、
今はもう少し大きく描いています。
大きく描こうと思えば、
デザインや絵の塗り方なんかも
それなりにむつかしくなってきます。
まあそうして自分の絵の力を
増やそうと思ってはいるのです。

すこし描いた絵を紹介しましょう。

まずは、アロエの絵です。

近所の家にいっぱいアロエを
植えているところがあるのですが、
それを題材にして書いてみました。
そこの家のアロエがこれ。



立派に咲いているでしょう。
これを花を減らして、
枝を減らして題材にして描いた絵がこれ。



葉っぱの書き方なんかは
少し別の紙で試して書いてみたりしました。
デザインをしっかりし、
思い切って書かないと
葉っぱがなよなよッとしてしまいますよねえ。
一本一本の葉を思い切って
書くということで、
まだ頼りない部分もありますが
ようやくアロエの力強さが
少しは表現できたかなあと思います。

そして課題は葉っぱと葉っぱの
間の陰の部分で、
印象的に濃い茶色と緑の混ざった色で
彩色してみました。
ちょっと立体的な感じも
出せたかもしれません。
慣れた人なら「こう書くんだよ」
といって上手なまとめ方が
あるのかもしれませんが、
独学だと意外にむつかしいんですよ。
さらっと書いてあるように
思いますが、別の紙で少しずつ
いろんなことを試した
結果なわけなのです。

ではこれにいれる言葉は
どうしましょうか。
絵を見ながらいろいろと
ヒントを思い浮かべます。

*とげとげしているから、気むつかしい。
*漢方薬で人の役に立つ。
*意外にみずみずしい。
*庭で気軽に咲く。
*みんなに親しまれている。

まあそんなことを考えながら、
絵の話しかけてくる言葉を
探してゆきます。

残念ながらまだ言葉はできていませんが、
これがねえ、たまに夢の中で
しゃべってきたりするのだから面白い。
またジムのローラ台を歩いているときに、
パッと思いついたりすることもあるのです。
近所の公園をプラプラ歩いているときなんかも。

自分で描いた絵の中から
言葉を見つけるって、
意外に楽しいしむつかしいのですよ。

それらしい言葉が浮かんだ時の充実感は、
すごいもので、まるで絵の中の素材が、
そうしゃべっているような
気になったりするのです。

そして、新年になってからは
寒かったり、天気の悪い日もあったので

他にも絵を描きました。
明日はもう少し紹介していきましょう。

続く