doironが絵を書くときに
何が必要かというと、
上手なデッサン力、
というのではなくて
筆、水彩絵の具、紙、パレット
ぐらいが必要になってくる。
その内訳はというと
筆は使いつけのものがあるねえ。
よく使うのは面相筆というやつだ。
絵具も近頃は水彩で
様々な色があるちょっと
専門的なやつを使っている。
そして紙は絵に合わせて
変えているが、多くは
F3サイズのスケッチブック風の紙が多い。
中には粗目の紙を使うときもあるので
いろいろと目で見て選んだりしている。
パレットは100均の
使い捨てがほとんどだ。
でもねえ、そんな風に、
絵の具や紙などは専門的になると
なかなか手に入らないのだ。
第一身近なところに
文房具屋さんが少ない。
なのでたいていは
大阪市内にある画材店に
出かけて行って
購入することが多くなる。
そこなら絵具も透明や不透明などもあり、
様々な色も購入できるし、
紙も種類がたくさん置かれていたりする。
筆だってたくさんあって、
気が向いたら予備に買ったり、
こんな筆も面白いかもと
選んだりもできるのだ。
そんな店が、天王寺に1軒、
梅田に1軒があり、
ほかの用事と合わせて
出かけて行った時に
立ち寄るというパターンで
利用することが多い。
あとはアリオの文具コーナー
みたいなところかな。
doironを取り巻く文房具屋というのは
だいたいこんな感じなのだが、
つい最近和泉市の郊外に
でかい文房具屋が開店したことを知った。
山の方に行く時に大きな看板が
上がっているのだ。
その店の名も「文具のブンゾウ」という。
そこはまわりにはスーパーや
寿司屋、フィットネスクラブまで
あるというちょっとした
複合施設になっている。
先日、歩きに行った帰りに
思い立ってその店に
立ち寄ってみることにした。
広い駐車場があるのだが、
意外に止まっている車は多い。
第二駐車場もあるのだが、
平日の昼間であるからまだまし。
何とか第一駐車場に
車をとめることができた。
中に入っていくと、
超おどろきだ。
え、これが文房具屋?
というほどフロアが広い。
筆記用具やノート、
ホッチキスなどの文具に加えて
文房具を入れるような
カバンまで置かれている。
こ、これはすごいじゃないか。
なんでこんな和泉の郊外に
こんな大きなお店が、
というほど立派だ。
ではひととおり歩いてみよう。
ボールペンの書き味を試したり、
ノートを眺めたりしながら遊びます。
でもなあ、ここにもあんな
天王寺の画材屋さんで買うような
絵の具があったらいいのになあ
とか思いつつさらに
店内をうろついていると、
ああ、ここにスケッチブックが
いっぱいあるじゃないか。
以前、鳳の文房具屋で
スケッチブックを探したときに、
一般的によく使われるサイズのものが
なかってがっかりしたけど、
ここはそんなことはないし、
それどころか紙質を変えて
別のものもいろいろと
そろっているではないか。
ああ、これはさっそく
一冊買おうと思って
カートに入れることにした。
で、ふと後ろを見ると、
おお~なんとdoironが
いつも買っているブランドの
絵具もそろっているでは
あ~りませんか。
ウヒャー、これはうれしいですよ。
よく見たらそのコーナーは、
doironのような下手な絵描きを
喜ばすような筆や鉛筆などの
画材が一通り
備えられているではないですか。
無いのは不透明水彩絵の具くらいかなあ。
でもまあこれくらい
そろえられていれば、
ありがたいものだ。
天王寺や梅田まで行かなくても、
ほとんどがここでそろうから、
非常にうれしい。
絵を描くことを趣味にしつつも、
田舎に住んでたら
なかなか画材調達も
大変やなあと思っていたのに、
これで大助かりとなります。
そんな道具を眺めながら、
ではまたまた寒い日とか
雨の時には、頑張って
絵を描くかあと、
doironの気持ちをプクプクと
ふくらませたのでありました。
ブンゾウさん、ありがとう。
いやあありがたいお店の開店
というお話でした。
毎年正月に行っているのが書初めです。
なので今年も行いましたよ。
筆などの書道道具を出して、
年末に百均で買った半紙も用意します。
下敷きも百均で買ったやつ。
文鎮は義母が使っていた奴とまあ、
何とも安上がりです。
墨も学生用の瓶詰めだしね。
用意を終えたところで、
お酒で体を清めたdoironが座ります。
え?ただの酒飲みのおっさん?
まあそういう風にも言えます。
書く言葉を考えていきましょう。
何も事前に用意するのではなく、
筆と半紙を前にして、
心の声を聴いていきます。
血管が切れないくらいに軽くね。
この書く言葉もその年その年の
気持ちに合わせて、
とても厳選したものであったり、
工夫したものであったりしますが、
なんというか近頃は
のんびりにもはまってしまっていて、
選んだ言葉もなんとも
のんびりしたものになりました。
まず最初に浮かんだのが、
前日に見てきた映画の中から
引っ張り出してきました。
これです。
これまで何度も敵に襲われて、
命を落としているdoironですが、
そのたびにフォースと共に
復活していますから、
それを書いておきましょう。
では次です。
二年前の書初めでは「減量」と
小さな赤い四角は、加工時に
ついてしまったもので
意味はありません。
書きましたが、なかなか
うまくいきません。
悪いところはわかっているのですが、
なかなかねえ。
でもまあ最近やっと少しずつ少しずつ
目標に向かって行くような感じに
なり始めています。
頑張って何とかしましょう。
ということで、こんな言葉を書きました。
次です。
昨年は悲しいことが色々とありました。
友達をなくし、行きつけの飲み屋の
ママさんをなくし、家の近所では
同級生も亡くしてしまいました。
思い出はたくさんありますよ。
時には励ましてもらったりもします。
でも命って大切ですね。
彼ら、彼女らの新しい思い出は
できないものなあ。
こんなたよんない命でも、
あればそれなりに思い出は
たまっていきますし、
今やっていることは
どんどん残っていきます。
カレンダーなんかもそうですね。
いやあまあそんなに大したものでは
ないんですけど、それなりに
doironは自分の人生を費やして
いってるものなんです。
だからねえ、今年も一年
しっかり生きてくということで、
こんな言葉を書きました。
で、単に生きてくだけじゃあきませんね。
ひとつずつ大切な瞬間を
持ち続けていかないといけませんね。
なのでこんな言葉も書きました。
あ、そうだ。
孫のことも書ていかないといけませんね。
以前は「元気な爽ちゃん」
なんて書きましたが、
もう今年はめちゃめちゃ元気で、
爺婆には持て余すぐらいですね。
もう心も体も満開で生きてますから、
こんな言葉を書いておきました。
さて今年は2020年。
オリンピックの年ですねえ。
本番の夏に向けていろんな楽しみを
積み上げていかないとね。
今年のオリンピックでは、
昔のランニング仲間と
北海道へマラソン応援に
行きたいなあと思っているよ。
賛同してくれるかなあ。
陸上、水泳、卓球、体操、
バトミントン、柔道、そのほか
いろんなスポーツの世界的な
祭典がとても楽しみです。
心を込めて、こんな言葉を
書いておきました。
だいたいこれで終わりかなあ
と思いましたが、もう一つありました。
地元の仲間と楽しんでいる麻雀です。
ただ単にゲームをしているだけでなく、
家族的にワイワイと楽しく
付き合ったりしています。
昔からの友達ですから、
心の底からバカなことを言い
楽しんでいます。
新年の第1回目の大会で、
二人が役満をやりました。
昨年の5月12日以来の役満です。
一人は大三元。
そしてdoironが国士無双。
いやあ新年早々、今年の麻雀も
いいこといっぱいあればいいかなあ。
これまで、四暗刻や大三元など
上がりましたが、
よーし今年はこれで上がろうと
心に誓いましたぜ。
とまあそんな具合に書初めは、
筆のよしあしではなくて
あれこれ考えながら
書いていくのが楽しいのですねえ。
1月とはいえ、変な天気が続きます。
風はやはり冷たいねえ。
そんな季節を感じつつ
doironはのんびり過ごしていくのです。
カレンダーには、
スケッチブックに描いた絵に
言葉を入れて、ひと月に
1枚の割合で載せています。
どんな思いで描いたのか、
描いた絵を見ながらどう考えたのか、
その辺の説明をしていきましょう。
絵の説明
まず1月は昨年から始めているように、
干支の絵ですね。
今年はネズミ。
まああまり好かれる生き物ではないですが、
可愛く描こうとすると
こんな姿になるかなあ。
あまり黒色にはしていません。
何となく人に好かれそうな
色合いにしていますが、
確かにこんな色のネズミも
いるようでしょ。
そして言葉にはネズミにふさわしく
「ネ」を入れてます。
2月はダルマ落としの絵です。
ハンマーでたたかれて今にも
崩れる直前の絵です。
まあ崩れても「あ~楽しかった」
といえるようなしたたかさも
人には必要ですよねえ。
自分で何ともならなくても、
自分の楽しさを期待して
誰かがきっと元に戻してくれます。
まあ人生何とかなるよってことですかね。
3月はたこ焼きです。
あんなにぐちゃぐちゃに
粉や具を入れても、
混ぜ返し方で丸くきれいに
なるんですねえ。
人生もそんな感じ?
だったらいろんな希望も入れて
上手に混ぜ返していきましょう。
きっといい形に仕上がりますよ。
4月はお茶の道具です。
ここで湯呑を描くのは苦労しましたねえ。
こんな黒い湯飲みは
何焼きというんでしょうか。
それなりに描けたかなあと思ってます。
茶せんも少し苦労しましたが、
これもまあなんとか茶せんには
見えるようです。
言葉の方はむつかしかったですが、
絵を見ながらいろいろと考えてみました。
茶聖といわれたのは「わび茶」を
完成させた千利休。
まあお茶を飲むときでも
希望を抱こうというdoironの茶は
茶笑と呼んでください。
百利休くらいで十分ですな。
5月はテニス。
いろんな言葉を人とやり取りする毎日。
うまく返して返されて、
それが人と人の関係を作っていきます。
やっぱり楽しい日々がいいですよね。
思いのままを悪い言葉に
してしまうようじゃいけないですよねえ。
気を付けましょう。
6月はえびセン。
平ぺったくて食感は愛想がないんですが、
味は良くしみてますねえ。
えびのどこにあんな味があるんでしょうねえ。
科学的に解明されているのかなあ。
人間もそう。
暑っ苦しくてもいけませんね。
邪魔にならずに、
じんわり味のある人、
そんな気持ちを人に
抱いてもらえたら
いいかもしれません。
7月はイワナです。
思いがあるなら言えばいいやん
という意見もありますが、
じっと心にためて消化していく
力も必要ですね。
イワナの塩焼き、
上高地で食べたのは野性的で
うまかったです。
8月はアイスクリーム。
暑い時はおいしいですねえ。
doironがよく食べるのは
この二種類です。
とっても冷たいのに
心はあったまりますねえ。
9月はウリとなす。
この絵は思いのほか上手に
仕上がりました。
自然が作った姿を思うように
描けたら絵ってやっぱり
いいものですねえ。
影をどうつけよう、
なすびの黒いのに少し青い色を付けよう。
ウリは新鮮な感じで描こう。
そうして少しずつ絵の上達に
向かって行こうという気に
させてくれた素材でした。
10月はハーモニカ。
これはなんてことはない楽器なんですが、
人の息できれいなメロディが
奏でられます。
しっかり自分のままに息を吐き、
息を吸い気持ちいい毎日を
奏でてください。
11月はピザです。
このピザはdoironが生地から
自分で作って自分で焼いたものです。
がんばるでしょ~。
焼きガマはありませんよ。
そこまで凝ってはいません。
オーブンで焼きました。
少しずつ焦げて、チーズが
解けていくのを見てると楽しかったです。
毎日がこんな風に楽しく
過ぎていけばいいねえ
という言葉をいれました。
12月は麻婆豆腐。
これはdoironも大好きな食事です。
食べることは幸せですねえ。
だから太るんですね。
でも作った人のあったかい想いが
よく伝わってくる食べ物です。
体にもなんか優しそうですしね。
こうして今年のカレンダーが
出来ています。
すこしでも何かの役に立てて
くれればとてもうれしいです。
博物館めぐりであるにも関わらず、
doironももっと絵を描かなくてはなあ
と思った、変な一日を過ごしたあと、
自分の描いた絵をいろいろと見てみました。
友達の見舞いやお店の開店、
贈り物のお返しなんかに、
下手な絵をあげるという
厚かましいことをしていたのですが、
やはり一番の目的はカレンダーの作成です。
下手な絵や文章でも
カレンダーが付いていれば、
それを便りに見てもらえる
という感じで描いて、
この頃は無料で配っています。
もう、お金をいただくほどの
事もないわと遅ればせながら
思っているのです。
その方が気楽ですしねえ。
でもそんなカレンダーをとても
待ってくれている人もおられます。
社交辞令でそう言って
おられるだけなのかもしれませんが、
まあもともとお気楽なdoironですから、
素直に喜んでいます。
そんな期待にもこたえようと、
今年も作成しました。
もう通算7冊目になります。
今年のカレンダーは昨年ちょっと
経路を変えてみようと
思っていたのですが、
また同じ形式で作りました。
これまでと少し違うところは
何点かありますけどね。
カレンダー変更点
まずは、表紙はこれまでは
絵手紙、大きな絵、写真と
変えてきましたが
今年は季節の写真を二枚入れました。
これらの写真は一枚は広報紙に
提供した桜の写真と
旅の途中で見つけたヒガンバナの絵です。
まあある意味、
今のdoironの動きを象徴する
2枚です。
次に変わったのは、
中に入れている絵です。
あ、いやさほど上手でもない所は
変わらないのですが、
今年の絵は紙がはがきサイズではなく、
大体A4を少し大きくした
サイズのスケッチブックに
描いたものを縮小して入れています。
専門的に言えばF3サイズですかねえ。
大きなサイズに絵を描くというのは、
やはり細かい部分での
ごまかしがききません。
絵を描く力もそうして少しずつ
ためていかないとね。
でもこうして絵の形を変えたおかげで、
カレンダーの掲載は技術的に
ちょっとむつかしくなりましたねえ。
今年はカレンダーの絵は、
そこに当て込んだ時に
きちんとうまく収まるように
考えて描かなくてはねえ
と少し考えました。
すこしですよ。
あまりいろんなことに
とらわれてもいけませんからね。
あ、そのままはがきに描いた絵も
いくつかは混ざっています。
それからカレンダーの空きの部分には、
月の満月新月の様子を入れています。
これは昨年と同じですねえ。
ちなみに、ひと月に2回の満月が
あることをブルームーンといい、
その月を見ることは
幸せにつながるといいます。
今年は10月がそうですね。
10月31日に幸せの月を
見上げてみてくださいね。
そして昨年はその月の植物なんかを
参考に書き入れました。
植物の名を少しづつでも
覚えてもらうのに役に立ったかなあ。
で、今年は予想される
陸上競技大会を入れています。
いろんな大会がある中で、
近畿の大会を中心に入れています。
走っているひとはそれなりに
目標にしてみてください。
走っていない人も、
今年くらいは挑戦してみるのも
いいかもしれませんね。
昨年の大会を元にして入れてますが、
まあ急遽変わったりすることが
ありますので、参考にしてください。
その辺がこれまでのカレンダーと
異なる部分ですね。
あ、そうそう紙も同じだと思うでしょ。
でも実際は少し変わっています。
微妙に色が違うんですがわかるかなあ。
ネットでいつも買っている紙が、
今年はこの色が多くさばけて
品薄になっているそうです。
なので今年の紙は、
紙屋さんに出かけていって
買ったものです。
まあ見てくれは変わらないので
良かったのですが、
ちょっと値段は高くなっています。
まあなんてことはない
素人カレンダーですが、
実際作ってみると
いろいろとあるのです。
明日は絵の方の説明を入れていきましょう。
続く。
お絵かきの続きです。
春先から天気が悪く、
気持ちがお絵かきに
向いているときは、
パレットを用意し、
用水バケツに水を入れて
お絵かきが始まります。
え~っと、中途半端に気持ちを
お絵かきに向けていないと
絵が雑になってしまいます。
なあんてことを書いたら
一流画家みたいですが、
こんな素人画家でもまあ
よく似たことが起こるのです。
まず最初はたこ焼きの絵です。
これは焼けたところもいいのですが、
せっかく家で焼いたりしているので
その製作過程を絵にしました。
これもねえ、技術が足りなくて
雑な絵に見えてしまいますが、
結構頑張って細部にわたって
描いたのですがねえ。
それでも雑に見えてしまいますねえ。
頑張って描きましょう。
こういう絵の反省とか、
あああそこはこう書いたほうが
良かったかなというような工夫が
少しずつ上達させてくれるのです。
もう一つ書いたのが、
お茶の道具のセットです。
道具といっても湯呑と茶せんと
竹のスプーンです。
まあ実際に茶室でお茶を
いただいたりしたことは
ほとんどないのですが、
想像で描いてみました。
湯呑はねえ、これは結構描けました。
黒い湯飲みは何となく
上品な感じがするので、
それに目立たないけど細かい模様も
入れることができました。
そして肝心なのは、
その湯飲みにできる光の陰です。
頭の中で上部からの光を意識し、
明るい部分を思い切って
白で描いたら割合と
うまく表現できたと思います。
少しずつ絵画表現を
意識して描けましたね。
茶せんは竹で編まれて組んであるので、
下書きが微妙でした。
でもまあこれも茶せんらしく
かけたかな。
竹の色の黄色の色がちょっと
濃かったかなあというのが
反省点ですねえ。
もちろんこれらのたこ焼きや
お茶セットにも言葉を入れていきますよ。
お茶はねえ、何が最高の
お点前かってのを書き込んでますよ。
まあこれらもカレンダーを
楽しみにしていてください。
あとねえ、絵を描こうと思ったのは
「マー坊豆腐」ねえ。
これはねえどうも書き方が
浮かんでこないので、
夕食のときに写真を
何枚かとってそれを参考に
描こうとしたけど、
うう、うまく書けなかった。
これこそ中に入っている
豆腐の白をどれだけ
影を付けながら描くか
という細かい作業が必要になります。
これだけ細かくお絵かきに
目を向けようとすると、
しっかりお絵かきの本を見たり
美術館に行ったりした後でないと
無理ですねえ。
いったんはあきらめて
次のチャンスを待ちましょう。
あと、今描こうとしているのは、
キムチだったりもするのだが
何よりも涸沢へ行った時の
雄大な山の景色も描かなくては
と思っています。カレンダーの表紙ね。
それを頭に、向こうでは
いっぱい写真をとって
きているはずです。
そんな山の景色の絵が、
いまはひとつの大きな
宿題になっているのです。
夏休みの宿題、ではありませんが
8月に絵をいくつか書きました。
描くのが絵なんですから
もちろん止まった静止画ですが、
なんかそこに動きというか、
もうひと味付けたいなあ
なんて絵を描くときには
いつも思っているのです。
まず最初に描いたのがテニスラケット。
モデルはあの大坂なおみが
使っているというラケットでした。
なんか繊細な感じですねえ。
でも試合でうまくいかなくても
投げちゃいけませんね。
描いてるとそんな繊細な感じを
と思っていましたが、
なかなかdoironの腕では無理でしたねえ。
まあなおみちゃん不調の時の
ラケットの悲しさ、みたいな
表現ですかねえ。
そして言葉も入れますよ。
「打たれても返せるそんな人であればいいね」
まあ言葉を入れた絵は
来年のカレンダーで紹介しましょう。
次は、ダルマ落としの絵です。
これは動きを表現しやすいですね。
想像で作成しました。
どつかれようが、崩されようが、
それが宿命のダルマ落とし。
「何があっても自分は自分さ」
みたいな強さが少しは出せたかな。
そんな言葉を添えましょう。
次はアイスクリーム。
これはねえ首藤さんの初盆に
備える絵として描いたものです。
グリコのジャイアントコーンと
森永のチョコモナカジャンボ?
チョコジャンボモナカ?
まあそういうやつです。
割合おいしそうにかけたので、
夏にはぴったりですね。
首藤さんのように
クールなのにあったかい感じが
出せたかなあ。
言葉はそんな感じで
書き添えておきましょう。
あ、最近のパソコン技術では
絵はいくつでも再生できますので
いろんな言葉を入れたものを
製作することができます。
アイスクリームを描いたので、
かき氷も描いておきましょう。
最近はこのかき氷もいろんな形にして
売られていたりしますよねえ。
グルメ番組でもいろんな
かき氷が出てきます。
でもねえ元は氷なのに、
そこまでやらなくてもって
感じがしないわけでもありません。
今回描いたのは、素朴なかき氷です。
doironがこれまで食べた中でも
もっとも豪華だった宇治金時ですね。
でもねえあんこの小豆が
大きすぎたかなあ。
ゴージャス感を出そうとして
頑張ったdoironの気持ちを
さっしてやってください。
氷のように冷たく冷やしても、
冷やしきれない熱い思いが
表現できているでしょうか。
そんな言葉が、この絵の中から
浮かんできました。
そして最後がこれまで多く書いてきた
野菜などの植物の絵です。
お盆ですからミセスが
買ってきてあった冬瓜となすびです。
これも首藤さんの初盆に
添える絵にと思って書いたのですが、
あまりにもリアルになりすぎて、
それなら実物を持って行かないと
みたいな感じになってしまいました。
この絵の言葉は何にしようかなあ
とずっと見続けましたが、
なんか初盆関係の言葉しか
浮かんできません。
すこし日にちをあけて
考えていきましょう。
カレンダーをお楽しみに。
まあこんな感じの絵が、
暑い夏が好きなくせに
ホンとに暑くてあまり
歩きまわれなかったdoironの、
ささやかな夏の宿題の提出物なのです。
昨日、doironが始めた
四国八十八カ所の絵の展示会がすんだ。
この展示会まで頑張って準備を進め、
まあ何とか来ていただいた
みなさんには喜んで
いただけたかと思います。
ワイン、日本酒、おつまみ、アメリカンチェリー
各種お土産などの差し入れも
ありがとうございました。
主催である首Dさんも、
来ていただいた人らは
みんなすごい人ばかりで、
話を聞いてるだけで
「僕も頑張って治療しなきゃあ」
という気になったと喜んではりました。
いいことですねえ。
でもそらそうですよねえ。
みんなマラソンを走った
経験があるだけでなく、
元祖ウルトラ女王や
昨夜から徹夜で長距離を走って
そのまま寝ずに奈良から
駆けつけてくれたひと、
キリマンジャロ登頂者、
トレイルのベテランなども
参加してくれていたからね。
そんな展示会にむけて
doironも準備が大変でした。
絵の展示をするのに半月。
あれやこれやと準備するのに半月と
時間を費やし、まあようやく
迎えた本番でした。
準備だけでブログを7話以上
費やしてしまいましたしねえ。
でもまあ絵の展示なんかは、
これからもこんな機会が
あるかもしれんなあと思い、
けっこう渾身込めて行いました。
展示した絵なんかはしっかりつけたので
ミセスには「これでもう震度7でも大丈夫やあ」
なんて自信たっぷりに言っていたのです。
そして今朝の地震です。
doironはテレビ観賞中で、
慌ててテレビを押さえました。
ミセスは歯磨き中で、
口に歯磨きを加えたまま飛んできて
家具を押さえてました。
ウヒャーこれはなかなかのもんです。
長野県の息子からも後でメールが届き、
お風呂とトイレのタイルが
はがれてないか注意しときやあという内容。
親二人はとりあえず無事やで
とメールを送っときました。
揺れが収まってから、
まずは家中の見回りです。
風呂やトイレのタイルは大丈夫か、
台所のガス、水道は大丈夫か。
うん。異常なしのようです。
そしてふと思い立ったのが、
絵画展示室の様子です。
絵の貼り付け時なんかには、
たびたび剥がれ落ちてた絵は大丈夫か。
いや、展示用の板そのものが
倒れていないか。
慌てて展示会室をのぞいてみました。
すると・・・おお~大丈夫です。
どこも具合の悪いところはありません。
doironの絵が北斎の絵のように
なっていることもないし、
ピカソの絵のように変な遠近感に
なっていることもありません。
ちゃんとどの絵も展示板に張り付き、
展示板も無事です。
「ほらな、震度7まで大丈夫やというたやろ」
とdoironはえらそーです。
とにかくまあ、何事もなく
ホッとしたのですが、
そのあと友達から「絵は大丈夫?」
というメールが3通届きました。
「震度7まで大丈夫やで」
と偉そうに返事したdoironだったのでした。
地震の影響は高層のマンションに
済んでいる人には大変だったかもねえ。
首Dさんとこはワインが倒れたみたいでした。
口でチューチュー掃除に行って
あげたのにねえ。
そうそう今日は絵の展示会を
見たいという友達も来てくれました。
ブログをいつも読んでたので、
雰囲気よくわかるよとのこと。
いやあ、わざわざ自転車で来てくれて
ありがたかったです。
近所の気になるお気に入り食堂で
ランチを楽しんで終わり。
こうしてやってると、
みんな興味を持って来てくれて
楽しくていいですねえ。
まあしばらくの間は展示してますからねえ。
また見に来てください。
震度7の地震が来たら撤収かもしれませんけどね・・・
本日は父の日につき、
どうもみなさんそれを
祝いに我が家に集まってくれました。
今回の父の日が
まもなく孫が生まれるので、
doiron唯一最後の父の日です。
来年からはどこかに
「じじの日」を作ってくれませんかねえ。
まあそんな最後の純正父の日を
皆さんのお祝いで祝っておきましょう。
ん、違う?
今日は父の日やなくて、
四国お遍路のお絵かき展示会
&BBQ大会じゃないかって
そ?、そりゃそうです。
苦節6年、仕事からも一線を退き、
親の介護を乗り越えて、
自分の命も最新医療に
救われながらコツコツと
描いてきた絵を友達の皆さんに
見てもらう日でしたね。
ああ、これまでの趣味に合わせたら、
初めてフルマラソンを走った日、
まともに泳げないのに
トライアスロン大会に出た日
のような感じですねえ。
あの時は家族はこの人は
何をするんやとびっくり
してたでしょうね。
萩の250キロを走るときなんか、
スタート前日に道を間違えないようにと
方位磁石をパッキングしてたら
「いやいやあんたはすでに道間違えてるで」
とミセスにいわれましたからね。
こうして絵なんか書いて展示してたら、
今度は
「あんたは人生を描き間違えてるで~」
といわれないか心配です。
いやあ、そうかもしれませんが、
まあこれもdoironの遊び方ですから、
あきらめてもらうしかないですねえ。
生まれてくる孫が不幸にならないように、
静かにいきていこうと思っています。
さて、そんなお絵かき展示会なんですが、
どうだったでしょうか。
みなさん気に入ってくれたかなあ。
これからはdoiron画伯と
呼んでくれるでしょうか、へへ。
doiron落書き王なんて
呼ばないでねえ。
法は守ってチビチビ活動してますからね。
BBQのお話なんかの中で
いろんな感想がありました。
まあこんな高齢者の遊びに
みなさんいい反応をしてくれましたね。
ほんまにありがとうございました。
絵の方もいろいろ反応してくれました
あんな小さな目で、
こんな細かい部分がよく描けたなあ
という感じでしょうかねえ。
おかげさんで近頃は乱視傾向で、
ものが何重にも見えたりします。
まあ、財布を眺めたら、
お札が多く見えて
貧乏感が薄れていいのかもしれません。
初夏の日曜日の1日。
精一杯のおもてなしの
成果はあったかなあ。
奈良から頑張って来てくれたり
和泉府中から歩いてきたりと
あちこちから大変な感じで
みなさん来ていただいて
ありがとさんです。
仁Oさんにはおてつだいも
ありがとうございました。
セイゾー君も焼肉では
世話かけました。
ミセスがとても恐縮がっていました。
またみなさん差し入れなんかもくれたりして
すみませんでした。
次回はそのうち
西国33カ所とかのお絵かき展も
しようと思っていますので
その時もまた来てくださいね~
ああ、飲みすぎました。
今日ははやくねます。
ありがとさんでした。
明日はいよいよ絵画展示会とBBQの本番です。
天気は悪くなさそうですねえ。
雨対策は必要なかったかもしれません。
雨に降られる中で我が家でBBQかあ
塗れないためには、
暑くないためにはと対策を
いろいろ考えたんやけどなあ。
まあこれからの人生に
いかすことにしよう。
雨除けのビニールは
いい方法だったよなあ。
でもお天気でもビニールシートは
日差し除けにあった方が
いいかもしれませんね。
明日はそんな風にしてみようかな。
さて明日コンロで焼くものの内、
肉はこんな感じで
一人200gとホルモンを買った。
あ、黒毛和牛とかじゃないですよ
そんな豪華な肉ではなく
薄毛和牛にしときましたからね。
まあ女性が多い(9人中5人)ので、
ホルモンは少なめである。
あとソーセージなんかも
買っておいた。
これがdoiron最近のお気に入りの
ソーセージ
ちょうどいいくらいにピリ辛だ
野菜は、キャベツにタマネギ、
ナスとかぼちゃ、ピーマン。
まあ、焼肉の野菜セット風に
そろえて置くことにした。
もちろんイカなんかも買っておいたよ。
これくらいかなあ、準備は。
もし来る人で、これも焼いてというなら
持参してね~
実はこの日、近所の神社では
祭りの若者の団体が
焼肉をすることになっているから、
きっとわが町は焼肉のにおいで
あふれかえるかもしれないのだ。
この日のBBQに備えて、
マイカーを神社に置いているが
取りに行くのはちょっと
頃合いを見計らって
行かねばならないだろう。
そんな場に通りかかったら、
引き摺りこまれるのに
間違いはない。
注意しないとねえ。
さあ、いよいよ明日が
doironのお絵かき初展示開催である。
喜んでくれるといいなあ。
実は、明日の団体以外に
もう2団体の予約が入っている。
うれしいじゃありませんか。
こうしていろんな人に
ある意味興味を持って
もらっているというのは
本当にありがたいことだ。
1団体は持ち寄りで食事会。
そしてもう1団体は
近所の食堂で昼食を用意している。
まあいろいろとミセスに
負担をかけないようにしないとねえ。
また、個人で見にいくよ~
と返事をいただいている人が
今のところ4人います。
一人だけは翌月曜日に来るよ
と依頼をもらってますが
あとはまだ日にちも
決まっていません。
まあ、来ていただくのは
本当にありがたいことなので、
この夏くらいは展示を
続けていようと思っていますから
また興味のある人は声をかけてください。
こんな風に、家で展示を
やるわけなので
そんなに手間もかからんだろう
とお思いでしょうが、
準備品の購入、ミセスの機嫌取り
なんかが大変です。
それに人が来るから
それなりにお掃除も大変そうだ。
もし有料でどこかを借りて
やるんだとなったら、
こんな心配はないだろうが
もっと別の意味で
してはいけないこととか
そういうことで大変なんでしょうねえ。
今のところはそんな気持ちは
全然ありませんからね。
ミセスに負担をかけています。
でもねえ年金暮らしの家の中で、
中のいい友達とワイワイガヤガヤ
楽しむのが性にあってますねえ。
のんきにぼちぼちと
こういうイベントを
楽しんでいけたら
最高にうれしいdoironなのでした。
では一回目の予約を入れてくれている皆さん、
明日はしっかりお待ちしてますからねえ。
よろしくです。
今、季節は梅雨です。
オホーツク海気団と小笠原気団が
せめぎあい、日本に停滞全線が
かかるこの季節の
気候のことを言います。
でもねえ、なぜ梅の花なんて
終わっているのに
「梅雨」なんでしょう。
いやあ、これにもいろいろ説があるんですねえ。
梅の実がなるころだとか、
カビが生える「黴雨(ばいう)」から
なまってきているなどがあります。
梅の実にしてみれば、
しっかりとご飯をおいしく
するあの酸っぱい梅肉が
育つ季節にこんな名前は
うっとうしいなあと
思うのかもしれない。
もしdoironが和歌山南部の生まれなら
「梅雨」なんて言わずに
夏前全線と呼ぼうよなんて
言ってたかもしれません。
まあそんな風に今は
前線による雨の多い季節です。
今度の日曜日にdoiron家では、
お絵かき観賞会と同時に
10人程度でBBQを行う予定で、
場所は駐車場でと思っていますが、
もしその時に雨だったら
どうすればよいかというのを
考えておかなくてはなりません。
ガレージに屋根はあるのですが、
ワンボックス購入後でも行けるように、
屋根の位置は高くしていますので、
どうしても横からの雨をふさぐのは大変です。
じゃあどうすればいいか。
ガレージの屋根から
ブルーシートをかけて
雨をふさぐというのも手です。
でもねえ、この時期ブルーシートに
囲まれてのBBQなら
どんなに暑いかと心配ですねえ。
いろいろと考えた挙句、雨の時は
展示会の横の庭でBBQをやって、
展示会の部屋で食べていただく
というのがいいのかもしれない
という方法にすることにしました。
なので、屋外部分に小さな
ブルーシートをかぶせて
屋根を作っておくことにしました。
これもまあ、本番が近づいてきて
雨が降り始めたら作成するのも大変です。
あらかじめ準備をしておく必要があると思い、
ブルーシートを巻き付けて
先に準備しておくことに。
その結果がこれです。
雨がどんなに防げるかわかりませんが、
まあこれで何とかなるでしょう。
でもねえ、晴れたときに
外でやるのも大変ですよ。
まず椅子を用意しないといけません。
まあ集めたら我が家にも
それくらいの椅子は
あるかもしれませんが、
ちょっと屋外使用は大変です。
そこで思いついたのが、
自治会の椅子です。
公民館の倉庫の中に
100脚あまりの椅子があるので、
とりあえずこのうち5脚を
自治会長の了解を得て
お借りすることになりました。
ああ、これで完璧ですね。
あとは、食器類なんですが、
これも百均の紙皿なんかを
買っておきます。
それと紙コップも用意しないと
いけませんね。
これはねえ、やはり紙製ではなく
プラスチックのコップが
いいですねえ。
ビールを注いでクイッと飲み干す
爽快感を味わっていただけるようにね。
バーベキューコンロ、
墨、トング、キャンプ用の椅子、
みんながお皿を置いてもらえるような
テーブルも用意しないとねえ。
ウエットティッシュなんかも
あればいいねえ。
あ、そうそう展示会室で
コーヒーでも飲んでもらえるように、
カップのセットがいるなあ。
でもおそろいの柄の者は
5枚セットだしなあ。
まあ、ジダンやセイゾー君には
ほかの柄で飲んでもらいますかねえ。
もちろんdoironも自前の
マグカップです。
細かいことまで考えてたら
キリありませんね。
まああとはその時の
成り行き次第で行いますかねえ。
至らないところがあっても
許してくださいね。
じゃ、肉、野菜などの
買い物はどうするか。
あしたはその辺のことを
書いておきましょう。