日々の雑感記によるヘボ・マイ趣味紹介です。
ダッペの悠友ライフ
“ナナカマド”が教える秋です
すっかり秋めいてきました 出先の山野は、次第に彩りが鮮やかになってきています 色々に紅葉する樹の中で、“ナナカマド”は秋を飾る樹木でも一際目立っています
“ナナカマド(七竈)”は、バラ科の落葉高木です 赤く染まる紅葉や果実が美しいので、街路樹としてもよく植えられていますが、秋の山野の中で見かける“ナナカマド”は高原の秋を演出する代表樹だと思えます
乗鞍高原・一の瀬園地で見かけた“ナナカマド”です
( 10月13日 撮影)
“ナナカマド”は、5月頃白い花をつけ、7月頃から緑色の実が出来ます 8月には黄色に色付き、秋・10月には真っ赤に色付きます 色付き始めた山の紅葉、そして空の青さ、“ナナカマド”がとても引き立って見えました
白樺湖・大門峠で見た街路樹の“ナナカマド”です (10月14日 撮影 )
女神湖周辺遊歩道に植えられた“ナナカマド”です (10月14日 撮影 )
10月も終わりになり、葉が散った後はこれ等の木々には赤い実が残り、晩秋の面影をさらに演出します その頃又来てみたいなぁ~