ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

「酪農ニコニコ協定」の調印

2011-01-31 19:53:34 | Weblog
 昨年の秋の農村青年の婚活に参加したある女性が私の所に2泊のファームスティした。色々な事を語り合った。
語りの中の一つに彼女からこんな質問が出された。それは「酪農家は生き物相手の仕事で、しかも家族で働いていて
休みや給料はどうなっているんですか」と言うものだった。

 良く聞く話でもあるが、私は昨年はじめて取り組み休日や仕事の分担、給与などを取り決めた「酪農ニコニコ協定」の
調印の事を話、私もその協定を妻と結んだことを説明した。その協定の中には、「妻が牛舎の仕事をしない日や温泉旅行
積立金、給与の事などがかかれている事を・・。

 その酪農ニコニコ協定を今年も5家族が締結し、先般調印式をおこなった。
とかく「家族」と言うことであいまいにすることも多くがるが、きちっとしたルールの中で経営、生活することは必要な
ことかも知れない。

                     慣れない言葉ば主催者として挨拶を。

                   

 農家の「家族協定」というと形式的といわれがちだったが、私たちは自分たちの本当の意味で必要としていることを
ルールとして定め、家族みんなで確認し合う事の大切さから、それぞれが独自の必要なことを協定内容としている。
そのことによって、担い対策等の効果も十分あるものと確信している。

                  協定調印式には各関係機関の代表の方も立会人として捺印する

                             


ささいな事かも知れないが、農村生活の生活環境の改善の為に、担い手が定着し経営のが持続的に発展するために
必要なことかも知れない。
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またまた流氷と温度計の・・・

2011-01-30 19:58:58 | Weblog
                              
 
 今夜も流氷と温度計になってしまいました。
我が周辺での早朝は、マイナス20度で最低気温の更新です。20キロ離れた隣町の中頓別町では、マイナス30,2度
で日本一最低気温だったようです。今冬で30度以下になったのは道内で初めてとか。

 なかなか離れようとしない流氷も厳しい寒さをひきおこしているのでしよう。お昼頃、市街地へ出かけるためにオホーツク海
のそばの国道を通りましたが、ぎっしりと流氷は押し寄せていました。

 今夜もまた冷え込みそうです。午後6時30分の我が家周辺はすでにマイナス18度になっています。
日本海側は大雪で大変のようですが、私の所は雪が少なく冷え込みが厳しく大変です。今朝はトラクターのエンジンが中々か
からず大変に苦労しました。

 明日の朝も・・・。
  
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今の北のオホーツク海

2011-01-30 13:43:14 | Weblog
 今(午後1時45分)の浜頓別町沿岸のオホーツク海は、陸と海の区別がつかないくらいの
流氷で覆われている。
流氷の上に立って海を眺める青年の姿も寒そうである。黙って流氷の破片を見ていると静かな波が
伝わっているのか、小さく揺れ動く。
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白鳥の恋い

2011-01-29 20:14:18 | Weblog
 今夜も厳しい冷え込みの我が家周辺。午後6時現在ですでにマイナス15度だ。
我が家周辺でいまマイナス15度と言うと、隣町の中頓別町での明日の早朝はマイナス20度以下になるでしよう。
中頓別町は今朝も全道最低気温の一番でマイナス26度だったという。

 中頓別町に転勤族で住んでいる方が珍しそうに話していましたが、24度以下になると住んでいる家がギシギシ音がする」
と珍しそうに話していたことが印象に残っています。

                    

 昨日、浜頓別温泉「ウィング」(上記写真)で会議があった。ロビーから窓越しに外を見ると、雪で作った2羽の白鳥の
向かい合った白鳥の雪像があった。素晴らしいできあがりだ。

 この向かい合った白鳥の状態を、「ハッピーリング」と呼んでいる。
その意味は・・・、 春になると白鳥たちは恋の季節を迎える。カップルになった白鳥たちは、お互いに絆を確かめる
ために雪像のようにお互いに向かい合ってクチバシを合わせて、「ハッピーリング」を作ると言われている。そして、本物の
カップルが誕生し愛の生活が始まります。そんな光景が、これから春になったらクッチャロ湖で白鳥たちの愛に満ち溢れた
光景を見ることができます。

 まさしく浜頓別町のクッチャロ湖は、「ハッピーリングの名所」です。
いまの時代、婚活ブームです。
素晴らしい恋いをしたいと願っているみなさん!! クッチャロ湖の白鳥たちから刺激をもらってみませんか!!

 それにしても素晴らしいハッピーリングの雪像のできです。制作したみなさん! ご苦労さんでした。
ウィングを訪れたみなさんの心をなごしてくれることでしょう。
私も妻の顔を思い起こし、とてもうっとりとした気分になりました(少し無理しての表現)。
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マイナス19度の朝

2011-01-28 19:14:40 | Weblog
 昨夜からの厳しい冷え込みは、おさまるどころを知らずグングン下がり続けた。
今朝の午前7時の気温はマイナス18度で我が家の庭先では今冬2回目の低い気温だった。20キロほど離れた
隣町の中頓別町では、28度だったという。私の所よりも10度も低いのだから、そうぞうを絶するものがある。


                 

 流氷もまだ私の集落沿岸近くにある。昨日昼頃に沖合に離れていたが、風もなかったのに1時間ほどで再び接岸
していた。流氷の動きの早さに驚いてしまう。
今日の午前中は沿岸から離れ欠けていたために、神居岬(枝幸町)までいってのぞいてみた。国道の高いところから
が美しい光景だったためにシャッターをきってみた(最初の写真)

 今夜の天気予報を聞いていると、この冷え込みもあと1~2日だそうだ。来週からは気温の高い日が続くという。
流氷の見納めかも知れない。そうであっても、気温の高い方が何よりだ。

 
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厳しい冷え込みに・・。

2011-01-27 18:38:03 | Weblog
 昨日接岸した流氷は離れることなく居座っている。
今日の日中は日差しもあり、太陽にあたると「ホンワカ」さを感じた。珍らしく明日にかけても良い天気のようだ。
その分、今夜は満点に輝く星空だ。

 仕事を終え200メートルの家路に戻るとき庭先に設置している温度計を見た。
なんと午後6時15分で、すでにマイナス15度を指している。久しぶりの冷え込みに寒さ慣れしているつもりでも
思わず「さ~~む~い~」との声が出てしまう。

 果たして明日の早朝は何度まで下がっているだろう。明日の朝はカメラポケットに出勤だ!!
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クッチャロ湖の白鳥

2011-01-27 13:36:05 | Weblog
 浜頓別町にある湖クッチャロ湖。多くの水鳥などが飛来しラムサール条約に指定されて久しい。
この湖に沈む夕日も「幻想的な光景を描き出してくれる」と評判と聞く。

 ここには行きと帰りに立ち寄る多くの白鳥が飛来することでも知られた湖でもある。近年では、南下しないで越冬する
白鳥も多く、観光客や町住民の目を楽しませてくれる。
昨日久しぶりにのぞいてみたら、割られた氷の中に330程が根を休めていた。これらに与えるエサもかかるらしく
町広報誌で「エサを募集」しているのも見かけた事もあった。

 じっと白鳥の表情を眺めていると、じつに愉快だ。根を広げばたばたさせるもの、今にも飛び立とうとするもの、隣の白鳥にくちばしで「ちょっかい」をかけているのかつつくものなどさまざまだ。全ての動作に何か表現があるのだろう。

 少し気が早いが、これから春なったらその数は数千数万羽になっていくんだろう。
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流氷の接岸

2011-01-26 19:34:24 | Weblog
 今年も冬の使者、流氷が浜頓別町のオホーツク沿岸に接岸した。
朝の気温も低くなく穏やかだったが昨夜からの北風にのってやって来たのだろう。我が家から5キロ程先のオホーツク海に出かけ、いつもの所からシャッターをきった。                                     
     
          晩秋のオホーツク海                          今日のオホーツク海                                                     

 さすが流氷到来のためか、弱い風でも身に刺さるような冷たさに、カメラ片手の手もカチカチに。
まだ薄い氷だが海から吹く風はたまらなく冷たい。今夜の天気予報を聞いていると「風もあり更に接岸するだろう」とのこと。


    薄ため帯状になって海面が見える                     岸から離れ砂浜に流氷の欠片が  
    
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寒い中ですが・・。

2011-01-25 20:07:44 | Weblog
 我が家周辺、久しぶりにまとまった雪が降りました。
昨夜から降り続いていた雪は朝までに20㎝近くになっていました。早朝5時すぎからトラクターで隣の家に除雪に
行って来ました。

 そんな厳寒の外とは違って居間の中では、ほんの僅かですが秋に家の中に入れておいた、シクラメンやベコニア、
ペチニアが咲いてくれています。ほんわかの暖か差を感じます。        

    夕方のファームインの前                  午後6時頃の我家、小さな明かりが
   
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「毛ガニづくし」だったが・・。

2011-01-24 12:38:14 | Weblog
 昨日の昼食は外食だった。
ある新聞の連載記事に「わがマチ逸品」というコーナーに、近くのマチの料理が載っていたのがずっ~と気になっていて
食べてみたいと思っていた。料理のメニュー名は忘れてしまっていたが、毛ガニづくしのようだった。毛ガニの大好物も
手伝って、頭の記憶から離れなかったのだろう。

 ウエーターに入り口で靴の脱ぎ方で、むすっと表情で注意を受け、少し気分を悪くしたが「新聞で紹介してたあったメニューを」
と言って注文。確かに毛ガニずくし。「華○○○」と言っただろうか。
「あの人ぶあいそうだね~」と妻とヒソヒソ話しながら・・・。食べながら、どうも食べずらいことに気ずき、配膳の位置の違いに
気がつく。膳を一回りさせることによって、すむ~ずに食べられた。
確かに向かいの妻の配膳と違っていて、わらってしまった。こんな所にもウエーターの「配慮のなさがあるんだ」とまたまた
ヒソヒソ話。

 車で時間をかけての外食。何だか「美味しさが半減したね~~」との弁。テーブルにあったアンケートにも記入。
「何があっても笑顔が大切だね~」と私たちにも良き教訓に。
気分を取り直して、「今度は近くで中華丼だね」と帰路についた。
           (気分良かったらとても美味しいだろうと思って写真を掲載) 
   
 
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