ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

調子にのらないように・・・。

2010-02-28 21:18:27 | Weblog
 先日の札幌でも久しぶりに合った仲間の人たちの何人かの人から、「ブログ見ていたから小川さんとは時々会っていたように感じます」なんて言われて、どういう顔をして良いか心の中で迷ってしまっていた。
また、始めて会う事がある人でも事前にHPで情報をえて来ることが多いらしく、私どもの情報は良く知られていることが良くある。

 そんなことを言われると調子にのってしまって、何か記しないと1日が終わらないように思うこともある。「何も話題もないのに」とか「別に自分のことを公開しなくも・・」と考えたりしてしまうけど・・・「まあぁぁ~良いか」と勝手に納得させている。

 慣れない手つきでのパソコン操作のために、色々と出さなければならない資料などがあって、仕事以外で家に居るときの多くはパソコンに向かっていて、最近ではあきらめてか「後ろ姿ばかりみている」と妻も言わなくなったことが変化だろうか。

 まあ~~調子にのらないように気をつけて、山奥での生活を綴っていきたい。
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会議も疲れて

2010-02-27 19:27:31 | Weblog
 2泊3日の出張を終えての帰宅。元気な仲間達と楽しい会話もできた。
2つの会議と研修。楽しさの反面、とてもとても疲れた。何分の一かは飲み過ぎの疲れもあるのだろうか。酒のお世話にも沢山なった。

 移動日の前泊の夜、チェックインの後過ぎに空腹を満たすために、ひとり寂しく何度か行ったこのある、安そうな寿司屋さんへ。カウンターで瓶ビール2本と焼酎の水割り。酔いがまわりこのまま帰ればいいものを、勢いあまって近くのスナックへ。調子にのって語り出す。酔いぐるぐるになり早めに宿へ。早い帰宅に、電話を入れた妻も驚く。「年には勝てないですね~~」との激励を受ける。

 10時カラの会議。目はバッチリさえているが・・。長い長い会議に疲れる。事務局のTさんが写真を撮ってくれた。寝ているのではなく、真剣に資料に目を通しているのだ。
午後2時から別の会議。これまた長い会議5時30分過ぎまで。すぐに疲れが吹っ飛ぶ懇親会。4000円の飲み放題。あっという間にラストオーダー。これで終わることなく2次会へ。先頭を歩いて集団をリードしていたつもりだが、後ろを向く度に人数が減っていて、2次会へは6名で。「骨まで愛して」など3曲を歌う。
 帰宅途中、歌ったためか何か食べたくなり、コンビにによりそばを買って食べる。
元気に次の日は研修会。「まあぁぁ~~あんなもんだろう」と思う。

 会議の途中、もう一つの任務を果たす為にとなりビルへ。3月末のファーラム参加の打ち合わせに。またまた、責任の重大さを感じながら頑張る決意を強くする。
来月もたのしみだ~~。

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やっぱり語りすぎだね~~。

2010-02-25 12:32:21 | Weblog
 ここ数日気温の高い日が続いていますが、今日は特別に高いです。全国的にそのようですが、我が家周辺で、ちょうど添付の写真を写したときでプラス8度ありました。その少し前は、11度でしたからこの時期としては異常かも知れません。

 そんな陽気な昨夜も、新たな出会いで杯を交わす機会に恵まれました。ファームインの良いところがまたまた出ました。でも酒の力を借りてか、再び語りすぎのようでした。酔いがさめると、語れるだけ「話題が豊富なことだ」と自分を慰めている姿もありました。

 今夕から雨の予報で明日も雨とか。全道的に雨らしい。
これから2泊3日の出札出張。カバンの片隅にしっかりと傘をしまい込んだ。2月のお出かけで傘の持参も私にとっては無かったことかも・・・。
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語り過ぎかな~~

2010-02-23 19:22:35 | Weblog
 昨日からマイナス1度くらいの気温が高い日が続いています。この先の週末も雨の予報です。寒く無くて何よりです。

 農村の地域作りで、地域活性化に取り組む活動の聞き取り調査の為来訪いただいている○○局の方が、ファームインに宿泊していただいた。せっかくの機会であり私の家で妻と共に杯を交わした。
久しぶりにお客さんとの杯。私ども夫婦にとっては新しい出会いであり、ファームインの良さはこんな所にあると常々思っている。

 今までも何度もなんども経験したことであるが、杯をかわしながら語り合うことは、色々な意味でとても意義あることだ。私の方は調子にのって随分と語ってしまったようだ。アルコールが入ると妻の語りも素晴らしい意見も時々でる。少しだけだが、感心しながら聞いていた。

 とても楽しい一時だったし勉強にもなった。やっぱりファームインはいいなぁ~~あ。
何だかんだで12時になっていた。朝の辛さを想像して寝たが、とても辛かった。

 明日もまた新しい出会いだ。色々な意味で明日の為のエネルギーを蓄えるためにもう寝よう。
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深い雪の中を・・。

2010-02-21 19:15:13 | Weblog
 2月に入り少雪が頓挫して毎日の様に雪の日々が続いていました。我が家周辺では除雪機が動かない日がないくらいでうんざりでしたが、ここ2~3日穏やかな日が続いていました。
ところが昨夜からの降り続いた雪は30㎝程にもなっていました。またまた、うんざりでした。そんな雪の中を、昔の美女らしき人が膝まで雪に埋まりながら歩いていました。
靴の中に雪が入るらしく、急いで歩くことが出来ないようでした。

 いつもの年でも、2月に入ったら降雪は一段落する事を想像しているだけに、今年は降るに降っている感じです。「もう少しの辛抱だ」と言い聞かせながら雪かきを!!
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外食

2010-02-20 11:38:59 | Weblog
 昨日の夕食は久しぶりに外食だった。
妻が、外食程度のわずかな臨時収入があったらしく、妻のおごりだ。
仕事を終え早々に出かけることになるが、帰ってくる言葉は分かっていても、いつものごとく妻に「ゴマスリ」も兼ねて、「今回は俺が運転するから飲んで良いよ」と。
予想どうり「いやいや帰りの運転手は私が・・・気にしない気にしない・・」と。決して自慢にはならないが、二人で出かけて私が運転したことは一度も無かったように思う。

 外食先は行きつけのお寿司屋さん。私が最近少しだけこっている、瓶ビールを注文したが無く生ビール一杯と続けて焼酎の水割りへ。色々なものを食べながらカウンター越しに店主やママさんとの話がはずみ、酔いが相当に回っているのを感じながらいた。とても楽しい外食だった。

 そのまま帰れば良いものを、酔いにまかせ「どこかのスナックへ」と妻に要請。「ハイハイ」と元気な答えで行きつけのスナックへ。カウンターに座るなり「いま小川さんのボトルを眺めていたところよ」などとおだてられる。
ここでも時間がたつのも忘れ妻とともに話が弾み、酔いがまわる。

 そんなに飲んでいないのに随分酔いがまわった久しぶりの外食。「飲めなくなった年なのよ」と慰められ眠りに・・。

 
 
 
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新たな体験メニューを・・。

2010-02-17 14:43:46 | Weblog
 以前として朝夕の厳しい冷え込みが続いている最北。今朝もマイナス18度であった。日中は太陽の日差しも少し強まり、マイナス5度まで上がってくる。夜明けも少しだけ早まり、午前6時になると明るくなってくる。

 いまから春の話をすると笑われそうだが、すでに脳裏は春からの今年の牧場での消費者交流のプランに花が咲いている。
最近取り組みが多くなってきた中に牧場や森の中を歩く「フットパス」があるが、我が家でも敷地内を歩くフットパスからヒントをいただき、「酪農クイズウォークラリー」を検討中だ。
 名前だけを先に考えてしまったが、クイズに答えながら牧滋養や森を歩くだけのことだ。
今日は妻とともに、様々な分野で活躍している道の出先機関である、こちらでは有名な「宗谷森作りセンター」を訪問し指導、相談にのっていただいた。
森の中を歩くコースの作り方、体験内容などなど沢山のヒントをいただいた。これから雪が固くなったら、森や牧草地を歩いてみてコースの案を作ってみたい。
そして、何もない山奥で、樹木などとふれ合い対話して頂き、酪農に関するクイズに答え、酪農を理解していただきながら、心も健康もリフレッシュして頂ければ最高だ。
 
 厳しい寒さと深い雪の中で、やがては訪れる春を心待ちに新たな戦略を楽しみながら練っている。
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チョコレート

2010-02-15 20:00:06 | Weblog
 シンシンと降る雪にもう「うんざり」状態の最北。寒い日も続いています。
そんな外の寒さとは違って、ここ数日間の話題で多かったのは「チョコレート」の事だった。当然のことでしょう。孫達も嬉しそうに電話で、8個もらっただの3個もらったのと自慢げな声が聞こえていた。

 実は私も昨日、テーブルの上にリボンのついた箱があるのに気がついた。チョコレートが置いてあったのだ。中を開けてハイカラさに驚いた。一気に食べたら少々胸が・・・。

 14日が過ぎ去った今日、郵便でチョコレートが届いた。東京からだった。ご丁寧さに驚きながらも、早々に中をあけて感謝を込めて1個いただいた。ちょうど来客中であったために、「東京のチョコを食べてみろ」と言って、渋々1個あげたら喜んで食べてくれた。もちろんそのいただい経過を話しながら・・・。
留守だった妻にも1個残しておき食べて頂いた。今度の上京の時は・・・と語りながら・・・。

 孫の8個、3個にはかなわなかったが、私も2個いただいた。老いた体が若返ったような気がした。
さあぁぁ~あ~明日も屋根の雪おろし元気に頑張ろう!!
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輝く満点の星

2010-02-13 20:31:46 | Weblog
 午後6時過ぎ、夕方の畜舎の仕事を終え外に出ると思わず「うわあぁぁ~あ、寒い!今夜はシバレル」(冷え込む)と言う声を上げてしまった。
鼻から吸う空気で鼻の中がムズムズする。ふと、夜空を見上げてみると満点の星が輝いている。見慣れた光景ではあるが「なんと素晴らしいだろう」改めて思ってしまう。
よく、都市からやって来た人たちが「星がとても綺麗です」と言っていたことを思い起こしてしまった。
「世界中、晴れていればどこから見ても星空は綺麗なんだろう」なんて短い帰路の中で考えていた。
 
 そんなことを思ったのも、今日アラスカから英語の指導の為に町に来ているヘス ラーセン氏の訪問を受けたからだろうか。彼は最近何度か我が家に寄っておしゃべりをしていってくれる。
頭が良いのか、とても日本語が上手だが、せっかちな私は通じないとイライラしてくることも時々ある。
そんな彼は、恋人(本人は彼女と言っている)を連れての訪問だ。かねてから、搾りたての牛乳を飲ませる約束をしていた。彼女も牛乳がとても好物らしく、かつては日々1㍑ほど飲んでいたという。

 彼女は北○道教○大○学で働いていた。この○学の学生さんが昨年の秋に先生と共に我が家に一泊し酪農体験をしていった。そのことも学報で見て知っていたという。
何だか遠い親戚の様に思ってしまった。

 彼もまた人なつこすぎるくらいの好青年で、私の所にいる埼玉研修生くんとも会話が弾んでいたようだ。お互いに山登りが趣味らしく、研修生くんの自宅に立ち寄っていったと言う。どの程度言葉が通じたかは知らないが・・。

 何はともあれ、国を離れてやってくる事の偉大さは、気の弱い私にとっては想像を絶するものがある(少しおおげさだか)
時には満点に輝く星空を見上げ母国を思い起こしながらも、日本最北の地で思いっきり仕事をしていってもらいたいものだ。
そして、お二人の幸多かれといのらずにはいられない。
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プレゼンの準備

2010-02-12 21:18:09 | Weblog
 少雪だったのに、毎日少しづつ降る雪が積もり積もっていつもの量になってしまったような気がする。

 2月が逃げて3月が去っていく時期。そんなことを思っている間に3月末の小学校の閉校式の日がやってくる。たいしてやる事はないが、私に与えられた当日までの最後の仕事である、惜別の会での僅かな時間での「93年間を思い起こしたプレゼンの作成」がある。その写真集めなどのデレクターをはじめた。
古い写真を見ているだけで懐かしさや当時の人々の苦労が想像され、じっと写真を見つめてしまって時間が立っている感じもある。

 そんな当時の思いが全体に伝わるように、多くの写真をパワーポイントに落としていきたいものだ。15~20分程度の時間だから果たして・・・・。
まだまだ古老から取材をしなければならない。開拓の為に流した血と汗をなに不自由なく生きる今の時代、そのことを小さな集落の人たちに伝えれたら最高だ!!
 さぁぁぁ~~がんばろう!!
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