ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

暖かい日が・・・。

2008-10-31 09:20:43 | Weblog
10月も今日で終わりだと言うのに、春を思わせるような暖かさ。
なんと過ごしやすいことだろうか。
いつも思うことだが「このまま季節が進んでほしい」と子供心のような願いに。

我が家の前では、軽い一度の霜しか見ていない。もちろん初雪も初氷もない。
そのため草花はまだまだ元気に咲いている。花壇の整備をしたいのだが、きれいに咲き続けている姿を見ると抜いてしまうのが可哀想な気持ちになる。霜が降りるまで頑張っていもらいたい。

冬支度もすっかり終わり「どんと来い!!雪」と言った感じでいるが、陽気な日が続くとついつい外での仕事に体が動く。
一面が銀世界になるまでこうした日々が続くのだろう。
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風邪かな?

2008-10-29 19:51:28 | Weblog
今朝から体が若干だるい。ノドにも痛みが感じる。
「風邪かな」と思いながら夜明けの遅くなってきた外にでた。

天気予報が外れて、雪の朝になっていないことに安心して・・・。しかし、寒さは強い。冷え切った空気が私の口の中。「うえ~~」という声が思わずでてしまう。
辛くても牛ちゃん達が待っている。「ファイト」という言葉しかない。

夢中で仕事をしていると、いつしか風邪の事など忘れかけていた。

「年なんだから・・」とどこからか聞こえてきそうな感がする。
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豊寒別小学校の閉校に向けて・・

2008-10-27 21:21:08 | Weblog
 2010年の3月31日をもって豊寒別小学校の閉校を求める要望書を町長に提出してから、地域内では閉校記念式典や惜別の会の開催に向けて、先般その準備会を立ち上げ、93年の歴史に幕を閉じる準備を進めることになった。

ここ数年の間は、この日が来ることを密かに想像はしていたが、そのことが現実のモノになるとき、例え子供の成長にとって当然の事とはいえ複雑な心境はぬぐい去ることは出来ない。

しかし、現実を直視し最後の日を目指してすべての同窓生の皆さんに、過ぎ去った日々を思い起こさせるような楽しい企画にしていくことこそが望ましいことなのかもしれない。

近日中に事務局会議が開かれ、第2回目の準備会で大まかなストーリーが立案され協賛会が11月中には立ち上がるだろう。
そして、1年数ヶ月の間をかけての諸準備が続くだろう。

豊寒別小学校の閉校を知った方は、ある酒の席ではあったが、私が担当した閉校を考える会の責任者を「そこまで担当しなくとも良かったのでは・・・」というコメントを頂、笑ってかわしたことがあった。
しかし、私は心の中で叫んでいたような気がした。「地域にとって学校は必要であり廃校の危機から守るために奔走し、その役目を終えたとき、子供の目線に立って果たすべき役割をになったのだ」と・・・。

決して美辞麗句を並べはしないが、本音でそのことだけは解ってほしい気持ちなのかもしれない。
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仲間たちと・・。

2008-10-25 20:14:29 | Weblog
今日は、士別までいき仲間達と久しぶりに再会し情報交換してきた。

この催しは消費者交流活動をしている、地域交流牧場北海道ブロックの宗谷上川地区の会員で構成しているもので9名が集まった。

会場となった農家レストランやファームインを行っているマッケンジー牧場で、昼食のフルコースを食べながら、交流を深めあった。
それぞれが製造している、チーズやケーキ、ミルクジャム、シープミルク等々を持ち寄り製造の苦労話などにもはながさいた。

江丹別のAさんの実践報告をスライドを通して聞き、意見をだしあった。今年のそれぞれも活動は終演を迎える時期になり、まとめの段階になっている。
あらたな出会いに感動したり、「美味しかったよ」という℡に喜びを感じたり・・という話からは大きな自信と来年度の期待がみなぎっていた。
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多すぎる「鹿」

2008-10-23 21:17:14 | Weblog
今秋は鹿の出没が多すぎる。
特に夕方になるとどこからとなく牧草畑にあらわれる。暗くなる頃には、我が家の花畑付近でガサガサしている。繁殖期なだけに家の直ぐ近くで鳴くオスの声がする。
昨年あたりは、いくつかの集団の中にオス鹿が1頭だけ見えていたが、今年は数頭の集団の中に何頭かのオスがうろめいている。増えすぎている感じだ。近づいても逃げようともしない。

そう遅くない時期にここらの地域でも鹿の対策がせまられるだろう。
すでに鹿との交通事故を防ぐために国道に鹿の進入を防ぐ、「防止柵を設置した」という記事が新聞にでていた。
直接的に人間に危害は加えないが、交通事故はとても危険ですでに衝突した車の方が亡くなった事故さえ起きている。

人間の社会を荒らさない事を考えてもらいたい鹿達である。
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若い2人の訪問を受けて

2008-10-21 21:50:51 | Weblog
今日は若い女性の2人が我が家にやってきた。
以前から連絡を頂いていたので、再会を楽しみにしていた。お一人は先日の研修会でお母さんと一緒に会場に来ていたかただった。

彼女達はある町の超有名になったプリン製造の最前線で活躍している方でお土産に、そのプリンを持ってきていただいた。とても美味しくいただいた。

母親ににてかとても情熱的に感じられ、どんな話も真剣に聞いてくれて反応もビシビシと返ってくる、とても「聞き上手」なかただった。それにつられて随分と私の方ばかりが、しゃべりまくったような気がした。

失礼な言い方で恐縮ですが、とてもとても「お美しい」方達だったのが印象に残った。このような方達が製造するのだから、美味しいプリンになるのは当たり前なのかもしれない。
きっと大変な労働の中、懸命に頑張っているのだろうと、心の中で背中を押した。

通りすがりの時は店に必ず寄って見ようと妻と話した。
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「寝よぉ~か~な」と思ったけど・・。

2008-10-20 22:34:26 | Weblog
最後の応募原稿だったホクレン夢大賞の原稿と資料の準備を終え封書した。
同じような応募にずいぶんと時間がかかった。資料として写真などを添付するが、色々と迷ってしまう。審査の目にとまるようなモノ・・と考えてしまうからだ。

パソコンの中で写真などの整理が出来ていないため、探し出すのが大変だった。併せて整理も行った。

最初に応募した、毎日○○○業賞の結果が数にちまえに電話であった。「おめでとうございます」と言われたが、目標にしていたところに到達できず「ガッカリ」である。まだ発表になっていないため、詳細は書かないことにしよう。
一番期待してたために、あとのものはダメだろう・・・。
でも、気を取り直して夢大賞にむかった。

一風呂あびて寝ようかな~~と思ったら、またまたパソコンにむかって日記のページへ。
これで少しはのんきに・・・と思い気や、来月の2つのパワーポイント作りが待っている。整理したマイドキメントが再び写真で賑やかに・・・。

まあ~~こんなことの繰り返しだ~~。
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集落の敬老会

2008-10-19 21:36:13 | Weblog
私がこの集落の自冶会活動に参画したときから続いている事業の一つに、敬老会がある。今は名前が変わって、「長寿を祝う会」となっている。少なくとも40年以上は続いているだろう。
その催しが、今日自冶会主催で行われた。

高齢化が進み、住民の多くが高齢者になっている昨今、それぞれの地域の経費節減の含みもあり、地域内での敬老会が廃止されている地域が多い中で、私たちの集落では、自冶会の大きな行事になっている。

32世帯の集落内の70才以上は18名で、お祝いの席に参加出来る人は限られている。今回も急に病気になった人をのぞいて、8名が参加してくれた。
町の担当課長さん、地元小学校の校長先生を来賓に迎えての開催だ。集落の女性部の役員が準備の多くを行ってくれる。

長寿の方を喜ばせるために色々な催しものが用意されている。女性部の方による仮装カラオケ、ほう引き大会などである。
特に今回は、長寿の方の若い頃の写真を集め、コピーしてパワーポイントに落として映写して、人物あてをおこなった。お互いに若い頃を思いお越して笑い合っていたのが印象にのこった、

今日の生活基盤を築いてくれた大先輩方の労苦に感謝することが、こんな時代だからこそ必要な事かもしれない。

後期高齢者医療制度などお年寄りいじめなどと批判を浴びている時代(とき)に長寿を小さな集落が祝してあげる事はとても意義あることかもしれない。

小さな集落に、今日一日はお年寄りへの優しい言葉が飛び交う一日でもあった。
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初霜

2008-10-17 22:17:47 | Weblog
今朝は、初霜だった。
いつもの時期だったら今までに一度くらいは降りていたかも・・・。
弱い霜だったためか、枯れのこっている花は健在だった。もう少しの間しおれてはいるが花の美しさが楽しめそうだ。

さすが霜の朝は寒い。これから先、「寒い寒い」という言葉を日ましに聞くことになるだろう。

年の事も考えながら、寒さに負けず生活していこう。
今夜は雷とともにすごい雨降りだ。
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酪農体験の最後かと・・。

2008-10-16 21:54:52 | Weblog
昨日の夕方に今年最後の予約だった搾乳体験を行った。
昨日の体験は、地域再発見事業の酪農体験で町の教育委員会が主催しているもので、今年で3回目である。

町内の小学生を対象にしたもので授業の終わった午後4時過ぎから体験だった。始まる頃には薄暗くなり、バター作り体験を終わって真っ暗。
毎年きてくれる児童もいて、受け入れる側もプレッシャーを感じてしまう。

少しでも変わった体験が出来ればとの思いから、準備不足で突然だったのですが牛の胃の音を聴診器で聞く体験(写真)も行ってみた。

熱心に話を聞いていただき真剣に体験に参加する姿を見て感動を覚える。

今日、担当者からアンケートのまとめを頂いて、子供達の感想を見て、これまた感動した。
「3年間続けて参加しているけど、来るたびに新しい発見があっておもしろい。また参加したい」。「命の大切さわかった。バター作り楽しかったしおいしかった」と感謝にたえない言葉が沢山並んでいた。
こんな所に体験に受け入れて「良かった」という元気を頂くことになるんでしよう。昨日も子供達から沢山の元気をもらった。

今年も色々な方が体験に来ていただいた。国際的も経験した。事故もなく無事に今年も終えることが出来たと、昨日の体験を最後に妻と乾杯したら、今日になって「11月に体験に行きたい」との大学生グループからの予約電話が。
なんだかんだと話している間に、断ることも知らずにOKの仮予約に・・。つぶやいてみても・・・電話を切った後・・。
まあ~~がんばるしかないか。
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