ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

フレッシュなお母さん達

2015-09-29 19:54:43 | Weblog
 今日は、JA中央会旭川支所稚内連絡事務所が事務局を行う、宗谷管内の酪農家のフレッシュなお母さん達がぶんちゃんの里で
研修会を開いてくれました。
活き活きとした若いお母さん達の声で、短時間でしたが山奥は活気に満ちていました。
朝仕事を終えて遠くは稚内市から・・豊富町から・・中頓別まちから・・

         

 少し寒かったですが、青空教室の会場で私の体験活動の話しを中心に30分程語らせていただき、その後、バターやアイス作り体験
やピザ焼き体験を行っていただきました。

         

 私は、消費者の皆さんを牧場に迎え体験活動を行うことで、酪農や国内生産物の消費拡大の理解促進に繋がる意義や家族経営協定による
楽しい生活や酪農経営の実践、経営経済自立の必要性なども元気に伝えた。

 バターやピザや期待権も熱心に参加いただき、ピザやカレーでお腹を満腹していただいたと思っている。
ピザも14枚焼いた。焼き方の私は熱で顔もピリピリ・・・。ピザになりそうだった。

         

                             

 妻と二人、準備に沢山の時間も使ったが、若いお母さん達から沢山の元気をいただいた時間でもあった。
ご来訪いただいたフレッシュミズの会員の皆さん、ありがとうございました。      
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巨乳に触れて・・

2015-09-28 19:43:23 | Weblog
 今日から2週間の予定で北海道庁宗谷総合振興局の若者職員が酪農体験実習にやってきた。
私は彼を2週間限定で、振興局君と命名した。

 振興局君は、入庁3年目で私もこれまで何度か行事を通して面識はあった。
背が高く、今どきの若者としては良く気がつく子で住民の目線で対応してくれそうな有望な若者に見えた。若者らしく食欲も旺盛で
妻の少しヘタな料理も美味しそうに食べていた。

 そんな振興局君は、来訪早々に夕方からの体験に突入・・。
先輩格の京都のお嬢様の指導のもと、なれない手つきでの牛舎の仕事や牛の世話に汗を流した。

 牛の巨乳に初めて触るのか、おどおどしながら優しく触れているのがなんとも・・・・。
毎日食する牛乳や乳製品の生産現場を初めてみるのだろう~~。

        

        

        

 ネオンもなく、携帯も通じにくく、コンビニもなくほしい物が簡単に手に入らない山奥での2週間の生活で、これからの人生に役立つ
小さな一つでも見つけ出していただけたら最高だ。

 厳しい仕事と粗食な生活で、びしびしと・・・と思っているが・・・きっと優しく美味しい物を沢山たべさせるだろう~~。
ガンバレ振興局君!!   しかし、親方の目もきびしいぞ~
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今夜の我が家の空

2015-09-27 19:48:11 | Weblog
 昨日の天気予報では、今夜の我が家周辺では曇り雨。
ところが、今日の午後6時過ぎは晴れ。雲を探すのに時間が・・。最高の夜空だ。仕事を終え100㍍の帰路、空を見上げながら・・・
いつまでも見ていたい気分に・・。

 思わずカメラを向けた。
1日前とは輝きが違うように感じてしまう。それがこれだ!!。ズームすると鮮明に・・・。

        

        

 昨夜はこれ

       

 雲の動きは早い。午後7時は一面が雲に覆われた。秋の空は動きが早い。
再び偵察に外へ・・午後8時には雲の隙間から再び・・。

       

       

 日本中、どこから見ても同じ形をしているだろう・・・今夜の月は・・。
半袖で夜の外へ出ても寒さを感じない今夜の我が家周辺。午前中は強い雨だった。3日まで雨マークでヤレヤレといった感じた。
今夜の日記写真は月一色だ。  
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「何処のおっさん」かと思ったら・・・

2015-09-26 20:28:40 | Weblog
 今日も今の時期としては暖かい日の我が家周辺。
陽が差すとその暖かさは真夏を感じさせてくれる。トラクターのエアコンのメモリもたかくして・・・。
 
 そんな中、我が家の前でトラクターで農作業しているとママチャリに乗って来た人がいた。
「どこのおっさんだろう~~」と近づいてみると「おおぉ・・」と驚いた。
菅原町長であった。

        

 「お忍びでの行政視察・・・?」なんて冗談挨拶。
市街地から12㌔の山奥の我が家、本当にご苦労さんです。休日を利用して自転車で農村地域を走っていることは聞いていたが・・。
妻も茶屋へのアイスのお客さんかと・・、誰かと思ったら・・と。
短い時間だったが休憩の冷えた水を飲みながら、話しに華を咲かせ~~。

                             

         

 農作業の状況、道や河川の管理状況などなど・・普段なら目に入らないところまでの効果の自転車行脚
想像しただけでも私には無理なこと。こうした事が酪農振興に活かされることを願いたい。

 帰路も12㌔の道のりを・・・
自転車も少し気になって「ママチャリで大丈夫ですか」と無礼なことも・・・。効能の良い自転車談議も・・・。

        

 少なくとも帰りの3㌔は下り坂が多いから・・・と助言。しかし、50㌔マラソンをはしった町長だけに道の状況は教えるまでもない。
「気をつけて・・・」と見送った。

           

 
 放牧されている牛達も、珍しい乗り物での来客に少し驚いていた。
そして、自転車姿を眺めていた。

      

  明日は中秋の名月、十五夜さんだという~~。
随分前は母は出窓からお月さんに向けて、トウモロコシなどの野菜を飾っていたことを思い起こした。
明日は、曇り雨の予報。月が見えないと思って1日前のおつきさんをシャッターに納めた。とても美しい。
とくに願い事は・・・・なし・・・で。

       

       



     
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酪農家のお母さんの「手料理交流会」

2015-09-25 19:45:43 | Weblog
 今年もやります、酪農家のお母さんの「手料理交流会」
閉校した地域の小学校を活用して、交流を通して地域の活性化を目指している、とよかんべつ交流大学が開くもの。
昨年に続いて2回目の開催となる。

        

 この企画は、食育の観点から食べ物の大切さ、地産地消や家庭菜園作りのの大切さを実感していただきながら、ジャガイモやカボチャ
自然界の山の恵の山ブドウやコクワなどをおやつにしてきた時代を思い起こしてもらい、交流を図ろうというもの。

        

        

 酪農家のお母さん達が、自分の得意とする料理を一品だけ30人分を作ることになっている。
お父さんも作る家庭もある。

                                

 昨年は初めての開催であったが、沢山の人たちが集まり、沢山の料理も並んだ。
酪農家以外のお母さんも友情料理参加していただき盛り上がった。(昨年の写真)

          

 農作業も一段落し、地域の人たちや町内外から参加していただく方々との小さな交流を通して生活にゆとりと楽しさをみんなで共有
し合う、私達の取り組みであす。
人数に限りはありますが、先着の申し込みです、ご家族での参加を心からお待ちしています。



 
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「深まる秋」の我が家周辺

2015-09-24 19:25:59 | Weblog
 今朝の我が家周辺の気温は10度。
草地を歩くとベチャベチャに濡れる朝露。露が切れるのは午前9時半にもなる。一段と秋の深まりを感じる。

 日中の気温は昨日に続いてグングン上がり、我が家周辺の正午過ぎには25度の夏日に・・・。
近年の今頃の気温では時々あることだ。日々の気温差も大きくなり紅葉も少しずつ進んできた。

       

       

 周辺に咲き誇る草花も、まもなく訪れる霜を予測して最後の力を振り絞っているかのように、美しさを競い合っているようにさえ見える。
消費者交流や体験活動も、まもなく今年の受け入れを終える事になる。

       

 これからの時期、日々、山々も色づきを増し一層の秋の深まりを感じさせるようになる。
そして、山しか見えない我が家周辺は1年で最も賑やかな色合いの光景になっていく。そんな光景に出会うとき、山奥に住んでいることに
楽しさを感じる。

       

 そんな自然界の景色の移り変わりをこの日記の中でも紹介していきたいと思っている。
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久しぶりの「生太巻き」

2015-09-23 20:46:11 | Weblog
 今夜は久しぶりの夕食の外食。
夕食の外食と言ったら我が家では「生太巻き」に限る。少し贅沢な夕食になるが、お彼岸の日で先祖のご供養も兼ねて・・・と
言うことで・・・。イヤイヤとにかく美味しくお腹が一杯になる。この6個が一人前。1個は一度に口には入らない。

        

        

 超人気の「生太巻き」だ。
先日、テレビで拝見して人気そうなアル町お寿司屋さんに寄らせていただいた。
妻いわく「我が町の福龍にかなわないね~~」とは自然にでた言葉かも・・・。

 サンマの刺身も今秋の初物。
飲み慣れない冷酒もはかどる。

        

                              

 冷酒を飲みながら「生太巻き」とは・・・なんとも・・・。
近くにおいでの際は是非とも試食体験を・・。混んでるときは時間がかかるかも・・・。

         
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広い大地に歓声が・・・

2015-09-22 19:10:34 | Weblog
 午前8時半過ぎ、広大な緑の大地に子ども達の歓声がわいた。
何もなくただただ広い草地だけのところだが・・・。

        

 小高い所にある草地。
眼下にオホーツク海が広がり、5本の発電の風車も見ることができる。
そんな砂利道で車一台しか通ることが出来ない所に大型バスが到着。私の自慢の採草地だ。

                            

 やってきたのは東京からの子ども達。 サイエンスクラブが募集して浜頓別町のNPO法人クッチャロ湖エコワーカーズが受け入れを
行っているようだ。エコワーカーズの知人から「どこか広い土地がないですか~」との相談を受け「待ってました~」とばかりに下見に
案内したりしていた。

 そしてやってきたの今日の早い午前中、まだ朝露で大地はヌレ濡れ・・。
草地を歩くには濡れてしまう・・・との思いからトラクターのトレーラーでの移動を思いつき実践。
早々の対面。私から簡単に草地の説明。「この場所は牛さんの大切な食べ物の草、2回刈り取った所です。普段は入ってはいけませんが
今日は皆さんに特別に案内しました」と。
そして、トレーラーへの乗車を・・子ども達は大喜び。

        

        

 そして200㍍先の高い場所へ到着。

                            

        

 見渡す限りの広大な大地。
前を見るとオホーツク海、後ろを見ると酪農家と緑の大地、右を見ると山々・・・ただそれだけのことだが、子ども達は大喜びた。
「今回は特別に牧草ロールの上にあがっても良いですよ」との言葉に、一段と高まる歓喜~~。

        

 そして、ロールやトラクターも仲間に入れて記念写真。
背丈ほどの高さのロールにも簡単に上がってしまう子ども達。楽しさがあふれ出ている。

        

 チョットしたきっかけでの「牧草地の見学」であったが、都市の子ども達のあふれる笑顔に触れることが出来た。
短いみじかい時間であったが、変わったところでの浜頓別町の魅力や牛が食べる大切な食料の上でたわむれ、酪農の事牛のことも少しは
身近に感じてもらえて瞬間でもあったと、紹介した私達が自己満足にしたっていた。

 そしてこんな狭い砂利道に、初めて来たであろう大型バスと子ども達、スタッフの皆さんを妻とともに見送った。

                             

 
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「もったいないなあぁ~」・・と。

2015-09-21 18:56:58 | Weblog
 今日は朝から、京都のお嬢様と二人で3番草の刈り取りを行った。
草刈りを覚えてから2回目の機械の運転で、まずまずの出来であった。時より小雨もぱらついていたが・・・。
しかし、刈り取った草は「刈り捨て」する予定だ。それを聞いて「もったいないなあぁ~」と刈り取った後を眺めていた京都のお嬢さん。

                        

 つられて私も眺めてみた。
2番草の収穫で十分に確保できたためだ。2番草は8月中旬に刈り取っていたために、生育も早い。

                       

 このまま刈り取らないでいると、来年の1番草収穫に「古く草」となって混ざり食欲に影響するために仕方なく・・・。
何だか無駄な抵抗のような気がするが・・・。
3時間程度で13㌶程刈り取った。もったいないが、来年の為に・・・・。

        

                                                 
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あやしげな物体が・・・・

2015-09-19 20:11:10 | Weblog
 家庭菜園に最後の収穫の野菜の枝豆や遅まきのトウモロコシがある。
残りは少なくなっているが、キツネやアライグマから守るために、近くにラジオの音響を高くして鳴らしたりワナを設置している。

 今朝、そのワナにあやしげな物体が捕獲されていた。
「真っ黒なアライグマか・・?」と近づいてみると鳴き声が違う。

        

 私が近づくと鳴き声は一段と高くなった。
なんと鳴き声は「ニァオー~」である。愛猫の「オガワジジ」ではないか~。思わず笑いこけた。
エサの「ちくわ」食べたくはいっていったのだろうか~~。わざとに時間をかけて扉を開けてあげた。

       

 安心したのか、かごから出されてチョット休憩。
その後、のんきに立ち去った。幸いにしてこの日は害獣に食べられることはなかった。

                             

        

 春先の低温続きで露地栽培のものがボチボチで最後の収穫にっている。
それでもまあまあ~~の収穫だ。

         
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