ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

今夜は少し飲みました

2012-10-31 21:46:12 | Weblog
 今の時期、シカの繁殖時期で山の左右前後のそれぞれの縄張りから、雄シカの甲高い鳴き声が聞こえるのだが
今年はあまり感じられない。
最近、ハンターによって我が家周辺でも何頭か捕獲されているために、減ったのか、撃たれるのが怖くて出てこないのか
シカの頭数が減ったような気がする。とても良いことだ。

           

 今夜はファームインしてくれたお客さんと一緒に飲む機会があった。
少し飲み過ぎかもしれない。
出会いはたのしいものだ。色々な話しに花が咲き、私自身も大変勉強になる。余分な出しゃばりだったが、時には話がいき
詰まったと感じたときには、話題提供に気をつかったり・・・。
6時過ぎから9時までの間ご一緒させていただいた。

 なんだか久しぶりに飲んだ感じでとても良い気分だ。
ふと考えてみると、明日の夜も研修会の後に飲みかすがある。明日も頑張っていこう~~。
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冬囲い

2012-10-30 19:53:21 | Weblog
 曇りの天気だったがホンワカ暖かみを感じた我が家周辺の今日1日。
明日からは気温も下がるという。いつ雪が降ってきてもおかしくない時期ではあるが、向こう1週間の予報では
まだ雪マークがなかった。

 今日は少しの時間、冬囲いを行った。毎年シカの餌食になっているオンコの木は、新しい芽を沢山出してきたが、そのまま
ホッタラカシ状態にしておくが、3年目になるリンゴの木などを中心に行った。
家裏に植えてあるリンゴの木は幹も太くなり、背丈も伸び、たくましく成長している。

          

 まだ葉は青く沢山の枝を出している。
その枝の隙間から、驚いたことに4~5センチ程の赤いリンゴが2個なっていたのを見つけた。感激の瞬間でもあった。

          
 
 すかさずもぎ取って食べて見たが、確かに「りんご」だった。

          

 小さいのに、みずみずしさもあってとても美味しい。
「この分なら来年以降が楽しみだ」と冬囲いにも一段と力がこもった。

 どんな管理をすれば良いか分からず、これから管理の情報も得ながら、来年の大収穫を夢見て残っている木の冬囲いに精を
出そう。
これから4月末までの間、雪の重さに耐えながら長い長い冬ごもりに入る。リンゴの木達にとっては恐ろしい、シカの恐怖に
もおびえながら…・。


 
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病気を見舞って

2012-10-29 20:48:56 | Weblog
 今日は親しくしていた知人の病気を見舞いに車で片道3時間を掛けて走った。
建てて新しい病院はたてものそのものも、明るい感じでホテルにいるようで入院患者にとっても、安心して治療に専念
出来そうに思えた。

 私も数年前に入院生活を送ったことがあったが、入院しているがために思った「健康であることの大切さ」を日々感じ
ていたものである。健康であるがために「健康であることに甘んじてしまい」好き勝手な生き方、食べ方をしてしまうことが
多くある。そして、更に進んで「もうやりたいことは全てやった、いつ死んでも良いよ」なんて好き勝手な事を言ってしまう。

 知人の病気を見舞って、改めて自分が入院生活を送っていた当時の日々の思いを考え、健康に留意することの大切さを
感じた。そして、もし「余命を宣告されたら・・・」と自分の痛みを感じる部分が脳裏をかすめ寂しい気持ちに陥った。

 昼食時間も大幅にすぎ、帰路の途中にラーメンで昼食をとった。
辛み好きだったこともあって、興味本位に「大辛みそラーメン」をたべた。想像以上の辛さで、涙と汗で顔が水害になりそ
うだった。少しの間の車中でも唇がマヒしているようだった。とても美味しかった。

             

 「水でお腹がいっぱいになるのでは・・」と妻に言われながらだったが「これで健康は大丈夫か」との感じ~~。
知人の病気を見舞って・・・ 「体を大切に・・」と思う1日でもあった。
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冬支度は順調に・・・

2012-10-28 20:11:14 | Weblog
 2~3日晴天が続いたが、今夜からまた雨が降り出した。
この雨も続きそうな予報だ。

 いつもの事ではあるが、やがて訪れる厳しい冬を迎えるに当たっての諸準備は順調に進んでいる。
「春だ~~!!」と思って元気にバンザイして早くも6ケ月が過ぎた。そして迎える冬・・・・。

                 (写真は去年の2月頃のもの)
         

 堆肥散布などの農作業、使わなくなった機械の収納などなど。
そして今日は、家庭菜園畑の整理やアスパラへの堆肥散布を行い来年への豊作を願った。
まだ、若干の庭木の囲いなどは残っているが、早くも「どんと来い冬将軍」と「気合い」を入れてみたが、本音は「雪は降らないで
ほしい」と願っている。

 そんな冬支度をしながら農作業のなくなったこれからの時期、会議や研修などでのお出かけの日も多くなる。
そうこうしていると、直ぐに「今年もあと何日・・・」と言った具合に時は過ぎ去る。

 いつものごとく老いた腰にムチうってがんばろう~~。
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ど~んと~サンマが・・・

2012-10-27 20:06:41 | Weblog
 昨日の日記に、近くのおばさんに依頼してサンマを注文した事を記したばかりだったが・・。
その日のうちの昨夜の寝床すこし前に「サンマが穫れたので届けます」との電話が。
ど~んと~3箱も届いた。水揚げされたばかりでビンビンしていて、しかも大きめだ。

           

 こんなに大量に・・で少し驚いた。
木箱入りのサンマは数年ぶりで見た感じた。豊漁なんだろうか~。
あまりにも美味しそうだったので、寝るのをやめて「サンマの刺身」で缶ビールを1本飲んでしまった。

 「これだけのサンマを食べるとなると何日かかるだろうか」と思いつつ、頭と腹を取りぬか漬けの準備を今朝おこなう
のを手伝った。初めての体験である。
塩のきいた「サンマのぬか漬け」は昔は大切なおかずで、よく食べたことを思い出す。
薪ストーブの上で焼き、ホンワリとした焦げ目めがついてとても美味しかった。

 今朝も早々に焼かれたサンマが食卓に上がっていた。

                          

 今朝も強い霜だった。
その分、日中は良く晴れ陽気さを感じた。
運動程度の放牧だが、牛ちゃん達ものんびり過ごして気持ち良さそうである。
こんな日はそろそろ終わりだろうか。明日後半からはまた雨の日が続く予報だ。

            

 雨のない日を有効に使って冬支度に精をだそう~~。









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晩秋の旬

2012-10-26 20:10:54 | Weblog
 晩秋の旬には色々なものがある。
その一つにサンマがある。
最近、浜頓別町近海のオホーツク海でもサンマの水揚げが少しずつ増えているようだ。
近くの知人のおばさんの家を訪問したとき、玄関にサンマの箱が数個あったのを見た妻は、早々に「穫れたら・・・」と
注文してきたと言う。箱で買って、塩を多くいれ「ぬか漬け」にしておくようだ。

 もう一つの旬は「漬け物つけ」だ。
面白くて沢山の種をまいたら、沢山の大根ができあがった。
訪れる人に「好きなだけ持っていきな~」と言ってもナカナカ減らないで、残ったものを漬け物にしている妻。

          

 どうやって作るのかは私には全く無知だが、妻もそう得意ではなさそうだ。
レシピらしきものをもらってきて、懸命に頑張っている。

        

 台所が大根の山になっていた時があった。
色々な材料を買ってきたようで「できあがりを買った方がどれだけやすいか~」とつぶやいていた。 

          

 あるとき、物置をかたづけているとき、沢山の漬物用の樽が出てきて驚いた事があつた。
作った漬け物を今までもあまり食べたことはなかったけど、「こんなに多くの漬け物を作っていたのだろう~」と想像した。
「その多くは失敗したのか~」とも・・・・。

 何気なしに「今年は上手につけてね~」と激励した。
数日たってからシャッターを開けたら、いくつかの樽が並んでいた。「あらづけ」したという。

          

 今年こそは、少したべれるかな~~と期待した。
サンマと漬け物・・・我が家の晩秋の旬の2つの出来事である。
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初霜の朝

2012-10-25 19:58:01 | Weblog
 晩秋の冷たい雨が続いていたが、夜明け前の夜空に輝く満点の星は、早朝の我が家周辺に初霜をもたらした。
10月も終わりに近づいているときだけに初霜は時期としては珍しいことではない。

 周囲が明るくなるにつれ、星空はブルースカイに変わった。

           

 山々の頂上付近は落葉も進み寂しさを感じさせる。
牛たちも紅葉のもとで元気に澄みきった青空の空気をすった。

           

           

 気象台によると、今朝の一番冷え込んだところは十勝の陸別町でマイナス4度だったという。
隣町に住むフェイスブックの仲間の書き込みを見ていると、マイナス8度で初氷だったというのが目にとまった。

 今朝は全道各地から、初霜や初氷の便りがラジオから聞こえていた。
便りこそ出さなかったが、我が家周辺も今秋一番の冷え込みだった。車のフロントガラスもコチコチ~~。
おもわが軍手を脱ぎ指先で・・・・

           

 この先、少し気温の高い状態の予報で雪マークはない。
少しでもそんな日が長く続いてほしいと思っている。 
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近づく冬にそなえて

2012-10-24 20:10:16 | Weblog
 毎年のことではあるが、冬を迎える前の天候は不純だ。
雨の日が多く「いちど雪が降らないとダメなんだ」と言うことを古老から伝え聞いていた。

 ここしばらくの間、雨の日が長く続いている。陽が射すとホンワカ暖かみも感じる。
しかし、確実に冬の季節は近づいている。向こう1週間先は雪マークがないが・・・。

 そんな中、春からお世話になった手作りの看板やら囲い枠などを外し、冬にそなえる準備をした。

      

 外した枠は焼き肉ハウスの中に来春まで過ごす。半年間の活躍だった。

                    

 看板を頼りに訪れていただいた方も沢山いた。
「土日のみの営業」を見落とし平日に足を運んでくれた人もいた。出会いを手助けしてくれた「手作り看板」に感謝だ。

                    

 外した看板は倉庫の中で来春まで過ごす。雨にも強い風にも耐え忍んだ。感謝だ。
来春にまた元気な顔を見せてほしい。たっぷりと厚化粧してあげるから・・・・。

 やがてやってくる冬にそなえて、一つ一つの冬支度作業は続く。
これもまた雪国で暮らす人たちの今の時期の旬かもしれない。                  
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士別市からの視察者の受け入れ

2012-10-23 20:07:17 | Weblog
 雨が降ったりやんだりの悪天候の中、かねてから予定されていた士別市からの視察者の受け入れを行った。
片道2時間かけての来訪だった。

 浜頓別町にあるチーズ工房の「ゆうこのチーズ小屋」を見学した後の来訪。
私の所では特に、酪農教育ファーム活動への取り組み状況についてである。特別な事をかっこつけて語ることなく、これまで
取り組んできたこと、取り組んでいることをパワーポイントで説明、その後ファームインなどを簡単に見ていただいた。

           

 様々な意味で酪農を取り巻く環境も厳しさを増しているときだけに、多くの消費者の皆さんに酪農を理解していただき、消費を
拡大していくことは大切な事であろう。
その為にも消費者の方々を牧場に迎え、交流活動をする人が増える事は嬉しい限りだ。

           

 果たして、私の所での見聞は訪問いただいた人たちにどんな事を感じていただいただろうか。
私の体験談から、少しでも感じてもらうことがあったならば最高だ~~。
最後に茶屋の前で記念撮影した。

           

 そして、訪問いただいたことに心から感謝して、バスを見送った。

                          
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山に初雪が・・・。

2012-10-21 17:31:48 | Weblog
 変にコジレてしまったのか、温暖の差がないためか今のところ、美しい紅葉を見せてくれません。
稚内の知人が来訪したときに「こちらはまだ紅葉が進んでいないですね~」と話していました。すでに稚内では初雪を観測し
たとか・・・。紅葉もきれいですよ~と・・・。

 でも我が周辺では、冷たい風が吹き防寒服での外仕事になりました。
昨夜の冷たい雨が雪に変わったのか、我が家の庭先から眺められる珠文岳だけでは初雪が降りました。
やっぱり寒いです。

            

 なんだか夏から冬になった感じです。
数年前の今頃の時期に、本州からファームインに宿泊していたしていたお客さんが、平地でも数センチの初積にったときに
「北海道で初雪を体験できてうれしいです」と感激していたことがありましたが、10月末には初雪の頼りがどこからとな
く届きます。

 いよいよ本格的に冬の準備に取りかかります。
あまり紅葉に変化のない山々光景をいつもの場所から、写真に納めてみました。

            

            
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