ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

帰ってくる・・・

2014-03-31 20:18:28 | Weblog
 春への駆け足も昨日あたりから休憩になって、冷たい風が吹いている我が家周辺。
雪解けが進んだとはいえ、まだ周辺は白一色で道だけしか黒色ではない。

 そんな雪の中での2時間ほどの運動を終え我が家に帰ってくる牛たち・・・。
人間様の道を独り占めしたかのように・・・堂々と・・・。先頭はゲートを開け役の酪農勉強中の京都のお嬢さん。

           

           

 まだ外出がなれていない、1年生お母さん牛は順を追って運動に出て行くことになるが、しばらく時間がかかる。
本格的な放牧の頃までには全てなれるだろう。

 昨日の早朝から出札出張中の妻が今夜、帰ってくる。
なれていない京都のお嬢様との作業の負担は老体にかかってくるが、若いフリをして頑張っている。全道で活躍中のお母さん達との会議で
どんな刺激をもらって帰ってくるか、話を聞くのも楽しみである。

 食事の準備をして行ってくれたので、食には全く不自由はない。
しかし、食べ終わった後の食器だけは、増えていった。フト考えたら、「食事の度に新しい食器をおろすからだ・・」と気がついた。

 せめて帰ってくる前に、洗っておこうと食器洗いをした。

          
コメント

ピストルで撃退~ しかし・・・。

2014-03-30 20:07:50 | Weblog
          

 狙いを定めて撃っているわけでもない。
カラスやシカのいる方向をめがけて引き金を引くと、「パーン」と少し甲高い音がする。奴らは、それほど慌てることもなく「何をやって
いるんだ!アホが!」と言わんばかりにゆっくりと逃げていくだけ。

 「ピストル型の撃退するのに良いものがあるよ」との話しに興味本位で買ってみたが、効果はない。
一番最初の一回だけ、京都のお嬢様を脅かしたら、ビックリしてくれたので遊ぶのには面白いだけかなあぁ~。

          

 今のところロケット花火には、驚きの反応をしめしていたカラスやシカであった。
シカ追いのために随分と使った。しかし、効果は瞬時であって直ぐにまたやってくる事も多い。

          

                               

 昨秋は随分とお金を欠けて周囲を金網で囲ったが、積雪で埋まってしまい効果はいまいちだった。
また、金網も積雪で随分と痛んでしまった。

 昨日の日本農業新聞に「鳥獣害の克服、3つの視点実践しよう」の論説記事があった。興味深く見た。
被害軽減に成功した地域の共通点として「集落ぐるみ、担い手育成、利活用」のいずれかの実践を定着させた。この3つのキーワード
が展望を切り開く・・とのこと・・。

 私も一人で自分の領域だけを守ろうと色々な対策を実践してきた。
成功はしなかった。その中で得た結論は「銃でなければ・・・」と言うことだった。集落で相談しよう・・・・。
コメント

雪の中の牛たち

2014-03-29 20:14:21 | Weblog
 晴天がの日が数日続いている我が家周辺。
雪解けも進み春が駆け足で近づいている感じがする。山奥の我が家では、それでもまだ平地で50~60㎝の積雪だろうか~。
海岸線の少ない雪の所では、すでに黒色の大地が顔を出してきたところもある。

 日中の気温も7~8度で、牛たちにも日光浴を・・との思いで初めて雪の中に飛び出した。
喜びすぎて転ぶものもあいついだが、楽しい時間をすごしていたようだ。

         

         

          

 ず~~っと、外で過ごしてきた子牛達も突然のお母さん牛のお出ましで、驚いていた様子だつた。

          

         

 これからの日中は、時々外で過ごすことが多くある。
青草を食べれるようになるのにはまだまだ先の5月10日頃になるから、まだまた先のことだ。春を待ちわびているのは私たち人間だけ
ではなく、牛たちにとっても・・・・。
コメント

えっ!! バレンタインデー~~

2014-03-28 22:21:25 | Weblog
        
            

 「えっ!! バレンタインデー~」と瞬間的に思ってしまった。
「イヤイヤ、ホワイトディ・・」ともおもってしまった。

           

 リボン結びのチョコらしきものをいただくと、ツイツイ色々と想像してしまいます。
先日、ある遠いところで、私のホワイトディの事で記した「日記を見た」という方に出会いました。私は「ホワイトディに妻の分を買うの
を忘れました」というような事を書いたら、お気の毒に・・・と言って、私どものやりとりが楽しく感じられたようで、「奥様に・・」と言って
いただいてしまいました。

 少し昔のお嬢様のようでしたが、とても楽しい出会いでもありました。
妻にも笑われましたが、みんなでいただきましたが、多くは私が食べました。

                              

 老いた子供心の出来事でしたが、「こんな出会いもまた・・・楽しい出来事・・・と日記に書いておこう・・・・」と言う思いで
記しました。

 
コメント

JRに乗車して

2014-03-27 07:59:52 | Weblog


1ヶ月ぶりの札幌出張中だ。名寄駅からJRに乗り継いでの慌ただしい行動だった。
列車のスピードも減速されて今までより到着が10分も多くかかる。午後1時からの会議だと落ち着いて昼食もとれない。この減速が必ずしも安全運転とは言い切れないだろう。アクセスの悪い最北の利用者にとって10分は貴重な時間だ。
会議や研修会を終えお世話になった方々のご苦労さん会や情報交換会に参加。様々な思い出話や昨今の農業情勢について語りあう。
そして安そうなネオンのない小さな繁華街をさまよい、お隣の席のお客さんやお向かいに立っている年おいたお嬢様と語り合う。
焼酎のお世話になって深い眠りについたのは何時だったのか~。
コメント

雪解けは進んでいるが…

2014-03-25 20:12:29 | Weblog
 全国的に暖かい日が続いているようだ。
今日の我が家周辺も昨日のように暖かかった。終日6~7度の気温で南風も少し強く、雪解けは進んでいる。

 しかし、そもそも多い積雪だけに、1~2日の暖かさではそれ程でもない。
まだまだ残雪は多い。

        

        

 家周辺は捨てられた雪の山があちこちにあって、日々小さくなっていくことが楽しみでもある。
アチコチカラサクラの開花宣言が出されているが、こちらは5月の10日過ぎだろう~~。

         

 あせらずゆっくりと春の訪れを待つことが・・・。
明日は少し早めに仕事を終わらせ、1ケ月ぶりの出張だ。あせらずゆっくり・・・とはナカナカいかないものだ。
    
コメント

酪農体験で婚活を・・・

2014-03-24 20:08:28 | Weblog
 酪農に興味のある女性の方をファームスティで受け入れ、酪農後継者の男性と交流をとおして出会いの場を提供する、「ちょっと酪農
体験しませんか」との取り組みを初めて1年ほどが経過した。

 この度、北海道じゃらん誌の143Pに、その募集の広告記事が掲載された。

         

 従来の期日限定の交流ツァーとは違い、女性の都合に合わせていつでも1泊2日~3泊4日の好きな日程で酪農体験や食事会などの
交流活動に参加出来るもの。

         

         

 じゃらん誌に目をとめていただき、これから訪れる連休等を活用して田舎での生活体験、酪農体験を通して素敵な出会いを感じ取って
みてはいかがでしようか~~。

 この取り組みを始めた頃には、マスコミ等にも大きく取り上げられ注目を浴びたところでした。

         

  沢山の女性の方からの問い合わせのあることを心からお待ちしています。
私のこの日記も全面的に応援しています。

 今日の我が家周辺、日中の気温も6~7度。今冬一番の暖かさ、雪もだいぶん融けました。
春が駆け足でやってきているのを実感します・・・しかし、まだ3月下旬、まだまだ先に・・・・。

 


 


 
コメント

早速に特訓

2014-03-23 19:58:54 | Weblog
 京都のお嬢様の酪農研修兼従業員が本格始動した。
酪農体験中に搾乳方法の一部や仕事の流れを把握しているだけに、スムーズに始動している。

             

 早速に今日からトラクターの運転特訓を始めた。とは言っても運転手順と10分程度の低速運転の手ならしだった。
乗用車の数倍あるおおきさに戸惑いながらも、ハンドルの回転に左右を間違いながら汗をかいていた。
つきっきりの教授に、エンジン音に負けない大声に老体の私には仕事より疲れが回った。

          

          

          

 こうして、一つ一つ事を伝え、仕事の楽しさ、酪農の大切さ、農村社会のすばらしさが分かってもらえたら幸いだ。
途中退場にならないように私たちの責務も重大だ。

 昨日、フェイスブックで何人かの方から激励のコメントもいただいた。
周囲の力も借りながら、妻と手分けして指導していきたい。 1日も早く田舎の生活になれることが何より大切だ。     

 ガンバレ!! 京都のお嬢様~~。

 

           
コメント

再びやって来た・・・

2014-03-22 19:50:50 | Weblog
 2月1日から1ケ月間、酪農体験実習していた京都のお嬢様が再びやってきた。
大阪の専門学校を卒業と同時に京都市内で働いていたが、幼い頃からの酪農へのあこがれが、脳裏から離れなかったらしく、昨年末の
私のネットでの酪農研修生や従業員の募集を見て、先般体験して帰って行ったばかりだった。

 早々に前職場と相談して退職を決め、再び最北の何もない山奥にやってきた。
再会して良く顔を眺めると、私の歳から見るとまだどこかに幼さも感じられる21歳お嬢様だ。

         

 都会のど真ん中で育だった若者が、動物や自然にあこがれる事が、あまりにも近くにありすぎる私どもにはナカナカ理解できないものも
あるが「本当に好きなんだなあぁ~~」と感じてしまう。

         

 お嬢様は、最北の深い雪の中の3LDKの広い1軒家で、初めての一人住まいが始まった。
3月1日の別れの時に「是非、また来て下さい」との事がこんなに早く実現したことに、体験で受け入れた私たちも嬉しく思った。

 早くも今朝から仕事開始だ。
午前5時30分の開始時間に15分早く到着。今朝の気温も暖かくなってマイナス8度。元気いっぱいだ。

          

 「語りは強い希望」をもってやってくるが、ささいな事でなことで、直ぐにやめてしまう迷惑な人が多い現実もある酪農の雇用もんだ 
酪農の担い手問題が大きな課題の中、酪農に関心を持っている都市の若者を大切に育てていきたいものだ。
コメント

つらかった今日の午前中

2014-03-21 14:35:01 | Weblog
 少し強い風は冷たいものの、穏やかだった我が家周辺の今日。
夕方からは少し雪も降り出しているが、たいしたことではない。

 そんな日の午前中は、とてもつらい半日だった。
それは・・・昨夜の久しぶりの飲み会で飲み過ぎ、歌いすぎ、しゃべり過ぎ、だったからだろうか~~。老体も考えず飲みすかも。
最近、食べるペースが落ち直ぐにグラスに手が行く。濃度も気にしなくなり・・・手だけが動くように・・・。

 最初の乾杯はおとなしく冷静だ。

       

                             

 いつものごとく時が立つにつれ元気もいっぱい出てくる。
最近、朝の目覚めともに血圧測定の後インスタントコーヒーを飲む。すると朝仕事が始まる頃にとても元気ガ出るような気がしていた。
ちょうど、その元気を上回る元気がアルコールはもたらしてくれる。コーヒーとアルコールの違いだ。当然だろう

       

 グラスの中の色やグラスそのものも変わってくる。
時に変化が生じると再び、か~ん~ぱ~い~だ。

       

 時間が過ぎるのも忘れ飲み続けるが、終わっても自然と足の向かう先は帰路の方向ではない。
ネオンこそないが、白球に浮かび上がったも文字にすいこまれるように・・・おそるおそるのようにドアを開ける。

 ここでも元気に・・・。
上を向いて歩こう~小樽の人よ~サチコ~昔の名前で出ています~ブルーライトヨコハマ・・・・・・等の曲が流れたのを覚えて
いる。  集まっているタイプの人がわかりそうだ~~。

          

 ようやく辛さも戻りいつものように元気が出てきた・・・。

          

    
コメント