ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

誤字、脱字が多いことに・・。

2009-08-29 19:09:26 | Weblog
 後日、自分の書いた文章を読んだときに誤字脱字や表現のおかしな事に気づくことが多くある。1回は必ず読み返してから公開しているが気がつかない事が多い。

 このブログも仕事の合間の休憩時間の時、寝る前の時間帯に書くことが多くあるためか、過ぎる時間への焦り、農作業での疲れで眠い目をこすりながらの時など落ちつかないことが多い。

 ある組織のHP更新情報をほんの一部担当している。私の書いた表現など2重のチェックをへて公開されることがわかった。「誤字脱字も多い」との指摘も受けた。
そんな話を受けたときに相当にむかついて文句のメール等をした。

 誤字脱字、表現のおかしな所の修正は当然の事であると思う。しかし、1日中パソコンに向かい仕事をしている訳でもない事を理解してもらえ無いことに寂しさを感じてしまった。

 明日からは、2泊3日の東京出張だ。その為、このブログを終えてから今夜中に送らなければならない課題が2つある。
「誤字脱字が多い」などと指摘するような人に送る文章でないから安心だが。黙って修正してくれているのだろう。

 勇気をもって、問題のHP更新の情報も発信しようかなあぁぁ~~~。
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頑張る酪農体験実習生

2009-08-28 13:51:42 | Weblog
 またまたやって来た酪農体験実習生。

 道内出身で東京大学在住の3年生さんは2週間の予定で、明日で1週間が経過する。大都会から何もない山奥での生活、携帯も途切れ途切れでしか通じない中で、彼女は始めての酪農体験になにを感じているのだろうか。

 昨日は息抜きもかねて先輩研修生くんと妻と3人で日本最北の地までラーメンを食べに行ってきたとか。1時間かけてのラーメンドライブ。そんな生きぬきも大切な時間のひとつである。

 初めて持つ竹棒、ホークの名前すら知らない。そんな彼女は酪農に何を求めたのか。彼女いわく「東京に住んでいて北海道の大きな産業の酪農の事を語れない事に疑問を感じ体験してみたかった」とのこと。
当然の事ながら、私には想像すらつかない言葉であった。

 早朝5時半前に出勤。おそるおそる牛さんへ。暑い中での力仕事。「もうあがっても良いよ!」との言葉にも耳を貸さず頑張る姿。
「1週間で沢山の事をしりました。牛の事、命の事、酪農の大変さ」疲れている目ではあるが、まだまだ輝いている姿に逞しさを感じる。

 食事のお世話など、妻には受け入れていて大変な事も多くあるが、酪農に感心を持っていただける事に感謝したいものだ。

 あと1週間、ガンバレ!! 消費者の搾乳体験予約等も入っており、酪農の持っている多面的な機能などにも感心を持っていただきたいものだ。
田舎でも生活、まだまだ多くの事を知って頂きたい気分だ。
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「えぇぇ~そんなことを・・・」との顔で・・。

2009-08-26 11:42:13 | Weblog
 朝夕が寒く感じる季節になってきました。早朝、半袖で外へ出ると思わず「寒い~~!!」と叫んでしまいます。もうすっかり秋の気配です。早朝の寒い日の日中の気温はグングンと上がっていきます。

 そんな中ですが、ボチボチと搾乳体験などをこなしています。
昨日は町のある女性グループ9名がやって来てくれました。搾乳体験、バター作り、アイス作り体験と2時間楽しんでいただきました。
何度か来てくれていた方もいるため、話の内容に変化をもたらすのにも工夫を加えています。「1ヶ所でもいいから新しいものを・・」と妻とともに頭をひねって。

 そこで今回は、牛から命をいただいている中での、「雄牛の過酷な人生の一場面」をパワーポイントに落としました。
それは、牛肉が美味しく、すくすくと育ってくれるために、生後3~4ヶ月で睾丸をもぎ取られてしまう」話でした。もちろん全てのお母さん達は初めて聞く話で、「そんなことを・・」という顔をしていました。人間の為にこうしたオス牛たちの人生を分かっていただいたら、食や命の大切さ、感謝の気持ちは一段と高まるだろうと確信しました。

 同時に優秀な遺伝を持つ雄牛は厳しい検定をクリアすることに寄って、子孫を残す種牛として活躍することを。精液の採取方法等は何度か見せていましたが、巨大な雄牛の睾丸、ペニスをスライドで見ていただきました。

 肉になるもの、子孫を残すものなど対比して考えていただくことが出来たと思っています。

 体験者の年齢、顔ぶれを見てその中身を変え語り、酪農の理解者になっていただくために試行錯誤を繰り返しています。
来月も4組の団体予約が・・・張り切って酪農を語ろう・・。
 
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酪農PRに

2009-08-24 20:44:02 | Weblog
 22~23日は札幌大通り公園で「ミルクランド北海道 大通り公園に牧場がやって来た」が開催され、地域交流牧場の私どものブーツもあり、子牛のふれ合い、牛の餌や酪農用具の説明など消費者との交流を行ってきた。

 毎年、沢山の人出で賑わう会場であるが今年も2日間で1万人ほどの来場者があった。私どもが担当した、会場ないに設定された、酪農体験ツァーにはいつも沢山の子供達であふれていた。また酪農クイズ大会にも沢山の子供達が参加し酪農を知っていただく最高の機会でもあった。

 会場内では、全く見知らぬお母さんから「昨年は子供に色々と教えていただきました。今年も開催されることを知って出かけてきました」と声をかけられ、満足しました。

 やっぱり人の沢山いるところ出のイベントは凄い。マイクを通して「浜頓別からやって来ました」と何度か叫ぶ機会がありました。
牛乳や酪農の良き理解者になってくれるものと確信した2日間でもありました。

 
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「なんだかイヤになっちやう」の思いに・・

2009-08-20 20:18:37 | Weblog
 最近、お年のためか色々な事がとても面倒になル事が多く、自分の事だけを考えて日々を過ごしていたくなることが多い。
そんなことをつぶやくと決まって妻は「貴方には無理ね、すぐに元気になれるんだから・・」とムシともとれる反応に肩が落ちることもある。「本当に悩んでいるのに・・・」と心の中でささやいても通じない。

 そんなことを繰り返しながら、少しだけヤクのお世話になりながら今日まで元気にいるんだから「大丈夫かもしれない」とかってに思っている。
自分には思考を含め、慌ただしく動き回っている方が良いことなのかも知れない。

 明日から早々に朝仕事を終え出札出張だ。
到着後午後いちで、10月のある大学生十数人の酪農体験受け入れの打ち合わせ、終わってミルクジャム販売のお世話になっている店に顔出しに、4時半からは30年前のJA青年部役員だったOB会の懇親交流会に、何だかたらふく飲めそうな感じだ。だって2年ぶりだもの。

 22~23日が本番。札幌大通り公園で、酪農の理解促進の一つ「ミルクランド北海道 牧場にいこう!!大通り公園に牧場がやってきた」のイベントに参加。
2日間朝から午後5時まで大通りで来訪者の消費者に私どもの消費者交流ネットワークの宣伝と酪農の話、牛乳の話、酪農クイズ大会の回答者として5人で頑張る予定。近隣牧場から本物の親牛と子牛が来て搾乳体験等も行う。

 明日から雨の予報。来場者の数は鈍いかも・・。でもでも数千人規模にはかわりはないでしようが・・。

 老いたコシにむちってがんばってきま~~す。「なんだかイヤになっちやう」の気持ちを吹き飛ばすように。

 
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「学校がなくなるんだあぁ~」の思いが・・。

2009-08-20 11:46:41 | Weblog
 集落にある小学校も2学期が始まり、全校児童6名も元気に登下校している姿を目にすることがある。
そんな時、ふと目を道ばたに向けると「閉校記念」の大きな看板が目に飛び込んでくる。

 開拓の鍬が降ろされてまもなくから始まって小学校、子供達の教育の場にとどまらず地域住民のコミュニティの場としても大きな役割を果たしてきた学校が、その役割を終える日が日1日と近づいてきていることに、寂しさを感じているのは私一人ではあるまい。

 地域住民の総意で93年の歴史に幕を閉じることを決めてまもなく登場した大看板2基は、これまでに果たした役割に満足感をも感じているように見える。

 6月には最後の運動会も盛会に終えた。これからの時期も、学芸会、地域のお祭り等も予定されている。全ての学校ぐるみの行事には「さいご」という言葉がつくことに心のそこから寂しさを感じる。

 ある時、食事を取りながら妻と話したことがあった。「学校が無くなった後の集落の行事はどんな形で進んでいくのだろう」と・・。

 私どもはこの集落に産まれたときから、学校ぐるみで集落の行事に参加し、集落の活性化を図り、集落住民のコミュニティを図ってきた。
地域を離れる人が多くなって来たこととあわせて、学校なき後もしっかりとして集落を形成していくことこそが大切なのだろう。

 先人が何もない中で、開拓に精を出してきたように、今度は私たちが新しい集落の活性化の為に知恵と力を出さなければならないのだ。

 便利なものが溢れ出ているこの世の中で・・・。先人の血のにじみ出るような労苦に笑われないように・・・。
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「わたしの1票」欄に・・・。

2009-08-18 20:07:22 | Weblog
 私も注目している衆議院選挙が公示された。

そんな中、今日は農業新聞の取材を受けた。現場の生の声を聞く為にわざわざ札幌から来訪いただいた。
それは紙面の中に連載されている「わたしの1票」という欄への記事のためだった。

 「今度の選挙で何を基準に投票するか」とか「農政に望むことは・・」「消費者交流での要望は」次々に質問されることに腹いっぱいしゃべったような気がする。

 「農業を国の大切な基幹産業と位置づけどんな経営形態であろうが、農業を続けたい人々に対して支援策が講じられること」を。「担い手問題も重要で、外部からの新規就農ばかりを求めるのではなく農家子弟の人たちも進んで担い手になれるような体制を。担い手ばかりに対策をこうじているが、これまで農業を続けてきて第一線から退いた方々が老後を楽しく過ごせる体制作りも必要では・・・例えば経営継承を売買でとか」「政権交代も当然一つの選択技であり、与野党が競いあってこそより良い農業政策を作り実践していただき、よりましな政党を選び続けることが良き農業環境を作ることになるのでは・・4年後には必ず次ぎの選挙がくるから」とか。

 まあ~~短時間でよくも語ったものだと少し反省も。果たして。僅か250字足らずのスペースにどんな形でまとめてくれることか。
プロの腕前を見るのがとても楽しみだ。

 それにしても農業新聞は凄い!! ややもすると電話インタビューで済ませがちだが・・・きちっと現場に駆けつけてくれるのだから。
良き情報をどんどん流してほしいと益々期待をもった。
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もう2学期が・・・。

2009-08-16 20:08:16 | Weblog
 最北の地は、お盆が過ぎると朝夕はめっきりと涼しさを増し、秋の気配が体全体で感じる時期になります。
今夜の我が家周辺の夜も風が吹くと半袖では思わず「寒むい!!」と声を挙げてしまいます。

 この時期になると子供達にとっては2学期の始まる時期でもあります。私の孫も18日から2学期が始まるそうで、2日前に遊びに来たときにはまだ「自由研究の課題」をやっていないと親が心配していました。
そんな姿を見て気にかけて盆休みで来訪中だった娘達が、自由研究のお手伝いをしていました。

 娘達から馬の工作を作る課題を与えられ、材料の木の枝集めから始まり、のこぎりや釘等を使い完成したようです。迎えに来た母親も完成に安堵の表情を見せていました。
2学期を目前にした最北の子供を持つ家庭にとって、こうした光景はこの時期の家庭での風物かも知れません。

 2学期が始まるこの時期から、少し気の早い話になりますが、日1日と寒さを感じる季節を迎え、緑色の山々は黄色、茶褐色、赤色へと変わっていく自然の姿を目の当たりにしながら日々の生活を楽しみます。

 そして、私どもの集落の小学校の存続期間は日1日と残り少なくなってきます。思い出多い2学期となりますように・・・・と願わずにはいられない。
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食べられちゃって・・・。

2009-08-14 19:59:32 | Weblog
 母が栽培担当だったために、今までは夏頃から野菜に不自由することなく食べることが出来た。
しかし、今年からはじめて自分たちで自家野菜を作りました。

 ただ種を播けば生えるものだと思っていましたが、大変な管理が必要なことを改めて感じました。特に今年のような日照不足の時は、成長過程が複雑で「土が悪いだの、水が大すぎただの・・・」議論を交わしながらの栽培でしたが、うまくいきません。

 20株ほど播いたキャベツも一切の農薬を使っていないためか、ムシの食べ放題になってしまいました。
キャベツのそばを通るたびに、毎日虫取りに頑張っていましたが、いつの間にどこからやってくるのか、段々とキャベツが穴だらけになっていくのです。

 ムシも必死になって生きているため当然のことだと思いますが、「大切に育てている野菜を食べないで人目のつかないところで雑草を食べていなさい」と処刑しています。

 野菜作りの事など全く無知ですが、「安全安心」が叫ばれて久しくなりますが、野菜栽培の農家さんの野菜栽培一つをとっても低農薬、無農薬の中での栽培には大変な労苦が必要なことを改めて実感しています。

 初めての自家野菜栽培。楽しみながら体験しています。
ニンジンと大根には自身がありますが、はたして収穫の秋にはどのような結果に・・・。 
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「もう8歳・・」か

2009-08-13 14:52:07 | Weblog
 トラクター好きで度胸がなくメソメソしていた孫がもう8歳になった。

 我が家に遊びに連れてきて、4~5日過ぎていたがケーキでささやかな誕生会をやった。本当に元気がいい。
いつものことながら遊びに来ると、トラクターに乗りたいだの、草が、堆肥がどうしただだのなど酪農の話題が豊富だ。酪農家で育ち、周辺が酪農家なだけに知らず知らずのあいだに、子供達の間もも話題になっているのだろうと感じてしまう。

 元気でいてくれることが何よりだ。
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