ぶんちゃん日記

最北の、何もない静かな山奥「ぶんちゃんの里」のオーナーの交流日記です!

1年間、ありがとうございました

2012-12-31 19:22:56 | Weblog
 2012年もあと僅かになりました。
私たちも夕方の仕事を早く終え、5時30分から年越し食を始めたところで、私も少し飲み過ぎて7時にはダゥン寸前で
今年最後の日記に向かっています。

 この1年間、大変にお世話になりました。ありがとうございました。(ヘンな写真ですいません。12月31日、午後2時撮影)

                       

 酪農経営経済も妻とともに「ニャっ」として1年間を締めくくり、数々の1年間を振り返りました。
消費者交流での新たな人たちとのの出会い、色々な所にも行かせていただきました。
地域の人たちとの地域活性化を願った活動などなど、自己満足にしたっております。

 この日記を通しても、見知らぬ人達からもご指導や激励のご意見を沢山いただきました。
この日記はフェイスブックとも連動しているために、リクエストしたお友達との交流も深まりました。

 この日記を記する度に、沢山の方々に訪問いただきました。
日々、300人、500人、600人、時にはそれ以上の方々にと見ていただきました。最北の地での生き様を世界に発信して
きました。

 全てにおいて感謝です。こころからお礼申し上げます。これからも恥ずかしさを捨てて下記続けていきたいと思っています。
皆様方の変わらぬご指導、ご支援をどうぞ来年も宜しくお願いいたします。

 大荒れ予報も我が家周辺では、難を逃れています。今のところ少しの雪、風はあるものの穏やかです。
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京都からの便り

2012-12-30 19:47:17 | Weblog
 いよいよ押し迫った2012年。大荒れ予報がうまく外れてくれて、我が家周辺では静かな雪に夕方からは季節外れの雨になった。
この雨の後は寒気がやってくるとか~。本格的な大荒れか?・・・・と心配している。

 今日は、10年ほど前に酪農実習で6ケ月間にわたってわたしの所に滞在していた、京都のお嬢様からお便りが届いた。
お嬢様とはその後も親しくお付き合いしていて、何度か再訪いただいていた。
そんなお嬢様は、和太鼓のプロで京都でチームを作って演奏会を開いたり、インストラクターをやって普及につとめている方だ。

              

 そのことが縁で浜頓別町の和太鼓サークルとご一緒することが多くなり、共に演奏会を開いたりしていた。
そんなお嬢様の活動や活躍を心の中で支援していた。以前に浜頓別に来訪してチームで演奏会を開いたときに、見に行き何か支援し
たいと思い、妻とも相談して「衣装の提起」をおもいつき、申し出たら喜んでくれた。

「その衣装が出来上がりました」との便りと写真が入っていた。

              

              

 素晴らしい衣装に感激した。
「Tシャツも作りました、おじさんおばさんも着て下さい」と2着送られてきた。

                              

・・・と同時に、こうした出会いが縁で多くの方々とのつきあいに広がったことを私どもは、誇りに思っている。
お嬢様達には益々活躍してほしいと祈らずにはいられなかった。

 そして、いつの日かその衣装を着て、浜頓別の地で演奏する姿をみたいと心から思った。
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1キロ先に隣の家が・・・

2012-12-29 22:11:30 | Weblog
 嵐の前の静けさだろうか~。
気温は低いものの穏やかな1日だった。明日は暖気で明後日からは大荒れの予報だ。今月初めの暴風雪を思い起こす。

我が家に庭先の道に出て、下の方を向くとこの1キロ先まで家がナイ。1キロ先が隣の家なのだ。
左右前後、山々なために白一色の世界であっても、家の姿を見ることは出来ない。まるで独り占めしているようだ。

             

 その場所から後ろを振り返ってみると、老朽化した我が家の畜舎が見える。
生産活動の現場だが、夏場とは一変して雪に埋もれている。

             

 毎日厳寒の日々が続いているために、老朽化の畜舎の軒先の氷柱は、少しずつ長くなっていく。

             

 明日は暖気なためにこの氷柱も落ちてくれるだろう。
1年の最後の日と、新しい1年の始まりの日が、猛吹雪の予報とは自然界のヘンな終わりとヘンな始まりになるのだろうか。

 穏やかな日々であってほしいと願っている。

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背中を見て育つ・・・?

2012-12-28 20:16:08 | Weblog
 「背中を見て育つ・・」などと言うことを事を言われることがある。
我が家には秋頃のもらってきた1匹の猫がいる。本業は牛舎の「ネズミ」の番人だ。ですから住まいは牛舎で常に牛と
一緒である。



 名前は「タロウ」とつけられ元気に動き回っている。まだ小さいのにネズミの番人としても、結構役割を果たしているようだ。
そんな彼も寝ているときのが多く、最近の寒さが身にしみているせいか暖かさを求めてもいるようだ。
その暖かさの求めた先が、牛の背中である。

              

 牛が立っているときでも寝ているときでも、背中にいるときが多いようだ。牛が立っているときは、柱を伝わって背中に
到達するようだ。

                  

 どうしてこのようになったかは分からないが、「牛の背中を見て育ちたい」のだろうか~~。
牛の体温は38,2度が平熱だ。厳寒の時だけに、牛から暖かさを求めているのだろう。

 とにかく元気でしっかりと役目を果たしてもらいたいものだ。              


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今年もあと4日だあ~

2012-12-27 20:04:36 | Weblog
 今年も残すところあと4日だ。
言い尽くされていることではあるが「過ぎた1年は本当に早い」とつくづく感じる。
1年のまとめとして、やっておかなければならないことは概ね終わったつもりだ。一番大切な自営業者として経営経済の
締めくくりも終わり、なんとか新しい年を迎えれそうだ。

 ただ一つ残っている仕事は、屋根の雪おろしだ。年内、がんばろう~~。
12月に屋根の雪おろしの記憶がナイくらい、今年は雪の量が多い。量ばかりではない。
冷え込みも厳しい。今日は終日マイナス10度以下だった。いま始まったばかりの冬、一番厳しい寒さになる1月中頃からはいっ
たいどうなるんだろう~~。

                          

 昨年の今頃も厳しい寒さの時もあったようだ。日記の写真をめくっていると、牛さんのヒゲが凍っているものがあった。
12月21日の日付だった。
それにしても今年の12月は異常だ。

 いくらこぼしても、自然界をコントロールすることは出来ない。何事もなく過ぎ去ることを望むことだ。
あと4日間、「今年も良い年だった!!」と言えるように、それこそ「何事もなく終わる」ことを望みたい。
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遠隔監視カメラ

2012-12-26 21:08:07 | Weblog
 厳寒の中での牛の管理で「つらい」い事がある。
それは分娩の時だ。深夜の分娩の予定日が迫ってくると、何度となく起きて様子を見に行かなくてはならない。
一晩に2~3回見に行くこともある。寒い夜はシブシブ出かける。ためらっていると事故につながる。

 そこで昨今我が家に登場したのが、遠隔監視カメラだ。
電波の直線にして300メートル程の距離だ。お産の近い牛がいて今夜から初めての監視活動だ。距離が長いためか
住宅の中でも1ヶ所だけの電波の通りの良いところがあった。これで何度も夜に外へ出かけなくともよい。

               

 購入が少し遅かったが、今まではどちらかというと自然分娩をさせていたために、余り必要意識が少なかった。
しかし、昨今の冬期間は舎飼いでの係留分娩なために、深夜の分娩は大きな負担にっていた。

               

 小さな道具であるが、暖かい居間でじっくりと観察していて、誕生寸前に出かけていって助産してあげれば良い。
安心して寝過ごししないように注意しなければ・・。

 今月末の分娩予定日の458号さんの無事の出産を暖かいところから監視つづけたい。
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年賀状も投函

2012-12-25 20:00:53 | Weblog
 昨夕のマイナス19度は、深夜の曇りの天候に変わり今朝は気温が上がってマイナス11度になっていた。
相当な冷え込みの予想が外れて安堵した。それでも道内各地は今冬最低の気温を記録したようだ。
旭川近郊ではマイナス29度だとか。そんなに低い気温は私どもでさえ、想像を絶するものがある。我が家周辺では数年前に
マイナス24度を経験したことがあった。その時のひどさを覚えているが、それよりも5度も低いとは・・・。

 再び日本列島は寒波の襲来のようだが、今のところ我が家周辺は穏やかだ。
このまま何もなく終わってもらいたいものだ。

 今年も年賀状を書き終え、お正月を迎える諸準備は着々と進んでいる。とは言っても今年の年賀書きで奮闘したのは妻である。
知らない間に随分と頑張ってくれた。

            

 住所や氏名は全て手書きである。
書き終えたものを1枚1枚みて、その人の出会いや姿を思い起こし、必要に応じて私もコメントの一言を付け足した。


            

 町内、道内、道外の3種に区分して今日投函した。
今年の新春にいただいたものを改めて1枚1枚眺めてみた。とても懐かしく顔を思い起こすことが出来るものである。
果たしてあと数日後の年賀からどんな懐かしさが思い起こされることだろう~~。
              
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クリスマス寒波

2012-12-24 19:48:52 | Weblog
 「さ~む~い~」の一言につきる今夜。今夜の我が家周辺は今冬最低気温だ。
まさしくクリスマス寒波の到来だ。日中は穏やかだったが、気温は夕方に掛けてぐんぐん下がり、午後6時30分には
マイナス19度に到着。若干、外の仕事ですっかり冷え込んでしまい、家の中に入っても足のそこが冷え込んだままだ。

           

 輝く満点の星空が一層冷え込みを厳しくしているようだ。
いったい明日の朝はどうなっているだろう~~。

 仕事を終えて外へ出たとき、マイナス19度の中で照ら我が家の前庭の街灯を
見上げてみた。寒さをものともせずに明るく照らしている姿が、なんとも雄々しく感じた。

           

 しかし、よく見ると電球の傘の周りに20㎝ほどの氷柱が数本たっていた。
やっぱり「さむいんだろうなぁ~」と可愛そうに思った。

 200メートル程の歩いての家路に向かう途中の、マイナス19度の中を歩く足音は「ギュ~ギュ~」と雪の音が甲高く聞こえ
て、聞き慣れた音ではあるが、一段と寒さを感じてしまった。

                        

 なんだか明日の後半からまた大荒れの天気予報だ。
クリスマス寒波はクリスマスが終わっても、今度は吹雪という形で襲いかかってきそうだ。

 体調や物損に気おつけて頑張ろう!!
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ケーキを食べて~

2012-12-23 19:49:12 | Weblog
 午前5時前、カーテンの隙間から外を見る。
なんだかチラホラ降っているような雪、裏玄関のドアを開け1歩足を踏み出す。「おおぉ~と!!、すげえ~雪だ!!」と
声が出てしまった。一夜にして今回も30㎝程の降雪。2日連続とは・・・。早々に除雪体制に。

 今夜の日記もクリスマスの話題だ。 
雪も落ち着いたお昼頃、孫達がケーキを食べにやってきた。賑やかなひととき。1日早いささやかなクリスマス会。
子供達にとって「もらうものをもらえば・・・」と言う感じだろうか~。プレゼントの開封に夢中だった。

                

                

 人気だったのは「バトルトラッカー」だったが、私には何のことかさっぱり・・で希望に応じて注文した。でも北朝鮮のミサイ
ル撃墜の影響でも受けたのだろうか~~。
飛んでいるヘリコプターを撃墜するという。こんなおもちゃがあることに少し驚いた。

           

 賑やかなひとときも夕方になって、いつもの我が家の静けさに戻った。
 
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クリスマス交流会

2012-12-22 20:04:09 | Weblog
 牛のお世話を終えた集落の酪農家の人たちが、300円程度のプレゼントを持ち、それぞれが牛の仮装の格好をして
閉校した小学校でのクリスマス交流会への参加のために次つぎに集まって来た。

 今回のアトラクションの仮装の課題は「牛」であった。
ツリーを囲んで輪になってジングルベルの曲にあわせてみんなで踊った。

           

 「牛ロボット」も登場する賑わい。一人一人が仮装のパフォーマンスをしてツリーを一周して、自己ピーアール。

           

                         

                          その後、食べ、飲み放題の交流。

                          


 ギターやピアノ演奏、イス取りゲームなどをして楽しんだ。

           

 12月としては大雪になっている私たちの集落。
そんな雪をかき分け、短い時間の中ではあるが、交流を深めあっている私たち。楽しいクリスマス交流会の一夜は、集落の人々の
大きな輪になって進んで行くであろう。

 飲み過ぎに注意していたが、やっぱり過ぎてしまった。辛い辛い今日1日だった。
深夜の我が家での2次会が・・・・老体を考える様子もなく・・・・。

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