これは、先のズート・シムスのデュクレテ・トムソン盤より1年程前に録音された10インチのベツレヘム盤で、2000年に東芝EMIから再発されたものです。
かって、ジャケット買いした1枚でもありますが、ズート・シムスが参加していることから取り上げました。
「HAPPY MINORS」 BETHLEHEM BCP-1033(TOJJ-1033)

1. HAPPY MINOR
2. BLUESOLOGY
3. ONCE IN A WHILE
4. LONG AGO AND FAR AWAY
5. GONE WITH THE WIND
6. KELLY GREEN
7. SCRAPPLE FROM THE APPLE
ZOOT SIMS (ts) BOB BROOKMEYER (vtb) CONTE CANDOLI (tp)
CLAUDE WILLIAMSON (p) RED MITCELL (b) STAN LEVEY (ds)
録音 1955年2月1日
この国内盤のサブ・タイトルは「RED MITCRLL WITH ZOOT SIMS」となっており、レッド・ミッチェルの初録音です。
当然のことながら、ここでのミッチェルは、多くの曲でソロ・スペースが与えられており、アップ・テンポのタイトル曲「HAPPY MINOR」と「KELLY GREEN」は、彼の作品となっています。
ミッチェルのベースは、しっかりした音程と、美しいメロディ・ラインに特徴があり、ここでも3管とのバランスがほど良く収録されています。
肝心なズート・シムスのプレイは編成が大きいこともあり、デュクレテ・トムソン盤とは全く異なったアプローチで出番も少ないですが、やはりズートはズートであり、ピアニストのクロード・ウイリアムソンのプレイも良い味を出しています。
かって、ジャケット買いした1枚でもありますが、ズート・シムスが参加していることから取り上げました。
「HAPPY MINORS」 BETHLEHEM BCP-1033(TOJJ-1033)



1. HAPPY MINOR
2. BLUESOLOGY
3. ONCE IN A WHILE
4. LONG AGO AND FAR AWAY
5. GONE WITH THE WIND
6. KELLY GREEN
7. SCRAPPLE FROM THE APPLE
ZOOT SIMS (ts) BOB BROOKMEYER (vtb) CONTE CANDOLI (tp)
CLAUDE WILLIAMSON (p) RED MITCELL (b) STAN LEVEY (ds)
録音 1955年2月1日
この国内盤のサブ・タイトルは「RED MITCRLL WITH ZOOT SIMS」となっており、レッド・ミッチェルの初録音です。
当然のことながら、ここでのミッチェルは、多くの曲でソロ・スペースが与えられており、アップ・テンポのタイトル曲「HAPPY MINOR」と「KELLY GREEN」は、彼の作品となっています。
ミッチェルのベースは、しっかりした音程と、美しいメロディ・ラインに特徴があり、ここでも3管とのバランスがほど良く収録されています。
肝心なズート・シムスのプレイは編成が大きいこともあり、デュクレテ・トムソン盤とは全く異なったアプローチで出番も少ないですが、やはりズートはズートであり、ピアニストのクロード・ウイリアムソンのプレイも良い味を出しています。