ベニー・グッドマンとローズマリー・クルーニーの共演が聴ける10インチ・アルバム
「DATE WITH THE KING」 CL 2572

1. MEMORIES OF YOU
2. CAN′T WE TALK IT OVER
3. THAT’S A’ PLENTY
4. A FINE ROMANCE
5. IT´S BAD FOR ME
6. GOODBYE
BENNY GOODMAN (cl) DICK HYMAN (p) BOBBY DONALDSON (ds)
BUCK CLAYTON (tp) URBIE GREEN (tb) AARON BELL (b)
ROSEMARY CLOONEY (vo)
録音 1955年11月14日
これは10インチ盤であることから、収録曲数も6曲と少ないですが、最初と最後に最も十八番の曲があり、この2曲をローズマリー・クルーニーが歌っています。
また、「 IT´S BAD FOR ME」では、ロジーとグッドマンが歌で共演するというスペシャルが収録されています。
グッドマンの歌は、このアルバム以外では聴いたことがありませんが、端正な声できっちりと歌うところは、彼の性格が良くでていると思います。
一方のロジーは、この時点で歌手デビュー10年、51年に「Come On-a My House(家へおいでよ)」がビルボード・チャートで全米第1位になっているのですが、ここでは後年のような艶や包み込むような包容力はなく、淡々と歌っているのが印象に残ります。
残り3曲は、歌無しのセクステットですが、普段あまり聴く機会のないバック・クレイトンや、アービー・グリーンの演奏も楽しめます。
余談ですが、このアルバムが録音された1955年は、ベニーグッドマンは45歳、ローズマリーは26歳ですが、2人とも5月生まれの双子座(Gemini)です。
「DATE WITH THE KING」 CL 2572



1. MEMORIES OF YOU
2. CAN′T WE TALK IT OVER
3. THAT’S A’ PLENTY
4. A FINE ROMANCE
5. IT´S BAD FOR ME
6. GOODBYE
BENNY GOODMAN (cl) DICK HYMAN (p) BOBBY DONALDSON (ds)
BUCK CLAYTON (tp) URBIE GREEN (tb) AARON BELL (b)
ROSEMARY CLOONEY (vo)
録音 1955年11月14日
これは10インチ盤であることから、収録曲数も6曲と少ないですが、最初と最後に最も十八番の曲があり、この2曲をローズマリー・クルーニーが歌っています。
また、「 IT´S BAD FOR ME」では、ロジーとグッドマンが歌で共演するというスペシャルが収録されています。
グッドマンの歌は、このアルバム以外では聴いたことがありませんが、端正な声できっちりと歌うところは、彼の性格が良くでていると思います。
一方のロジーは、この時点で歌手デビュー10年、51年に「Come On-a My House(家へおいでよ)」がビルボード・チャートで全米第1位になっているのですが、ここでは後年のような艶や包み込むような包容力はなく、淡々と歌っているのが印象に残ります。
残り3曲は、歌無しのセクステットですが、普段あまり聴く機会のないバック・クレイトンや、アービー・グリーンの演奏も楽しめます。
余談ですが、このアルバムが録音された1955年は、ベニーグッドマンは45歳、ローズマリーは26歳ですが、2人とも5月生まれの双子座(Gemini)です。