以前から一度は行ってみたいと思っていた山中湖にあるペンションすももの木で、素晴らしいオーディオ体験をしてきました。
HPの中でも紹介されていますが、当夜は独製のシーメンスのドライバーとクラムフィルムユニットによる2ウエイのスピーカーと、オーナー自慢の真空管アンプにより、持参したレコードと同じソースのCDを聴き比べさせていただくという、大変贅沢な一夜を体験させていただきました。
そして、お料理は奥様の心のこもった手作りで、ワインは地元製の赤ワインをいただきながらのジャズ観賞会でした。

当日持参したアルバムの中で聴き比べをお願いしたのは、
ソニーロリンズの「NEWK′S TIME」、ハンク・モブレーの「SOUL STATION」、デューク・ジョーダンの山中湖3361BLACKでの「ACOUSTIC LIVE」の3種類でしたが、レコードはふくよかなサックス音が素晴らしく、CDはデジタル音が明確に分かるほど音の差は歴然でした。
そして「AFTER MIDNIGHT」は、ナット・キングコールのヴォーカルが真空管特有のソフトな音像として浮かびあがり、1956年の録音に相応しい再生音を堪能しました。

当夜は遅くまで、小池オーナーのパーツ類を全て自作するという真空管アンプへのこだわりをたっぷり聞かせていただきました。
下の写真は、これから製作するシャシと最終調整に入るアンプです。

当夜の美味しかったディナーも紹介します。
魚(白身)も肉もあり、珍しいダイコンのスープもありました。
かなりのボリュームでしたが、食後のパフェとコーヒーも、しっかりいただきました。


そして翌朝の朝食も、デラックスなものでした。
また、オーナーは専用のハウスで多くの観葉植物も育てていて、テーブルに置かれているカトレアも見事でした。

HPの中でも紹介されていますが、当夜は独製のシーメンスのドライバーとクラムフィルムユニットによる2ウエイのスピーカーと、オーナー自慢の真空管アンプにより、持参したレコードと同じソースのCDを聴き比べさせていただくという、大変贅沢な一夜を体験させていただきました。
そして、お料理は奥様の心のこもった手作りで、ワインは地元製の赤ワインをいただきながらのジャズ観賞会でした。






当日持参したアルバムの中で聴き比べをお願いしたのは、
ソニーロリンズの「NEWK′S TIME」、ハンク・モブレーの「SOUL STATION」、デューク・ジョーダンの山中湖3361BLACKでの「ACOUSTIC LIVE」の3種類でしたが、レコードはふくよかなサックス音が素晴らしく、CDはデジタル音が明確に分かるほど音の差は歴然でした。

そして「AFTER MIDNIGHT」は、ナット・キングコールのヴォーカルが真空管特有のソフトな音像として浮かびあがり、1956年の録音に相応しい再生音を堪能しました。


当夜は遅くまで、小池オーナーのパーツ類を全て自作するという真空管アンプへのこだわりをたっぷり聞かせていただきました。
下の写真は、これから製作するシャシと最終調整に入るアンプです。



当夜の美味しかったディナーも紹介します。
魚(白身)も肉もあり、珍しいダイコンのスープもありました。
かなりのボリュームでしたが、食後のパフェとコーヒーも、しっかりいただきました。






そして翌朝の朝食も、デラックスなものでした。
また、オーナーは専用のハウスで多くの観葉植物も育てていて、テーブルに置かれているカトレアも見事でした。


