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サリナ・ジョーンズのアローン・アンド・トゥギャザー

2014-03-29 | JAZZ
サリナ・ジョーンズ (Salena Jones)1944年1月29日- ヴァージニア州ニューポートニューズ生まれ

わが国でも高い人気を誇るサリナ・ジョーンズは、過去に「J-POPS」を歌う歌手として、ここに登場したことがありました。
今回は、先日若生りえさんのライブに行って、彼女の声種がサリナ・ジョーンズに似ていると思ったことから、そのサリナ・ジョーンズが日本で注目されるきっかけとなった初期の名盤「アローン・アンド・トゥギャザー」を取り上げてみました。
サリナはわが国でも不動の人気を誇るアーティストの一人で、1960年代に活動拠点をヨーロッパに移していますが、1978年の初来日以来、我が国を頻繁に訪れています。
実はこのUK盤のオリジナル・レコード、
今年になって手に入れたもので、中古レコード店のエサ箱の中に売れ残ったようにひっそりと置かれていました。
それもそのはず、レコード盤を取り出してみたところ、中は真っ白い斑点のカビだらけで、誰も見向きはしなかったようです。(40年前のレコードです)
しかし目だった傷は見当たらなかったので購入し、丁寧にクリーニングしてみたところ、全く新品の様に蘇りました。
以前からこのアルバムの存在は知っていて欲しいと思っていたので、嬉しいレコードの1枚です。

このアルバム、彼女のRCA移籍第1弾にして若き日の代表作でもあります。
収録曲の多くはジャズ・スタンダードですが、ジャズのフィールドに収まらず、中域を活かした声質は近年のものより一層ソフトで、ナチュラルな響きが良いです。

「ALONE & TOGETHER」 RCA VICTOR SF 8335 (1973年作品)
   
 1. EVERYTHING I HAVE IS YOURS
 2. I’M A FOOL TO WANT YOU
 3. END OF A LOVE AFFAIR
 4. I’LL BE AROUND
 5. I’M GONNA LAUGH YOU RIGHT OUT OF MY LIFE
 6. YOU’VE CHANGED
 7. IN THE STILL OF THE NIGHT
 8. BEWITCHED
 9. SOLITUDE
10. SKYLARK
11. MY OLD FLAME
12. FINIRA

コメント
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