インドカレーについてうんちくたれるほど知識もないが、インドカレー即辛い、とはかぎらない。
広大なインド大陸だから、地域によって異なるのは当たり前だ。
カレーとはスパイス(マサーラ)をふんだんに使った野菜煮物やスープのようなもの。
日本流に言ったら、味噌・醤油・調味料のようなもので、「カレー粉」というものはない。
日本では濃縮味付け製品だらけで、あまり個性の在るたべものがなくなってしまったが、
路傍のキタナ食堂はみごとに、個性溢れた味付けばかりだ。
インドの食事で感激したものが在る。
ほとんどはステンレス製のお盆のような大きな器(ターリー)に、数種類の煮物・飯・チャパティーなどが盛られるが、
南インドの屋台での経験だが、お皿は聖なる器としてバナナの葉っぱだ。
食べ終われば巻いてポイ。足元にいる犬や鶏があとしまつをしてくれる。
そして、極めつけの器は、沙羅双樹の葉を楊枝で縫い合わせたお皿は、記念に持って帰りたかった。
この器も聖なるもので、祭り時には使われている。
今日も、神から与えられた聖なる右手で、俺龍カレーを引っ掻き回し、遊びながら食べよう。
広大なインド大陸だから、地域によって異なるのは当たり前だ。
カレーとはスパイス(マサーラ)をふんだんに使った野菜煮物やスープのようなもの。
日本流に言ったら、味噌・醤油・調味料のようなもので、「カレー粉」というものはない。
日本では濃縮味付け製品だらけで、あまり個性の在るたべものがなくなってしまったが、
路傍のキタナ食堂はみごとに、個性溢れた味付けばかりだ。
インドの食事で感激したものが在る。
ほとんどはステンレス製のお盆のような大きな器(ターリー)に、数種類の煮物・飯・チャパティーなどが盛られるが、
南インドの屋台での経験だが、お皿は聖なる器としてバナナの葉っぱだ。
食べ終われば巻いてポイ。足元にいる犬や鶏があとしまつをしてくれる。
そして、極めつけの器は、沙羅双樹の葉を楊枝で縫い合わせたお皿は、記念に持って帰りたかった。
この器も聖なるもので、祭り時には使われている。
今日も、神から与えられた聖なる右手で、俺龍カレーを引っ掻き回し、遊びながら食べよう。