2000年のデビュー当時から気にはなっていました。この前見た「ホテル・ビーナス」でかっこいい曲が使われていたので、これは聴かないと…と思い、とりあえずベスト盤を購入してみました。
ラブ・サイケデリコ。「NAOKI」の心地よいギターのリフと「KUMI」の憂いを含んだボーカルが非常に印象的で、ムダのない、スタイリッシュなイメージ。歌詞は日本語混じりの英語。どことなくビートルズを思い起こさせるシンプル . . . 本文を読む
数年前、東京で仕事をしていた頃、テレビ朝日の朝のニュース番組のお天気コーナーのBGMで毎日流れていた曲、「それでも電車は走り出す~」という歌詞と軽快なメロディがとても印象的で、何という曲だろうと調べてみたら、コブクロの「Bell」という曲でした。
早速CDを買いました。彼らのメジャーデビューシングルでした。カップリングの「YELL~エール」という曲にもどどーんと感じるものがありました。それ以来、 . . . 本文を読む
忙しくて1ヶ月以上ずっと行けなかったジムに今週からまた行き始めました。
ウォーミングアップして、まずはトレッドミルでランニング。時速10~11kmのゆっくりめのスピードで4km程度。たっぷりの汗をかきます。ランニングのBGMは大塚愛で…。「smily」なんか、ちょうどリズムが合うのです…。いろいろ試したけど、ユーロビートもちょうどいい感じ。しかし逆にスローな曲が合うなと感じることもあって、結局そ . . . 本文を読む
「五感の都市へ」をテーマに開催されている「仙台芸術遊泳」。2005年11月5日から12月24日まで9つのプロジェクトが、仙台市内各地で順次展開されています。そのうち、現在宮城県美術館で行われているのが「共鳴する美術館─<音のかけら>金沢健一展」ですが、これと連動して、せんだいメディアテークでは、金沢健一氏とのコラボアート・ラボが各種行われています。
先日、たまたませんだいメディアテークの6階ギャ . . . 本文を読む
スティービー・ワンダーの10年ぶりの新作です。彼あたりになると、アルバムを出すのも数年に一度が当たり前みたいになっているし、その間、古いアルバムも飽きずに聴けるので、そんなに待たされたという感じはしませんが、それにしても、10年か~という感慨はひととおりあります。
この前来日して、愛娘アイシャとのアツアツぶりと日本びいきぶりをたっぷり見せつけてくれたスティービー。ほんとにサービス精神旺盛なミュー . . . 本文を読む
今ちょうどボビー・コールドウェルが来日中だそうで、ブルーノート東京ほか、名古屋、大阪のブルーノートをまわるツアーらしい。行きたい。しかし行けない!
ボビー・コールドウェルの声は深みがあって、優しい。いわゆるAOR界の王者とも言えるような存在なのですが、これほどソウルフルな歌い方をするAORシンガーを私はほかに知りません。
ボビーと出会ったのがデビュー・アルバム「Bobby Caldwell/イ . . . 本文を読む
いい曲デスネ~!
一人じゃないから
キミが私を守るから
強くなれる もう何も怖くないヨ…
時がなだめてく
痛みと共に流れてく
日の光がやさしく照らしてくれる
説明する言葉も
ムリして笑うコトもしなくていいから
何かあるなら いつでも頼ってほしい
疲れた時は 肩をかすから
どんなに強がっても
ため息くらいする時もある
孤独じゃ重い扉も共に立ち . . . 本文を読む
サニーデイ・サービスを聴くと、東京で仕事をしていた3年間を思い出します。東京で知り合った人に教えてもらったサニーデイ。懐かしい匂いの漂うメロディラインと等身大の歌詞にすっかり惹かれてしまいました。
2000年の冬だったと思いますが、渋谷AXで行われたライブを見に行ったことがありました。おなじみの曲を目の前で聴いてご機嫌でした。ところが、なんとなく雰囲気がおかしい。よく聞くと、ボーカルの曽我部恵一 . . . 本文を読む
3ヶ月に1回くらいでしょうか。静かな夜に無性に聴きたくなるアルバムです。1982年にリリースされた南佳孝の最高傑作。20年以上も聴いていれば、どの曲もフルコーラス覚えてしまいます…。聴くたびに、まるで映画のストーリーのように情景が浮かんできます。
1 クール
2 スコッチ&レイン
3 ムーンライト・ウィスパー
4 夏服を着た女たち
5 天文台
6 ダウン・ビート
7 ホーム・タウ . . . 本文を読む
先週から青森市の青い海公園で行われている「安潟フェスティバル2005」のメインイベント、"Japan Blues Festival 2005"でシカゴブルースを楽しんできました。
出演はビリー・ブランチ率いるザ・サンズ・オブ・ブルース。ビリーは、シカゴを代表するブルースハーモニカの奏者です。
「前座」を務めた地元のブルーズ・バンドもそれなりに盛り上がりを見せてくれましたが、失礼ながら、やはり本 . . . 本文を読む
70'S~80'Sのパンク、ロックをボサノヴァ風にアレンジして、日本の女性ボーカリストが歌うオムニバス・アルバム。
パンクといっても、それほどパンクじゃない選曲かも。セックス・ピストルズの"Anarchy In The U.K. "、カルチャークラブの「カーマは気まぐれ」、スティングの"Roxanne"…。
私のお気に入りはU2の"NEW YEAR'S DAY"。よく知りませんが、柴野真理子と . . . 本文を読む
1980年12月8日、ジョン・レノンが殺されました。ポール・マッカトニーは、あまりの衝撃に、ジョンの死について語ることを封印してしまいますが、1982年に発表されたアルバム"TUG OF WAR"が、彼なりの答えだったのかもしれません。
表題曲~"Take It Away"の息もつかせぬメドレーからこのアルバムはスタートします。"Take It Away"の完璧なコーラスには今でも鳥肌が立ちます . . . 本文を読む
昨日飛び込んできた突然のニュースには驚きました。昨年5月、再結成されたNSPのコンサートを見に行った時には、そんな感じにはまったく見えませんでしたから。
もう50歳を越えたという天野氏は、あの頃と変わらない澄み切ったボーカルを聴かせてくれました。ノスタルジーと言われればそれまでですが、そういう思いに浸れる幸せをつくづく感じたひとときでした。
中学生の頃に交換日記(!)をしていた彼女が教えてくれ . . . 本文を読む
小雨の降る中、朝から五所川原市、というか旧金木町までドライブ。行きのBGMは、この前あるDJバーでもらったばかりのオリジナルCD。毎月1回もらえるのだけど、今回のテーマは「ボサノヴァ的」。いいねぇ~、このリズム。ボサノヴァって、けだるい夏の午後でなくても無性に聴きたくなる時があるのです。
2時間弱のとても気持ちのいい打ち合わせを終えて、帰る頃には雨も上がっていました。午後の仕事に向けて景気をつけ . . . 本文を読む
ゴスペルグループThe ARC Gospel ChoirのCD“Thank You Lord”を聴きました。
ゴスペルとは、一般には、主に黒人教会でChoir(クワイア=聖歌隊)によって歌われる音楽ととらえられています。その歴史は17世紀までさかのぼることができます。当時、アフリカ大陸から奴隷として新大陸アメリカに買われてきた黒人たちは、悲惨な奴隷生活の中で、神の救いを求めてキリスト教を信仰する . . . 本文を読む