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撮影会 (その1)



29日の日曜日 所属する写真クラブ の面々に ご指導戴いている先生 を加えた8名で、
岡山 総社・高梁方面への 日帰り撮影会 を行いました。

子供の遠足 と同じで、前日から寝付けなかったり 早く起きてしまったり … という状態で
皆さん 予定時刻より 早く集合。
早速 山陽自動車道 を西進して、総社市 の 吉備津神社 へ着きました。

朝の光 こそ 柔らかですが、天気が良くて 日中の暑さ が思いやられます。



最初のお目当ては 神社から少し先 にある 鼻ぐり塚。
そこへ歩いて行く途中、農家の軒先には 収穫された 大きな玉葱 が ぶら下がっていました。



鼻ぐり塚 は 某宗教法人の境内にあって、家畜全般の供養をしているそうですが
全国から送られてくる 牛の鼻輪 が積み上げられた 供養塚 で有名です。



古来 農村で飼われていた牛は 農耕に役立ち、家族の一員の様な 大事な存在だった様です。
やがて その一生を終えても、肉や皮も大切に利用され
共に生きた人々の感謝の心で 丁寧に供養 されてきたそうです。

食肉用など 始めから屠殺される運命の家畜 であっても、
育てる 畜産農家の人達の思い は 何も変わらないでしょう。


供養されている鼻輪が 約700万個 という
  想像を絶する
                  その数 が、家畜に関わってきた方々の思い を偲ばせてくれます。

今も 毎年 数万個の鼻輪 が この塚に納められるそうです。


撮影一口メモ:
 写真4、塚は大部分が日陰で 晴れた空とのコントラストがとても大きい。明暗差を減らす為に
    内蔵ストロボを極く弱く(-3/2段)当てた。
写真1
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=+2/3EV 
焦点距離=30mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF 50D
写真2
 (1/20sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ピクチャースタイル=スタンダード

写真3
 (1/60sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=40mm
写真4
 マニュアル露出 f16,1/40sec 
内蔵ストロボ使用                他は同じ

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造形



実は つい先日まで 大阪 本町のギャラリーで、所属する写真クラブの 選抜展 を開いていました。

その ギャラリーの 横にある通路 が面白く、持ち歩いている コンパクトデジカメで 撮ったのがこれ。
ビルの 奥へ向かう方向 と…



ビルの出口 へ向かう方向 です。
コンクリートの 打ちっ放しの
  無機質さ
             が魅力ですが、写真としては
光の中に溶け込んで行く 様な こちらの方が面白い ですね。



これは 別の日、先輩写友の 写真展を観に行った時
通り掛かった 伊丹市内の 遊歩道にあった モニュメント です。

ステンレスの 複雑な面 に映った 捻れた街 の様子が面白くて、暫く 同じ位置で 撮っていました。

撮影一口メモ:
写真下、自分が映らない位置に立ったが モニュメントの形状の都合で 画面を2分する強い光が縦に入ってしまった。
写真上
 絞り優先AE f8(1/20sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート
 
画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF S100
写真中
 (1/15sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ピクチャースタイル=スタンダード
写真下
 (1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm ピクチャースタイル=スタンダード   他は同じ

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駅前 (その4)



こちらは また別の一角にある 大型商業施設の 西宮ガーデンズ。
百貨店 大型スーパー 映画館 婦人服などの専門店 レストラン 等々が入っています。 



こちらは 某大手のスポーツ施設。
正式な50mプール もあり、朝から深夜まで 訪れる人が絶えません。

小生も一時 会員になって プールを利用していましたが、
幸い 放っておいても健康な事と 金欠の為に 退会してしまいました。
自分で健康を保てなくなったら また こちらのお世話になろう と思っています。




こちらのビルの中には 大型書店 や 市の図書館 も入っています。

小生の自宅の最寄り駅 である 阪急電鉄の西宮北口駅 は
幹線である神戸線 と ローカルの今津線 とが
  十字に交差
                 しているのですが

これまでご紹介してきた 色々な施設が、3つのコーナー に その特徴を活かして 分散されています。



そして 残る1つのコーナー が、自宅のある 昔ながらの住宅街。
駅から家まで 歩いて 僅か数分の距離 ですが、全ての列車が停車する主要駅 なので
電車の音 すら 殆ど聞こえてきません。

駅を中心として 徒歩数分 という至近距離に 商業施設・文化施設・健康施設 等が
屋根続きで 集まっていて、「住みたい町」の人気投票で しばしば上位にランクされる この街。

小学校1年生が終わる時 当地に越して来て、途中 仕事の都合で 十数年離れたとはいえ

もう 足かけ45年 程も お世話になっている この街。

私は この街が 大好きです。

撮影一口メモ:
写真3、とても明暗差が大きなシーンなので RAWで撮影して 後から暗部の明度をレベル補正で持ち上げた。
写真1・2
 プログラムAE 露出補正=0EV 焦点距離=25mm 画質=JPEG ミドル,ファイン WB=オート AF S100
写真3
 絞り優先AE f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 画質=RAW WB=太陽光
写真4
 焦点距離=50mm                          他は同じ

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駅前 (その3)



県立芸術文化センター 前の広場 です。


こういう 文化的な巨大施設は、特に地方都市では ともすれば「箱」を作る事が優先されがち
ですが、当センターは 
とても有意義にフル活用され 大きな集客力も持ち続けている
という事実は、
少なくとも現時点では 佐渡さんの力 に依る部分が かなり有る様に感じます。



地上階の 大きなガラスの前では、夏休み中の女子高生 達でしょうか
うだる様な暑さの中
  ダンスの練習
               に 余念がありませんでした。

この後 撮っている小生に気付いたのか 楽しそうに 手を振ってくれました。
それぞれ 悩みも抱えているのでしょうが、でも 素晴らしい時間 だと思います。

撮影一口メモ:
写真上、オペラ開演の直前になると 駅から当センターまで大変な人出になるが 10時頃はとても静か。
写真上
 プログラムAE 露出補正=0EV 焦点距離=25mm 画質=JPEG ミドル,ファイン WB=オート AF S100
写真下
 焦点距離=120mm      他は同じ

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駅前 (その2)



昨日の ツインビル とは 別の一角にある 巨大な 兵庫県立芸術文化センター。
3つのホールで 1年を通して クラシック音楽を中心に 様々な演奏会等が 催されています。



現在 大ホールでは、芸術監督でもある 指揮者の佐渡裕さん のプロデュースによる オペラ
  トスカ
          が、1週間に渡って 上演されています。

佐渡さんは 各地を飛び回る お忙しい日程の中
その飾らないお人柄で 当地での音楽イベント 等にも気軽に顔を出され、大変な人気者です。



佐渡さんは 若手演奏家の育成 にも 大変力を注いで居られて
当センター周辺では こういう光景は 珍しくありません。



撮影一口メモ:
写真3・4、急いで撮ったのでマイナス補正をする時間が無く 左側が飛んでしまったが 夏らしくてこれも可とする。
写真1
 プログラムAE 露出補正=0EV 焦点距離=25mm 画質=JPEG ミドル,ファイン WB=オート AF S100
写真2
 焦点距離=120mm
写真3
 焦点距離=50mm
写真4
 焦点距離=40mm 
    他は同じ

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駅前 (その1)



小生が住む街の 最寄り駅、阪急電鉄の 西宮北口駅 の周辺です。
大阪と神戸の 丁度中間に位置する 特急停車駅 であると同時に
昨年公開された映画 で取り上げられていた、ローカル線の始発駅 でもあります。

周辺一帯は 先の 阪神・淡路大震災 で 大きな被害を受けましたが
  再開発
           の大工事を経て、見違える様な街並み になりました。



梅雨明けした夏空 を映して、半円形の鏡が 街を切り取っています。



集合住宅になっている ツインビル の間には、ハンバーガーの様な円形広場 がありますが
その上にも 真っ青な空が 広がっていました。

撮影一口メモ:
写真中、窓の反射膜の影響か 色味が冴えなかったので 後からPCで色温度を調整して 見た印象に近付けた。
写真上
 絞り優先AE f8(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 
画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF S100
写真中
 (1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm WB=5600K
写真下
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV              他は同じ

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久しぶりに信州 (その12)



乗鞍の 一ノ瀬園地 を後にして、最後の撮影ポイント 番所(ばんどころ)大滝 へと向かいました。

乗鞍高原の山懐には 素晴らしい滝が アチコチに有りますが、ここは 落差40m との事で
その立派さから 「乗鞍三滝」 の1つ と呼ばれているそうです。

ちなみに 他の2つは 小ブログ 7月19日にご紹介した 善五郎の滝 と、

未だご紹介していない 三本滝
(乗鞍高原で マイカーで入れる最上部 にあり、1ヶ所から 異なる3本の滝を眺められます)
だそうです。

この番所大滝も 氷瀑 で有名です。
以前 厳冬期にカメラを担いで 滝へ降り掛けたところ、靴にアイゼンを着けていなかった為に
途中の下り坂で 滑落の危険を感じて 諦めた事があり、この日が 初めての訪問です。 




到着した 12時過ぎ は、高く上がった太陽が 丁度 流れの 一番盛り上がった部分 だけを照らし
それ以外は日陰、という 光線状態でした。

偶然なのですが 流れに奥行き感 が出て
  絶好の光
              だった と思います。

光を受けた水滴 のツブツブが輝く様に、高速シャッターで 写し止めました。



まだまだ 撮りたい物は幾らでも有る のですが、明日は仕事がある 写友A氏 のご体調を考えて
そろそろ帰路に着く 事にしました。
信州に来たからには やはり 蕎麦… と、先輩写友Y氏 のお馴染み
新島々駅傍の 蕎麦屋さん で、少し遅めの 美味しい昼食を戴きました。

撮影一口メモ:
 写真上、滝見ポイントが意外と滝に近く 持って降りたレンズでは全容を捉えられない。
     止む無く 後からPCでパノラマ合成する事にして 上下にパンしながら4秒で4枚撮影、帰宅後合成した。
     パノラマ写真は 長辺1m程に迄拡大して見ると 全く問題無いのだが、
     小さなサイズで見ると 長辺方向の遠近感に 少し違和感を感じる。
 写真上・中共、高速シャッターを切る為に ISO感度は高く 絞りも気持ち開き気味。
     飛沫を引き立たせる為に 露出補正はマイナス。

写真上(続けて撮った4枚をPCでパノラマ合成)
 絞り優先AE f8(1/2000~1/640sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 (1/1000sec) 焦点距離=120mm

写真下
 プログラムAE 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 画質=JPEGミドル,ファイン WB=オート S100    他は同じ

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久しぶりに信州 (その11)



乗鞍高原の 一ノ瀬園地 には 小さくても個性的な池 が幾つかありますが
この時期は 生憎花が殆ど無くて 彩りが少なく、ちょっと残念です。



花の名前を知らないのが とても残念ですが、道端に 一際目を引く 白い塊 がありました。



雲の切れ間から 陽射しがこぼれてきました。
まいめの池 も 青空と白い雲 が映り込むと、もうすっかり
  夏の装い
              です。

撮影一口メモ:
 写真下、空をバックに 数少ない彩りの花を捉えた。CPLフィルターを 極く弱く効かせている。
写真上
 絞り優先AE f8(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 
焦点距離=220mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 (1/640sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=40mm

写真下
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
 CPLフィルター使用     他は同じ

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久しぶりに信州 (その10)



「深山の滝」 を 上手く撮れなかった 心の傷(?)を癒す為、信州 乗鞍高原へと 廻りました。

雲がなかなか晴れず、乗鞍岳山頂は チラッとしか 顔を見せてくれませんでしたが
一ノ瀬園地 の まいめの池 は

  緑を映して
               静かに佇んで いました。



スケールの大きさ は有りませんが、箱庭的な美しさ を 感じる池です。



池になってからの年数が 浅いのでしょうか、立ち枯れの樹 も 細かい枝が 未だ残っています。

撮影一口メモ:
 写真3点共、樹の白い幹を引き立てる為に 緑をアンダー目に落とした。
 写真中、こういう場面では 花は1輪だけで良い。
写真上
 絞り優先AE f11(1/30sec) 露出補正=-1/6EV 
焦点距離=130mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 (1/125sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm

写真下
 (1/60sec) 焦点距離=110mm
             他は同じ

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久しぶりに信州 (その9)



ここからは また別の日、10日に出掛けた折り の写真です。行き出すと 何故か続くのですね。

実は 小生の風景写真のお師匠さん である 大先輩写友 Y氏が、過日
「撮りたかった滝の 場所を探し当てたので、一緒に行かないか?」 と 誘ってくださっていたので
梅雨の晴れ間 を待ち焦がれ、別の写友も加わって 3人で出掛けた という次第。

これがその滝、ここは 長野県ではありません。
詳しい場所は 少々事情があってお知らせ出来ませんが、岐阜県の隅の方 にある
  深山の滝
              と お話ししておきましょう。

Y氏が 東山魁夷画伯の絵に 強い憧れを抱いて居られる という事が、とても良く判ると思いませんか?



ところが 訪れた10日は、晴とはいえ 前夜の雨の影響で 靄が濃く
滝を見通せる 数少ない(1.5kmも離れている)場所からは、こんな感じで見えていたのです。
目を凝らすと そこに滝がある と判る程度で、靄が一層濃くなると 場所を見失う程でした。

普段はしないのですが、小生のレタッチテクニックを駆使(?)して 何とか絵作りをした結果が
上の写真(元は これと同一のファイル) という訳です。

同行のお二人は 中版フィルムの名機 ハッセルブラッド 使いで、
まともな状況なら 勿論 素晴らしい作品をモノにされたでしょうが
この状況では (申し訳ないですが) 如何ともしようが無い というところだったでしょう。
せめてもの 思い出代わりに、上の写真をご覧願う しかありません。



靄が薄くならないか 粘ったのですが、上の写真から 小一時間経過して 光が廻って来ると
滝周辺の尾根筋が明るくなって、ますます 滝の暗さが際立つ という有様。
初めての挑戦は 無念な結果に終わりました。
これも 上の写真同様の 「もの凄いレタッチ」 を加えています。

まともな 深山の滝 の写真は、空気が澄んでいる日に 再挑戦するしかありません。

撮影一口メモ:
 写真上・下共、行ったレタッチは… コントラストを最大にし、黒レベル補正(ヒストグラムの左を詰める)を目一杯掛け、
     ハイライトを目一杯明るくし、彩度を少しだけ上げ、シャープネスを上げ、画面下1/5程に軽く覆い焼き
     を掛けた… といったところ。
     レタッチついでに、周囲を飛び回っている羽虫が 沢山写っていたのも 全部塗り潰した。
     写真上については、加えて 滝の流れ部分だけの明度も少しだけ上げた。
写真上・中共通(強烈レタッチ前)
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=+1/2EV 
焦点距離=320mm ISO=100
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 50D 三脚使用
写真下(同)
 (1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=210mm
 ISO=400        他は同じ

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久しぶりに信州 (その8)



落差64m という 平湯大滝、迫力がある上に とても端正で
  日本の滝100選
                     に 選ばれるのも 至極当然 と思われます。

アプローチは とても良く整備・配慮 されているので
ご年配の方でも 近づき易く、十分に楽しんで戴けるでしょう。 




柵があって これ以上近付けないのは 残念無念。
もっとも 近付いても 四方へ舞い上がる飛沫で 写真どころでは無い でしょうが…。



滝壺が見えないのは残念ですが、流れ落ちる水塊は 最下部辺りでは もう バラバラになってしまい
ひだを寄せた レースのカーテン の様な繊細さ です。

久しぶりの信州行は 大満足の旅 となりました。

撮影一口メモ:
 写真下、これも小生お気に入りのシャッター速度域で撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/50sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=90mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 f8(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=800

写真下
 f8(1/640sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=180mm
 ISO=800     他は同じ

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久しぶりの信州 (その7)



乗鞍から降りて 岐阜 高山方面 へ向かいます。
梓川沿いの 国道へ出る手前、いつもの場所に 車を停めて 梓湖の様子を撮影。
  豊かな緑の対比
                     が 実に鮮やかです。



次の目的地は 平湯温泉の近くにある 平湯大滝。
湯煙が上がる 立派で広~い足湯場 は、雨に濡れて 客も無く 少し寂し気 です。



遊歩道を上がって行くと、遠くに 目指す平湯大滝が 見えてきました。

撮影一口メモ:
 写真上・中共、雨脚を捉える為に 少しだけ空の映り込みを撮し込んだ。
 写真下、流木が少々目障りだが 有る物は致し方ない。
写真上
 絞り優先AE f8(1/125sec) 露出補正=0EV 
焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 f11(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm

写真下
 f11(1/80sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm
 ISO=200    他は同じ

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久しぶりに信州 (その6)



上高地方面へ向かう道 から分かれて、乗鞍 へと上がって行きます。
その途中で あるペンションの裏手に、チラッと 小さな池が見えました。
どんな雰囲気か 興味が出たので、慌てて車を停めて 坂を下りて行くと こんな素敵な池に出会えました。



今回 乗鞍へ来たのは、冬場に 氷瀑を見損なった
  善五郎の滝
                へのアプローチを 改めて頭に入れる為 です。

一面の雪で 踏み後もない場合、コースが キチンと頭に入っていないと
一人で 林の中へ踏み込んで行く のは、結構 勇気が要るものです。
今度こそ しっかり覚えたので もう大丈夫、次のシーズンには 一人で氷瀑を撮れそうです。

滝周辺の岩が濡れている のは、雨ではなく 絶えず舞っている 水飛沫 のせいです。



滝を撮る場合 の基本は、縦位置で 水の動きを捉え
荒々しい滝は 飛沫を止める 高速シャッターで、
そして 優しい滝は 水を流す スローシャッターで … というところ かと思います。 

しかし 基本ばかりでは 面白味も型にはまってしまう ので
あれこれと いろんなパターンで 撮影を楽しみました。
カメラマンが多い時は なかなか そんな事もしていられませんが、何せ たった一人の気楽さです。


撮影一口メモ:
 写真中・下共、凄い飛沫で レンズに直ぐ水滴が着く。1枚撮る毎にカメラを背けてレンズを拭う。
 写真下、水の表情はとても豊かで ずっと見ていても飽きない。
     落差があるこの滝の様な(落下速度が速い)場合、止まった飛沫と 少し流れている部分と
     その両方を同時に捉えられる これ位のシャッター速度が 小生は気に入っている。
     曇りで薄暗いので その狙ったシャッター速度になる様に 絞りを少し開きISO感度も上げた。
写真上
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 f16(1/30sec) 露出補正=0EV ISO=100 三脚使用

写真下
 f8(1/640sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm
 三脚使用     他は同じ

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久しぶりに信州 (その5)



次は 乗鞍方面へ向かう事にして、松本市郊外を横切っている時
道端の ブドウ畑 で 作業中の方が居られたので、車を停めて 話を伺いました。

伸びる枝を バランス良く誘引 する為に、ネット状に張られたワイアーに 枝を固定している との事。
見た目に美しいブドウ棚 も 人手を掛けて維持されている、という事を 改めて知りました。



その ブドウ棚からは もう
  立派な房が
                垂れ下がっていました。稔りの秋 が楽しみですね。

向こうに見える 白いモノは 勿論 蕎麦の花、こちらも 新蕎麦 が 今から楽しみです。



更に 直ぐ隣の畑では、リンゴ が随分大きくなり 色付き始めていました。
これも 大好物、信州の秋は 楽しみが一杯 です。

撮影一口メモ:
 写真中、曇りの上に葉の陰なので 同色の房は判り難い
。出来るだけ白や暗いモノがバックに来る様に位置取り。
写真上
 プログラムAE 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=JPRG ミドル,ファイン WB=オート S100

写真中
 焦点距離=120mm

写真下
 焦点距離=120mm
     他は同じ

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久しぶりに信州 (その4)



前鉢伏山 の山頂で折り返し、山を降りる事にしました。
良~く探せば 未だ この様に 元気な株もあり、人っ子一人居ない高原で 十二分に楽しめました。



下りは 上がる時とは違うルート 岡谷方面へ降りる事にしたので、高ボッチ牧場 の横を通ります。
また 霧が湧いてきて、佇む牛さん達は より一層
  のんびりムード
                   に 見えました。



毎年恒例らしい 草競馬大会、毎年 ここへ来る度に この案内を見るのですが
きっと 手作り感 一杯の大会 なのでしょう。
いつか 実物を見てみたい と 思っています。

撮影一口メモ:
 写真下、看板は牛の絵 まさか牛が競走する訳では無い とは思うのだが…

写真上
 絞り優先AE f16(1/30sec) 露出補正=-5/6EV 
焦点距離=50mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 f8(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm

写真下
 プログラムAE 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm
 ISO=オート 画質=JPRG ミドル,ファイン WB=オート S100   他は同じ

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