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富山 舟川堤



信州の白馬や 新潟へ行く折りには 北陸道を通るのですが、
後10kmで新潟県 という 富山県の東端にある朝日町で、以前 良い桜並木を 何度か見掛けました。

そこで 今年こそは その桜を見たい
と思い、去る15日の午後 訪れましたので
遅くなりましたが ご報告します。

桜は 狙い通り 丁度満開なのですが、夕方は晴れ という予報に反して
結構厚い雲に遮られて 日差しがありません。

小生の予定では、夕日を浴びて 赤く染まる北アルプスをバックに 桜並木を撮る
はずだったのですが…。
なかなか 上手くは行かないモノです。



この辺りの川の堤は 何処も桜の並木で、なかなか良さそうな雰囲気 なのですが
余りウロウロしても あぶはち取らず になるので、初めての今回は ここで撮る事に決めました。

陽が差さないし 山もどんよりしていますが、6時間近く掛けて来たのですから この際
夕暮れまで粘る しかないでしょう。



山は相変わらず雲の陰ですが、日没の20分程前に 西の空の雲の隙間から 弱い日差しが届き
堤の桜並木が
  ほんのりと
                色付きました。

まあ これだけでも 来た甲斐があった と言うモノです。

今年の 舟川堤の桜 は これでお終い、素晴らしい夕焼けの写真は また来年にお預け です。

撮影一口メモ:
 写真3枚共、曇り空で桜の色が冴えないので 後からPCでWBを調整して、見た目と同じ感じになる程度に少し赤味を加えた。
 写真中・下共
、川の流れが結構激しいので 余りうるさくならない様に流す事にして スローシャッターで撮る。
       MFで一番手前の桜にピントを合わせて撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm ISO=800
 画質=RAW WB=5500K ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真中
 f16(1/15sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm ISO=100 MF CPLフィルター・三脚使用
写真下
 f11
(1/10sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm WB=5700K MF CPLフィルター・三脚使用   
 
 他は同じ

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十津川村へ (その3)



帰りは 下北山村へ抜けようと 行仙岳をトンネルで潜り、国道425号線を東進しましたが
20km程も 狭く曲がりくねった山道 を走った所で 道路閉鎖。

工事の為 2時間毎の片側交互通行 との事ですが、何と つい先ほど反対向きになったばかり!
1時間50分も待って居られず 仕方無く 元来た道を戻る事にしました。



これらは 詳しい場所が判らなくなってしまいましたが、途中 朝食のお握りを食べた所で
手の入っていない
  山桜や新緑が
                   実に美しく、暫くの間 見とれてしまいました。




崖崩れが有った川は濁っていますが そうで無ければ この様に水の色も美しく、
山桜を 引き立ててくれます。

余り良い事が無かった 今回の十津川行でしたが、実に自然が豊かで 小生は大のお気に入りです。

ただ、ここで暮らして行くとなると 不便や苦労も 一緒に抱え込む覚悟が要る
という土地柄 なのだと思います。

小生が心細く感じたのは、そういう覚悟も無い 都会からの訪問者の感覚なのです。

撮影一口メモ:
 写真3枚共、距離があるのと靄っぽい状況で青味が乗っていたので 後からPCでWBを微調整した。

写真上
 絞り優先AE f8(1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=100mm ISO=800
 画質=RAW WB=5500K ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真中
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm WB=5600K
写真下
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm WB=5400K 
     
他は同じ

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十津川村へ (その2)



情報が有った場所の辺りを 随分探したのですが、それらしい桜は見つからず
誰かに尋ねようにも 誰も通りかかりません。

折角ここまで来たのですが 如何ともし難く、そこら辺に有った桜を撮って 諦めて戻る事にしました。



上の桜の傍に掛かっていた
  吊り橋
           勿論 名も無い橋です。



戻る道沿いに掛かっていた 大野出会橋、生活道路なのでしょうが…



如何にも心細げな橋 で、
某製薬会社のTVCMで 2人の青年が走っていて、一人が落ちそうになる…
そんな光景が つい 目に浮かんでしまいます。



少し離れた所から 橋を見下ろすと 小生が十津川村で感じる 心細さ を
判って戴けるのではないか と思います。

撮影一口メモ:
 写真5、分岐して高みへ上がって行く道が有ったので そこから俯瞰して撮影。崖に咲く白い花はシャガ。

写真1
 絞り優先AE f8(1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=6800K ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 焦点距離=25mm
写真3
 
(1/1250sec) 焦点距離=25mm
写真4
 (1/2500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm
写真5
 (1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm 
       
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十津川村へ (その1)



これも 随分ご報告が遅くなってしまったのですが、去る9日 奈良 十津川村へ 桜を見に行きました。

十津川村は奈良県の最南部にあり、東西・南北とも約30余kmで 面積では日本最大の村。
車で走っていても 実に奥が深く、しばしば とても心細くなる そんな所です。



心細くなるのは 広大過ぎて人気が少ないから だけでは無く、
ここを走っていると 事故に会う可能性が有るのではないか?!
という不安感 も有ると思います。

2011年9月に 紀伊半島を襲った 大水害の爪痕は 今もあちこちに生々しく残っており、
国道168号線の旧道を 対岸に作られた現在のルートから見ると、未だにこんな様子です。



十津川を跨ぐ 長さ297mと日本有数の長さの
  谷瀬(たにぜ)の吊り橋
                         観光名所ですが
高所が苦手な小生は 当然ながら 写真に収めるだけ。

無粋ですが、河原には 道路修復工事用の重機が 多数駐車していました。
これが 十津川村の現実です。



更に南下して 支流に分け入り、高滝地区 で出会った 名も無い滝
仮に 高滝 と呼んでおきましょう。



こちらは 名前が付いていて、大泰(おおたい)の滝。

目指す桜が この近くに有るはずなのです。

撮影一口メモ:
 写真1・2・4共、早朝に霧っぽい遠方の被写体を撮ると 青味が強く乗ってしまうので、後からPCでWBを調整した。

写真1
 絞り優先AE f8(1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm ISO=3200
 画質=RAW WB=6800K ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800 WB=5500K
写真3
 
(1/80sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=800 WB=太陽光
写真4
 (1/80sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=130mm ISO=800 WB=5800K
写真5
 (1/160sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
  WB=太陽光     
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コバノミツバツツジ



撮影会の話をしている内に ご報告がすっかり遅くなってしまいましたが
去る8日 自宅から程近い 廣田神社まで、早朝散歩に出掛けました。

お参りが目的では無く 境内で満開の
  コバノミツバツツジ
                       を 見に行ったのです。



神社の公式HPによれば、外苑に当たる裏山に 約2万株が育っているそうで
それは見事な 大群生です。



住宅地の中に有る神社として 境内には あちこちから出入りできるので
早朝から 散策やラジオ体操、掃除をする人などで 結構賑わっています。



清々しい 早朝散歩 でした。


撮影一口メモ:
 写真4、早朝の雰囲気を大事にして 少し暗めの色調にした。

写真1
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm
写真3
 f16
(1/80sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=1600
写真4
 f5.6(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm ISO=1600
      他は同じ

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撮影会 (その10)



鯉が泳ぐ池には 桜の木が影を落として、ちょっと良い感じ。 



境内の隅の方に 何故か 鳥居が有って、ツツジの若葉と 良い組み合わせの彩り です。



駐車場に戻ってくると 目の前の斜面でも、可愛い小花が
  春の色
           を アピールしていました。

撮影一口メモ:
 写真上、鯉が水面近くへ上がって来てくれず ボンヤリとしか捉えられないが、雨の日には それもまた良し。
      しかし 木の影の形が良い所に 彩りの良い紅白の鯉がなかなかやって来ないのには 全く困ったモノ。
 写真中・下共、中はツツジが少し離れている上に ツツジと鳥居とは割と近いので、f5.6まで絞りを開いて この位のボケ。
      下は花がとても近いので f11まで絞り込んでも 中と同じ位のボケ。
      要するに 被写体との距離で ボケ方は変わるので、「ボカしたいから絞りは幾つ」と決まっているのでは無く
      適正絞り値は 距離との兼ね合いで その都度考えて決めるモノ。
写真上
 絞り優先AE f11(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード MF 5DMk3
写真中
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm AF
写真下
 
(1/125sec) 焦点距離=130mm AF
 
               他は同じ

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撮影会 (その9)



4番目の撮影ポイント、氷上町の 円通寺。
紅葉の名所 としても知られ、丹波紅葉三山 の1つに数えられています


この7日、名物の 枝垂れ桜の古木は もう既に散っていましたが
この 紅枝垂れの若木は その美しい花を 池に枝垂れ掛けていました。 



未だ蕾も有って
  繊細な紅色が
                   より濃く 感じられます。



雨が少し強まり 合羽を着ての撮影 になりました。



雨に濡れると 苔や石が しっとりと美しく写るので、社寺での撮影には 向いています。

撮影一口メモ:
 写真3、濡れた瓦が強く光るのでCPLフィルターでテカリを抑え 更にマイナス補正。
 写真4、こういう情景は明るく撮ってはイメージが合わないので 大きくマイナス補正

写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=130mm
写真3
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm CPLフィルター使用
写真4

 (1/125sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm 
  
         他は同じ

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撮影会 (その8)



お世話係りのH氏が 地元の方と話していたと思ったら、良い撮影ポイント を教えて戴いた様で
近くに有った 古民家に移動。

中を改造して、
食事も出来るお店 にしてあるそうです。
そんな訳で 置いてある三輪車などは 演出モノです。



横の池では、舞い落ちた桜が 波紋に
  揺れながら
                綺麗な模様を 描いていました。



ボンヤリしていたら 先輩写友氏が屈み込んで 何か撮って居られます。

見ると 確かに良い情景、真似して 小生も撮らせてもらう事にしました。


撮影一口メモ:
 写真中、鯉の素晴らしい作品を撮って居られる先輩写友氏によれば 水温が低いと鯉は水面近くへ上がって来ないそうで
      イマイチ絵にならない。
 写真下、アップで見ると 小花たちの間でスックと立つ土筆が頼もしげ

写真上
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真中
 (1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm
写真下
 (1/160sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=80mm 
  
   他は同じ

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撮影会 (その7)



少し道に迷った後、3番目の撮影ポイント 青垣町の菜の花畑 に着きました。

後ろの林が
  桜と菜花
             を引き立てて、とても良い環境ですから
あと10年も経つと 桜が立派になって きっと見事な情景になる事でしょう。



桜がちょっと寂しいので、菜花を主に バックをボカして撮ってみました。



悪かった天気予報が 良い方に外れて、何とか 酷くならずに持ってくれていますが
時折吹く強い風に 桜吹雪が舞いました。

撮影一口メモ:
 写真中、咲き乱れる菜花が揺れてAFが迷うので MFに切り替えて狙う花にピントを合わせた。
 写真下、桜吹雪はバックが暗くないと上手く写らないが 待って居てもなかなか舞わないので、つい移動してしまい
      撮り損なってしまう
。これも遠くから無理矢理撮ったので 間に何かの株が入ってしまった。
写真上
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=100mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真中
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm MF
写真下
 焦点距離=130mm
  
                           他は同じ

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撮影会 (その6)



養父市から丹波市へ移動、場所は不詳ですが 途中の道路際で、ミツバツツジの
  若葉が
           輝いていました。



その後ろの 良く手入れされた林。
小生 林道などを しばしば通り、林業に従事して居られる方 を良くお見掛けしますが
さぞかし 大変な労働 だろうと思います。



道の駅あおがき で トイレ休憩。

ここから3km程 離れた所に有る岩屋山は パラグライダーの適地なのですが
時計台が こんなデザインのモビール(動く彫刻)になっていたとは、今まで気付きませんでした。

撮影一口メモ:
 写真下、横着してマイクロバスの窓から撮影
。ガラスの色で緑被りしているが そのままとした。
写真上
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真中
 (1/50sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm
写真下
 (1/200sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=130mm
  
   他は同じ

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撮影会 (その5)



マイクロバスで 2番目の撮影場所である 高照寺 へ移動。
赤紫の木蓮 未だ無事でした。



白の木蓮は 直ぐに茶色くなるので、
樹全体は満開に見えても 美しい花は よくよく探さないと 意外に少ないモノです。



お寺の奥へ入って行くと 随分鮮やかな シャクナゲ が咲いていました。

但馬七花寺の一つ と言われるだけ有って、株数は少ないですが 色んな種類の花を
育てて居られる様です。



これは ハナモモ でしょう、
  可愛い蕾が
                絵になります。


撮影一口メモ:
 写真1~4、花の繊細な色と質感を捉えるには 総じて(一昨日の写真1の様な ハイキー表現の場合は別だが)
     露出は抑えめの方が良いと思う。
     今日の写真1は「+1/2EV」としているが 
これは背景が明るい為にそう設定しているのであって、
     花自体を明るく撮っている訳では無い。
     
絞り値も同様で、写真4は「f11」だが パンフォーカスに撮る為に絞っているのではなく
     極近くにある数輪の花にピントが来る様にそうしているのであって、バックは相当ボカしている。
     どう撮るか その目的に合わせて設定すれば良く、ここの表記数値に惑わされない様に願いたい。
写真1
 絞り優先AE f6.3(1/400sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=350mm
写真3
 (1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=110mm

写真4
 f11(1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm
  
   他は同じ

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撮影会 (その4)



西方寺から 僅か150m程の所にある 永照寺、綺麗な花が道から見えたので 皆で立ち寄りました。
吹き流しが 時折見える青空に 泳いでいます。



お寺の裏手へ上がってみると、先程の吹き流しが 丁度良い具合に 向こうの林の中に入って
鮮やかな色が 引き立ちます。

雨に
  濡れた瓦が
                眩しく 光っていました。



鐘楼の横の一角に 菜の花が咲いていたので、しゃがみ込んで撮影です。

撮影一口メモ:
 写真上、小雨が飛んでくるので レンズに着いたのを時々拭かないといけない

 写真中、薄日が射し 濡れた瓦が強く光るので CPLフィルターを強めに効かせてテカリを抑えた。
     フィルターや予備電池は持ち歩いていないと いちいち車へ戻って居てはシャッターチャンスに間に合わない。
 写真下、花が極近いので f8でもバックは少しボケる。
写真上
 絞り優先AE f5.6(1/5000sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真中
 f11(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm CPLフィルター使用
写真下
 f8(1/1000sec) 露出補正=+1EV 焦点距離=30mm
  
           他は同じ

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撮影会 (その3)



抜け駆けで 独断先行した「下見」の2日後、本物の 白光写友クラブ撮影会 が行われました。
幸い 天気予報で脅かされていた荒れた天気 に比べれば、少しマシ な天気です。

お世話戴くH氏のご案内の下、予定通りに 西方寺 へ。

ありゃりゃ! 一昨日ご紹介した あの白い枝垂れ桜が、殆ど全て落花して居ます。
僅か2日前に 満開だったので、幾ら前日が荒れ模様だったからと言っても
丸裸になっているとは 思いませんでした。

白の隣で咲いていた
  紅枝垂れ
             は、無事 美しい姿を保ってくれていましたが
花の撮影会は 本当に 設定が難しいです。



足下には 白い枝垂れの名残が、まるで 交通事故の現場検証 の様な形で 残っていました。



この7日も マシとは言え 雨がパラつく天気。

急に強い風が吹いた時には、
近くの家で咲いていた 終わりかけの ソメイヨシノから 桜吹雪が 舞い散ります。

待って居ると飛ばず、飛ぶ時は予告無しなので なかなか上手く撮れません。

撮影一口メモ:
 写真上、八重の紅枝垂れは繊細で美しい。空が白飛びするのも構わず ハイキー調で捉えた。
 写真中、花びらの白を引き立たせる為に マイナスに露出補正。
写真上
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真中
 (1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm
写真下
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=100mm 
    他は同じ

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撮影会 (その2)



抜け駆けの 単独撮影会、予定されていた2番目のポイント は、直ぐ近くに有る 高照寺。

数種類の
  木蓮が
           植えられていて、但馬七花寺の一つ と言われているそうです。



木蓮の種類によって 咲く時期が少し異なるらしく、この日は 白と赤紫が
少し散りかけの桜 をバックに、絵になってくれました。




養父市から 次の予定ポイントである 丹波市の方へ南下する途中
朝来市 山東町で、小生お気に入りのポイント に 立ち寄りました。

小ブログ ’10年4月17日 で ご紹介した所ですが
田圃の脇を流れる用水路 沿いに植えられた 桜と水仙が、とても素朴な味 を出しています。

この後、撮影会本番で訪れる予定の 丹波市の3ヶ所 も 廻って見る積もりだったのですが
10時頃には ご覧の通り 空が白くなってきました。
春霞でも黄砂でも無く、檜花粉 の 大集団です。

見回すと あちこちの山肌から、霧か煙の様に 白いモノが 盛んに沸き上がっています。

花粉症予備軍 の小生としては、それを見ているだけで 目の周りがムズムズしてきたので
撮るべきモノは幾らでもあるのに 泣く泣く予定を早めて 帰路に着く事にしました。

追記

 先程 何気なく数えてみると、アップした写真が 今日で3001枚になりました。
 何とまあ 飽きもせずダラダラと続けている事か… と、自分でも 呆れてしまいます。


撮影一口メモ:
 写真下、手前の水仙が後ろ向きなのが気になり 1m先のこちら向きの花の所でも撮ったが、そこでは桜のバランスが悪く
     結局こちらを使う事にした

     目の前の水仙から奥の桜までパンフォーカスに撮る為に 普段はしないf16まで絞り込んだ。
写真上
 絞り優先AE f5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=380mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 50D
写真中
 (1/1600sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=440mm
写真下
 f16(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm
 ISO=200 5DMk3
     他は同じ

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撮影会 (その1)



所属する 白光写友クラブ の 春の撮影会が、兵庫県北部で 去る7日に行われました。

ところが 生憎 6・7日は 全国的に大荒れの天気予報で、撮影会の中止 も考えられる状況に。

加えて 桜の満開が早い という情報が盛んに流れるので、穏やかに晴れた5日
抜け駆けを狙って、事前の単独撮影会? を行いました。

撮影会のお世話係り氏 が設定してくださった5ヶ所の、先ずは1番目 養父(やぶ)市の 西方寺 へ。

小さなお寺ですが
  枝垂れ桜が
                丁度見頃で、見事でした。



決して 大きな樹ではありませんが
8時頃の 抜ける様な青空に、白に近い 淡い桜色が とても映えます。



紅枝垂れの若木 も 近くに植えられていて、彩りを添えていました。



小さな山門 に枝垂れ掛かる桜には、心が安らぐ思い がします。

撮影一口メモ:
 写真4、大きな樹ではないので どう撮っても余り変化が付かない
。一計を案じて 周囲の白飛び承知で太陽を入れ込んでみた。
写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャスタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 露出補正=0EV
写真3
 (1/640sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=30mm
写真4
 (1/640sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm
 
    他は同じ

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