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桜の残り物 (その4)



彦根城を出て 近江八幡の水郷 へと向かう途中、湖畔でお弁当を食べていると
たまたま 空を見上げた写友が
  日輪
         を 見つけてくれました。

皆 食事を放り出し、大急ぎで 撮影再開!です。



快晴無風の湖畔、ボンヤリしていると そのままウトウト してしまいそうな陽気です。



水郷に着き 水辺を歩いていると、水面に映る光景 の方が 実物よりも美しい 事に気付きます。

撮影一口メモ:
 写真上、小生が持っている超広角レンズの 最短端での撮影。こういうシーンは AFは効きにくいので 始めからMFで無限遠。
     当然真逆光だが ピクチャースタイル=風景にすると桜の色が出てくれた。 
写真上
 絞り優先AE f11(1/640sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=16mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF
写真中
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+5/6EV 
焦点距離=130mm AF
写真下
 f8(1/200sec) 露出補正=+1/3EV  焦点距離=180mm AF      
他は同じ

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桜の残り物 (その3)



18日は 所属する写真クラブの撮影会で、滋賀 湖東へ出掛けていました。

これは 彦根城。小ブログ 今年2月10日 でもご紹介したポイント ですが、この日は 快晴に恵まれ
  春の色が溢れて
                     いました。



お堀端の花達も 太陽に向かって 伸び上がっている様です。



桜樹の下では 二人連れが 仲良く記念撮影中。

撮影一口メモ:
 写真下、主役は完全なシルエットの為 露出補正が難しく 何枚か撮り直している内に 運良く良いポーズに出会えた
写真上
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=110mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真中
 f8(1/400sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=180mm
写真下
 (1/320sec) 露出補正=+5/6EV ピクチャースタイル=風景     
他は同じ

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桜の残り物 (その2)



24日は 滋賀北部 へ出掛けました。

高島市今津町の 山中、霧の谷を見下ろす高台に 桜木が立っていました。
残念ながら もう葉桜でしたが、これもまた 風情があって とても良いと思います。



近くで咲いていた 枝垂れ です。
周囲の雰囲気が とても良いので、20年もすれば 見応えのする樹 になるのではないでしょうか。



高島から お隣の 長浜市 余呉湖 へと廻ると、タチヤナギ が湖面に 濃い緑の影 を落としていました。



長浜市 小谷上山田 の田んぼ、周囲にはもう 水が張られた 田も有りますが ここはまだ
  可愛い花畑


撮影一口メモ:
 写真1・2、霧が晴れてしまいそうなので 急いで良いポイントを探し回っての撮影
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真2
 f11(1/100sec) 
焦点距離=50mm ISO=400
写真3
 f11(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=150mm ISO=400
写真4
 f11(1/250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400     
他は同じ

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桜の残り物 (その1)



「仁淀川」シリーズ を続けている内に、桜前線は 津軽海峡に近付いてしまいました。
大急ぎで 今年の桜 を ご報告しておきましょう。

京都府の福知山 に程近い、兵庫県 朝来市山東町 の 丘の上。
何気なく見上げると、桜と白木蓮 が
  仲良く並んで
                  青空をバックに 気持ちよさそうに咲いていました。

笹を掻き分ける様にして 丘へ上り、高圧鉄塔を隠す為に しゃがみ込んでの撮影です。



19日に この山東町へ出掛けたのは、福知山 夜久野 の枝垂れ桜 を見る為でした。
初めて行ったのですが 想像したより ずっと若い木で、20年後が楽しみ という並木でした。



直ぐ近くの 何という事もない雑木林に 木蓮が咲いていて、こちらの方が 風格が上でした。



帰り道 青垣町を走っていると、黄色い畑 が目に入ったので 引き返してみると
こんな爽やかな光景が 広がっていました。

しばしば走っている道なのですが、これは 始めて見ました。

撮影一口メモ:
 写真1、CPLフィルターを付けても撮ったが 超広角レンズの場合 空色の濃さが均一で無くなるので、外してしまった
写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=20mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真2
 (1/320sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 ピクチャースタイル=スタンダード

写真3
 露出補正=0EV 焦点距離=160mm ISO=400 ピクチャースタイル=スタンダード
写真4
 f16(1/80sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=40mm ピクチャースタイル=スタンダード
       他は同じ

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仁淀川 (その9)



いよいよ旅の最後です。
帰路は 前回同様 愛媛廻り と決めて、内子町方面へと 向かいました。

途中で 道の右側に 異様な景色が広がり、慌てて車を停めました。
久万高原町の
  上黒岩
           という所ですが、国道の橋の上から こんな情景を撮影出来るとは… 全く驚きです。

県境を跨いでいますが この 面河川 も、仁淀川に注ぐ支流で あの 「仁淀ブルー」の色をしています。



最後の訪問地は 「日本の棚田 100選」 の一つ、泉谷の棚田 です。

細い道を 延々と登り詰めた所にあり、車が普及するまでの 暮らしの大変さ が思いやられますが
たまたま出会った若い男性と 話をすると、 「母の実家が此処で 初めて訪れました」 との事。
この棚田を見ていると 「辛抱」 とか 「営々と…」 とか言う言葉が フト 浮かんできました。

収穫の多かった3日間の旅は 計1200kmを走って 無事終了しました。

撮影一口メモ:
 写真上、水の色を捉える為に 露出はマイナス補正
写真上
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 f8(1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=400       他は同じ

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仁淀川 (その8)



最後の8日は 大事に残しておいた 楽しみな場所、中津渓谷 へ出掛けました。
宿の 仁淀川町観光センター から直ぐ近くなので、とても便利です。

ここは 竜宮淵。
谷が深くて 光が入らないので この写真では少々判り辛いのですが、
美しい 「仁淀ブルー」の 正に本場 という印象です。



ここは 小生が 今回の旅で最も気に入った 雨竜の滝。
両側が切り立った 絶壁の奥に有り、晴れ続きだったこの日も 水量が結構あって
轟音が渓谷に響いていました。

特に 落差が大きい訳では無く、「日本の滝 100選」 に選ばれている訳でも有りませんが
アプローチも 滝全体の雰囲気も とても神秘的で、小生の印象としては 類い希な
  名瀑
        だ と思います。



滝壺近くの岩に 藪椿が乗っているのが見えたので、身を乗り出して アップで撮影しました。
水煙が 常に巻き起こっているので、滝間近での撮影は レンズを拭きながらの作業 になります。

撮影一口メモ:
 写真中・下、このポイントに45分程居たが 時の経つのを忘れた
     こういう至福の時間を 独り占め出来るのは 何という幸せか。
     谷が深くて大変暗いので 濡れた岩のテカリが とてもきつく感じる。
     流れ落ちる滝を引き立てる為に 反射を少し抑えるCPLフィルターは必須。
 写真中、暗部の岩を少しでも明るく撮りたいので 滝口の水流が白飛びしない様に 露出補正には細心の注意。
写真上
 絞り優先AE f8(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF
写真中
 f11(2sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=20mm ISO=200 三脚・CPLフィルター使用

写真下
 f11(2sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=90mm ISO=200 三脚・CPLフィルター使用      他は同じ

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仁淀川 (その7)



今回の仁淀川は 2泊3日で出掛けたので、満月と重なった事でもあり 折角ですから 夜景撮影も行いました。
例年は ライトアップ されるそうなので こんな事は出来ませんが、昨今の社会事情のお陰 でもあります。

これは 6日夜 22時過ぎ(月齢=14.9日)の ひょうたん桜です。

西側斜面にあるので 月の光が入るのが遅く、
星を入れる為に 下から見上げる構図だと 手前の花が日(月?)陰になる事もあって イマイチでした。
また この夜は風が強く 枝も揺れていたので キチンとした絵 になるはずも無く、記念撮影 という位置付けです。




そんな訳で 最後の8日 快晴・無風 だったので、未明に宿を抜け出して 再チャレンジしました。
これは 4時過ぎ(月齢=16.2日) の様子ですが 正にベストコンディション、
今度は 月が西の方へ廻っているので 光も良い具合に入っています。

  夜桜
         も風情があって なかなか 良いものです。

目が慣れると 満月の光はとても明るく、長秒時露光ですと 下の菜の花まで 綺麗に写ります。
左の空を横切るのは 飛行機です。南へ向かう 旅客機でしょう。




じっくりと 撮影を続けたかったのですが、生憎 この8日は日曜で 観光客の出足が早く
5時近くになると 車がもう次々とやって来て ヘッドライトの光が チラチラと入ってしまい、絵になりません。

桜の廻りで フラッシュ撮影まで始まりました。

こんな時に 長秒時撮影をしている人が居る などという事は想像もしないでしょうから 止むを得ない事であって

文句を言う筋合い はありません。

薄明るくなってきた事もあり 小生は退散し、離れた所から振り返って 全景を記念撮影しました。
左から1/3辺りにある 注連縄の掛けられたのが、主役の ひょうたん桜 です。


撮影一口メモ:
 写真上・中、夜中の撮影も 真冬ではなくこの時期だと暖かく 全く苦にならない
     本当は星を流す為に 30分程度は露光したいところだが ライトを点けた車が来る度に 途中で没写真になるので
     諦めて2分前後の露光とした。
     本来ならISO感度は最低の100 にするべきところだが、2分程度の露光で適正露出になる様 400に設定。
写真上
 マニュアル露出 f8(150sec) 焦点距離=40mm ISO=400 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真中
 (105sec) 焦点距離=40mm

写真下
 f5.6(20sec) 焦点距離=120mm ISO=800     他は同じ

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仁淀川 (その6)



7日は 四万十川 を見た後で、一旦 仁淀川町の宿を越えて 北上し
  安居渓谷
              にまで 足を延ばしました。


仁淀川の支流である この安居川も、淵の所では 美しい 「仁淀ブルー」 の水を湛えています。




安居渓谷の主役は この 飛龍の滝、15時前の陽射しが 小さな虹を掛けてくれました。

立派な滝ですが、発見されたのは ホンの55年前の事 というから 驚きです。
紅葉の時期も きっと見事でしょう。

撮影一口メモ:
 写真下、お天気が続いた為か水量が少な目で 光線の向きの影響もあって 虹は小さかった
写真上
 絞り優先AE f8(1/50sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=260mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 f11(1/500sec) 焦点距離=40mm ISO=800 三脚使用      他は同じ

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仁淀川 (その5)



7日は (タイトルと合いませんが)四万十川 を 川沿いに下りながら、有名な
  沈下橋
           巡り をしました。



小ブログ ’08年8月28・29日 にもご紹介しましたが
沈下橋は 水没しても水の抵抗が少ない 様に初めから考えて造られた橋で、欄干や手摺り などがありません。
流木などが引っ掛かって 抵抗になり、強い力で 橋が流されてしまう事を防ぐ 為の構造です。

元々 幅が余り広くない上に 両側が下まで丸見えで
おまけに 橋の両端が ツルンと丸く造られているので 平らな部分が余計に狭く、
実際に渡ってみると お尻の辺りが ムズムズする気持ちです。



地元の方は ここを軽自動車で走ったり 自転車で通ったり… と、日常の生活に密着して 使われているのですが
小生は どうも苦手です。

余談ですが 4月10日(「しまんと」の日)には 三里の沈下橋(小ブログ ’08年8月29日 ご参照) で
3組の結婚式があって、バージンロードに見立てて 橋を歩いたり
屋形船で下を通る新婚さんに 橋の上から 親族がフラワーシャワーを…
などという イベントが有ったそうです。

地元の遊覧船や貸衣装屋さん の企画によるもので、費用は4万10円! だそうですよ。
   ( 詳しくは 四万十市のHP 「メモリアル ウェディング in 四万十」  をご参照下さい
     URLは下記
             http://www.city.shimanto.lg.jp/top-img/2012/0411/index.html  )

小生は 少しの違いで 日にちが合わず、残念でした。 

撮影一口メモ:
 写真下、お昼という時間帯のせいか 徒歩で通る人は少なく 自動車では絵にならない。
     自転車の人が通ったので 慌てて撮影したが
撮るタイミングが遅く、バックがとても煩雑になってしまった失敗作。
写真上
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=100mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm

写真下
 (1/250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=250mm      他は同じ

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仁淀川 (その4)



6日夜は 仁淀川町観光センター にお世話になり、翌7日は 早朝から南下して 四万十川を 目指します。

途中の山道で、山肌に 柔らかい春の色 が広がっているのを 見つけました。



更に南下する途中で 懐かしい
  レンゲ畑
            を 見つけました。


子供の頃は 近所に 当たり前に有った光景なのですが、肥料を使う方が 余程便利だからでしょう
最近では めったに見掛けなくなった気がします。




こちらは別の場所、仁淀川の宿へ戻る 夕方の撮影なのですが 山間で 緑が輝いていました。
奥の桜には どう考えても この時間に光が当たる筈がない のが とても残念です。

撮影一口メモ:
 写真上・中、曇りがちだったので 気紛れな空から光が入るまで 気長に粘って撮影。日帰りでは こんな余裕は無い。
 写真中、地面近くでカメラを持ち ノーファインダーでの撮影。光が来た時に 急いで何枚も撮り 構図が良いのを後で選択。
写真上
 絞り優先AE f8(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 f16(1/125sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=16mm ピクチャースタイル=スタンダード MF

写真下
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm                 他は同じ

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仁淀川 (その3)



仁淀川沿いに 上下していると、あちこちで 素敵な花との 出会いがありました。

ハクモクレン と 桜。
大渡ダム湖 の色がバックにあると 淡い花色が 一層引き立つ気がします。



こちらは 一寸した広場に植えられていた ハナモモ。
  目が嬉し泣き
                  しそうです。



道路沿いのお宅の 庭先で咲いていた コブシ、思わず車を止め 引き返して 撮らせて戴きました。

名前を伺えませんでしたが 園芸種の ヒメコブシ なのでしょうか、とても華やかで 春を謳歌している感じです。


撮影一口メモ:
 写真上、一番綺麗な時を ホンの少し過ぎたのだろう 一寸傷みが出ている。丹念に探して 傷みの少ない花を選んだ。
 写真中、川への斜面で咲いていたので 花色を引き立てる為に 暗い対岸をバックに撮影。
 写真下、切り通しの道路沿いなので 生憎の日陰だが、実に繊細な色合いを捉えるには 返って良かったかも知れない。

写真上
 絞り優先AE f8(1/250sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=170mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/500sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=400

写真下
 (1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm ISO=400      他は同じ

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仁淀川 (その2)



仁淀川沿いに 上り下りしながら 花の姿を追いました。
バックは 大渡ダム湖、桜花の淡い色を 良く引き立ててくれます。




多分 植えられたのでしょうが、3色 異なる種類の桜 が並んで咲いている所がありました。
  美の競演
              といったところです。



これは オオシマザクラ というのでしょうか、純白の姿が 飾らない感じで とても好ましく思えます。

撮影一口メモ:
 写真上、11時頃の撮影。地元の方が 花の下でお弁当を開き出したりして 実に良い雰囲気。
写真上
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=330mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 f8(1/1000sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=180mm ピクチャースタイル=スタンダード

写真下
 f8(1/1250sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=170mm             他は同じ

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仁淀川 (その1)



昨日の「中山寺」と 順番が前後してしまいましたが、6日未明から 高知 仁淀川町 へ出掛けてきました。
桜や 清流の仁淀川 を 観たくなったからです。

昨年も この時期に訪れた(小ブログ 昨年4月13日 などでご紹介)のですが、
とても一度で 味わい尽くせるもの ではありません。
昨年は日帰りで 18時間走って疲労困憊した(800km余でも 地道が多かった)ので
今年は2泊3日 と余裕の旅程です。

先ずはやはり 吾川の
  ひょうたん桜
                 この町で 最も有名な桜なので、外す訳には行きません。

満開には未だ 2~3日早かった様ですが さすがに風格があり、太い幹には 注連縄 も巻かれています。



樹齢500年 といわれるだけあって、その幹は 存在感十分です。



昨年撮り忘れた 開く前の花 のアップ。
「ひょうたん桜」 の名が付いた通り、花の根本が膨らんでいて 花と併せて 瓢箪型になっています。

一番上の枝の が判り易いかな…

撮影一口メモ:
 写真上、日の出前に着いて撮影開始したが ここは北斜面の為 光が入るのが遅く、これは9時近くの撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/50sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=50mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真中
 f8(1/400sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=100mm ISO=800 AF 手持ち

写真下
 f5.6(1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=380mm ISO=800 AF 手持ち    他は同じ

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中山寺 (その2)



お寺の境内なので 人の手が良く入って居り、花達は見事なバランスで 美しさを競っていました。

しかし ここはやはり 圧倒的に存在感のある
  葉桜が主役
                です。




モクレン も丁度見頃。木々の間で咲いているので 背伸びしての撮影です。



こちらは ハナカイドウ。
後数日で 可憐な花が 見頃になりそうですが、その頃には 桜は もう散っているでしょうね。


撮影一口メモ:
 写真上、余り広くない境内に花達が密生しているので バランスや構図に随分悩んだ末に 此処に落ち着いた。
写真上
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真中
 f8(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=210mm

写真下
 f8(1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=300mm      他は同じ

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中山寺 (その1)



我が家から 電車移動で小一時間 の所にある、宝塚の 中山寺。
昔から 安産・求子祈願の観音様 として親しまれ、我が国最初の観音霊場 と言われているそうです。

お寺の裏手には 梅林があり、阪神間の 身近な観梅ポイント としても有名なのですが
桜や コバノミツバツツジ も見事で、薄曇りの13日 ツツジを観に出掛けました。

これは 裏山にある奥の院 へと続く道です。

登り小一時間程の山道は 地元の元気なご老人達の 丁度良い 朝の散歩コースの様で
この日も大勢の方が 極く身軽な出で立ちで、スタスタと 上り下りして居られました。   



奥の院への山道のツツジは 未だ少し早かった様なので、結局 奥の院から降りてきて
中山寺の裏手で 満開のツツジを撮る事にしました。



この日は 丁度上手い具合に
  満開の桜と
               一緒に撮る事ができ、とても春らしい彩りの絵 になりました。

撮影一口メモ:
 写真下、この日は薄曇りで 柔らかな光が廻って影が出来ず、花色も良く出て 狙い通りの撮影日よりだった。
写真上
 絞り優先AE f5.6(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=80mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真中
 f11(1/80sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=80mm ISO=400

写真下
 f8(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=180mm ISO=400      他は同じ

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