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福知山 (その5)



激しく降っていた雪は 突然止んでしまい、薄日まで差してきました。
竹たちは 頭に雪を載せて
  丁寧にお辞儀を
                      してくれました。



足元に こぢんまりした 畑がありました。
農家の方が ご自分の家で食べる分を ここで育てて居られるのでしょう。

雪が一杯乗ってしまい 葉モノは傷まないか と心配です。

撮影一口メモ:
 写真下、地面は もう随分暖かいのだろう 降った雪は 直ぐに溶けて行く
写真上
 絞り優先AE f8(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=120mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真下
 (1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm        他は同じ

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福知山 (その4)



青垣町の道を走りながら ふと横の山を見ると、何やら 雰囲気の良さそうな所 が目に入ったので 寄り道。

東芦田地区 の林ですが、木々の並びが
  心地良いバランス
                      を持っている と感じました。

折から 雪も激しく降り出してくれ、とても得した気分 になりました。



上の写真の 直ぐ横の木立 です。
もう少し 右の方から撮りたかったのですが、ここから先は私有地だったので 残念ながら この位置で諦めました。

撮影一口メモ:
 写真上、雪が降りしきる情景を捉える為に レンズフードを外して 内蔵ストロボを発光させた
写真上
 絞り優先AE f8(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF 内蔵ストロボ使用
写真下
 (1/125sec) 焦点距離=80mm       他は同じ

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福知山 (その3)



ふと見ると 山肌の中腹を
  淡い霧が
              漂っていました。



帰り道 峠附近で振り返ると 谷筋が通っていたので、道路が広くなっている所に 車を停めました。

池の周りの木々にも これくらいの雪があれば 良かったのですが…。
もう 水温が高くなっていて、枝に着いた雪を 溶かしてしまっていたのでしょうか。

撮影一口メモ:
 写真上、光は入って来ていないのに 霧にはうっすらとした赤味を感じる。朝焼け雲が反映するのか。
写真上
 絞り優先AE f8(1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=140mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真下
 (1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=70mm ISO=800     他は同じ

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福知山 (その2)



貯水池 そのものは 絵にならないので、周囲の樹氷を撮る事にして 光を待っていると 雲が少しだけ
  優しい色に
                朝焼けしてくれました。



奥の山あいも 周りの雲が とてもよい感じで、漂う霧まで うっすらと ピンクに染まっていました。


撮影一口メモ:
 写真上、稜線の木々が 焼けた雲でシルエットになるのを待って 撮影
写真上
 絞り優先AE f11(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 MF 三脚使用
写真下
 (1/50sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm            他は同じ

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福知山 (その1)



京都 福知山附近に 昨日 大雪注意報が出たので、未明から出掛けました。

途中に通る 兵庫の青垣町付近、雪の量は 期待した程では有りませんでした。
同じ 大雪注意報 でも、真冬と春先とでは 発令する基準 が異なるのでしょうか?

でも 農家の周りは 良い感じです。




小ブログ 昨年3月22日 や 今月4日 にもご紹介した、京都 福知山郊外の貯水池。
意外に 貯水量が未だ少なく 木々の枝にも 雪が無かったので、池そのものは 余り 絵になりませんでした



貯水池を周回している
  遊歩道をブラブラ
                      して、絵になりそうな情景を 探しました。


撮影一口メモ:
 写真中・下共、貯水池周囲は雪の量が少ない(溶けた?)が 木の芽や桜の蕾が膨らんでいて、春の雪の風情が感じられた
写真上
 絞り優先AE f11(15sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=50mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 MF 三脚使用
写真中
 f16(1/4sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=100mm ISO=200
写真下
 (0.3sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=130mm ISO=200       他は同じ

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月ヶ瀬梅林 (その4)



対岸の斜面にある 遠くの茶畑に 紅梅が咲いているのが チラチラと見えていたので
帰りがけに 近付いてみました。

霜除けの扇風機 を廻す為の 電柱や電線 があったりして、少々 撮り辛い場所でしたが
アチコチ歩き回って ようやく 良い構図を見つけました。

雲間から 陽射しが差すまで、空を見上げて 待つ事暫し… ようやく
バックは暗く落ちて 梅花と前景には陽射し という
  思い通りの光に
                      なりました。



折角の 良い被写体なので、横位置でも 撮ってみました。

空を入れると 主体が弱くなってしまうので 普段は入れないのですが、青空に 雲が適当に有るのを幸いに
少しだけ 敢えて入れてみました。

広角レンズで 茶畑を大きく取り込んだまでは 良かったのですが、位置を低く 屈み過ぎたので
畝の様子が 少し判りにくくなってしまいました。

撮影一口メモ:
 写真上・下共、陽射しが出ると 葉が強く光って 紅梅が弱くなってしまうので、CPLフィルターを使って反射を抑えた。
 写真下、畦は狭く 入り込むとご迷惑が掛かりそうなので 
ギリギリの位置で我慢し、三脚を外して中腰に屈んで撮影。
     パンフォーカスで撮りたいので f16まで絞り込み MFで手前にピントを持って来た。
写真上
 絞り優先AE f11(1/60sec) 露出補正=0EV 焦点距離=70mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚・CPLフィルター使用
写真下
 f16(1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm ISO=800 MF 手持ち     他は同じ

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月ヶ瀬梅林 (その3)



人出が少な目なので
  ゆっくりと
              時間を掛けて 撮影できます。

ただ 盆栽の様に手が入った枝振り という訳ではなく、良く言えば 伸び伸びとしているので
アップでは 少々絵にし辛い 梅たちです。



白梅には 青空が 良く似合います。
5分咲き というだけあって 蕾がまだ一杯あるので、まだ当分の間 楽しめる事でしょう。

撮影一口メモ:
 写真上、地形の都合で良いバックを選べず かなり煩雑な絵柄になってしまったので バックをボカした。
写真上
 絞り優先AE f8(1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=150mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 f5.6(1/3200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm ISO=400        他は同じ

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月ヶ瀬梅林 (その2)



余り 手入れされている訳ではなさそうで、枝がゴチャゴチャしていて 撮りにくいですが
自然な樹形 という事でしょう。



対岸からも狙ってみよう…と 吊り橋を渡って 少し高みへ上がりました。

この附近は 間引きされていて
  伸び伸びと
                咲いている感じです。

撮影一口メモ:
 写真上・下共、冷たい風が吹き 雲が流れて枝も揺れるので、陽射しが戻り風も弱まる のを辛抱強く待って撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/13sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=130mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真下
 (1/8sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=330mm           他は同じ

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月ヶ瀬梅林 (その1)



5分咲き との開花情報を見て 19日、奈良の 月ヶ瀬梅林 へ出掛けました。
ダム湖の水面をバックに 紅白の株が 咲き競っていました。

満開よりも、小生は これくらいの時期の方が 好ましいと思うのです。



小生 月ヶ瀬梅林は 初めて訪れたのですが、人手を入れて整備されている 他の梅林と比べ
ダム沿いのこの附近は 少し
  野趣もあって
                  気に入りました。


撮影一口メモ:
 写真上・下共、梅花を引き立たせる為に CPLフィルターを強目に効かせて 水面の光を抑えた。
      急斜面で足場が良くないが 何とか三脚を立てて 絞り込んでの撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/13sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚・CPLフィルター使用
写真下
 (1/30sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=120mm           他は同じ

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春が来た!



19日に撮影した 我が家の 庭の桜 です。
名前は忘れましたが、一本の木で結実し 小さいながらも 新鮮なサクランボ を食べられる種類です。

放っておくと 数段大きくなりますが、上の方の実は採れないのと カラスが集まってきて困るので
ネットを掛けられる程度の大きさに (木には良くないのを承知で)毎年剪定しています。

ソメイヨシノ等と比べ 開花がとても早いのが特徴で、毎年 この時期に
  春の訪れ
              を 教えてくれます。



こちらは 我が家自慢の椿、庭にある 7種の椿の中で 一番大きな株です。
近年 花数が少なく 心配していましたが、今年は久しぶりにタップリと 花をつけてくれました。

今朝見ると これを撮った3日前よりも 更に開花が進み、葉よりも花の方が多い 程に見えています。

昨日は ご近所の 幼稚園児達が 60人も、賑やかに訪れてくれました。
市内の甲子園球場で 春の高校野球も始まり、春が来た と実感されます。


撮影一口メモ:
 写真下、記念写真なので 空が白飛びしているのも承知で 全体を入れた。
写真上
 絞り優先AE f6.3(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 露出補正=+1/6EV 焦点距離=40mm          他は同じ

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北陸行 (その8)



能登の旅の最後は 同じく志賀町の
  機具(はたご)

伊勢 二見浦の 有名な夫婦岩の様子と似ていて、案の定 能登二見 とも呼ばれているそうです。


また雪が舞う中を 少し向こうへ歩いて行くと…



左側の岩には 大きな穴が開いていました。
お寺の庭石 を巨大にした様な 風情もあります。

撮影一口メモ:
 写真上、夫婦岩と違って 岸の直ぐ近くにあるので 手前にゆとりが無く、とても撮りにくい被写体。
写真上
 絞り優先AE f16(1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 f8(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm      他は同じ

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北陸行 (その7)



同じ志賀町 増穂 の海岸にある
  長ぁ~いベンチ

立っている案内板によれば 長さ460mもあり、ギネスブックに登録されている 世界一長いベンチ だそうです。



ベンチの後ろには 手形の陶板 がズラリと並び 壮観です。
何十年も経って 自分の手形の陶板 を見ると、タイムカプセルを開く様で さぞ感慨深い事でしょう。



ベンチの前に広がる海岸。また雪が舞ってきて 隠れてしまいましたが
上の写真に 少しだけ写っている様に、対岸では 風力発電の大きな羽根が 10基ほど廻っていました。

撮影一口メモ:
 写真上、陽射しでもあれば座ってみたかったが 風がとても冷たくて止めにしたのが、後で思えば残念。
写真上
 絞り優先AE f16(1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 焦点距離=60mm ピクチャースタイル=スタンダード

写真下
 f8(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm      他は同じ

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北陸行 (その6)



もう少し南下して 志賀町に入りました。
これは 関野鼻 の岩礁。

撮影している時には 気付きませんでしたが、今見ると イノシシが座っている 様に見えて仕方が有りません。



直ぐ近くにある
  ヤセの断崖
                   こういう場所は 冬の荒波の方が 断然似合いそうなので、再訪したいと思います。



これも近くにある 弁慶の舟隠し。
弁慶さんが聞いたら 驚きそうな命名ですが、実際に舟を留めたら 波で煽られて 壊れてしまいそうですよ。

撮影一口メモ:
 写真下、上昇気流を受けて 鳶がユッタリとグルグル舞っていたので 良い位置に来るのを待って撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/640sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=100mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 f8(1/2000sec) 焦点距離=150mm ISO=400

写真下
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=400     他は同じ

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北陸行 (その5)



これも門前町の 別の岩礁 です。
昨日の 大雪の写真から 僅か10分足らず しか経っていないのですが
  日本海の色
                  が 陽射しに 煌めいていました。



波が弱くて 冬の海の様な迫力 は有りませんが、白く泡立った 春の海も なかなか良いものです。

撮影一口メモ:
 写真上・下共、いくら待っても大波は来る筈もないので 泡立ちが美しい時 を狙って撮影。
写真上
 絞り優先AE f8(1/5000sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=130mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 (1/6400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=150mm      他は同じ

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北陸行 (その4)



見附島を後にして 折角 能登半島の先まで来ているので、2ヶ所 寄り道して帰る 事にしました。

先ずは 半島の北西側 輪島市の 白米(しろよね)千枚田。
小ブログ 昨年2月9日 などでも ご紹介した所ですが、この日は 雪雲と上手く タイミングが合わず
棚田には 全く雪が有りませんでした。



輪島市街を通り抜け、半島の西岸を南下して 最後の訪問地に やって来ました。
  能登金剛
              と 総称される 岩礁の海岸です。

これは 門前町赤神 附近の海岸ですが、急に舞い出した雪が 余りに多すぎて
何が何だか判らない 絵になってしまいました。

本当に めまぐるしく変わる天気 です。

撮影一口メモ:
 写真下、これだけ降っていると カメラもレンズも あっと言う間にびしょ濡れになってしまう。
     一応 簡単な防滴構造になっているそうだが、電子機器であり トラブルを起こさない様に 急いで拭いておく。
写真上
 絞り優先AE f8(1/1000sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 (1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm       他は同じ

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