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淡路島へ (その3)



この19日は 余りに天気が良過ぎて 西の空の高い所に 焼けるべき雲が無く
一方 低い所には 最後の光を遮ってしまう 厚目の雲が有って、
どうも 綺麗な夕焼けには なりそうもありません。

日の入り25分前、雲に隠れる直前の 最後の光が 棚田に降り注ぎます。



日は 低い位置の雲に入ってしまい、空の赤味だけが 周囲を
  暖かい色に
                 包み込みました。



日の入り5分前、これ以上綺麗な夕焼けは諦め
アチコチ歩いて 良いポイントが無いか 探して見ます。



この時間帯辺りが 最も 赤味が出た時間帯でしょうか。
下の田に降りると、また少し違った雰囲気 になりました。



次第に辺りは暗くなり 紫色 を帯びて来ました。



日没の5分後 青サギが 田に降りて来たのを撮って、この日の下見行は 終了としました。

帰路は 神戸の街中も特に渋滞は無く、1時間半弱で帰着。
これ位の距離だと とても楽です。

写真1・2共、画面下部の休耕田が 写真としては大変目障りになる。これは日が落ちてシルエットになっても同じ。
写真1
 絞り優先AE f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=180mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真2
 (1/500sec) 露出補正=-3/2EV 
焦点距離=190mm
写真3
 (1/250sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=160mm

写真4
 (1/125sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=500mm
写真5
 (1/160sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=300mm
写真6
 (1/80sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=320mm  
 
    他は同じ

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淡路島へ (その2)



日没まで 後1時間程になったので、そろそろ 今日の本命 海が見える西側斜面の棚田
へと向かいます。

一寸した 切り通しを抜けて行くのですが、その手前辺りでも…



棚田の 美しいカーブに 目を奪われます。



いよいよ 切り通しを抜けると、向こうに 西側斜面の棚田 が 少し 見えてきました。



苗の高さも 小生好み、後は 空が どれだけ焼けてくれるか…。



一番高い所にある 六地蔵
  西日を受けて
                   仲良く 棚田を見守ってくれています。


写真1・2共、優しいカーブが心地良い。思えば 棚田の魅力は この曲線なのかも。四角い棚田は撮る気が起きないのだ。
写真3、この切り通しの右側奥は牛舎で 長閑に間延びした鳴き声が時々聞こえてくる。
写真4、真逆光の為に画面直ぐ上にゴーストが出たので トリミングで切り捨てた。
    光っている田の直ぐ下に 三日月状の休耕田が数枚有り、実に残念至極。此処に水が入って光っていない為に
    この棚田の写真的価値は激減している。これ程細長い田は 手間ばかり掛かって収量はたかが知れているので
    どうしても省かれてしまうのだろうが…。出来る事ならば カメラマン一同お手伝いして、水だけでも張りたいくらいだ。
写真5、これも真逆光で お地蔵さんが黒潰れし易い
。空と海面の白飛びは承知の上で 石の質感を損なわない様に
    気持ちの上ではオーバー目に露出を決めている。結果的に補正値が大きなマイナスだからと言って
    決してアンダーにしている訳では無く、露出を決めたポイントに対しての 相対的なモノ。
写真1

 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=50mm
写真3
 (1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=800

写真4
 (1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真5
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=800 
         他は同じ

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淡路島へ (その1)



所属する写真クラブの撮影会で 来週 淡路島の棚田を訪れるのですが、
田の様子を 下見しておこうと、今日 夕方から 一人で出掛けました。

アップが深夜になってしまいましたが サッカーのTV観戦で どうせ夜更かしするのですから
ついで の様なモノです。

神戸から 明石海峡大橋を渡って 直ぐの所、岩屋港の岩壁では
ノンビリと 釣り糸を垂れる家族連れ が居ました。

もう 17時を廻っていたのです。



大橋の下を潜り 少し西へ移動して 振り返ると、夕方の日差しに 大橋が
その美しい姿を 輝かせていました。

対岸は 神戸市の 垂水(たるみ)辺り という事になりますが、明石海峡の流れは 流石に早く
ザワザワと 波立っていました。



今日の目的地 石田の棚田 に到着、苗の高さも 丁度好ましい位です。

農薬でしょうか 肥料でしょうか、何やら撒く姿も 少し鄙びて 良い感じです。



その直ぐ横の田では 植え付けた苗の 手直し中。
18時を廻って、陽も 随分傾いて来ました。



  まだまだ
              続ける様で、また 新しい苗の塊を持って 別の田に向かわれます。



不規則な形をした田は、我々 見る者にとっては その美しい形が魅力的 なのですが
機械作業には不向きで、手で補わねばならない部分が どうしても残るのでしょう。

こんな 腰を屈めての長時間作業は、小生など とても出来るモノでは無く
実に大変な仕事 だと思います。


写真1、岩屋港から出たばかりの連絡船だろうか 次第にスピードを増して行く真っ白な船体が美しい。
写真3、苗が伸び過ぎると 水面が空を映さないし、無いとのっぺらぼうで一寸寂しい。
    田植えが済んだばかりの田が 人の気配も濃く感じられて、小生には好ましく思われる。
写真4~6共、傾いた陽が田と農婦を照らしていたが、
写真6は 残念ながら日陰の部分が多くなってしまった。
写真1

 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=110mm
写真3
 f8(1/800sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=260mm 50D

写真4
 (1/200sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=140mm ISO=800
写真5
 f8(1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=290mm ISO=800 50D
写真6
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=800
 
         他は同じ

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花菖蒲 (その4)



大沢(おおぞう)町の cafe 901 さんを出た 目の前には、田圃が 広がっています。
通り雨が降った時には 一斉に 蛙の合唱が始まり、とても懐かしい感じがしました。



cafeでもらった 町の案内に、棚田が直ぐ近くに有る という記述が有ったので
帰宅する前に 一寸覗いてみる事にしました。

郵便局前の交差点を 案内に従って 光山寺 の方へ上がって行くと…



有りました。
決して広大では有りませんが、如何にも
  素朴な
            鄙びた感じが好ましい、
田植えの済んだ棚田が 広がっていました。

この日は 雲が空を覆っていましたが、朝夕の 良い条件の時間帯だと
結構絵になる 感じがする棚田でした。



暫く 棚田の辺りをブラブラした後、帰宅しました。


写真4、家内の撮影
写真1

 絞り優先AE f2.0(1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF S100
写真2
 スキャナー取り込み

写真3
 f8(1/320sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm ISO=200 WB=太陽光 5DMk3

写真4
 f5.6(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=150mm 画質=JPEG ラージ,ファイン KissX7i      他は同じ

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花菖蒲 (その3)



山崎花菖蒲園で 2時間近く撮影、11時を廻り お腹も空いてきたので
出掛ける前に 家内がインターネットで調べていた 良さそうなお店に 向かいました。

山崎からだと 丁度帰り道になる、神戸市北区大沢(おおぞう)町 にある cafe 901 さんです。

何でも 長い間使われていなかった 古い木造郵便局を改装して カフェにされたとかで
小さいながらも 味の有る外観に、大きな日よけパラソルの下のデッキ席が 気持ち良さそうです。



近々 ランチメニューを増やされるそうですが、現在は 2種類のサンドイッチに デザートと
飲み物だけ のシンプルメニュー。

お二人で 切り盛りされていますが、床や家具は勿論の事 窓枠まで木製で
お人柄と相まって 実に
  温もりを
             感じさせる 室内です。



古~い郵便局内の雰囲気が そのまま残る、とても 居心地の良い空間。



手洗いをお借りしようと思ったら この 電話室 がそうなんですって。
磨りガラスの向こうから ボンヤリ滲む 電灯の色が、何とも 堪りません。



如何にも動きの悪そうな 木の窓枠、クーラーの電源の 陶製ナイフスイッチ…
レトロな雰囲気が 和ませてくれます。

ご近所の方でしょうか ご年配の男性お一人の客と 若い女性二人連れの客、
やはり それぞれに くつろいで居られる様子です。



時間が ゆったりと流れている様で、我々も 待つ間が気になりません。
裏の畑や ご近所の農家のトラクターまでが 良い舞台装置で、しっくりと 溶け込んでいます。



ゴロリと大きなカツのサンドと 手間を掛けた玉子サンド、それに コーヒーとレモンティー
が 出て来ました。

トマトも完熟で 美味しそう。 戴きま~す!



食後に頼んだ デザート、3種類も出てくるとは 思いませんでした。

目にも楽しいし 美味しかったぁ… 。


写真1、直ぐ左隣が 現郵便局。
写真2・7・8、食器類もシンプルなデザインで統一されていて心地良い

写真1

 絞り優先AE f2.5(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF S100
写真2
 f2.0(1/60sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=25mm
写真3
 f2.0(1/60sec)

写真4
 f2.0(1/60sec) 露出補正=-7/6EV
写真5
 f2.0(1/60sec) 露出補正=-2/3EV
写真6
 f2.0(1/125sec) 露出補正=-1/3EV
写真7
 f2.0(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm
写真8
 f2.0(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm     
    他は同じ

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花菖蒲 (その2)



菖蒲園にはお馴染みの 池を縫う木道、この日は乾いてしまって 白く光るので少々目障り。



こうして見ると 古典的な形の花は
  蕾も端正
              で、なかなか良いモノです。



こちらは とても華やか。
ただ 花びらが大きい種類は、雨に打たれると ベタッと垂れ下がってしまう という弱さが有る様です。



品種の多さには 本当に驚かされますが、
それだけ 多くの人に 愛されている花だ という事でしょう。



家内が 開きかけの花に止まる 大きなトンボを見つけました。
これは オニヤンマ でしたっけ?



こちらは 愛犬家の 記念撮影、ワンコも心得たモノで 一寸 おすまし顔 です。



某TV局で放映中の 官兵衛さん、ゆかりの姫路市中心部は 当地から20km程の距離、
ここ宍粟市は 領主となった「飛躍の地」 とのアピールです。



宍粟市の 市花である ササユリ が咲いていました。

良い香りで 淡紅色が 特徴の、とても美しい花ですが、園内で働いていた方のお話しでは
なかなか 株が増えなくて… との事。

写真5・8共、家内の撮影
写真1

 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=80mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6 露出補正=-5/6EV 
焦点距離=120mm
写真3
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=100mm

写真4
 f5.6(1/500sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=120mm
写真5
 f5.6(1/400sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=140mm 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=オート KissX7i
写真6
 (1/125sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=170mm
写真7
 f5.6(1/320sec) 焦点距離=60mm
写真8
 (1/250sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=100mm 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=オート KissX7i  
    他は同じ

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花菖蒲 (その1)



今13日朝 家内と一緒に 兵庫県西部 宍粟市の 山崎花菖蒲園 へ出掛けました。

小ブログ 昨年6月21日 などでもご紹介した所ですが、その折は 少々遅過ぎたと感じたので
今回は 満開になった直後に 訪問した次第です。

本当は 小雨の日にしたかったのですが、所用の都合上 行ける時に行っておこう… となりました。



期待に違わず 素晴らしい花たちです。



黄色いのは 外来種でしょう、何処か 馴染まない感じで
小生は 昔ながらの 青紫や 白っぽい花が、菖蒲らしく思えて 好きです。



  スッと立った
                  菖蒲、なかなか 良いモノです。



家内も 新しいデジカメで 熱心に撮影中。



小さな池の傍に 2輪だけ咲いていたので、鯉と一緒に…。



小生が 一寸気に入っている構図。


写真1、日差しが強いと 菖蒲の花にそぐわない気がする。出来るだけ薄雲が掛かって 光が柔らかくなった時に撮る様に
   途中から心掛けた。
写真7、赤味の強い花が多く 青紫から白の花だけのエリアはむしろ少ないので、石垣のカーブと相まって 小生の好きな絵柄

写真1

 絞り優先AE f8(1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=130mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/640sec) 
焦点距離=80mm ISO=400
写真3
 (1/160sec) 露出補正=+1/3EV

写真4
 露出補正=0EV 露出補正=+1/2EV 焦点距離=110mm ISO=200
写真5
 (1/125sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=150mm ISO=200
写真6
 (1/160sec) 露出補正=+1/6EV
写真7
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=140mm ISO=200
 
        他は同じ

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髭トリマー



ご存じの方はご存じ… なのですが、小生 6年ほど前から 生意気にも 髭を伸ばして居ります。

伸ばすからには 不快感を与えない程度の 髭の手入れは必須 と思い、
それ以来 手入れ(トリミング と言うそうです)用に
B社製 髭剃り兼髭トリマー の ”Z-50” というモデルを使ってきました。

実は このトリマー、購入当初から トリミング刃に被せる 櫛部が破損して居り
クレーム交換するのも面倒なので、破損部分を自分で直して 使って来ました。

櫛部が異様に大きくて トリミングし難いのを 我慢しながら
その後も(ほぼ 1週間に1回の頻度で)6年間 使い続けてきたのですが、
動作音が最近大きくなったなぁ… と思っていた先日、ついに トリミング刃が 動かなくなりました。

もう B社製品を買う気にはならず、あれこれ調べた結果 今回 P社製の トリミング専用機
”QT4022N” というモデルをネット購入、今夕到着しました(因みに ¥4,345)。

つい今し方 試用してみたところ、何と! 惚れ惚れする様な
  素晴らしい切れ味
                        で、こんな事なら もっと早く
見切りを付けて 買い換えれば良かった… と思った次第。

ヘッド部の幅が 不必要に広くなく、櫛部が大変コンパクトなので 鼻の下などにも楽に当たり
持つ部分の細さと相まって、取り廻し と言うか 使い勝手も 実に良いと感じました。

往復運動する 刃の動作音や振動も 低く抑えられていて、耳の周辺でもうるさく感じません。
バリカン代わりに 頭髪を丸刈り してみたい… という誘惑にも駆られます。

何のご参考にもなりませんが、記録代わりのご報告です。


撮影一口メモ:
写真
 絞り優先AE f5.0(1/20sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート AF S100

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大阪 梅田へ



昨10日は 写友お二人の 写真展を観に、梅田へ出掛けました。

企業をリタイアされた方などが それぞれご自慢の美術作品を持ち寄って 年1回展示する
という催しの様で、32回目 ともなると相当の歴史です。

全く異なる分野のご趣味 をお持ちの方との触れ合いも、大いに刺激になる事でしょうから
素晴らしい催しだと思います。

玄人の域に達して居られる方や 独自のアイデアを持って 自分の道を極めて行かれる方 等…
小生も見習いたい と思いました。



梅田の街は 地下街を利用する事が多く、地上を歩くのは 久し振りです。



  サラリーマン
                  らしき男性が 俯きがちに佇む 一寸した情景にも
つい 惹き付けられます。



JRの駅ビルの ディスプレー、これも 久しぶりに見ると つい 見とれてしまいます。



上から水を コンピューター制御で 真下に流し落として、形を描く仕組みですが
動きが速過ぎて なかなか撮し止められません。

11時02分か…。

この後 長らく愛用したデジカメとレンズ3本を 中古カメラ買取店で売って、計3万5千円をゲット…。


撮影一口メモ:
写真1、一部画像を加工してある。
写真4・5共、目では良く見えるのだが コンパクトデジカメではシャッターが遅れ勝ちで 上手く撮し止め難い。
    意識して早目に押すのだが それでも上手く行かないのは 動作が鈍くなっている為だろう。
写真1
 絞り優先AE f2.0(1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 (1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真4・5共通
 f2.2 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm   
         他は同じ

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二上山 (その2)



始めて登った 二上山 雌岳の山頂には、大きな日時計 が設置されていました。

今は 12時半か、フムフム… お~ッ正確だ! 当たり前か。



東(奈良県)側は 木々が 刈り取られていて、かなり
  見晴らしが
                効きます。

案内板を 確かめて来なかった のですが、正面は 耳成山 でしょうか。

最近は アチコチの低山で 木々が伸び放題になって、
昔は良かったであろう眺望が 殆ど効かない という状況が多いのですが
ここは 時々 手入れされているようです。

自然を守る と言うのが 昨今の風潮であっても、市民の 身近なハイキングの楽しみ とは
汗をかいて登った高みから 下の街を見下ろす事… というのは 昔から変わらない筈。

そういう ささやかな楽しみは、やはり ある程度残して置いて欲しい と思います。




さて ここからが 苦難の始まり。

少々おかしくなった 膝と太腿を騙し騙し、階段が続く坂路を ひたすら下ります。
登りが 1時間半でしたから、1時間程は 掛かるでしょう…。



天気予報が告げていた 「14時頃に にわか雨…」 にも合わず、
何とか無事に スタート地点近くまで 戻って来られました。

空には もう 夏雲が 沸き上がって居て、
これは確かに、運が悪いと 俄雨に遭遇する事もありそうです。 ヤレヤレ 良かった!




お腹が空いたので 直ぐ近くの 當麻寺(たいまでら)山門前の 蕎麦屋さんに飛び込みました。

蕎麦が出来るまで 直ぐ出て来る お握りと田楽味噌の大根 で空腹を抑え
ついでに お向かいの お寿司屋さんへ走って、お土産の 柿の葉寿司 も購入。

肝心の蕎麦が出来た時には、「伸びない内に 直ぐ食べて…」 と言われて
ついうっかり 写真を撮るのを 忘れてしまいました。




これまた 山門近くに有る 古民家ギャラリーで
奈良ご在住の写真家 久保田氏の写真展 「里の時間」 が開催されていたので、
楽しみに 入ったのですが、生憎丁度 ギャラリートークの時間と 重なってしまい
お話しして居られる 氏にも、また 民家内の スペース一杯に詰め掛けた ファンの方々にも
ご迷惑となるので、早々に退散しました。

残念だなぁ…、お腹が空いていても 蕎麦の前に 入るべきでした。 




続いて ベテラン写友の Yさんが所属される 奈良の名門写真クラブ 「修羅」の写真展を観に
奈良市内まで北上し、最終日の終了時刻の 僅か30分前に滑り込みました。

Yさんへの ご挨拶もそこそこに、大急ぎで 作品を観せて戴きました。

自然や歴史の豊かな奈良の 名門クラブだけ有って、流石に素晴らしい作品が多く
毎年 観せて戴くのが楽しみな写真展 なのです。

この後 帰宅するまでの1時間半は、痙攣する両足を 揉んだり叩いたりしながらの運転
となりましたが、無事帰着。 あ~疲れた…。


写真5、家内の撮影。
写真7
、修羅展を観せて戴く頃には 両足のすねとふくらはぎが痙攣し、マトモに立って居られない状況に。
    落ち着いてゆっくり観られなかったのが 実に残念。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=200
 RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/640sec) 焦点距離=30mm ISO=400

写真3
 (1/20sec) 露出補正=0EV
写真4
 (1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm CPLフィルター使用
写真5
 プログラムAE 焦点距離=30mm ISO=オート WB=オート S100
写真6
 スキャナー取り込み
写真7
 f2.8(1/60sec) 焦点距離=30mm
 ISO=オート WB=オート S100
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二上山 (その1)



昨8日の日曜日、家内と一緒に 奈良県・大阪府境にある
  二上山
           に 出掛けました。

過日 家内が参加している ハイキングツアーで 訪れるはずだったのですが、
生憎 その日が所用と重なって不参加となってしまい、残念がっていたので
軽い気持ちで 一緒に登って見よう… という事になったのです。

大和三山(天香久山 畝傍山 耳成山) や 三輪山と並んで 大和国を代表する山で、
標高500m前後の低山ながら 雄岳と雌岳の双耳峰 という特徴から
奈良盆地の遠くからでも 直ぐにそれと判る山 です。

葛城市の 近鉄 二上神社口駅 付近に車を停めて、11時頃から 歩き出し
20分程も行った所で、雄岳(右側)と雌岳(左やや奥)が 見え始めました。



どんどん登って行くと 左手に 何故かこんな所に 釣り堀が。
初夏の日差しを浴びながら 皆さん ひたすら糸を垂れていました。



緑も 随分色が濃くなっていて、もう 新緑とは言えない季節に 何時の間にか移ろっていました。



ゆっくり歩きで 45分程、中腹にある 祐泉寺 を通過します。

このところ 家内は 週に2~3回のペースで スポーツジムに通っているので
快調に登って行きますが、未だ 登りも2/3程度 というのに
運動不足の小生は、膝や太腿の様子が 少々怪しくなってきました。



頭上は 爽やかな緑…



ハイキング路 沿いの緑も 目を楽しませてくれます。



階段が 次第に多くなり、登りが 結構 キツくなってきました。
この調子では 下りが思いやられますが、家内には 弱みを見せられず、ただ 後を付いて行きます。



やっとの思いで 雄岳と雌岳の中間鞍部に当たる 馬の背 に到着、
大勢のハイキング客が お弁当を食べていました。

飲み物と飴しか持たずに 上がって来た我々は、する事が無いので もう一頑張り。

雄岳は 見晴らしが効かない と聞いているので、開けているという 雌岳へ向かいます。



歩き始めてから 約1時間半、ようやく 雌岳の頂上らしき空が 見えてきました。
ヤレヤレ…。

写真4・6・7共、スポット光が当たる明部基準の露出として、他は暗く落ちる様に 大きめのマイナス補正。
写真
5、逆光で鮮やかに輝く緑が 暗くくすまない様に、大きくプラス補正。
写真1
 絞り優先AE f8(1/640sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm ISO=400
 RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV

写真3
 (1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm
写真4
 (1/40sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm
写真5
 (1/80sec) 露出補正=+7/6EV 焦点距離=50mm
写真6
 (1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm
写真8
 (1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真9
 (1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm
        他は同じ

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