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雪の信州へ (その9)



イメージが壊れてしまった 八千穂レイクにメゲず、道の反対側に拡がる 白樺林へ入ってみます。
先ず スノーシューを着けて …



モコモコの雪に覆われた 林の中へ入ります。



しっかりした遊歩道が出来ているので 危険は全くありません。



  可愛い被写体
                   を 探して歩きます。



面白いのを見つけましたよ へへへ … 。



前日 青くなった 車のタイアハウスの件は、今日もこんな状態ですが
これは未だ凍って居らず タイアが跳ね上げたばかりの雪なので …



木の棒(実は 壊れたハンガー)で突くと 綺麗に落ちました。 これなら安心!
最初から 時々こうしていれば良かったのですね。



この日も早帰り、15時半頃 休憩に立ち寄った 姨捨サービスエリアから見た 善光寺平は
相変わらずの銀世界です。



サービスエリアの展望スペースは ご覧の通りの雪景色、一寸絵になりますね。

写真1~5共、実際は車の爆音が遠くに響いていて 雰囲気は余り良く無い。
写真8、蛇行する千曲川沿いに拡がるのは 千曲市から長野市へかけての市街。
写真9、この先に8の景色が拡がっている。
写真1・3共通
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/400sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=50mm
写真4
 (1/400sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=160mm
写真5
 (1/1250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=80mm
写真6
 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=800
写真7
 (1/250sec) 露出補正=0EV 
焦点距離=40mm ISO=800
写真8
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=100mm ISO=400
写真9
 (1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm ISO=400 
      他は同じ

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雪の信州へ (その8)



7時半を廻り 日が高くなったので、同じ霧ヶ峰高原の中の 踊場湿原へ移動。
霧氷は 日光を浴びて、残念ながら もう殆ど溶けてしまっていました。



次に 八島湿原の方へ移動。
場所は異なりますが、似た様な林間の雪道でも 光の有無と見る向きによって …



こんなにも 印象が異なります。
写真にとって 光が如何に大切か またその影響が如何に大きいか が、とても良く判ります。



高みから見下ろす八島湿原は すっかり雪に覆われて 訪れる人も無く、静けさが漂っていました。
とても良い雰囲気なので、又の機会に ゆっくり歩いて見ようと思います。



白樺湖の方へ 降りて行く途中、絵に描いた様な
  針葉樹の林が
                    ありました。



スキー場の 人工降雪機が造る白い雪煙を ボンヤリ見ていたら、丁度 スキーヤーが
これまた雪煙を立てながら 斜面を滑り降りてきました。



振り返ると スカッと抜けた青空に、霧ヶ峰らしい なだらかな起伏が 白く続いていました。



この後 白樺高原から 佐久をグルッと廻って、北八ヶ岳の 八千穂高原へとやって来ました。 

雪に覆われた 白樺林と八千穂レイクを見よう と思って来たのですが、何と!
暫く来ない内に いつの間にか あの静かな八千穂レイクは、
結氷した池面をコースにした 自動車の氷上レース場 に変わってしまっていました。

ウォンウォン と響く車のエンジン音で、静かだった高原の風情は 完全に消し飛んでしまいました。
残念だなぁ… 。


写真5、モコモコと可愛い姿。
写真6、遠くて良く見えないが ストックを持って居るので スノーボードではなくスキーだと思う。 
写真1
 絞り優先AE f8(1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=190mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真3
 f16(1/160sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=25mm 5DMk3
写真4
 (1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=150mm
写真5
 (1/500sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=320mm
写真6
 (1/1000sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=540mm
写真7
 (1/800sec) 露出補正=+2/3EV 
焦点距離=25mm 5DMk3
写真8
 (1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=110mm 5DMk3
       他は同じ

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雪の信州へ (その7)



翌21日は 好天気の予報、暗い内から また霧ヶ峰へ向かう事にします。

宿を出発する5時半時点では また雪が降っていて 気温は零下14度、車の室内灯を点けたら
用が済んだ後に消そうとしても スイッチが効かず、消せない状態でした。

30分程走って暖まったら 消せたので、故障では無く
恐らく 厳しい寒さのせいだったのだろう と思います。



6時50分に現地到着、少し色が薄いですが 綺麗な朝焼けの中に 富士山の姿も 浮かんでいました。 



八ヶ岳の上空が どんどん明るくなって行きます。



7時10分、今にも 太陽が顔をのぞかせそうです。



12分
  眩しい光が
                差し込んできました。



霧氷を纏った ススキ達が、一斉に輝き始めます。



アップで見ると、キラキラと輝く その美しさは 息をのむ程です。



14分、マトモの直射光で 眩しくて正面は良く見えず、撮った後に カメラのモニターを確認しようにも
とても見辛くて、上手く撮れているのか 良く判りません。

画面にも ゴーストが出てしまいますが、お構いなしに 取り敢えず撮り続けます。



アップで見るススキも、重なりの綺麗な所と そうでない所があるので
何処を撮るのか 結構気を遣います。



手前に延びる影も 意外と面白そうだ と気付きました。



ウド でしょうが、霧氷を纏ったその姿は なかなか風格があります。



25分、随分赤味が減って 白っぽい光になりました。
美しい冬の一日の 始まりです。


写真1、小生のスマートフォンでの撮影の為 詳細データは不詳。暗い中で無理に撮っている為か 変な色乗りが有る。
    画像の一部を加工している。
写真2~12共、防寒帽に「ISマスク」の重ね着で 顔は冷たく感じ無いが、眼鏡やカメラのファインダーが一瞬で曇ってしまうのには
    困ったモノ。細部の確認は帰宅後にする事にして 眼鏡無しでの撮影とした。しかし7等遠景のピントが想定より甘く
    失敗作が多い。やはり寒さを我慢して マスクをせず眼鏡を掛けて撮るべきだったと反省。横着していてはマトモな写真を
    撮れないという事。 
写真2
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=50mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真3
 f16(1/125sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=40mm
写真4
 f16(1/250sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=30mm
写真5
 f16(1/320sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=50mm
写真6
 (1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm
写真7
 f16(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=280mm ISO=800 7DMk2
写真8
 f16(1/320sec) 露出補正=-1EV 
焦点距離=50mm ISO=400
写真9
 f16(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=290mm ISO=800 7DMk2
写真10
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=120mm 7DMk2
写真12
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 
焦点距離=30mm     
              他は同じ

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雪の信州へ (その6)



19日は 奥蓼科を出た後、安曇野の宿への 帰り道の途中で
松本市郊外の と言うか、むしろ 美ヶ原の中腹の と言った方が適切かも知れませんが
入山辺の 三城(さんじろ)地区に 立ち寄りました。

向こうの山肌の上に 王ヶ頭の様子が もうハッキリと見える近さです。



此処から見上げても、美ヶ原の木々に 霧氷が着いて居る様には 見えません。



水飛沫で出来る 氷柱の芸術が面白い 此処の渓流も、
本来の寒さより先に 大雪が突然来てしまった影響で、いつもの 立派な氷柱が 殆ど見えません。

急に冷え込んだくらいでは 大きく成長した氷柱は 出来ない様です。



まるで 絵に描いた様な 雪山。



長らく休校になっている 松本市立山辺小学校美ヶ原分校、
奥に見える青いのは とても狭い校庭の 鉄棒やブランコ などです。



零下8度の三城を後にして、この日も 早目に宿へ戻りました。

’16.1.30追記:
   昨29日来のミゾレで 三城・美ヶ原地区などで倒木が相次ぎ、道路の通行不能と停電が起きた
   との報道が有りました。その後の復旧作業で 両地区の孤立と障害は幸い解消されたそうですが、
   まだ孤立している地区も有るとの事。一刻も早い復旧を祈ります。
   去る17日の大雪でも折れなかった木々が ミゾレで折れる と言うのも変だと思われるかも知れ
   ませんが、大雪時のサラサラの粉雪に対し 冷え込みで水滴が全ての枝に凍り付き雨氷となった
   その重みに 木々が耐えかねた様です。自然の恐ろしさと多様さを 改めて思い知らされます。



翌20日は 8時頃の遅出で、木曽町の 開田高原へ出掛けました。
11時頃に到着して 何気なく 車を点検すると … !!



タイアの周囲の白いのは雪だ と思っていたら そうでは無く
  ガッチガチ
               の氷の枠(タガ?)で、登山靴で蹴飛ばしたくらいでは ビクともしません。

狭い所では タイアとの隙間が 2mm程しか無く、ハンドルを切ったら タイアと氷が当たってしまう…
というか、タイアの向こう側まで 全部凍っているのですから、殆どハンドルを切れない!
という状態です。

いやはや これには青くなりました。



硬い木の棒で 強引に突くと 後輪の方は それなりに 隙間が出来ましたが、問題は前輪です。
人っ子一人居ない 雪の高原では 打つ手も無く、安全の為に ソロソロと宿へ帰る事にしました。

この後 13時半頃 何とか無事に宿へ辿り着き、暖かい湧水を貰って 掛けながら丹念に氷を突き崩し
本来の隙間を やっと回復する事が出来ました。

本来 タイアハウスに詰まった雪は、凍る前に 毎夕必ず 掻き落としておくべきだった様で
それをせずに 2日間も放置してしまったのは、全く 暖地の者の迂闊さです。

この日以降 注意して良く見ていると…
僅か2~3時間走っただけで 2~30cm程の深さのタイアハウスは
ほぼ完全に雪で埋まってしまい、タイアと接する様になります。
その状態で走っていると、時折 融雪剤で溶けた水も掛かるので 雪に水が染み込んだ状態になり
そのまま一晩放置すると 零下10度程の夜中に ガチガチに凍ってしまう… という事になる訳です。

つまり 雪国では タイアハウス内の雪を 適宜(寒くても)掻き落とさないといけなかった
という事を、小生 恥ずかしながら 今回の信州行で 初めて知った次第。

これまで何年も 冬の信州を訪れているのに、今回初めてこんな事態に陥ったのは
恐らく 今回が初めて 連日真冬日(日中の最高気温も零下)だった という事しか思い当たりません。
これまでは きっと 0度程に暖かくなった日中に、走っている間の振動で
タイアの周囲の雪が いつの間にか独りでに 落ちてくれていたのでしょう。

事故を起こす前に 貴重な 得難い知識を体得出来たのですが、
これが 峠道で ハンドルを切れずに カーブで転落死でもしていれば
  「どうせ 居眠り運転でもしていたのだろう」
で済まされてしまう という事さえ、有り得ない話ではありません。 くわばらくわばら … 。

写真8・9共、たまたま積んでいた しっかりした木製のハンガーで突いていたら バラバラに分解してしまったが、それでも助かった。
写真1
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=130mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/640sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=120mm
写真3
 (1/250sec) 露出補正=+2/3EV
写真4
 (1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真5
 (1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm
写真6
 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/1600sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=80mm
写真8
 (1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真9
 (1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=80mm
       
  他は同じ

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雪の信州へ (その5)



霧ヶ峰高原の いつものポイントで、幾ら粘っていても なかなか光が入って来ないので …



場所を変えてみたのですが むしろ
  霧が流れて
                 来るくらいで …



そろそろ諦めて 下へ降りる事にしました。



姫木平で 美しの池が ようやく完全結氷している事を 確認してから …



奥蓼科へ向かい 久し振りに 御射鹿池 を覗いてみました。



此処も もうじき結氷する事でしょう。



池の横の林の 枝に積もった雪が 一気に落ちて来て、辺りが白く霞みました。



少し下った所に有る 笹原溜池 です。 上の池と較べられると 名前が余り良く有りませんが
小さいながら此処も 丹念に探せば絵に成る、なかなか良い池だと思います。


写真4、車の前後のランプ類とバックカメラは 時々気を付けて着いている雪や氷を落としておかないと、
    相手に見えなかったり 急いでバックする時に周囲の様子を確認出来なかったりして 危険。
写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=410mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/250sec) 焦点距離=50mm 5DMk3
写真3
 露出補正=+1/2EV 焦点距離=60mm 5DMk3
写真4
 (1/400sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=40mm 5DMk3
写真5
 (1/1000sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=30mm ISO=400 5DMk3
写真6
 (1/1000sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm ISO=400 5DMk3
写真7
 (1/400sec) 
焦点距離=120mm ISO=400 5DMk3
写真8
 (1/800sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=90mm ISO=400 5DMk3     
  他は同じ

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雪の信州へ (その4)



大雪の後 どんな様子になっているのか、翌19日は 大いに期待しながら
未明に出発して 霧ヶ峰高原へ向かいました。

出るのが少し遅く 到着が日の出と同時 くらいになってしまいましたが、
淡い朝焼けの中に 寒々とした 雪景色が拡がっていました。



霧ヶ峰独特の なだらかな起伏に ススキの原と 針葉樹林 …
零下11度 と冷えますが、やはり来て良かった と思える場所です。



なかなか出会えない 貴重な
  霧氷が
            寒さを忘れさせてくれます。



お仕事 ご苦労様!



少し風が有りますが 小生が「ISマスク」と呼んでいる 目だけが開いたマスクと、防寒帽のお陰で
余り寒くは感じません。



此処に 少しでも日差しが有れば 最高なのですが、なかなか そう上手くは行きません。



雲が流れているので その隙間から 淡い光でも良いので 針葉樹の林に 差し込んでくれないか
と 願っているのですが …



待てど暮らせど この辺りが限界の様です。



車の中で 例によって コンビニサンドと宿のホットインスタントコーヒーで 朝食を取りながら
光が こちらに流れて来るのを ずっと待って居るのですがねぇ … 。

写真2・3・6~8共、絵では青空に見えるが 実際は暗い雲。露出アンダーで撮った為に青味が強く出たらしい。
写真3・8共、曇りなりに少しでも明るく写ってくれた この日一寸お気に入りの絵

写真1
 絞り優先AE f8(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=300mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 f11(1/125sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=530mm
写真3
 f11(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=270mm
写真4
 f11(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm 5DMk3
写真5
 f11(1/800sec) 焦点距離=120mm 5DMk3

写真6
 f11(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=420mm
写真7
 f11(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=540mm
写真8
 f11(1/800sec) 露出補正=-5/6
EV 焦点距離=500mm
写真9
 f11(1/800sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=130mm     
  他は同じ

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雪の信州へ (その3)



この日は 気持ちが草臥れてしまったので 14時前に 宿まで戻って来てしまったのですが
気分転換に ホンの300m程しか離れていない所に有る ワサビ農場へ 立ち寄りました。

定番ですが 水車小屋を見ていると、気持ちが 少しは
  ゆったりと
               して来る様に 感じます。



穏やかな 湧水の流れ …



この水は 一年中 13度程あるそうで、決して凍る事は有りません。



ようやく出て来た青空が 澄み切った流れに 映っています。



ワサビ田には 寒冷紗が掛けられているのではないか、と 勝手に想像していましたが
良い方に外れ 畦のパターンが 綺麗に輝いていました。



昼までの大雪が まるで嘘の様な、綺麗な冬晴れです。



でも天気予報では 後2~3日間は 強い冬型の気圧配置が続くそうで
まあ それを狙っては来たモノの、今回の信州行は かなり波乱含み となりそうな感じです。

写真全て、この日は大雪警報が出たせいで このワサビ農園は臨時休業となっていて、こんな時に呑気に見て歩いて居るのは
    当然の事ながら小生一人だけ。
写真1~3共、水車は観光用で 廻って仕事をしている訳では無い

写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm
写真3
 (1/500sec) 焦点距離=50mm

写真4
 (1/1600sec) 焦点距離=50mm
写真5
 (1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=80mm
写真6
 (1/1250sec) 露出補正=+1/6
EV 焦点距離=25mm
写真7
 (1/1600sec) 露出補正=0EV              
    他は同じ

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雪の信州へ (その2)



続いて 更に少し北上して 中綱湖へ向かい、
またJR大糸線の 簗場駅近くの踏切を渡ります。



此処も 右も左も線路は雪の下
  北国の厳しさ
                   を、ホンの少しだけですが 垣間見る思いです。



中綱湖畔まで来ましたが、降雪が余りに激しくなってきたので 早々に引き上げる事にしました。

実はこの後が大変で、諏訪の方へ行ってみよう としたのが大間違いの元。

高速道路が 中央道・長野道とも 大雪で通行止めになっていた為に 車が全て一般道を通っていて
その道も積雪で 道幅が狭くなっている上に とても滑り易く、大渋滞になっていたのです。

小生の目前でも トラックが一寸した登り坂を上れず、スリップして道の脇へ滑って行き
そのまま立ち往生してしまったのを 2ヶ所で目撃しました。
空荷の車の方が 後輪に重しが掛からない分 スリップし易い様に見受けられました。



結局 大人しく宿へ戻る事に決めて 松本市内で またUターン。

最後に 安曇野の 白鳥飛来池を覗いてみましたが、此処も除雪は路の途中までしか されて居らず
何時もの池の傍ではなく 堤防の上から 遠望する事しか出来ませんでした。

白鳥が どれ程来ているのか、降り続く雪で 良く見えませんが…



昨年末よりは 確かに増えている様です。



1羽が 羽ばたきを始めました。



バサバサッ と(遠くて音は聞こえませんが) 力強い羽ばたきです。



この日 地元の白鳥の会の方々による 餌やりは 出来たのでしょうか。



池端までの路の 雪が深かっただけに 一寸気掛かりでした。


写真3、時折 数十m先が見えなくなる程の降雪で、暖地の者は恐怖心を感じてしまう
写真4~9共、堤防から池まで100m程も有るだろうか、白鳥は雪に紛れて見え難い程の降雪だが
    アップの写真で見ると そこそこ写っている。6~9は連写で 0.5秒間の動き。
写真1
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/320sec)
写真3
 焦点距離=110mm

写真4
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=260mm ISO=200 7DMk2
写真5
 f8(1/1250sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=720mm 7DMk2
写真6~8共通
 (1/500sec) 露出補正=-1/2
EV 焦点距離=1120mm ISO=200 7DMk2
写真9
 (1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=1120mm ISO=200 7DMk2  
    他は同じ

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雪の信州へ (その1)



昨年末は 関西は勿論の事 信州でも暖かくて雪が少なく、雪枯渇症?になっていたので
17日夜から強力な寒気団が来る… という予報を見て、去る17日の朝 また信州へ出掛けました。

18日に出掛けたのでは 途中で足止めを喰う と見越して、前日の内に 信州へ入っておこう
という作戦です。

それは良かったのですが、17日夜から翌未明に掛けての 降る雪が多過ぎて
翌18日朝には 車がこんな状態に! ざっと20cmは 積もっているでしょう。

凍ってしまって ドアが開かないのでは と心配でしたが バキッ! という音と共に開きました。
ヤレヤレ… 。

勿論 長野県内の広い範囲に
  大雪警報が
                 出ています。



宿の方々も 暗い内から アチコチの雪掻きをして下さっていて、駐車場も何とか歩けるのですが
その手を煩わせる訳には行かず、車の雪は 自分で掻かないといけません。

30分掛けて 何とか走れる状態に近付きました。

雪掻きを続けて居られる 宿の方のお話しでは
  「今シーズンは 掻かずに済むかな~ と思ったけど、やっぱり来ましたね。自分の家は
   もっと大変な事になっています」 との事。 ご苦労様です!

雪を楽しみに遊びに来た小生とは違い、地元の方の大半は(スキー場関係者などを除き)
暖冬で済めば 暖房費が減る という経済面も含めて、それは実に有り難い話 なのです。

この後 車の屋根の
雪も下ろして、ようやく 大町方面へ出発。



大町郊外の お気に入りのポイントで 撮影しようと思って来たのですが
除雪が追いつかず 道路は 車が通れる幅だけが どうにか確保されている状態。
車を停めて撮影していては 通行の邪魔になってしまうので、停める訳にも行きません。

諦めて更に北上 仁科三湖の 木崎湖へ向かいます。

途中 JR大糸線 海ノ口駅の近くの踏切を渡るのですが、線路はこんな状態。
レールが全く見えないのですが こんな状態で 列車は普通に走っているのですね。



木崎湖の西岸沿いの
 路が広くなった所に 邪魔にならない様に駐車して、
湖岸の雰囲気の良い所を探して 撮り歩きます。



定番の撮影ポイントですが、雪が降り過ぎて 何が何だか 良く見えません。



でもまあ 折角此処まで来たので セッセと撮ります。



水温が暖かいのでしょう 湖面は未だ凍って居らず、鴨さんが 泳いでいました。
傘が 積もる雪で直ぐに重くなるので、時々振って 雪を落としながらの撮影です。



車の所まで戻って来ると 後の林のアチコチで 枝に降り積もった雪が 雪崩を打って 落ちて来ます。

サラサラの 湿気の少ない粉雪だ という事が 良く判りますね。
スキーヤー達は さぞかし 大喜びしている事でしょう。



と思ったら いきなり頭上から ドサッ! と落ちて来て、辺りが真っ白になりました。
慌てて一応撮りましたが、修行が足らず 残念ながら 手ブレを起こしてしまいました。

写真1・2共、小生のスマホでの撮影の為 撮影データは不詳。1は7時丁度の撮影。2は画像を一部加工している。
    気温は+1度有るが サラサラの粉雪で 払えば直ぐに落ちる。2の屋根の雪は 特に湿雪の場合 走る前に良く落として
    おかないと、車内が暖まってきた頃になって 信号などでブレーキを掛けた途端 一気に前へ滑り落ち、
    突然フロントガラスが全面真っ暗になって 前が見えず、大変危険。
    車用の雪掻きスコップと窓拭きを ウッカリ家に置いて来てしまったのは
大失敗。
写真3~7共、大町以北はとても雪が多い所で この日も大雪警報に相応しく 粉雪が大量に降り続いていた。鴨も寒そう。
写真3
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真4
 (1/80sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm
写真5
 (1/125sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=110mm
写真6
 (1/125sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/125sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=160mm

写真8
 f5.6(1/80sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=50mm
写真9
 f5.6(1/80sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm  
     他は3と同じ

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おもちゃ到着!



昨年の11月頃から 気になって仕方無かった おもちゃを、先日とうとう注文してしまい
今日 それが到着しました。

そう アレです!



人気映画 スターウォーズの最新作に登場して 大変話題になった
  BB-8
            というドロイドの、無線操縦のおもちゃです。



映画に登場したモデルも製造した といわれる 米国のメーカーの製品で、
映画の上映直後から ずっと売り切れ状態だったのですが
ここへ来て ボツボツと入荷し初めたので、思い切って注文してしまった という次第。



USBのドックに乗せるだけで 非接触充電を開始します。



アチコチを キョロキョロと もの珍しそうに眺めて居ましたが、暫くすると おとなしくなりました。

その間に スマートフォンに 専用アプリを ダウンロードしておきます。
フフフ… 楽しみだなぁ。



充電完了、早速スマホで操縦してみました。
右へ … 、おっとっと …



左へ … 、おっとっと …



また 右へ … 。
動きが意外と複雑で 操縦には 一寸コツが必要ですが、慣れれば 楽しさも もっと増すでしょう。

’16.1.14追記:
BB 8 動画 byきむさん 7DMk2 10930

小 風景写真サイト 「四季逍遊」 を 定期更新しました。
右欄外 「ブックマーク」 の 「 四季逍遊 」 でもリンクしていますので、宜しければ 覗いてみて下さい。

写真全て、品切れ状態の人気商品の為 少々悪質なプレミア価格のサイトが多数出ているが、辛抱強く待てば定価で買える。
    それでも おもちゃとしてはとても高額の¥19,800+税。 小生も随分迷ったが、家内の了解を得られ めでたくゲット!
写真3、本体はとても小さく直径7cm程度だが、ズシリと重い。その分 内部機構がしっかり出来ている様に思える。
   声や映像投影などは スマホでの擬似現実で、本体には電源スイッチすらなく 全てスマホとのブルートゥース通信で制御される。
写真4・5共、最初の充電や スマホとのカップリングの際も含め、愛くるしさを表現する動きや光などが実に良く出来ている。
写真4~8共、室内光の具合でBB-8のオレンジ色が上手く出なかったので、見た感じに近付ける様 後からPCでWBを調整した。
写真1
 絞り優先AE f3.5(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 f4(1/100sec)

写真3
 f4(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm
写真4
 f5.6 露出補正=+1/6EV 焦点距離=150mm WB=クリックWB
写真5
 f5.6( 露出補正=0EV 焦点距離=140mm WB=クリックWB
写真6
 f3.2(1/40sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=90mm WB=クリックWB
写真7
 f3.2(1/40sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=70mm WB=クリックWB
写真8
 f2.0(1/60sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm WB=クリックWB
 
      他は同じ

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年賀状この1枚




写真をやっていると 交わす賀状も写真入りの物 に、ついなってしまいます。
心のこもった 手書きの文章を…  とは思っても、なかなか 簡単ではありません。

そんな中 今年戴いた賀状の中の ピカイチはこれ!

パラリンピック競泳金メダリスト 田中康大さんからの賀状は、そのお人柄 優しい心持ちが
周囲の人々まで 溶きほぐして行くような、そんな素敵な1枚でした。

マダガスカルは 行った事が有りませんが、キリンさんも 肩までゆっくり浸かれるお風呂もあって
実に気持ち良さそうです。 皆でこれに浸かれば 世界平和 間違い無し!

写真、スキャナー取り込み。

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12月の信州行 (その10)



東の方ばかり気にしていたら いつの間にか 西の方も 良い感じになっていました。



西に傾く 残月。



6時52分、富士も 横顔に ほんのり
  紅を差し
             た様で …



同55分、見る見る内に 表情が変わって行きます。



穏やかな 一日の始まりです。



7時丁度、もう 東側の山肌には 陽が当たっている事でしょう。



西の峰々も 赤く染まりました。



南八ヶ岳の稜線が輝いて、今にも 太陽が顔を覗かせそうです。



残月も 大分傾きました。



7時16分、眩い光が 突然 辺りに差してきました。小生の撮影も ここまで、そろそろ帰る事にしましょう。

零下13度の外に かれこれ2時間も立って居たので、風邪が 酷くならない訳がありません。
帰宅しても 病院は既にお休み、こじれてしまった風邪は 今日現在も酷い状態のママです。
トホホ… 。
   (今回の総走行距離: 2,123km)

写真7、雪の少ない山は イマイチ絵に成らない。
写真10、防寒着やオーバーズボンはアレコレ積んでいるが スノーブーツを持って来なかったので、軽登山靴の足先は痛い程かじかんで
    全く感覚が無かった。暖房を点けた車内で暫く暖めて 漸く運転出来た。
写真1
 絞り優先AE f11(1/13sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用
写真2
 f8(1/200sec) 焦点距離=50mm ISO=800 AF 手持ち
写真3
 (1/30sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=210mm 7DMk2
写真4
 (1/50sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=210mm 7DMk2

写真5
 f16(1/25sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=40mm
写真6
 (1/80sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=210mm 7DMk2
写真7
 f16(1/20sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=160mm
写真8
 (1/400sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=40mm ISO=800 AF 手持ち
写真9
 f16(1/400sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=100mm ISO=800 AF 手持ち
写真10
 f16(1/200sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=30mm ISO=800 AF 手持ち 
      他は同じ

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12月の信州行 (その9)



5時25分頃に 此処に到着して 撮影開始したのですが、暫くの間は 星明かりと
人工降雪機を動かす スキー場の明かりが 目立ちます。

5時40分、月明かりで見た富士山も どうやら 雪は少ない様ですね。



5時50分頃 東の空が 赤く染まり出しました。 もっとも 日の出の方角は 南八ヶ岳の向こう側で
此処からは 富士山の周囲だけが 綺麗な茜色に見えます。

目の下の 踊場湿原も、月明かりのお陰で 丁度良い明るさで写ってくれて 助かります。



6時丁度、美しい
  朝焼け
            の始まりです。



空の蒼さが どんどん 薄くなって行きます。



富士山の裾野には、何合目辺りになるのでしょうか 薄い雲が棚引いている様です。



6時20分、空が 随分明るくなりました。



棚引いている雲が 薄っすらと オレンジ色を帯びている様です。



あれあれ 一旦青くなりました。



6時45分 もうじき 光が差して来るでしょう。


写真全て、霧ヶ峰にも富士山が綺麗に見えるポイントは幾つか有り 「富士見台」と名の付いた地点もあるが、
    小生は踊場湿原も写し込める このポイントがお気に入り。
写真3、元旦はこの絵柄でアップしたかったが そう上手くは事が進まない。
写真1
 バルブ撮影 (f11, 100sec) 焦点距離=110mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用
写真2
 (90sec) 焦点距離=30mm
写真3
 マニュアル露出 (30sec) 焦点距離=210mm 7DMk2
写真4
 (30sec) 焦点距離=25mm

写真5
 マニュアル露出 (30sec) 焦点距離=210mm 7DMk2
写真6
 絞り優先AE (5sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
写真7
 絞り優先AE (1/4sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=210mm 7DMk2
写真8
 絞り優先AE (1/20sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=210mm 7DMk2
写真9
 絞り優先AE f16(1/5sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm 
      他は同じ

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12月の信州行 (その8)



湯田中温泉郷 地獄谷の野猿公苑を出て、そのまま 坂道を一登りすれば
そこはもう 志賀高原 です。 



真冬といえども スキー客で賑わっているのは 流石に著名観光地、
小生は 冬景色の撮影だけなので
  長池
         の遊歩道を歩きます。



此処は 観光シーズンでも 殆ど人が通らない 静かな池で、
この日も 当然の如く 一人での静かな撮影です。



実は 此処からホンの200m程の所に有る 三角池へ行きたくて 上って来たのですが
池の間を縫う遊歩道は 吹き溜まり部分の積雪量が そこそこ有り、軽登山靴では 一寸無理な様です。

雪が少ないから不要 と、スノーシューとスノーブーツを 今回は持参していなかったのです。



止む無く 車道へ戻り …



上の小池の 縁を廻り込んで …



三角池の上には出たのですが、車道から池端まで降りるのは、初めての訪問では 一寸無理でした。

準備不足の為に 一寸残念な思いをしましたが、やはり 一度無雪期に訪れた上で
冬の三角池は また何時の日にか 再訪する事にしました。



さて一夜明けて いよいよ今回の旅の最終28日、満月の明かりで 白銀の峰を撮ろう … と
2時起きして 大町の 鷹狩山へ上ったのですが、雲が有って 全く絵に成りません。

魔法の コンビニサンドとホットコーヒーで 気合いを入れ直し、
諏訪まで戻ってから またまた 霧ヶ峰へ上がる事にしました。 果たして 間に合うのでしょうか?!



やったぜぃ! 明けの明星が 未だ輝いている内に、マイ展望ポイントに到着しました。

☆の右下奥に小さく見えるのが 富士山、その左に南八ヶ岳 更に左へ北八ヶ岳が連なり
左端の白い峰が 蓼科山(のハズ)です。


写真1~7共、滑り易い車道をただウロウロ歩いて居るだけで 風邪引きの身には結構きつかった。
写真8・9共、鷹狩山は低山なので零下3度だったが 霧ヶ峰は1700m程有る関係で零下13度だった

    空気も澄んでいて、月齢16の月が 背後から冷たい光を落としていた。
写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 f16(1/100sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真3
 焦点距離=60mm 5DMk3
写真4
 (1/250sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=130mm

写真5
 焦点距離=70mm 5DMk3
写真6
 (1/250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=100mm 5DMk3
写真7
 (1/250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm 5DMk3
写真8
 f4.0(1/10sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=30mm ISO=12800 5DMk3
写真9 (2枚をパノラマ合成)
 バルブ撮影 (f11, 90sec) 焦点距離=25mm ISO=200 MF 5DMk3
 三脚使用     他は同じ

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12月の信州行 (その7)



悪い子は お尻ペンペンですッ! では無くて …



お尻を 見て貰っているのでした。



これが どう見てもボス猿、体格が全然違います。



これは 昨日のブログの 家族連れ、お父さん 長湯し過ぎだと思いますよ。



お風呂の外にも 野猿は沢山居ます。 この優しそうな顔は どう見ても雌猿、お母さんでしょうか。



川の傍で
  寒そうに
             身を寄せ合っている猿たち、順番待ちか 入れて貰えないのか … 。



日本昔話 に出て来そうな情景。



「寒いなぁ…」 「もっと引っ付いてよ」 といった声が 聞こえてきそうです。



何か 足が冷たそう … 。



小生が居た30分程の後も、相変わらずの観光客の輪が 露天風呂のお猿たちを 取り囲んでいました。



冬に来たのは初めてですが 今年は雪が少なくて 一寸残念でした。
でも 一度は訪れてみるだけの 価値がある場所だと思います。

写真5、優しい表情がとても印象的
写真8・9共、実に良い雰囲気の2匹だった

写真10、少々並んで居ても 列の前へ出て行ける様な状況では全く無い。小生は初めから望遠で撮る事を選んだ。
写真11、スキャナー取り込み。
写真1
 絞り優先AE f8(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=480mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=520mm
写真3
 焦点距離=470mm
写真4
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=880mm
写真5
 f5.6 露出補正=0EV 焦点距離=110mm 5DMk3

写真6
 (1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=520mm
写真7
 (1/1250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=240mm
写真8
 (1/400sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=190mm 5DMk3
写真9
 (1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=100mm 5DMk3
写真10
 f5.6 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm 5DMk3 
       他は同じ

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