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また信州 (その13)



塩尻から伊那を通り 開田高原から王滝村へ降りて帰宅する 事にして、先ず
  霧氷の権兵衛峠
                 を上りました。



コナラの樹 で有名な、開田高原の 木曽馬の里 も雪の中。
でも 暫く待っている内に、木曽御嶽山 が顔を出してくれました。



開田高原から南下して 白川氷柱群 の横を通りました。
雪が少ないものの、氷柱は 今年もとても立派です。


撮影一口メモ:
 写真上、交通量が多い国道だが 少し広くなっている道端に停車して 手早く撮影

写真上
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=200mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 f11 焦点距離=70mm

写真下
 f11 露出補正=+1/2EV 焦点距離=170mm   
   他は同じ

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また信州 (その12)



大峰高原からの帰り道、途中の安曇野で
  白鳥の飛来地
              へ立ち寄りました。


相変わらず 陽射しが無くて残念ですが、
野鳥達が 北帰行に備えて のびのびと過ごしていました。



朝の8時半ですが 風が冷たく、野鳥達も 首をすくめて 寒そうです。
実は それ程寒く感じては居ないのでしょうが、見ているこちらの 思い入れ なのでしょうか。



毎年 多数の野鳥達がやって来るのは、地元の方々が 熱心に続けて居られる保護活動の成果でしょう。

それにしても 不思議なのは、どうやってこういう数を数えるのか です。

昔 某TV局の年末番組で 日本野鳥の会 の方が、あっと言う間に数を数えるのを見た事がありますが
何か コツがあるのでしょうね。


撮影一口メモ:
 写真上、時間帯のせいか 余り飛んでくれない。何枚か撮って 羽根の形が良いのを残した。
写真上
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=140mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/40sec) 露出補正=0EV 焦点距離=270mm

写真下
 (1/125sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=180mm   
   他は同じ

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また信州 (その11)



光が無く 雲の状態もイマイチですが、うら寂しい雰囲気 は十分です。
大峰高原を
  あちこちスナップ
                  撮影しながら 戻る事にしました。



これは 草原に立つ桜の樹。花の時期も なかなか 良いですよ。



帰りの 林の中を通る道です。
対向車など無いので どこにでも車を停めて 勝手に撮影できますが
雪が少ない為に 木肌の色が強くて、冬の厳しさ というモノは伝わってきません。


撮影一口メモ:
 写真中、この数本の桜が 一列に並んでいたら 或いは一本なら良いのに…と 何時も思うのだが
     そう上手くは行かないのが現実

写真上
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=+2/3EV 
焦点距離=50mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF
写真中
 (1/125sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=40mm

写真下
 (1/50sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=90mm   
   他は同じ

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また信州 (その10)



翌16日は 天気予報も冴えないので どこへ行こうか迷いましたが
冬場は暫く訪れていない 池田町の大峰高原 を目指す事にして、未明から 大町方面へ向かいました。

高原の斜面に 形の良い
  大楓
       がある事で有名で 桜の時期と共に 秋は賑わいますが、
この時期この時刻(6時半過ぎ) さずがに人っ子一人居ません。

と思っていたら、ナンと! 物好きな地元の同好の士が 後からお一人 やって来られたのには驚きました。
向こうも 同じ思いだったかも知れません。



陽射しも霧も無く 雪も少ないので 絵としては引き締まりませんが
所有者のご努力で 良い環境が保たれていて、本当に素晴らしい場所だ と思います。


撮影一口メモ:
 写真上・下共、新雪の後 という訳ではないので 踏み跡が結構付いている

       光の状態が良い時なら気になるところだが、記念のつもりなので 構図優先で撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/25sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真下
 露出補正=+1/2EV 焦点距離=120mm    
        他は同じ

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また信州 (その9)



竜神の滝 の場所を確認できたので 一安心、引き上げる事にしました。

これは 詳しい場所を覚えていませんが、乗鞍高原へ戻る途中の渓流です。
ここも雪が少なくて 岩が 殆ど剥き出しの状態です。



松本市内の宿へ向かう途中 一寸お腹が空いたので、近くの山形村にある 唐沢そば集落 へ寄り道。
小ブログ ’11年2月27日 にもご紹介した 「水舎」さんで、また
  粗挽き蕎麦
            を戴きました。

撮影一口メモ:
 写真下、薬味を入れ掛けて ブログ用記念写真を撮っていない事を思い出した
。危うくセーフ。
写真上
 絞り優先AE f11(1/125sec) 露出補正=+1EV 
焦点距離=340mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 f6.3(1/25sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=1600 ピクチャースタイル=スタンダード WB=オート 
   他は同じ

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また信州 (その8)



わざわざ 乗鞍高原を通って 白骨温泉まで出掛けたのには 理由があります。

一昨年にも 竜神の滝 の氷柱を観に行ったのですが(小ブログ ’10年2月16日ご参照)、
後で調べたら 全く違う場所で撮っていたと判明。今回は そのやり直しです。

これは 白骨温泉近くの 山肌。とても雪が少ないです。



今度こそ位置を確認して来たのですが また判らず、道路工事のお兄さんに聞いたら 通行止めの先 との事。
一昨年も工事していたので 気付かなかったのですね。

工事中の重機とトラックを少し退けてくれたので、その前をすり抜けて ようやく到達出来た これが本物の
  竜神の滝

暖かくて 落ちた(?多分)氷柱が 下に転がって居ます。 



これが ほぼ全景。
厳冬なら もっと凄い氷柱になっていると思うので、また何時か 再チャレンジする事にします。


撮影一口メモ:
 写真下、場所柄後ろに引けないので 超広角レンズで全容を記念撮影
写真上
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/125sec) 露出補正=+1EV 焦点距離=70mm
写真下
 (1/100sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=17mm   
     他は同じ

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また信州 (その7)



八千穂高原から降りて、今度は 全く方向違いですが 乗鞍の 白骨温泉を目指しました。

一旦松本へ戻り 上高地への観光基地である 新島々 を通って、一路 梓川を遡上します。

此処を通る時には いつも足を止める 梓湖。ダムで出来た人工湖ですが
  その深い色が
              大好きです。

特に冬季は 雪や氷が 多彩な表情を与えて、撮り飽きる事がありません。



零下2度程、やはり暖かいのでしょう 氷がとても薄くて 氷紋も 優しい形をしています。



対岸の木立も 薄氷に映って、抽象画を観ている様です。

撮影一口メモ:
 写真中、撮るのに夢中で シャッター速度がこんなに遅いとは 気付かなかった。良く手ブレしなかったモノだ。
     ISO感度を800程度にまで 
上げるべきだった。
写真上
 絞り優先AE f11(1/125sec) 露出補正=+5/6EV 
焦点距離=130mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/40sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=190mm ISO=200
写真下
 f8(1/250sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=280mm   
     他は同じ

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また信州 (その6)



そろそろ 八千穂高原を 降りる事にしました。

ようやく雲が切れだして、途中にある 「小海リエックス スキーバレー」の入り口では
陽射しを浴びた白樺が 枝の雪を 時々落としていました。



  南八ヶ岳
          も 雲間から 時々顔を見せています。



清里方面へ下って行く途中、野辺山 辺りでは
干し草のロール巻き を使った 可愛いディスプレーが 目を引きます。

撮影一口メモ:
 写真中、樹氷は 落ち始めると 遠目には只のネズミ色の樹 になってしまい、イマイチ面白くない。
写真上
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/400sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm ISO=200
写真下
 露出補正=+5/6EV 焦点距離=80mm ISO=200 ピクチャースタイル=スタンダード 
     他は同じ

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また信州 (その5)



池の上に張り出した枝は 雪の重みで垂れ下がっています。
脆い樹種なら 折れてしまうのでしょうが、こうやって堪え忍び 雪が溶けるのを
  じっと待つ
             のでしょう。



シャーベットの上に また雪が降り積もり 面白い文様を造り出していました。


撮影一口メモ:
 写真上、なるべく接近して撮りたいのだが どこまでが岸なのか判然とせず 池に落ちては大変なので自重。
写真上
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=+5/6EV 
焦点距離=150mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 (1/250sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=120mm  
     他は同じ

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また信州 (その4)



駒出池に ようやく到着。
寒いかと 厚着をして歩き始めたのですが、風もなく 汗ばむ程になりました。
東屋の椅子の上に パーカーを脱ぎ捨てて 池の周囲を散策です。



池は 半分程氷が張り、多分 その上に雪が積もったり 溶けたり を繰り返したのでしょう
  シャーベット状に
                  なっていました。



極く小さな池ですが 凍り残った水面に 向こうの木々が写り込み、なかなか幻想的な雰囲気です。
一人で見ているのが 実にモッタイナイ 感じがします。

撮影一口メモ:
 写真上・中・下共、墨絵の様な雰囲気を壊さない様 見た通りの描写 を心掛ける。池面の氷紋が面白い。
写真上
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=60mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/125sec) 焦点距離=80mm
写真下
 (1/125sec) 露出補正=+2/3      
     他は同じ

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また信州 (その3)



八千穂レイクを出て 直ぐ近くにある
  駒出池
         へ 向かいました。

ここは良く整備された屋外施設で 自炊場やロッジ等もありますが
真冬は雪に閉ざされてしまいます。


簡単な車止めを跨いで、雪に覆われた 池への長い坂道を降りて行きます。
スノーシューを履いていても 20cm程沈みます。 



無人の管理棟の前で 手作りのトナカイ(鹿?)の親子が 出迎えてくれました。



池の周囲の木立は スッポリと 濃い霧に包まれていました。
ここは「レイク」より 少し低地になるので、霧が長く留まっているのでしょうか。

撮影一口メモ:
 写真下、案内板が少し気になるが 人工的な施設の中であり 有る物は仕方ないので そのまま撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=50mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真中
 (1/100sec) 露出補正=+5/6 焦点距離=90mm
写真下
 (1/100sec) 露出補正=+2/3          
     他は同じ

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また信州 (その2)



「レストハウス」前は 早々に諦めて、近くにある 「八千穂レイク」 へ向かいました。
その周囲には 広大な白樺林が広がっています。

丁度 林を
  霧が漂って
            いて、幻想的な雰囲気でした。




木々のバランスや 奥行き感が良い場所 を求めて、スノーシューで歩き回りました。
勿論 こんな物好きは 小生一人だけです。


撮影一口メモ:
 写真上・下共、ここは殆ど無風だったが 霧はこの後 直ぐに晴れてしまった。
写真上
 絞り優先AE f11(1/50sec) 露出補正=-1/6EV 
焦点距離=50mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真下
 f16(1/20sec) 露出補正=+1/6 焦点距離=60mm   
          他は同じ

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また信州 (その1)



14日から 2泊3日で またぞろ信州へ出掛けました。

従来なら1泊3日 というところですが、年齢を考えると もう余り無茶は出来ず 前泊する事にしたのです。

八千穂高原の北斜面に広がる 針葉樹林帯が、一面霧氷で真っ白 …という情景を期待したのですが
道中は樹氷が多かったものの 目的地では ほぼ皆無。


1年に1度くらいは そういう情景が起きるそうなのですが、暖かすぎた様で 難しいものです。




  仕方ないので朝焼けを
                     撮りました。




これは 「レストハウス」の駐車場。
全く除雪されて居らず スノーシューを履いて 吹き溜まりを乗り越えました。

東側には 電柱などが有るので、地面の風紋しか 撮るものが有りません。

昨夜の内に帰宅してはいたのですが お土産に風邪を貰ってしまい、そのままダウン。
今朝になってようやく 取り敢えず3枚だけ 現像したところです。


撮影一口メモ:
 写真上、風が有り 白樺の枝がブレてしまった。
 写真中
、東側は開けていない場所で どうにも煩雑な絵になってしまった。
写真上
 絞り優先AE f11(2sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=50mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真中
 (1/25sec) 露出補正=-5/6EV ISO=800 AF

写真下
 (1/100sec) 焦点距離=60mm ISO=1600
 AF 手持ち     他は同じ

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収穫



今年も 庭の八朔が稔ったので、先日
  収穫
       しました。

2年ぶりの「表(おもて)年」なのですが、80個程しかならず 一寸寂しい感じです。
肥料の入れ方など、もう少しきちんと面倒を見てやらないと いけないようです。

試しに 一番小さいのを 家族みんなで戴きましたが、八朔独特の苦味と共に 酸っぱ味と甘味も口中に広がって
栄養が体に染み通って行く… という幸せを 感じる事が出来ました。

少しずつですが これからご近所にも お裾分けをします。


撮影一口メモ:
 黄色は プラスの露出補正で撮らないと 黒ずんでしまうので要注意。
 これは南向きの窓際の 日溜まりでの撮影なので、その雰囲気を壊さない様 特に大きくプラスに振った。

 絞り優先AE f8(1/500sec) 露出補正=+5/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF

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チョコ



小ブログ 昨年末日に登場した 義父 宛てに
  バレンタインチョコ
                   が届きました。


いかにも ご熱心なファンの方 らしく、義父の詩 「木(もく)ねじ」 に因んだ物を
わざわざ選んで下さった様です。


それにしても 昨今はこんな 無骨なバレンタイン商品 も有るのですね。


撮影一口メモ:
 「ボルトナット」という商品らしいが、長さが数cm程もある塊。言ってはナンだが 高齢者には少々食べ難そう。
 絞り優先AE f5.6(1/125sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=130mm ISO=1600
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=オート AF

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