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石ヤ塔 (その3)



夜半に 雨の予報が出ていたので、22日朝 
  霧の情景
           を期待して 再訪しました。

紅葉が 少し盛りを過ぎた感はありますが、その雰囲気は 期待以上。
小雨の中、イメージ通りの光景が 目の前に広がりました。

現地には 既に長崎ナンバーの車が止まっていて 驚き
はるばる来られた カメラマン氏と、あれこれ 楽しい写真談義に 花が咲きました。

某 大河ドラマで 最近お馴染みになった 長崎弁を、こんな所で 直接聞けるとは
思いも寄らなかった事でした。

氏もきっと 素晴らしい写真のお土産を 沢山 持ち帰られた事と思います。

撮影一口メモ:
 谷から霧が 次々と沸き上がり、様々な表情を見せてくれて 幾ら撮ってもキリがない程

 大満足の 霧三昧 の撮影になった。
 霧が白飛びしそうなので、「高輝度階調優先」機能をオンにする為 ISO=200 に設定。
 絞り優先AE f=11(1/60sec) 露出補正=+1/6EV 焦点
距離=90mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 MF 三脚使用
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石ヤ塔 (その2)



数分後、対岸の上部に 陽が入り始めました。
絶壁の様子が、写真にも 写し留められる様になります。
  紅葉は真っ盛り
                  です。

撮影一口メモ:
 那智で撮影開始すべき時刻 から逆算して、ここを立ち去る時が 迫って来る

 どう考えても 絶壁の下までは 陽が廻らない。
 この後 30分余り撮影して、後ろ髪を引かれる思いで 打ち切った。
 朝焼けの空を 少し取り込みたく、白飛びしない様に 露出は思い切った マイナス補正。
 絞り優先AE f=16(0.8sec) 露出補正=-5/3EV 焦点
距離=100mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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石ヤ塔 (その1)



良い所がある… と 先輩写友から教えて戴いた、奈良 下北山村の
  石ヤ塔
         へ、18日未明 下見に出掛けました。

「雨の日が良い」と 聞いてはいたのですが、那智へ行くついでがあったので
場所の確認がてら、快晴の日に 立ち寄った次第です。

話しには聞いていたのですが、素晴らしい 絶景ポイント でした。
日の出前 6時半頃の撮影です。

撮影一口メモ:
 真っ暗な山道で 一旦通り過ぎてしまったが、薄明るくなってから引き返して ようやくポイントを確認

 未だ暗い絶壁と 朝焼け空との 明暗差がとても大きく、暗部が殆ど潰れてしまったが 一応記念写真に。
 マニュアル露出 (f=11, 1/5sec) 焦点
距離=50mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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紅葉 (その4)



ウチのご近所の お宅の壁の
  蔦が
        美しく 紅葉しました。

撮影一口メモ:
 厄介者 と感じる事もある蔦だが、こんなに紅葉が美しいとは 思わなかった。
 緑の葉や壁とのコントラストを、マイナスの露出補正で しっとりと表現した。
 7年前の撮影で、デジカメの撮影手法は 未だ手探り状態の頃。練習のつもりで WB=日陰 で撮影した1枚。
 古いカメラなので ピクチャースタイル機能は無い。
 
絞り優先AE f=8(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=320mm ISO=400
 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=日陰 AF
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紅葉 (その3)



今年4月15日の 当ブログでご紹介した、京都北部 福知山の貯水池です。

池を巡る遊歩道は、道沿いに植えられた木々の紅葉で
  赤い絨毯
           の様に なっていました。

今週21日の撮影。日曜日なのに 他に誰も来て居ませんでした。
一人で見ているのは、実に もったいない感じです。

撮影一口メモ:
 遠方が見えない程の濃い霧だが、暫く待っていると 薄いところが流れてきて 光が差し
 しっとり濡れた落ち葉が 柔らかく輝いた

 絞り優先AE f=16(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点
距離=50mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
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紅葉 (その2)



京都 洛西
  大原野神社
              の 境内です。

’08年12月10日 や 昨12月6日 の 当ブログでもご紹介した、お気に入りの場所ですが
行く度に 紅葉の色づきに 惚れぼれとします。

撮影一口メモ:
 神社の白壁をバックに入れたが、少しでも紅葉が浮き立つ様に なるべく暗い所を選ぶ。
 すぐ後ろにある うるさい緑の葉を 少しでもボカす為に、絞りを開いた。
 
古いカメラなので ピクチャースタイルの機能は無い。
 絞り優先AE f=5.6(1/80sec) 露出補正=0EV 焦点
距離=120mm ISO=100
 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=太陽光 AF 三脚使用
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紅葉 (その1)



兵庫 宝塚の 山間にある温泉街、武田尾の外れに
  亦楽(えきらく)山荘
                という 有名な桜の山があります。

明治の桜守 笹部新太郎 が、他の種類の木々も含め 守り育てた山で
戦時中に 荒れてしまったそうですが、最近 市なども力を入れて 復興しています。

カエデなど他の木々も含め、秋の紅葉シーズンも なかなか見応えがあり
「電車で行ける 紅葉スポット」として、小生の お気に入りの場所の一つです。

撮影一口メモ:
 グラデーションの紅葉が引き立つ様に 日陰の木立をバックにして
 輝く葉がくすまない様 プラスに露出補正。
 
 絞り優先AE f=8(1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点
距離=100mm ISO=400
 画質=JPEG ラージ,ファイン ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
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地蔵峠 (その4)



更に1時間程経つと、手前の尾根の
  紅葉にも陽が
              当たり始めました。

同じ所で よくまあ3時間も… と 呆れられそうですが、
美しく変わってゆく光景を眺めているのは 最高の贅沢 だと思います。

撮影一口メモ:
 低地に立ち込める朝霧は 実に優しい青色で、日の当たり具合で 美しく濃淡に染まる。
 
古いカメラの為 ピクチャースタイルの機能は無い。
 絞り優先AE f=11(1/100sec) 露出補正=-1/6 焦点
距離=200mm ISO=100
 画質=RAW WB=太陽光 MF 三脚使用
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地蔵峠 (その3)



待つこと 約2時間、ようやく
  御嶽山の稜線が
                うっすらと赤く 染まりだしました。

この時を 待っていたのです。

撮影一口メモ:
 目で見た感じは まだ随分暗いが、長秒時露光で 写し取る。
 
古いカメラの為 ピクチャースタイルの機能は無い。
 マニュアル露出 f=11(30sec) 焦点
距離=30mm ISO=100
 画質=RAW WB=太陽光 MF 三脚使用
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地蔵峠 (その2)



4時半頃の 御嶽山です。
地表近くの光は 方向(西南西)からすると 下呂や郡上辺りの
  街明かり
           だろうと思います。

500秒露光のため 流れて写りますが、上右の星団は 昴 でしょうか。

撮影一口メモ:
 空の薄明りに かなり黄色味が乗るので、
目で見た印象に近付ける為 後からPCで WB=3500K に調整。
 古いカメラの為 ピクチャースタイルの機能は無い。
 マニュアル露出 f=5.6(500sec) 焦点
距離=30mm ISO=400
 画質=RAW WB=3500K MF 三脚使用
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地蔵峠 (その1)



4年前の写真で恐縮ですが、11月始めに 長野 開田高原の 地蔵峠で撮影した 星空です。

夜明けの御嶽山を撮ろうと 未明に峠へ上がり、明るくなるのを待つ 時間つぶしに、西の
  空を見上げて
               撮影しました。

20分間の長時間露光なので 星が少し廻って写り、星座の形は判りにくいのですが
オリオンの3つ星(左端やや上) や、牡牛座 などが写っています。
右方向 回転の中心が、北極星の位置になります。

4時前の撮影です。もの好き というか変人ですね、ここまで来ると…。

撮影一口メモ:
 霧は出ていたが快晴で 雲が全く無かったので、線の途切れ無く 20分間の星の流れが写った

 真っ暗なので ファインダーでは構図を確認できず、3つ星が 随分端になってしまった。
 空に黄色味が乗ったので、目で見た印象に近付ける為 後からPCで WB=4000K に調整。
 古いカメラの為 ピクチャースタイルの機能は無い。
 マニュアル露出 f=5.6(1200sec) 焦点
距離=30mm ISO=400
 画質=RAW WB=4000K MF 三脚使用
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東大寺 (その2)



東大寺で 迎えてくれるのは、勿論 大仏さまと
  こちら

撮影一口メモ:
 大仏殿を望める位置で、絵になる構図を ひたすら待った

 古いカメラの為 ピクチャースタイルの機能は無い。
 絞り優先AE f=8(1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点
距離=35mm ISO=400
 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=太陽光 AF
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東大寺 (その1)



奈良
  東大寺
         には、この時期も 修学旅行生始め 大勢の観光客が訪れます。
案内する方たちも 忙しそうです。

撮影一口メモ:
 真逆光の為 空の白飛びは仕方ないが、暗部の黒潰れが無い様 露出補正値には 細心の注意をする

 古いカメラの為 ピクチャースタイルの機能は無い。
 絞り優先AE f=8(1/250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点
距離=50mm ISO=400
 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=太陽光 AF
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ビールタンク



当地にある 某ビール会社の工場が、経営効率化の為に 閉鎖されることになりました。

200基近くも
  林立
       する 巨大なビールタンク群は
最寄りの鉄道駅から 数十m程しか離れて居らず
ごくありふれた光景 として、車窓から しばしば見てきたのですが
これも もうすぐ 見られなくなるのでしょう。

夕陽を浴びて輝くタンクを、駅のプラットホームから 撮影しました。

撮影一口メモ:
 夕陽に染まるステンレスの 赤い色を強調する為に、WB=日陰 で撮影

 6年前の撮影で、古いカメラの為 ピクチャースタイルの機能は無い。
 絞り優先AE f=8(1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点
距離=150mm ISO=400
 画質=RAW WB=日陰 MF
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七五三



  七五三
          の行事が 各地で行われていましたが
神戸の生田神社では、場所柄 外国人の子ども達だけを対象とした 催しの日が有ります。
’08年11月4日などの 当ブログでもご紹介しましたが
男の子やアジアの子ども達も含め、見ているだけで微笑ましく なかなか可愛いものです。

記念撮影は良いのですが、
はしゃいでいる内に せっかくの綺麗な着物が 緩んでしまいましたね。

撮影一口メモ:
 周囲の雰囲気を伝えられる構図で 良い表情に集中して撮影

 古いカメラなので ピクチャースタイルの機能は無い。
 絞り優先AE f=5.6(1/160sec) 露出補正=+1/3EV 焦点
距離=140mm ISO=400
 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=太陽光 AF

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