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メイ その後



昨年初夏に 我が家の新しい仲間になったメイ(5月生まれ)、その後の様子のご報告です。
これは昨年8月、涼しい床を探して ゴロンと昼寝。子供なので、体に比べて頭が大きい感じがします。



ここからは9月、寝る子は育つ… 。



  何処でも
                寝ます。 これはトイレの手洗い、ヒンヤリするのでしょうね。



仕事用のパソコンの前、これでは仕事になりません。



仕事の途中で席を外す時は キーボードに蓋をしておかないと、寝返りを打ったり 踏んだりで
とんでもない文字が 一杯入力されていたりします。



猫は やはり高い所が好き、カーテンをよじ登って 2本のレールの上を 器用に歩きます。
でも おかげでレースの方は ビリビリに破れてしまいました。 トホホ… 。



秋には 不妊手術を無事終え、ここからは 今年の3月(約10ヶ月)。
随分 ふてぶてしさが出て来ています。

寝ているのは 「登り棒」のハンモックで、2m程の高さから 我々を見下ろしています。



余程 居心地が良いのでしょう…



まぶたが 引っ付いてしまいます。



やって来た頃には とても広かった出窓も、うっかりすると落ちそうな狭さに。4kg有ります。



怪しい者が居ないか 警戒中!



こちらは 近所の野良母娘、お母さんは 何をされても我慢強いのです。

撮影一口メモ
写真7~
11共、一寸した記録用に愛用していたコンパクトデジカメのS100が昨秋 突然レンズが沈胴しなくなる
   故障でダウン。約1万枚程撮ったが 修理に出しても結構な費用と時間が掛かりそうなので、結局
   廃
棄処分。無いと不便で、安価なIXY210を新規購入。JPEGしか撮れないが、メモ代わりの1台に
写真12、小生のスマーオフォンでの撮影でデータ不詳。家に帰る直前 近所の駐車場での一コマ。母猫がおっとり
   しているせいか 子猫も余りオドオドしない。

写真1
 絞り優先AE f2.0(1/30sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 f3.5(1/10sec) 焦点距離=40mm
写真3
 f4(1/15sec) 焦点距離=50mm
写真4
 f3.2(1/15sec) 焦点距離=40mm
写真5
 f2.5(1/25sec) 焦点距離=30mm
写真6
 f2.0(1/25sec)
写真7~11共通
 AE 画質=JPEG ラージ・ファイン IXY210      他は同じ

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メイその後 (その2)



家内が 意気込んでアレコレ買い込んできた 猫じゃらし では無くて、
モールを幾つか繋げて作ったコレが どういう訳か とてもお気に入り。



紐の先に結んで チョコチョコすると、面白い様に 釣れます。



特別面白そうな形では無いし、どう考えても人間が操っている という事は メイも判っていると思うのですが
まあ飽きもせず 居間中を
  全速力で
               走り廻ります。



幼稚園や小学校の 孫の運動会で声援を送るお年寄り の雰囲気で …



家内と二人で 盛り上がっています。



家内は モールをこう丸めた方が 反応がもっと良くなるのではないか… などと、工夫に余念がありません。



ペットはカスガイ… 。

撮影一口メモ
写真全て、動きモノ専用機とも言える高い機能を持ったカメラ 7DMk2を使って撮って見たが、
   俊敏な子猫の動きにはなかなかついて行けず 没が多い。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2

写真2
 焦点距離=140mm
写真3
 露出補正=-5/6EV
写真4
 (1/250sec) 焦点距離=60mm
写真5
 (1/320sec) 焦点距離=200mm
写真6
 (1/50sec) 焦点距離=80mm
写真7
 (1/320sec) 焦点距離=140mm      他は同じ

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メイその後 (その1)



新しい仲間のメイ その後も ますます活発になりました。



これは先月30日の撮影、小生の服の ドローコードを見つけて ゴムを引っ張ってみます。



あれ どこかな? こっち??



ここからは8日の撮影
  一廻り大きく
                   なった様です。



獲物は複雑に動かして、そう易々とは 捕まえさせません。



逃げ足が速いなぁ… 。



待って~ぇッ!



狙いを定めて …



待て~~!



あれ? グシャ!

撮影一口メモ
写真全て、先月28日に我が家にやって来て 僅か10日程の間にも 見るからに大きくなっている。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=270mm ISO=3200
 画質=RAW WB=クリックWB ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i

写真2
 (1/80sec) 焦点距離=180mm
写真3
 (1/60sec) 焦点距離=110mm
写真4
 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真5
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=7
0mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真6
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真7
 (1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真8
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真9
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2
写真10
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600 WB=オート 7DMk2      他は同じ

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新しい仲間 (その2)



同じく3日目の メイの様子です。

家内が
  猫じゃらし
                   を買って来たので、小生がじゃらして 家内が撮影する係に。
ネズミだか小鳥だか 何か良く判らない姿ですが、興味を引けば良いので とにかく遊ばせます。



モゾモゾ動いてる… 。



抜き足 差し足 …



ダ~ッシュ~~ッ!!



ウワッ!ビックリ! これ飛ぶんだッ?!?



待て待て~ッ!
すっかり元気になって 部屋中を走り廻っています。

少し残念なのは、眠くなるとピアノやテレビの後の 狭~い隙間に入ってしまって 出て来ず
折角家内が作った 座布団改造ハンモックを 全く使ってくれない事、
そして 人の膝の上で寛ぐのが とても苦手らしい事 です。

家と人に慣れてきた頃、一体どんな暮らしぶりに なるのでしょうか… 。

撮影一口メモ
写真全て、家内の撮影。ISO感度は2000~3200程度だがイマイチシャッター速度が遅く 完全な手ブレ&被写体ブレ状態。
   しかしこういう動きモノの場合は これも良しだと思う。

写真1
 絞り優先AE f5.0(1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i

写真2
 (1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=200mm
写真3
 (1/80sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=330mm
写真4
 (1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=170mm
写真5
 (1/100sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=190mm
写真6
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=180mm         他は同じ

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新しい仲間 (その1)



28日の午後 我が家に 新しい仲間がやって来ました。
里親登録していた 市の動物センターから、職員のHさん達が 連れて来て下さったのです。

生後約2ヶ月の キジと白の女の子、名前はまだ無い。 1週間の「体験飼育(顔合わせ期間)」の始まりです。



ケージから初めてのところに出されて、腰が落ちたオコジョスタイルで こわごわと忍び歩き… 。



それでも暫くすると 小生の横で なんとか座って居られる様になりました。



ソファーの背中で もの思い… 。



緊張で 草臥れた… 。



触ってやると ゴロゴロ…すりすり… 。



借りてきた猫 状態で、初日の行動範囲は 約4m四方のみ。



それでも じゃらしてやると本能を刺激されるのか、2日目には結構活発に「獲物」を追いかけて 走り廻ります。



鳴いても声が出ないので、3日目の今日 居場所が判る様に 帰宅した娘が首に鈴を着けてくれました。 



5月の末頃に生まれたらしいので
  名前はメイ
                 としました。皆さん ヨロシク… 。

撮影一口メモ
写真1、捨て猫の面倒を見て居られる ご近所の方から貰っても良かったのだが、こっちは貰い手が無ければ
  確実に処分される運命であり、こちらを選択。しかし「子猫は20年程生きるので 65歳以上の方の場合は
  若い後見人が居ないと 里親には成れません」と言われた時は正直一寸ショックだった。
  娘にサインして貰って 
漸く手続き完了した次第。厳しい現実…。
写真全て、小生の母親が猫好きで 子供の頃から猫が居なかった事は殆ど無かった程。先代の「きむさん代理」
  が
19歳で死んで5年半、特に「心境の変化」等無いが また飼いたくなったという事。
写真3・5~8共、家内の撮影。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3

写真2
 (1/125sec) 焦点距離=230mm ISO=800
写真3
 (1/25sec) 焦点距離=230mm ISO=800
写真4
 焦点距離=190mm
写真5
 (1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=390mm
写真6
 (1/200sec) 焦点距離=290mm
写真7
 (1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=210mm
写真8
 (1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=150mm ISO=800
写真9
 焦点距離=100mm ISO=800
写真10
 (1/100sec) 焦点距離=110mm ISO=800         他は同じ

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ヌートリア騒動 (その2)



ヌートリアの なかなか良い絵を 家内が撮ってきたので、これは負けて居られん… と思っていたら
翌17日の日曜日の夕方 「また居るよ!」との声。
家内との差別化を図るため 最強セットを首から提げて いざ川へ!

この時は 何故か親の姿は何処にも見えず、子供だけが 毛繕いをしたり …




泳いだり …



ふざけあったり していました。



ヌートリアは ほぼ草食(稀に貝を食べたりするらしいが)なので、鴨を襲って食べよう
としている訳では無く、これはどう考えても 変なヤツと
  追いかけっこ
                   をして遊んで居る… としか思えません。

そう思って見ると 鴨の顔が 何となく迷惑そうに見えるから不思議です。



ああ 面白かった!



どうも この排水管が 主なねぐらなのでしょう、何か一区切りすると 此処に戻って来るようです。



毛繕いをしている と思ったら、何か 考え事でもしている様なポーズに。
どうしたモンじゃろぅの~~。



う~ん 判らん!



う~ん 考えれば考える程 迷ってしまう!



あ~ も~ダメ! …というところでしょうか。

撮影一口メモ
写真全て、望遠ズームレンズは 普段はAPS-Cカメラの7DMk2に着けているのだが、写りはやはり
   フルサイズカメラの5DMk3の方が勝ると思えるので、この時は珍しく 5DMk3 + 70~300mm で本気勝負。
写真4、鴨も本当に嫌なら飛んで逃げられるのだから 悪戯っ子はしょうが無いなぁ などと
   適当に付き合っているのかも知れない。
写真7~10共、害獣に感情移入しては良くない と判っていても、こういう仕草をされると つい
   撮りながら可愛くて笑ってしまう。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=320mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3 CPLフィルター使用

写真2
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=270mm
写真3
 f8(1/125sec) 焦点距離=210mm
写真4
 (1/500sec) 焦点距離=370mm
写真5
 (1/125sec) 焦点距離=450mm
写真6
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=450mm
写真7~10共通
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=580mm      他は同じ

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ヌートリア騒動 (その1)



我が家は 道路を挟んで 幅十m足らずの川に面しているのですが、このところ その川に
  ヌートリアが
                    住み着き、通り掛かる人達が 盛り上がっています。



ヌートリアは 体と尾がそれぞれ40cm程も有る、南米原産の大型の ねずみの仲間です。

第二次世界大戦の頃 安価に防寒用の毛皮を得るために 世界各国で輸入・飼育され、
日本でも1939年に輸入され 飼育が奨励されていたそうです。



敗戦後は需要が減って 毛皮価格が暴落したために、飼育放棄され野生化したものが
その旺盛な繁殖力で増殖し、特に西日本で 増加が激しいそうです。



病害は無く 基本的に草食であるために 大がかりな駆除が行われないまま 数が増え続け
稲作を中心とした 農業への被害(食べる、穴を開ける 等)が目立つ様になってきて、
近年では 被害総額は年間約1億円 と見積もられているそうです。




更に 在来種の動物の生態系にも 影響が出ているそうで
特定外来生物として 「侵略的外来種ワースト100」にも選定されています


国として 駆除する方針なのだそうですが、どう見ても増える方が勝っている様です。




当地西宮市でも農政課が対応し 捕獲・殺処分する方針なのですが、全く進んでいないのが実状と思われます。



でっぷりモコモコと 愛嬌の有る体形のカピバラとは異なり、ヌートリアは 見た目は「大きなネズミ」ですが …



川沿いの遊歩道の子供たちからは 可愛い! との声も上がり、捕獲の難しさと相まって
数はますます増えて行きそうな 気配です。




地方都市の静かな住宅街に降って湧いた ヌートリア騒ぎ、今後 一体どうして行くべきなのでしょうか… 。

撮影一口メモ
写真全て、家内が自分のカメラで撮影。
写真1・2共、家の近所で目撃しただけで 親1匹に子4匹を確認。4ヶ月毎に数頭の子を産むという事なので
   それこそネズミ算的に増える可能性が有る。
   一般市民が手出し出来る事柄では無いので 市で何とか対処して貰うしか無い。

写真5、イギリスでは20年以上も前に 何と100万頭ものヌートリアを駆除して、国内から絶滅させてしまったとの事。
   動物愛護の精神が強いと言われるお国柄だが それは在来(或いは国内産の)生物だけに対してであって、
   外来種については断固排除するという事らしい。たかが動物 とは言え相手は(鯨と同じ)ほ乳類である。
   大きくはEU問題にも繋がる 本音なのかも知れない。
どちらが良いのか判断が分かれるところだろうが、
   それに比べると(いつもの事ながら)我が国の対応は 如何にも「ぬるま湯」的で、何と決断の遅い事か。

写真7~9共
、長い髭と尻尾・オレンジ色の前歯が特徴。噛む力がとても強いそうなので 手を近付けたりしない事。

写真1
 絞り優先AE f8(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i

写真2
 焦点距離=180mm
写真3
 焦点距離=160mm
写真4
 (1/160sec) 焦点距離=240mm
写真5
 露出補正=-2/3EV
写真6
 (1/160sec) 焦点距離=280mm
写真7
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=420mm
写真8
 (1/160sec) 焦点距離=280mm
写真9
 露出補正=-1EV 焦点距離=300mm         他は同じ

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奈良の写真展へ



今日は 奈良県ご在住の 写友のYさんが所属して居られる 名門写真クラブ
  修羅
         の写真展を観に 出掛けました。

実力のあるクラブだけあって、今回も見応えがある作品が 数多く出品されていました。
7日迄 奈良市美術館で開催中ですので、お近くの方は 是非ご覧下さい。



今日も 奈良は暑かったので 家内とタクシーに乗って、次に 奈良市写真美術館へ 廻りました。
入江泰吉氏の 記念展と…



久保田氏の 「さとのじかん」展を 観たかったからです。

久保田氏の作品は、特に 目を見張る様な絵柄 では無いものの
懐かしい様な 実に優しい 里の情景を捉えられて居て、
正に 入江氏の流れを受け継いで居られる という印象です。

小生も いつかは辿り着きたい… と思う作風の、素晴らしい風景写真家です。



展示室出口の 名物の椅子に座って… 。



近鉄奈良駅までの 帰り路は、ブラブラと 歩く事にしました。

浮見堂まで来ると 婚礼衣装のお二人が 記念写真の撮影中、
邪魔をしては悪いので 離れた所から スマートフォンで撮影です。



その池の畔では 未だ白斑が可愛い子鹿が お八つ?の真最中。



やあ 今日は! 瞳が愛らしいですね。



浮見堂と お二人を入れて 記念撮影。
奈良駅からは 近鉄に直通している阪神線廻りで、ゆっくり寝ながら帰りました。


写真5、暑い日なので 着込んで居る花嫁さんを 扇子であおって上げるスタッフさん。
写真7、小生のS社製スマートフォンのカメラは 色も含め写りはイマイチ。4~6・8は余り違和感が無いのだが…。
写真1~3共通
 スキャナー取込み
写真4~8共通
 スマートフォンでの撮影の為詳細不明

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4月の忘れ物 (その2)



小生が撮っているのに気付いて こちらまで 「ボール 取りましたよ!」 と報告に来てくれました。
顔の毛並みが白く 確かに高齢ですが、垂れ目が可愛い とても立派な ゴールデンリトリーバーです。



ボールをご主人の足元に返し、おやつを おねだりします。 可愛いなぁ… 。



右のポケットに 入って居るのですね。



また投げてよ! と 催促です。 焦らすと 小さな声で ウオッ と吠えて催促します。
余程 水遊びが好き と見えます。 



投げて貰うと 少し躊躇った後で 水に入り、上手にくわえて持ち帰り また催促… と
何度も何度も 飽きる事無く 繰り返します。



水から上がると ボールを一旦置いて
  ブルブルブルッ…
                        アハハ 可愛いなぁ!



今度は あっちで ブルブルブルッ… 。 唇まで ぶるぶるしてしまうところが 何とも可愛いです。



タンポポのそばで ゴロゴロ…



暖かな草の上で  ゴロゴロ… 。

ご主人のF氏のお話に依れば とても良い血統で、LULU(通称 ルー)という名前の雌犬。
もう14歳(!)の高齢だが 水遊びが大好きで、殆ど毎日 琵琶湖で遊んで居る との事。

何でも 先代のゴールデンの為に この近くに別荘を建てたのに、その後直ぐに亡くなってしまい
ペットロスを癒やす為に ブリーダーさんに 良い犬を見つけて貰ったのが このルーさん。

流石に 素晴らしい犬だそうで、それこそ 目に入れても痛くない… という程のお話し振りでした。
ルーお婆さん 大変な幸せ者です。

良いなぁ… 。 そういうお話しを伺うと 自分も飼いたいなぁ と また思ってしまいますが
実際に飼えば 責任もドッシリと付いてくる訳で、ずっと 踏み切れないママで居ます。

小 風景写真サイト 「四季逍遊」 を定期更新しましたので、ご覧戴ければ幸いです。
          http://www.geocities.jp/shikishoyu/ 
右欄外 「ブックマーク」 の 「 四季逍遊 」 でも リンクしています。


写真全て、F氏はブログ(ルーさんのお話しがかなりの割合を占めている)も運営して居られる。宜しければ氏のサイト
    「湖舟林だより」 をご参照されたい。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/2000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/1600sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=50mm
写真3
 (1/1600sec)
写真4
 (1/1600sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm
写真5
 (1/1600sec) 焦点距離=100mm
写真6
 露出補正=-1/6EV 焦点距離=90mm
写真7
 (1/1000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=210mm
写真8
 (1/1000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=190mm
写真9
 (1/1600sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=190mm       他は同じ

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信州へ (その9)



16時頃 随分陽が傾いて、光が 赤味を帯びてきました。



白い羽根が 夕陽を受けて クリーム色の様な 柔らかい色に輝きます。



透過光を受けた羽根も 実に
  優しげな色合い
                     です。



16時20分頃、こんな時刻に 離水するグループが居ました。

西日を正面から受けて 絶好のシャッターチャンスなのですが、未だまだ未熟で
なかなか コレ!という ベストショットを撮れないのが 哀しい…。



西の山に 陽が沈みます。

明26日は 自宅近くで 10時から打ち合わせが有るので、
未明3時半頃には 松本の宿を出発しないといけません。

今回の撮影は これ位にして、今日は早寝しなくては… 。


写真4・5共、ピンクがかったクリーム色の様な 実に柔らかく暖か味の有る色が 惚れ惚れする程に美しい。
写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=300mm ISO=オート
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AIサーボゾーン
AF 7DMk2
写真2
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=420mm
写真3
 (1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=390mm
写真4
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=260mm
写真5
 (1/320sec) 焦点距離=360mm                他は同じ

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信州へ (その5)



早朝飛び立ち 日中を餌場で過ごした白鳥達は、午後 三々五々 白鳥飛来池へ戻って来ます。
雪山をバックに 滑空しながら 高度を下げてくる白鳥達は、なかなか絵になります。



午後の日差しを浴びて
  純白の体が
                 輝く様です。



15時頃から この池でも給餌が行われるので、それを良く知っている鳥達は
池のアチコチから 次第に集まってきます。



可愛い男の子も …



この子も、餌やりは とても良い思い出として 記憶に残る事でしょう。



16時近く、大分西に傾いた日差しが、羽繕いをする白鳥を 美しく照らします。



16時を廻り 随分 肌寒さを感じる頃、山の端に沈みかける 最後の日差しを受けながら
また 別のグループが 池に帰って来ました。



着水する場所を確認しながら …



左右に旋回しつつ …



羽根を下げてブレーキを掛け スピードを落として …



他の鳥達が居ない所に 着水です。

白鳥達を見ていると 一日を 幸せな気分で終える事が出来る様な、そんな気がします。

写真1・7共、陰った山肌にポツリと浮かぶ白鳥の姿は 慣れないとなかなか見分けが付き難く、カメラを構えるのが遅くなり勝ち。
写真6、羽繕いはアチコチでしばしばやっているのだが 急な事なので なかなか上手く狙いを着けられない。
    構える頃には終わりかけなのだ。
写真9、オートバイレースでは無いが 正確に物を見定めるには、体が傾いていても頭を傾けない事が大事 という事が良く判る。
写真、。
写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=500mm ISO=オート
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AIサーボゾーン
AF 7DMk2
写真2
 (1/640sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=440mm
写真3
 (1/640sec) 焦点距離=320mm
写真4
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=420mm
写真5
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=430mm
写真6
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=360mm
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=360mm
写真8
 (1/500sec) 焦点距離=380mm
写真9
 (1/320sec) 焦点距離=340mm
写真10
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=310mm
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=560mm       他は同じ

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信州へ (その4)



松本駅前の宿に戻る途中 また 安曇野の
  白鳥飛来池
                 に 立ち寄ってしまいました。
通り道にあると この時期 つい訪れたくなるのです。

この24日は 嬉しい事に、午後というのに 目の前で何組も 離水の情景を見せてくれました。



ヨイショ ヨイショ …



見ている方も 力が入ってしまいます。



真ん中の 顔から首にかけて灰色のは 昨年生まれた若鳥 なのでしょうが、
大きさは 他の鳥と全く変わりません。



この時は 驚きました。



風向きの関係なのでしょうが …



こちらへ向かって 一直線に 助走を始めたのです。



この池は 左右に長いものの、こちら方向へは 数十m程しか無く、
このままでは 見守っている我々に 接近し過ぎてしまいます。



離水した途端 右に曲がり始め …



10mも無い程の 目の前を …



午後の日差しを浴びながら ワサッワサッ… という羽音と共に 飛び去って行きました。


写真全て、動きモノ用の 高速連写モードでの撮影。
写真1・4共、広い池に百羽余も居る白鳥の内で どれが今から離水しようとしているのか、慣れてくると大体予測が付く様になる。
    予め気持ちの準備をしていないと 助走開始直後から撮れるモノではない。
写真4・11共、飛び去る白鳥を望遠で流し撮りするのも カメラの性能が大いに助けてくれるとは言え、相当コツが要る事も確か。
    後でPCで拡大してみて 目がブレている絵は全て没なので、慣れてきても打率は2~3割程か。
    加えて バックが良くないのも絵にならないから、使える絵は ホンの一部だけになってしまう。
写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=300mm ISO=オート
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AIサーボゾーンAF 7DMk2
写真2
 焦点距離=360mm
写真3
 (1/400sec) 焦点距離=270mm
写真4
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=480mm
写真5
 焦点距離=580mm
写真6・11共通
 (1/400sec) 焦点距離=310mm
写真7~10共通
 焦点距離=310mm                他は同じ

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先日 親戚のお宅にお邪魔して、愛犬を 見せて戴きました。

  バーニーズ
                 という種類の大型犬で、
「大変だけれども とても可愛い」 というお話しを聞いて
犬好きの当方としては 是非 見せて戴きたいものだ… と ウズウズしていたのです。



まだ 生後9ヶ月 との事で、いわば やんちゃざかり。
躾はキチンとされているのですが 椅子の脚などを ガリガリと噛んでしまうそうです。

でも 自分でも 悪い事とは判っていて、叱ると隅へ行って うな垂れるそうで
そこら辺も 犬好きには 堪らないところです。



しかし 兎に角大きい(現在 37kg、成犬に成ると55kgとか)ので
体をすり寄せられると こちらが倒れてしまいます。



悪戯が好きな小生には しっかり 「いじられ役」 を こなしてくれました。 可愛い…!



大き過ぎて 我が家ではとても飼えそうにはないけれども、実に羨ましい ご一家でした。

小 風景写真サイト 「 四季逍遊 」を 定期更新しました。
宜しければ 覗いてみてください。
               http://www.geocities.jp/shikishoyu/


右欄外 「ブックマーク」の「 四季逍遊 」でも リンクしています。

撮影一口メモ:
写真全て、とても頭の良い犬だが 初対面の我々を熱烈歓迎してくれる余り タジタジになってしまった。
    ここの5枚は 少し落ち着いた後の様子。
    WB=オートで撮影したが LEDランプの影響か黄色味が強く、後からPCで 見た感じに近い「白熱電球」に設定変更した。
写真2、悪戯っ子そうな目が 何とも可愛くて良い。
写真4、家内の撮影。暖かい体、柔らかな長毛、パタパタする長い耳… ウーン癒やされる。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=オート
 画質=RAW WB=白熱電球 AF KX7i
写真2
 (1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/15sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真4
 (1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真5
 (1/15sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm   
     他は同じ

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古式競馬 (その4)



優勝馬が決まった後、観客へのサービスで
  出場馬が一斉に
                      走って来ました。

現代の競馬を見慣れた人には 2頭のマッチレースより これ位の感じが 普通でしょう。



距離がとても近いので、それ程早くない馬でも カメラで追いかけ撮影すると 周囲がブレます。



1時間もしゃがんで撮影していたら 膝が痛くなってしまい、最後は 立ち上がって撮影です。
あ~ ヤレヤレ




足伏走馬の神事も 約1時間で無事終了。
帰ろうとしたら 祭りの世話役の方達が 本殿の方へ 進んで行かれました。



如何にも 何かの謂われ が有りそうな行列です。
後ろの人達が持っているのは 鉄砲 の積もりでしょう。

この神事は 始めて訪れたのですが、観客が それ程多くは無かったので
アチコチ 動き廻る事が出来て、それなりに 変化のある写真を撮れた 様に思います。

楽しめました!

写真1~3共
、著名な祭りでは観客やカメラマンが多くて殆ど動けない という話を良く聞くが、此処はとても鄙びた感じで良い。
写真3、土手に立つと馬の高さに近くなってしまい 構図的に面白くない。やはり我慢してでも しゃがんで撮るべき。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/200sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/125sec) 
焦点距離=70mm
写真3
 焦点距離=30mm

写真4
 (1/125sec) 焦点距離=50mm
写真5
 (1/160sec) 焦点距離=40mm
        他は同じ

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古式競馬 (その3)



15時半過ぎ いよいよ メインイベント?の 古式競馬
  足伏走馬(あしふせそうめ、あしふせのそうめ とも)
              が 始まりました。

2頭ずつの マッチレース ですが、直ぐ目の前を 駆け抜けるだけに
ドドッ ドドッ… という地響きが 足裏にまで伝わって来ます




ゴール地点まで 駆け抜けると 暫くしてUターン、意気揚々と スタート地点まで 戻って来ます。



数分後 別の2頭が 再び 馬場を駆け抜けて行きました。



左の 如何にも農耕馬 という体型の馬も 出場しましたが、予想通り スピードはとても劣ります。
しかし 地響きは、気のせいか 他の馬よりも大きい様に感じました。

この 200m程の直線の地道は、神社の参道では無く 「馬場」と呼ばれていましたが
確かに 境内に有るのでは無く 神社の前を左右に伸びているので、
競馬の為に造られている道 なのでしょう




この馬と 騎手の組み合わせが、最も絵になった様です。

写真全て、現代の競馬と比べて走る速度は数段遅く 神事の進行もノンビリしていて、如何にも「古式」という雰囲気。
    騎手(厩舎の方)達は昔の衣装を纏って雰囲気を出しているが ゴム長靴だけは戴けない。もう少し気配りが欲しい。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/20sec) 露出補正=-1/6EV 
焦点距離=70mm ISO=400
写真3
 (1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm

写真4
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm
写真5
 (1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=250mm ISO=400
 50D       他は同じ

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