goo

手術入院



先月末日にブログアップした後 全くの音沙汰無しで、「?」という方も居られた様ですが
実は 市内の病院で
  両眼の手術
                 を受けて、6月15日から26日まで 入院して居りました。



両眼とも お陰様で手術は成功し、後は自身の回復を待つのみ… という状況。
毎食 セッセと完食し …




体力・気力とも充実して 23日頃に無事退院… という予定だったのですが
事はそう上手くは運ばない様で、手術の際に投与された抗生物質に対して
強烈なアレルギー反応が 全身に起きてしまい 体中がエライ事 になってしまいました。

そんな次第で 皮膚科へ暫く通院する事になり、眼の視力回復待ちと併せて
暫くは病人生活が続きそうです。
色々と 撮りたい物や やるべき事が 山積みなのになぁ… 。トホホです。

撮影一口メモ
写真全て、小生のスマートフォンでの撮影の為 詳細データは不詳。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

結婚式



続く4月16日は 神戸で行われる 姪の
  結婚式に
                  ご招待を戴き、夫婦で出掛けました。

こういう場は 出席させて戴く機会が 最近トンと減っているのですが、
皆が幸せな気分に浸れ 表情も豊かになるので、頼まれもしないのに カメラを持って出掛けます。

会場のディスプレーも 華やかなので、楽しみな被写体の一つ。



結婚式が始まりました。 教会式は 式の最中も かなり自由に撮れるので 有り難いです。



皆で花びらを撒いて 新郎新婦の門出を お祝いしました。



披露宴を待つ間のひととき、女性の華やいだ姿も とても素敵な被写体です。



飲み物のカウンターも 彩り豊かで …



大事な ディスプレーの一つ となっています。



同じテーブルに居合わせた 少し遠いご親戚の皆さんともお話をし、お酒を飲んで …



お食事やデザートも一杯戴いて、心から満足感に浸れた ひとときでした。
お二人で 明るく幸せなご家庭を 築いていってくださいね。 本日は 誠におめでとうございました!

撮影一口メモ
写真全て、結婚式会場も競争で大変だろうが 特段豪華ではなくてもそれぞれ特徴を出し
  細やかに演出を工夫していて、とても楽しかった。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/20sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=ポートレート AF 5DMk4
写真2
 (1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/1250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm ISO=200
写真4
 (1/40sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真5
 (1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真6
 (1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 (1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真8
 (1/160sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm         他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岐阜の紅葉撮影会 (その3)



横蔵寺の境内は お祭りと紅葉狩りだけでは無く、勿論 祈りの場でも有ります。



願いや …



互いの思いが 通じ合うと良いですね。



仲良しの兄妹でしょうか いこいの森を散策していました。



こちらは 我々と似通ったスタイルの
紅葉狩り



アハハ… 仲良く 綺麗な落ち葉を見つけましたね。



彼も 紅葉狩りの真っ最中。



皆さんそれぞれに 素敵な思い出が出来ると良いですね。



集合時間が近づき 駐車場のバスに戻る途中、歌謡ショーをやっていた舞台の前で
皆さんが ビンゴカードを握りしめています。



何か 随分一杯お土産が有る様で、これでは 力が入るのも当たり前。



もみじ祭運営の役員さん達も お疲れ様でございます。

帰路は 名神高速で2ヶ所も事故が有った様で 渋滞に少し巻き込まれ、予定より1時間遅れになりましたが
何とか無事 秋の撮影会を終える事が出来ました。会員の皆さん
 お疲れ様でした!

撮影一口メモ
写真3~7・9共、キョロキョロしながら歩いて居ると結構良い場面に出会える。その瞬間はホンの0.5秒間くらいか。
写真11、下の駐車場脇のテントで 役員さんが腹ごしらえのご様子。こういう方々の地味な努力が無いと
   お祭りもなかなか上手く行かないモノ。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/30sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=120mm
写真3
 (1/125sec) 露出補正=ー3/2EV 焦点距離=180mm
写真4
 f8(1/160sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=80mm
写真5
 (1/80sec)
写真6
 f8(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/60sec) 露出補正=-1EV
写真8
 (1/60sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=120mm
写真9
 (1/1250sec) 露出補正=-1/3EV
写真10
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=60mm
写真11
 (1/100sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

秋の撮影会 (その3)



昼食後 また電車に乗って 膳所(ぜぜ)へと戻る途中、行きの車窓から 綺麗な紅葉がチラッと見えた
皇子山公園に 立ち寄りました。

元気な声に近付くと 「全大津学童野球大会」 なるモノが行われていて …



親の大声援が 響いていました。



電車から見えた以上に ここの紅・黄葉は 鮮やかなので …



公園の奥へと 入って行ってみます。



子ども用の遊具が ありました。



結構大型の遊具が 幾つも繋がっていて …



小学校高学年 程度の子ども達が 元気に昇って 遊んで居ました。



こちらの土管には 吹き溜まった
  落ち葉が一杯
                   で …



やると思った!

写真2、親たちも体育会系なのか声援が半端でなく、上手く出来なかった子はどう感じるのかと 余計な心配をしてしまった。
写真9、やらないかな…と期待しながら見ていたら やってくれた! しかし後が大変そう。
写真1
 絞り優先AE f8(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/1000sec) 露出補正=-1/2EV
写真3
 
露出補正=-1/6EV 焦点距離=90mm
写真4
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=0EV 
焦点距離=120mm
写真5
 f5.6(1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm
写真6
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-1/6EV
写真7
 f5.6(1/2000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm
写真8
 f5.6(1/640sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm
写真9
 f5.6(1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm  
     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

写真クラブの例会



昨7日は 超多忙な一日でした。

毎偶数月の第1日曜日は いつもそうなのですが、朝から晩まで
  写真漬け
              の日です。
先ず8時過ぎに家を出て 9時から 某写真クラブで デジカメの自主勉強会(毎月開催)の講師役。

そのまま13時から そのクラブの例会(隔月開催)です。
毎回35名程が出席して、支部長からの連絡事項や 全員での協議事項などが 話し合われました。



その後は 会員の作品を並べて、良いと思うモノを互選。



最後に 支部の顧問さんや 本部理事さんの持ち回りで、講評が行われます。

この時 撮影者は、自分の作品の 撮影意図を説明しなければなりません。
また互選投票した作品については、各自が 良い(好きでは無く)と判断した理由を述べます。
その上で 厳しい講評を受けます。

居心地が良い 互いに褒め合うサロン なら別ですが
たかが趣味の会とは言え 仮にも写真力の向上を目指すのであれば、
耳の痛い他人の意見は とても有り難いモノです。

講評は 上位入賞分だけでなく 「惜しい作品」についても行われ、
全員のレベルアップを図って戴けるのが とても良いところだと思います。

16時半頃に終わるやいなや 直ぐに飛び出して、17時からは 別の写真クラブの例会(毎月開催)。
そこでも雑用係をして、20時半少し前に帰宅した時には 疲労困憊でした。


写真3、写真への取り組み方は その人がコンテストを目指すのか否か等で随分違ってくると思うので、
    「このやり方がベスト」とか「そのやり方では生温い」とか言う(言われる)モノでは無い と小生は思って居る

写真1
 絞り優先AE f2.8(1/60sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 f2.0 焦点距離=25mm
写真3
 f2.0 露出補正=+2/3EV      他は同じ

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

おめでとう!なでしこジャパン



女子サッカーの なでしこジャパン が、AFC女子アジアカップ で
  見事優勝を
                勝ち取りました。

14回目の出場で 初の栄冠だそうで、試合開始早々こそ 危なっかしい場面が有りましたが
15分経過頃からは 見ている素人目にも 負けそうな気がしない、安定した試合運びでした。

思えば 3年前の7月、ドイツで行われたワールドカップ での決勝戦は
たまたま旅行中のスイスの宿で、夕食後 手に汗握りながら 観戦していたのでした。

その時の 多分に幸運にも恵まれた勝利 とは異なり、今回の優勝は 正に
狙って取りに行って 確実にモノにした勝利 と感じられました。

勿論 絶え間ない努力 有っての結果なのでしょうが、着実に力を付け 精神的にも更に逞しくなった
のだと思います。

ワールドカップと比べれば アジアカップは格下 とは言えるのでしょうが
選手起用の制約等も含め また違った難しさ も有ったはずで、
しっかりと勝ちきるには 大変な苦労が有った筈です。

選手は勿論ですが 監督以下 スタッフの方々含め、全員で得た優勝杯 なのだと思います。
本当に おめでとう!

撮影一口メモ:
 某TV局放映のビデオ画像を 一時停止して撮影。こういう煩雑な画像では 気になるモアレ縞は殆ど見えない。
写真

 絞り優先AE f3.2(1/60sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

古式競馬 (その2)



如何にも
  長い歴史が
                 有る神事らしく…



主催者も…



参拝者の数も多くて…



とても賑やかで 華やかです。



特に女の子は こんなに着飾ったら お姫様にでもなった気分で、とても嬉しいでしょうね。

写真全て、古来伝わる衣装や飾りだと思うが その彩りの鮮やかさ・形の繊細さには驚かされる。
    中国や朝鮮伝来の素晴らしい文化の流れに 我が国固有の感性が加えられたのだろうか。
写真1
 絞り優先AE f8(1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=60mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/200sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=90mm
写真3
 (1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=140mm

写真4
 (1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=120mm
写真5
 (1/80sec) 焦点距離=260mm ISO=1600
 50D       他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

古式競馬 (その1)



他のご報告をしている内に すっかり遅くなってしまいましたが、去る5月6日
滋賀 近江八幡市の 賀茂神社 へ出掛けました。
創建は 1280年程前の奈良時代 と言いますから、実に歴史の或る神社です。

時の天皇が 「これからは 騎乗技術の発展と 馬匹の繁殖が大事…」 と
この地に 我が国最古の国営牧場を造り、更に 「国民の災いを封じ 国土の平安を祈る為」 と
壮大な この神社が建立された のだそうです。

創建当初から 当地で猟や競馬が行われ、平安時代に京都の上賀茂神社で始められた 競馬会神事を
後白河上皇の意で 当神社でも継承する様になった… という事です。

神社の境内には 日本一大きい と言われる神馬像が置かれて居り、
馬との縁が とても強い事が判ります。

そう言えば 日本中央競馬会が 50年近く前に 全国で
最初に作った
サラブレッドのトレーニングセンター がある 栗東市が
当地から10km程しか離れていないのも、恐らく 偶然では無いのでしょう。

この日 執り行われる神事
  足伏走馬(あしふせそうめ、或いは あしふせのそうめ とも)
               は、7頭の馬が2頭ずつ 7回競争を行う 古式競馬で
優勝した馬が 上賀茂神社での競馬会神事に参加する のだそうです。 



ご存じの通り 近年 若い年代の人達を中心に 競馬人気は広がっていますが、
その影響か…



若い女性達も 熱心に…



馬と 触れ合って居ました。



一寸大きなこの子は 人参を 上手にやっていましたが…



小さいこの男の子は 少々近付き過ぎて、顔を 柔らかい鼻で 触られた様です。

でも 動きが大人しいせいか 目が優しいせいか、泣く事はありませんでした。
子供心にも 馬はただ触れ合いたかっただけ… と伝わったのでしょう。


写真2~6共、足伏走馬に出る7頭の馬達が 本殿の前でお披露目されていた。近所の某厩舎が出してくれているとの事。
写真4~6共、農耕馬なのだろう サラブレッドとは全く異なる小振りの体型で足が太く むしろ新鮮
。とても優しい目をしている。
写真1・6共

 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=70mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/1600sec) 
焦点距離=150mm ISO=400
写真3
 (1/1250sec) 焦点距離=30mm ISO=400

写真4
 焦点距離=80mm
写真5
 焦点距離=90mm           
         他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

新潟・長野へ (その10)



黒沢高原を切り上げて、いよいよ 今回の撮影行の最後 小熊山林道へ入りました。

木崎湖の西側に有り 西には北アルプス 黒部の山塊が迫り、東には木崎湖を見下ろす 小熊山の
尾根筋を南北に走る 景色の良い林道で、ハングライダーの 離陸点にもなっています。

天気が良く 風も穏やかなこの日(3日、土曜)も、数人のグループが 空中散歩を楽しんでいました。

ショップの人が 大きなワゴン車で 山頂まで客を運び、急いで 下の着陸地点に戻ると
互いに無線で安全を確かめた上で、いよいよ 離陸です。 



安全を 確認し終えると、パラに風を入れて 立ち上げ…



数分おきに 次々と 離陸して行きます。



勿論 然るべき講習を受けた後に、自己責任で行うスポーツ なのですが
空中を飛ぶ以上 常に事故は起こり得るので、安全管理には 入念な細心の注意が必要でしょう。

無線でのやりとりを聞いていると、初心者に対しては ショップの人が 随時指示を出している様でした。



ベテランらしき人の飛行は、素人目にも 如何にも安定していて 風を捉えるのも巧く、
高く 遠くへ 飛ぶ事が出来る様です。



  見る見る遠くへ
                     飛んで行きました。



パラグライダーを 安全に運営し 楽しむには、自治体や土地の方の承認も 勿論必要でしょう。

着陸地点は 湖畔の或るポイントに決められていて、最後は其処に向かって 徐々に高度を下げて行き
皆 フワリと降り立つ様子が 山の上からも 遠望出来ました。

自分まで 気分爽快になる そんな光景を撮影して、1泊3日の 撮影行は終了です。

出発の日に 昼寝を充分出来なかったので、結局 丸3日間で計10時間程 しか寝ていませんが
それでも苦にならないのは、撮影行が好きなのは勿論ですが
疲れたら何処でも(高速道路上は別として) 5分でも10分でも仮眠する 事にしているからでしょう。

小生も若くは無いので、新しい車のフルフラットベッドは その点でも 強い味方です。


写真1~4共、離陸は数分に一度 計数回だけしか無いので、撮り損なうと痛い。1・2・4はバックがイマイチの立ち位置だった。
写真5、真逆光なのでゴーストが盛大に出たが これも雰囲気の表現として良しとする

    この人は長い滞空時間による冷え対策か、防寒寝袋様の物の中に 離陸直後に下半身を潜り込ませた。
写真1

 絞り優先AE f11(1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 露出補正=+1/6
EV 焦点距離=30mm MF
写真3
 (1/200sec) 焦点距離=90mm MF

写真4
 (1/250sec) 焦点距離=30mm
写真5
 (1/500sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm MF
写真6
 (1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm MF
写真7
 (1/60sec) 焦点距離=130mm MF
 
               他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

桜を追って (その9)



車内ベッドで一寸うたた寝して 目が覚めると 16時15分
残念ながら 天気予報通り、西の空の低い所には 厚めの雲が 横たわっています。

前日の14日の方が 夕方も晴れ の天気だったのですが、所用が入ったので
この日になってしまったのは 仕方有りません。

光が有る内に撮っておこう と、またウロウロと 良い被写体を探します。
小さな男の子が 土手で遊んで居たので 1枚。



散歩の女性が歩いて来たので、収まりの良さそうな位置で ちゃっかり1枚。



  柔らかな光
                のチューリップ畑に 球根農家の方が入って、何やら作業をして居られます。
とても良い雰囲気です。



陽が傾いて、赤味がかった暖かい光が 辺りを包んで居ます。



しかし 17時20分頃には、西の雲間の小さな穴から 時折光が漏れて来る だけになってしまいました。

チューリップ畑に 光が当たった時だけが シャッターチャンスですが、
残雪の山は 暗く沈んだまま となってしまいました。



18時近くになると チューリップも 花びらを閉じてしまい
辺りの雰囲気も 沈んだ感じで、もう 絵にならなくなって来ました。

そろそろ引き上げ時 の様です。
心強い「ベッド」も積んでいるので、休憩しながら 5時間半程掛けて 安全運転で帰宅します。


写真1~3共、オレンジ色に染まった雲が 柔らかい光を投げ掛けてくれる。
写真5・6共、こうして見ると 花びらは随分大きく動くモノだと判る。
写真1
 絞り優先AE f16(1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f11(1/250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/40sec) 露出補正=+1/3V 焦点距離=170mm
写真4
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=40mm
写真5
 (1/80sec) 露出補正=-1/6EV

写真6
 f8(1/250sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=70mm ISO=1600 
      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

写真展 (その2)



所属する 日本風景写真協会 兵庫第二支部 の
  写真展が
              今日から 西宮市の 北口ギャラリーで 始まりました。

何か トラブルが発生するかも知れないので、小生はいつも
初日の朝は 受付当番として会場に居る事にしていますが、
今回は 何事も無く スムーズに始まりました。



有り難い事に 午前中からひっきりなしに ご来場者が絶えず、
旧交を温めたり ご質問にお答えしたり 厳しいご助言を戴いたり 撮影ポイントの情報交換をしたり…
と、写真好き同士 ならではの 濃い時間が流れて行きます。



お昼頃は 一時的にご来場者が減りましたが、13時を過ぎると 混雑状態に。
支部長・副支部長は勿論の事、数名居る受付係も 対応が忙しくなりました。

小生は所用も有り 前半の14時迄で 受付係を終わらせて戴き、後半担当の方に引き継ぎました。
明日から 天気が崩れ、また 冬の寒さが戻ってくる… との予報で
ご来場者数が影響を受けないか 気になる所です。




お近くの方は お越し戴ければ幸いです。

撮影一口メモ:
 写真3、会場は広いのだが ご来場者がこれだけ多いと椅子を沢山置く訳にも行かず、立ち話になり申し訳ない

写真1~3共通
 絞り優先AE f2.0(1/60sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真4
 スキャナー取り込み

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

写真展 (その1)



所属する 日本風景写真協会 兵庫第二支部 の写真展が 明日から始まるのに先立ち
今日午後
  搬入・設営を
                  行いました。

各人2枚の作品を、予め写真展担当さんが決めてくれた レイアウト通りに
決められた高さに 吊して行きます。



写真額は統一してあるものの 縦向きと横向きでは 占めるスペースが異なるので、
実際に吊してから 左右の間隔を 細かく調整して行きます。



自分の作品間の寸法と 隣の人の作品との寸法、コーナーとの寸法 などを
見た目良く 調整します。

一度では なかなかキチンと整わず、2~3回 右に行ったり 左へ戻したり…と
試行錯誤しますが ベテラン会員の目 に頼る部分がかなり有ります。

額は 天井から ワイアーで吊られているので、
左右に動かす といっても そう簡単な事ではありません。



額の高さと左右方向の 位置が決まった後、照明の調節をします。

絵柄の明るい暗いで 当てるべき光の強さは 変わります。

ライン状に配置された蛍光灯と ブロック状の蛍光灯、スポットライト電球と 拡散ライト電球 とが有り
それら4つの組み合わせで 好ましい明るさを作って行きます。

ランプが近過ぎると 明暗のムラが 強く出来るので、
少し離れた位置から 光を当てるのが コツです。

ランプの総数が限られている上に、
この会場では 電源事情により 1つのラインに付けられるランプ数 にも制限が有って
余計な難しさ もあるのです。

先生クラスのベテランさん お一人にお願いするのが 一番の近道で、
「船頭が多い」のが 一番の遠回り になります。

4種の照明は それぞれ調光出来るので、最後に それぞれの強さを変化させ
会場全体の 見易さや雰囲気 を最適な状態にセットして、設営は完了です。



皆さん手慣れて居る上に それぞれの役割を心得られて居るので
写真展担当さん等 裏方さんの事前準備 のお陰もあって、約1時間半で 作業は完了しました。

最後に 明日から始まる写真展での注意事項 などの連絡が有って、お開きとなりました。

多くの方々にご覧戴き、写真談義に花が咲けば とても嬉しく思います。


撮影一口メモ:
 写真1~4共、大きな台車や脚立も有るので 怪我をしたり作品を傷つけたりしない様 互いに気を配りながらの作業

写真1
 プログラムAE(f2.2 ,1/30sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 画質=JPEG(ラージ,ファイン) WB=オート AF S100
写真2・3共
 
(f2.5)
写真4・5共
 
(f2.0)
  
      
他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

お正月 (その2)



山頂に居る間にも 中腹に有るお寺の
  梵鐘の音が
                 時々聞こえていたので、我々も 降りてきた時に 撞く事にしました。

お兄ちゃんと弟 それぞれ1回ずつで、「1撞き20円」 と書かれた箱には
お年玉袋を持って来た お兄ちゃんが、弟の分まで 入れてくれました。
優しい お兄ちゃんです。



帰り道には 丁度途中に有る神社に立ち寄り、元旦の初詣に続き 今年2度目のお参りです。
元旦とは打って変わって 境内は ガラ空きでした。

ここでも お兄ちゃんが お年玉袋から お賽銭を出していると
居合わせた知らないお爺さんから 「偉いね…」 と、孫達は 10円ずつ貰ってしまいました。

良い事が有るモノですね。



お参りしていると たまたま時を同じくして 巫女さん達が 勢揃いして
何やら 詔を唱え始めました。

こんな事は 小生も初めての経験ですが、腕白盛りの孫達も 何となく 厳かな雰囲気を感じ取った様で
大人しく見入っていました。

皆様のお宅では どんなお正月を 迎えられましたか?
今年がどうぞ より良い年に なります様に…。

撮影一口メモ:
 写真1、力一杯突いた後 孫達はパパに抱き上げられて 一人ずつ鐘の中心部に頭を入れられていた。
    経験有る方も居られようが 中心部では音波が干渉し合って 不思議な事に殆ど音がしないのだ。
 写真3、巫女さん達は不慣れな為かそれとも朝が早いせいか 今一つ声に元気が無かった。
写真1
 絞り優先AE f8(1/800sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm
写真3
 (1/50sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm 
       他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

秋の信州へ (その6)



高ボッチを出て 南下、次は 伊那の 赤蕎麦の里 へ向かいました。
ここも 既に何度も足を運んでいますが、陽が高くなった時間帯 には見た事が無いので 再訪です。

着いた途端 ご近所から来ていたのでしょうか 幼稚園児達が 丁度帰る所でした。
いや~残念無念! 来るのが30分遅かったか!

  可愛い挨拶
                に、お店の方だけでなく 周囲の観光客達の顔からも 微笑みがこぼれます。



10時半過ぎ 赤蕎麦畑に着きました。
予報に反して とても良い天気、雲は流れていますが 青空です。



フト見ると 白い傘が動いて居ます。
丁度窪んだ辺りの路を 女性が歩いて居るようです。

一瞬 モネの 「日傘を差す女」 の連作を連想してしまい
日傘の方が 全身を現して、左の方が居なくなる(!) と良いのになぁ… と思ったのですが
世の中 そう上手く 事は運びません。

日傘の方は 何故か
ずっと低い位置のまま 左の方と合流してしまいました。詰まらん…。



赤蕎麦畑から 駐車場へ戻る路脇の土手に、ここだけ 大きな花が咲いていました。
サフラン かとも思いましたが、こんな時期に 咲くのでしょうか?



駐車場の近くには 最初の写真の様に お店が出ています。
今まで数度訪れた際は 朝早過ぎて お店は開いていなかったので、今回は 覗いてみました。

すると お蕎麦屋さんに 「白そば」「赤そば」と 有るではありませんか!

今まで あちこちのお蕎麦屋さんで 「赤そばを食べたいんだけど…」 と聞いても
無い と言われるだけだったので、この日は迷わず 「赤そばの盛り」 を注文しました。

ご主人に聞くと 案の定 「出来る量が少ないので 極僅かの店での限定販売」 との事。
普通の蕎麦よりも とてもモチモチとした 独特の食感ですが、特段美味しい という訳ではありません。

しかし やっと念願が叶い、記念撮影をしました。

撮影一口メモ:
 写真1、赤蕎麦畑の中を走り回る園児たちを撮りたかった。おじさんおばさんでは 何といっても動きが無い。
 写真5、林の中に机と椅子を並べた店先で 気分が良い。折角だから訪れる観光客も写し込もうと 通り掛かるのを待ち、
    絞りを開いてバックをボカしての撮影。耐熱ポットの蕎麦湯が珍。
写真1
 絞り優先AE f8(1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm

写真3

 f11(1/1000sec) 焦点距離=210mm
写真4
 f16(1/400sec) 露出補正=-2/3EV
写真5
 f5.6(1/125sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm
       
他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

また表彰台へ



昨年開かれた ロンドン パラリンピックの 競泳男子平泳ぎ100m で
世界新記録で優勝した 田中康大君 (小ブログ ’12年9月8日 に ご報告) が、
カナダ モントリオール で 行われていた IPC 世界水泳選手権大会 の同種目で …



2位に入り、また表彰台に 上がりました。
  康大君 お目出とう!!

小生の 姪の子 であり、また とても誇らしい思いを させてもらいました。

撮影一口メモ:
 写真2枚共、当人の祖母に当たる小生の姉が (社)日本身体障碍者水泳連盟のHPの中の
     2013IPC水泳世界選手権のLIVE配信画面を デジカメで撮影してメール送付してくれたモノ。
     従って撮影データは無し。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ