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近場をウロウロ (その4)

こちらは 雨の23日に一人で出掛けた、大阪府
  千早赤阪村
           の 棚田です。

大阪に村がある事に 驚かれる方も居られるでしょうが、
この一角だけは しっかり「農村」です。

28日未明から今夕まで 長野へツツジ(岩サツキと レンゲツツジ)を見に
出掛けていたので、アップが1日抜けてしまいました。

あれやこれやで かなり寝不足ですが、
なるべく早く写真を整理して またご報告します。

撮影一口メモ:
 花と棚田が 良い構図に収まる場所を 丹念に探す。
 棚田は少しボカすつもりだが、目の前のアジサイとの距離差が かなり大きいので、
 普段は殆どしない f=16にまで絞り込む。
 雨の朝5時で薄暗く シャッター速度が遅いので、カメラブレに注意する。
 絞り優先AE f=16(1.3sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用

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近場をウロウロ (その3)

  新緑と滝
         定番ですが、なかなか絵になる組み合わせです。

普段は 水量が少ない 京丹波町の琴滝も
雨の後で たっぷりと流れていました。

撮影一口メモ:
 濡れた岸壁の白い反射を CPLフィルターを使って抑え、繊細な水流を写し取る。
 水の白飛びを抑えるため、ISO=200にして 「高輝度階調優先」機能を ONにする。
 水を流して撮るために、f=16 まで絞り込んで シャッター速度を遅くする。
 PS=風景 で撮ったが、日陰の青味が強くなり過ぎたので
 後からPCで 「スタンダード」に変更して 青色を抑えた

 絞り優先AE f=16(1sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=100mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF 三脚・CPLフィルター使用
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近場をウロウロ (その2)

溜め池からも 霧が湧きあがり
  朝の光
        を受けて 柔らかく輝きます。

撮影一口メモ:
 霧で全体が白く見え、露出に迷う
。何枚か撮って、後で良いのを選ぶ事にする。
 絞り優先AE f=11(1/100sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=100mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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近場をウロウロ (その1)

先週 先輩写友お二人と、近場をあちこち 見て廻りました。

特にどうという事もない場所が
  天候次第で
           素敵な光景になる、という事を 改めて実感します。

ここでは 林から 朝霧が立ち昇っていました。 

撮影一口メモ:
 強烈な真逆光なので、ハレーションとゴーストをどう抑えるか に集中

 濃い霧が出ていたのは3分程で、数枚撮っている間に スーッと薄くなってしまった。
 こういう時は 速写性が求められ、中・大版カメラと比べて 小型カメラの有利さを感じる。
 絞り優先AE f=11(1/250sec) 露出補正=-3/2EV 
焦点距離=70mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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長野~新潟行 (その8)

帰り道は、上越市と 長野飯山市とを結ぶ
  関田峠
        を 越えました。

険しい山道か と思っていましたが、伸びやかな高原や池もあり
紅葉の頃 是非再訪したい所です。 

撮影一口メモ:
 メモ代わりに案内看板をJPEGで撮った後、RAWに戻し忘れていた

 注意しないといけないのに、時々やってしまうミス。
 絞り優先AE f=11(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=80mm ISO=200
 画質=JPEG・スモールファイン ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
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長野~新潟行 (その7)

7時を過ぎる頃には 陽射しも強くなりました。
  天水越
       の棚田では、ピンクの花が 満開でした。

地元の方から ウツギ とお聞きしましたが、
いわゆる「卯の花」は白ですから
タニウツギ などの類種かも知れません。

撮影一口メモ:
 水面の反射がきつく コントラストが強くなって 撮り辛い

 白飛びしないよう 「高輝度階調優先」機能をオンにするため、ISO=200 に設定し
 暗部が黒ツブレしない ギリギリの露出を探る。
 絞り優先AE f=11(1/250sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=70mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用

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長野~新潟行 (その6)

雨が上がり 朝焼けの色が薄まって …暫くして 太陽が上がってきました。
薄い雲越しの とても
  柔らかい光
                     です。

撮影一口メモ:
 あちこちに 良い撮影ポイントがあるので、同じ場所で余り粘らずに
 最も美しい刻を 5分程撮って、すぐ移動する

 この日は 東の薄雲が晴れず、光芒は出なかった。
 絞り優先AE f=11(0.4sec) 露出補正=-5/6EV 
焦点距離=60mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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長野~新潟行 (その5)

9日の早朝は、新潟 松之山の棚田に居ました。
米屋旅館ご主人のお勧めに従い、
定番ですが 「峠」地区で 明るくなるのを待ちます。

4時半、上がっていた雨が またパラパラと降り出した頃
  東の空が一面朝焼け色に
                 染まりました。
苗の高さも ちょうど良い加減です。

撮影一口メモ:
 カメラには雨カバーを掛けたが、自分の合羽は車の中

 取りに戻る暇もなく 濡れながらの撮影になった。
 レンズに雨滴が付いていないか、時々覗き込んで確認。
 絞り優先AE f=11(0.6sec) 露出補正=-1EV 
焦点距離=80mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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長野~新潟行 (その4)

横川渓谷を出て 北へ向かう途中の 道沿いで
  ちょっと良い感じ
            の光景を見つけました。

撮影一口メモ:
 どこにでも有った光景
。懐かしい気持ちで、思わず車を停めた。
 絞り優先AE f=8(1/50sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=50mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
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長野~新潟行 (その3)

何とも 深い緑です。
  濃から淡まで
            一体 どれ程の階調があるのでしょうか。

撮影一口メモ:
 普通の木陰と比べ 格段に光が弱く、
三脚を手放せない。
 それだけ 木々が覆っている という事だろう。
 絞り優先AE f=11(1.3sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=110mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF 三脚使用
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長野~新潟行 (その2)

周囲は 一面の森なのですが、中に 一際見事な
  トチの大木
          があり、ちょうど
白い紡錘形の花を 樹一杯に付けていました。

緑の森に 野鳥の声が響きます。

撮影一口メモ:
 大樹の全容を見通せる場所を あちこち探し歩く。
 谷あいのため光が弱く 
三脚を使用。
 絞り優先AE f=11(1/2sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=60mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF 三脚使用
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長野~新潟行 (その1)

先週7日深夜から、新潟 松之山の棚田 の様子を見に 出掛けました。
往復は また長野経由です。

8日朝は、先ず 諏訪湖の近くにある 辰野町の
  横川渓谷
          を 始めて訪れました。

深い緑の下を 渓流が蛇行して、周囲には 釣人が2人。
音を出さないよう 注意しながらの撮影です。

撮影一口メモ:
 特徴的な茶色の岩を 少しボカして入れながら、できるだけ単純な
 「日本画的」構図を心がける

 6時前の上に 緑陰濃い渓流で 光が弱く、長秒時撮影となったが
 足下は落ち葉でフカフカなので 三脚が不安定。カメラブレに注意する。
 絞り優先AE f=11(2sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=300mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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若杉天然林 (その3)

見上げると
  トチ
      の木が、大きな葉を広げていました。

緑色の光が 降ってくるようです。

撮影一口メモ:
 よく見ると 傷が付いていたりするので、形の良い葉を 丹念に探す

 絞り優先AE f=5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=380mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
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若杉天然林 (その2)

小さな流れには
  名前も知らない
         小さな花が よく似合います。

撮影一口メモ:
 花と 飛沫に濡れた葉を 優しく表現したいので、シャッター速度を落として 水を流す

 緑がキツくならないよう、PS=スタンダード で撮影。
 絞り優先AE f=11(0.4sec) 露出補正=-7/6EV 
焦点距離=160mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF 三脚使用

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若杉天然林 (その1)

先日、先輩写友3人と 若杉天然林へ 出掛けました。
岡山県の北東端、鳥取・兵庫県境に広がる
森 と言っても良い程の 広大な林です。

野鳥のさえずりを聞きながら
新緑の下、良く整備された遊歩道を ゆっくり上って行くと
  穏やかな流れ
            が 目を楽しませてくれます。

撮影一口メモ:
 優しく光が廻って、苔の緑が とても美しい。
 その雰囲気を損なわない様、シャッター速度を落として 流れを柔らかく表現。
 こういう条件下では ピクチャースタイル=「風景」だと 緑がキツく表現され過ぎるので
 「スタンダード」で撮影。
 ISO=400 は 100への戻し忘れ(時々やらかす)。
 絞り優先AE f=11(1/6sec) 露出補正=-5/6EV 
焦点距離=150mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF 三脚使用
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