goo

雑件拾遺



古い話で恐縮ですが 1月上旬、所属する写真クラブの 例会作品得点が良かった という事で、
始めて このクラブの「年度賞」なる物を戴きました。

個人的には 今の時代 もう盾やトロフィーでも無かろう… とは思うのですが、
そこは 昭和21年発足の 歴史と伝統あるクラブならでは、という事なのでしょう。
ご丁寧に このレプリカと、会長賞まで戴きました。 感謝!



2月下旬には 敬愛する長姉を突然亡くし、告別式に参列するために 家内と横浜まで出掛けました。
丁度雛祭りという事で、桃の花なども お棺に一緒に入れて お送りしました。



3月7~12日には 所属する別の写真クラブの
  作品展
             が開催され、
有り難い事に 今年も大勢のお客様が ギャラリーに来て下さいました。

1年間の活動の成果を発表する場なので 会員一同 大変励みになり、
また良い作品を撮るぞ!と思えるのです。 誠にありがとうございました。

多忙にしていて なかなか時間を捻出出来ず、延び延びにしていた
小 風景写真サイト「四季逍遊」を、ようやく更新しました。
           http://www.geocities.jp/shikishoyu/
右欄外「ブックマーク」の 「四季逍遊」でもリンクしていますので、宜しければ覗いてみてください。

撮影一口メモ
写真1、後ろに濃紺の布を広げたが裏面の彫り込み文字が透け 表面は手前の様子が反射して
   実に撮り辛い被写体。
写真3、期間中に1500余名のお客様が来て下さった。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/15sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=140mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 (1/30sec) 焦点距離=30mm WB=白色蛍光灯
写真3
 (1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm    他は同じ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

写真展など



今年も 夏のこの時期、大阪に「世界報道写真展」がやって来ました。
一瞬に命を懸けた 報道カメラマン達の この1年間の力作が並ぶので、毎年 必ず観に行きます。 



毎年 同じ話を繰り返すしか無いのですが、今年もまた 戦争・内紛・テロ・貧困・飢餓・病 …と
暗いテーマの 重たい作品が過半を占めていました。

それが今の世界の現実でしょうし 報道写真の使命でも有る訳ですから 受け入れるしか無いのですが、
小生としては 自分の仕事にはしたくない分野だ と思わざるを得ません。



一方こちらは 続いて訪れた 富士フイルムフォトサロンで開かれていた、JPS関連の2展。
とても勉強になる 楽しい とも言うべき展示内容でした。



気分転換に… これは去る18日撮影の
  メイ
            また一廻り 大きくなった感じ。



何故か最近 パソコンで写真の仕事をしている小生の 後ろの隙間に入り込んで来る事があり、
この日も 此処で熟睡… 。

しかしこの椅子で爪研ぎをするので 座面がホツレて来てしまいました。



あれ 起きたの?



また寝る… 。



猫は 一日の内 半分以上寝て過ごすそうで、まあ 結構なご身分です。

撮影一口メモ
写真1~3共、スキャナー取り込み。
写真4~7共、家内の撮影。
写真6・8共、プニョプニョの肉球にも 黒の模様が混じっている。

写真4
 絞り優先AE f3.2(1/20sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真5
 f4.0(1/15sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm
写真6
 f4.0(1/10sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真7
 (1/13sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真8
 (1/13sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ウィンドウズ10



皆さんのパソコンも ウィンドウズで動いて居る方が多いと思いますが、昨夏以来
Windous10 への切り替え(アップグレード)を促す表示が出て、
鬱陶しい思いをして居らるのではないでしょうか。

何にでも 新しいモノには直ぐ飛びつかない小生でも、「今夏以降は切り替えが有料」 との状況に押されて
ついに先月末 切り替えを行いました。 記録の意味で 一応アップしておきます。

自分の決断さえ着けば 作業そのものは実に簡単、表示される「アップグレード」のボタンを押すだけで
後は案内に従って 粛々と?作業は進んで行きます。



巨大なプログラムが ダウンロードされ …



その内 アップグレードが始まります。
小生の場合は Windous7 からのアップグレードですが、8や8.1 からでも 恐らく似た様なモノでしょう。



表示は何段階にも分かれていますが 我々にとっては余り意味は無く …



終了までの長い時間を 少しでも「間を持たせる」為に 目先を変えている… 程度のモノの様に感じます。



これで終わりかと思うと 其処から未だ延々と続き …



まだまだ …



まだまだ …



ようやく完了の様です。
小生のパソコンの場合 約2時間ほど掛かりましたから、暇な時に始めないと
途中で電源を切る訳にも行かず、困った事になりかねません。

10へ バージョンアップするか否かの判断について、ご注意点を少し。

使っている各種ソフトが Windows10に対応していないと、動かなかったり 動作が不安定になってしまいます。
小生の場合は 日本語変換ソフトが非対応で、最新版を買い直す事になってしまいました。



もし 10にアップグレードした後の不都合が酷くて 我慢して使い続ける事が難しければ、
以前のWindowsに戻す事が出来ます。
小生も 試しに戻してみましたが、20分ほどで Windows7に戻りましたし
更に 今一度 10にアップグレードし直しましたが、それも問題無く完了して
現在も無難に動いて居ます。


昔からWindowsを使い続けてきた身にとって 8や8.1は 実に使い辛くて
買う気が全く起きませんでしたが、この10は 殆ど違和感無く スンナリ入る事が出来ました。

公開後半年以上経った今 特に大きな騒ぎも聞いて居らず、セキュリティーも向上しているそうなので
皆さんにもお勧め出来ると思い アップした次第です。

このところ撮影行もママならない程 極端に忙しい状況が続いていて、
ブログアップの時間を削って居りました。
体調不良という訳では有りませんので、他人事ながらご安心下さい。

なお去る7日 小 風景写真サイト「四季逍遊」を定期更新していますので、
宜しかったら覗いてみて下さい。

写真全て、室内で静物を撮ったモノなので撮影データに余り意味は無く 概要だけの記載に止める
写真全て
 絞り優先AE 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

おもちゃ到着!



昨年の11月頃から 気になって仕方無かった おもちゃを、先日とうとう注文してしまい
今日 それが到着しました。

そう アレです!



人気映画 スターウォーズの最新作に登場して 大変話題になった
  BB-8
            というドロイドの、無線操縦のおもちゃです。



映画に登場したモデルも製造した といわれる 米国のメーカーの製品で、
映画の上映直後から ずっと売り切れ状態だったのですが
ここへ来て ボツボツと入荷し初めたので、思い切って注文してしまった という次第。



USBのドックに乗せるだけで 非接触充電を開始します。



アチコチを キョロキョロと もの珍しそうに眺めて居ましたが、暫くすると おとなしくなりました。

その間に スマートフォンに 専用アプリを ダウンロードしておきます。
フフフ… 楽しみだなぁ。



充電完了、早速スマホで操縦してみました。
右へ … 、おっとっと …



左へ … 、おっとっと …



また 右へ … 。
動きが意外と複雑で 操縦には 一寸コツが必要ですが、慣れれば 楽しさも もっと増すでしょう。

’16.1.14追記:
BB 8 動画 byきむさん 7DMk2 10930

小 風景写真サイト 「四季逍遊」 を 定期更新しました。
右欄外 「ブックマーク」 の 「 四季逍遊 」 でもリンクしていますので、宜しければ 覗いてみて下さい。

写真全て、品切れ状態の人気商品の為 少々悪質なプレミア価格のサイトが多数出ているが、辛抱強く待てば定価で買える。
    それでも おもちゃとしてはとても高額の¥19,800+税。 小生も随分迷ったが、家内の了解を得られ めでたくゲット!
写真3、本体はとても小さく直径7cm程度だが、ズシリと重い。その分 内部機構がしっかり出来ている様に思える。
   声や映像投影などは スマホでの擬似現実で、本体には電源スイッチすらなく 全てスマホとのブルートゥース通信で制御される。
写真4・5共、最初の充電や スマホとのカップリングの際も含め、愛くるしさを表現する動きや光などが実に良く出来ている。
写真4~8共、室内光の具合でBB-8のオレンジ色が上手く出なかったので、見た感じに近付ける様 後からPCでWBを調整した。
写真1
 絞り優先AE f3.5(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 f4(1/100sec)

写真3
 f4(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm
写真4
 f5.6 露出補正=+1/6EV 焦点距離=150mm WB=クリックWB
写真5
 f5.6( 露出補正=0EV 焦点距離=140mm WB=クリックWB
写真6
 f3.2(1/40sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=90mm WB=クリックWB
写真7
 f3.2(1/40sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=70mm WB=クリックWB
写真8
 f2.0(1/60sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm WB=クリックWB
 
      他は同じ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

年賀状この1枚




写真をやっていると 交わす賀状も写真入りの物 に、ついなってしまいます。
心のこもった 手書きの文章を…  とは思っても、なかなか 簡単ではありません。

そんな中 今年戴いた賀状の中の ピカイチはこれ!

パラリンピック競泳金メダリスト 田中康大さんからの賀状は、そのお人柄 優しい心持ちが
周囲の人々まで 溶きほぐして行くような、そんな素敵な1枚でした。

マダガスカルは 行った事が有りませんが、キリンさんも 肩までゆっくり浸かれるお風呂もあって
実に気持ち良さそうです。 皆でこれに浸かれば 世界平和 間違い無し!

写真、スキャナー取り込み。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ジャズ祭り



大変ご無沙汰して居りましたが、ブログネタが夏枯れで 無かっただけでなく
持病の左膝が 少々悪化したり、久し振りに(膝をかばって歩いて居た せいでしょう)
ギックリ腰になったり… と、体調も今一つ という状態だったのです。

完治 という訳では有りませんが、少しはマシになったので 昨日聴いてきた話題を一つ。


ここ数年 幸い恒例となった 関西の大学OB(OG)の皆さんによる
「大学OB
  ビッグバンドジャズ
                        祭り」 を、西宮市内のホールで 聴いてきました。

80歳代後半の方 まで登場されてのジャズ演奏は、決してレベルが低い訳では無く
プロとして活躍されている演奏家も 数多く登場されて、とても楽しめるお祭りでした。

小生お目当ての テナーサックスの古谷光広氏や ピアノの大御所である大塚善章氏 などなど…
相変わらず とても聴き応えの有る演奏を 披露して下さいました。

折角 券を買っているので、聴きに行かないと勿体ない… と
少し無理してでも出掛けた 甲斐が有った と言うモノです。



西宮市が 文化の薫り高い街 として、これからも発展して行く事を 思わず願ってしまいました。

今日20日は お墓参りも済ませたので、後 残る大仕事は 庭の草刈りかぁ… 。 腰がなぁ… 。


写真全て
 スキャナー取込み

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

ふるさと誌



全国各地で発刊されているのでしょうが、市制90周年を迎えた当地でも 「ふるさと西宮」 という本が
郷土出版社という所から発刊され、今日 初めてそれを見る事が出来ました。

これに先立ち、写真クラブでご指導戴いて居る Y先生から 市内で撮影した写真を求められて
昨年 提出しておいたのですが、その中から 7枚も本誌に掲載されていました。



浜での ウォータースポーツや…



イベント…



名門大学の OB・OG達による クリスマスの催しや…



年越しの伝統行事に…



新年を迎える 庶民の祈り…



そして 人々の憩いや…



薫り高い芸術… などなど。

近年 当市は 「住みたい街」 の上位にランクされている様ですが、
それに相応しい 誇れる街だ と確かに思います。



とても高価な本で有り なかなか自分で購入する というところまでは行きませんが、
写真をご提供した事によって 謹呈本を戴く事が出来ました。

でも その事よりも、自分が撮った写真で 少しでも
  郷土の記録
                 の お役に立てた事の方が、小生にとっては 余程嬉しいのです。


写真1・9共
 スキャナーによる取り込み
写真2~8共
 かなり以前に撮ったモノで 既に小ブログに掲載済みでもあり、此処では撮影データは重要では無いので 割愛する。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

杉山平一 生誕100年記念展 (その2)



数々の資料類が…



展示されていますので…



お近くにお住まいの方に ご覧戴ければ 幸いです。



なお この展示は 詩人・文学者としての 故 杉山平一 の活動をご紹介するものなので、
故人の 映画評論家としての側面 などには 触れられて居りません。



その点 ご了解の上で…



ご覧戴ければ 幸いです。



また 同中央図書館の入口には 著書などを纏めて並べた棚も 用意してくださっていて、
閲覧し易く ご配慮戴いて居ります。



以上 小ブログの場を借りての ご紹介でした。




図書館を出ると 丁度お昼時だったので、同館と同じ建物内 直ぐお隣にある カフェBさんで…



美味しいカレーとコーヒーを戴いてから 帰宅しました。

写真1~7、本来撮影禁止だが 同図書館長さんのご了解を戴いて撮影した。
写真1
 絞り優先AE f8(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=6400
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3 CPLフィルター使用
写真9、駅前の図書館に併設したカフェでもあり 地元の常連さん達が入れ替わり立ち替わり次々と気軽に訪れていた。
写真2
 焦点距離=60mm
写真3
 (1/60sec) 焦点距離=30mm
写真4
 (1/60sec)
写真5
 (1/100sec) 焦点距離=20mm
写真6
 (1/250sec) 焦点距離=20mm
写真7
 (1/100sec) ISO=1600 フィルター無し
写真8
 (1/160sec) ISO=1600 フィルター無し
写真9
 (1/25sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=16mm ISO=1600 WB=白熱電球 フィルター無し
写真10
 (1/15sec) 焦点距離=30mm ISO=1600 WB=クリックWB フィルター無し               他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

杉山平一 生誕100年記念展 (その1)



アチコチに出掛けた分の ご報告をしている内に すっかり遅くなってしまいましたが、

11月25日までの1ヶ月間 宝塚市立中央図書館(同市清荒神の 阪急電鉄清荒神駅 南出口直ぐ)

に於いて、義父の詩人 故 杉山平一の 生誕100年記念展 が 開催されています。



同図書館奥の 聖光文庫内で…



宝塚市の 市制60周年記念資料展 との同時開催です。



著書は勿論の事…



自筆の原稿や…



色紙…



スケッチや、…



詩人仲間や…



親交のあった友人など からの手紙など…



多数の資料が…



展示されています。 この機会にご覧戴ければ 幸いです。

写真全て、本来撮影禁止だが 同図書館長さんのご了解を戴いて撮影した。一部の著書等を除き ケース等に収納されているので
    表面の反射が有って撮り辛い。CPLフィルターを着けた上で 映り込みを避けて斜め撮りしているモノが多く
    少々見辛いが悪しからず。
    係の方に申し出れば展示の一部書籍を手に取って見る事も出来る。同館所蔵の著書は勿論手続きの上で貸出し可能。
写真1
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3 CPLフィルター使用
写真2
 (1/100sec) 焦点距離=40mm フィルター無し
写真3
 (1/60sec) 焦点距離=40mm ISO=6400
写真4
 (1/80sec) 焦点距離=20mm ISO=6400
写真5
 (1/100sec) 焦点距離=30mm ISO=6400
写真6
 (1/40sec) 焦点距離=40mm ISO=6400
写真7
 (1/60sec) 焦点距離=20mm ISO=6400
写真8
 (1/100sec) 焦点距離=60mm ISO=6400
写真9
 (1/100sec) 焦点距離=40mm ISO=6400
写真10
 (1/160sec) 焦点距離=40mm ISO=6400
写真11
 (1/160sec) 焦点距離=50mm ISO=6400       他は同じ

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

くるくる… (その2)



この くるくるおもちゃ(正式な名前が判らないので) の上部は こんな感じになっていて、
リボンは 円盤で 竹ひごに しっかり固定されています。

一寸判り辛いですが 下側の円盤には 竹ひごよりも少し大きな 穴が空いていて、
自由に廻り 上下にも移動できる… という訳です。

ただ これだけの仕組みで 変幻自在に形を変える というのは、
リボンの 幅と長さと「
腰」が 絶妙なのでしょう。

後は 綺麗に見える様な 色遣い でしょうか。



上端から少し下がった所に固定されている ストッパー も、その位置が絶妙で
昨日の 写真7 の様に、丁度 リンゴ飴状態になる点 を決めているという訳です。



娘が 今度は 下向きに廻し始めました。
片側が 自由に上下するので、今度は 自分で成りたい形 に変わって行きます。



上向きなら ヒョウタン形 になった様なところで、重力の関係か 少し違う姿になりました。



この 独楽 の様な姿も、上向きでは なかなか出来なかった形です。



いやはや ¥250で これだけ楽しめるとは 驚きです。

子どもだけでなく 大人も充分遊べる
  ゆる系
            の 素敵なおもちゃでした。


写真1・3共、木質の床がバックになったせいか 色味に少し違和感が出たので、後からPCでWBを調整した
写真1~6共、手ブレは覚悟の上で 大体の感覚でシャッター速度は1/30secにセットしたが、概ね間違っていなかったと思う。
写真1
 絞り優先AE f4.0(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=3200
 画質=RAW WB=4600K ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 f5.0 焦点距離=90mm WB=太陽光
写真3
 f4.5 焦点距離=90mm WB=オート
写真4~6共通
 f4.5 焦点距離=90mm WB=太陽光
  
   
  他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

くるくる… (その1)



お盆休みで帰宅した娘が 面白い物を 見せてくれました。

勤務しているA市が 先月開催した 「わくわくサマーフェスタ」という催しに参加した某オジさんが
¥250で売っていたおもちゃ だそうですが、正式には何という名前なのか 判りません。 

プラスティック様の材質の リボン状のモノが16本 放射状に張られていて
上の端は 円盤で竹ひごに固定され、下の端は 穴の空いた円盤に着いている… という
とてもシンプルな造りです。

娘が 見て来た通りに 遊び方を実演してくれました。



  くるくる…
              と 右に左に 竹ひごを交互に廻すと、
上が固定され 下が自由な為に 腰があるリボンが 途中でしなって、長瓜形になったり…



廻しながら 下の端を 持ち上げると…



UFO形になったり…



ヒョウタン形になったり…



そして、ゆっくり廻しながら 更に持ち上げて行くと…



最後の ストッパーの所で リンゴ飴 状態に!
何とも不思議なおもちゃです。

詳しい事を調べたくても 正式な名前が 良く判りません。
インターネットで見た限りでは 「くるくるレインボー」 という名前で呼ばれている物 
の様で
東京の児童館職員の方 が発案され、所有権も主張されずに公開なさったお陰で 広まっている
と言う事の様なのですが…。

それが正しい事実なのか否か、どなたかご存じの方は 教えて下さ~い!

写真1~7共、カーテンに黒っぽい色の大きな風呂敷を止めてバックにし 横から蛍光灯スタンドの光を当てて、
    娘に廻して貰いながら撮影。
少々不思議だが WB=太陽光が一番好ましい色味になった。
写真2~7共、回転している姿が美しいので ブレを表現する為に シャッター速度を1/30secに設定して撮影。
写真3~7共、手の平などの暗部にカラーノイズが目立つ。小ブログ7月26日にご報告した通り KissX7iでの
    ISO=6400は不可と判っていたが、3200でもこの程度なので 厳密には1600を上限とするのが良さそう。
    5DMk3を出してくる程の被写体では無いので 手軽なこのカメラを使ってしまった。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/8sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=100mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2~6共通
 f5.0(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=130mm
写真7
 f5.0(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=150mm
 
  
   
  他は同じ

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

髭トリマー



ご存じの方はご存じ… なのですが、小生 6年ほど前から 生意気にも 髭を伸ばして居ります。

伸ばすからには 不快感を与えない程度の 髭の手入れは必須 と思い、
それ以来 手入れ(トリミング と言うそうです)用に
B社製 髭剃り兼髭トリマー の ”Z-50” というモデルを使ってきました。

実は このトリマー、購入当初から トリミング刃に被せる 櫛部が破損して居り
クレーム交換するのも面倒なので、破損部分を自分で直して 使って来ました。

櫛部が異様に大きくて トリミングし難いのを 我慢しながら
その後も(ほぼ 1週間に1回の頻度で)6年間 使い続けてきたのですが、
動作音が最近大きくなったなぁ… と思っていた先日、ついに トリミング刃が 動かなくなりました。

もう B社製品を買う気にはならず、あれこれ調べた結果 今回 P社製の トリミング専用機
”QT4022N” というモデルをネット購入、今夕到着しました(因みに ¥4,345)。

つい今し方 試用してみたところ、何と! 惚れ惚れする様な
  素晴らしい切れ味
                        で、こんな事なら もっと早く
見切りを付けて 買い換えれば良かった… と思った次第。

ヘッド部の幅が 不必要に広くなく、櫛部が大変コンパクトなので 鼻の下などにも楽に当たり
持つ部分の細さと相まって、取り廻し と言うか 使い勝手も 実に良いと感じました。

往復運動する 刃の動作音や振動も 低く抑えられていて、耳の周辺でもうるさく感じません。
バリカン代わりに 頭髪を丸刈り してみたい… という誘惑にも駆られます。

何のご参考にもなりませんが、記録代わりのご報告です。


撮影一口メモ:
写真
 絞り優先AE f5.0(1/20sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート AF S100

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

春の中山寺 (その2)



お寺の裏手にある ハナカイドウ を見る前に、裏山である 中山の山頂辺りまで散策する事にしました。

これより十八丁 と書かれた 奥の院までの路端には お地蔵さんも多く並んで居て、
気軽に 毎日登山をする人も 多い様です。



中山は
  コバノミツバツツジ
                        の群生で有名で…



この時期 散策する人達の 目を楽しませてくれます。



ゆっくり写真を撮りながら 凡そ1時間半ほど 登ってきました。
少し 草臥れたので、そろそろ 別の路を通って お寺まで戻る事にしましょう。



若い女性が 路端のお地蔵さんの 前掛けを交換して居られます。

新しい前掛けと 外した古い前掛けを入れる 大きな袋を二つ、
それに
水飲みに注ぐ為のペットボトル など 結構な大荷物をお持ちで、大変な作業の様です。



追い越して下って行くと、おやおや…先の方でも 別のご婦人が 前掛けを交換して居られます。
お仲間なのでしょう。

この方と 暫く 抜きつ抜かれつ、坂を下っている内に…



今度は 目が合ったので ご挨拶して、暫く お話ししました。

お寺の直ぐ近くにお住まいで、退職した後 「暇だし 健康にも良いから」 時々前掛けを交換している…
とのお話し。
昨秋 被せて上げた 毛糸の帽子も、「これから暑くなるから」 外してあげる のだそうです。

お地蔵さんが 何体有るのか判りませんが、一つ一つ縫い上げた上に お念仏を書き込むのですから
帽子を編む手間も合わせて、実に大変な 無報酬作業です。

「暇だから良いのですよ。交換は 一人じゃ大変だから 娘にも手伝って貰いますけど…」
すると 先程の若い女性は、この方の娘さん だったのですね。

お二人とも 本当にお疲れ様です。きっと良い 功徳が有る事でしょう。  


写真4、近くに有る大阪伊丹空港から旅客機が飛び立った。
写真7、良い事をして居られるせいか 穏やかな実に良いお顔のご婦人だった。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=40mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f11(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=70mm
写真3
 f11(1/60sec) 焦点距離=120mm
写真4
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/2
EV 焦点距離=70mm
写真5
 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真6
 (1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm

写真7
 (1/80sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm 
        他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

写真展2つ



もたもたしている内に もう展示が終わってしまい、余り意味の無いご報告になってしまいましたが
とても良かった と思う写真展を2つ、記録の意味でアップしておきます。

上は 合同展をご一緒にさせて戴いている写真グループ にも所属されている
小生の敬愛する大先輩カメラマン 三井 博氏 の個展です。

西欧の墓地 という 特殊な被写体を、情念のこもった ドラマティックな絵作りで捉えられ
それを
  素晴らしい仕上げ
                       の自家プリント で見せて下さいました。

用紙の選択から インクの特性まで知り尽くした、正に インクジェットプリントの粋
と思える 惚れ惚れとする仕上がりでした。

活躍途上の これまた才気溢れる弟さんを 突然の事故で亡くされた、というご境遇を知るだけに
観る方の思い入れもまた つい強くなってしまいます。

下は 風景写真を撮る者にとっては必見の 隔月刊写真雑誌 「風景写真」主催の
恒例の100人展 です。
たまたま 大阪での開催時期が重なったので、24日に 上と両方一緒に観る事が出来ました。



プロカメラマンも含め アマチュアでも名の通った方々が居並ぶ、
とてもレベルの高い 風景写真展です。

人家が大きく入った絵 が中には有り、主催者としては これも風景 なのでしょうが
小生の感覚としては 一寸首を捻ってしまう題材でした。

しかし お気に入りの絵も多く、結局また 写真集を購入してしまう事に…。

写真1・2共、スキャナー取り込み。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

撮影会 (その1)



去る17日の日曜日 所属する写真クラブの撮影会で、姫路市 夢前(ゆめさき)の
雪彦山へ また
出掛けました。

小ブログ 14・15日にもご紹介した所ですので、先日とは違う情景だけ ご報告しましょう。

雪彦峰山自然公園で 雪彦山を 振り仰いで見たところです。
この日は 午後から通り雨 という予報で、10時近くには もう 薄雲が少し流れ出していました。



我々が撮影していると
  サイクリストが
                   2人 急坂を上がって来て、ハアハア言いながら 小休止。

実に良いヤツ達で、色々 話し込んでしまいました。



乗っている車は どう見ても数十万円はする イタリア製、20段変速だそうで
如何にも 良く走りそうです。

土道も走れる様に 少し太めのタイアを 履いていました。



我々は ここから引き返すのに、ヤツらは 更に林道を登って 峠越えをするとの事。
気を付けてね~!



逆に上の方から 犬と軽トラックが 走って来たと思ったら、荷台に 元気な女の子が乗っていました。
犬の散歩 なのでしょうか? 田舎やのぅ~!



やっぱり、元気な黒柴の 散歩だったんですね。
走り疲れたら お姉ちゃんと一緒に 荷台に載って 家まで帰るのでしょう。


撮影一口メモ:
 写真2、殆ど太陽が入りかけの構図故 右下にゴーストが出ているが、表情優先なので お構いなし。
 写真5・6共、黒柴は元気に走り回り ジャジーの女の子はニコニコと愛想が良い。軽トラックの愛車といい実に田舎チックで 心が安らぐ。
写真1
 絞り優先AE f8(1/320sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3 CPLフィルター使用
写真2
 (1/250sec) 焦点距離=30mm フィルター無し
写真3
 (1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm フィルター無し
写真4
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=60mm フィルター無し
写真5
 (1/400sec) 焦点距離=110mm フィルター無し
写真6
 (1/250sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=40mm フィルター無し
   
 
  他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ