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撮影会で岡山へ (その8)



こどもの日も近いので こういうのれんも 良いですね。



これも この季節らしい ディスプレーです。



微かな風に揺れる 暖簾。



のれん越しに 1枚… 。



最初に見た蔵元さんは 隣接して お酒を飲める店も やっている様で
徳利を持って お姉さんが 急ぎ足… 。



一寸 中を覗いてみました。 手前には こも樽、良い雰囲気ですね。



暖簾ばかり見ていたら 向こうからも 何かが覗いていました。



置物かと思ったら 本物なんだ! 連れの女性が 「こっち向いて!」とお願いしても 知らん顔。



でも 通り掛かった女の子が 挨拶すると、動いた!
  チョイチョイ…



子どもが 好きなんですね、とても良い顔です。



この通りの 数ある暖簾の中でも 指折りの人気者、車の修理屋さん でしょうね。



その左隣のガレージの 奥の中庭では、幼馴染みが集まったか バーベキューの煙がモクモク… 。



この撮影会を設定して下さった 気さくな先輩写友のH氏が 「この下にも良い所が有るよ… 」
と教えて下さったので 家の間の路地を抜けて 川への石段を降りて行くと、
穏やかな流れが 春の情景を映していました。

流石に ポイントを良くご存じです、わざわざ教えて戴いて どうも有難うございます。



早いモノで もうそろそろ集合時刻です、楽しかった撮影会を終了して 岡山の地を後にしました。

写真4、こういう時には 少し暖簾が揺れていた方が良いが そう都合良くは行かない。左手で揺らしてみようかとも思ったが
    シャッタータイミングを外しそうなので止めた
写真7、余りに目立たないので 本当に見過ごすところだった。
写真8~10共、この後直ぐに お母さんに急かされて女の子は向こうへ行ってしまい、たまたまこの時此処に居た3人程だけが
     このチャンスをモノに出来た。飛び出してきた写真5のお姉さんといい、こういう幸運な日は とても気分が良い。
写真9・10共、CPLフィルターを着けた気がするが 確証を持てない。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=80mm
写真3
 f8(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm
写真4
 (1/1250sec) 焦点距離=80mm
写真5
 f8 露出補正=+1/6EV 焦点距離=50mm
写真6
 f8(1/30sec) 露出補正=-1EV
写真7
 f8(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm
写真8
 (1/160sec)
写真9
 f8(1/200sec) 露出補正=-1/2EV

写真10
 f8(1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm
写真11
 f8(1/60sec) 露出補正=-1EV
写真12
 f8(1/40sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=80mm
写真13
 f8(1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=100mm
写真14
 f8(1/100sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm       他は同じ

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撮影会で岡山へ (その7)



泊まり掛けで出掛けていて アップが中断してしまいましたが、
去る19日に行われた 写真クラブでの岡山撮影会 の続きを ご報告します。

凱旋桜の新庄村を出て 真庭市勝山町へ行き、町並み保存地区を 撮影しました。

昔は 川沿いの街々の間の物資輸送には 船底の平らな 高瀬舟 が良く使われたのですが
此処を流れる 旭川を使っての行き来は ここ勝山の街が最上流だったそうで、
出雲街道沿いの 家々の裏手には、荷物を積み降ろしする為の
  石積みの船着き場が
                           今も とても良く残されています。



旭川に掛かる 橋の上流側には、この辺りで採れるお米を使った 蔵元もありました。
早速 町並み保存地区へ 行ってみましょう。 



川に面して 高瀬舟船場跡 という石碑が建てられていました。
すれ違ったお年寄りが 「この辺りには 男の人らが遊ぶ所も有ったのよ… 」 と教えて下さいました。
船頭さん達や 物を売り買いする人で 随分賑わった事でしょう。

町並み保存地区は のれんの街 としても有名ですので、街道沿いを ブラブラと歩いて見ます。



これは 判り易い。



これは今風ですが なる程 です。



これも そのまんま ですね。 男の子が 「あッ 貯金箱!」、いえいえ ポストですよ。
でも これが貯金箱だったら、相当入りますね。



これも 判り易いですが…



これは お茶屋さんかと思ったら、器と古民具のお店? でも お茶も置いているのかも… 。



これは 下駄か草履 の様なのですが… 。



古い民家と 現代風ののれんが…



ここにも…



こちらにも… 、意外と しっくり似合っているのは 流石です。



これは お食事処かぁ… 。



うわッ! 教会にも有るんだ!


写真4~14共、家並みやのれんだけを撮っていては他の人と同じであり 既に撮り尽くされている事は判っていても
    自分としては始めて訪れた地だと つい興味深くて撮ってしまう悪い性分。せめて6・7の様に 人でも入れないと…。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm
写真3
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm
写真4
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=150mm
写真5
 f5.6

写真6
 (1/160sec) 露出補正=-5/6EV
写真7
 (1/60sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=70mm
写真8
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm
写真9
 (1/250sec) 
焦点距離=50mm
写真10
 (1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm
写真11
 (1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm
写真12
 (1/80sec) 焦点距離=60mm
写真13
 (1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
写真14
 (1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm       他は同じ

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撮影会で岡山へ (その6)



予定の2時間も 何時の間にか 終わりに近付いて来ていて

いよいよ本当に バスが待っている 駐車場に戻らないといけません。

そんな事を思いながらも、土手の下に 綺麗な花を見つけると ついつい 立ち止まってしまいます。



皆さん 自撮り に忙しい様です。



河原に 楽しそうなグループが居たので 様子を見ながら歩いて居たら、目が合ってしまいました。

いいの? と 目で聞く?と、ピースサインが 返って来ます。
これでは 撮らない訳に行きません。



今度は 向こうから お洒落なワンコ達が! これも撮らない訳に 行きませんね。



橋を渡って 駐車場の傍まで やっと戻って来ました。

お弁当を広げて居る ご夫婦?が居られたので
  桜の並木を
                 入れて 一寸1枚。



この 新庄村は 米どころらしく、駐車場でも 炊き込みご飯や お餅の出店があり
その隣のテントでは 餅搗き中。

でも どうも急造チームの様で、少々 へっぴり腰だったり 餅が臼の外に飛び出したり…
イマイチ サマになっていませんでした。 頑張って!

写真2、自撮りも良いが 「一寸撮って戴けますか?」「後で私達もお願いします」などという 昔の会話は無くなってしまった。
写真3・5共、雨がすっかり上がったから良い様なものの 曇り空で薄ら寒そうに見える。

写真1
 絞り優先AE f8(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=100mm
写真3
 (1/1000sec) 露出補正=+1/3EV
写真4
 (1/800sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=110mm
写真5
 (1/1000sec) 焦点距離=6
0mm
写真6
 (1/500sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=25mm
       他は同じ

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撮影会で岡山へ (その5)



枝垂れ桜の土手を 駐車場の方へ 戻ります。



近くでアップで覗いて見ると、本当に濃い色の桜です。



おッ!
  可愛い女の子が
                      居ます

お母さんに頼んで 撮らせて貰う事にしました。

知らない 髭のオジさんに いきなりカメラを向けられて、ちょっと 恥ずかしいか… 。



桜の前に 立って貰いましたが、表情が 少し 硬いですねぇ… 。



お母さんにお願いして 一緒に 桜の花に触って貰いました。 綺麗だね!



お~ やっと 柔らかな表情になりました、可愛いなぁ… 。 良い表情で 撮れましたよ!



撮らせて貰って どうも有難う! バイバイ… 。



あれれ… 鉄砲隊の面々が 引き上げてくる様です。 何処かで 皆さん着替えたりするのでしょう。
辺りを見廻して バックが良さそうな所を探し、土手の下へ 大急ぎで降りて 待ち構えます。



衣裳を着けている方々だけでも 20名以上も居られる様です。 これに 裏方さん達を加えると
30名近い集団 という訳で、荷物や それ等を運ぶ車まで… 実に大変な催し集団です。



どうも有難うございました。 他の場所でも また大勢の観客の皆さんを 楽しませてあげてください。


写真1、運動したらシュークリームを食べても良いですよ!という訳だが 何か無駄遣いの様な気もするなぁ。
写真3~7共、とても可愛い女の子だった。元気に育ってくださいネ。
写真8・9共、その時は顔を見ていなかったが、射撃の際に「構えぃッ!」等と号令していたのは この先頭の方だったのかも。
    この岡山城鉄砲隊は 年間十数回演武を披露して居られ、来たる5月3日には あの姫路城下でも披露の予定との事。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=200mm
写真3
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm
写真4
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm
写真5
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14
0mm
写真6
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm
写真7
 (1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=150mm
写真8
 (1/800sec) 焦点距離=110mm
写真9
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真10
 (1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm
       他は同じ

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撮影会で岡山へ (その4)



街道沿いの民家の前を 小川が流れていて、所々に 鯉を飼う小さな池が 作られていました。
落花と錦鯉 これも絵になりますね。




街道筋から 細い露地に入って、最初に居た川沿いの 枝垂れ桜の通りへと 戻る事にしました。
うわっ これは凄いや、掃除が大変だ… (と つい我が家の椿の事を思い出す)。



民家のガレージの中では 自主的に 酒盛りが始まっていました。 お祭りの日 ですからね。



露地を抜けると 突然広場に出て、出雲街道 新庄宿 の碑が。

向こうの教会は 最初の 枝垂れ桜の並木通りから 遠くに見えていたモノですね。
随分 外れまで歩いて来た事になるので、戻らないといけません。



鉄砲隊の橋が 見えて来ました。 幟を立てた火縄銃の皆さんが 右側へ戻って行かれます。
時々 大きな銃声が聞こえていたので、ついさっきまで 大筒を含めた実演が 続いていた様です。



橋のたもとまで戻って来ると、観光客への 撮影サービスタイム でした。
この女性は 短筒を 持たせて貰える事になり、思わず 笑顔がこぼれます。 



なかなか 決まって居ますよ!



鉄砲隊のオジさん達も これは 悪い気がしませんね。

でも ニヤついて居てはサマにならないので、難しい顔をしていないといけない訳で
それまた ご苦労様です… 。



いよいよ 店仕舞い の様ですので、小生も ブラブラと 駐車場の方へ戻る事にしました。


写真3、土地の皆さんの表情が 実に柔らかくて良いが、お祭りのせいだけでは きっと無いのだろう。
写真7~9共、こうして見ると 黒と赤 という彩りの組み合わせは 落ち着きと華やかさの両方を兼ね備えていると感じる。
写真1
 絞り優先AE f8(1/40sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=130mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm
写真3
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真4
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真5
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=10
0mm
写真6
 (1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 (1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm
写真8
 (1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm
写真9
 (1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=110mm        他は同じ

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撮影会で岡山へ (その3)



鉄砲隊ばかり追っていると 2時間の制限がある中で 他の被写体を撮り損なうので
少し戻って 本来の 凱旋桜のある旧街道筋へ 行ってみる事にしました。

土手の下も 花盛り、有り難い事に この頃には雨もすっかり上がり 撮影に集中できます。



斜面を 土手と平行に狙うと、枝垂れ桜が重なって 厚みのある花簾になりました。



此処が
  凱旋桜通り
                確かに ソメイヨシノは ほぼ終わりかけですが、
屋台が出ていたりして 賑やかさは こちらの方が上の様です。

ン? 鬼焼きそば??



お知り合いなのでしょうか、ビデオカメラで 記念撮影です。

黒ワンコの鼻に 何の花のモノか 黄色い花粉が 一杯着いて居ました。
鼻詰まりを起こし易そうな体型なので、花粉症にならないか 一寸心配です。



葉も出て アチコチ落花だらけですが、まだしっかり花が残って居る株も有りました。



一寸風流な 人力車。



こちらは 食い気だけの 男の子。



鴨鍋うどん 美味しそうで 思わず食べたくなりましたが、撮影に集中する為に 我慢我慢… 。



味噌を付けて 焼きお握りを作って居られるのですが、火力が少々弱い様で
なかなか焼き目が付かず、
待っているお客さんに 頻りに謝って居られました。

ゆっくりやって下さって 良いと思いますよ… 。


写真3・4・6~9共、凱旋桜は有名とは言え 地方の村のお祭りな訳で、手作り感があって実に良い雰囲気。
写真8、皆さんサボって居られる訳では無く 束の間の休憩中(だと言われた)。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/1250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f8(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm
写真3
 f8(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm
写真4
 f8(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm
写真5
 f8(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=11
0mm
写真6
 f8(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm
写真7
 f8(1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm
写真8
 f8(1/50sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
写真9
 f8(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm        他は同じ

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撮影会で岡山へ (その2)



人だかりの先は これでした。

始めは この人垣の向こう側に居たのですが、何も見えないので 土手
を民家の方へ降りて
畑の中を走り また土手に上がって こちら側へやって
来た という次第。
幟には なになに… 岡山城鉄砲隊 とあります。

その集団は 20人余りも居られるでしょうか、道具立てから衣裳から 随分手の掛かった催し集団です。



今立っている場所からは もう 一歩も前へは進めないのですが、左の川に架かる橋の上に
火縄銃らしき物や 大筒らしき物まで ズラリと並んでいるので、これを ブッ放す という事の様です。

これは 思いがけないオマケで、是非共 モノにしなくては… 。 気合いが入ります。



鉄砲隊が 火縄銃を担ぎ 法螺貝を鳴らして 橋の上を渡って行きます。
アレレ… 向こうへ行っちゃうの??



と思ったら 橋の向こう端で折り返し こちらへ戻って来てくれました。
何処で 何が起きるのか 全く予測が付きません。



構えぃッ! の掛け声が掛かります。 あ~やっぱり 向こう向きなんだ。
でも 半身に開いている 顔が少し見えるので、人垣の遥か後ろよりは 良しとしなくては。



始めて 直ぐ近くで聞きましたが、火縄銃の音 というのは とんでもなく大きいのですね!
最初の1発目は 耳がビリビリとしました。

こちらから 順に打って行くと 川の両側の小山に その銃声がこだまして、なかなか良い感じ!
観衆から どよめきと 思わず拍手も 沸き起こります。

この後 風に乗って 黒色火薬の硝煙の匂いや 何故か灰まで、こちらに飛んで来ました。



続いて 弾込(たまこ)めぃッ! の掛け声。 そうそう これが火縄銃の弱点なのですよね。



  また銃声が
                 轟きます。 イヤイヤ… これは なかなか良い催しですね。
鉄砲隊の皆さん さぞかし アチコチで 引っ張りだこの事でしょう。



また土手を降りて 下の畑から 橋の辺りを ほぼ真横から見た所。
白袴の方々は 皆さん女性で、それぞれ凜々しく 着飾って居られました。


写真1・2共、火縄銃や大筒はそれぞれ木製の箱に入って居るが その他にも幟や衣裳などの小道具も多く 大変な量の荷物。
写真3、法螺貝の音も伝統的でなかなか良い。我が国のバグパイプというところか。
写真5・8共、桜並木と火縄銃 ミスマッチだが絵になる。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=120mm
写真3
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm
写真4
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV
写真5
 (1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm
写真6
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真7
 (1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm
写真8
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm
写真9
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm        他は同じ

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撮影会で岡山へ (その1)



以前からお付き合いの有る 写真グループが3つ集まって 合同撮影会を催す事になり、
去る19日の日曜日 23人がマイクロバスに乗って 岡山へ出掛けました。

天気予報では 現地は雨、オマケに 最初の目的地の桜は 随分散っている という情報まで有り
少々 沈んだ気分での出発です。 



ところが 真庭郡新庄村 に着くと、企画して下さった皆さんの 思いが通じたか
雨は 傘をさそうか仕舞おうか… と迷う程度です。 これは有り難い!

この地は 凱旋桜 という桜並木が有名なのですが、そちらのソメイヨシノは ほぼ終わりかけなのに
新庄川沿いに 別に植えられた 枝垂れ桜の並木は 丁度見頃でした。 これまた有り難い!



2時間の予定で 撮影開始、一先ず 満開の枝垂れ桜を撮りに 皆さんそれぞれ 歩いて行きます。



パラつく程度の
  小雨に濡れて
                   枝垂れ桜は 返って絵になる程で、実に有り難い!



土手の左側には 民家や畑が続いていますが、3階建ての お城の様な 立派なお家も有る様です。



うわっ! 凄いお家ですね。



可愛らしい畑では 菜の花も満開、彩りに 一寸入れてみました。



川沿いに歩いて行くと、おやおや… 家並みの向こうに 教会の屋根も 見えて来ました。



駐車場の整理係は勿論の事、屋台の準備や お世話掛などに 大勢の方が出て
この19日の 「がいせん桜まつり」 を運営して居られました。

向こうに 随分人だかりがしています、何だろう 早速覗いてみましょう。


写真2・9共、凱旋桜という珍しい名前は 1905年の日露戦争での勝利を記念して 翌年この地の出雲街道沿いに桜を植え
    並木道にした事から付けられたという。

写真3、向こうの河川敷に見える臨時駐車場も 到着した11時頃には既に満杯状態で、我々のマイクロバスはOKだったモノの
    自家用車はもっと遠くの駐車場へ廻されていた。
写真4~8共、枝垂れは蕾も未だ残って居るくらいの丁度見頃で 本当に美しい。
写真1
 絞り優先AE f8(1/50sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=25mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真3
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真4
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真5
 (1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真6
 (1/640sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真7
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真8
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm ISO=800
写真9
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800       他は同じ

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岡山へ (その4)



備中松山城(厳密には 小松山城跡)の 天守の横に開いている 連子(れんじ)窓、
外の敵からは 中が余り見えない割に、中からは 体を移動させれば 敵を良く見通せる
という工夫で、菱形の(面では無く)角が 内外向きに 取り付けられて
います。



フト床を見ると その 連子窓からの光が、綺麗なパターンの影を 作っていました。



天守から降りて来た所に有った 木の門 です。

傍まで近付いたとき その鍵が…



阪神淡路大震災の時まで 我が家に有った 土蔵の門の鍵と 全く同じ仕組み
(Lの字形に曲げた鉄棒を 小さな穴に差し込んで キーを引っ掛けて持ち上げる)
である事を見つけて、とても嬉しくなってしまいました。



城壁の外に出て 天守の横を もう少し奥の方まで 歩いて上がって見ました。

山城というのは 険しい地形を巧みに活かして 壁や建物を造らないと 意味が無い訳ですから、
相当優秀で かつ柔軟な頭の持ち主が 設計を任された事でしょう。



更に進んで行くと、そちらの方角を守る櫓 が有りました。

実は この小径をドンドン登って行った 更に高い 標高470mの臥牛山の山頂には、
もっと時代を遡る 1240年築城の山城が有った
(小ブログ 昨日の写真2の 左端に記されて居る 大松山城跡)そうなので、
人の営みの凄さには 唖然とさせられてしまいます。



城からバス乗り場へと戻る途中、階段を相当下った所にあった 櫓跡からも
高梁の街並みは 未だ遥か下に見えました。



備中松山城を出て 帰宅する途中、通り道に当たる 中国道沿いの
兵庫県佐用町 光福寺 へ立ち寄りました。

立派な 大糸桜 がある との事でしたが、花期には数日遅過ぎた様で
花弁は 残念ながら殆ど散った後でした。



でも幸い その桜に並んで植えられていた
  枝垂れは見頃
                    で…



見事な色付きの枝が 僅かな風に そよいでいました。


写真1、連子窓は武者窓と言われる事も有るが、厳密には武者窓は菱形の面が内外を向いている物を言う
    という説も有るので、ここでは連子窓と記した

写真4、我が家に有った蔵の外扉は土壁で 下に木製のコロが付いていたモノの大変重く、子供の頃は動かせなかった。
    大震災で土壁には大きなヒビが入ってしまったので 取り壊してしまった。
写真6、草臥れてしまい 上の大松山城跡までは登らなかった。
写真1
 絞り優先AE f8(1/4000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/60sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm ISO=1600
写真3
 f11(1/640sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm
写真4
 f11(1/160sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm
写真5
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/2EV
写真6
 f11(1/500sec) 露出補正=-2/3EV
写真7
 f11(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真8
 f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=130mm ISO=オート WB=オート KissX7i
写真9
 f11(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真10
 f11(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm
                        他は同じ

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岡山へ (その3)



次の訪問地へ向かおうと 美咲町の三休公園を出て 坂を下ってくると、
下のダム湖の上流で 鯉幟が泳いでいました。

そうか… もう後1ヶ月足らずで 端午の節句でした。



次の訪問地とは 此処 備中松山城、日本一の山城 として有名です。
一般車の駐車場から 有料シャトルバスに乗り換えて 山の中腹にある 上の駐車場まで上がり…



そこから更に 割と急な坂道を 20分程も登って、ようやく 立派な石垣が見えて来ました。

しかし 水の確保も困難そうな こんな高い所に 大きな岩をこんなに沢山積み上げて城を造る
という意味が どれだけ有ったのか、
というか 効果と対価の バランスは取れていたのか、
あるいは もっと別の手法は無かったのか… 、疑問は 次々に膨らみます。



城壁に 丹念に造られた 丸い鉄砲狭間(ざま=銃眼)と 四角い弓用の矢狭間(やざま)、
芸術作品の様です。



2本の山桜が 迎えてくれました。



更に石段を上がって
  ようやく天守が
                    見えて来ました。

現存天守を持つ山城としては 日本一高い所(標高430mの 険しい小松山の山頂)にある城で、
国の重要文化財となっています。

こんな山の上に こんな立派な城を築くとは、何という 努力の積み重ねでしょう。

山陽と山陰を結ぶ街道と 東西を繋ぐ街道とが交差する 交通の要衝であった 高梁の街を
眼下に見下ろす 小高い山の上に有って、戦国時代には 激しい争奪戦が繰り返され
城主もめまぐるしく入れ替わった… と伝わっています。



地形の起伏に沿って 城壁も 美しいカーブを描いています。



狭間の穴から 下を覗く 奥さん、壁の向こうは 大変険しい岩の崖です。

どう考えても 山城というモノは 敵地を攻撃する為には 何の役にも立たず、
もっぱら 自領土防衛 の為だけに存在する物です。

逆の立場にすれば 攻めるのが困難な 敵方の山城など 適当に迂回して
敵の本拠地を 直接狙えば良さそう… と 小生には思えるのですが、
当時の常識としては やはり そうは行かない事情 がきっと有ったのでしょう。



折角此処まで来たので 入場料を払って 天守へ上がってみました。

実に太く立派な柱や梁が 組み合わされていましたが、これらは 築城当時のままの物 だそうです。
こんな物を 往時 運び上げて来るだけでも 大変な労力です。

写真3・7共、戦の為の建築物でありながら美しさを湛えている と感じるのは、どう理解すれば良いのか
写真9、昭和15年と35年、及び平成15年の3回の大修理を経て 今も天守等が維持されている。
写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=70mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/400sec) 焦点距離=40mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm
写真4
 (1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm
写真5
 (1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm
写真6
 (1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm
写真7
 (1/500sec) 焦点距離=25mm
写真8
 (1/1600sec) 焦点距離=25mm
写真9
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=25mm
 ISO=3200      他は同じ

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岡山へ (その2)



同じ樹を撮っていても 家内は別の位置や向きから狙っている 事が判って面白いですが
この樹は 小生同様気に入ったらしく、「性格の不一致」 は無い様で ヤレヤレです。



若葉も入れて 撮ってみました。



少し 空が明るくなって来た様です。



淡い色調に 明るさが加わって…



  ハイキー調の
                   絵造り が似合う情景になってきました。



この構図は 小生 撮って居らず、家内にヤラレタ! 感が有ります。



これも家内ですが、上手く 雰囲気を捉えていると思いました。



着いた時には 未だ少なかったカメラマンも、7時頃には 随分多くなって来ました。
霧は 未だタップリ有りますが、そろそろ 次のポイントへと 移動する事にしましょう。


写真1・6・7共、家内の撮影。二人並んで撮っている訳では無い(大抵小生の方が早く移動してしまう)ので
    同じ被写体でも撮る向きや高さ等が違い、別の発見も有って面白い。
    6は縦位置で 奥行き感が出ていて良いと思う。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/50sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=80mm ISO=オート
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 f11(1/10sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=120mm ISO=200 MF 5DMk3 三脚使用
写真3
 f11(1/25sec) 露出補正=+1/3EV ISO=200 WB=4800K MF 5DMk3 三脚使用
写真4
 f11(1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=160mm ISO=1600 WB=4600K 7DMk2
写真5
 f11(1/200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=1600 WB=4800K 7DMk2
写真6
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=250mm WB=4600K
写真7
 (1/100sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=130mm WB=4600K
写真8
 f11(1/60sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=200 MF 5DMk3 
         他は同じ

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岡山へ (その1)



このところ ある資料作りの締め切りに追われ バタバタしていて
アップがすっかり遅くなってしまいましたが、去る9日
家内と一緒に 岡山県美咲町の 三休(みやすみ)公園 へ出掛けました。

桜の名所として 土地の人達に親しまれている所 なのですが、
ダム湖の傍にある為に 冷えて風が無い朝は 霧が湧き、良い雰囲気になる様なのです。

また 普通は少し遅れて咲くツツジが、運が良ければ 桜と一緒に見頃になる事も有るそうで
楽しみにしながら 出掛けました。

早朝5時半に 現地着、幸い期待通りに 霧が立ち込め ツツジも良く咲いていている様です。



想像していたより 遥かに広い公園で、下から上の方まで 桜が咲き揃っています。

勝手が判らないまま 先ずは一番上の駐車場まで上がり、
撮りながら 下の方へブラブラと 降りて行く事にしました。



どこもかしこも 撮りたくなる様な 良い雰囲気なのですが…



いざ撮ろうとすると 細かい枝振りや 花の付き方が イマイチ気に入らなかったりして
なかなか 難しいモノです。



この日 小生一番のお気に入りは このショット、枝振りや
  桜とツツジの競演
                       が なかなか良いと思いました。



霧が有るから 良い雰囲気なので有って…




これで霧が無ければ 例えば 下の家や道路が見えたりして、恐らく 絵柄も変わってしまう事でしょう。


写真1・2・4~7共、全てWB=太陽光で撮影したのだが 3の少し青味が乗った色味が雰囲気を良く出しているので
   その色調に合わせる様に 後からPCでWB=4600Kに調整した

写真3・5共、桜の陰にツツジと草の緑がボンヤリと見える この優しい情景が好き。
写真1
 絞り優先AE f11(1/6sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=200
 画質=RAW WB=4600K ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用
写真2
 f8(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=250mm ISO=1600 AF 7DMk2 手持ち
写真3
 (1/5sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=130mm WB=太陽光
写真4
 f8(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=540mm ISO=1600 AF 7DMk2 手持ち
写真5
 (1/8sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=140mm
写真6
 f8(1/200sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=480mm ISO=1600 AF 7DMk2 手持ち
写真7
 f16 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm                                他は同じ

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裏山の春 (その2)



甲山の山頂を巻いて 北山貯水池へ出た後、更に坂道をどんどん登って行くと 鷲林寺 へ出ます。
奥の鳥居を通り抜けて…



更に高みに有る 観音山が 今日の目的地なのですが、ルートが幾つか有ります。

鳥居から右へ取ると せせらぎコースで 左へ取ると パノラマコース、
今日は 展望の良い パノラマコースを登ります。



ひとしきり登ると 途中の
  展望ポイント
                  に到着、先程通ってきた 甲山や その右脇にある北山貯水池、
更に 我が家の近くにある 高層アパートも見下ろせます。

普通なら 大阪のビル群や その向こうに 奈良県境の生駒山 も見えるのですが、
この30日は 春霞か 黄砂か、武庫川の先は 白い霞の中で 全く見えませんでした。



ハイキング路の交差点に立つ 怪しげで かなり迷い易い 手造り感たっぷりの道標、
正しくは右奥へ進むと 目指す観音山が有ります。

ここら辺は 地図と方角を信じる に限るのですが、
この日は 始めて使う スマートフォンの 「山歩きマップアプリ」 のお陰で
現在地や進むべき路まで スマホの地図上に表示されるので、迷い様も有りません。

注意すべきは GPSの精度上、数十m程度の位置表示誤差が有る という点だけだと感じました。



無事 観音山に到着、標高526m と書かれているので
海抜6mの我が家から 520m登ってきた事になります。
最近は 山歩きさえ デジタルデータ化しているのだ… と感じます。

ここで 携帯コンロでお湯を沸かして、持参した キムチカップラーメンと 何故かコーヒーの昼食。
観音山は見晴らしが良いので、此処でお弁当を食べるグループが 他にも3組 居られました。



同じ路を帰るのも 詰まらないので、鷲林寺への戻りは せせらぎコース を選びましたが
台風被害の土砂崩れ の影響が残って居て、ハイキングコースが 一部付け替えられていました。

鷲林寺へ戻り バス道へ出た後は、足の裏や傷めている左膝が ピリピリしていた事も有って
そこのバス停で 本日のハイキングは終了 としました。

15分程後にやって来た 路線バスに乗って、阪急電鉄の苦楽園口駅 まで移動…




丁度見頃になっている 夙川の桜並木を、橋の上から 一寸だけ お花見する事にしました。



5分~満開の桜の下を 大勢の人が 散策しています。



おやおや 仲良し4人組は 一体何をしているのでしょう。



ありゃりゃ… 。



春の花が満開の 苦楽園口駅で電車に乗り 帰宅、
本日の歩きは 家から鷲林寺のバス停まで 約5時間半で13km弱 でした。 

写真9~11共、暖かな光を浴びた春の花は美しい
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 (1/250sec) 焦点距離=80mm
写真3
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真4
 f8(1/125sec) 焦点距離=40mm
写真5
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真6
 f8(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm
写真7
 f8(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm
写真8
 f11(1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=25mm
写真9
 (1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm
写真10
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=190mm
写真11
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm        他は同じ

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裏山の春 (その1)



九州行のご報告をしている内に、あっと言う間に 新年度になってしまいました。

アップが随分遅くなってしまった為に 季節感がズレてしまいましたが、一応 記録の意味で
好天だった3月30日に 家内と歩いて来た、甲山(かぶとやま)の春の様子を ご報告しておきます。

家を出て 関西学院大学キャンパスの傍を通り抜け、甲山の方へと 上がって行きます。
小径の脇には この時は未だ蕾だった コバノミツバツツジ に…



満開の菜の花…



そして これも 未だ蕾だった 桜…



日陰の山道では シダの芽も 伸びて居て…



上手く 区別出来ないのですが、これは コブシ でしょうか… 。



でも 日当たりの良い所では この日既に もう満開と言っても良い桜が、訪れる人の
  目を楽しませて
                     くれていました。



近所の保育園の子ども達も 大喜び。

写真全て、KissX7iは 普段は家内の専用機だが、この日は気軽なハイキングという事で 小生が借りてメモ代わりに撮影した
    なお この日は始めてスマホの無料アプリで ルート記録も取ってみた。数十m程度の位置誤差は有るが これも良いメモになる。
写真1
 絞り優先AE f8(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 f5.6(1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真3
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm
写真4
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=160mm
写真5
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm
写真6
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm
写真7
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm       他は同じ

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九州へ (その14)



12時半頃 佐賀 唐津の
  蕨野(わらびの)の棚田
                        に到着、先ずは一番の高みに有る 展望所へ。

なる程 こんな感じかぁ… 、棚田全ての田毎に 菜の花が咲いている事を 期待していたのですが
それは一寸 高望みのし過ぎ だった様です。
或いは もう少し後なら もっと見事に咲き揃うのかも… 。

何しろ始めての訪問なので その辺りは不詳ですが、
何れにしても今回は 絵になる所を 自分で探す事にしましょう。



登ってきた坂道を下りながら 花が揃っている田毎に停まって 撮影です。



金網やネットが有るので その隙間から 少々窮屈ですが 良い構図を探します。



こういう長閑な光景は 何か 見ているだけで ホッとします。



自然石を丹念に積み上げて 造られた石垣と 菜の花が、優しげな曲線のお陰か
とても良く似合います。



これで田毎に 菜の花が有ればなぁ… と、また無い物ねだり。



棚田の下の方で 農道の先に 五百羅漢展望所 という所が有る という案内板が有ったので
其処まで歩いて行ってみました。
探し方が悪かったのか 羅漢さんは見つかりませんでしたが、先程の棚田を 目の前で眺められました。

これを最後に 13時丁度、はるばる 阪神間の自宅を目指して 帰る事にしました。

安全には気を付けていた積もりなのですが やはり疲労が溜まって 注意力が落ちていたのでしょう、
途中で2回も トラブルを起こしてしまいました。

一つ目は 長崎道と九州道と大分道とが 十字に交差する 鳥栖ジャンクションで
どちらに曲がるべきか… と考えている内に Y字の分岐点に突き当たってしまい 停車!
たまたま直後を走っていた 2台のパトカーに誘導されて脱出 という大醜態。
幸い 生の博多弁で注意を受けただけで 無罪放免、お世話になりました m(_~_)m。

二つ目は 福岡の小賀サービスエリア(SA)で休憩後、本州へ渡り 混む山陽道を離れ中国道に入って
ヤレヤレ ホッとしたのは良いのですが、そこでガソリンが減って来ている事に 気付きました。
当然次のSAで入れよう とは思ったのですが、走れど走れど ガソリンスタンドが無く
ついに 中国山地の山間で 燃料計の目盛りは 最後の1つに!

途中のインターチェンジで降りて 国道沿いのスタンドで入れようか… とさえ思ったのですが
結局 更に30km程走って、何とか無事 広島の安佐サービスエリアに滑り込み 給油出来ました。

東行きの場合 安佐SAまで約150kmの間 ガソリンスタンドが無いので、皆さんもご注意くださる様
老爺心ながら ご案内しておきます。
そんな次第で 疲れているのに 目だけは超パッチリ、3日間で 計2000余kmを走り切って
21時過ぎに 無事帰宅しました。 あ~疲れた!

写真全て、同じシーンを同じ条件で撮っているのに 緑や黄の色味が5DMk3と7DMk2とで随分違い 大変気になる。
    作品作りの際にはもっと手を入れる事になるが 「たかがブログ」なので そのママとした。悪しからず…。
    露出の差のせいでも無いと思うが???
写真1
 絞り優先AE f11(1/1250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=340mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=170mm 5DMk3
写真3
 (1/250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=90mm 5DMk3
写真4
 (1/160sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=160mm 5DMk3
写真5
 (1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=130mm
写真6
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=120mm 5DMk3
写真7
 (1/800sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=170mm       他は同じ

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