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またまた三田へ



昨29日は夕方から 写友のU氏・K氏・Mさんとご一緒に、三田市千丈寺湖畔の公園へ向かいました。

星の撮影の練習が目的ですが 夕空がとても綺麗なので、先ずは暫く 夕景を撮影。
この池の周辺には 針葉樹が多いので、特に冬場は なかなか絵になります。



西の空の赤味が消えると、後は 闇が深くなるまで 車の中で 星の撮影の為の予習です。



18時半頃には 辺りはすっかり暗くなり、公園の街灯からなるべく離れた 暗い所に三脚を立てて
  星の撮影の練習
                     開始です。

小生自身は しばしばやっている事なので、カメラのアチコチに着いている 各種の設定ボタンを
ほぼ手探りで操作出来るのですが、3人の写友氏は 操作すべきボタンが何処に有るのか
とても判り辛いらしく、その都度ランプを点けないと スムーズに操作が出来ない様子です。



写友3氏のそういう戸惑いは 小生にとっては 実に新鮮な驚きで、
誰でも自分と同じ様に感じ 動ける訳では無い… という 至極当たり前の事を
改めて認識出来た 貴重な練習会でした。

しかし 写友氏には 如何程お役に立てたのか、それが大問題です。

撮影メモ
写真1、この小さな池は干上がりそうな程水が少なく 底の落ち葉や枝などが顔を出している

写真3・4共、天気予報は晴れだったが雲が次々と湧いてきて まともな練習会にはならず、
  お誘いした3氏には大変申し訳なかった。
  星の撮影の際にいちいちランプを点けていては 近くのカメラマンには迷惑が掛かるし
  自分自身も目が暗さに慣れるまでその都度時間が掛かる訳であり
手探りで操作出来る事は
  とても大事。星景写真に本気で取り組むのであれば カメラが手に馴染むまで
  しょっちゅう触っている事も大事なのだ、と改めて思い知らされた。


写真1
 絞り優先AE f8(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=30mm ISO=800 MF
写真3
 マニュアル露出 f5.6,10sec 焦点距離=30mm ISO=6400 WB=4500K ピクチャースタイル=風景 MF 三脚使用
写真4
 マニュアル露出 f5.6,20sec 焦点距離=20mm ISO=1600 WB=4100K ピクチャースタイル=風景 MF 三脚使用    他は同じ

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また三田



前日に折角出会えた 良い撮影スポットで 上手く撮れなかったのが実に悔しくて、
翌23日もまた 三田市の
  千丈寺湖
               を再訪しました。 今回は家内が同行です。



前日より 10分ほど早く湖畔に着き 狙うポイントも絞る事にして、朝焼けを待ちます。



お目当ての池は この日も凍ってはいたのですが …



晴れの予報なのに この時 急に低い雲が出て来て、期待した上空の朝焼け雲を 隠してしまいました。



なかなか 上手く行かないものですね。また再挑戦するしか有りません。

撮影メモ
写真3~5共、上空の色の変化が乏しいので、「風景」モードで少し彩度を強調した。
写真5、氷の紋様がどう変化するのか、CPLフィルターを着けて廻し効果を確認。これは半分程
  効かせた状態。氷紋の反射面を変える事は出来るが、全方向の光と影が強調される訳では無い。
  完全に効かせると反射光が無くなり、水底が見えてしまうので不可。


写真1
 絞り優先AE f11(25sec) 露出補正=-13/6 EV 焦点距離=100mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 f16(2.5sec) 焦点距離=60mm
写真3
 f22(2sec) 露出補正=-5/2EV 焦点距離=40mm ピクチャースタイル=風景
写真4
 f22(1.6sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=25mm ピクチャースタイル=風景
写真5
 f22(4sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm ピクチャースタイル=風景 CPLフィルター使用      他は同じ

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三田冬景色



今日22日は 未明から 写友のMさんをお誘いして、三田市の
  千丈寺湖
              方面へ出掛けました。

三田は 我が家からは六甲山を挟んだ北側に位置し、1時間少々で着ける近郊都市で
周辺には 未だ自然も一杯です。



静かな夜明けです。



湖畔のアチコチには 公園が整備されていて、近所の方々に 親しまれていますが
この時期の早朝は 身の引き締まる様な寒さです。 



8時を廻っても 日陰の池は未だ全面 氷で覆われていました。



落葉の霜を撮っていましたが …



山の上から 朝日が差し込み始めると、輝きながら みるみる内に 溶けて行きました。
この後 丹波市の高谷山を下見して、昼過ぎに帰宅しました。

小風景写真サイト「四季逍遊」を 下記の新サイトで更新しました。
       http://shikishouyuu.hannnari.com/
右欄外「ブックマーク」の「四季逍遊」でもリンクしていますので、宜しかったら 覗いてみてください。

撮影メモ
写真1、色味を「2」と合わせるため 後からPCでWB=5400Kに微調整した。
写真3・5・6共、色味を「4」と合わせるため 後からPCでWB=4800Kに微調整した


写真1
 絞り優先AE f16(0.4sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=90mm ISO=200
 画質=RAW WB=5400K ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 (1/800sec) 露出補正=-4/3EV ISO=400 WB=太陽光 AF 手持ち
写真3
 f22(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600 WB=4800K AF 手持ち
写真4
 (1/80sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=60mm ISO=800 WB=太陽光 AF 手持ち
写真5
 f11(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=800 WB=4800K AF 手持ち
写真6
 (1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=800 WB=4800K AF 手持ち      他は同じ

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またまたまた宝山



小生も 諦めが悪いと言うか しつこいと言うか… 
10日に また宝山へ出掛けました。

さすがにもう 写友氏にお声掛けする訳にも行かず、一人で コッソリ出掛けたのですが
霧が高い所に漂っていて、光が全く届きません。



気温の関係なのでしょうが、下界は見えているし 頭上の空も晴れているのに
丁度この山の高さ辺りに 霧が漂っていて 光が届かないのです。

この赤味が 地表に射したらなぁ… と、さすがに小生も参りました!



続いて15日、とても冷え込んだので 未明に 三田市小野の公園に出掛けました。



少し雲が有って光が無いのですが 気温は零下まで下がり、霜が降りて 辺り一面 真っ白に。



公園の中に有る 小さな池も
  薄氷
            が張っていました。



帰りに 近くの千丈寺湖に立ち寄ると、白鷺の親子が 朝食中。



少し オレンジ色に染まった雲が 湖面に映り、なかなか良い感じになりました。

撮影メモ
写真1、中央やや左の光の線は JR山陰線の電車。


写真1
 絞り優先AE f16(25sec) 露出補正=-7/3EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 (1/4sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=25mm 
写真3
 (0.6sec) 露出補正=0EV 焦点距離=20mm
写真4
 f22(1/6sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=20mm WB=4500K
写真5
 f11(1/200sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=120mm ISO=800 WB=5000K AF 手持ち 

写真6
 f11(1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=580mm ISO=800 WB=5500K AF 80D 手持ち
写真7
 f11(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=630mm ISO=800 WB=5500K AF 80D 手持ち    他は同じ

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またまた宝山へ



何とかの一つ覚え… と言われそうですが、新年8日 写友のMさんと また宝山へ出掛けました。
今度こそ霧が濃過ぎず 良い感じになるのでは、と こちらも少し意地になっている感じです。

願いかなって、小生の思う 理想的な濃さの
  霧が
          漂っています!
が、しかし そう上手くは事が運ばない様で、肝心の 東の低い空に 雲が棚引いていますね。



眼下に見える山陰本線の列車が、パンタグラフの火花を飛ばしながら 上夜久野駅を発車して行きます。 



東の低い雲のせいで 日の出直後の光が弱く、霧に強い赤味が なかなか乗ってくれません。



そうこうしている内に 赤味は薄れ、オレンジ色になってしまいました。残念無念!



低い雲の上まで太陽が出る頃には 光はもう白くなってしまうので、この日も結局
理想的! とは言えない結果となってしまいました。 Mさん、ゴメンナサイ。



8時過ぎまで撮影して 宝山は切り上げ …



青垣の 岩屋山に上がった後、麓の林で撮影してから 無事帰宅しました。

撮影メモ
写真1~6共、この日も地元の常連カメラマンが2名来て居られたが 盛んに「低い雲さえ無ければなぁ」
  と仰って居た。
写真7、切り株の上に生えているのは 苔が胞子を飛ばす為に伸ばす嚢柄。


写真1
 絞り優先AE f16(2sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=25mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=500mm ISO=1600 AF 80D 手持ち
写真3
 f8(1/1000sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=190mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真4
 (1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm
写真5
 f11(1/1600sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=270mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真6
 f11(1/1250sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=520mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真7
 f22(1/15sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=20mm ISO=3200 AF 手持ち       他は同じ

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大晦日



随分遅くなってしまいましたが 昨年末 帰省した娘と、大晦日に 朝来まで出掛けました。

宝山の麓は 予想通り雪がこんもり。 雪を踏むのが久し振りだった娘は 大はしゃぎで、
雪投げをしたり 雪の中をズボズボ歩き廻ったりして …



雪のソファー! だそうです。



帰り道 福知山の豊富貯水池へ 一寸寄り道しました。



大晦日の夜は TVの年末恒例番組を 途中で切り上げて、自宅からも見える 甲山の神呪寺まで
家族3人で
  初詣
         に出掛けました。もうそろそろ 除夜の鐘が鳴り始める という頃、境内に到着。



我々は 百八人の後の 一般の列に並んで、除夜の鐘を聞きながら 撞く順番を待ちます。



そうこうしている内に 深夜0時になり、新しい年が明けました!



皆様は どんな新年を迎えられましたでしょうか。 本年が どうか良い年になります様に… 。
今年もお付き合いの程、どうぞ宜しくお願い致します。

小風景写真サイト「四季逍遊」を 2カ月ぶりに更新しました。

ホームページ運営事業者から「3月末に事業を止める」との連絡を受けていたので
別の運営事業者を探して 同名のサイトを新規に立ち上げ、開設の準備作業を行って居りましたが、
上手く機能する事を確認出来たので、そちらで更新した次第です。
        新URL: http://shikishouyuu.hannnari.com/

右欄外「ブックマーク」の「四季逍遊」も、その新サイトのURLにリンクさせましたので、
宜しかったら覗いてみてください。
なお 従来のURLのサイトも3月末までは稼働していますが、更新はもう行って居りません。
悪しからずご了承の上、新サイトで またお付き合いの程 宜しくお願い致します。

撮影メモ
写真7、境内の展望所からは、西宮から大阪方面 生駒山まで良く見渡せる。

  0時にはどこかで花火が上がった。

写真1・2共通
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真3
 f5.6 焦点距離=60mm ISO=400
写真4
 f4(1/10sec) 露出補正=-5/2EV ISO=3200 WB=オート
写真5
 f4(1/10sec) 露出補正=-13/6EV ISO=3200 WB=オート
写真6
 f4(1/13sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=30mm ISO=3200 WB=オート
写真7
 f4(1/6sec) 露出補正=-13/6EV ISO=3200 WB=オート          他は同じ

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