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信州へ (その5)



早朝飛び立ち 日中を餌場で過ごした白鳥達は、午後 三々五々 白鳥飛来池へ戻って来ます。
雪山をバックに 滑空しながら 高度を下げてくる白鳥達は、なかなか絵になります。



午後の日差しを浴びて
  純白の体が
                 輝く様です。



15時頃から この池でも給餌が行われるので、それを良く知っている鳥達は
池のアチコチから 次第に集まってきます。



可愛い男の子も …



この子も、餌やりは とても良い思い出として 記憶に残る事でしょう。



16時近く、大分西に傾いた日差しが、羽繕いをする白鳥を 美しく照らします。



16時を廻り 随分 肌寒さを感じる頃、山の端に沈みかける 最後の日差しを受けながら
また 別のグループが 池に帰って来ました。



着水する場所を確認しながら …



左右に旋回しつつ …



羽根を下げてブレーキを掛け スピードを落として …



他の鳥達が居ない所に 着水です。

白鳥達を見ていると 一日を 幸せな気分で終える事が出来る様な、そんな気がします。

写真1・7共、陰った山肌にポツリと浮かぶ白鳥の姿は 慣れないとなかなか見分けが付き難く、カメラを構えるのが遅くなり勝ち。
写真6、羽繕いはアチコチでしばしばやっているのだが 急な事なので なかなか上手く狙いを着けられない。
    構える頃には終わりかけなのだ。
写真9、オートバイレースでは無いが 正確に物を見定めるには、体が傾いていても頭を傾けない事が大事 という事が良く判る。
写真、。
写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=500mm ISO=オート
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AIサーボゾーン
AF 7DMk2
写真2
 (1/640sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=440mm
写真3
 (1/640sec) 焦点距離=320mm
写真4
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=420mm
写真5
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=430mm
写真6
 (1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=360mm
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=360mm
写真8
 (1/500sec) 焦点距離=380mm
写真9
 (1/320sec) 焦点距離=340mm
写真10
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=310mm
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=560mm       他は同じ

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信州へ (その4)



松本駅前の宿に戻る途中 また 安曇野の
  白鳥飛来池
                 に 立ち寄ってしまいました。
通り道にあると この時期 つい訪れたくなるのです。

この24日は 嬉しい事に、午後というのに 目の前で何組も 離水の情景を見せてくれました。



ヨイショ ヨイショ …



見ている方も 力が入ってしまいます。



真ん中の 顔から首にかけて灰色のは 昨年生まれた若鳥 なのでしょうが、
大きさは 他の鳥と全く変わりません。



この時は 驚きました。



風向きの関係なのでしょうが …



こちらへ向かって 一直線に 助走を始めたのです。



この池は 左右に長いものの、こちら方向へは 数十m程しか無く、
このままでは 見守っている我々に 接近し過ぎてしまいます。



離水した途端 右に曲がり始め …



10mも無い程の 目の前を …



午後の日差しを浴びながら ワサッワサッ… という羽音と共に 飛び去って行きました。


写真全て、動きモノ用の 高速連写モードでの撮影。
写真1・4共、広い池に百羽余も居る白鳥の内で どれが今から離水しようとしているのか、慣れてくると大体予測が付く様になる。
    予め気持ちの準備をしていないと 助走開始直後から撮れるモノではない。
写真4・11共、飛び去る白鳥を望遠で流し撮りするのも カメラの性能が大いに助けてくれるとは言え、相当コツが要る事も確か。
    後でPCで拡大してみて 目がブレている絵は全て没なので、慣れてきても打率は2~3割程か。
    加えて バックが良くないのも絵にならないから、使える絵は ホンの一部だけになってしまう。
写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=300mm ISO=オート
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AIサーボゾーンAF 7DMk2
写真2
 焦点距離=360mm
写真3
 (1/400sec) 焦点距離=270mm
写真4
 露出補正=-1/2EV 焦点距離=480mm
写真5
 焦点距離=580mm
写真6・11共通
 (1/400sec) 焦点距離=310mm
写真7~10共通
 焦点距離=310mm                他は同じ

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信州へ (その3)



白馬村を出て 南東方向、長野市に含まれる 聖山(ひじりやま)高原へ 向かう事にしました。
美しい雪景がある とは 以前から聞いていたのですが、訪れるのは初めてです。

一旦南へ行き 安曇野から北東へ向かう 安全なルートを想定していたのですが、
カーナビは 雪の山道を直行するルート を示しています。

困難な道なら 引き返すつもりで進んで行くと、なかなか良い感じの景色が望め 楽しめました。



大岡地区に入ると 急に雪が深くなり、車の通行も 全く無くなりました。
そうなると 何処でも 撮りたいポイントで車を停める事が出来るので、とても助かります。



樹氷を纏った
  白い針葉樹
                 は 実に絵になります。



途中で 小さな池がある様なので、一寸脇道に入りました。



青空が広がると 雪景色が引き立ちます。



これが その池ですが、名前が 判らなくなってしまいました。



池の前に建っていた 小さな家、煙突から煙が出ていました。
行った事は有りませんが サンタさんご夫妻が 住んでいそうな 良い雰囲気です。



12時、昨夕から全く寝ていないので 目がチカチカします。
早いですが 宿の松本市へ向かう事にしましょう。


写真2、真逆光なのにハレーション切りに失敗した様で 光が入ってしまった。
写真4・5・7・8共、随分空の色が濃いが 別にCPLフィルターを着けた訳では無く、晴れていると実際にこういう色の空になる。
写真7、煙に気付くまでは まさか人が居るとは思わなかった。
写真1
 絞り優先AE f11(1/1250sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm
写真3
 (1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm 7DMk2
写真4
 (1/1600sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm
写真5
 露出補正=0EV 焦点距離=50mm
写真6
 (1/2000sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=80mm
写真7
 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm
写真8
 (1/1600sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=60mm  
      他は同じ

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信州へ (その2)



「白い木」の近くの もう一本の木も、この日は霧氷の着きがイマイチで 輝きがありません。

そうこうしている内に 風向きが少し変わったのか 川霧が漂って来て、辺りがキラキラし始めました。



  サンピラーが
                  立っています!

周囲は一面 白い雪原なので 出来るだけ暗いバックを探し、大急ぎで雪の吹き溜まり?の所へ行くと
やったぜぃ! サンピラーと 手前のキラキラを 撮れました!!



でも あれよあれよと言う間に サンピラーは短くなって…



ショボン となってしまいました。 また 風向きが変わったのでしょう。
でもまあ 何とか撮れたから 良しとしなくては。



上の絵の 向こうの方に見えていた 白い木も 撮っておきましょう。
雪の重みのせいか 枝が曲がってしまっていて、形は 余り美しくありません。



何時の間にか 8時半を廻り、雪原は すっかり白くなってしまって 面白味が無くなりました。



そろそろ 引き上げ時の様です。


写真1・7共、同じ木だが 光の強さの違いで随分印象が変わる。
写真2~4共、ダイアモンドダストを撮る場合は「絞りは開放、ピントは無限遠で」と聞くが この時はこれでそこそこ写っている。
     氷の粒の大きさも違う筈だから 条件が異なるのだろうか。
     川霧は常に立昇って居るのだからサンピラーを撮りたいのなら 霧の濃い所へ歩いて行けば良いではないか
     と思われるかも知れないが、折角の白い雪原をスノーシューの足跡だらけにしてしまうのも如何か と思って、控えている。
写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 f16(1/1600sec) 焦点距離=80mm 5DMk3
写真3
 f16(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm 5DMk3
写真4
 f16(1/1600sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=100mm 5DMk3
写真5
 f8(1/1250sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm ISO=200 5DMk3
写真6
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=220mm ISO=400
写真7
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=170mm ISO=200          他は同じ

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信州へ (その1)



23日午後 また信州へ出掛けました。
昨年末の訪問時 星空の連続撮影を失敗したので、再挑戦する為です。

ところが 22時に目的地へ着くと、快晴なのに 空から絶え間なく ダイアモンドダストが激しく降っていて
星を撮れる様な 状況ではありません。

2時間程待ってみましたが ダストは降り続けていて、ランプを上向きに照らすと 円錐形に光る有り様。
止む無く 撮るのを諦めて 山を下り
  白馬村へ
               移動しました。

これは6時半、少し明るくなった 白馬五竜スキー場(中腹上の方に灯が見える)辺り です。



家々は山裾に 寒そうに肩を寄せ合って 集まって居ます。 



雪原の中の路を 除雪車が ゆっくりと走って来ます。

恐らく 夜中 幹線道路の除雪を行い、明け方になったので 脇道に廻って来たのでしょう。
冬の間中 ずっと続く作業なのでしょうが、手間も費用も 大変な事です。



7時10分、山肌をピンクに染めた朝日が 次第に降りて来ます。



スキー場のジャンプ台にも 朝日が当たり始めました。
手前で 湯気を上げているのは 姫川の源流、湧き水なので 暖かいのです。



川沿いの並木に やっと 陽が差し始めました。



川のこちら側に陽が差して来ると 小生は忙しくなり、スノーシューを履いて 本格的に撮影開始です。



小ブログ 今月6日にご紹介した 「白い木」 について、もっと良い構図が無いのか
ゆっくり 周囲を歩いて見よう… という訳です。

これは 6日の立ち位置から 少し右へ寄った所で…



これは 更に右へ進んだ位置で、前後の2本の木の 重なり具合が 微妙に変わってきます。

この日は 肝心の霧氷の着き方が少ない上に、木の近くを通った 動物の足跡もあって
絵としては モノになりませんでしたが、良さそうな構図を 大体把握する事が出来ました。


写真1、天気は最高なのに 夜中の10時から8時間以上も無駄にしてしまい、旅の出だしからどうも良くない。
    後で冷静に考えると 深夜のダイアモンドダストを撮っておけば良かったし、白馬へ移動する前に
    清里辺りでなら良い星景を撮れたかも知れず、どうも思慮が足りない。
写真7、川右岸の凸凹が何なのか不明。護岸のコンクリートのパターンか?
写真8・9共、少しでも暗いバックに木を浮き立たせたいのだが なかなか 此処しか無い!という良い位置が無い。
写真1
 絞り優先AE f8(1/25sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=120mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/50sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=70mm
写真3
 (1/100sec) 露出補正=-11/6EV
写真4
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真5
 f11(1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真6
 f11(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真7
 f11(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真8
 f16(1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=160mm ISO=800 7DMk2
写真9
 f16(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=100mm ISO=800       他は同じ

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六甲山散策



ご報告が遅い時刻になりましたが、今日は家内と 六甲山の南麓を 散策してきました。

余りスッキリしない 天気予報ですが 雨の心配は無さそうなので、運動不足の解消に と
阪急 岡本駅を 10時頃スタート、八幡谷から 山の神を通り 打越峠を目指します。



小生の 左膝痛を懸念しての ゆっくり歩きで、1時間半以上掛けて ようやく
  打越峠
            に到着。
丸太のベンチに腰掛けて コンビニサンドの昼食です。



一休み後 打越山を通過、今日の最高点は 481mです。



小生の足慣らし が主目的の散策なので、ここから後は 下り坂。
住吉川に出て 阪急 御影駅を目指します。



とても良く整備された 散策コースなのですが、普段 余り歩いて居ないせいで
段々 足の裏、特に右足の親指の付け根 辺りが ヒリヒリしてきました。
足裏の皮膚が 薄くなってしまっているのでしょう。

家内は 時々ハイキングをしている為、体調変化は 全く無い様です。



ほぼ順調に 下り坂をこなして…



住吉谷 の標識が出て来ました。 ヤレヤレ… 。



住吉川の上流を渡り…



湧き水 「竜神水」 を過ぎると、もう後少しです。



住吉川沿いの 広~い ハイキングルートに 合流しました。
ここから後は もう殆ど 車道の様なものです。



振り返ると 六甲山頂へと続く 冬枯れの住吉谷が 伸びて居ました。
今日は 約4時間の散策でした。


写真2、峠は日陰なので小休止していると少し冷えたが、カッパを羽織る程度の調整だけで済んだ。
    とにかく問題は 日頃もっと歩かないといけない という事だ。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2

 (1/50sec) 焦点距離=25mm ISO=800

写真3
 (1/160sec) 焦点距離=25mm ISO=800

写真4
 (1/250sec) 焦点距離=50mm ISO=800

写真5
 (1/20sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=800

写真6
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=800

写真7
 f11(1/30sec) 焦点距離=25mm ISO=1600

写真8
 (1/250sec) 焦点距離=25mm ISO=800

写真9
 (1/160sec) 焦点距離=60mm ISO=800

写真10
 (1/640sec) ISO=800

写真11
 (1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm ISO=400
       他は同じ

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伊丹市立美術館へ



今日15日は 朝から冷たい雨、こんな日は 家でゴロゴロして 1日が終わってしまいそうなので
思い立って
  伊丹市立美術館へ
                         写真展を観に出掛けました。



「フジフイルム・フォトコレクションによる 日本の写真史を飾った写真家の『私の1枚』」展
という とても長~い名前の 写真展です。



展示室の外で、受付の方にお断りして 記念写真を1枚。

さすがに フジフイルムのコレクションだけ有って、写真技術の歴史 から説き起こし
年代順に 101枚の作品が キチンと整理されていました。

観た事の有る作品も有りましたが、恥ずかしながら 始めて観る作品が殆どで
とても見応えの有る 写真展でした。



展示物は 勿論撮影出来ませんが、ロビーには 判り易く並べられた一覧があって これも記念撮影。



101人の写真家の 作品の目録には…



「鶏卵紙に手彩色」 など、プリント技法も 記述されていました。

前田真三氏の 有名な 「麦秋鮮烈」 は、唯一 ダイ・トランスファー・プリント なのだそうです。
今まで 極普通の 銀塩(ゼラチン・シルバー)プリント だとばかり 思って居ました。



これは 入場記念券? 折り畳むと 封筒になるそうです。

記載の通り 併設で、宮武外骨氏の 没後60年記念 「シャレにして オツなり」展 も催されていたので
地下1階に降りて これも観てきました。

先日 フランスで起きた 風刺新聞社襲撃事件で、期せずして話題に上がった
我が国の誇るべき 風刺新聞の先駆け、「滑稽新聞」を 1901年に創刊した 怪(快?)物です。



美術館から出てくると 雨はもう 上がっていました。
伊丹駅への帰り道にある いたみホール の前で。



こちらは 伊丹小学校。

伊丹には 日本酒の酒蔵が有って、市として 瓦屋根の建築を推奨でもしているのか
市中心部にも アチコチに瓦屋根が目立ち、此処も なかなか 風格の有る外観です。


写真1~4・8~9共、コンパクトデジカメを持って行くのを忘れたので スマートフォン内蔵のカメラで撮影。撮影データ不詳。
写真5~7共、スキャナー取り込み。
写真9、雨上がりで校庭は水溜まりだらけ。丁度伊丹の空港を離陸した飛行機が写っている。

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雪の永源寺 (その3)



アレレ… 参道も 未だ下の方にある
  総門が
            閉まっていて 中に入れません。
案内図では この奥に 立派な山門などが 記されて居るのですが… 、残念無念。



止む無く 此処から引き返します。
しかし コレは かなり冷たそうですね。



下りで見付けた お地蔵さんは 幼子を抱きかかえている様ですが、
余計に寒そうで 哀れを誘います。



参道の横手に有った 雪まみれの六地蔵、春まで 辛抱ですね。



ついさっき登って来た 自分の足跡が、新雪で 既に少し 埋まり始めて居ました。

写真1、帰宅して調べてみると観光シーズン以外は開門は9時との事。8時半だったので もう少し粘れば良かった。
写真3、石段を登ってくる時には見えなかったモノが 下りには見えたりするので、油断無くキョロキョロしないと後悔する。
写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/30sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/125sec) 焦点距離=25mm ISO=1600
写真4
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600
写真5
 f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm ISO=1600      他は同じ

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雪の永源寺 (その2)



主目的の 永源寺ダムの湖が イマイチ良く見えず、そのまま 手ブラで帰るのもシャクなので
帰路
  永源寺
            に 立ち寄る事にしました。

駐車場は一面真っ白で 下がどうなっているのか 不安ですが、まさか 落とし穴も無いでしょう。

雪が ドンドン降って来たので、庇の有るキャップの上から カッパを着込み
大事なカメラは その中に抱き込んで 歩き始めます。



8時15分を過ぎていますが 人影は無く 足跡も皆無です。
でもきっと この橋を渡って行けば 良いのでしょう。



踏み跡の全く無い石段が 続いています。



此処は 湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺) と共に 紅葉の名所として有名で
その時期は 大変な数の観光客で 賑わうそうですが、
昨日は むしろ禅寺らしい 厳しさを感じさせる 佇まいでした。



ご喜捨で作られた 参道の手摺り?の下には、風の具合に依るのでしょうが 雪の凹凸が出来ていて
光の当たり具合も加わって 綺麗なパターンを 形作っていました。



雪は 何時の間にか 上がったようですが、お地蔵さんは とても寒そうです。


写真3、雪が舞っているので 上向きに撮る時はレンズに雪が着いてしまう。撮る毎に濡れていないかチェックする。
写真5、4の一部に寄った所。喜捨した人名が見え難い様 暗めに撮った。
写真6、一面雪だらけなので 折角頭や肩に乗っている雪が判り易い様に、暗いバックを探した。
    少しでもバックがうるさく無くなる様に絞りを開いたが 後ろへ下がれないので 余りボケ無かった。
写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/30sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/125sec) 焦点距離=25mm ISO=1600
写真4
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600
写真5
 (1/25sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm ISO=1600
写真6
 f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm ISO=1600      他は同じ

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雪の永源寺 (その1)



先日 大いに刺激を受けた 風景写真が有り、その場所を 一目みたいモノだ… と
思い付きで 今早朝、滋賀県東近江市の 永源寺ダムの湖 へ出掛けました。
名前だけは聞いた事がありますが どんな所なのか 興味津々です。

八日市インターチェンジからの 国道沿いに、その名も 山上小学校 というのが有るので
其所へ登校する子ども達でしょう、随分手前から
  雪道を
           三々五々 連れ立って歩く様子が とても微笑ましく、暫く 狙って見る事にしました。



中には こちらに気付いて Vサインをする 陽気な子も居ますが、
こんな子には 元気を出して! と 励ましたくなります。



皆 仲良く 元気に 通ってね!



小学校から 後少し登ると 永源寺ダムの湖がありましたが
予想以上の降雪で 湖畔の様子が、向こうまで良く見えないのが 残念です。

オマケに 湖岸沿いを ずーっと 道路工事していて 車を自由に停め難く…



結局 湖の様子は 良く把握出来ないままに 終わってしまいました。
もう少し 晴れた日に、再訪するしか無さそうです。


写真1~3共、大人が付き添う訳でも無く 雪道を皆元気に遠くまで歩く。困難が多い方が 互いに助け合うのかも知れない。
写真4・5共、降雪が激しく 向こう岸が良く見えない程で、コントラストが弱く 絵にならない。
写真1~3共通
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真4
 露出補正=-1/6EV
写真5
 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm       他は同じ

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厳寒の信州 (その9)



この28日は 信州行の最終日で有り、また 年末帰省ラッシュの時期でもある日曜日。
大渋滞には巻き込まれたくないので、帰り道を考えながらの 行動になります。

小川村での 朝焼け撮影の後、白馬から糸魚川へ出て 北陸道経由で帰る事に決め
先ず白馬村へ出ました。

姫川の流れが近いこの地では 美しい白銀の世界に しばしば出会えて居るので
期待しながら 左右をキョロキョロしながら走っていると、有りました!!

零下15度の冷気の中で 霧氷を纏った 美しい木が一本、雪原の中で 佇んでいます。
これは 撮らない訳に行きません。



その直ぐ横には 更に絵になる
  白い木
            も。 うわ~ッ嬉しい!

ビュンビュン通る車には 構って居られず、道端に無理矢理車を停めて 暫し撮影に集中します。



その後は 毎度お馴染みの 姫川沿いの撮影ポイントへ。
川から 湯気が上がっています。 これが木に着くと 霧氷になる訳です。



これが姫川の流れ。 やがて糸魚川で日本海に注ぐ 一級河川になる、その源流付近です。



風も無い 穏やかな日で、川から湯気が 頻りに立ち上っていました。



最後に 姫川とJR大糸線に ほぼ沿って北上し、ディーゼル列車を 狙う事にしました。

JR大糸線は 文字通り 長野県大町市と新潟県糸魚川市を結ぶ 鉄道ですが、
その 北半分は 未だに非電化区間で、小生の大好きな ディーゼル列車が 今も走っているのです。

小谷村の中土駅近く 姫川に掛かる鉄橋の傍で、列車がやって来るのを待ちます。
少々雪が少なく感じますが それは致し方無く、駅へ入ってくる列車をゲット!
次の列車は1時間後なので それは待てず、この後 北陸道経由で 帰宅しました。

ここの気温は0度でしたが 糸魚川では3度まで上がり、途中の帰省渋滞も殆ど無かったので
16時には 無事帰宅することが出来ました。

写真1・2共、幹線道路沿いなので 車は引っ切り無しに通るが、当然の事ながら 地元の人は誰も車を停めない。
    こんな素晴らしい光景を見られるという幸せは 余所者だけが感じる事が出来る特権なのだろうか。
写真3~5共、ここも幹線道路からホンの少し入っただけの所なのだが、人っ子1人通らない 独り占め状態のポイント。
    5は姫川に掛かる橋の上からの撮影だが 積雪が1m近くも有り、通行止めになっている。
    橋のたもとでスノーシューを履き 何とか這い上がって、やっと歩く事が出来た。
写真6、非電化区間は架線が無いので とてもスッキリした絵を撮れる。
    駅から出たばかりの列車なら 加速時の排気の黒煙が出るのだが、残念ながらそれは1時間後なので
    減速中の 黒煙の出ていない絵になってしまった。 
    実はこの後 糸魚川市のJR小滝駅付近でも撮ろうと思ったのだが、到着の僅か5秒前に列車が発車してしまった。
    それを何とか撮ろうと カメラを掴んで車から走り出したら、其所が凍っていて大転倒。1週間後の今でも腰と肘が痛い。
写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=130mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/800sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=210mm
写真3
 (1/800sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真4
 f16(1/60sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm ISO=200 5DMk3
写真5
 f16(1/160sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=90mm ISO=800 5DMk3
写真6
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm 5DMk2               他は同じ

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厳寒の信州 (その8)



今回の旅の最終日 28日は、5時に宿を出て 長野市と白馬村の中間辺り に有る
小川村の 高台へ向かいました。
好天の予報なので 朝焼けの北アルプスを撮ろう という訳です。

6時15分頃現地着、零下16度ですが 当然の如く誰も居らず ゆっくりと準備をして撮影開始。
6時29分、クッキリとした 白い峰々が 素敵なモルゲンロートを 予感させてくれます。



6時55分 特徴的な双耳峰の 鹿島槍ヶ岳(標高2889m)が ホンノリと朱に染まり始めました。



7時00分 爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳の
後立山(うしろたてやま)連峰の山々が 紅色に染まりました。

いやいや… 狙い通りに行くと、誰も居ない薄暗がりで 思わずニンマリとしてしまいます。



7時02分
  紅色が
            一番濃くなった瞬間です。
朝の光が 山腹をドンドン下がってきます。



7時06分、もう既に 色が随分薄くなってしまいましたが
せっかくなので 2枚を横に繋いで パノラマ写真にしてみました。

左端に チラッと見えている白い峰の名は、以前聞いたのに 忘れてしまいました。
薬師岳だったか… 、まさか 白山では無いとは思いますが… 。



7時20分 白銀の… と呼ぶには 未だ少しオレンジ色が掛かっていますが
こういうのは シャンパンゴールド とでも言うのでしょうか?

少し気温が上がって 零下12度 になりました。


写真3、その昔 白馬大雪渓~白馬岳~白馬鑓ヶ岳~不帰嶮(キレット)~唐松岳~八方尾根と、縦走した事を思い出す。
写真2~5共、撮り頃はホンの数分間だけなので 最盛期は大変慌ただしい。三脚に据えた1台のシャッターを押しながら
    一方で左右に移動しての手持ち撮影。
写真5、下記の撮影データを見て気付いた事だが 5DMk3と7DMk2の合成は初めて行った。適正な露出補正値の差は
    カメラの違いに依るモノではなく、多分前景の違い(黒い木々と 白いスキー場)に依るモノと思う。
    色味はご覧の通りに全く同じ調子なので、こういう合成を行って拡大して見ても 全く違和感が無い。
    当然と言えば当然な事なのだが、撮影者としては大変助かる。他社製カメラどうしだと こうは行かない可能性が有る。
写真1
 絞り優先AE f11(4sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用
写真2
 (1/100sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=130mm ISO=800 AF 7DMk2 手持ち
写真3
 (1/30sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真4
 (1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=100mm
写真5
 4秒違いで撮影した次の2枚を 後からPCでパノラマ合成
  左: (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 AF 7DMk2 手持ち
  右: (1/80sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm
写真6
 (1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm       他は同じ

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厳寒の信州 (その7)



美しの池を出て 霧ヶ峰に上がると、スキー場の 人工降雪機の霧が アチコチから上がっていました。
それだけ この辺りでは 雪が少ないのでしょうか。



唐松の向こうに 白銀の山並みが 美しく輝いています。



諏訪へ降りて 松本を通り抜け、池田町 大峰高原へ向かいました。
秋は大人気の 七色楓 も、この時期は ヒッソリとした雪原に その大きな枝を広げています。



暫く 誰も居ない雪原を ブラブラ 散策しました。



桜の並木も 誰も居ない雪原で
  静かに春を
                 待っています。



大峰高原を走っていると 池田の街でしょうか 北アルプスを背負った家々が 少し見晴らせました。



15時頃 前日に続いて 安曇野の 白鳥飛来池へ またやって来ました。
白鳥達を眺めて居ると、何だか ノンビリとした気分に なれる気がするのです。



こちらの思う様には なかなか飛んでくれませんが、タマには 夕映えの雪山をバックに
美しい飛翔を 見せてくれる事があります。



夕焼け空を バックに… 



そして 夕暮れ時の雪山をバックに… 。

写真8、今回の信州行の鳥撮影の中では 一番マシと思える1枚。
    このサイズでは判り難いが 目にピントが来てブレて居らず、羽根のブレも丁度良い具合と思える。
写真1
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=320mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=390mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=16mm 5DMk3
写真4
 (1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=16mm 5DMk3
写真5
 (1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm 5DMk3
写真6
 (1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm 7DMk2
写真7
 (1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=460mm ISO=オート WB=オート サーボAF
写真8
 (1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=300mm ISO=オート WB=オート サーボAF
写真9
 (1/400sec) 焦点距離=370mm ISO=オート WB=オート サーボAF
写真10
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=330mm ISO=オート WB=オート サーボAF      他は同じ

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厳寒の信州 (その6)



松本駅前の定宿に泊まり、翌27日は 午前2時過ぎに宿を出発
星空を撮りに 高ボッチ高原へ向かいました。 月明かりが無い事は 既に確認済みです。

ところが 途中で、「19日から4月末まで 冬期通行止め」との表示が有り 柵がしてあります。
かなり迷った末に、結局 星空が綺麗な事で有名な 八千穂高原へ廻る事にしました。

4時40分 撮影ポイントに到着。 零下12度ですが 風が無く、絶好の星景撮影日和です。
佐久・小諸方面の北向きにカメラをセットして 先ずは記念撮影。



縦位置にセットし直して 本格的に
  星景の長時間撮影
                         を開始、自分は車に戻って 暖を取ります。

ところが 20分程して 様子を見にカメラの所に戻ってみると 連続撮影が止まっています。
アレレ…??
2度 3度と やり直しても、やはり途中で止まってしまいます。

どうもカメラの 連続撮影の設定を間違えている様なのですが、この寒さと漆黒の闇の中では
設定を確認する気も起きず、泣く泣く 今回はテスト という事にしました。



5時40分頃 空が次第に明るくなる気配を見せたので 星景撮影を終了、
霧ヶ峰の北にある 姫木平の美しの池 へ向かいました。

過日 雪の無い時に訪れ 地形を確認して置いたので、踏み跡など一切無い この雪道も
スノーシューさえ履けば 安心して散策出来ます。



逆光で輝く 霧氷の唐松は なかなか見事です。



この池端は 別荘地帯なので、ログハウスの様な家が 立ち並んで居ますが
この時期 実際に住んでいる人は 少ない様で、朝 散歩する人の姿は 全く見られませんでした。



完全結氷した池面に 唐松の影が 長く伸びていました。



時々 警戒する キューーッ! という鳴き声が聞こえている と思ったら、
鹿の集団が 雪の斜面で こちらを窺っていました。



微かに 飛行機の音がした後、青空を飛び去って行く 短い飛行機雲が見えました。



3枚目の辺りの遊歩道を 振り返ってみたところです。
またまた スノーシューの 派手な跡を付けてしまい、ゴメンナサイ。



別荘地の裏に 霧氷の針葉樹が 美しい姿を見せていました。

写真1、4時40分過ぎから2分間(13枚)の比較明合成写真。
写真2、4時45分過ぎから約53分間(252枚)の比較明合成写真(途中数回中断有り)。
写真1・2共、星空撮影のメッカだけあって先客が3人居られたが 皆さん星専門で、街明かりと一緒に撮るのは小生だけ。
     足元は30cm程のサラサラの積雪だが、踏み固められた車道は完全なアイスバーンで スリップに要注意。
     風が無いとは言え時折吹くと体が凍える冷たさで、零下12度の深夜の厳しさは半端では無い。
写真7、住宅地に出入りし慣れている集団らしく 接近したり驚かさなければ特段逃げる気配は無く、ジッとこちらを見ていた。
写真8、飛行機雲が短い時は上空の湿度が低い証拠で、スッキリとした青空。
写真1・2共通
 マニュアル露出 f5.6,8sec 焦点距離=25mm ISO=3200 インターバル撮影(9sec間隔)
 画質=JPEG(ラージ,ファイン) WB=オート ピクチャースタイル=風景 MF 7DMk2
写真3
 絞り優先AE f11(1/250sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=40mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真4
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=370mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF
写真5
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真6
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=420mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF
写真7
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=380mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF
写真8
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=50mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真9
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=+2/3EV ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真10
 絞り優先AE f8(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=350mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF                     他は同じ

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厳寒の信州 (その5)



木曽町から 塩尻を通り抜けて、安曇野市の
  白鳥飛来池
                 へやって来ました。
地元の人達が餌を与え 毎年やって来る渡り鳥達を 応援して居られるのです。



15時40分を過ぎていましたが、未だ 三々五々…



餌場からこの池へと 夜を過ごしに 戻って来る白鳥達が居ます。



始終キョロキョロして 遥か彼方から飛んでくる姿を 少しでも遠くから見付け…



レンズを向け続けながら シャッターチャンスを狙います。
上空から降りて来るのでは無く 彼?の様に 山をバックにしてくれたり…



夕焼け空をバックに 飛んでくれると…



絵になるので、こちらとしては 大変助かります。



これは白鳥ではありませんが 綺麗な彩雲の傍を 飛んでくれたので 採用!です。

小 風景写真サイト「四季逍遊」を 定期更新しましたので、宜しければ 覗いてみてください。
URLは     http://www.geocities.jp/shikishoyu/     で、
右欄外 ブックマークの 「 …四季逍遊… 」 でも リンクしています。


写真2~8共、7DMk2で初めて本格的に飛んでいる鳥を撮ったので ハズレも多かったが、カメラに助けられて
    幾つか使える絵が有った。
写真1
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=オート
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード サーボAF 7DMk2
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=480mm
写真3
 (1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=350mm
写真4・5共通
 (1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=480mm
写真6
 (1/4000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=480mm
写真7
 (1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=440mm
写真8
 (1/1600sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=290mm        他は同じ

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