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写真展



去る24日から 所属する写真クラブ 日本風景写真協会(JNP)兵庫第二支部の 写真展が
西宮市立北口ギャラリーで 始まりました。



会員40名の79作品が 全紙サイズで並んで居ます。



初日から連日 大勢の
  熱心なご来客
                   を迎えています。



お近くにお住まいの皆様に ご覧戴ければ幸いです。


写真1~4共、このギャラリーは阪急電鉄西宮北口駅に直結していて、フロアーが広く天井も高いので とても使い易く観易い会場。
写真1
 絞り優先AE f3.5(1/80sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF S100
写真2
 f2.0(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 f4.5(1/125sec) 焦点距離=90mm
写真4
 f2.0(1/60sec) 焦点距離=25mm                 他は同じ

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金剛山へ (その5)



葛木神社近くに有る 夫婦杉、実に立派で 雪をまとうと
  神々しさ
             さえ感じます。
人間の夫婦では なかなか こうは行きません。



散策路の 木々の間から チラッと見えたのは、初夏のツツジで有名な 大和葛城山。

こちら側 金剛山との間の谷間には 水越峠 があり、大阪平野の南部と 奈良盆地の南部とを
最短距離で 結んでいます。

双方の山からこの峠に流れ出た水が 河内側へ流れるか大和側へ流れるかは ホンの紙一重の差で
江戸時代 ある少年が 土嚢を数個積む事で 水を大和側へ導いたのです。
しかしその後 両国の農民の間で 命懸けで水を奪い合う争いが 度々繰り返され、
最終的には 大和の物 と奉行所が判定した… という記録が残っている 曰く付きの峠です。

農民達にとって 水を得る事は 生死に繋がる一大事だった という事が判ります。



散策路の 所々に 鳥居があります。

現代 日本人は無信仰 と言われますが、自然の影響を モロに受け易かった 昔の人達は
極く当たり前に 篤い信仰心を持っていたのだ と思います。



府民の森 ちはや園地 の傍の展望台に 家内が上がって行きました。
小生は 下から撮る係です。



周囲を グルリと見渡せて、とても見晴らしが良かったそうです。



ちはや園地は ロープウェイの山上駅に近く、子供用の遊び場なども作られているので
家族連れが 多く訪れていました。

その近くの散策路では また子ども達が ソリ滑りです。



そろそろ始まる下り路に備えて またアイゼンを着けました。

思えばこれも 少なくとも20年以上使っている 年代物、
緩まない様に取り付けるのに 少々コツが必要で、着けるのに 時間も掛かります。

今では 低山用には、ゴム状のバンドを 引っ張り伸ばして 靴の前後に引っ掛けるだけ の
とても使い易い物が 主流で、裏側に雪団子が出来ない様に テフロン板がセットされていたり と
色々 改良されています。



どんどん下って行くと 日差しが暖かく感じられる様になり、雪も少なくなって来ました。
下のバス停も もう近くでしょう。 ヤレヤレ… 。


写真1・3・5・8共、家内の撮影。小生は後方上からは撮って貰いたく無いのだが…。
写真2、もう随分前になるが 長距離ランニングをしていた頃、屯鶴峯(ドンヅルボウ)・二上山から大和葛城山・水越峠までと
    水越峠から金剛山・岩湧山・槙尾山までの 2回に分けて、ダイヤモンド・トレール(全コース約50km、六甲山・比良山と並ぶ
    関西屈指の縦走コース)を走った事を思い出した。
写真6~8共、この日は雪が少なく アイゼンを着けるべきか着けないか 迷う状況が繰り返し続いた。
    脱着に手間が掛からないゴム式の物ならば そんな迷いも無用なのだが。
写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 (1/1000sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=120mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk3
写真3
 f5.6(1/80sec) 露出補正=-11/6EV
写真4
 (1/500sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=30mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk3
写真5
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm
写真6
 (1/500sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=70mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk3
写真7
 (1/250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=50mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk3
写真8
 f5.6(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm                         他は同じ

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金剛山へ (その4)



家内が撮った 日溜まりと…



霧氷、木漏れ日を浴びて 美しく輝いています。




針葉樹に着いた樹氷も 柔らかい日差しを受けて とても綺麗です。



おおッ! 高い木の上から溶け落ちた雪が 枝に当たって小さな粒になり
それがまた 下の枝に当たって 細かい雪粒になって、こちらへ
  舞い落ちて
                来ました。



落ちてきた雪が 霜柱の様な 針状の姿
で 辺り一面に広がっていました。



今日は この看板の左端のバス停 金剛山登山口から登り始め、今は 現在地。

これから 葛木神社の横を通って 1112mの山頂を経て 府民の森ちはや園地の横を通り
伏見峠から西へ 念仏坂を下り、ロープウェイの下を横切って ロープウェイ前バス停
が ゴールです。 



神社近くの散策路は 緩い坂道なので、子ども達の 絶好のソリ遊び場 になっていました。



この日は雪が少なかったですが 赤い灯籠が 雪の白に 引き立ちます。


写真1・2・4・5共、日陰の雪の印象を表現する為に 後からPCでWB=4500Kに調整して 少し青味を加えた。
写真4、落ちて来る雪粒は 写真に捉え難いのだが、これは割と上手く写った方。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=200
 画質=RAW WB=4500K ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 f5.6 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm
写真3
 (1/125sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=120mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk3
写真4
 f11(1/250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=130mm ISO=800 WB=4500K 5DMk3
写真5
 f5.6(1/4000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=210mm WB=4500K
写真6
 f11(1/1250sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=30mm ISO=800 5DMk3
写真7
 f11(1/200sec) 露出補正=+1EV 焦点距離=40mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk3
写真8
 f5.6(1/60sec) 露出補正=-5/6
EV 焦点距離=40mm WB=太陽光                  他は同じ

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金剛山へ (その3)



温かいラーメンとお握りで お腹も落ち着いたので、広場の直ぐ脇から 展望ポイントへ上がりました。



大阪湾に浮かぶ 関西空港島 が直ぐ近くに見え…



西北西方向 遙か彼方には 明石海峡大橋 の2本の白い橋脚、
その左右に 淡路島の黒い影と 神戸方面の市街地らしき白い姿も 遠望出来ました。



後ろを振り返ると…



立派な 樹氷が出来ています。



これは何の木でしょうか ツンツンとした白い髭が 可愛らしいです。



家内も 樹氷の撮影に 夢中の様です。

写真1、家内の撮影。小生の帽子の上に 木から落ちてきた雪が少し乗っている。
写真3、大阪・奈良の府県境にある金剛山から明石海峡までは 60km以上離れているが、思いの外良く見える。
    未だ黄砂や花粉も飛んで居らず 空気が澄んでいるのだろう。
写真4~6共、10時半を廻り気温が更に上がった様で、アチコチで樹氷が溶け落ちる音がしている。
写真4~7共、日陰の雪の印象を表現する為に 後からPCでWB=4800Kに調整して 少し青味を加えた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF KissX7i
写真2
 f11 露出補正=+1EV 焦点距離=120mm ISO=800 5DMk3
写真3
 f11(1/400sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=210mm ISO=800 5DMk3
写真4
 (1/400sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=80mm ISO=800 WB=4800K 5DMk3
写真5
 (1/60sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm ISO=800 WB=4800K 5DMk3
写真6
 (1/125sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=110mm ISO=800 WB=4800K 5DMk3
写真7
 f11(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm ISO=800 WB=4800K 5DMk3     他は同じ

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金剛山へ (その2)



山頂付近の 葛木神社の近くには 北西方面の見晴らしが良い 広場があって…



P教団の白い塔や 大阪湾に面した各市街、更にその向こうに 六甲の山並みまで
  大阪平野を一望
                      できます。



近くの北斜面には 未だ霧氷が残って居ますが…



山頂付近の温度計で 約4度という暖かさ、霧氷が溶けて落ちる音が アチコチでしています。



あれれ… 山鳩かな? モコモコに膨らんでいますね。



霧氷が落ちて来る 木の下を避けて、ベンチで 昼食のインスタントラーメンを作ります。



おひょ~ッ 美味しそう。


写真4、木の下に居ると 落ちてきた氷が首筋などに入り大変な事になる。
写真4~7共、小生がラーメンを作っている間に 家内が周囲で撮影。
写真6・7共、思えばこのガスコンロと炊事用具は 多分15年以上前から使っている物だが、信頼性がとても高く
    今も何の不安も無く使える。当時はかなり思い切った買い物をした感覚だったが、今でも夫婦の山歩きに
    付き合ってくれる、頼りになる相棒。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 露出補正=+1/6EV 焦点距離=90mm ISO=200
写真3
 (1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=110mm ISO=200
写真4
 (1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=200 KX7i
写真5
 f5.6 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm ISO=200 KX7i
写真6
 (1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=200 KX7i
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=200 KX7i      他は同じ

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金剛山へ (その1)



一昨21日の土曜日、早朝 家内と 大阪・奈良の府・県境にある
  金剛山
            へ出掛けました。

5時半に家を出て 南海電車とバスを乗り継いで、登山口のバス停を 7時55分に歩き始め
例によって ゆっくり歩きで、約40分掛かって 5合目を通過。

この時期 ここら辺は一面雪の積もりでしたが、この日はとても少なくて
此処まで来て ようやく少しだけ 残雪が現れ始めました。




五合目には 何故か ウルトラマンとバルタン星人の 石碑が建っています。



登るにつれて 少しづつ 残雪が多くなって来ました。



この 金剛本道は 登山道の殆どが階段で、斜面では無い為に
未だアイゼンは着けなくても 滑らずに登れます。



65分で 八合目を通過。



段々と 滑り易くなってきたので、気を付けて登ります。



お~ッ! 9時過ぎで この日は特に暖かい というのに、 未だ 霧氷が残って居ました。



日陰は ツルツルして来たので、転ばぬ先の何とか… この角を曲がった所で アイゼンを着けました。



登り始めて85分、山頂付近に やっと到着です。



山頂付近にある葛木神社の前には 金剛錬成会の皆さんが 登拝した回数を記載する 掲示板
建っていて、千回以上の方々 中には1万回以上 という方の名が、誇らしげに記されています。

そう言えば つい先日には、当地の地方ニュースで 「リトリーバー犬が ご主人と一緒に千回登拝!」
と 報道されていました。


写真1~3共、こんなに雪の少ない冬の金剛山は 小生知らない。
写真3・4・9共、日陰の雪は青味が強く出過ぎる。薄くレタッチすれば良いのだが そのママとした。
写真1
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/50sec)
写真3
 f8(1/100sec) 焦点距離=25mm
写真4
 f8(1/60sec) 焦点距離=25mm
写真5
 f8(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm
写真6
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真7
 f8(1/1000sec) 焦点距離=100mm
写真8
 f8(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm
写真9
 f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm
写真10
 f8(1/1250sec)                            他は同じ

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星空を…



一昨20日 午後の天気がとても良いので、淡路島に 星景を撮りに出掛けました。

17時過ぎに 狙うポイント近くの駐車スペースに到着、
長時間の勝負なので 寒さ除けに着られる物を全て着込み
カメラ2台 三脚2本 折り畳み椅子に 夕食のお握りとお茶 お菓子まで抱え込んで
撮影ポイントへ運びます。



西日を受けて
  六地蔵が
              並んで居ます。
お地蔵さんを入れて 南南西の方角の星を撮ろう という訳です。



18時半を廻ると ようやく 空が暗くなり、雲もすっかり無くなって
左上端に オリオン座の 特徴有る三つ星が 見えて来ました。



北の方角には 播磨灘越しに、明石~高砂辺りでしょうか 明るい街明かりが 見えています。



西の方角には 月齢1の細い月が 金星(宵の明星)と火星と並んで 掛かっています。



18時50分 西の空も 明るさが殆ど消えて、星達が 輝き始めました。



このサイズでは 今一つ ハッキリ見えなくて残念なのですが、
天頂周辺では おおいぬ座(左下) オリオン座(中央) おうし座(すばる、右上)など
冬の夜空の花形達が 煌めいていました。



これが この夜撮った星景写真です。

翌21日は 早朝5時半から 家内と 雪山ハイキングに出かける 約束をしているので、
随分早いのですが 19時半に撮影を切り上げて、21時過ぎ 無事帰宅しました。

昨日から 我が家のPCが2台共 インターネット・エクスプローラ(IE)が動作不能となり、
先刻まで インターネット処理を 全く行えない状況だった為に、アップが遅くなってしまいました。

原因だった シマンテック社のウイルス対策ソフト 「ノートン・インターネット・セキュリティー」
の不備が やっと対策された様で、ようやく 無事復旧しました。
世界中で 数百万?台のPCが インターネット接続不能になったでしょうに…
こんなの 訴訟モノですよ 全く!!


写真4、左端の赤い明かりは化学プラントの照明だろうか。
写真5・6共、月齢1の月は細い円弧が目に付くが、目を凝らすと影の部分が 地球が反射した光でボンヤリと見える。
    デジカメで感度を上げて撮影すると 影の部分も結構ハッキリと写る。
写真8、9秒間隔で8秒間露光した280枚の画像(約45分間分)を、後からPCで比較明合成処理したモノ。
    星は約45分間分だけ円弧状に廻っている。縦横に横切る直線的な光は飛行機の光跡。
    近くのガソリンスタンドの照明で 六地蔵が微かに写ってくれた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 7DMk2 三脚使用
写真2
 f11(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm WB=オート AF 5DMk3 手持ち
写真3
 マニュアル露出f5.6,8sec 焦点距離=25mm ISO=3200 WB=オート 5DMk3
写真4
 (3.2sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=50mm ISO=3200 WB=オート 5DMk3
写真5
 (13sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=50mm WB=オート 5DMk3
写真6
 マニュアル露出f8,8sec 焦点距離=50mm ISO=3200 WB=オート 5DMk3
写真7
 マニュアル露出f5.6,8sec 焦点距離=25mm ISO=3200 WB=オート 5DMk3
写真8 : 280枚を比較明合成処理
 JPEGラージ・ファイン マニュアル露出f5.6,8sec 焦点距離=25mm ISO=3200 WB=オート ピクチャースタイル=風景    他は同じ

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写真展へ



去る17日は 神戸へ 写真展を観に出掛けました。

全日本写真連盟 兵庫県本部 が主催する、会員展・委員展・入賞作品展 が
兵庫県庁近くの 県民会館で この日に開幕したのです。

最寄り駅から 阪急電車に乗って、三宮駅を通過し 次の花隈駅で下車。
そこから 少し北東へ上がると 兵庫県警前を通ります。

敷地と道路に挟まれて、
円弧状に 社が 張り付いていました。



県公館と教会を過ぎると…



県民会館が有って…



その2階で 毎年開かれます。

今年は 会員作品が120点と 委員作品が28点、それに加えて
各写真コンテストや撮影会での 上位入賞作品も 多数展示されているので、
全部見て廻るだけでも 大変です。



小生が所属する写真クラブの 先輩写友M氏が出品された 海外での撮影作品(中央)も
他の作品達と並んで 輝いていました。

お世辞で無く、今年の会員作品
は オリジナリティーが有り 力の強いモノが多くて、
これは良い! と感じた作品が 十数点も有りました。

並べて展示されて 恥ずかしくない作品を撮ろう! という励みに、お互いがなれば 結構な事です。 



展覧会の初日という事も有り、丁度 朝日新聞社の記者さんが 取材に来て居られました。
右からお二人目の女性のお姿が 翌18日の兵庫版朝刊
に 掲載された様です。



帰りは毎年、ダラダラとした下り坂を 阪急三宮駅まで 歩く事にして居ます。
これは 南北に通る いくたロード、後方(北側)には 生田神社があります。 




これは
  センター街
                大震災前の賑やかさが そのまま戻って居ますが…



店の入れ替わりは やはり ご多分に漏れず 多い様です。


写真7~9共、神戸の街は 北側の六甲山が海に迫っている為に坂が多く 変化にも富んでいて、とても好きな場所。
写真1
 絞り優先AE f2.0(1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF S100
写真2
 f2.5(1/800sec) 露出補正=-1/3EV
写真3
 f4.0(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真4
 (1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm
写真5
 (1/60sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=30mm
写真6
 f2.5(1/60sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm
写真7
 f3.2(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真8
 (1/60sec) 露出補正=-1/3EV
写真9
 (1/60sec) 露出補正=-1/2EV                  他は同じ

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ピンホールカメラ



ある事情があって
  ピンホール(針穴)カメラ
                              を 自作してみました。

愛用のデジカメのレンズを外し 下に述べる通りに加工・製作した ボディーキャップを填めたら、
後は撮るだけ… と 実に簡単です。



昔使っていたカメラの、引き出しの中でゴロゴロしていた ボディーキャップを 廃物利用しました。 

先ずは キャップの中心に狙いを定めて、5mm程度の穴を開けます。
キャップは プラスティック製ですので、極く普通のドリルが有れば 簡単に開ける事が出来ます。

小生は 2.5mmのドリルしか持っていなかったので、後は 細丸ヤスリで 穴を広げましたが
中心がズレたり 円がいびつになったり なるべくしない様に、気を付けて穴を開けます。

開けた穴の周囲には 「返(かえ)り」が出ているので、細いナイフなどで それを綺麗に取り除きます。
また 細かな切り屑が 一杯出ている筈なので、丁寧にそれ等を洗い落とします。



裏側に 料理用のアルミホイルを貼り付けて、隙間が出来ない様に テープで止めます。
中心辺りを軽く手で押さえると 穴の部分に凹み が出来るので…



凹み(穴)の中心に 出来るだけ小さな 穴を開けます。
小生は カミさんの裁縫用の 細~い絹糸針 を1本貰って、それを極く軽く 押し当てました。

「突き刺す」感覚だと 穴が大きく成り過ぎるので、「ホンの少し押し付ける」程度が 良い様です。
ルーペで覗くと、凡そ0.2mm程の穴が 開いていました。



1枚目の写真のカメラで撮ったのが これです。 そこそこ写っている という印象です。

ピンホールの位置と センサーとの間隔が 凡そ48mm程ある様なので、
焦点距離が48mmの標準レンズ という事になります。



因みに 同じ場所で 別のAPS-Cカメラに付け替えて撮ってみると、
(キャノンの場合 約1.6倍に焦点距離が伸びるので) 48X1.6= 約77mmの中望遠レンズ
になりました。


写真2、キャップにゴミが残っていると、カメラに取り付けて撮影している内に それが飛んでセンサー等に着いてしまう可能性有り。
    厄介な事になるので 注意して良く洗い落とす事。
写真4、絹糸針の先がアルミホイルから1mmも出ない程度で止めるのがコツの様だ。
    キャップの内側に見えている十字線は、キャップの中心位置を示す為に小生が付けた カッターナイフの痕。
    ピンホールの直径は 理論上は(焦点距離50mmの場合)約0.25mmが最も鮮明に写る(回析の影響が出ない)のだが、
    そう上手く狙った通りに出来るモノではない。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/60sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=150mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード A
F KissX7i
写真2
 f8(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm
写真3
 f8(1/160sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=160mm
写真4
 f8(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=420mm
写真5
 マニュアル露出(ピンホールレンズ, 4sec) (焦点距離=約48mm) ISO=200 WB=太陽光 MF 5DMk3
写真6
 マニュアル露出(ピンホールレンズ, 5sec) (焦点距離=約77mm) ISO=200 WB=太陽光 MF 7DMk2     他は同じ

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福住雪花火 (その4)



フライング・キャンドル 一斉打ち上げの19時になると、辺りが熱気に包まれました。
天使様達だけでなく 運営の方々も加わって 紙風船に点火して廻ります。

上手く点かなくて困っている人、紙風船が傾いて燃えそうになった人、それ等を撮ろうと取り囲む人… 。



小生は この風船は飛んで行くのだ と思って居たのですが、
放送で 「糸を絶対に離さないでください!」 と 盛んに呼び掛けています。

なるほど… 、一面の雪の原なら兎も角 冬枯れの山間にでも落ちたら
火事になってしまいかねませんからね。



こちらでも カップルが 準備中。 書かれているメッセージは ハングルの様です。
上手く上がると良いですね。



遠近感がハッキリしませんが 2~30mは上がっている様で、実に見事な情景です。



次々と上がる フライング・キャンドル、皆さんの それぞれの思いが 空に舞い上がっています。
主催者の願いも叶って 近い将来 人口増に繋がれば 何よりですね。



19時10分過ぎ、フィナーレの 花火が上がります。



地方都市の一地区の催しで 上がる花火ですから、ホームセンターで売っている程度の物か
と思って居たのですが これが大違い。 腹に響く様な爆発音で 大きな華が咲きました。



うわわわ… デカイ! 数十mしか離れていない所からの 打ち上げなので、
実際よりも余計大きく感じるのでしょうが それにしても 広角レンズから はみ出してしまいました。



うわわわ… 。 これは 最後の一つ前の花火ですが、最後のは これの連発だった為に
大き過ぎて明る過ぎ、画面が真っ白になって 撮り損なってしまいました。

最初から最後まで 大いに楽しませて戴いて、福住雪花火は 無事終了。
有り難うございました。


写真1~5共、フライング・キャンドルの撮影は手持ちでは困難と思ったので三脚に取り付け、皆さんのご迷惑にならない様に
    脚を畳んで一脚状態で撮影。雲台に固定していると瞬時のピント合わせは困難なので 初めからMFにした。
    露出はエイヤ!と「マニュアルの f5.6, 1/25sec」で決め撃ちにしたが まずまずの出来でヤレヤレ。
写真6~9共、花火の規模を完全に読み誤ったので 三脚を立てる位置からして失敗。頭上には電線が通っていて
    もっと上は撮れないので 窮屈な構図になった。6~8は横位置撮影を 後からPCで縦にトリミングしたモノ。
    ISO感度も上げ過ぎだったが 次々打ち上がる為に撮るのが先で、途中での設定変更が上手く出来ず
    部分的な修正だけで終わってしまった。事前の情報入手不足が全ての失敗の原因。本来すべきは…
    三脚はもっと低くして20mm程度のレンズでもっと上向き構図にし、ISO=400のf8で打ち上げを見ながらのバルブ露光
    辺りか。
写真6・7共、画面右上に 小さくオリオン座が写っていた。
写真1・3共通
 マニュアル露出 f5.6, 1/25sec 焦点距離=30mm ISO=12800
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 一脚使用
写真2・4・5共通
 焦点距離=25mm
写真6
 絞り優先AE (8sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=40mm ISO=800 三脚使用
写真7
 絞り優先AE (5sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=40mm ISO=800 三脚使用
写真8
 5sec 焦点距離=40mm ISO=800 三脚使用
写真9
 5sec 焦点距離=25mm ISO=400 三脚使用                        他は同じ

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福住雪花火 (その3)



18時20分 目で見ると 空はもう殆ど真っ暗、フラッシュ無しでの撮影が 随分困難になってきました。



近所の子ども達も 友達同士でやって来て 楽しんで居ましたが、
スマートフォンでのやり取りは マスコミ等で聞く通り かなり多い様でした。



おやおや ハートの傍に
  天使
          様が… 。



なるほど フライング・キャンドルに 火を点けてあげる 大事な役目なのですね。

19時の一斉打ち上げを前に お手本を見せる意味で、2基だけ先に 空に上げる様です。
カメラマン諸氏が 一斉に 群がってきました。



上手く点火できた様です。 さあ 手を離して…



お~! 上手く 上がって行きます! パチパチパチ… 。



天使様が 二人の傍で 愛の炎の行方を 優しく見守ってくれます。
これは最高ですね。



一斉打ち上げの少し前、大事なお役目が待って居る 天使様達にお願いして
記念撮影をさせて戴きました。

写真全て、5DMk3の耐ノイズ性はISO=6400が「使える上限」と判ってはいたが 余りの暗さに12600まで上げて撮影した。
    案の定 暗部のノイズがかなり多いが ブレてしまうよりはマシで、ブログ程度ならば使える。
写真1、暗いとは言え青味が残る空も入った構図では WBは「太陽光」の方が「オート」よりも自然な色味になった。
    1以外は焚き火と電球の明かりなので 「太陽光」ではやはり不自然に赤過ぎ、「オート」の方が良い。
写真8、左の天使様が持っているのは フライング・キャンドルに点火する為のバーナー。
写真1
 絞り優先AE f5.0(1/13sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=30mm ISO=12800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f4.0(1/30sec) 露出補正=-1EV WB=オート
写真3
 f4.0(1/60sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=60mm WB=オート
写真4
 f4.0(1/200sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=90mm WB=オート
写真5
 f4.0(1/200sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm WB=オート
写真6
 f4.0(1/320sec) 露出補正=-1EV WB=オート
写真7
 f4.0(1/100sec) 露出補正=-1V 焦点距離=50mm WB=オート
写真8
 f4.0(1/15sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm WB=オート       他は同じ

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福住雪花火 (その2)



中華がゆは 1杯100円という安さと、子供も食べられそうな 安心感とで
家族連れの 人気商品になっていました。



地元のオジさん達には、こちらの飲み物や おでんが 人気だった様です。



それにしても 運営の裏方さんは なかなか大変です。
催しの最後に 花火を打ち上げるので、周囲の畑の畦には 消防車も数台 待機していました。
ご苦労様です!



この 福住地区の 雪花火 という催しは、勿論 街おこし行事なのですが
今年は特に バレンタインデーに重なった という訳で
そのものズバリ 過疎化が進む地域の人口増! も目的だそうで…



主催者の案内で、ハート形に燃えるキャンドルの中で ア~ン と 男性に食べさせて貰う仕掛けや…



仮設舞台の上での 愛の公開告白! なども準備されていました。

本部で カンパを募集していたので 小生も1枚。
白い フワフワのポシェットを渡されましたが、恥ずかしいので 傍の女性に 差し上げました。

テーブルの右に並んで居るのは 今夜のメインイベント 「フライング・キャンドル」で使われる紙風船で
中のローソク?に火を灯すと 温められた空気(愛の炎)で 空に舞い上がるのです。

今回此処を訪れたのは 実はそれを撮るのが主目的です。

紙風船は200円で 数色用意されていて、求めた二人連れは あれこれと
メッセージを書き込んでいる様子でした。



街灯など勿論何も無い 畑の真ん中の会場は、18時を廻って いよいよ 暗くなってきました。
LEDランプではない 昔ながらの裸電球の明かりが、人恋しさを 掻き立てます。



舞台では スポットライトを浴びて 地元の女性グループによる 演奏が始まりました。
昨年大ヒットした 「アナ雪」は、この催しに 確かにピッタリの選曲でした! パチパチパチ… 。

写真全て、アチコチでカメラのフラッシュが光るが 小生は電球の明かりだけで撮りたかったので ISO感度を上げても
     暗いシーンでは手ブレによる失敗作が多い。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/15sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=40mm ISO=1600
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/25sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=80mm ISO=3200
写真3
 (1/20sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=50mm ISO=3200
写真4
 (1/15sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=60mm ISO=3200
写真5
 (1/15sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=60mm ISO=3200
写真6
 (1/8sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm ISO=3200
写真7
 f5.6(1/25sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=30mm ISO=6400
写真8
 f5.6(1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm ISO=6400       他は同じ

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福住雪花火 (その1)



一昨日の土曜日は バレンタインデーという事で、商魂逞しい企画が 街では繰り広げられた様ですが
これは とても素朴な催し のご報告です。

毎月第2土曜の午後は 小生の所属する写真クラブの 例会が有るのですが、
たまたま早めに終わったのを幸い 車で大急ぎで 丹波地方の 篠山へと向かいました。

毎年2月の第2土曜日の夕方から 篠山市外にある福住地区 の街おこし行事として
  雪花火
            という催しをしている と聞いたので、どんな様子なのか 見てみたかったのです。

上手い具合に 17時過ぎに 現地に到着出来ました。
風も無く とても穏やかな夕暮れです。



駐車スペースから歩いて行くと、テントのある あの辺りで もう始まっている様です。



福住公民館 というテントが 数張り設営されていて、その下で 地元の方の屋台が出ています。
なになに… 古代米と餅米の中華がゆ が100円… 。 



暖かくて美味しそう… 17時半頃で お腹も空いてきたし… 、小生も1杯 戴く事にしました。



テントの横の大釜で 作っているんですね。
ピリッと辛い味付けで 炊き込まれていて、なかなか結構でした。 ご馳走さま。

でもオジさん、お尻の下で 燃え殻が 赤く光っていますよ!




その直ぐ隣では カレーを売っていて、良い香りが漂って来ます。
ご飯か パン2つか 選べるそうで、フラフラとこちらも 暖かいパンで 戴く事にしました。

こちらは300円と 少々お高いですが、カレーはスパイスが良く効いていて
これまた なかなか結構なお味でした。



食べてばかり居る訳には行きません、撮影撮影… 。

この催しは 雪花火 というくらいですから、この時期 例年なら恐らく この辺りは雪景色なのでしょうが
この日 雪は何も無く、ぬかるみが 所々に出来ていました。

地元のお年寄りは 雪が無くて助かる… と仰って居られましたが、カメラマンとしては 少々残念。


写真3・5・6共、地元の方々の手作りの催しで 実にほのぼのとした良い雰囲気。
写真6、携帯ガスコンロで温めているのは お餅では無くパン。
写真7、何か被災地を連想してしまうが 皆さんノンビリとして居てとても良い顔。ゴム長靴が似合う
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/250sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=80mm
写真3
 f5.6(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm
写真4
 f5.6(1/60sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=70mm
写真5
 f5.6(1/15sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=30mm WB=オート
写真6
 f5.6(1/15sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=50mm WB=オート
写真7
 f5.6(1/25sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=30mm WB=オート       他は同じ

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越前方面撮影会 (その4)



撮影会の2日目は 天気が下り坂 との予報なので、崩れない内に と、朝食後直ぐ
近くにある名所
  東尋坊
            を訪問。
うねりが そこそこ有って 波飛沫が風に舞っていました。

「昔はもっと 切り立った岩が 沢山そそり立っていた」 と、先生や先輩写友氏は話して居られましたが
荒波で崩れてしまったのでしょうか、この姿しか知らない身にとっては とても残念な事です。



来る日も来る日も 荒波に打たれていると、如何に頑丈な大岩と謂えども 持ち堪えられないのでしょう。



日本海岸に沿って 帰路に着く事にして、通り道にある 三国港 で撮影タイム。
駅前で 大きなカニが 泳いでいました。



港の近くでは 荒波を利用して サーファー達が 冬の海を楽しんで居ました。



丁度 電車が 駅を発車するところだったので、
良い雰囲気の 煉瓦のアーチを抜けて 遠ざかって行く様子を 記念撮影。



越前岬に来る頃には 予報通り 雨風が次第に強くなり、写真撮影も ママならなくなりました。
水仙の花期も終わりかけ という事もあり、この後は真っ直ぐ 帰路に着きました。 


写真1・2共、冬の日本海は荒れるとは言え、見栄えのする波はやはり 波浪警報が出る位で無いとダメ。
写真3、足にタグ、甲羅にブツブヅで着いて居て なかなか写実的。
写真4、TV等で簡単そうに乗っている光景しか知らないが 実際は立つだけでも結構難しいのだと判った。
    遠くの被写体だが 望遠レンズを持参しなかったので、後からPCで超トリミングした。
写真5、1両だけなので列車と呼ぶべきか判らないが ローカル色タップリの鉄道。しかし車体は新しそうで とても綺麗。
写真6、黒く立ち込めた雲と白いカモメの対比が面白かったので、それを強調する様に 後からPCでモノクロ化した。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1000sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=180mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f11 露出補正=-1/3EV 焦点距離=210mm ISO=1600
写真3
 (1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=190mm
写真4
 f5.6(1/2500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=630mm
写真5
 (1/320sec) 焦点距離=220mm
写真6
 (1/400sec) 露出補正=-1EV                    他は同じ

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越前方面撮影会 (その3)



白峰地区は 本来 とても雪深い所なので、
この日は暖かかったとは言え 既に積もっている雪は なかなかのモノです。



神社の境内も …



何かの作業小屋?も 凄い雪です。



でも こういう物は 雪に埋もれない方が 良いですね。



如何にも素朴そうな 雪だるまを楽しんだ 白峰地区を後にして、
この日の宿へ向かいます。 

実は 今回の撮影会の主目的は 写真撮影では無く …



ズバリ カニ料理!

東尋坊の直ぐ近くにある 越前三国休暇村に泊まり
  カニ尽くし
               料理を楽しもう というのです。



カニと甘エビの刺身(右) 茹でガニ(中、1人前)と、カニすき鍋(奥、これは3人前)に加え…



焼きガニ が出ました。

皆 黙々と食べ続け、雑炊まで来る頃には いよいよお腹が一杯に。
バイキングで用意されている アイスクリームまでは とても手が出ず、
果物を取るのが 精一杯。 大満足の夕食でした。

この後は ご多分に漏れず、部屋に戻って 深夜まで宴会に!

小生は酒に弱く 酒盛りには加われませんでしたが、皆が皆 本音で言いたい放題 
実に楽しい宴会でした。 これだから このクラブは 止められません。


写真3、白峰の集落に入る直前にあった この建物の屋根の雪は 凄い迫力だった。
    雪で家が潰れる 等と言うニュースを稀に聞くが、本当に起こるのだという事が 実感として伝わって来る。
写真1
 絞り優先AE f8(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=100mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/500sec) 焦点距離=130mm
写真3
 (1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
写真4
 (1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=70mm
写真5
 (1/320sec) 露出補正=-1/6EV  焦点距離=120mm      他は同じ
写真6~8共通
 スマートフォンに依る撮影の為、データ無し

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