goo

11月の信州行 (その8)



8日目の20日は終日曇りで 北部は雪模様の予報、どうせなら…と
  雪景色
             狙いで 大町~白馬方面へ向かいました。
先ずは 仁科三湖の木崎湖、開放的な広がりのある 美しい湖の夜明けです。



大糸線の時刻表をチェックすると 後10分程で来る様で、急いで撮るポイントを決め 待つ事しばし… 。
来ました来ました。



橋の上から覗き込むと 枯れ草が 綺麗な雪化粧。



次に カメラマンに人気の高い中綱湖、小さな湖で対岸が近いので 気さくな親しみを感じます。



大きな青木湖はパスして、白馬村の青鬼(あおに)へ 向かう事にしました。
その上がり口の 北城地区で、田んぼの代掻きの跡が 面白い形になっているのを発見。



姫川第2ダムが作る湖、この対岸の急坂を登ると 青鬼地区です。



田も畑も もうすっかり雪に覆われていました。

向こうで大根?を掘り出している奥さんは、「降るのは判っていたんだけど 採る間が無くて… 」と
冷たそうな雪の中での収穫作業に 忙しそうでした。



以前 夏に訪れた時にお世話になった 雪どけサイダー 売りのお爺さんの店。
冬場でも このままだったんだ… 。

撮影一口メモ
写真2、昔なら時刻表を持ち歩かないと こんな情景はなかなか撮れなかったが、今では
   何処ででも直ぐに列車が何時どちらからやって来るか判ってしまう。便利なモノだ。
写真8、雪を被った雪解けサイダー。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=160mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D

写真2
 f16(1/40sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=400 WB=4600K  5DMk4

写真3
 f16 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=800 5DMk4
写真4
 f11(1/250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=800 5DMk4
写真5
 f11(1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm ISO=800 5DMk4
写真6
 f11(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=800 5DMk4
写真7
 f11(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=110mm ISO=400 5DMk4
写真8
 f8(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 5DMk4          他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

11月の信州行 (その7)



今回の撮影行の7日目 19日の日曜日は、前日の雨がスッキリと上がって 夜冷え込み
高原の木々
に霧氷が着く 絶好の条件が揃いました。 向かう先は当然美ヶ原です。
何せ この22日で 道路が冬季閉鎖されてしまうのですから、殆どラストチャンス と言えます。

狙い違わず 待望の
  霧氷
           に やっとの事で出会えました。年にたった一度、七夕の彦星君の気分です。
運良く 東の低い空に少し薄雲も出て、なかなかドラマティックな表情を 見せてくれます。



朝焼けを映して、霧氷が 美しいパステルカラーに染まります。



霧もどんどん流れてきて、時々 ダイアモンドダストの様な煌めきも 見せてくれました。
ダイアモンドダストは 小さな氷の結晶が輝くのですが、コレは小さな水滴なのでしょうか… 。



霧の動きで 光と影が めまぐるしく変化するので、素晴らしい情景を収めるのに 大忙しです。



零下10度の中 張り詰めた気分で3時間余も過ごしていると、もうそれだけで疲れてしまいます。
この日は ほぼ1年分に相当する収穫を得たので、8時半過ぎに撮影を終了して宿へ戻りました。

撮影一口メモ
写真1、日の出1時間前の真っ暗な中、手探りで 刻々と変化する情景を 撮り損ねの無い様に手際良く
   収めて行くのは、やはり相当な経験と慣れが必要な作業だと 自分でも思う。例えば手袋や帽子

   といった小物も、経験を重ねた結果 今は3種類を状況に応じて使い分る等、工夫も必要になる。
写真1・4・5共、デジカメでの撮影は その特性上明るく撮り過ぎると色の階調が思う様に再現されない。
   「白飛び」しない様に少し暗目に撮っておくのが大事なコツと言える。
写真3、気温は零下10度とダイアモンドダストが出るには高過ぎるが、雪が舞っている訳でも 木の枝から
   雪粒が飛んで来る訳でも無い。空気自体が輝いているのだから、やはり水滴としか思えない。
   何方か教えて戴ければ幸いです。

写真1
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D
写真2
 露出補正=-5/3EV 焦点距離=210mm
写真3
 f8(1/1000sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=510mm WB=4400K ISO=400
写真4
 (1/1600sec) 焦点距離=330mm WB=5000K ISO=400
写真5
 (1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=420mm ISO=400          他は同じ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

11月の信州行 (その6)



6日目の18日は 終日ドンヨリした曇りか雨 との予報、山沿いでは雪も… の一言に期待して
「信州の3大冷え込み地」と小生が密かに?名付けた 「菅平高原」「野辺山高原」「開田高原」を
全制覇する意気込みで 気合いを入れて出かけました。

ところが結果は 菅平にも野辺山にも 降雪は全く無し、ガッカリして気合いが抜け 遠い開田は止めに。

途中で昼食を取った 東御(とおみ)市の道の駅で、案内板に ブドウ畑と
  クルミ
             の畑が 近くにあるとの表示が。
ブドウ畑はよく見かけますが クルミ畑?? ともあれ行ってみよう… 。

それらしき辺りで 居合わせた方に伺うと 「これがウチのクルミの樹。畑はあの林の向こう… 」と
ご丁寧に教えてくださいました。



直ぐ側に合った 「力士雷電の墓」の案内板を記念撮影していると、アララ… 先ほどの奥さんが… 。

何と!わざわざ 採れた大きなクルミを10個以上も、ネットに入れて持って来てくださったのです。
思い掛けないご親切に お礼を申し上げるだけで、お名前をお聞きするのを 忘れてしまいました。残念!
お心遣い 感謝申し上げます。



これが 歴史に残る大力士 雷電関の生家だそうで、クルミ畑の直ぐ側に お墓もありました。
「天下無双」に 東御市の誇りが感じられます。

撮影一口メモ
写真1、最初「これがクルミの木ですか?」と尋ねたら「それはラフランス。クルミはこちら」との事。恥ずかしい…。
   実が一つも残っていないので怪訝に思いお尋ねすると、採れないのはカラスがくわえて持って行き 道に
   落として車が轢いたところで中身を食べるのだそう。以前
TVで聞いた事を思い出したが、流石カラスだ。
写真3、生家の中には土俵も有るそうだ

写真1
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4

写真2
 焦点距離=30mm

写真3
 (1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

11月の信州行 (その5)



5日目の17日は 冷え込みに霧氷を期待して、また美ヶ原に上がりました。
結果は この日も「外れ」でしたが、綺麗な朝焼けに 出会う事が出来ました。



  朝日が山の端から
                         顔を出す ホンの数分前の朝焼け
低い所だけですが 棚引く雲が少し有ったお陰で、空に美しい表情が付きました。



その後は 新潟県境まで大移動して 斑尾高原へ。
キャベツの収穫でしょうか、作業の傍らの 黒土の畑から 湯気が立っていました。



安曇野への帰り道 大銀杏の色付き具合を覗きに 飯山へ立ち寄ると、たき火の煙が モクモク… 。



煙は隣の畑まで漂って 柿の木が丁度上手い具合に 浮かび上がってくれました。

この日で 今回の撮影行日程の半分が経過、早めに宿へ戻り 洗濯を済ませ
夕刻には 安曇野のメーカーの営業店で、買ったばかりの車の 「1ヶ月無料点検」をして貰いました。

撮影一口メモ
写真1・2共、雲は多くても全く無くても困るという贅沢な注文に この日は上手に応えて貰えた。
   この日も濃霧注意報が出ていて、下は一面の雲海。
写真5、オレンジ色の籠が乗っているのは秤。収穫の際に級分けする必要が有るのだろう。厳しい現実。
   なおカメラが傾いたのでは無く斜面の畑なので、一応念のため…。

写真1
 絞り優先AE f4(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=140mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D
写真2
 f16(1/250sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=600mm ISO=800
写真3
 f16(1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=180mm ISO=800 5DMk4
写真4
 f5.6(1/3200sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=170mm ISO=800
写真5
 f11(1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm ISO=800 5DMk4     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

11月の信州行 (その4)



4日目の16日は 県北部は朝の内雪 との予報、小生お気に入りの 白馬へ向かいます。

期待通り神城地区には 黄葉と雪が入り交じる この時期らしい情景が広がっていたので、
未だ薄暗い内から スキー場近くの 民家に迫る裏山を狙って、陽が射してくるのを待ち構えます。



  霧の向こうから光が
                         届きました。



少しずつ 霧が上がって行きます。 今日は 良いお天気になるのでしょう。



スキー場の 直ぐ隣の尾根筋、繊細な霧氷が とても綺麗です。



東の空の雲や霧の間から差し込む光は 刻々と照らす場所を変えるので、
辛抱強く待ちさえすれば ドラマティックな絵柄を モノに出来そうです。

2時間ほど 此処で初冬の情景を満喫してから、信州新町方面を お昼頃までウロついて
安曇野の宿へ戻りました。

明22日は帰宅する日、帰ったらまた 山ほど用事が待っているので ブログアップはどうなる事やら… 。

撮影一口メモ
写真全て、広角構図は三脚に据えた5DMk4で狙っている。三脚はもう1本車に積んでいるのだが
   つい出すのが面倒で80Dは手持ちで撮ってしまう事が多い。1は日の出の10分前で未だ暗いので
   手ブレを避ける為にISO感度を上げている。
   以前は「ノイズが出ない様に最低感度で」と推奨したが、最新のデジカメはノイズ耐性が随分良くなって
   おり、自ずと撮り方も変わって来る。霧の形も光も刻々と変化するので、狙うべきポイントがどんどん
   変わって行く風景の撮影では、
小生は「ブレないのだったら、機動性を上げるためになるべく三脚は
   使わない」というスタイル(勿論ブレてしまっては論外)。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D

写真2
 f11(1/160sec) 焦点距離=200mm ISO=800

写真3
 f11(1/200sec) 焦点距離=130mm ISO=400
写真4
 f11(1/400sec) 焦点距離=450mm ISO=400
写真5
 f11(1/80sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=200mm ISO=800      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

11月の信州行 (その3)



3日目の15日は とても良い天気、未明の冷え込みに 霧氷を期待して また美ヶ原へ上がりましたが
朝焼けすら無い 全くの空振り。

ガッカリしながら、「何か」に出会える事を期待して 一般道をひたすら南下する事にしました。

やはりやってみるもので、辰野町の 国道153号を横川渓谷へ入る辺りで
カラマツ林の斜面の 美しい情景に出会えました。こういう景色を見ながら戴く朝食は 格別の旨さです。



更に 当てもなく 横川川を少し遡上して行くと、畑の奥の林から 光芒が射しているのを発見。
歩いて近付くと、何とオマケに 畑から湯気が立っているでは有りませんか!
黒土が日差しで暖められて 水蒸気が出て来たのですね。これはもう 撮るしか有りません。 



その後 フと思い出した事が有って、中川村へ向かいました。
以前 桜の季節に、一寸良さそうな雰囲気の
  銀杏並木
               を見かけたのです。今頃は丁度見頃なのでは無いか… と思った次第。
結果は大当たり! 近所の方々が 犬の散歩や散策に 訪れて居られました。



お母さんとお祖母さんにお願いして、表情豊かなお子さんを 撮らせて戴く事に… 。
こんな沢山の落ち葉の中から ギンナンを見つけた様です。

この後で 小生も暫く探したのですが、なかなか見つかるモノではありません。



さして強い風でも無かったのですが、一瞬 大量の落ち葉が舞い落ちました。
こんな事なら 立つ位置をもっと考えておけば良かったのですが、後の祭り… 。
こんなチャンスは もう二度と訪れる事は有りません。



安曇野への帰り道、南下中に見かけた 南箕輪村の黄葉の樹に立ち寄りました。

向こうに 目立つ民家や何かが色々有るので、地面近くでカメラを構え 草むらで隠して撮ると
綺麗な空が沢山入って 一寸気持ちの良い絵柄になりました。

撮影一口メモ
写真1、カラマツの頭だけが輝いていたのは 朝10時前の太陽の高さとカラマツ林の斜面の角度が 偶然
  上手く揃ったのだろう。違う時刻に通り掛かっていたら出会い無い情景。

写真2、此処で暫く粘ったが この後は風が吹いて湯気が飛んでしまい、最初の1枚がベストだった
写真3~5共、最近若い女性は地味な服を着る方が多い様に思うが、このお母さんは有り難い事に
  銀杏の黄葉に引き立つ服を着てくれて居て、お嬢さんまで同色で揃えられるとは泣かせる。
写真6、樹形がイマイチだが存在感は十分。やはり光は有りがたい。


写真1
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=180mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D

写真2
 f16(1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=50mm 5DMk4

写真3
 f11(1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=25mm 5DMk4
写真4
 f11(1/640sec) 焦点距離=130mm 5DMk4
写真5
 f11(1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=130mm 5DMk4
写真6
 f16(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm 5DMk4     他は同じ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

11月の信州行 (その2)



2日目の14日は どんよりとした曇り空で 時折小雨、何を撮っても色が冴えないので
近場で今まで行った事が無い所 をブラブラする事にしました。

池田町に 町立美術館と広い公園があったので その周囲を散策していると、
近くに 広~いブドウ畑を見つけました。



ブドウの木が 整然と植えられていて、素人目にも 3種類の 明らかに違う木が並んでいました



これは採り忘れ では無いでしょうが、もう少しで
  干しブドウに
                     なってしまいそう(?)です。



駐車場にあった並木の銀杏には 鈴なりのギンナンが… 。
道路にも一杯落ちているのですが 誰も取らないのでしょうか。



近くの農家の裏手では こんな情景も。取り手が無くて うち捨てられた という感がありますが
信州を走っていると、本当に 何処にでも当たり前にリンゴの木が有る… という気がして来ます。

撮影一口メモ
写真1、木の枝振りや葉の色などが種類によって微妙に異なっていた。

写真1
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=90mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4

写真2
 f16(1/60sec) 焦点距離=25mm ISO=400

写真3
 (1/50sec) 焦点距離=110mm ISO=400
写真4
 f5.6(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=600mm 80D
写真5
 f8 露出補正=-5/6EV 焦点距離=30mm            他は同じ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

11月の信州行 (その1)



またまた信州です。去る12日深夜、家内と一緒に 信州へやって来ました。

12日は昼から夕方まで 写真クラブの勉強会と例会が有ったので、もともとは 翌13日午前に
ゆっくりと出かける積もりだったのですが、信州の天気予報を見ると 随分冷え込むとの事。
散々迷った末に 13日の早朝撮影を入れる事にした次第。

道中 少し仮眠しただけで、日の出前に
  美ヶ原
              に上がりました。



結局 気温は零下3度と大して冷え込まず 期待した霧氷には出会えずで 骨折り損でしたが、
久しぶりに冬の気配に触れた家内は まんざらでも無い様子でした。
少しでも 家内サービスになっていれば 良いのですが… 。



風が弱く 朝8時になっても 塩尻辺りの街は、立ち込めた霧に包まれていました。



家内は その日の15時松本駅前発の高速バスで 大阪までトンボ返りするので、
それまでの時間を 松本周辺で過ごす事にして、美ヶ原の南麓の 三城(さんじろ)地区へ降りました。



この地での紅葉は もう殆ど終わっていますが、カラマツがとても美しく … 



落葉が舞い散る様子などを楽しんだ後 松本駅へ家内を送り、蕎麦の遅い昼食を一緒に取った後
小生だけ 安曇野の常宿へ向かいました。あ~眠い… 。

撮影一口メモ
写真1、天気が良過ぎて上空に焼けるべき雲が無く、絵柄としてはイマイチ。
写真3、モコモコしているのは多分煙突からの水蒸気。

写真1
 絞り優先AE f16(1/60sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=50mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 MF 5DMk4 三脚使用

写真2
 f11(1/800sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=150mm ISO=800 AF 80D 手持ち

写真3
 f11(1/500sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=130mm ISO=400 AF 80D 手持ち
写真4
 f11(1/320sec) 焦点距離=280mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真5
 f11(1/400sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=410mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真6
 f11(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=330mm ISO=800 AF 80D 手持ち     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

丹波路へ



いつも撮影情報を流して戴き 大変お世話になっている 先輩写友のK氏から、また「良いよ!」情報を戴き
快晴の11月10日 近所にお住まいの写友のK氏をお誘いして
  丹波路へ
                繰り出しました。

兵庫県内の各地に濃霧注意報が出ていたので 先ずは 夜久野(正確には京都府の福知山市ですが
兵庫県境から僅か100m程しか入っていない所)の山に上がりました。

期待通り… というか 期待以上に雲海が濃くて、下の様子は全く見えない程に 霧が立ち込めていました。



雲海を堪能して 山を下り始めると、途中の林で もの凄い光芒に出会い、その場に車を停めて 即撮影。
こういう霧は 急に薄くなってしまう事もあるので、一刻を争うのです。



林を抜け出ると 今度は もの凄いクモの巣に遭遇、当然 登る時にも有った訳ですが
逆光で無いと目立たないので 気付かずに通り過ぎていた様です。

何という名か忘れてしまいましたが、近くで生えていた 「エノコログサ(猫じゃらし)の大型の草」も
クモの巣と朝露を 一杯身にまとっていました。



採る人も居ない柿の実と ナナカマドでしょうか 赤い葉を撮っていたら、月が見えたので
間に入ってもらいました。



「良いよ!」情報を戴いた 養父(やぶ)神社、翌11日から「もみじ祭り」が開催されるそうで
成功祈願でしょう 地元の方々が 神主さんからお祓いを受けて居られました。

先輩写友のK氏殿、教えて戴いた情報のお陰で 秋の情景を楽しむ事が出来ました。
誠に有り難うございました。

撮影一口メモ
写真1、雲海は 下の様子が透けて見える程度の濃さがベストだと思う。しかし無いより有った方が
   勿論良いので、贅沢を言っている場合では無い。

写真1
 絞り優先AE f16(1/100sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4

写真2
 露出補正=+4/3EV 焦点距離=40mm

写真3
 f11(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm
写真4
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=110mm ISO=200
写真5
 f11(1/160sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=16mm         他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

徳山湖



11月8日は 大先輩写友のO氏からお誘いが有った、岐阜
  徳山湖
             の撮影に、先輩写友のI氏が出してくださった車で 出かけました。

輝く様な紅葉を期待していましたが 当日は降ったり止んだりの天気で、
光が無い 少々辛い条件となりました。



とはいえ 名だたる徳山湖、流石の 堂々とした秋の情景です。



雨に濡れながら キョロキョロと周囲を見廻していた甲斐あって、
水鳥が驚いて飛び立つところを 何とか押さえる事が出来ました。



膨大な貯水量を誇る この湖ならではの、素晴らしいスケール感を 堪能させて戴きました。
O先輩、大変お世話になり 誠に有り難うございました。

帰路は お疲れが出てきたI氏から 小生が運転を交代し、
念願の S社製新型車の半自動運転機能を たっぷりと体験する事も出来ました。
I氏、どうも有り難うございました。そしてお疲れ様でした。

撮影一口メモ
写真全て、光が弱いが三脚を使えないので 手ブレに気を遣う。しかし雨模様のお陰で霧は多かった。
   これでもっと低い位置に
棚引いてくれたら最高だが、そう上手くは行かない。
写真3、これは鵜の仲間だろうか、水鳥は全く気付かない時に突然離水を始めるので準備する事が出来ない。
   手ブレせずに撮れただけで儲けモノ。

写真1
 絞り優先AE f11(1/25sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4

写真2
 (1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm ISO=1600

写真3
 f8(1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm ISO=1600
写真4
 (1/60sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=50mm         他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

信州行 (その9)



自宅に居ると 次々と仕事が湧き出て来るので、どうにも ブログアップの時間を取れません。
去る12日深夜から また信州へ来ており、宿へ戻って来てから夕食までの間に 久しぶりのアップです。

丁寧にアップしようとすると どうしても時間が掛かり、忙しいので結局先送りにしてしまう… のと、
横着をして 1日1枚程度にまで端折って、手早く かつ なるべく休まずにアップする… のとでは
どちらが良いのか と考えた結果、後者のやり方に 今後は変更する事にしました。
悪しからず ご了承の程を… 。

さて前回の続き…でしたね、11月1日は 朝の内こそ濃霧注意報が出たものの 昼前には良い天気になり
麻績(おみ)村から 聖(ひじり)高原へ上がりました。

道端の 名も無い小さな池ですが、晩秋の気配が濃く とても美しい情景です。
2017.11.16 訂正: 今日また通りかかった時、直ぐ近くのバス停が「芦沼」となっていました。
          ちゃんと名前が有ったのです。お詫びして訂正します。m(_ _)m



こちらは 大花見(げみ)池という ちゃんとした名前が有る、随分大きな池です。
花見(けみ)とは 湿地帯の事だ… という説が有るそうですが、詳しい事は良く判りません。



聖高原を降りて 安曇野に戻り、後立山連峰の東麓を ウロウロと廻ってみます。
先ず 蝶ヶ岳と常念岳の間に 分け入って行く、鳥川林道を登りました。



カラマツがとても美しい林道の 途中に有った まゆみ池、小さいながら 端正な美しさが有ります。



続いて もう一つ北側の沢筋、常念岳と横通岳の間に 分け入って行く、一ノ沢林道を登ります。
谷がとても険しいので、未だ15時だというのに 随分薄暗くなってしまいました。

この日は これで撮影終了。




続いて2日、この日も晴れで 濃霧注意報が出ています。

道路が傷んでいて 途中から通行止めなので、一番上の ブナの原生林で有名な 関田峠までは行けませんが
行ける所まで行ってみよう… と、飯山の 鍋倉高原へ向かいました。

霧が立ち込めているのに 朝日も優しく差し込んで、空気そのものが輝いている様な とても良い雰囲気です。




途中の 田茂木池、此処と峠との 中間辺りで通行止めになっていたので …



そこから引き返しました。



次に 斑尾(まだらお)高原へ、風が凪ぎ 陳腐な表現ですが
  鏡の様な
                湖面に映る針葉樹は、この日一番の「絶景」でした。



翌3日は 今回の信州行の最終日、撮影ポイントは 帰宅する方面を選び 先ずは高遠城址公園へ。
春の桜と この時期 紅葉でも大変有名な観光地ですが、この日は見るべきモノが全く無くて パス。

最後に 阿智村から国道153号を南下して 治部坂高源へ。
歩いて越える昔の旅を 想像するだけで、うんざりして来そうな 険しい谷です。

この後 根羽村の柿の樹と 茶臼山高原を覗いて、15時半無事帰宅し 11日間の撮影行を終えました。
          総走行距離: 3,100km余
          総撮影枚数: 2,500枚余 

撮影一口メモ
写真全て、車を更新した直後の僅か100kmで出発、帰宅したら3,200kmを越えていた。
   ブログアップに手間取っている内に次の信州行が始まってしまい、こんな調子ではイカン!と反省。

写真1、池に近寄る事が出来ず周囲に邪魔物が有って とても窮屈な構図になってしまった。
写真2、水鳥でも飛び立たないかと30分程も粘ったが無駄だった。
写真9、空にイマイチ変化が無いので 映り込み主体で撮影しようと下向き加減で撮影したら、広角故の歪みで
   針葉樹が傾いて写ってしまった。超広角で水平に撮り、後から上をトリミングするべきだったかも。

写真1
 絞り優先AE f11(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=230mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 80D

写真2
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=400 5DMk4

写真3
 (1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 5DMk4
写真4
 (1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=24mm ISO=400 5DMk4
写真5
 f16(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm 5DMk4
写真6
 f22(1/15sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=200 5DMk4
写真7
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm 5DMk4
写真8
 f16(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm 5DMk4
写真9
 f16(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm 5DMk4
写真10
 (1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=200 5DMk4       他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

信州行 (その8)



31日も終日晴れの予報、彩りが良い所にしようと 1週間前に訪れた 中山道沿いの
  赤沢渓谷
                を再訪しました。
訪れる人も少なく ゆっくり撮影する事が出来ます。



深い所ではコバルトブルーに見える流れですが 透明度がとても高いのですね。



可愛い形の 木の実です。



川岸には 広葉樹が生い茂っているところも多く、彩りの良い木が チラチラと見えては居ても
流れと木を絡めて撮るのには、見通しの良い立ち位置が なかなか見つかりません。

これは木立の中を暫く歩いて 対岸の木々が見える良いポイントに 漸くたどり着いて撮った1枚です。



所々にある枝道に分け入って進むと また違った情景も広がっていて、半日 飽きる事が有りません。



木の実 …



一杯の木の実!



鮮やかな 秋の色 …



名も知らない花ですが 晴れた秋の日に相応しい彩り だと思います。



安曇野への帰路、中山道の宿場街 として知られる奈良井の、上流にある奈良井ダム湖に立ち寄りました

奈良井宿は塩尻まで15km程の位置ですから、昔の感覚だと 半日の道程 というところでしょうか。
中山道(国道19号線)は 今は大型トラックが列をなして行き交う 大幹線道路です。

撮影一口メモ
写真2、水底にも水面にも落葉。
写真7、何処から集まったのかと驚く程の大量のドングリだが こういうのが至る所に有るのだから
   全て上の木から落ちて来たのだと思う。小動物や鳥たちが冬を越すための栄養になるのだろう。

写真1
 絞り優先AE f4(1/25sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=100mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4

写真2
 f11(1/60sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=120mm ISO=400 CPLフィルター使用

写真3
 f5.6(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=400
写真4
 f11(1/20sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=60mm ISO=400
写真5
 f16(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=400
写真6
 f11(1/30sec) 焦点距離=110mm ISO=400
写真7
 f8(1/100sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=80mm ISO=400
写真8
 (1/1600sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm
写真9
 f4(1/2000sec) 焦点距離=110mm
写真10
 f11(1/125sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=400 CPLフィルター使用      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

信州行 (その7)



台風通過後の30日は 全県快晴の予報、普段行き難い所へ出掛ける事にして
南アルプスの西麓に位置する
  大鹿村へ
                向かいました。

高遠から南下する途中 ダム下の紅葉が気になり、空に赤みが射すまで粘って撮影。



その名も「秋葉街道」という その気にさせる国道152号を 走りに走って …



ようやく 大鹿村に入りました。



黒川牧場の入り口に駐車、カメラを担いで 坂道を登って行きます。



始めて訪れたのですが なかなか良い雰囲気の所です。 もう少し水が多いと もっと良いのですが… 。



撮影しながらですが 約45分程登って やっと「天空の池」に到着、結構汗をかきました。
ここは 標高2016m有るそうで、南アルプスの山々を 一望出来るロケーション。

下りは約30分掛かって 漸く駐車場へ戻り、車中で食べたお昼ご飯が 実に美味しかったです。



その後 同じ大鹿村の 鳥倉林道を走って、良いポイントを探し …



帰りは 大鹿峡を見ながら下り、松川から中央高速に入って 宿へ戻りました。

昨3日に無事帰宅したので またやるべき事がテンコ盛り、ブログアップが厳しくなってきました。

撮影一口メモ
写真2、この日一番と感じたポイント、小生にしては珍しく三脚を立て気合いを入れての撮影。
写真6、環境は抜群の池だが 標高が高過ぎるのが災いして南アルプスの峰々が池面に映らないのが難点

写真1
 絞り優先AE f8(1/30sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 f22(0.8sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm ISO=200 三脚使用
写真3
 f16(1/100sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=40mm ISO=400

写真4
 f11(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=400

写真5
 f11(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=400
写真6
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=25mm
写真7
 f11(1/160sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm ISO=400
写真8
 f11(1/160sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm ISO=400       他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

信州行 (その6)



6日目の29日は 台風22号が接近した影響で また終日雨、休養と洗濯の日… と決めたモノの
つい習性で「何か有るのでは無いか… 」と
  奥蓼科
              へ 出かけてしまいました。



霧が棚引くと ありふれた景色が 全く違う表情を見せてくれる、という楽しみが有ります。



笹原溜池、何ともパッとしない名前ですが 良い雰囲気の池だと思います。



九十九折りの急坂を上りながら 雨のしずくが一杯付いているのに気づき、車を停めて 暫し撮影。



坂を上り詰めると 御射鹿池、ここ数年ですっかり観光地化してしまい 巨大な駐車場が出来たばかりか
柵で取り囲まれて、池端には 近寄る事さえ出来なくなってしまいました。



木々の枝の隙間から 望遠で切り取るしか有りません。



ついでに 小生の好きな おしどり隠しの滝を、また覗いてみる事にしました。

山間のとても狭い場所に建つ 温泉旅館の下にあるので、御射鹿池の駐車場に 車を停めたまま
歩いてのアプローチになります。 暫く歩くと、霧の中から おぼろげに見えてきました。



滝下からの全容。



雨のおかげで 水量がそこそこ有ります。



奥蓼科を訪れると必ず覗いてみる 渋川温泉に立ち寄って、この日の撮影は終了。
昼には宿へ戻り、予定通り 洗濯を始めました。

撮影一口メモ
写真4、暗いバックに沢山並んだ滴 というのは有りそうで探してもなかなか無い。コレも後ろの
   立ったススキの茎が邪魔で気に入らないのだが…。
写真9、水のグルグル廻りを撮りたかったが 三脚を持たずに歩いて来たので長秒時撮影は出来ず、
   手持ちで出来るスローシャッターの限界に挑戦。

写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=120mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 (1/100sec) 焦点距離=210mm 80D
写真3
 f16 露出補正=-5/3EV 焦点距離=100mm ISO=1600

写真4
 f5.6(1/160sec) 露出補正=-7/3EV 焦点距離=250mm 80D

写真5
 (1/50sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=170mm 80D
写真6
 f16(1/200sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=110mm ISO=1600 80D
写真7
 (1/50sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=80mm
写真8
 f16(1/13sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=30mm
写真9
 (1/5sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=100
写真10
 f8(1/60sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm              他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

信州行 (その5)



28日は雨模様、しっとりとした情景を狙うしか無いので 小谷村の乙見峠を目指しました。



小谷温泉郷から 峠へ向かって標高を上げるにつれて …



  晩秋の風情
                 が 色濃くなってきます




彩りの冴えが やはり違うので、弱くても 光が有るに超した事は勿論無いのですが
こういう絵柄は 曇り空の日でも 絵になると思うのです。



小谷村に来ているのですから やはり 鎌池に顔を出さずに帰るのは 失礼というモノでしょう。
しかし 一寸覗いてみた雨飾高源ともども、紅葉の最盛期は 1週間ほど前だった様な感じでした。



温泉郷へ降りて行く途中 雨の日に現れる滝が この日も落ちていました。



安曇野へ戻る途中、大町の黒沢林道を 覗いてみました。



続いて 小熊山林道へ廻ってみます。 相変わらずの どんよりとした空ですが …



車中で昼食を取っている 30分程の間に、鹿島槍ヶ岳が ホンの僅かの時間だけ 全容を現しました。



この日の最後に 池田町の大峰高原にある 有名な観光地「七色大カエデ」を覗いてみました。
もう2~3日程で 一番の見頃を迎えそうです。 なお弟分の「中カエデ」は まだ殆ど緑で
見頃は1週間後頃でしょうか。

臨時駐車場には 地元の皆さんがテントを出して、産直品や食べ物の販売に大忙しでした。

撮影一口メモ
写真6、滝の水を出来るだけ流れさせたくて、手ブレしないギリギリまでシャッター速度を遅くするために
   ISO=200に下げて撮影。そこそこの望遠なのでブレ無い様に気合いを入れて(手持ちで)撮った。
写真10、観光地なので人が途絶える時が無いが 逆に人が入る事でカエデの樹の巨大さが良く判る。

写真1
 絞り優先AE f16(1/13sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール優先 AF 5DMk4
写真2
 (1/40sec) 焦点距離=70mm ISO=1600
写真3
 f8(1/250sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=130mm ISO=1600 80D

写真4
 f8(1/500sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=170mm 80D
写真5
 (1/25sec) 露出補正=-1EV ISO=1600 CPLフィルター使用
写真6
 f11(1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=280mm ISO=200 80D
写真7
 f4(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm
写真8
 f11(1/100sec) 露出補正=-3/2/EV 焦点距離=80mm ISO=400
写真9
 f16(1/200sec) 露出補正=-5/3EV
写真10
 f11(1/50sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm             他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ