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錦帯橋

こうなったら も一つオマケで 岩国の
  錦帯橋
        です。

下を流れる錦川から 真上を見上げたところですが、
その 芸術的とも言える 繊細な木組みの技には
感心させられます。
築城と同じく、積み重ねられた技術とノウハウの結晶
という感じの名橋ですね。

橋 という物は、谷川に掛けられた丸木橋の昔から、
人が空間を浮遊して 別の世界へ行ける
そんな 特別な道具だった様な 気がします。

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木津の流れ橋

また季節外れの写真で恐縮です。
沈下橋の話しをしたら、こちらにも触れざるを得なくなって つい…。

京都 八幡市と宇治方面との境を流れる
木津川に架かる、木製の
  流れ橋
         です。
TVなどの時代劇で よく出てくる所なので、
見覚えがある方も いらっしゃると思います。

木製のしっかりした橋桁の上に 床を載せ、
両者をワイヤーで繋いである という構造です。
大水の際は 床部分が流されて 大きな力が掛かるのを避け、
水が引いたら ワイヤーをたぐり寄せて また載せる
という仕組みで、これも先人の工夫ですね。

昨年3月、雪が降りそうなので、暗いうちから出掛けました。
底冷えがするというのに、犬の散歩をするんですねぇ。
物好きに…と言いたいところですが、小生も相当物好きですね。
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もひとつ 四万十川

「四万十川は緑が濃いんですね」
というコメントを戴いたので、
もう一回 四万十川ネタで行きます。

昨日のは「高瀬」の沈下橋といい、
今日のは「三里」の沈下橋です。

周囲も 川の水も、本当に
  緑が濃い
のが お判り戴けると思います。
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四万十川の沈下橋

四万十川の話しは
  沈下橋
抜きでは 終われませんね。

洪水の度に橋を流されて苦労した 昔の人達が考え出した構造で、
橋の両側に手摺がなく 真っ平らです。

橋自体も角が丸く、
水没するほど増水したとしても 流木などが引っ掛かり難く
強い力が加わらないので、流されにくい
という特徴が有ります。

各地にあるようですが、四万十川のが有名で、
今も生活道路として 地元の人達が毎日利用しています。
四万十川には 小生が知るだけでも 数カ所あります。

しかし実際に渡るのは 初めての人にとっては 少々不安です。
雨で増水している時や 真っ暗な夜に車で渡る
などというのは お断りしたいところです。

この日は 子ども達がお父さんと一緒に、
濃い緑のなかで
ライフジャケットを着けて 楽しそうに水遊びをしていました。

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四万十川の火振り漁 (その2)

昨日に続き 四万十川 火振り漁の話しです。
火振り漁は 自然体験施設である
  四万十楽舎
のすぐ下の川で行われました。

楽舎は 元小学校の校舎を改築した施設で、
カヌーを始め 四万十川周辺での 様々な自然体験を楽しめるようです。
我々は夕食だけをお世話になりましたが、
若者達を中心に しっかりと運営されている様でした。

バンガローでの宿泊もできるそうですが、
やはり 元教室に泊まるのが 何か楽しそうです。
校長室や放送室も有りましたよ。

写真は 漁の前に 篝火を準備している所です。
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四万十川の火振り漁 (その1)

昨日から一泊二日で 高知県四万十川の伝統漁
  火振り漁
を撮影するツアーに 参加してきました。

川上に仕掛けた網へ向かって、
舟を漕ぎ上げながら かがり火を振り
鮎を追い込む、昔ながらの漁法です。

かがり火がとても重く、振る人手がない為に
ランプに代わってしまい、火振りは廃れたそうですが、
今回は 撮影の為のイベントとして 催してもらえました。

櫓を漕ぐ長老に教えられながら 若手が振ってくれたのですが、
大変な重労働のようでした。
それに加えて、鮎も減っているそうです。

でも
「実際に鮎が跳ねたら興奮すると思う。良い経験ができた」
と、火振りをした 若い大工さんが話してくれました。

若者が主体となって 夏の風物詩として定着させるだけでなく、
鮎が増えて 本来の「漁」として復活する
そんな日が近い事を 願わずにいられません。

明日も続けます。
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高齢者

スペイン南部の白い村 フリヒリアナ。

長い階段を おじいさんが
ひと休みしながら、ゆっくりゆっくり
上って行きます。

見ている者にすれば
手摺りくらい付けて上げたら… と思うのですが、
それすら有りません。

  お年寄り
には厳しい帰り道でしょうが、
当たり前の事と思っているのか 穏やかな表情で、
特に不満げな素振りもありません。
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すそ野

季節外れの写真で 恐縮です。
近くの河川敷で 冬季に行われた、
10km草レースのスタート風景です。

昨夜の オリンピック男子100mX4リレーでの
銅メダル獲得が嬉しくて、ついアップしてしまいました。

華やかな ごく少数のトップ選手が育つ陰では、
ごく普通のおじさん、おばさん達や、
陸上部の中学・高校生達が、
毎日、朝早くから 各地で走り続けています。

  広いすそ野
があってこそ、高い頂点が築かれるのでしょうね。
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休日の昼下がり

明るいニュースよりも多くの 暗く哀しいニュースが
毎日流されています。

それらを聞くに付け、
多くの人が 精一杯背伸びしながら 息を切らせて走っている
そんな気がしてなりません。

飛行機事故のニュースを聞いて
マドリードの公園での こんな光景を思い出しました。
  日曜の昼下がり
         必ずしも豊かとは思えない人達が
一張羅を着て集まり、
手を取り合って 静かに踊っていました。

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神戸 山手

神戸の山手。

「風見鶏の館」などがある
異人館街へと向かう
  北野坂

両側に並ぶ店も ちょっとシャレていますが、
お姐さんやワンちゃん達も 負けていませんよ。

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二人の夏

岩国 錦帯橋近くの公園。

夏休み中の 部活帰りでしょうか、
真っ黒に日焼けした二人が 何やら話しながら歩いて行きます。

   蝉時雨
の下は、二人だけの世界のようです。
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夏がゆく

 夏の高校野球
        が終わりました。

オリンピックとぶつかった今年ですが、
地元校の応援に チャンネルを合わせた方も
結構いらっしゃったのではないでしょうか。

近くに住んでいると かえって余り見に行かないものなのですが、
猛暑の夏こそ 一度は甲子園のスタンドで観る価値があると
私は思います。
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駅コン

阪急電鉄西宮北口駅 構内であった、
地元高校ブラスバンド部の 演奏会の様子です。

同駅から屋根続きで
兵庫県立芸術文化センターがある関係で、
   音楽のある街
を合い言葉に、熱心な活動が 地元では続けられています。
プロの演奏家による ミニストリートコンサートも
時々行われます。

この日は駅構内コンコースを解放して
若者達の素晴らしいブラスバンド演奏会が開かれ、
乗り換えの人達も 足を止めて熱心に聞き入っていました。
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お母さんも水遊び

噴水の公園に 付き添いでやってきたお母さん。

子供の水遊びを見ている内に
自分も中に入っていって、
あっという間に
  びしょ濡れ

でもニコニコ。よほど楽しかったんですね。
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妹背の滝

昨日に続き、廿日市市の
  妹背の滝
           です。

滝 といっても、こぢんまりとしており、
水が岩を伝って落ちてくるので 深い滝壺がなく、
水量もほどほどで、
子供たちが 安心して川遊びできます。

子供と遊ぶのが大好きな リトリバー犬もやって来て、
みんなとボール遊びを始めました。

早くボールを投げてもらいたくて ワクワクしている様子に
見ている方も 楽しくなってしまいます。
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