goo

秋の撮影会 (その2)



24日は また別の写真クラブの撮影会で、滋賀県近江八幡市の
  教林坊
            へ向かいました。

春と秋だけ一般公開される 隠れ里的な禅寺なのですが、近年はすっかり有名になり 特にこの時期
観光客がとても多くなっている様です。 此所は 小生は初めて訪れるので、大変楽しみです。



佇まいは さすがに落ち着いた雰囲気で、静かにゆっくりと 歩くべき場所だと感じました。



門を入った 茅葺き屋根が見える場所に魅せられて、小生は20分以上も
此所から動けなくなり 撮り続けていました。



幾らも見て回らないうちに 早々と集合時刻になってしまい、次の永源寺へ。



此所もまた大変人気のある 紅葉の名所です。



半日程もゆっくり時間を掛けて訪れるべき、
広大で 実に立派なお寺です。



最後に 百済寺(ひゃくさいじ)を訪れて、秋の撮影会を終了しました。

計画して下さり また終日車を運転して案内して下さった 先輩写友のT氏、
誠にお疲れ様でした。 そして有り難うございました。


撮影メモ
写真3、とても狭い場所なのだが 色んな事を考えさせる「精神的な広さを持つ」とでも言うべき
  一隅だと感じた。
写真6、此所も思わず見とれてしまう様な場所だった。 整い過ぎとさえ思われる景観を
  斜めに上がって行く渡り廊下が わざと破調させている様に感じる。


写真1
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=130mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 (1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=120mm
写真3
 f11(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm CPLフィルター使用
写真4
 f11(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=80mm
写真5
 f5.6(1/80sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=120mm ISO=400
写真6
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真7
 f11(1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm ISO=1600      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

秋の撮影会 (その1)



去る23日は 所属する写真クラブの撮影会で、兵庫県宍粟市から姫路市方面へ 出掛けました。

今年の紅葉は 夏の暑さや台風の影響か なかなか難しく、
時期は上手く合ったとしても 色付きがイマイチだったりして、彩りの良い作品を作るのは大変です。

そんな中 直前の20日に撮影会担当の3人で下見をした結果、本番では3箇所を廻る事になりました。
先ずは 宍粟市の
  最上山(さいじょうさん)公園
                          に入ります。



街中に有る公園で 行楽シーズン真っ只中の 3連休の初日 という事もあり、大変な賑わいです。
着飾ったワンコ君達も 楽しんでいるのでしょうか… 。



探せば 良い色の紅・黄葉も多く …



参加したメンバーの皆さんも 撮影を楽しんで居られた様子でした。



続いて 姫路市安富町の かかしの里 へ。
手作りの かなりリアルなかかし達が 集落のアチコチに置かれていて、被写体には事欠きません。



此所でも 良く探せば、秋の雰囲気を表現出来る素材を 見つける事が出来ました。



最後に 神戸市北区へ戻って、淡河(おうご)町の石峯寺(しゃくぶじ)へ。
此所は訪れる人が少なく、ゆっくりと撮影できました。



撮影会は チャーターバスでの移動なので 運転の気遣いは無いのですが、担当ともなると
参加メンバーの皆さんに それぞれ良い作品の「お土産」を 撮って帰って貰わねばならず、
それなりの気配りは必要です。

17時頃帰宅すると グッタリと疲れが出てきました。
実はこの翌24日も 別の写真クラブの撮影会があり、朝から滋賀県へ出掛けるのです。

撮影メモ
写真全て、今回の撮影会は 候補地選定にクラブ会長のA氏や写友のS氏・H氏がとても良い案を
  出してくださり、お陰様で稔り多い一日になったと思う。感謝!
  例会で 参加した皆さんから どんな素晴らしい作品が出てくるか、とても楽しみだ。
写真8、小生は下見しながら全く気付かなかったが、副会長のM氏が教えて下さったポイント。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/640sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 (1/320sec) 焦点距離=130mm
写真3
 (1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真4
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm
写真5
 f8(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=170mm ISO=400
写真6
 f11(1/50sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=400
写真7
 (1/1600sec) 露出補正=-1/3EV ISO=400
写真8
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=400      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

晩秋の信州へ (その7)



小生の単独行にまた戻った 18日は 運良く晴れで、
夜間の冷え込みを期待して また美ヶ原へ 上がる事にしました。

夜明け少し前に 思い出の丘へ上がったモノの、霧が濃すぎて何も見えず 待つ事約1時間。
ようやく霧が動いて 少し薄くなり、辺りの情景が ボンヤリと見えてきました。

期待違わず 木々に
  霧氷が
              着いて居ます。



思い出の丘には 余り長居はせずに、少しずつ場所を変えて 王ヶ頭方向へ移動して行きます。



霧氷は アチコチに美しい情景を 形作ってくれているので …



思い出の丘で時間を掛け過ぎると 他のポイントでの撮影機会を 失ってしまうのです。



今シーズン最初の霧氷を堪能し、さてこれからどうするか… と考えていて
フト 林檎を未だ撮っていない という事に気付きました。

美ヶ原を降りて 松代へ移動、豊栄地区へ上がって行くと 丁度収穫作業中のご家族に遭遇。
お願いして しばらく撮らせて戴く事にしました。



品種は「富士」だそうですが、やはり台風の影響が大きく 傷で出荷できない実が とても多いそうです。



県道沿いにあった 豊栄小学校のグラウンドで 野球の試合を少し観て …



杏の紅葉を撮影。



今回の撮影行の最後に 聖山へ上がり、白樺湖で 映り込みを撮ってから 宿へ戻りました。

20日は 所属する写真クラブの撮影会の下見で、一日中走り廻らないといけないため
疲れを溜めない様に 19日は早帰りする事に決めて、未明3時過ぎに出発。
9時半に無事帰宅して 晩秋の信州撮影行を終えました。

8日間の 総走行距離:約2,370km、 総撮影枚数:約1,500枚

撮影メモ
写真1~4共、霧氷は寒ければ着くというモノでも無く この日は0度程だったが着いた。着く条件
  がイマイチ良く判らないのだが、美ヶ原へ上がれる期間中(11月22日から冬期閉鎖となる)
  に見られたのは幸運だった。
  4と色味を合わせるために、1~3のホワイトバランスをPCで4800Kに微調整した。
写真6、確かにこれだけたわわに実っていて強風に煽られれば 実が傷だらけになるのも判る。
  1年間育てて来て売り物にならないのでは
 農家の方のご苦労が察せられる。
写真8、杏の紅葉は初めての撮影だが、なかなか美しい。

写真1
 絞り優先AE f22(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=4800K ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 f11(1/400sec) 焦点距離=70mm AF 手持ち
写真3
 (1/250sec) 焦点距離=30mm ISO=1600 AF 手持ち
写真4
 f11(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm WB=太陽光 AF 80D 手持ち
写真5
 f11(1/640sec) 露出補正=-4/3EV WB=太陽光 AF 手持ち
写真6
 f11(1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=60mm WB=太陽光 AF 手持ち
写真7
 f8(1/1600sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=50mm ISO=400 WB=太陽光 AF 手持ち
写真
8
 f11(1/1250sec) 露出補正=-1/2EV WB=太陽光 AF 手持ち
写真9
 f11(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=220mm WB=太陽光 AF 80D 手持ち     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

晩秋の信州へ (その6)



続く17日は 終日曇りの予報に、朝はゆっくり起きて 白馬方面へでも行ってみようか …
などと話してから寝た
のですが、未明に目が覚めて 念のため天気予報を見直すと、何と 晴れ!

急遽予定を変え 大急ぎで
      美ヶ原へ
                上がる事にしました。



着いたのが7時半なので 早朝の様子は 知るよしも無いのですが、
かなり冷え込んでいたので もしかすると 美しい情景を見られたのかも知れません。



車を駐車場に置いて 王ヶ頭まで登ってみると、北向きの斜面には 霜がたくさん残っていました。



武石の巣栗渓谷を通り 昼食を取ろうと 上田市で道の駅に入ると、レジに大きな「馬鹿」の文字。
良く見ると ジビエ料理の、馬と鹿の肉を使った ハンバーガーの広告でした。



最後に 長野市の 川中島古戦場史跡公園へ行こうと 走って行く途中
立派なオリンピックスタジアムの有る 南長野運動公園の 見事なポプラが目にとまり、
公園内を しばらく散策する事に。



この日は 家内が夜行バスで帰宅するので、二人での旅行の最終日です。
此所が 川中島古戦場史跡公園
。 午後は風が強くなりましたが、紅・黄葉は 真っ盛りでした。



この後宿へ戻り 一緒に夕食を食べてから、深夜バスが出る松本駅まで家内を送って 分かれました。

往復とも夜行バスでの移動で 家内も疲れたとは思いますが、
少しは 秋の信州を楽しんでくれた事と思います。

撮影メモ
写真4、メニューにはご丁寧にもサイズ別に「小馬鹿」「大馬鹿」も有る。
写真5、丸屋根はトイレで、背が高いポプラは どうもトイレの場所を示す案内表示を兼ねているらしい。


写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f22(1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm
写真3
 露出補正=-3/2EV 焦点距離=25mm ISO=400
写真4
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=90mm
写真5
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=400
写真6
 f16(1/160sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=25mm ISO=400
写真7
 f5.6(1/320sec) 焦点距離=80mm ISO=400            他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

晩秋の信州へ (その5)



5日目の16日も好天の予報で、家内と滝見ハイキング をする事にしました。

1日目にも下見で訪れた南木曽町の「田立の滝」群の中でも 一番人気の滝、これが
  天河(てんが)
                  です。 



上部のアップ。



最上部のアップ。




こちらは 小ブログ14日の4枚目でもご紹介した 霧ヶ滝。
やはり光が有る方が 断然 彩りが鮮やかで、美しい水の色も 少しは表現出来た気がします。



…と、こう書いてしまうと それで終わりなのですが、実際は結構大変。

この日は晴れの筈だったのですが、天河滝を訪れた時は 厚い雲に覆われて 光が無かったのです。
二人して ここまで1時間半程掛けて
登ってきたのですから、光が射すまで粘るしかありません。

滝に光が当たる時や 滝の上の雲が切れて青空が出る時はあるのですが、
それが同時には なかなか起きてくれず、
1枚目の写真を撮れるまで 1時間程も
岩の
上で待つハメになりました。
体がすっかり冷え切ってしまいましたが、それだけの甲斐は有った と思います。



更に 滝までの道中も なかなか大変。 かなり心細く見える 木の橋や階段がそこここにあり …



これは帰り道ですが、其処を通る時は 気が休まりません。



夫婦揃って 気が小さい方なのですが、来てしまった以上 帰らない訳に行かず
駐車場へ戻り着いた時には グッタリして、熱い一杯のコーヒーの それは美味しかった事!

小ブログ 12日の「篠山の秋」から この「晩秋の信州へ(その5)」までは
旅先で ノートパソコンを使ってのアップのため、画像の明るさや色味などが
最善の状態では無かったかも知れません。悪しからずご了承ください。

撮影メモ
写真5、岩の上にも1時間 という格言が出来る。
写真全て、
駐車場から天河滝の往復と撮影で、4時間15分程のハイキングだった。

写真1
 絞り優先AE f22(1/40sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=70mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 f8(1/3200sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=160mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真3
 f11(1/2500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=390mm ISO=800 AF 80D 手持ち
写真4
 f22(1/30sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=20mm ISO=200
写真5(家内撮影)
 f11(1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=オート AF KX7i 手持ち
写真6(家内撮影)
 f8(1/30sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=40mm ISO=オート AF KX7i 手持ち
写真7
 f5.6(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=400 AF KX7i 手持ち
写真8
 f5.6(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=400 AF KX7i 手持ち     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

晩秋の信州へ (その4)



4日目の15日は 前夜発の高速バスでやって来た家内が 早朝 松本駅で合流、
久しぶりの夫婦旅行の始まりです。
このために3日間 良さそうな所を調べておいたのですから、抜かりは有りません。

雲一つ無いド快晴の下、先ずは 中川村渡場(どば)の銀杏並木 に向かいました。



この様に 未だ緑色が残っている株も有れば、殆ど散ってしまった株も有り で、
並木と言っても 黄葉の進み方は 随分異なるものの様です。



この日の日差しは 本当に強く、日向に居れば
  ポカポカ
              と  温かい程。



続いて 駒ヶ根大橋を廻ってから 高遠城址公園へ



強い日差しを受けて …



紅葉の彩りは 格別の鮮やかさです。



伊那で 信州大学農学部の 素晴らしい紅葉を見て …



箕輪町の もみじ湖へ。
落葉が 風のいたずらで吹き寄せられ、行列を作って 湖面を進んでゆきます。

撮影メモ
写真2・4~6共、一口に「木の葉」と言っても、色や形など自然の造形の多彩さに改めて驚かされる。

写真1
 絞り優先AE f16(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=16mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f11(1/400sec) 焦点距離=40mm ISO=400
写真3
 (1/320sec) 露出補正=0EV ISO=400
写真4
 f5.6(1/200sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=80mm ISO=200
写真5
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=130mm ISO=400
写真6
 f5.6(1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm ISO=200
写真7
 f11(1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm ISO=200
写真8
 f11(1/400sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=40mm        他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

晩秋の信州へ (その3)



続く14日も 中・南信は晴れ との天気予報で、前日に続いて南下し 駒ヶ根高原へ向かいます。
駒ヶ根橋付近の紅葉は とても見事でした。



宮田村の 道路沿いの畑、何の作物か判らないのですが、
農家の方の気概が伝わって来る様な 命の美しさ とでも言うべきものを感じてしまいます。



少し北上して 伊那市郊外、何か ほっとするような秋の情景を見つけて 思わず車を停めました。



そこから 権兵衛峠道路を登って 峠のトンネルに入る少し手前でも、素晴らしい光景を見つけました。
小沢川の対岸の山腹が 丁度良い斜光に照らされて、カラマツの
  穂先が金色に
                    輝いていたのです。



谷間を覗き込むと、ここにも 色とりどりの秋がありました。



更に北上して 箕輪町のもみじ湖を 初めて訪問、紅葉はもう殆ど終わっていましたが
辛うじて彩りの残った株を見つけて 湖面のキラキラをバックに 記念撮影。



湖岸の紅葉は 全て茶色になっていましたが、映り込みがあると これも素敵な絵になります。



この日の最後は 辰野町の横川渓谷、国の天然記念物である 大変珍しい「蛇石」で有名ですが
小生は その横の 小さな流れ込みも気に入りました。



未明から 走りに走った半日でしたが 収穫も多く、疲労を感じながらも 気持ち良く
安曇野の宿へ向かいました。


撮影メモ
写真1、信州の紅葉は殆ど終わりかけの時期なので まだ彩りが残っている中・南部につい足が向く。
写真1・6共、バックの河原の白い岩や小枝などがうるさいので 和らげるために絞りを開いて
  少しでもボカしを掛けた

写真7、湖周道路の白いガードレールや 左斜面のコンクリートの法面
が気になるが、
  有るモノは仕方ないので なるべく目立たない様な構図や露出を心がける。
写真8、落ち葉のクルクルには 好ましいと感じられる長さ というモノが有ると思う。渦の速さ
  によって露出時間は異なるから、何度も試し撮りをして適切なシャッター速度を探る。この
  場合はCPLフィルターを着けると良い感じになった。辺りは枯葉しかなく、彩りが乏しいのが残念。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=70mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f22(1/60sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 f11(1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 80D
写真4
 f11(1/160sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=150mm ISO=800 80D
写真5
 f16(1/200sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=800
写真6
 (1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=130mm ISO=200 80D
写真7
 f11(1/400sec) 焦点距離=200mm ISO=800 80D
写真8
 f22(1.3sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=25mm ISO=200 三脚・CPLフィルター使用
写真9
 f16(1/160sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=80mm ISO=800         他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

晩秋の信州へ (その2)



2日目の13日は、南信州をウロウロしながら 遅い秋を探しました。
大鹿村の
  秋葉街道
                沿いの疎林は、もうすっかり 冬枯れという印象です。



かと思うと 道端に一本 唐突に桜が咲いていて、何とも妙な気分。



街道を 伊那市へ向かって北上、落葉盛んながら なかなかに渋い風情です。



この地も もう間もなく 厳しい寒さに包まれる事でしょう。



北上するにつれ 川幅が広がって来ましたが、増水時には暴れる川なのでしょうか
河原のアチコチに 太い流木や大きな岩が 転がっていました。 



秋葉街道も 高遠の市街地へ入ると、急に 都会の様相に変貌。

桜の名所として知られる 高遠城址公園に立ち寄ると、大駐車場の脇の 楓三人娘が
華やかな姿で 出迎えてくれました。

撮影メモ
写真2、四季桜と言うのだろうか 大変小ぶりの花だった。
写真6、この日はずっと曇りだったが 高遠に来ると太陽が顔を覗かせ、余計に華やいだ雰囲気に。
  楓さん達も腰を少しくねらせて「あら、いらっしゃい」。

写真1
 絞り優先AE f22(1/60sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f11(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真3
 f11(1/400sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=130mm ISO=800 80D
写真4
 f16(1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=190mm ISO=800 80D
写真5
 f16(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=240mm ISO=800
写真6
 f11(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

晩秋の信州へ (その1)



今年の秋は 本当に大忙しでした。

3つの写真クラブの集まりが毎月あるのは いつもの事ですが、それに加えて
西宮市野外アートフェスティバル(小ブログ10月25日にご紹介)、自身の個展(同11月7日)、
所属するクラブの写真展、芸術文化協会の写真展 と続き、そのそれぞれに準備と後処理も有ったので
それ以外の用事もこなすと、気持ちと体の疲労度は 並大抵では有りませんでした。

それを癒やす一番の薬が、小生にとっては 気ままな撮影行なのです。

そんな訳で 11日夕方に用事が一段落したのを待って、12日未明 また信州へ出掛けました。
信州の紅葉は もう殆ど終わっていますが、今年は仕方有りません。 何か良い事も有るでしょう。

安曇野の定宿へ向かう前に、先ず最初に向かったのは 中山道沿いの南木曽(なぎそ)町
岐阜県境から 僅か1.5km程の所に有る
  田立(ただち)の滝
                   です。



駐車場から滝まで、途中の 気になる情景を撮影しながら …



山道を 1時間10分程掛けて ひたすら登って行きます。



7つの滝が点在しているのですが、小生が是非とも見たかったのが この霧ヶ滝と天河(てんが)滝。
辿り着くのに苦労する分、出会った時の有難味は また格別です。



前日は 5時間足らずしか寝られなかったので、初日から余り張り切り過ぎると 事故の元。
廻るのは もう一カ所だけにして、同じ南木曽町の 柿其(かきぞれ)渓谷 に立ち寄りました。

美しい青緑色をした渕を 覗き込んだりして、暫く歩いて行く内に …



目指す牛ヶ滝が見えてきましたが、近くから眺められる展望台へは
もう一度 急な階段を 登り降りしないと行けません。



素晴らしい雰囲気の滝を 思う存分 独り占めしてから 安曇野へ向かい、
18時過ぎ 無事宿に到着しました。

撮影メモ
写真1~4共、往復たっぷり歩くのが判っているので 超望遠や魚眼レンズは車に残して身軽に。
写真5~7共、この日は15時を過ぎると小雨が降り出した。寝不足でフラフラするので
  足を滑らなせい様に注意して歩く。


写真1
 絞り優先AE f16(1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f8(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=800 80D
写真3
 (1/160sec) 露出補正=-3EV 焦点距離=16mm ISO=800
写真4
 (1/30sec) 焦点距離=50mm ISO=200 80D
写真5
 f8(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
写真6
 f8(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm
写真7
 f11 焦点距離=50mm ISO=800                   他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

篠山の秋



昨11日早朝、写友のMさんと 兵庫県篠山(ささやま)の
  篭坊(かごのぼう)温泉
                   へ 撮影に出かけました。

実は 先輩写友のK氏から「今 紅葉が良いよ!」と、またご親切な撮影情報を戴いたので
これは行かねばなるまい! と、急遽 心当たりの方にお声かけをした次第。



前夜の晴れで
冷え込み 薄い霧が出ている上に 朝露が降りていて、
道中 良い雰囲気の情景に出会う都度 車を停めて撮影するので、なかなか目的地へ着きません。



篭坊温泉の入り口にある広場で、農産物直販の方が たき火で暖を取って居られました。
山間の集落なので、これから どんどんと冷え込みが厳しくなる事でしょう。



空き地の雑草も 露をまとい、チカラシバが キラキラと輝いていました。



これは民家の門、ドアフェンスの隙間から射す光が 石塀に 面白い文様を造っていました。



休耕地でしょうか、広い空き地を覆い尽くした チカラシバの群生です。

この日は10時半から所用があったので、撮影は僅か2時間だけ
心残りですが 早々に切り上げて 帰宅しました


撮影メモ
写真1・2共、道中もキョロキョロしていると この時期・時間帯は被写体に事欠かない

写真2~4・6共、紅葉や露をまとった草などは 逆光での撮影が基本。勿論光芒も。


写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=330mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f11(1/500sec) 焦点距離=110mm
写真3
 f11(1/200sec) 焦点距離=40mm 5DMk4
写真4
 (1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=480mm ISO=400
写真5
 (1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=240mm
写真6
 f11(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=320mm ISO=400    他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

個展終了



去る10月26日から 大阪市本町に有る 富士フイルムフォトサロン大阪で、小生の写真個展
  四季逍遙
             ~ 信州そぞろ歩き
を開催し、1週間後の11月1日に 無事終了しました。



当初想像した数を遙かに超える 大勢の方々がお越しくださり、本当に 感謝に堪えません。



昨年の11月まで 大それた個展を開催する考えなど 全く無かったのですが、
大先輩の O氏に背中を押され 「何か 得るモノが有るかも… 」と ようやくその気になって
12月になってから 準備を開始した次第です。



テーマ選定、作品候補抽出、富士フイルムフォトサロン大阪への申請・許可、
展示作品選定・レイアウトと作品サイズ検討、プリント発注、目録制作・発注、
写真集掲載作品抽出、装丁・レイアウト検討、データ制作・発注、ご挨拶文検討・制作 等々… 。

体力・気力に加えて金力も消耗し それが極大になった頃、個展が始まりました。
更に 10時間程立ちっぱなしの日が 連続7日間、これは ヤワな体の腰に モロに来ました。 

しかし 何だかんだと言っている内に、6日も経つと 「後1日しか無いのか… 」
と思えてくるから不思議。 ウルトラマラソンをやっていた頃の 92km地点の気分でした。

今は 我が家で巨大なスペースを占めている 作品が入った段ボールの壁を前に 途方に暮れる日々
ですが、様々な事柄を 身をもって体験する事で 「得たモノ」はやはり大きく、
次に個展に挑戦する方に それなりのアドバイスを出来るであろう事も
小生にとっては大きな財産になった と言えます。

最後になりましたが、展示前日まで 展示順序に関し貴重なアドバイスをくださったO大先輩、
受付のお手伝いを申し出て下さった方々、プリントや展示会場の富士フイルムイメージングシステムズ
関係者の方々、そして 今まで色々な面で小生を育てて下さった皆様方に、
心より御礼を申し上げます。 誠に有り難うございました!

撮影一口メモ
写真全て、個展開催初日のオープン前に撮影、2枚目は家内に撮って貰った。作品数は欲張らずに
  全倍10点と全紙15点の、計25点を展示した(標準は全紙32点との事)。
  話は変わるが 終了翌日に自宅へ作品を搬出する際、我が家のコンパクトファミリーカーに
  全倍10点と全紙13点が一度に載ってしまったのにはビックリ仰天、この積載能力は凄い!
写真3・4共、画面左端の机上に置いてあるのは 観光写真に関するお手伝いをさせて戴いている
  長野県大阪事務所さんからご提供戴いたパンフレット類。

写真1・2共通
 f5.6(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF Kiss-X7i
写真3・4共通
 (1/100sec)       他は同じ

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )