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ぼこぼこぼこ…



暑い中 買い物に出掛けた家内が、アイス最中を 買って来ました。
つい 買いたくなりますよね、判る判る。

袋の中に
  ドライアイスが
                   入っていたので、水を入れたコップに落として ぼこぼこぼこ…



コップの真上から 撮ってみましたが…



霧の変化が イマイチ乏しくて 詰まらないので…



RAW現像の際に あれこれ いじってみました。



少しは 涼しい感じがしますでしょうか?

撮影一口メモ:
 写真全て、霧が波打つ様子を捉えるには コップより皿の方が良かったかも
。やり直そうにも もう溶けて有りません。
写真1
 絞り優先AE f4(1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=モノクロ 調色=青 AF S100
写真2
 調色=セピア
写真3
 調色=緑
写真4
 WB=10000K ピクチャースタイル=スタンダード 調色=無し
写真5
 WB=3200K ピクチャースタイル=スタンダード 調色=無し    他は同じ

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誕生日のおもちゃ (その2)



何度も練習したせいで 少し 操縦が上手くなりました。

新聞に出ていた 某社の見開き広告 を借用してバックにすれば それらしい写真が撮れるのでは…
と 閃いたのですが、よく考えてみると 写真は家内に撮って貰うしか無い訳で、ピンボケばかり。
なかなか上手く行きません。



そこで 広告バックは諦めて ヘリコプターに集中して貰い、やっと まともに撮れ始めました。
これは未だ 少しピンボケですが…



オッ! ちょっと良い感じ!



  ブ~~~ン!
                  エヘヘヘ…



上手く飛んでますよ~ッ!!  上手く撮ってね~! ブ~~~~ン…


撮影一口メモ:
 写真全て、家内の撮影。吹き出す風で飛行姿勢が乱れるので クーラーを点けられず、汗だくの撮影会になった。
 写真1、ヘリコプターにピントを合わせ バックは少しボカして欲しかったのだが、注文が多過ぎてプレッシャーになったと反省。
 写真2~5、正面下部に有るサーチライトを点灯し忘れた!残念無念。
 写真4・5共、良く見ると後部ローターは廻っていない。ホバリング(空中静止)とバック以外(前進や左/右旋回、上昇/下降)は
     全てメインローターの制御だけで出来るのが 同軸逆回転2枚メインローター式の最大のメリットで、模型では多用される形式。
写真1
 絞り優先AE f8(1/30sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=170mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f4(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=150mm ISO=6400
写真3
 f4(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm ISO=6400
写真4
 f4(1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=140mm ISO=6400
写真5
 f4(1/200sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=140mm ISO=6400
  
     他は同じ

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誕生日のおもちゃ (その1)



誕生日に おもちゃを買いました。
注文してから 丁度2週間、待ちに待った ソレ が 今日届きました。

  世界最小
              という、無線(赤外線)操縦のヘリコプター です。

ギネスブックにも 認定されたそうで、最初期の商品には 認定証のコピーが 付いていたそうですが
残念ながら ウチに届いたのには それは有りませんでした。

発売以来 売り切れ状態が続いていて、1ヶ月くらい待たされるか…と思いましたが ヤレヤレです。



完全な完成商品ですが 実に繊細な造りなので 子供用ではなく、いわゆる 大人のおもちゃ です。



上昇・下降 ホバリング(空中静止) 前進・後退 左・右旋回 が出来る… との事ですが
超小型
だけに 操縦は難しそうで、慣れるまで時間が掛かりそう。

居間の ゴーヤカーテンをバックに 先ずは記念撮影。
少し慣れて 上手く飛ぶ様になったら、飛んでいる所を またご報告したいと思います。

孫に触られたら 大変です。おじいちゃんはお昼寝中…と言って
早速充電して 寝室で コッソリ遊~ぼうッと!

撮影一口メモ:
 写真2、超小型化は 携帯電話の進歩に依る所が大きい
。機体右端の後部ローターの下や メインローターの付け根下部に
    縦向きに取り付けられた銀色の駆動モーターが見えているが、それぞれ直径2mmと4mm程の極小サイズ。
    恐らくバイブレーション用のモーターだろう。搭載しているシート状のリチウムイオン電池も 携帯で進化した物だ。
    羽根の数や向きが実物と異なるのは 模型用に工夫された仕組みで、2枚のメインローターの間にある棒状の仕掛けは
    ジャイロバランサーというヘリコプターの最重要部品。
 写真3、惚れ惚れする位良く出来ている。大手家電量販店Yのネットショップで¥3460だったが、これでタップリ遊べたら安いモノ

写真1
 プログラムAE 露出補正=0EV 焦点距離=90mm ISO=オート 画質=JPRG ラージ,ファイン WB=オート AF S100
写真2
 焦点距離=110mm
写真3
 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm 
     他は同じ

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来て良し 帰って良しの…



真夏のこの時期 我が家にも 「来て良し 帰って良し」 の来客。

幾らでも採り放題のゴーヤは、孫達の 朝の日課には 丁度良い仕事です。



上の孫が 我々夫婦 の絵を 書いてくれました。

左の小生は 一寸髪が多い様ですが、それなりに 髭もあって 納得。
家内は 相当若目の印象かな?



暑い午後は ビニールプールを膨らませて
  水遊び



大喜びなのは結構ですが、キャーキャーと ご近所には 相当ご迷惑だったかも…


撮影一口メモ:
 写真2、右上の2つは 折り紙で作ったバラとの事

 写真4、水飛沫を表現したいので 1/80secに設定して撮影。ISO=400で撮っていたのだが f22でも明る過ぎたらしく
    後で見るとISO=
320に下げられていた。自動調整機能が働いたらしい。
写真1
 プログラムAE 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=オート 画質=JPRG ラージ,ファイン WB=オート AF S100
写真2
 露出補正=+2/3EV 焦点距離=70mm
写真3
 絞り優先AE f8(1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード 5DMk3
写真4
 シャッター速度優先AE 1/80sec(f22) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
 ISO=320
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード 5DMk3                  他は同じ

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雷鳴



ふと気付くと
  雷が
           轟いています。

普段 車に積みっぱなしの三脚を 取りに行くのももどかしく、カメラを持って 大急ぎで2階の窓際へ。
結局 これが失敗の元、稲光が見えた瞬間毎に 何度シャッターを押しても この通り空振りばかりで…



激しい稲光の度に 計十数回 シャッターを押したのに
稲光が写っていたのは、結局 上・下の2枚だけでした。

シャッター速度が 数十分の1秒 程度では、シャッターが開いている その短い間には
稲光が上手く入ってくれない のです。



夜の雷なら理想的ですが、日中は空が明るいので シャッター速度を余り遅く出来ません。

従って 冷静に考えれば、日中の雷を上手く撮るコツは…
  ・ISO感度を最低に下げ
  ・f22程度まで絞り
  ・NDフィルター(無ければ CPLフィルター)を着けて
 出来るだけ長いシャッター速度 を稼ぎ、
  ・マニュアルフォーカスで 無限遠にセットし
  ・三脚とレリーズで ブレ無い様に構えておいて
  ・稲光の瞬間に 連写を掛ける(或いは 光る前から 何百枚でも連写し続ける)
という事になりそうです。

今度雷鳴が聞こえたら 上記のやり方で 再挑戦して、また結果をご報告したい と思います。


撮影一口メモ:
 写真1~3共、17時過ぎの 未だ明るい西の空なので、シャッター速度をこれ以上遅く出来ない。
     強いて言えば後1つ、露出オーバーで撮影して 後から暗くレタッチする方法が有るが、せいぜい2倍に伸びる程度。
     NDフィルターを着ける等して 1秒程度には伸ばしたいところだ。
写真1
 絞り優先AE f16(1/60sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=100
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3
写真2
 (1/25sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=30mm
写真3
 (1/60sec) 焦点距離=30mm 
              他は同じ

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花ハスを見に (その5)



6時半頃になっても 日陰を丹念に探せば、未だ柔らかい色調の花を 見つける事が出来ました。



虫たちは 休む事無く、生きる為の営みを 続けていました。

ハスの花の舞台に居る 虫の眼では、どんな美しい
  花園
         に 見えているのでしょうか。



大分 日が高く感じられる様になった7時頃、撮影を打ち切って 帰路に着きました。

小生と入れ違いに 駐車場へ入ってくる車も有りましたが、
出来る事ならば ハスの撮影は未明から早朝に…と 申し上げたいと思います。


撮影一口メモ:
 写真1、完全な日陰は殆ど無く 漏れ日でバックが少しうるさくなってしまった。
 写真2、マクロレンズは持って来なかったので 望遠ズームの最望遠端で寄れるだけ寄って撮影。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=220mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真2
 (1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=340mm
写真3
 
(1/800sec) 焦点距離=110mm              他は同じ

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花ハスを見に (その4)



蜂が歩き廻っているので 上から覗き込んで 撮っていると…



オッと! 足を滑らせて墜落、下の花弁のベッドに 仰向けにひっくり返ってしまいました。

良く観察していると 虫にも ドジなヤツが居ると判って、思わず笑ってしまいます。
もっとも 隣で撮っている人には 気味悪がられるかも知れません。



自然の造形の妙と 品種改良の熱意 の賜物 と言うべきでしょうか、実に美しいものです。



  清楚
         という言葉が ピッタリの花 を見つけました。


撮影一口メモ:
 写真2、アチコチで集めて来たのだろう 後ろ足に大きな花粉玉を付けている。
 写真3、もっと遠くに有ればもう少しボカせたのだが 左の葉が少しウルサイ。もっと絞りを開けば良かった。
 写真4、余りの美しさに 逆光のハイキー調で仕上げてみた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/320sec) 露出補正=+1/3EV
写真3
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=280mm 50D
写真4
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=230mm 50D       他は同じ

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花ハスを見に (その3)



眩しい程の日差し になりました。

虫たちの羽音が 急に賑やかになって来たようで、大きく開いた花から花へ せわしなく飛び回っています。



水草に覆われた水面に 花弁が落ちています。

インターネットで調べた話では 花ハスの寿命は 4日間だそうで
開き加減が 少しずつ大きくなっていって、4日目の昼には 落花するのだそうです。



水から上がって来たところ なのでしょう、蛙が 水草を頭に乗せたまま 佇んでいました。



これが 4日目の花 でしょうか、今にも
  ハラッと
            花弁が 落ちてしまいそうです。。


撮影一口メモ:
 写真1、忙しく動き廻るので 撮っても顔がシベに隠れてしまって居たりする。何枚も撮って後から選ぶしかない。
 写真2、殆ど水草ばかりの葉陰という条件故か 綺麗な花弁なのに色味が冴えなかったので、後からPCでWBを調整した。
 写真4、珍しく此処には水草が無く 写り込みが綺麗だったので、立ち姿を引き立てる様なバックを選んで撮影。
    バックは距離が離れているので f8でも丁度良い具合にボケてくれる。こういう絵柄だと 直射光も良いものだと思う。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=100mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6 露出補正=-1EV 焦点距離=360mm WB=5500K 50D
写真3
 f5.6(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=120mm CPLフィルター使用
写真4
 (1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=240mm 50D              他は同じ

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花ハスを見に (その2)



山の端から太陽が 顔を出しましたが、幸いそちらに薄雲や霧があって 光がとても柔らかく廻り
写真撮影の ゴールデンタイム です。

1ヶ所に固執せずに 大急ぎで アチコチ歩き廻って、良い顔の花 を探します。



6時近くになると とうとう 直射日光が当たり始めました。

これも悪くは無いのですが、小生はやはり 早朝の光の方が好きです。
近くに住んでいるのなら ここらで帰るところですが、3時間近くも掛けてやって来たのですから
もっと粘らなくては…。



日差しを受けて 暑くなってきたので 一旦車に戻り、不要になった三脚と合羽を仕舞い
カメラ2台と CPLフィルターだけを持って 身軽にもう一度 撮り直しです。

品種名を書いた札が有ったのですが つい面倒で控えず、名前が 全く判らなくなってしまいました。



桃から生まれた
  桃太郎
           …という言葉が つい出て来そうな、大変見事な 大振りの花です。

撮影一口メモ:
 写真1、淡い色の花が引き立つ様 暗いバックを探して撮影。少し葉がウルサイが どうしようも無い。
 写真2、散策路の直ぐ傍で 撮って下さいな と立っていた花。
 写真4、目では判らなかったが アップで見ると水滴がビッシリと着いている。朝露というより 花弁から排出されている様に見える。
写真1
 絞り優先AE f8(1/125sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=500mm ISO=800
 画質=RAW WB=5500K ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真2
 f5.6(1/30sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm ISO=200 WB=太陽光 MF 5DMk3 CPLフィルター・三脚使用
写真3
 f5.6(1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=100mm ISO=200 WB=太陽光 5DMk3 CPLフィルター使用
写真4
 (1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=250mm WB=太陽光                            他は同じ

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花ハスを見に (その1)



穏やかに晴れる という予報で、昨日未明 福井県 南越前町の
  花はす公園
                 へ 出掛けました。

所属する日本風景写真協会が 以前
ここで撮影会を行ったのですが、小生は参加出来ず
その後も 気にはなりながら 訪れた事は無かったのです。
ところが 小ブログ 今月14日にご報告した Yさんご夫妻から、「良い所ですよ」と 改めてご案内戴き
それがきっかけで やっと出掛けてみる気になった… という次第です。

未だ暗い4時過ぎに 現地着、初めてなので 何処にハス池が有るのかも 良く判りません。
朝食を食べて腹ごしらえの後、少し明るくなってから 撮影開始です。



少し歩いて見ると とても広い公園でした。

良い具合に 東側の山沿いに 少し霧も棚引いて、絶好の撮影日和 です。



日の出前の とても柔らかい光が ハス池を包んでいます。



淡い霧のお陰で光が拡散して 可愛いピンク色が 一層柔らかくなり、とても魅力的です。

花期も 丁度ピッタリ だったようです。

撮影一口メモ:
 写真1~3共、折角なので霧を入れたいが 明暗差がとても大きくなるので、肝心の花が黒くならない様 露出補正には気を遣う。
      ハス田の表はビッシリと水草で覆われていた。
 写真2、時折微風が吹いて花や葉が揺れる。邪魔になる手前の葉を手で軽く押さえながら 揺れが収まるのを待って撮影。
 写真4、ヒンドゥー教や仏教での 清らかさや智恵と慈悲の象徴として知られるが、静かに眺めると 素人目にも理解できる気がする。
 写真全て、日の出前の写真について 色味が全体的に少しオレンジ調になっている様に感じたので
      後からPCでWBを調整して青味を加え 自分の印象に近付けた。
写真1
 絞り優先AE f11(1/8sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=4600K ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用
写真2
 (1/5sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm WB=3600K
写真3
 f5.6(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm ISO=1600 WB=4200K AF 手持ち
写真4
 f5.6(1/80sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=90mm ISO=3200 WB=4400K AF CPLフィルター使用 手持ち  他は同じ

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朝の散歩 (その2)



6時半過ぎ、河川敷のアチコチで 恒例のラジオ体操 が始まります。



体操が終わると 辺りは また
  静かな河川敷
                   に 戻り、
顔なじみが交わす挨拶と ジョガーのザッザッザッ… という音 だけが聞こえます。



ジョギング中の人も 一寸一息…。



散歩のワンコは 未だ 帰りたくないようです。



家でゴロゴロしている 小生と比べ、いやはや 皆さんご立派で…。


撮影一口メモ:
 写真1、向こうの鉄橋は JR神戸線。
 写真4・5共、ヒマワリ畑を切り取りたかったので 近くに有った橋に上がって撮影

     赤いウェアの女性ランナーでも通らないか…と暫く待ったが 叶わず。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=240mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真2
 (1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=390mm ISO=400
写真3
 (1/500sec) 焦点距離=400mm ISO=400
写真4
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=300mm ISO=400
写真5
 (1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=290mm ISO=400
  
    他は同じ

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朝の散歩 (その1)



暫く出掛けなかったので お休みしていた 小ブログ
今朝は 涼しさに誘われて 近くの河川敷を散歩してきたので、その様子を ご報告します。

近所の親子でしょうか、平日ですが お父さんが日陰で
  特打ち
           の トス係り。

良く見ると、子供の足下には (恐らく)ワザと不安定にする為の エアバッグ でしょう
体の軸をブラさない様にスイングする かなり本格的な 特訓です。

末は 近くにある 報徳学園野球部 狙いか?



こちらは バスケットボールの練習、かなり マイナーです。



ひたすら走る人も 相変わらず 大勢居ます。



ランニングをしていた小生は この河川敷が ホームグラウンドだったので、
10年程前の 自分を見るようです。

撮影一口メモ:
 写真1・2共、動きが速いので なかなか決めポーズを捉えられない。
 写真3、土手の上の道路を通る車が入ってしまうが 都会の河川敷では致し方ない

写真1
 絞り優先AE f8(1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=440mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 50D
写真2
 (1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=420mm
写真3
 (1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=210mm
写真4
 (1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=340mm      他は同じ

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収穫



庭からの収穫、土作りから 支柱立てまで 家内の
  苦労の賜物
                 です。



ゴーヤは 居間の南側に もう立派な 緑のカーテンを作ってくれていて、次々と実も成り
今年も一夏の間 あの苦味を 存分に楽しめそうです。

撮影一口メモ:
 写真1、曇り空の外光と室内の蛍光灯とのミックス光、後からPCでWBを調整したが 野菜の色を上手く出せない

写真1
 絞り優先AE f4.5(1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm ISO=オート
 画質=RAW WB=4500K AF S100
写真2
 プログラムAE 露出補正=0EV 焦点距離=25mm 画質=JPEG ラージ・ファイン WB=オート    他は同じ

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セミ



梅雨明けが早過ぎて、我が家の近くでは セミの出遅れ感 が有りましたが
ここ3~4日で 随分 鳴き声を聞く様になりました。

門柱に いつの間にか クマゼミの
  抜け殻が



こんな所にも…



こんな所にも…



こんな所にまで! 

それにしても 最近 身近に聞くのは 殆どが クマゼミの大きな鳴き声で、
昔は圧倒的に多かった アブラゼミは 滅多に聞きません。


撮影一口メモ:
 写真4
、庭の散水ホースが日差しで傷むのを防ぐブルーシートと それが風で飛ばない様に押さえているコンクリートブロックなのだが
     こんな地上スレスレでもセミは羽化するのだと知った。木や壁は 近くに幾らでも有るのに…。
写真1
 プログラムAE 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=オート 画質=JPEG ラージ,ファイン WB=オート AF S100
写真2
 露出補正=+1/3EV 焦点距離=130mm
写真3
 露出補正=0EV 焦点距離=60mm
写真4
 露出補正=0EV        
          他は同じ

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川霧 (その5)



駐車場で たまたま隣に並んだ Yさんご夫妻は、地元岐阜の ベテランカメラマンさんで
仲良くご夫婦で いつも撮影に出掛けられる との事。
大変ご親切に いろいろと 近隣の撮影スポットを 教えてくださいました。

その1つに 早速立ち寄ってみると、3日前に 素通りして帰宅してしまった事が 何とも悔やまれる
素晴らしい場所でした。

大きな岩や 流れにカーブが無い為に、遠近感を表現するのは 難しい場所ですが
降る光芒 を捉え易そうです。



その光芒が 現れ始めました。



水量が多く 長靴では とても流れに入れないので、岸ギリギリに立って
流れと光芒を 一緒に入れてみました。



木立が深い
ので 影がまだらに出来ますが、光芒は ドンドン強くなって行きます。
浅瀬に しゃがみ込んでの撮影です。



出始めてから 20分程で、光芒はピークに。
この後 10分程で 次第に薄くなって、消えて行きました。

夏の朝 ほんの一時の 淡い
  夢の様な
              情景でした。

ポイントを教えてくださった Yさんご夫妻、本当に有り難うございました!!


撮影一口メモ:
 写真4、草が綺麗に生えた小岩をワンポイントに入れたくて 浅瀬にしゃがみ込んでの撮影。お尻が水につきそうだった。
 写真5、霧の斑模様が少ない場所を選んでいたら 草の小岩から外れてしまったので、苔の小岩を手前に入れてみた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/40sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=20mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/60sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=30mm CPLフィルター使用
写真4
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=20mm CPLフィルター使用
写真5
 f11 露出補正=-1/2EV 焦点距離=17mm CPLフィルター使用
         他は同じ

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