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夜景



今日は 夕食後にカメラと三脚を担いで、大阪キタの 梅田へ出掛けました。
以前から一度やりたかった
  大都会の夜景
                   を 狙おうというのです。

キタの夜景のポイントとして 2ヶ所を調べていたのですが、本命の西梅田のビルに行ってみると
「年内 大規模改装中で、33階へは上がれません」 と、ガードマンさんに止められてしまいました。

事前の調査不足であり 仕方有りません、止む無く 2つ目のポイントへ移動。

展望階である 33階に上がってみると、絵に成りそうな南北両側は 全てお店が並んでいて
一般客でも見られる窓は 東西方向だけにしか有りません。
それでも 有るだけマシ! 気を取り直して 先ず 西側で撮影開始。



次に 飲み屋さんの前を 20軒ほど素通りして、東側の窓へ移動。
この絵では 小さ過ぎて見えませんが、大阪伊丹空港へ着陸する飛行機が 次々と降りて来ます。



上の絵と同じ位置で 少しだけ 左へ構図を振ったモノです。
これにも 飛行機が写っているのですが、超広角なので やはり このサイズでは見えません。

十数枚撮影した後、新梅田シティーのスカイビルへ 移動しようかと思いましたが
傷めている腰の調子が 何やら危なっかしいので、今日の夜景撮影は これで終了としました。



これはオマケですが、訳あって作り直した デジタルピンホールカメラ用のレンズ?で
今朝 我が家の庭の 酔芙蓉 を 試し撮りして見ました。

写真1~3共、室内の照明が派手で明るいので 窓に映り込まない様に遮る黒幕は必需品。
    来年新装開店したら また第1ポイントで狙って見たい。大阪ミナミではアベノハルカスも(有料だが)良いポイントだと聞く。
写真1~3共通
 絞り優先AE f11(5sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=16mm ISO=200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=風景 MF 5DMk3 三脚使用
写真4
 マニュアル露出 1sec ISO=100 WB=太陽光 KissX7i 自作ピンホールレンズ使用(焦点距離=約48mm f約100) 他は同じ

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写真展



昨25日から 大阪 本町の丸紅ビルにある 富士フイルムフォトサロン大阪で、
所属する写真クラブの
  写真展が
               始まりました。

一昨年に引き続き、関西随一と考えられる この会場で開催出来た事は、
会員一同 とても光栄で…



出展する作品にも、皆 かなり気合いが入っています。

3つ有るエリアの内、
これまた 最も重きを置かれる 第1スペースを戴きました。




10月1日 14時までの開催ですので、お近くの方には ご覧戴ければ幸いです。



なお 12月後半には、活動の地元である西宮市でも 「西宮展」を開催します。

その際の会場は 展示スペースが より広い関係で、「大阪展」での展示作品に加えて
一部作品を追加して展示しますので
こちらの会場の方が よりお近くの方には、その折りにご覧戴くのが良いのかも知れません。

写真1~3共、WB=オートで撮影したが 室内/外光のアンバランスや 点灯直後でスポットライトの色温度が不安定だったりで
    色転びが出たので、後からPCで 作品の発色を重視してクリックWBで調整した。
    2・3共、オープン前の時刻なので無人状態。
写真1
 絞り優先AE f4.0(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm ISO=オート WB=クリックWB AF S100
写真2
 f2.5(1/60sec) 焦点距離=40mm
写真3
 f2.0(1/60sec) 焦点距離=30mm
写真4
 スキャナー取り込み
                他は同じ

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ジャズ祭り



大変ご無沙汰して居りましたが、ブログネタが夏枯れで 無かっただけでなく
持病の左膝が 少々悪化したり、久し振りに(膝をかばって歩いて居た せいでしょう)
ギックリ腰になったり… と、体調も今一つ という状態だったのです。

完治 という訳では有りませんが、少しはマシになったので 昨日聴いてきた話題を一つ。


ここ数年 幸い恒例となった 関西の大学OB(OG)の皆さんによる
「大学OB
  ビッグバンドジャズ
                        祭り」 を、西宮市内のホールで 聴いてきました。

80歳代後半の方 まで登場されてのジャズ演奏は、決してレベルが低い訳では無く
プロとして活躍されている演奏家も 数多く登場されて、とても楽しめるお祭りでした。

小生お目当ての テナーサックスの古谷光広氏や ピアノの大御所である大塚善章氏 などなど…
相変わらず とても聴き応えの有る演奏を 披露して下さいました。

折角 券を買っているので、聴きに行かないと勿体ない… と
少し無理してでも出掛けた 甲斐が有った と言うモノです。



西宮市が 文化の薫り高い街 として、これからも発展して行く事を 思わず願ってしまいました。

今日20日は お墓参りも済ませたので、後 残る大仕事は 庭の草刈りかぁ… 。 腰がなぁ… 。


写真全て
 スキャナー取込み

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星空ふたたび



昨4日夜 家内と 奈良大台ヶ原へ
  星空を撮りに
                   出掛けました。

秋雨前線停滞とかで 近畿地方も なかなか晴れた夜が訪れず
どんどん日が過ぎて行くので 少々イライラして居りましたが、本当に久し振りに 夜晴れたのです。

ただ 撮影ポイントに着くと 何と霧が出ていて、星が殆ど見えず 車中で約1時間待機。
少し開けた窓の隙間から 霧が晴れないかなぁ… と見上げて居る内に、
22時過ぎ 突然晴れました!

キチンと撮るのは3週間振りとあって 自動追尾式赤道儀 設定の段取りが悪く、
北極をキチンと出せなかったり 折角セットした後で うっかり位置をズラしてしまったり と
かなりモタモタしましたが、何とか 霧がまた出て来ない内に 撮影開始。

縦に流れる天の川を挟んで 右の明るいのが こと座のベガ(織り姫)
画面中央当たりのが わし座のアルタイル(彦星)
上右の川の上に居るのが はくちょう座(下向きに飛んでいる)の尻尾に当たるデネブ で、
この3つを 夏の大三角 と呼びます。



星だけをアップで撮る 星写真と、地上の様子も広角で写し込む 星景写真がありますが
未だ慣れていないので 当分は 星景写真で練習です。



やはり 狙い易いのは 天の川、
雨が極端に多い事で知られる 大台ヶ原でも 晴れさえすれば この程度のモノは撮れました。



圧縮した 小さなサイズの絵で 細かい所が良く判らないのが残念ですが、結構写っては居ます。
ちなみに 天の川の下の端の部分(木立の直ぐ上)を 少し拡大してみると…



こんな感じ、初めての星景撮影では まあ こんなモノでしょう。

23時に撮影を切り上げ 周囲が開けた 星写真ポイントへ移動。
しかし 霧が多くなって来て、月齢21の月明かりを受けて 空が白んでしまうので
23時半 撮影を諦めて、今日未明2時に 無事帰宅しました。

もっと練習して 上手く撮れたら またご報告します。

写真1~4共、このサイズでは全く判ら無いが原版を拡大してみると(写真5どころでは無く)星々が無数に写っている。
    霧の心配が無い時に ジックリと腰を据えて色々撮って見たい。
写真1~4共通
 マニュアル露出(f5.0, 30sec) 焦点距離=16mm ISO=3200
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚・自動追尾赤道儀使用(星モード)
写真5 (写真4 の一部を拡大)
 焦点距離=90mm        他は同じ

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男木島へ (その4)



集落の高みに建つ 豊玉姫神社に上がってみます。

最初の一登りは 凄い角度。 急過ぎて各段の幅が狭く 靴のかかとが 後へはみ出る程で、
途中で立ち止まって 港の方を振り返るのは 少々危険!

撮るのは 踊場まで上がってからにしました。



あの キツネコちゃん、先回りして 踊場で待ってくれていました。
猫はこういう時 こちらには全然関心が無い… というそぶりを見せます。



一番上まで ようやく登り切ると、港が 随分下の方に見えました。 



お待たせしました。



お賽銭を入れて お参りが済むと、今度はキツネコちゃんが上がって 先ず身だしなみを整え… 。



  お参り
           は 済んだのかな?



じゃあ 一緒に戻ろう。



先を歩くキツネコの 後を付いて行くと、路の崖下に ニャンコ達が グチャグチャに固まっています。
三毛はお母さんで 2匹の子に おっぱいをやって居るところでした。

フト見ると 小屋根の上にも! どうやって上がったんでしょう??



路端で寝そべる キツネコにさよならして 港へ戻ると、丁度 第3便のフェリーが着いたところ。
お腹の大きな お母さんが降りて来ました。 観光でしょうか それとも帰宅か お里帰り?

お昼を食べてから… と思っていたのですが、昼過ぎから 天気が崩れる予報なので
この船に乗って 高松港へ戻る事にしました。



高松港の突堤に接近、フェリーの前の板が 少しずつ開いて行きます。



12時頃 高松港を出発。 帰路 13時頃には 予報通り雨が降り出しました。

当初の予定よりは 2時間短い滞在でしたが、イヤイヤ…予想以上に楽しい 男木島の旅でした。
またつい来てしまいそうな 予感がします。

写真1~8共、キツネコは この間終始小生の近くでつかず離れず、鼻を撫でても嫌がりもせず。
    8は友達(家族?)を紹介する為に連れて行ってくれた感じがする。
写真1
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=16mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=40mm
写真3
 (1/640sec) 焦点距離=20mm
写真4
 (1/400sec)
写真5
 (1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm
写真6
 (1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm
写真7
 (1/400sec) 焦点距離=40mm
写真8
 (1/200sec) 焦点距離=30mm
写真9
 (1/400sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真10
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm
写真11
 f8(1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm      他は同じ

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男木島へ (その3)



男木島の集落を ブラブラと歩きます。 梅の天日干しかな… 。



平地が少なくて、港に面した傾斜地に張り付く様に 人家は密集しているので
路地は狭く 崖はとても急です。



角の家の壁を 綺麗な彩りが飾っています。 このパイプも アート作品なのでしょうねぇ。



この角の壁も フェリーの色と調和していて なかなかお洒落です。



うわッ! 凄い斜面にしがみついて居る… 。



坂の上から
  ニャンコが
                登場。
特段 警戒する様子も無く 私の横を通り過ぎて、近くでゴロンと 寝てしまいました。



あれ ここにも 子ニャンコ!



あれれ… 向こうにもニャンコ達!
雰囲気は飼い猫では無く、ノラ猫達が 自由気ままに暮らしている… という感じです。



何か 眩しそう… 、眠いだけかな? キツネ顔のニャンコなので キツネコちゃんと呼びます。



鳥居があるので 上の神社を訪れようと 歩いて行くと、さっきのニャンコが 後になり先になり…
まるで 私を案内してくれる様です。

こうなると 気分はもうすっかり 動物写真家の岩合さん!


写真1・4・8・9共、坂の下の方を眺めると 必ずと言って良い程 海が見える。
写真6~10共、ニャンコ達は何れも飼い猫風では無いが、鼻を触っても嫌がらないし 全く怖がる気配が無い。
    人々が この島で一緒に暮らす仲間として扱っている という証しだろう。
写真1・9共、日陰で何やら作業中のオジさんや 何気なく掛かっているゴム長が 実に良い感じ。
写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=30mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=16mm
写真3
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=20mm
写真4
 (1/400sec) 焦点距離=16mm
写真5
 露出補正=-1E 焦点距離=16mm
写真6
 (1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm
写真7
 (1/100sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=40mm
写真8
 (1/100sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=20mm
写真9
 (1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm
写真10
 (1/500sec) 焦点距離=20mm                 他は同じ

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