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桜の撮り納め



4月9日 今シーズンの桜を 撮り忘れていたポイントを思い出し、また朝来市へ出掛けました。
与布土川添いの堤防の 両側に桜の並木が有り、道路が
  桜のトンネル
                  状態になっているのです。



未明から強い雨風で、これが花散らしとなって 桜撮影のラストチャンスになる事は 確実です。

人が来る前に 間に合う様、薄暗い内に現地に到着。
勿論 傘を差しての撮影なのですが、風が強いのでズボンは直ぐに ビショ濡れになってしまいました。



人が出始める前には 無事撮り終えて、帰路 山東町の方へ走りながら お気に入りの桜並木を撮影。



最後に 丹波少年自然の家を再訪して、この日ばかりは濁っている流れと一緒に
恐らく今シーズン最後となる桜を 記念撮影して、帰宅しました。


撮影メモ
 写真1・2共、車はすれ違えない程狭い堤防上の路なので その場に停車して急いで撮影し
   少し進んでからまた撮影。「2」では振り返ったので、自分の車のタイア痕が着いて
   しまっている。


写真1
 絞り優先AE f22(1/15sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=6400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/25sec) 焦点距離=30mm
写真3
 f11(1/200sec) 焦点距離=60mm ISO=1600
写真4
 f5.6(1/400sec) 焦点距離=90mm ISO=1600       他は同じ

 
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朝来から丹波へ



4月6日 朝来市の山中の桜を撮りに出掛け、最寄りの和田山インターチェンジを降りると
随分濃い霧が立ちこめていました。

一寸
  立雲峡
                 を覗いてみようかと フと思い立ち、
坂道を登り詰めて到着すると、霧は濃過ぎもせず 丁度良い程度です。



遊歩道を昇りながら めぼしい被写体を探して歩きます



桜だけで無く ハクモクレンでしょうか 幸いこれも丁度見頃の様です。 



霧の濃さが適度なため 弱い陽差しも有り …



遠近感も 醸し出してくれます。



小一時間程撮っている内に 突然周囲が明るくなり始め、みるみる内に 霧が晴れてきました。



木々の遠近感を表現し難くなり、複雑な枝振りの木だと 煩わしく感じる様にもなります。
ここら辺りで撮影を切り上げて 立雲峡を後にしました。



元々の目的地に行ってみましたが 状況が余り思わしくなく、諦めて ブラブラと走りながら
めぼしい被写体を探します。



お気に入りで毎年訪れる 与布土の玉林寺で 枝垂れ桜を見た後 …



先日の撮影会で撮り損なったポイントで 再挑戦する事にしました。



青垣の群生地で 流れと一緒にミツマタを撮影して、帰宅しました。


撮影メモ
 写真10、高さ2m程の落ち込みで、流れの裏側に出来ている空間に 苔か何かが生えているらしく、
   濃い緑が水の流れで揺らいでいる。


写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f8(1/500sec) 焦点距離=300mm ISO=800
写真3
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=200mm ISO=800
写真4
 f8(1/3200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=800
写真5
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=190mm ISO=800
写真6
 (1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=15mm ISO=800
写真7
 f8(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=800
写真8
 f8(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=300mm ISO=800
写真9
 f16(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真10
 (1/800sec) 焦点距離=370mm ISO=6400
写真11
 f22(1/6sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=60mm ISO=400       他は同じ

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南あわじへ



4月5日 淡路島の南あわじ市にある
  諭鶴羽(ゆづるは)ダム湖
                       へ向かいました。
そろそろ見頃になるのではないか との期待に違わず、湖の周囲は 丁度見頃の桜で
埋め尽くされていました。




湖を一周出来る遊歩道を 時計廻りに歩きながら …



目に留まった情景を切り取って行きます。



一口に桜と言っても それぞれ微妙な色合いの違いがあり …



遠近感を表現するのを 手助けしてくれます。




ダム湖を離れた後、此処を訪れると必ず立ち寄る お気に入りのポイントで 1枚。



帰り道の途中 当地の特産品である玉葱畑で 淡路島での記念撮影をして、帰宅しました。


撮影メモ
 写真6、溜め池の周囲の情景がとても気に入っていて 毎回つい足を運んでしまう。

写真1
 絞り優先AE f16(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f11(1/13sec) 焦点距離=400mm
写真3
 f11(1/640sec) 焦点距離=400mm
写真4
 f8(1/800sec) 焦点距離=280mm
写真5
 f11(1/500sec) 焦点距離=100mm
写真6
 f11(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
写真7
 f22(1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm         他は同じ

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夜久野から浜坂へ



4月2日は 飽きもせず京都府福知山市の
  夜久野町
                 へ出掛けました。
光芒を期待して宝山へ上がりましたが 又しても不発、上夜久野駅に入る上り列車を撮影しただけで 山を降りました。



しかし 下へ降りた所で 朝露を纏ったスイセンが 朝陽に輝いているのを見つけ、何か 得した気分に。



近くをウロウロと走っていると、遠くに黄色い物が見えたので 近付いてみると、なかなか絵になる情景に出会えました。



横の畑も 如何にも良さそうな土で、きっと良い作物が 沢山出来る事でしょう。



ついで と言うには少々離れていますが、日本海側の 新温泉町浜坂へ向かい、
今年も ハマダイコンの花を狙ってみました。

撮影メモ
 写真2~5共、明るい陽差しの下での黄色の花々は 如何にも春らしく、浮き立つ気分にさせられる。

写真1
 絞り優先AE f22(3.2sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=40mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5 三脚使用
写真2

 f8(1/1000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=800 手持ち
写真3
 f11(1/1250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=300mm ISO=800 手持ち
写真4
 f16(1/500sec) 露出補正=2/3EV 焦点距離=60mm ISO=800 手持ち
写真5
 f8(1/3200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=800 手持ち  
     他は同じ

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撮影会



3月31日の日曜日、所属する写真クラブの撮影会で 兵庫県丹波市方面をマイクロバスで廻りました。
先ずは青垣町のミツマタ群生地へ。花期はピッタリで …



皆さん 熱心に撮影して居られました。



続いて 少年自然の家へ移動。事前の桜の開花予報では 数日ほど遅れていて、花は殆ど望み薄 という状況の中
辛うじて咲いている1輪を発見。取り敢えず 1枚「押さえ」にゲット、ヤレヤレです。



すると 先輩写友M氏が「こっちで山桜が咲いているよ!」とスマートフォンに連絡を入れて下さり、
貴重なシーンを撮る事が出来ました。便利な世の中になったモノです。



アセビかと思いましたが 花の着き方が違う様で、セイヨウイワナンテン という花なのでしょうか、小生不詳です。



広い園内には 様々な木々が植えられていて …



歩き廻って 見つけるのも楽しく …



気が付くと いつの間にか集合時刻が近付いていました。



事前に計画していた 桜巡りの行程は、大きく狂ってしまったのですが …



経験豊富な撮影会担当の皆さんが アドリブで工夫してくださり …



色々な
  春の花
               を 楽しむ事が出来ました。



こちらは 氷上町の 清住かたくりの里、丁度見頃で …



訪れる人も大勢居られました。



最後に 氷上さくら公園で 正に見頃のモクレンにも出会え …



清楚な白無垢の美しい姿に 魅了されました。



タンポポの綿毛をアップで狙って、この日の撮影会の撮り納めです。

撮影会担当の Sさん・Kさん・Mさん・Tさんのご尽力で、参加した皆が とても満足出来たと思います。
大変お世話になり、誠に有り難うございました!

撮影メモ
 写真3・4・11、桜花は彩りと姿に色々な変化が有り 好まれるだけの事は有る。
 写真16、こんもりと丸い綿毛は アップで見ると花火の様な繊細さが有ると気付かされる。
   植物を好んで狙うカメラマン諸氏がマクロレンズにハマる理由も、良く判る。

写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=170mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2

 f8(1/2000sec) 露出補正=4/3EV 焦点距離=360mm ISO=1600
写真3
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm
写真4
 f8(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=1600
写真5
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=1600
写真6
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=1600
写真7
 f8(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=330mm
 ISO=1600
写真7
 f8(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=330mm ISO=1600
写真8
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=200mm ISO=1600
写真9
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm
写真10
 f8(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=270mm
写真11
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=280mm
写真12
 f8(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=3200
写真13
 f8(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=1600
写真14
 f8(1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm
写真15
 f8(1/4000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm
写真16
 (1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=300mm           他は同じ

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あわじ花さじき



好天の3月27日、家内と一緒に 淡路島の北端部に有る 兵庫県立公園
  あわじ花さじき
                        へ出掛けました。



穏やかに良く晴れた日で、20km以上も離れた 大阪湾の反対側に有る関西空港島が、はっきりと望めました。



吹く風は少し肌寒かったですが、家族連れも大勢訪れて居て 早咲きの菜の花を楽しんで居られました。



雲一つ無い 快晴の青空 …



チャンチン(香椿)の 美しい若芽が、顔を出していました。



愛犬家が 連れてきた我が子を並ばせて 記念撮影を試みて居られましたが、なかなか皆一緒には 良い顔をしてくれない様です。



大きさからして漁船でしょうか、大阪湾を 盛んに行き来していました。

撮影メモ
 写真1・4・5・7共、近年春は黄砂でスッキリとした青空が少なくなった様に思うが、この日は格別の好い天気だった。
 写真5、チャンチンの若芽は 中国では食用にされるとの事。センダン科で香りが強いそうだが、判らなかった。
   ツバキは中国語では「山茶花」と表し、「椿」はチャンチンの事だそうだ。枝の熊さんの様な顔形も面白い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2

 (1/2000sec) 焦点距離=130mm ISO=200
写真3
 f8(1/2500sec) 焦点距離=300mm
写真4
 f8(1/1600sec) 焦点距離=70mm ISO=400
写真5
 焦点距離=110mm ISO=400
写真6
 (1/640sec) 焦点距離=400mm ISO=400
写真7
 (1/2000sec) 焦点距離=400mm
 ISO=400     他は同じ

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桃尾の滝



去る3月15日、奈良県天理市に有る
  桃尾の滝
                  を訪れました。
某TV局の番組で とても美しい冬の情景を見せて戴いたので、どんな場所なのか 下見をしておきたかったのです。



とてもアプローチし易い所で …



相応しい季節に また訪れたいと思いました。


撮影メモ
 写真1・2共、小さな滝だが 場所柄か大変良く手が行き届いていて 花も絶えない様だ。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2

 1/60sec 焦点距離=110mm
写真3
 f11(1/60sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm
      他は同じ

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月ヶ瀬梅渓



3月12日 フと思い立って 雨の
  月ヶ瀬梅渓
                     へ出掛けました。
今まで 何度か訪問しているのですが、これまでは月ヶ瀬湖の左岸(西側)で撮っていたのを …



思い立って 反対側へ廻って見ました。また違う景色になって …



一寸 新鮮な印象でした。



最後に お気に入りのポイントへも廻って、今シーズンの梅は どうやらこれで撮り納めです。

撮影メモ
 写真2・3共、月ヶ瀬湖は両岸とも直ぐ近くを道路が通っているので 風景として切り取るには構図が難しい。

写真1
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=170mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2

 (1/50sec) 焦点距離=400mm
写真3
 (1/100sec) 焦点距離=300mm
写真4
 f5.6(1/320sec) 焦点距離=80mm
 ISO=1600       他は同じ

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飽きもせず宝山



3月10日 またまた 朝来市と京都府福知山市との 県府境にある
  宝山
              へ向かいました。
この日も風は無かったのですが 地表付近に霧が溜まらず、残念ながら 光芒は出ず終いでした。



山を降りた所で、朝陽を浴びた木々から 盛んに雪が落ちていたので、誰も通らない農道に車を停めたまま 暫し撮影。 



こちらの吹き溜まりも 光が射して なかなか良い感じ。



真っ青な空で 雪景色が映えます。



どうと言う事も無い雑草も 絵になります。

撮影メモ
 写真1、中空に霧は漂っているのに地表付近には全く無い。気温差のせいなのだろうが難しいモノだ。
 写真2、落ちる雪が少しだけブレる様に、シャッター速度に気を配った。

写真1
 絞り優先AE f22(1/25sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5 三脚使用
写真2

 f16(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=200 手持ち
写真3
 f16(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800 手持ち
写真4
 f11(1/1600sec) 露出補正=-1/3EV ISO=800 手持ち
写真5
 f5.6(1/4000sec) 焦点距離=110mm ISO=400 手持ち        
  他は同じ

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牡蠣三昧



2月19日 家内と一緒に、兵庫県西部瀬戸内海に面した たつの市御津町の 綾部山梅林へ出掛けました。



未だ少し早過ぎた様ですが、それでも 見頃・撮り頃の株も有り …



充分に楽しめました。



実は この日の狙いは梅では無く こちら、室津の水産会社が運営する
  牡蠣
             のレストランでの食事です。
若い方達へのアピールでしょうか、カウンターで選べたり 洋風のメニューも多く、大勢の客で賑わっていて
我々もつい アレコレと注文してしまいました。



続く26日には 今度は写友のNさんをお誘いして、赤穂郡上郡町へ。



毎年訪れて居る 坂本梅園へ、ご案内しました。



木々の手入れをして居られたご主人は 気の毒そうに「未だ10日程早いなぁ… 」と話して居られましたが、
前夜の雨を纏った 可憐な紅梅・白梅には 大いに魅了されました。



万葉の岬で 椿を見た後 …



この日は 道の駅みつ で牡蠣料理、何度食べても美味しい!



最後に また綾部山梅林へ立寄ってから帰宅しました。




3月5日は単独行で 県中央部のダム湖へ向かい、雨の景色を撮った後 …



またぞろ御津町へ。今度は別の水産会社の店へ向かい、開店前に並んで 少々お高いコースを注文してしまいました。



焼き牡蠣が出来るのを待つ間に フライと …



牡蠣ご飯と …



中にプリプリが入った味噌汁も来て、あ~贅沢!

撮影メモ
 写真2、菜の花は観光用に咲く時期をずらして育てている様だ。
 写真4・9・12~15共、小生のスマートフォンでの撮影のため 詳細データは不詳。
 写真5、雑草も霜を纏えば美しい造形。
 写真14・15共、牡蠣はこの頃丸々と太って 実に美味しい。

写真1
 絞り優先AE f11(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2

 f5.6(1/1000sec)
写真3
 f5.6(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm
写真5
 f5.6(1/1250sec) 焦点距離=110mm
写真6
 f8(1/1250sec) 焦点距離=400mm ISO=1600
写真7
 f8(1/1000sec) 焦点距離=330mm ISO=1600
写真8
 (1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm ISO=200
写真10
 (1/800sec) 焦点距離=70mm
写真11
 (1/250sec) 焦点距離=260mm ISO=1600     
    他は同じ

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水行



3月2日 先輩写友のK氏からお声掛け戴いて、三田市内のお寺へ向かいました。
毎年この時期 境内で、僧達による
  水行
             が行われるのだそうで、小生は初めての訪問です。



水行と言うと 小生は 滝に打たれるイメージしか無かったのですが、初めて見てびっくり。
コモ巻きの樽に入れられた水を 手桶で浴びるのですね。



山中の滝と比べると まだマシかも知れませんが、見ているだけで ゾッとします。
正に「行」と言うべき情景でした。



JR三田駅前でK氏ご夫妻と別れ、小生は神戸市内へ。
写友のMさんが 神戸市展に見事入選された との嬉しいご連絡を戴き、観に立ち寄ったのです。



展示会場は 六甲アイランドの「神戸ファッションマート」内に有って、非日常的な その巨大空間には圧倒されました。

撮影メモ
 写真1~3共、狭い場所で身動きが出来ない状態だが 小生の位置からだと背景に青色の撒水ホースなどが写ってしまい、
   止むを得ず後からPCでモノクロ化した。シャッター速度の設定に迷ったが、初めての事なので無難にスローで流す事
   にした。長時間の行では無いので、途中で設定を変える間は無い。K氏によれば、3人で行をする年も有るとの事。
 写真4・5共、小生のスマートフォンでの撮影のため 詳細データは不詳。高い階から見下ろしても撮るべきだったと、
   帰宅してから反省。

写真1・2共
 絞り優先AE f11(1/20sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=100
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真3

 焦点距離=20mm       他は同じ

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冬景色



2月14日 県北部の養父市へ出掛けました。

今年は 大まかに言えば雪が少なく、暮らしには助かる事が多いにしても、写真家にとっては厳しい条件です。
撮れる内に…と 少し焦る気持ちも出て来て
  別宮(べっく)の棚田
                         へ向かいました。



冬晴れの氷ノ山(ひょうのせん)を望みながら、暫し 冬景色を楽しみました。


撮影メモ
 写真1、遠くて何の足跡か判別出来なかった。

写真1
 絞り優先AE f11(1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2

 (1/4000sec) 焦点距離=90mm      
 他は同じ

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姉の葬儀へ

小生の2番目の姉が 辛い闘病生活の後 1月に亡くなり、葬儀のため 久し振りに東海道新幹線に乗って
  横浜へ
              向かいました。明るく晴れ渡った空にも 心が弾む事は有りません。

親しい者だけが集まった どこか暖かな雰囲気の告別式で、姉を送りました。

2月に入り、今度は母の17回忌に 京都の西本願寺さんへ出向き、法要に参列しました。

小生も今年で76歳になるので、こういう事が自然と増え 身の回りの事を考える時間も増えて来ます。
こんな自分でも 何かお役に立てる事が有るのならば、頼まれる内 出来る内にやっておきたい… と思うのです。


写真全て
 小生のスマートフォンでの撮影のため、詳細データ不詳

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雪景色



1月25日 先輩写友のK氏が教えて下さった 兵庫県中央部の湖へ、その様子を下見に出掛けました。
今シーズン一番の寒気が居座っているとかで、前日来の雪が この日も終日降り続いていました。
 

名は判りかねますが
  水鳥
            の群れが 何度も潜っては 盛んに魚を捕っていました。

其処だけで帰宅するのも勿体ない気がして、朝来市山東町へ廻り …

雪景色を堪能しました。

撮影メモ
 写真1、水位が下がっている様で、湖底が少し出て 立ち枯れの木も黒ずんだ根元部分が見えていた。

写真1
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=540mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2

 f8 焦点距離=760mm ISO=800
写真3
 (1/1600sec) 焦点距離=70mm ISO=800
写真4
 f16(1/1600sec) 焦点距離=30mm
        他は同じ

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また宝山へ



昨年末の26日に続いて、1月17日 また京都府福知山市夜久野町の 宝山へ出掛けました。

直近で雨が降った訳では無いのですが、冷え込んで風が弱い という気象条件から、適度な
  雲海
               が出るのではないか… と期待したのです。



此処 上夜久野の盆地は なかなか条件が難しく、濃霧注意報が出る様な朝は 周囲が霧ばかりで何も見えない程になるので、
少し弱めかな… という位の条件がピッタリなのです。



狙い違わず、日の出から45分程経った頃 少し薄くなった霧の海から 下の様子が浮かび上がって来ました。



一頻り雲海撮影を堪能して 良い気分で山を下り、また前回同様 下の空き地で良い被写体を探します。

今回は冷え込んだ分 水溜まりが凍った様子が面白く …



此処でも 造形の撮影を楽しみました。

撮影メモ
 写真3、ほぼ真逆光のため ゴーストが出ない様 ハレ切りに気を付けて撮影した。
 写真4・5共、只の水溜まりで泥の色が見た目美しくないため パソコンのレタッチ処理でモノクロ化した。

写真1
 絞り優先AE f16(0.8sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5 三脚使用
写真2

 f22(1/320sec) ISO=1600 AF 手持ち
写真3
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=200 AF 手持ち
写真4
 f11(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
 AF 手持ち レタッチでモノクロ化
写真5
 f11(1/250sec) 焦点距離=70mm ISO=400 AF 手持ち レタッチでモノクロ化           他は同じ

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