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岡崎の池へ



或る写真展で 素敵な作品を見せていただき、また偶然 傍に居られた方から「これは○○池ですね…」と教えていただいた事から、
去る23日 それがどんな所なのか 見に出掛けました。



池へ出る小路を さんざん探し廻ったあげく 漸く発見、周囲には誰も居ず みすぼらしい野良猫だけが 出迎えてくれました。



間違い無く 確かにこの池でした。
  睡蓮
             の適期に また訪れてみようと思います。



帰路はスイスイと 約3時間半で帰宅しました。

多忙にかまけて 放りっぱなしだった 小ホームページ「四季逍遊」を、約2ヶ月ぶりに更新しました。
宜しかったら覗いてみてください。
                 URL :  http://shikishouyuu.hannnari.com/
右欄外 「ブックマーク」の「四季逍遊」でも リンクしています。

撮影メモ
写真全て、この池へのアプローチ路は、「此処へ行くんだ!」という強い意志が無いと なかなか辿り着けそうにも無い
  小径だった。空が近く葉のテカリが強くて 少々撮り辛い場所だと感じた。

写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=690mm ISO=6400 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景
 MF R5 CPLフィルター使用
写真2
 (1/50sec) 焦点距離=180mm

写真3
 露出補正=-3/2EV 焦点距離=640mm
写真4
 f8(1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=380mm
       他は同じ

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北信の遅い春 (その2)



今回の信州行は 2泊3日の予定なので、翌2日は もう帰宅する日。
どう過ごすか 前夜考えた結果、栄村の
  野々海池
                  を 早朝に再訪する事にしました。
2時に起床し30分後に出発、4時半に撮影開始しました。この日も無風で 水面の撮影には有り難い天気です。



5時過ぎに 山の端から 朝日が差し込んで来て、池面の氷を照らしました。



まだら模様の氷上を 鴨が2羽 並んで歩いて行きます。
勿論飛べるのですが 時々水を飲んだり 羽根を繕ったりしながら、ず~っと歩いて行きます。



シャーベット状の氷粒が浮いているのでしょう 水面にも模様が出来て、それが朝日を受け オレンジ色に光ります。



鴨は 歩いて薄氷の端まで 行ってしまいました。 



車に戻り 朝ご飯、ただ一人 こんな景色に包まれながら ゆっくり取る朝食は、それがコンビニお握りでも 最高の贅沢です。



足元には 溶けた雪の間から フキノトウが顔を出していました。



野々海池を後にして、また 飯山線のディーゼル列車を撮影してから 8時間程の帰路に着きました。

撮影メモ
写真1~7共、早朝でも気温は10度程有るのだが 残雪の量が半端ではなく、積雪量の凄さが判る。

写真1
 絞り優先AE f16(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=250mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 (1/2500sec) 焦点距離=300mm AF

写真3
 (1/160sec) 焦点距離=150mm
写真4
 (1/800sec) 焦点距離=210mm ISO=3200

写真5
 (1/400sec) 焦点距離=420mm ISO=3200
写真6
 f11
(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=190mm ISO=1600 AF
写真7
 f8(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600
写真8
 (1/320sec) 焦点距離=170mm AF           
      他は同じ

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北信の遅い春 (その1)



5月31日の早朝 新潟県境近い
  信州北部へ
                  向かいました。飯山市関田峠のブナ林に 14時頃到着。
過去に数回訪れて居ますが 再訪は久しぶりなので、翌日の夜明け前に訪れるための 下見をしておきます。



この日は午前中雨だったので、霧が出て 良い雰囲気でした。



ついでに峠に有る 茶屋池を覗いてから、宿に向かいます。



下りの途中で タムシバ がアチコチで咲いていました。コブシより早く咲く花ですが 流石に雪深い峠道、丁度満開です。



本番の1日は3時に起きて 再び関田峠へ向かい、4時過ぎに到着。先着のカメラマン諸氏 約50名?に混じり撮影開始。



無風なのですが 前日とは違って 残念ながら霧が全く無く、朝日だけが頼りの撮影になりました。



ブナ林は1時間程で 早々に切り上げて 峠を下り、途中の 田茂木池でちょっと1枚。



未だ朝の6時なので 15時のチェックイン時刻まで 何処でどう過ごすか …
考えた末に 新潟県津南町と 栄村へ向かう事にしました。

途中の道で 田の間に続く電線が気になり、車を停めて 1枚。



飯山線を越える所で 念のため時刻表を調べると、僅か数分後に タイミング良く列車が通る筈!
大急ぎで構図を考え カメラを構えると、待つ間も無く踏切が鳴り出して ほぼ思い通りの絵が撮れました。

タマには こういう幸運も有ります。



栄村から 野々海池へ上がりました。



未だ薄氷が残る水面に オシドリが2羽 ずっと仲良く泳いでいました。どちらも鮮やかな彩りなので 2羽共オスなのですが、
兄弟か何かなのでしょうか? 詳しい方に教えていただけると嬉しいです。

水面に映る木々の新緑が 実に美しいです。



池の1/4程には 未だ氷が残っています。青空を映す 溶けかけたシャーベット部分との まだら模様の造形が実に美しく、
夢中になって撮影していました。



フと我に返り 池を広く見渡すと、対岸近くに動くモノが! 超望遠レンズで覗くと どう見ても熊です。
薄氷の上を歩いている内に 踏み抜いて池に落ちては また氷に上がり、それを何度か繰り返した後に 対岸へ上がって行きました。

100m程離れているとはいえ 他にも居るかも知れず、気味が悪いので 撮影を早々に切り上げて車へ戻り 宿へ向かいました。

撮影メモ
写真1・2共、関田峠での撮影は早朝が人気なので 日中は殆ど人が居ない。踏み跡など無い残雪のブナ林で濃い霧に包まれると
  方角を見失って帰り道が判らなくなる事が有るが、今時はスマートフォンに登山地図を入れて置けば 進むべき大まかな方向
  を示してくれるので心強い。
写真5・6、雪がたっぷりあるので無風なら霧が出てもおかしくないのだが、何時もそう上手く行く訳では無い。
写真9、飯山線はこの辺りでは小生の好きな「単線のディーゼル車区間」で、架線が無いので列車が風景に溶け込んでくれる。
写真10~13共、栄村から野々海池までのルートは「6月3日夕刻開通」との事、看板を見て引き返そうとUターンした時
  丁度通り掛かった犬の散歩のご婦人が 手を振って何か叫んで居られるので、車を停めてドアを開けると…
  「もうルートは全通していて、池まで上がれる。スノーモービルで無茶をして走り廻る連中がやって来て困るので
  仕方なくこういう看板を出しているが、大人しく写真を撮るだけなら何の問題も無いので、上がって良い。
  折角遠くから来たのだから、是非楽しんで行って頂戴」と、有り難いお話しをいただいた。
  万一事故が有っても勿論自己責任だが、確かに道路には雪は全く無く安全に池まで到達出来た。有り難うございました!
  13、遠いので良く判らないが決して小熊では無い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm ISO=1600 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f16(1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=15mm

写真3
 f16(1/640sec) 露出補正=+1EV 焦点距離=150mm ISO=3200 MF
写真4
 (1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=640mm ISO=3200 MF

写真5
 f16(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=20mm ISO=3200
写真6
 f22
(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=14mm ISO=3200 MF
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=440mm ISO=800 MF
写真8
 f22(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=800
写真9
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真10
 f16(1/320sec) 露出補正=+4/3EV 焦点距離=90mm MF
写真11
 f16(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=820mm MF
写真12
 (1/5000sec) 焦点距離=150mm ISO=3200 MF
写真13
 (1/1600sec) 焦点距離=640mm ISO=3200      
          他は同じ

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北広島へ



25日 写友のKさんMさんとご一緒して、また
  北広島町
                  を訪れました。

午前0時出発 という超過酷日帰り弾丸撮影行で、前日も休めなかったお二人は 往路爆睡。
でも 撮り頃の時刻になると 何故か自然にしっかりと目を覚まされ、先ずは 朝霧漂う 幻想的な光景を3人で撮影。



レンゲツツジが アチコチで丁度見頃でした。ここは アカツメクサを主役に。



臥竜山へ上がり ブナの森で しばし撮影。



窪地にも 漸く朝日が入って来ました。



此処から先が今年の若葉! と、随分判り易い緑の色です。



これは ハウチワカエデ でしょうか、森の中でも ひときわ爽やかな新緑です。



山を降りる途中、U字カーブに光が入っていたので 超広角で1枚。



八幡原へ降りると アチコチの湿原で カキツバタ が咲いています。
形の良いクモの巣を 逆光で撮っている内に、超望遠で覗くと …

葉だけでなく花弁からも 露が一面吹き出ている という事に始めて気付きました(上の部分拡大です)。



とても良い天気になり、朝の内の山中では寒いほどだったのが いつの間にか ポカポカ陽気になりました。



帰路は お決まりの天然記念物 大朝の天狗シデへ、お二人とも 初めての訪問だったそうです。



普段気付いて居なかったのですが、モミジの実が赤く色付く季節に もうなっていました。



大朝から高速道路に入っての帰路 広島へ来る度にいつも気になっていた 国営備北丘陵公園に 小生初めて立ち寄りました。
花が少ない時期かと思ったのですが、ハナビシソウが 見事に咲いていました。

0時出発で約19時間 遠方へのハードドライブでしたが、無事に楽しい撮影行を終える事が出来ました。
KさんMさん、お付き合いいただき有り難うございました。そしてお疲れ様でした!

撮影メモ
写真2・10共、レンゲツツジは色がとても鮮やかなので 後ろボケで脇役になって貰う方が撮り易い。
写真9、クモの巣・葉・花弁の全てに露が鈴なりで、拡大すればするほど美しい。超望遠は今キャノンの非Lレンズで撮っている
  が、マニュアルで慎重にピント合わせをすれば、良い絵が出てくる。風で被写体が揺れる時はサーボAFで撮る事もある。
写真13、もっとゆっくり撮っていたかったが 雷鳴が聞こえ始め、公園スタッフの方にも「直ぐ車へ!」と急かされて
  切り上げて帰る事になってしまった。 

写真1
 絞り優先AE f11(1/60sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f4(1/1250sec) 焦点距離=50mm ISO=3200

写真3
 f5.6(1/400sec) 焦点距離=40mm ISO=3200
写真4
 (1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=840mm ISO=3200

写真5
 f16(1/60sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=40mm ISO=3200
写真6
 
(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=680mm ISO=3200 MF
写真7
 f22(1/30sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm ISO=3200
写真8(9はコレの部分拡大)
 (1/400sec) 焦点距離=620mm MF
写真10
 f8(1/2000sec) 焦点距離=390mm MF
写真11
 f16(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=1600 MF
写真12
 f16(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=860mm
写真13
 f16(1/500sec) 焦点距離=640mm MF       
      他は同じ

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奥神鍋高原の春



去る16日は 兵庫県北部 後15km程で日本海という位置に有る
  奥神鍋高原
                   へ出掛けました。



先輩写友のK氏から「5月末頃に、滝の近くで綺麗な黄色の小さな花が咲く」と教えていただいたので、
本番で困らない様に どんな場所か 下見しておきたかったのです。これは 二ツ滝。



砂防ダムの上流には 一寸した池が出来ていて …



緑を映して なかなか良い雰囲気でした。



少し下って 一ツ滝。



その周辺では タニウツギが満開で、養蜂家の方達が ミツバチを飛ばして居られました。



流れに近い所では 水を好むケヤキの大木が 涼しげな木陰を作ってくれています。



折角 奥神鍋まで来たので …



少し足を伸ばして 香美町の うへ山の棚田へ。



期待通り 田の脇のツツジが満開でした。



更にもうホンの少し寄り道して 吉滝へ、こちらも予想通り ヒメレンゲが咲いていて …



流れの傍で 可憐な姿を見せてくれました。
一般的には季節外れなのでしょう、この日は結局 カメラマンには一人も出会いませんでした。

何となく気になって 昔のデータを調べてみると、今日5月24日は 小ブログ「きむさんのフォトノート」の
満15周年   でした。
最近はすっかりサボり気味ですが、それでも細々と14年間も 良く続いて居るものだ… と我ながら感心します。

投稿した写真は 計11,200を越えていて、2011年から立ち上げた ホームページ「四季逍遊」と共に
今後も出来るだけ長く続けて行きたい と思って居ます。また覗いていただければ幸いです。

撮影メモ
写真1、砂防ダムから流れ落ちる水流が スダレの様で涼しげ。
写真2・5共、小生の探し方が悪いのか この日は「小さな黄色い花(ヒメレンゲの事か?)」は見えなかった。
写真6、タニウツギはベニウツギ等とも呼ばれ 田植え時を知らせる花。
写真9・10共、此処は害獣避けの電気柵が巡らされているが「ちゃんと元通りにするなら入って良いよ」と
   地の方からお声掛けいただいているので、有り難く入って撮らせていただいた。 

写真1
 絞り優先AE f22(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=340mm ISO=1600 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 f16(1/20sec) 焦点距離=40mm ISO=400

写真3
 f16(1/160sec) 焦点距離=30mm ISO=800
写真4
 f11(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=230mm

写真5
 f16(1/13sec) 焦点距離=30mm ISO=200
写真6
 f11
(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=200
写真7
 f16(1/80sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=20mm ISO=3200 AF
写真8
 f5.6(1/2500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
写真9
 (1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=14mm ISO=200 AF
写真10
 (1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真11
 f11(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=640mm ISO=6400
写真12
 f11(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=400mm   
      他は同じ

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信州鬼無里へ (その3)



  奥裾花自然園
                    の駐車場に着くと 既に車が2~3台停まっていました。
皆さん 漸く咲き始めたミズバショウを目当てに 来られたのだと思います。



予報通りの快晴で 昨日のしっとりした風情はありませんが、彩りが鮮やかに出るのと
ミズバショウの特徴である 仏炎苞(ほう)が 白く輝いてくれます。



広大な園内を廻って ミズバショウの咲く池を 訪ね歩きます。
遠くなので この絵では小さくて良く判りませんが、残雪の奥にも ミズバショウが一杯咲いています。



こんな素晴らしい情景を 家内と殆ど二人じめ、何という贅沢でしょう。



歩いている時 家内が 可愛い花が咲いている!と言うので 撮ってみたのは良いのですが、何の木の花か判りません。
ご存じの方が居られましたら、教えていただければ幸いです。



公園の奥にある池、危険なので 池の周囲はロープが張られていて 残念ながらこれ以上は近寄れません。
その他にも ブナ林を巡るコースは 未だ危険という事で、立ち入れない様にロープが張られていました。



帰宅する時間も掛かるので、11時半頃 後ろ髪(殆ど有りませんが)を引かれる思いで 自然園を後にして …



気に入ったポイントを見つけると 都度撮影しながら 駐車場へと下り始めます。



途中の小さな池で 白いモヤモヤが幾つも有るのに気付き カメラを向けると、何やら もぞもぞと蠢く黒い生き物を発見!
良く見ると この絵の中だけで 4匹は写っているので、池全体だと 相当な数が居る様です。

通りがかった地元の女性が 「黒サンショウウオですよ」と教えてくださいました。
TVなどでタマに見る オオサンショウウオと較べると かなり小振りで、ヤモリの大きいの といったサイズでした。



その後も 坂を下りながら 良さげなポイントを見つけては撮影、帰る時刻が決まっている訳では無いので
今日はゆっくり 撮影を楽しめます。



ミズバショウが咲いている 道端の別の小さな池に立ち寄ると、木陰で綺麗な花が咲いていて
家内の見立てでは キクザキイチゲ に違いないとの事です。



13時頃 漸く駐車場に到着、靴を履き替え コーヒーを飲んだりしてから、7時間半ほどの帰路に着きました。



白馬村まで出たところで 水を張った田に 後立山連峰が映っていたので、今回の旅の最後に 一枚記念撮影。

21時少し前、無事帰宅しました。 総走行距離:980km、撮影枚数:420枚。

撮影メモ
写真6、公園のスタッフさんによれば、この池にはモリアオガエルも住んでいるとの事。
写真7、北斜面の残雪にも根開けの輪が一杯開いて、いよいよ遅い春が来たという情景。
写真8、これはオオカメノキだと思う。
写真11、地上10cm程の花に超接近しての撮影だが、モニターがバリアングルで動くので構図決めをし易くて助かる。 

写真1
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=1050mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 (1/1000sec) 焦点距離=1100mm

写真3
 f16(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=15mm
写真4
 f22(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm

写真5
 f8(1/200sec) 焦点距離=620mm ISO=200
写真6
 f16
(1/125sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=14mm ISO=400 AF
写真7
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm AF
写真8
 f5.6(1/1000sec) 焦点距離=260mm ISO=400
写真9
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=130mm ISO=400 AF CPLフィルター使用
写真10
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm ISO=400
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm ISO=400 AF
写真12
 f16(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=400 AF
写真13
 (1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm AF   
           他は同じ

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信州鬼無里へ (その2)



翌10日は 予報通り快晴になる兆し。



早く目が覚めたので 宿の周囲を早朝散歩しました。



冷え込んで 霧が立ち込め …



朝露も 一杯降りていました。



自然園もこんな情景なら最高なのですが …



朝食をゆっくり戴いてから出掛けるので …



それは無理な相談 と言うモノでしょう。



ご夫婦の愛犬 あずきちゃん、とても良い子で 家内と仲良く遊んでくれました。



ご夫婦は 朝食の準備で大忙し。
150年前から此処に建っている というこの古民家は、囲炉裏で燻された梁など 実にドッシリとした造りですが
建築の仕事をなさっていたというご主人が アチコチ手を入れられ、とても居心地の良い宿に 生まれ変わっています。



美味しいコーヒーを戴いて、出発前に
  信州古民家の宿 燕
                            の玄関前で、記念撮影をさせていただきました。

開業が たまたま大変な時期にぶつかってしまいましたが、素晴らしい出会いを これから沢山作って行かれます様に
是非お元気にご活躍ください。大変お世話になりました!

撮影メモ
写真9・10共、この日は取材前の打合せが有るそうで、マスコミやフェイスブックなどで情報発信されて
  くちコミも加わって「隠れた人気宿」になれば、小生も自分の事の様に嬉しく思う。

写真1
 絞り優先AE f16(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f11(1/250sec) 焦点距離=100mm

写真3
 f11(1/200sec) 焦点距離=80mm
写真4
 f4(1/1000sec) 焦点距離=80mm

写真5
 (1/8sec) 焦点距離=120mm ISO=100
写真6
 f5.6
(1/80sec) 焦点距離=120mm ISO=100
写真7
 f5.6(1/800sec)
写真8
 f5.6(1/500sec) 焦点距離=60mm
写真9
 f5.6(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=3200
写真10
 f8(1/500sec) 焦点距離=30mm ISO=1600      
     他は同じ

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信州鬼無里へ (その1)



ご報告が遅くなってしまいましたが、去る9~10日 家内と一緒に 信州最北部の鬼無里(きなさ)へ出掛けました。
4月中旬に久しぶりに信州を訪れた事で、また信州を撮影したい気持ちが ぶり返してしまったのです。

ここ鬼無里は 行政的には長野市内ですが、その北端部は新潟県妙高市に接していて 当然ながら雪深く …



今回の目的地である 鬼無里の最北端
  奥裾花自然園
                   は 4月29日にやっと開園したばかり。



ミズバショウの湿原にも 未だ残雪が有ります。



今回の撮影行は家内も一緒という事で 余り無茶な行程は止めて、訪れるのは この奥裾花自然園だけに絞り …



この日は 鬼無里の集落にある宿に泊まる事にしました。



明10日は快晴の予報なので しっとりとした情景は この日の内に撮っておかないといけません。



折角なので なるべく残雪が入る構図で、遅い春の情景を切り取りました。



今回お世話になった宿は 鬼無里の「信州古民家の宿 燕(えん)」さん。

関東で努めて居られた会社を数年前に辞めて ここ鬼無里の古民家に移り住み、ご夫婦で宿を始められて 未だ間が無いそうですが
お料理の得意な奥様の 手造りの品が並んだ夕食で、お腹いっぱい ご馳走になりました。

撮影メモ
写真2~7共、家内と一緒の旅は単独行と較べて思ったより走行時間が掛かり、宿に着くべき時刻が迫って来てしまったので
  自然園周辺での撮影は 残念ながら大急ぎの作業になってしまった。駐車場から自然園まで徒歩で往復1時間以上掛かる。
写真8、庭の畑の野菜やご近所でしか手に入らない食材を使って 作ってくださったご馳走は、最高の味だった。つい撮る前に
  食べ始めてしまい、全てが写っていなくて残念。最後に、ご主人も手打ちうどんを作って振る舞ってくださった。
  宿を開業して直ぐにコロナ禍の活動自粛が続き 経営はさぞかしご苦労が多い事と思う。そんな事情は全く知らずに訪れた
  のだが、少しでもお役に立ったのならば 我々も大変嬉しい。小生のスマートフォンでの撮影のため撮影データは不詳。

写真1
 絞り優先AE f16(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/500sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=150mm
 ISO=1600
写真3
 f11(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=1180mm
写真4
 f11(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm

写真5
 f11(1/1000sec) 焦点距離=90mm ISO=1600
写真6
 f5.6
(1/500sec) 焦点距離=70mm
写真7
 f5.6(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm   
     他は同じ

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宇陀へ



去る4月30日早朝 家内と ゴールデンウィークで前日帰省した娘と一緒に、奈良県宇陀市の
  鳥見山公園
                    へ ツツジを見に出掛けました。



25日に下見した時は 未だ蕾の株も多かったのですが、丁度見頃になっていて …



前夜の雨のお陰で 花には露が一杯 …



とても瑞々しい姿を 見せてくれていました。



モミジの大樹の緑も 清々しく感じます。



我々が到着した時には 既にカメラマン諸氏の車が数台停まっていましたが、その内の1台が 大先輩写友のO氏と写友のI氏だった
のには驚きました。狙うべきポイントを絞り込む その考え方が、とても良く似ている様です。



蕾が朝日に輝いているのを アップで覗いてみると、これは水滴では無く ネバネバした蜜の様でした。



水滴の中のツツジを狙ってから 公園を後にして …



近くにある 室生湖へ向かいました。タチヤナギの新緑の映り込みが とても美しい湖です。



最後に 竜王ヶ渕へ向かいました。すると 何と!またしても O氏とI氏に遭遇してしまいました。
お二人はこの後 更にもう一ヶ所 ツツジのポイントを廻るとの事、素晴らしい作品をモノにされるのも 道理です。



家内と娘は 渕をぐるりと一周して、五月のそよ風を楽しんで居ました。

5月5日追記:
超多忙で4ヶ月半も放置していた 小風景写真サイト「四季逍遊」を、やっとの思いで更新しました。
宜しければ覗いてみてください。右欄外「ブックマーク」の「四季逍遊」でもリンクしています。
   四季逍遊  URL: http://shikishouyuu.hannnari.com/

撮影メモ
写真7・8共、昨年末届いた超広角レンズが レンズ前玉から数cmまで寄れるので、撮影倍率=0.38 と
   ハーフマクロレンズ並のクローズアップが出来る。今まで撮らなかった被写体が見えてきて 面白い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=60mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f5.6(1/1000sec) 焦点距離=80mm
 ISO=1600
写真3
 f5.6(1/800sec) 焦点距離=110mm
写真4
 (1/100sec) 焦点距離=50mm ISO=3200

写真5
 (1/160sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=20mm ISO=3200
写真6
 f16
(1/125sec) 焦点距離=110mm ISO=1600
写真7
 f16(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真8
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真9
 (1/250sec) 焦点距離=90mm
写真10
 f22(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm
写真11
 (1/640sec) 露出補正=0EV          
       他は同じ

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白毫寺の藤



去る4月28日早朝から 「九尺藤」で有名な 兵庫県丹波市の
  白毫寺
             を訪問しました。

実はその前日 写友のKさんからご連絡が有り、
藤がほぼ見頃になっている事、また 密状態を避けるために29日から閉鎖されて 見られなくなる事、を教えていただいた次第。



観光地化しているお寺なので、もう随分前に一度訪れただけで その後は敬遠していたのですが、
折角教えていただいたのですから 久しぶりに再訪してみる事にしました。



良く整備・手入れされた 長大な藤棚が売り物で、その更に奥にもう一列 藤棚がしつらえられています。



先端が 未だ蕾の房も有りますが、正に見頃 満開というところです。



棚が金属パイプなのが 少々残念ですが …



これだけ見事な藤も そうは無いでしょう。



Kさんお勧めの 円周魚眼レンズで 小生も1枚撮ってみました。



訪れて居た 2~3人のカメラマン氏が 「折角見頃なのに ゴールデンウィーク中に閉鎖するのは 勿体ない」
と話して居られましたが、小生も全く同意見です。

お寺として、万一コロナ感染でも引き起こしては大変 という判断をされたのでしょうが、
少し収まってきているのだから 其処までしなくても… という考えも やはり出てくると思います。

それぞれの立場で 手探り状態のコロナ対応が 未だ暫く続くのでしょう。

撮影メモ
写真5、木製の藤棚なら花に馴染むと思うが 年月を経て傷んで来ると 木を活かしながらの手入れは大変な事だろうから、
   致し方無いのは良く理解できる。

写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f22(1/100sec) 露出補正=-1EV
 ISO=3200
写真3
 f8(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=1600
写真4
 (1/100sec)

写真5
 (1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=1600
写真6
 f8
(1/1250sec) 焦点距離=30mm
写真7
 f22(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=8mm
写真8
 f8(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm
       他は同じ

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信州の春(その2)



翌20日 未明から小川村へ向かい
  後立山連峰
                 の朝を待ちます。



観光スポットになってしまった 立屋の桜 がある奥まで上がってしまうと、山を入れた良い構図が取れないので
少し下の 見晴らしの良い場所で 朝焼けを待ちました。
しかし 肝心の時に 山頂にだけ薄雲が掛かり、残念な事になりました。



右は 姿が美しい双耳峰として著名な 鹿島槍ヶ岳、左は 種まき爺さんの雪形が山頂直下に出る事で名付けられた 爺ヶ岳。
穏やかな 春の1日の始まりです。



この後、前夜TVのローカルニュースで 「道路の冬期閉鎖が、今日解除された」と報じられていた 美ヶ原へ向かいました。
中信に当たる当地は やはり 芽吹きが随分進んでいます。



美ヶ原へ上がる途中にある 渋池、映り込みが美しいので …



しばし 池端を歩きながら撮影、水温が低いのか 落ち葉や枝が そのままの形で水底に沈んでいました。



これは何という木でしょうか 虫が蠢きだした様な、一寸 背中がむずむずしそうな姿です。



美ヶ原の上は 特段面白いモノが何も無かったのですが、その直下の谷筋で 気に入った情景に出会えました。
実に2年ぶりに訪れた信州を後にして 夕刻 無事帰宅しました。

撮影メモ
写真1~3共、この時期 南~中信の桜は全て葉桜になっているので、今回は北信を中心に駆け足で廻った。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=330mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/640sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=120mm

写真3
 f16(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm
写真4
 (1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=130mm
 MF
写真5
 f16(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm
写真6
 f16
(1/200sec) 焦点距離=70mm
写真7
 f16(1/800sec) 焦点距離=30mm
写真8
 f11(1/2000sec) 焦点距離=60mm
写真9
 f16(1/250sec) 焦点距離=110mm
写真10
 f11(1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm
写真11
 f16 露出補正=-1EV 焦点距離=20mm  
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信州の春(その1)



18日深夜に出発して 20日夕刻帰宅した、信州撮影行分を 2回に分けてご報告します。

これは19日早朝に到着した
  北信の春
                  飯山市の 千曲川河川敷の土手の様子、
ツクシが未だ元気なんだ… と一人で感動して居ました。



川岸のタチヤナギの若葉をバックに 河川敷内の畑の 畦に咲く菜の花は、漸く到来した春 を感じさせます。



長峰スポーツ公園の 針湖池の周囲も 明るい春の色、奥の白いのは 未だたっぷりと残っている残雪です。



丁度見頃 というところでしょう、此処には写っていませんが 池の傍には 春を待ちかねた釣り人が 何人も
竿を出していました。



池の周囲を 撮り歩きながら ぐるりと一周。



木々が揺らぐ姿も 気のせいか 柔らかく見えてきます。



千曲川の土手を彩る 桜並木、後10年もすると かなり立派になる事でしょう。



随分久しぶりに 北竜湖へ上がってみる事にしました。



残雪も もう少なく、タチヤナギの緑が鮮やかでした。



辺りに聞く人も居られなかったので 余り自信はありませんが、花の形と 葉がもう出ている事から
これは桃の花ではないか と思って居ます。



この日の最後に 小川村へ上がりました。この辺りも 桜が丁度満開で、明日早朝に再訪する事にして 宿へ向かいました。

撮影メモ
写真3~6共、結構風が強かったので折角の映り込みが見えなくなる時間が長く、風が収まるのを待って撮影した。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=330mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/640sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=120mm

写真3
 f16(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm
写真4
 (1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=130mm
 MF
写真5
 f16(1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm
写真6
 f16
(1/200sec) 焦点距離=70mm
写真7
 f16(1/800sec) 焦点距離=30mm
写真8
 f11(1/2000sec) 焦点距離=60mm
写真9
 f16(1/250sec) 焦点距離=110mm
写真10
 f11(1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm
写真11
 f16 露出補正=-1EV 焦点距離=20mm  
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春の拾遺(その7)



去る16日は 広島県山県郡の
  北広島町
                 へ出掛けました。
地元の先輩写友の T氏から「ブナの森は5月後半が見頃」と 教えていただいていたのですが、雪解け後まだ間もない
臥竜山の森はどんな様子なのか、一度見てみたい と思ったのです。



ブナの森には 巨木も多く、その佇まいには 風格を感じます。



森は 遠目には裸木の様に見えても、近付くと 其処此処で 若葉が顔を出していました。



道路脇から顔を出した フキノトウも ずんずん伸びています。



小生 余り詳しくないのですが、ヤブテマリ でしょうか。斜面の下の方で咲いていたので、ズリ落ちそうで
小枝を掻き分けて 此処まで近寄るのが やっとでした。



道脇の崖の途中から 房花が垂れ下がっていました。ネット図鑑で見る限り キブシ というのでしょうか。
不確かなので、詳しい方が教えてくださると 有り難いです。



5でご紹介したのと 同じ花でしょうか、これは道端で咲いていたので 邪魔物無しで アップで撮る事が出来ました。



ブナの森から降りて 八幡原公園に出ると、優しい色の新芽の木々を 陽光が照らしていて 眩しく感じます。



芸北辺りの人里まで走って来ると、道端には 水仙が一面満開になっていました。



そういえばもう 鯉幟の季節 だったのですね。強い風に 元気に泳いでいました。



また山中に入ると、此処は臥竜山よりも 少し暖かいのでしょう、ブナの若葉が 食べられそうな程柔らかな姿で 伸びていました。



最後に 大朝の 天狗シデ を見て、長い帰路に着きました。

撮影メモ
写真12、天狗シデは幹も枝もねじ曲がっていて 見る角度によって色んな表情を見せてくれる。

写真1
 絞り優先AE f22(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=14mm ISO=1600 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/25sec) 露出補正=-5/3EV

写真3
 f5.6(1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm IS=3200
写真4
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm
 MF
写真5
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=800 MF
写真6
 f8
(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=3200
写真7
 f8(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=400mm ISO=800 MF
写真8
 f11(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=180mm ISO=800 MF
写真9
 f5.6(1/6400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=20mm ISO=800
写真10
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真11
 f8(1/1000sec) 焦点距離=40mm ISO=400 MF
写真12
 (1/100sec) IS=400                   
      他は同じ

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春の拾遺(その6)



去る4月6日は 写友のKさんと 岐阜県下呂市の桜を 見に出掛けました。

実は写友のMさんも ご一緒する予定だったのですが、お近くの方が発熱されたので「コロナ非感染が確認出来るまで遠慮する」
と、楽しみにして居られた撮影行を 辞退されたのです。後日検査結果が出て 幸い非感染だったそうなのですが、
そういう気遣いを強いられる状況なのだ と、改めて思い知らされた1日でした。

夕刻から ライトアップされ、手前の田に映る 見事な姿の
  夜桜
           を 夢中になって撮りました。



ひとしきり撮り終えた後 もう一ヶ所の桜を訪問、こちらも見事な姿でした。
何せ 帰路も4時間以上掛かる場所なので、此処も早々に切り上げて 深夜 無事帰宅しました。



しかし帰宅後 寝ながら「星を廻して撮りたい…」と思い始め、来年まで待てない思いが 強くなるばかり。
結局 8日午前の仕事を済ませてから 岐阜を再訪、2つ目の桜の方で 願いを叶えました。



11日は家内と一緒に 滋賀県長浜市へ出掛けました。数年前に写真クラブの撮影会で訪れた場所を 再訪してみたくなったのです。
しかし 暖かな日が続いていたので 既に数日ほど遅く …



落花盛ん というところでした。
その路の脇で 家内が偶然 ノウルシの花を見つけ、では 群生している湖西へ廻ろうか という話になり …



有名な観光地である 海津を迂回して 高島市へ到着、湖岸の群生ポイントで 丁度見頃のノウルシの撮影を 楽しみました。



13日は 神戸市の西に隣接する 稲美町へ出掛けました。地元紙に「小川の花筏が見事」と出ていたので、
来年のために 場所を確認しておきたかったのです。



この日はもう落花は茶色くなっていて 絵にはなりませんでしたが、散ったばかりなら 絵になりそうな なかなか良い所でした。



小川の両側には 麦畑が広がっていて、未だ緑の穂が 元気に天を衝いていました。

撮影メモ
写真1~3共、この2本の桜は小生全く知らなかったが、KさんとMさんが教えてくださり訪れる事が出来た。有り難うございました!
  お二人とも良く情報収集して居られる というか、小生も色々調べないといけない…と反省。
写真3、ライトアップ終了後に撮影開始した60枚を 後からPCでタイムラプス合成して、約16分間相当分だけ星を廻している。
  本当は 薄暮の時間帯に桜とその周囲を撮影しておき、約2時間半後にライトアップが終了してから 同構図で星をタイムラプス
  撮影して合成し、その両者を更に合成したいところなのだが、ひたすら待つ時間が長く 遠方の日帰りだとそれでは身が持たない。
  来年は余裕有る行程で 1の桜でそれを行いたいと思って居る。
写真4・6共、家内は最近入手したスマートフォン用のマクロレンズを装着して 色んな花を超接近で狙っていた。

写真1
 絞り優先AE f11(2sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=40mm ISO=200 画質=RAW WB=雰囲気優先オート ピクチャースタイル=風景 MF R5 三脚使用
写真2
 マニュアル露出 f11,15sec 
焦点距離=25mm ISO=800
写真3(60枚をPCでタイムラプス合成)
 マニュアル露出 f5.6,15sec 焦点距離=25mm ISO=3200
写真4
 (1/800sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=25mm ISO=400 WB=太陽光 手持ち

写真5
 f16(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=170mm ISO=800 WB=太陽光 AF 手持ち
写真6
 f16
(1/250sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=30mm ISO=3200 WB=太陽光 手持ち
写真7
 (1/60sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=1600 WB=太陽光 AF 手持ち
写真8
 f22(1/20sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600 WB=太陽光 手持ち
写真9
 (1/100sec) 露出補正=+4/3EV 焦点距離=20mm ISO=800 WB=太陽光 手持ち   
      他は同じ

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春の拾遺(その5)



去る4月3日は 所属する写真クラブの
  春の撮影会
                  で 淡路島南部へ出掛けました。



担当の役員さん達が 綿密に下調べをしてくださったお陰で …



訪れた何処も 季節の花達が見事な姿を見せてくれ …



充実した1日となりました。担当してくださった皆さん、どうもお世話になりました!



同5日は 青垣町の 丹波少年自然の家を訪れました。少し早いのでは無いか と思って居たのですが …



丁度 見頃撮り頃 という感じで …



カメラマンなど誰1人居ない 広い敷地で、ゆっくりと 桜を愛でる事が出来ました。



誰も居ないと思って居たら 違いました! 中学生でしょうか、朝トレに励むグループが もう活動していました。



自然の家を後にして …



丹波篠山市方面へ移動、道端で 気になる情景を見つけると …



その都度 車を停めて 春の花達を撮影し …



気ままな春の1日を過ごして 帰宅しました。

撮影メモ
写真1~4共、コロナ禍で丸2年間 チャーターバス利用での撮影会は中止していたので、実に久しぶりの「写真クラブらしい」
  活動が出来た1日だった。もっとも 撮影会後の1週間は悪い連絡が入らないかと、落ち着かなかった。
写真5~12共、近場で感染を気にせずにノンビリと1日過ごせるのは 自由に動ける車が有るからこそ。更に高齢になり免許返上
  すべき歳になっても、自分の望む日々を過ごせるのか…と つい考える事が増えて来た。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/3200sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 f8(1/500sec) 
焦点距離=150mm AF
写真3
 f11(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm
写真4
 f8(1/500sec) 焦点距離=90mm

写真5
 f11(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=230mm
写真6
 f16
(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=180mm
写真7
 f4(1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=170mm
写真8
 f16(1/500sec) AF
写真9
 露出補正=-1EV 焦点距離=170mm
写真10
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=200
写真11
 f11(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=200 AF
写真12
 f16(1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=60mm     
      他は同じ

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