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今秋のオマケ



日にちは前後しますが、捨て難い絵が有るので 一応アップする事にします。

去る11月15日午前9時44分頃 阪急電鉄西宮北口駅前の今津線踏切で 遮断機が上がるのを待っていると、
宝塚方向から南下して来たのは 何と!
  京とれいん
                  ではありませんか!



思わずスマートフォンを構えて 数枚撮影しました。



「京とれいん」は 阪急電鉄自慢の観光用車両なのですが、それが何故 神戸線の西宮北口駅の今津線を走っているのか
小生には理解出来ませんが、これから貸切列車として お客様を迎えるのでしょうか。



こちらは11月28日に訪れた 兵庫県丹波市の常瀧寺、地元紙に「黄葉が見事」という記事が出ていたのですが
所用で直ぐに訪れる事が出来ず、この日 やっと行く事が出来たのです。

しかしやはり かなり落葉が進んでいて、少々寂しい姿となっていました。来年は 是非一番美しい姿を見たいと思います。

小 風景写真ブログ「四季逍遊」を、実に久しぶりに更新しました。ウッカリすると 更新の仕方を忘れてしまいそうです。
右欄外「ブックマーク」の「四季逍遊」でも リンクしていますので、宜しければ覗いてみてください。
       URL:   http://shikishouyuu.hannnari.com/rink/rink.html
幾ら忙しいと言っても もう少し何とかせねば… とは思うのですが、かえってそれが負担になっては 本末転倒の様な
気もして、今後もマイペースでやって行く事になりそうです。気長にお付き合い戴ければ幸いです。

撮影メモ
写真1~3共、小生は偶然通り掛かっただけだが 「撮り鉄」諸氏10名程がカメラを構えて居られたのを見ると、
   そういう情報は しかるべきルートで日常的に流れているのだろう。
   カメラを持って居なかったのでスマートフォンでの撮影で、撮影データは不詳。
写真4、寺から山道を25分程登り詰めると この大銀杏に着く。北西向きの斜面なので適当な撮影時刻は限られそう。

写真4
 絞り優先AE f16(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=20mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5

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今秋拾遺 (その6)



漸くカレンダーに近付いて来ましたが、去る11月25日は 滋賀県の
  湖北へ
              出掛けました。
「奥琵琶湖パークウェイの紅葉が見頃」との記事を見て、小生初めての場所でも有り 一度覗いてみようと思ったのです。



ところが 途中の長浜市を走っていると、田んぼに掛かる霧が とても美しい情景に出会いました。



思わず車を空き地に停めて 撮影開始。



朝日も 山の端から射しはじめて …



ますます良い感じになってきました。



前夜の好天で冷え込み 切り株の稲にも 朝露が一杯です。



光の当たり具合と 山陰との具合が …



なかなか良い雰囲気でした。



途中で長く引っ掛かってしまいましたが、何とか道路開通時刻には ゲートに到着して …



一番乗りで パークウェイをゆっくり登って行きます。



見頃と言えば見頃なのですが、やはり茶色くなっている葉が多い様で 彩りはイマイチなのではないか と思いました。



湖北から南を臨む位置にあるので、晩秋のこの時期 ポカポカと日射しを浴びながらの撮影は なかなか良いモノでした。

撮影メモ
写真1~8共、この日撮影した200余枚の内 半分程をこのシーンで撮ってしまった。美しい情景が目の前に有るだけで無く
   幾らでも自由に歩き廻って構図に変化を付けられる事 更に刻々と光の具合が変化する事も加わって、至福の一時だった。
写真9~12共、このパークウェイは一方通行なので 撮りたいと思ったら其処で直ちに撮っておかないと、後戻り出来ない。
写真1
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f16(1/100sec) 焦点距離=50mm
写真3
 f22(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm

写真4
 f22 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm
写真5
 f22(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=30mm
写真6
 f4(1/2000sec) 露出補正=-2/3EV ISO=200
写真7
 f16(1/640sec) 焦点距離=50mm
写真8
 f16(1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm
写真9
 f22(1/60sec) 焦点距離=30mm
写真10
 f22(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm
写真11
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV ISO=1600
写真12
 f22(1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm      他は同じ

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今秋拾遺 (その5)



去る11月12日 三木市にある 兵庫県立
  三木山森林公園
                      へ出掛けました。
「モミジバフウの紅葉が見頃」との記事を見て、覗いてみたくなったのです。



訪れたのは初めてですが、綺麗に手入れされた公園は 80ヘクタールもの広さがあるそうです。
散策して居られる方も多いのですが 自ずとまばらになって … 



とてもゆったりと過ごせる 素晴らしい公園でした。
こういう場所が 歩いて行ける程の近くにある方は 実に羨ましい と思います。



帰路 少し寄り道をして、三田市の千丈寺湖畔にある 小野公園へ廻りました。
こちらは 「ラクウショウの黄葉が見事」との記事を見ての 立ち寄りです。



黄金色に輝く姿は 神々しささえ感じます。



続いて 同22日には、兵庫県宍粟市の 最上山公園へ向かいました。



今年の紅葉は 色が冴えないのでは無いか と思っていたのですが …



此処の紅葉は 丹念に探せば 美しい彩りの木もあり …



1年ぶりに 鮮やかな秋色 を見せて貰った気がしました。



最上山公園は 名前の通り起伏が多いのですが …



しっとりした風情がある 木陰の木よりも、やはり光を浴びた葉や …



透過光で見る 紅・黄葉の彩りの美しさが 格別です。

撮影メモ
写真1・4共、同じ木の実でも ツンツンしたのやコロンとしたのなど、自然の多様さは実に興味深い。
写真12、誰かが置いたのかも知れないが 苔生した切り株と散り紅葉の取り合わせは 確かに悪くない。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f11(1/250sec) 焦点距離=90mm
写真3
 f11(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm

写真4
 f11(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm
写真5
 f8(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=90mm
写真6
 (1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=3200
写真7
 f11(1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=3200
写真8
 f11(1/250sec) 露出補正=-EV 焦点距離=280mm ISO=6400
写真9
 f11(1/200sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=140mm ISO=6400
写真10
 f11(1/1000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=330mm ISO=6400
写真11
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=180mm ISO=6400
写真12
 f8(1/2000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=220mm ISO=6400      他は同じ

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今秋拾遺 (その4)



11月10日 写友のAさんとご一緒して、未明から 岐阜県揖斐川町の
  徳山ダム湖
                    へ向かいました。

道中の峠道では 西の空に残る満月が 秋模様の山肌を照らしていました。



道端の情景が美しく その都度車を停めて撮影するので …



なかなか前へ進みません。



漸くダムに到着、前夜来の好天のせいで 気温3度と冷え込み 濃い霧が立ち込めています。



霧が薄くなるのを待つために 暫くは 近くの湖面辺りを撮る事にして …



黄葉の美しい所を探しては …



道路から体を乗り出して撮影して行きます。



ダム湖の最深部で撮影した後 …



福井県境の冠山峠へと 登って行きました。



峠は霧の上で スッキリとした秋晴れ。



既に葉を落とした木々も また風情があります。



山肌の秋模様を楽しんで 収穫の多い撮影行を終え、帰路に着きました。

撮影メモ
写真5~8共、勿論場所によって条件は異なるだろうが、此処に関して言えば今年の紅葉は彩が良く無く
   茶色くなっている樹が多い様に感じた。地元岐阜のカメラマン氏も同様の感想を話して居られた。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/40sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=6400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f8(1/50sec) 焦点距離=30mm
写真3
 f11(1/30sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm ISO=1600

写真4
 (1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
写真5
 f8 露出補正=+2/3EV 
焦点距離=70mm ISO=800
写真6
 f8 露出補正=+2/3EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真7
 f11(1/100sec) 焦点距離=50mm ISO=1600
写真8
 f11(1/125sec) 露出補正=-1/3EV ISO=800
写真9
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真10
 f11(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
写真11
 f11(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=250mm ISO=1600
写真12
 f11(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600      他は同じ

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今秋拾遺 (その3)



10月20日は 岐阜県関市の
  21世紀の森公園
                       へ出掛けました。



他クラブの写真展で Tさんの素晴らしい作品を見せていただき、小生も是非一度訪れたい と思っていたのです。



岐阜へ行くついでに合わせて、公園の駐車場から少し登ると 広い杉の林に入り …



その中に 株杉 と呼ばれる、若い杉を育てる老樹が 点在しているのです。



老樹だけに その幹はねじくれ 破れ、一部朽ちたりしていて …



素晴らしい風格を 見せてくれていました。



大満足で 杉の林を後にしました。



帰路 徳山ダム湖を一寸覗いてから 無事帰宅しました。

撮影メモ
写真1~7共、遊歩道は良く整備されていて 安全に散策や撮影を楽しむ事が出来る。
写真1
 絞り優先AE f8(1/30sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=6400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f11(1/13sec) 焦点距離=30mm
写真3
 f11(1/20sec) 焦点距離=110mm

写真4
 f11 露出補正=-4/3EV 焦点距離=20mm
写真5
 f11(1/40sec) 露出補正=-4/3EV 
焦点距離=25mm
写真6
 f11 露出補正=-5/3EV 焦点距離=60mm
写真7
 f5.6(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真8
 f5.6(1/6400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
   他は同じ

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今秋拾遺 (その2)



10月14日 福井県大野市へ
  JR越美北線
                    を見に出掛けました。



写友のNさんが見せてくださった作品が とても魅力的で、小生も是非一度 その情景を見てみたかったのです。



その後 往路に下見して置いた 福井市のポイントへ戻り、畑の横で 次の列車が来るのを待ちます。



1時間後に、漸く 待ちに待った次の列車が登場。秋の風情一杯の絵が撮れました。



10月16日は 徳島県つるぎ町の ソバ畑へ出掛けました。

とても深い谷の斜面に作られているのですが、作物の生育だけで無く 畑の維持・収穫作業そのもの
さえも ほぼ限界ではないか と思う程の、崖と言っても差し支えない 急傾斜です。



撮る時に上を向いたりすると 足元が危なっかしく、ずり落ちそうになります。



早々に退散して 下の谷まで降りてから見上げても、この畑の厳しさが 思いやられます。



帰路 途中で見かけた滝に 一寸寄り道してから …



徳島道・神戸淡路鳴門道を走り、いつも通り 室津パーキングエリアで 播磨灘を撮影してから帰宅しました。

撮影メモ
写真1~4共、実はこの2日前の12日にも此処を訪れたのだが どういう訳か幾ら待っても昼の列車が現れず、
   インターネットで調べると 何故かこの日だけ昼間の2列車が運休だった。ガックリして何も撮らずに帰宅した次第。
写真2、駅を発つ列車の屋根から ディーゼルエンジンの青白い排気ガスが立ち上がる。
写真3、これを撮った直後 ご婦人が畑の隅のトウガラシを一株切って「持って行き」と下さった。1時間も此処で待っている
   小生を気の毒に思って持って来て下さったのだろうが、正にその時 撮るべき列車がやって来て、狙っていた構図では
   撮れなかった。大変有り難い事なのだが、次の列車までは2時間も有り コレで打ち止めにして帰宅した。 
写真1
 絞り優先AE f16(1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/400sec) 焦点距離=110mm

写真3
 (1/250sec) 焦点距離=40mm
写真4
 (1/200sec) 焦点距離=30mm

写真5
 f11(1/100sec) 焦点距離=25mm ISO=800
写真6
 (1/640sec) 
焦点距離=15mm ISO=800
写真7
 f11(1/1600sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=150mm ISO=800
写真8
 (1/10sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
写真9
 f11(1/2000sec) 焦点距離=250mm ISO=800       
     他は同じ

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今秋拾遺 (その1)



写真展や 諸々の日々の雑務に取り紛れ、いつもの事ながら ホームページとブログのアップが 完全に滞っていました。
すっかり季節外れになってしまっていますが、ここらで秋の忘れ物を整理させていただきます。

9月30日 もう遅いかも… と思いながら、岡山県真庭市の
  川東公園
                  へ 彼岸花を見に出掛けました。



幸い 白く傷んだ株は少なく 未だ見頃で、素晴らしい情景を 思う存分に楽しみました。



10月11日は 未明から兵庫県丹波市氷上町の コスモス園へ出掛けました。
広大な畑一面に 500万本と言われるコスモスが咲き乱れる様子は 正に圧巻です。



どんどん彩が薄くなる朝焼けに 急かされる様に、広大なコスモス畑を歩き廻ります。



好天なのですが 朝露を纏った畑を歩いていると、膝から下が ビショ濡れになりました。



東の空が明るくなり 人の気配が漂ってきました。



今日も 爽やかな良い一日になりそうです。



秋桜 と書くコスモスの姿と彩は、いつ見ても 清々しい と感じます。



畑の周りにも 色々と被写体があり …



更に歩き廻っている内に お腹が空いてきました。



漸く朝日を浴びて 輝く花たちを愛でて、コスモス園を後にしました。



帰路 小野市のひまわり公園を覗いてみましたが、此処のコスモスは 未開で そのまま帰宅しました。

撮影メモ
写真1・2共、此処は写友のY氏が教えて下さったのだが 花の密集度が凄く、訪れて良かった。Y氏有り難うございます!
写真3~11共、自宅からそう遠くない所に こんな見事なコスモス畑がある事を今まで知らず、偶然ネットで見つけて訪れ
   本当に驚いた。超早朝だった事も有るが 地元の方が散歩で訪れる程度でカメラマンが全く居らず、ゆっくり撮る事が
   出来た。畑の素晴らしさは勿論だが 周囲の情景も絵になる雰囲気で、これからも何度も訪れたいポイント。
写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f5.6(1/13sec) 焦点距離=30mm 三脚使用
写真3
 f8(1/13sec) 
三脚使用
写真4
 f8(1/200sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=25mm ISO=3200
写真5
 f5.6(1/160sec) 露出補正=-1EV 
焦点距離=60mm ISO=1600
写真6
 f8(1/125sec) 焦点距離=25mm ISO=1600
写真7
 f16(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=15mm ISO=1600
写真8
 f8(1/320sec)
写真9
 (1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm
写真10
 f8(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm
写真11
 f8(1/6400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=350mm
写真12
 f4(1/3200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm   
     他は同じ

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初秋の滋賀へ



秋分の日を含む3連休 下の娘が帰宅していたので、家内と3人で25日の未明 滋賀県湖西へ出掛けました。

高島市今津町の湖岸
  彼岸花
             で人気のポイントに5時50分に着くと、既に数十台の車が停まっていて
大勢のカメラマン諸氏が 熱心に撮影中でした。

小生は 湖岸近くで 人気の無い別のポイントを探して 撮影開始。



しばし撮影している内に 雲間から朝日が 弱い光を投げ掛け始めました。



低い位置にある雲の上まで昇って 眩しく朝日が差し始めると …



未明から場所撮りをして居られたカメラマンの一部は 帰り支度を始められたので、代わって小生がその場所に入れていただき …



絵になるポイントで また暫く撮影。
その後 車に戻って いつものコンビニお握りの朝食を取り …



2人共未だ行った事が無いと言う 直ぐ近くのマキノ町の 超有名なメタセコイア並木で 記念撮影。



南へ戻りながら 途中 畑の棚田を少しだけ覗いた後、家内の希望で 大津市にある びわ湖バレイへ上がりました。
ロープウェイとリフトを乗り継ぐと、蓬莱山頂にあるテラスで 素晴らしい展望を楽しめます。



小生は下りもリフトを利用しましたが 家内と娘は元気に歩いて下り、途中にある 絶景のブランコも楽しんで居ました。

撮影メモ
写真1~5共、小生単独なら日の出よりかなり前に現地着とするが 翌日仕事がある娘の体調を考えると 余り早出も出来ない。
   でも彼岸花を充分に楽しむ事ができた。
写真4・5共、近くの砂浜から出たカヤックが 音も無く進んで行った。
写真6、この時期にこの並木を訪れたのは初めてで、此処にも彼岸花が咲くとは知らなかった。家内は歩道に転がっていた栗のイガを
   孫へのお土産にと袋に入れていた。
写真8、小生はどうもブランコは苦手で 特にこういう情景ではとても乗る気がしない。
写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=35mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/1250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=55mm

写真3
 f16(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600
写真4
 f22(1/400sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=20mm ISO=1600

写真5
 f22(1/400sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=50mm ISO=1600
写真6
 f16(1/30sec) 
焦点距離=25mm
写真7
 (1/3200sec) 露出補正=-2/3EV
写真8
 (1/3200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm   
     他は同じ

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台風一過



大型の台風14号が 前深夜日本海を通過した20日早朝、荒波を求めて 波浪警報の出る 京都府最北端丹後半島の
  間人(たいざ)海岸
                      へ出掛けました。



台風一過 とは言え、何も遮る物が無い 日本海のうねりは …



腹に響く様な音を立てて …



小学校裏の 岸壁の岩に打ち付けていました。



少し東へ移動して 立岩が見える展望台へ。 近くの岩で砕け散る波が 夥しい飛沫を吹き上げていました。 



足元の砂浜に寄せる波も 砂を巻き込んで茶色く泡立ち、波の華も 北風に吹き飛ばされていました。



更に東へ移動して 屏風岩展望台へ。 距離が有るので波が小さく見えますが、実際は激しく 打ち続けて居ました。

撮影メモ
写真1~5共、波飛沫が夥しい上に 北風に吹き上げられて飛んで来るので、車は勿論 雨合羽も塩で真っ白になってしまう。
   問題はカメラとレンズで、飛沫がバラバラと降って来る度に 身を挺して庇うのだが、それでも細かな潮水が着いて
   しまう。帰宅後に 固く絞った布巾で良くぬぐい その後レンズふきで拭き取るのだが、超望遠は防滴構造では無い
   安い物なので 正直故障するのではと心配。しかし撮るために持って居るのだから 割り切って使うしか無い。
写真1
 絞り優先AE f11(1/6400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=55mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f8 露出補正=0EV 焦点距離=80mm

写真3
 (1/3200sec) 焦点距離=60mm
写真4
 f16(1/4000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=6400

写真5
 (1/5000sec) 焦点距離=150mm ISO=1600
写真6
 f16(1/4000sec) 
焦点距離=270mm ISO=1600
写真7
 (1/2500sec) 焦点距離=160mm ISO=1600     
     他は同じ

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今夏拾遺 (その3)



こちらが 三日月状の展示室、床を踏む足音さえ大きく反響して こちらは
  超現実的
               な 音の世界を感じさせられました。



大地の展示、隣にある池と共に …



金属棒が揺れ動き それ等が希に触れ合う時の 響きがこだまして、こちらも異空間を形造って居ました。



池に臨む喫茶室さえ その佇まいが芸術的です。



帰り際に 受付カウンターの前に垂れ下がっている コロナ対策のビニールシートが、
水紋の様に 外の景色を映している事に気付きました。



こちらは 併設されている図書館、こんな所で本を読んで居られたら 幸せな1日になりそうです。 



家族連れが記念撮影して居られました。奈義町の MOCA は Museum Of Contemporary Art でしょう。



帰路に着く前 昼食を取りに 那岐山麓 山の駅に立ち寄った際、近くの菩提寺の境内に
国の天然記念物に指定されている 大銀杏が有ると聞き、寄り道しました。
黄葉の季節に 再訪してみたいと思います。

撮影メモ
写真1~3共、この美術館は展示品を都度多く並べるというよりも 建物自体が展示品という立ち位置で、
   とてもユニークな存在だと感じたが 一方でリピーターは少ないのでは無いかと危惧する。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm ISO=3200
 画質=RAW WB=雰囲気優先オート ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f22(1/15sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=14mm ISO=6400

写真3
 f16(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm ISO=800
写真4
 f16(1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=800

写真5
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800 MF
写真6
 f11(1/25sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=14mm ISO=800
写真7
 f11(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真8
 f11(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm ISO=3200
      他は同じ

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今夏拾遺 (その2)



7月30日と8月4日は 岡山県勝田郡の
  奈義町現代美術館
                         を訪れました。
かなり以前から有った施設だそうですが 小生はつい最近知って、是非覗いてみたい と思った次第。
30日は家内と 4日は写友のNさんとご一緒です。

左にチラッと見える受付棟から入り 正面の筒状の建造物(太陽の棟)へ向かいます。



この狭いらせん階段を登ると …

此処の呼び物の 超現実的な空間に投げ出されます。



魚眼レンズで見た様な造形を また魚眼レンズで撮影する… という、常軌を逸した空間です。



真っ直ぐ立つのも難しい程の 歪んだ異空間に、小生は ブラックホールをイメージしました。



それにしても 日本文化の極みの様な石庭を この様に捉える感覚は、正に 現代美術なのでしょう。



圧倒されたまま またらせん階段を前室まで降りて来ると、奈義町の住人達が セピア色の平面の中に並んで居ました。



一旦受付まで戻り 続いて 月の棟へ向かう途中、座禅を組む僧の姿に出会いました。

撮影メモ
写真3・4・6共、「1」の筒の先に張られた白い幕(大太鼓の皮の様な物)が 石庭の向こうの
   明かり取りになっていた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=雰囲気優先オート ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f5(1/8sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=12mm ISO=6400

写真3
 (1/80sec) 露出補正=+2EV 焦点距離=15mm ISO=6400
写真4
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=14mm ISO=6400

写真5
 (1/60sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=15mm ISO=6400 ピクチャースタイル=モノクロ
写真6
 (1/20sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=15mm ISO=6400
写真7
 f8(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=15mm ISO=6400
写真8
 (1/1600sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=14mm          
      他は同じ

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今夏拾遺 (その1)



忙しさにかまけて すっかり放置状態の小ブログ、随分遡ってのご報告です。

7月6日と7日の連続で 姫路市夢前町に有る ヤマサ蒲鉾(株)の
  蓮の花苑
               を訪れました。6日は単独行、7日は写友のAさんとご一緒です。



阪神間でも良く知られた 蓮の名所で、広く一般に開放してくださっているのは 実に有り難い事です。
両日とも 早朝から多くの方々が訪れ、散策や写真撮影を楽しんで居られました。



蓮池ではお約束の 水滴を探して歩き …



絵になりそうなところを …



見つけては 狙います。



陽が当たり出すと みるみる内に消えて行くので、手際よさも肝心です。



でも 足元にも気をつけないと、大変な事になりそう。



天気の良い日は クモの巣が美しく輝くので、それも見落とせません。



6時半近くになると もう汗ばむ程になり、フと気付くと 汗だくでグロッキーになった様な
株を見つけてしまいました。

暑さを凌ぐために車へ戻り 朝食を採ってから、帰りがてらに 小野市の ひまわりの丘公園へ
向かいました。



6日はとても良い天気で、青空と白い雲が ヒマワリを 引き立ててくれました。



こちらは ないしょばなしをしている 子供たちでしょうか。



こちらは そっぽを向いて 反抗期?

この後 加東市の平池と 吉川の黒滝に寄り道をしてから 帰宅しました。

撮影メモ
写真1~9共、地元の方は日の出前から来て居られる様だが 陽が当たり始める頃からが撮り頃だと思うので
   少し遅めの出発とした。ただその分、到着してからは忙しい。Aさんは初めての訪問との事で、とても
   喜んで戴けた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=460mm ISO=800
 画質=RAW WB=雰囲気優先オート ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm AF

写真3
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm AF
写真4
 焦点距離=920mm

写真5
 f11(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm AF
写真6
 
焦点距離=410mm
写真7
 f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm AF
写真8
 (1/1000sec) 焦点距離=600mm
写真9
 (1/800sec) 焦点距離=330mm
写真10
 f16 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm
写真11
 (1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=470mm
写真12
 f16(1/160sec) 焦点距離=20mm ISO=200   
      他は同じ

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岡崎の池へ



或る写真展で 素敵な作品を見せていただき、また偶然 傍に居られた方から「これは○○池ですね…」と教えていただいた事から、
去る23日 それがどんな所なのか 見に出掛けました。



池へ出る小路を さんざん探し廻ったあげく 漸く発見、周囲には誰も居ず みすぼらしい野良猫だけが 出迎えてくれました。



間違い無く 確かにこの池でした。
  睡蓮
             の適期に また訪れてみようと思います。



帰路はスイスイと 約3時間半で帰宅しました。

多忙にかまけて 放りっぱなしだった 小ホームページ「四季逍遊」を、約2ヶ月ぶりに更新しました。
宜しかったら覗いてみてください。
                 URL :  http://shikishouyuu.hannnari.com/
右欄外 「ブックマーク」の「四季逍遊」でも リンクしています。

撮影メモ
写真全て、この池へのアプローチ路は、「此処へ行くんだ!」という強い意志が無いと なかなか辿り着けそうにも無い
  小径だった。空が近く葉のテカリが強くて 少々撮り辛い場所だと感じた。

写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=690mm ISO=6400 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景
 MF R5 CPLフィルター使用
写真2
 (1/50sec) 焦点距離=180mm

写真3
 露出補正=-3/2EV 焦点距離=640mm
写真4
 f8(1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=380mm
       他は同じ

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北信の遅い春 (その2)



今回の信州行は 2泊3日の予定なので、翌2日は もう帰宅する日。
どう過ごすか 前夜考えた結果、栄村の
  野々海池
                  を 早朝に再訪する事にしました。
2時に起床し30分後に出発、4時半に撮影開始しました。この日も無風で 水面の撮影には有り難い天気です。



5時過ぎに 山の端から 朝日が差し込んで来て、池面の氷を照らしました。



まだら模様の氷上を 鴨が2羽 並んで歩いて行きます。
勿論飛べるのですが 時々水を飲んだり 羽根を繕ったりしながら、ず~っと歩いて行きます。



シャーベット状の氷粒が浮いているのでしょう 水面にも模様が出来て、それが朝日を受け オレンジ色に光ります。



鴨は 歩いて薄氷の端まで 行ってしまいました。 



車に戻り 朝ご飯、ただ一人 こんな景色に包まれながら ゆっくり取る朝食は、それがコンビニお握りでも 最高の贅沢です。



足元には 溶けた雪の間から フキノトウが顔を出していました。



野々海池を後にして、また 飯山線のディーゼル列車を撮影してから 8時間程の帰路に着きました。

撮影メモ
写真1~7共、早朝でも気温は10度程有るのだが 残雪の量が半端ではなく、積雪量の凄さが判る。

写真1
 絞り優先AE f16(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=250mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 (1/2500sec) 焦点距離=300mm AF

写真3
 (1/160sec) 焦点距離=150mm
写真4
 (1/800sec) 焦点距離=210mm ISO=3200

写真5
 (1/400sec) 焦点距離=420mm ISO=3200
写真6
 f11
(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=190mm ISO=1600 AF
写真7
 f8(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600
写真8
 (1/320sec) 焦点距離=170mm AF           
      他は同じ

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北信の遅い春 (その1)



5月31日の早朝 新潟県境近い
  信州北部へ
                  向かいました。飯山市関田峠のブナ林に 14時頃到着。
過去に数回訪れて居ますが 再訪は久しぶりなので、翌日の夜明け前に訪れるための 下見をしておきます。



この日は午前中雨だったので、霧が出て 良い雰囲気でした。



ついでに峠に有る 茶屋池を覗いてから、宿に向かいます。



下りの途中で タムシバ がアチコチで咲いていました。コブシより早く咲く花ですが 流石に雪深い峠道、丁度満開です。



本番の1日は3時に起きて 再び関田峠へ向かい、4時過ぎに到着。先着のカメラマン諸氏 約50名?に混じり撮影開始。



無風なのですが 前日とは違って 残念ながら霧が全く無く、朝日だけが頼りの撮影になりました。



ブナ林は1時間程で 早々に切り上げて 峠を下り、途中の 田茂木池でちょっと1枚。



未だ朝の6時なので 15時のチェックイン時刻まで 何処でどう過ごすか …
考えた末に 新潟県津南町と 栄村へ向かう事にしました。

途中の道で 田の間に続く電線が気になり、車を停めて 1枚。



飯山線を越える所で 念のため時刻表を調べると、僅か数分後に タイミング良く列車が通る筈!
大急ぎで構図を考え カメラを構えると、待つ間も無く踏切が鳴り出して ほぼ思い通りの絵が撮れました。

タマには こういう幸運も有ります。



栄村から 野々海池へ上がりました。



未だ薄氷が残る水面に オシドリが2羽 ずっと仲良く泳いでいました。どちらも鮮やかな彩りなので 2羽共オスなのですが、
兄弟か何かなのでしょうか? 詳しい方に教えていただけると嬉しいです。

水面に映る木々の新緑が 実に美しいです。



池の1/4程には 未だ氷が残っています。青空を映す 溶けかけたシャーベット部分との まだら模様の造形が実に美しく、
夢中になって撮影していました。



フと我に返り 池を広く見渡すと、対岸近くに動くモノが! 超望遠レンズで覗くと どう見ても熊です。
薄氷の上を歩いている内に 踏み抜いて池に落ちては また氷に上がり、それを何度か繰り返した後に 対岸へ上がって行きました。

100m程離れているとはいえ 他にも居るかも知れず、気味が悪いので 撮影を早々に切り上げて車へ戻り 宿へ向かいました。

撮影メモ
写真1・2共、関田峠での撮影は早朝が人気なので 日中は殆ど人が居ない。踏み跡など無い残雪のブナ林で濃い霧に包まれると
  方角を見失って帰り道が判らなくなる事が有るが、今時はスマートフォンに登山地図を入れて置けば 進むべき大まかな方向
  を示してくれるので心強い。
写真5・6、雪がたっぷりあるので無風なら霧が出てもおかしくないのだが、何時もそう上手く行く訳では無い。
写真9、飯山線はこの辺りでは小生の好きな「単線のディーゼル車区間」で、架線が無いので列車が風景に溶け込んでくれる。
写真10~13共、栄村から野々海池までのルートは「6月3日夕刻開通」との事、看板を見て引き返そうとUターンした時
  丁度通り掛かった犬の散歩のご婦人が 手を振って何か叫んで居られるので、車を停めてドアを開けると…
  「もうルートは全通していて、池まで上がれる。スノーモービルで無茶をして走り廻る連中がやって来て困るので
  仕方なくこういう看板を出しているが、大人しく写真を撮るだけなら何の問題も無いので、上がって良い。
  折角遠くから来たのだから、是非楽しんで行って頂戴」と、有り難いお話しをいただいた。
  万一事故が有っても勿論自己責任だが、確かに道路には雪は全く無く安全に池まで到達出来た。有り難うございました!
  13、遠いので良く判らないが決して小熊では無い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm ISO=1600 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f16(1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=15mm

写真3
 f16(1/640sec) 露出補正=+1EV 焦点距離=150mm ISO=3200 MF
写真4
 (1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=640mm ISO=3200 MF

写真5
 f16(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=20mm ISO=3200
写真6
 f22
(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=14mm ISO=3200 MF
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=440mm ISO=800 MF
写真8
 f22(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=800
写真9
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真10
 f16(1/320sec) 露出補正=+4/3EV 焦点距離=90mm MF
写真11
 f16(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=820mm MF
写真12
 (1/5000sec) 焦点距離=150mm ISO=3200 MF
写真13
 (1/1600sec) 焦点距離=640mm ISO=3200      
          他は同じ

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