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立里荒神 (その3)

荒神岳の中腹に 立里荒神社があります。
社へ続く鳥居の路は 美しく
  雪化粧
していました。

覆い被さる様に高い 杉林の日陰で、下はツルツルです。
底にスパイクが付いた長靴で ゆっくり上ります。
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立里荒神 (その2)

陽射しが当たる 霧氷の梢が、暖かそうな
  金色
       に輝きました。

こんな景色を一人で見ているなんて、
本当に もったいなく思います。
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立里荒神 (その1)

高野山の裏側にあたる 奈良 野迫川村に、
  立里(たてり)荒神岳
         があります。

有名な金剛山や高見山と同様
地形的に 冬には霧氷や樹氷が付きやすくて、
時に見事な造形を 見せてくれます。

零下6度でしたが、風が無く
ピシッと引き締まった空気でした。
16日 朝8時前の撮影です。
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御在所岳 (その4)

真っ青な空の下、
山頂近くのスキー場へ ソリ遊びに向かう親子がいました。

3歳くらいでしょうか、お兄ちゃんと一緒に
サラサラ雪の吹き溜まりへ倒れ込んだり
斜面を転がったり…

もう
  雪まみれ
         になって 大騒ぎです。
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御在所岳 (その3)

山頂では 青空が広がって、
とても清々しい気分です。

風が冷たいですが、
  霧氷
       の美しさが
そんな事は忘れさせてしまいます。

元気に走り回る 小動物の足跡も、残っていました。
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御在所岳 (その2)

登って行くと 木漏れ日が当たり出しました。

枝先の霧氷が
  キラキラ
         と 美しく輝きます。
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御在所岳 (その1)

たっぷり雪が降ったのを確認して、
14日に 三重 御在所岳へ出掛けました。

滋賀県境にあり、紅葉や雪景色で 関西ではとても有名な山です。
ロープウェイで 一気に山頂近くまで行けるので、
お年寄りや子ども連れも 安心して出掛けられます。

山頂へ向かう道は 両側の木々に たっぷりと
  霧氷
       が付き、青空に映えます。

もっと早く着きたいところですが、ロープウェイ始発時刻の都合で
これは 9時半少し前の様子です。

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凧揚げ (その3)

子ども達は 連凧揚げを手伝う(邪魔する?)のが大好きです。

こちらでは、揚げる準備のため 地面に広げられた
人気キャラクターの連凧の 数を、
飛び越えながら 数えてくれています。

見ているこちらは 踏み付けはしないかと ハラハラするのですが、
凧の作者は 結構のんびりと 眺めています。

凧を揚げるのも 子ども達に
  喜んでもらいたい
          ためにやっている事 と、
ちゃんと判って居られるのですね。

それにしても キャラクターそっくりの男の子です。
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凧揚げ (その2)

凧揚げ大会の呼び物は
やはりなんといっても
  大凧

他の凧を見守るように
ゆったりと 浮かんでいるようです。
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凧揚げ (その1)

新春の各地で 凧揚げ大会がありますが、
姫路公園競馬場でも 広い芝生広場で
毎年恒例の 「全国凧あげ祭り」が 行われます。

年配の男性が ご自慢の凧を
  誇らしげに
          揚げる姿は 実に良いものです。

昨年6日の様子です。
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伊根 (その3)

雪が降る中 消防車が港に集まってきました。
どうやら
  出初め式
の様です。

待つことしばし、
11時前に 期待通り放水が始まりました。
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伊根 (その2)

伊根の入江を囲むように 舟屋が並んでいます。
ここの水深は浅いと思うのですが、
深い 冷たい色をしています。

同じ丹後半島の背中合わせにある
間人(たいざ)の夏の海(昨年7月17日に記載)とは、
直線距離で 僅か十数kmしか離れていないのに
その海の色の違いに 驚かされます。

単なる思い込みかも知れませんが、如何にも
  冬の日本海
         という印象です。
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伊根 (その1)

京都 天橋立の北 丹後半島を
半分程回った所に 伊根町があります。

住居の一階が漁船の船着き場 になっている
  舟屋
        という民家で有名です。

雪が降るというので 11日に出掛けました。

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14年が過ぎて行きました

阪神淡路大震災の追悼式が 今年も各地で行われました。

我が家も全壊状態だったものの 幸い軽い怪我程度で済みましたが、
ご近所の ごく親しい方の中にも 残念ながら数名の死者が出てしまいました。

その年は 自宅を立て直す事だけで過ぎて行き、
またしばらくは 追悼式へ行く気さえも起きず…
カメラを持って出掛ける気になったのは、何年も経ってからでした。

昨年は 母の最期で 出られず、
今年は 自分なりに 気持ちが整理できたのか、
また 出掛けませんでした。

ずっと更地だったお向かいには 今ようやく 新しい家が建設中で、
外見的にも 一つの区切りが着いた年 となりました。

しかし今もなお 「解体作業によるアスベスト被害への補償」等
新たな課題が生まれています。
行政担当者には
  人の心
        を忘れず、想像力と知恵を働かせて 備えを怠らない事
を求めたいと思います。

写真は5年前に伊丹市で行われた 追悼式での様子です。

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南イタリア紀行 (その9)

海に落ち込む斜面に、張り付くように
家々が立ち並ぶ
  ポジターノ

静かに 夕闇に包まれて行きました。
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