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信越行 (その20)



茅野を出て 木祖村の 奥木祖湖 へ向かう。

伊那インターチェンジ を降りてしばらく、南箕輪村の道端に
  農家の庭先に
                   こんな光景が広がっていました。

撮影一口メモ:
 道端に 2台分の駐車場 まで作ってあって、感動。有難く停めさせて戴き 花畑の端に屈み込んで撮影。
 絞り優先AE f16(1/200sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=忠実風景 WB=太陽光 AF

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信越行 (その19)



次に向かったのは 茅野 蓼科の
  蓼科大滝

大滝 と言う程の大きさは 実は無いので、もしかすると 観光用の命名 なのかも知れません。
でも 静かな 良い滝です。



特に 瀬の様子には なかなか変化があって、
光の入り具合によって 面白い情景を撮れそうです。

ホームページ「四季逍遊」を 昨夕更新しました。宜しければ 覗いてみてください。
右欄外 「ブックマーク」に、リンク先 が記されています。
おおよその目安として 毎月末頃 に、更新して行きたいと 思っています。
今後とも どうぞよろしく…。

撮影一口メモ:
 写真上、木漏れ日が チラチラと 流れに差し込む。
 写真下、ここに 黄色い小さな花 でも咲けば とても絵になりそうな構図。
写真上
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=60mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF

写真下
 (1/13sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=200mm ISO=200 ピクチャースタイル=スタンダード    他は同じ

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信越行 (その18)



美ヶ原を通って 向かったのは
  巣栗渓谷

堰堤から流れ落ちた水は、深い渓谷を 縫うように 流れて行きます。



流れは武石川となって 上田へ下りますが、その途中 竜が沢湖 も 美しい緑を湖面に映していました。



どんどん下ってくると 田畑が広がりだします。霧が掛かった 裏山が、とても良い雰囲気です。

撮影一口メモ:
 写真上、渓谷側から見上げると 空から水が落ちてくる様だ。
 写真中・下、WB=白熱電球 にセットして タングステンフィルムの色温度 で撮影。
写真上
 絞り優先AE f14(1/8sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=200mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF 三脚使用

写真中
 f8(1/100sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=60mm ISO=400 ピクチャースタイル=忠実設定 WB=白熱電球 手持ち
写真下
 f8(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=400 ピクチャースタイル=忠実設定 WB=白熱電球 手持ち    他は同じ

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信越行 (その17)



翌10日早朝は
  美ヶ原へ
           向かいました。
霧が多く、しっとりとした 良い朝です。

いつもとは雰囲気を変え、タングステンフィルム効果を狙って 低い色温度で撮影してみました。
気分だけは 東山魁夷 です。

撮影一口メモ:
 WB=白熱電球 は、約3200Kの 低い色温度設定となり
 フィルムで言えば 一般の「デイライト」フィルムではなく タングステンフィルム の様に 青味が強く乗った色に写る。
 余り多用するべきではないと思うが、被写体によっては とても 雰囲気のある絵柄 に仕上がる。
 絞り優先AE f8(1/200sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=170mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=忠実設定 WB=白熱電球 AF

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信越行 (その16)



小谷村 鎌池 を出て、白馬
  親海湿原
          へ 立ち寄りました。

大好きな 姫川 の源流が有る所なのですが、今までは
当ブログ 今年1月12日 や ’10年1月29日 等でご報告した場所、源流から1km足らず下流
にしか 行った事がありませんでした。

iinaさん から 今年1月12日のブログに コメントを戴いていた事もあって、
「源流付近」ではなく 一度 「本当の源流」 を訪れなくては… と 思っていた場所です。

白馬連山からの湧水が、静かに 清らかに 流れ出していました。



歩き回りながら 雲行きが怪しい と思っていたら、激しく雷が鳴り 大粒の雨も落ちてきたので
急いで車に戻る事にしたのですが、実に良い雰囲気の 湿原です。



慌ただしく去るのは 何ともモッタイナイのですが、連日の寝不足がたたって 余り粘れそうになく
次の機会に また ゆっくりと再訪することにしました。

撮影一口メモ:
 写真上、しっかりした遊歩道が整備されていて 散策するのが とても楽しい。
 別の場所では 流れの中に 梅花藻が咲いていた。
 写真中・下、木々も 下生えも 素晴らしいが、傘を差しての 駆け足撮影。
 四季毎に 別の顔を見せてくれるはずで、是非 何度も訪れたい。
写真上
 絞り優先AE f8(1/60sec) 露出補正=-5/6EV 
焦点距離=40mm ISO=1600
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真中
 f5.6(1/100sec) 露出補正=-9/6EV 焦点距離=150mm ピクチャースタイル=風景
写真下
 f5.6(1/30sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=100mm ピクチャースタイル=風景     他は同じ

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信越行 (その15)



小生 魚には詳しくありませんが、澄んだ水を 透かして見ると 結構な数の魚が 泳いでいます。



こちらは ミズスマシ。もう 初夏 の雰囲気ですね。



気付いたら 池の縁から20cm程の所に
  しゃがみ込んで 水の中を
                            しばらくの間 覗き込んでいました。

撮影一口メモ:
 写真中・下、映り込みと 水底 の 両方を同時に捉えたいので、広角ズームレンズに CPLフィルターをセット。
 調整リングを廻して、水底の見え方が 不自然にならない位置 に合わせる。
 波紋が 良い位置に出るのを待って 撮影。
写真上
 絞り優先AE f11(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=170mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真中
 f8(1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm ISO=800 ピクチャースタイル=風景 CPLフィルター使用
写真下
 f8(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800 ピクチャースタイル=風景 CPLフィルター使用   他は同じ

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信越行 (その14)



鉈池を一回りして
  鎌池
      へ 戻ってきました。

カメラマンの混雑 が嫌で わざと遅く 昼近くに訪れたせいか、池には 誰も居らず
ゆっくりと 静かな雰囲気 を楽しむ事が 出来ました。



池の美しい水の色 木々の新緑 爽やかな風、そして 高曇りの柔らかな青空 …



池を のんびりと巡っているだけで もう とても幸せな気分で、何も言う事はありません。

撮影一口メモ:
 花の種類や数は 少なかったが とにかく 緑が豊かで、それも 千差万別の緑 を楽しんだ。
 小さな池を巡るだけで これ程にも多くの緑色 に出会えるとは、正に 感動物。
写真上
 絞り優先AE f5.6(1/800sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=160mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=忠実設定 WB=太陽光 AF
写真中
 f8(1/200sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=130mm ピクチャースタイル=風景
写真下
 f8(1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=170mm ピクチャースタイル=風景       他は同じ

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信越行 (その13)



白馬 青鬼の棚田 から 更に北上し、小谷村の 鎌池・鉈(なた)池 を訪れました。
これは
  鉈池
       鎌池に隣接する 極く小さな池で、日陰には まだ少し 雪が残っていました。



池周囲の緑が美しく、映り込みを見ているだけで 幸せな気持ちになってきます。

撮影一口メモ:
 池には 絶え間なく 雪解け水が流れ込んでいて、とても澄んでいる。
写真上
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=60mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真下
 露出補正=+5/6EV 焦点距離=110mm ピクチャースタイル=風景       他は同じ

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信越行 (その12)



塩尻から 北上して、向かったのは 白馬の
  青鬼(あおに)の棚田

田植えも終わり そよ風が心地よい日 でしたが、生憎 残雪の白馬の山々は 雲の中。
田への映り込み は撮れませんでした。



ご老人が 農道端で売っていた サイダー を貰って飲んでいたら
農作業が一段落したお婆さんも、木陰で一休み して居られました。
ちゃっかり 一枚 失礼。



畦では、蝶が 花から花へ セッセと 飛び回っていました。

撮影一口メモ:
 写真上、雲に隠れた山を撮っても仕方ないので せめて 青空と白い雲 が映る田を探して ウロウロ。
 写真下、蝶は 動きが速いが また戻ってきたりもするので 気長に シャッターチャンスを待つ。
 丁度 彩りの良い所 に来てくれたのを、逃さずに撮影。
写真上
 絞り優先AE f16(1/50sec) 露出補正=0EV 
焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真中
 f5.6(1/400sec) 焦点距離=80mm

写真下
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=110mm      他は同じ

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信越行 (その11)



9日は 先ず 松本の南東にある 鉢伏山へ。
深い霧が掛かって、とても 幻想的な朝 です。



塩尻へ降りてくると 麦秋。
薄曇りの 柔らかい光を受けて、大麦 でしょうか
  長い穂が銀色に
                   光っていました。

撮影一口メモ:
 写真上、左右に動いて 樹が重ならない位置 を探すのだが なかなか無くて 難しい。
 写真下、もう少し 陽射しが欲しかったが 待っても照らず 諦めた。
 その間 上空では、ヒバリの鳴き声が 遠く近くに 聞こえ続けていた。
写真上
 絞り優先AE f11(1/100sec) 露出補正=0EV 
焦点距離=120mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真下
 (1/500sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=210mm ISO=400 ピクチャースタイル=忠実設定     他は同じ

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信越行 (その10)



次に寄ったのは 高山村の
  八滝

早春と 紅葉の季節にしか 来た事が無く、新緑の時の様子 を見ておきたかったのです。
葉が茂ると 滝の全容が見え難くなる という事が判りました。
これは 滝の上部 (全体の約半分) です。

撮影一口メモ:
 日が差している時は コントラストがきつく、木陰部分の流れ は暗がりになってしまうので 撮り辛い。
 雲が掛かり 全体が日陰になる のを待って撮影。
 絞り優先AE f16(1/15sec) 露出補正=0EV 
焦点距離=110mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=忠実設定 WB=太陽光 MF 三脚使用

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信越行 (その9)



飯山辺りで南下を続けている 途中で
「そうそう この近くに あれがあった…」 と フト思い出し、Uターンして 立ち寄る事に。

ここは 散々撮り尽くされている構図 ですが、快晴で 光が溢れる
  新緑の北竜湖
                は やはり 素晴らしい情景でした。



時折 爽やかな風が 吹き渡ります。

湖畔にある菜の花畑では、菜種が もう随分 膨らんでいました。

撮影一口メモ:
 写真上、右側の枝が 枯れてしまったのが かなり残念
。バランス良くなるには もう何年か待たないといけないのだろう。
写真上
 絞り優先AE f11(1/30sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=90mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真下
 (1/50sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm ISO=800            他は同じ

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信越行 (その8)



朝食後 松之山を出発し、南下して 信州へ。
今回の主な狙いの一つ 飯山市の北端 新潟県境にも程近い
  鍋倉高原
            の 茶屋池 へ向かいました。

以前 訪れた事はあるのですが、今回は 残雪がある内の 訪問です。
この日は快晴で 爽やかな風が 高原を吹き渡り、美しい池の水色が 一際映えます。



早速 お目当ての 池を周回する遊歩道 を散策。
大分溶けては居ましたが、日陰には まだ 期待通りの残雪がありました。



大きなブナの周囲も 根開け が進み、雪の厚みは もう僅か30cm程しか 残っていませんでした。

撮影一口メモ:
 写真中、遊歩道にはなっているが 道案内のリボン等が無く 残雪がある所は ルートを探りながら の散策

 雪が緩み 厚みも薄いので、雪に埋もれていたブナの枝が 時折跳ね上がって 顔を打ちそうになる。
写真上
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 AF
写真中
 f11(1/80sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=20mm ピクチャースタイル=風景
写真下
 f11(1/50sec) 露出補正=-2/3EV ピクチャースタイル=風景            他は同じ

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信越行 (その7)



7日は いつも通り 松之山温泉の 米屋旅館さん(右欄下の 「ブックマーク」をご参照) に泊。
翌8日早朝も 峠の棚田 を訪れましたが、前日よりも 更に薄い朝焼け でした。 残念無念!



しかし、先に来て居られたカメラマン氏が 「下の田に ゴイサギ が居るよ」と 教えてくださり
長靴に履き替えて 降りて行くと、居ました居ました… 全く動かない ゴイサギ。

急ぐ必要は無いので、雲の色と形が 出来るだけドラマティックになる のを待って 撮影です。



7時半の朝食 に間に合う様に 宿へ帰る途中、道端の田に残った苗が
  日本列島
           の様な形で 並んでいました。
右の3つを 左下の方へ ちょっと移動したくなってしまいます。

撮影一口メモ:
 写真上、三脚は一番短く(できるだけ水面近くに)セット。カメラを下向きに振って、映り込みを主体 に撮影。
 写真中、ゴイサギは 小生が撮っている間だけで 約25分
 前のカメラマン氏も含めると 少なくとも30分は 微動だにしなかった様だ

写真上
 絞り優先AE f16(1/20sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=30mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダード WB=太陽光 MF 三脚使用
写真中
 f8(1/320sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=150mm ISO=400 ピクチャースタイル=風景 AF 手持ち
写真下
 f11(1/60sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 AF 手持ち           他は同じ

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信越行 (その6)



松之山へ来ると 必ず覗く 天水越(あまみずこし)の棚田。
暖かい午後の光を受けて、元気な カエル達の大合唱が 周囲に響きます。



田の土手では、イワカガミ が可愛い花を 付けていました。



途中通った道路脇の 機材置き場には、何故か
  ガンダムモビルスーツ
                       の様な姿の 農機具たちが…

撮影一口メモ:
 写真下、田舎道を走る時は 何か面白い物はないか…と いつもキョロキョロしているのだが
 これが目に飛び込んできた時には 余りの リアルな雰囲気 に驚いた

写真上
 絞り優先AE f8(1/250sec) 露出補正=+1/6EV 
焦点距離=40mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=スタンダ^ド WB=太陽光 AF
写真中
 (1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm
写真下
 (1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=140mm         他は同じ

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