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12月の信州行 (その2)



今回の信州行は 事前に 何処も暖かくて雪が無い という情報ばかりで、
冬らしい絵は 期待出来そうに有りません。

それなら出掛けなければ良いじゃあ無いか と言われそうですが、
何か有るかも知れないから 一応行ってみよう … となるのが風景屋の悲しいところ。



これは25日 取り敢えず向かった
霧ヶ峰高原に 上がり切る直前の、名も無い人造池の様子です。



結氷しているべき時期でしょうが ご覧の通りでした。



霧ヶ峰に上がりましたが 車山も こんな状態、零下3度程ですが 風が無く 寒くすらありません。



終点の 八島湿原も
  ただ冬枯れて
                   居るだけでした。



八島湿原の駐車場で コンビニサンドと 宿で入れてきたホットコーヒーの 朝ご飯。
目の前にある鷲ヶ峰の斜面に 少しだけ着いて居た霧氷に 光が一瞬入りました。



暫く待っていましたが その後は光が来ず …



何とも 絵が冴えません。

未だ昼前なのに 次に向かうべき良さそうなポイントが 思い浮かばないのです。 困った… 。



止む無く 某TVの長野放送局のサイトで見た 東御市のクルミの木 を覗いてみる事にしました。
昼食に入った道の駅の正面には 浅間山でしょう、雪は少ないモノの ドッシリとした姿が立派です。 



クルミの木 に到着、丁寧に手入れされた畑の 斜面の一番高い所に その木は有りました



構図が難しいですが なんとか 浅間山をバックに入れて 撮る事が出来ました。

この日は 昼過ぎから喉が痛く 咳き込み、嫌な風邪の兆候が。
早目に宿に戻り 昼寝をした後、最寄り駅前の薬局で 風邪薬を買ってきました。
夕食後 薬を飲んで早寝しましたが、体調がどうなるのか 出先だと少々不安です。


写真6~8共、霧氷は勿論寒く無いと着かないが 寒くても空気が乾燥してると着かない。降雪で出来る樹氷よりも厄介。
写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=130mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 露出補正=0EV 焦点距離=110mm
写真3
 (1/160sec) 露出補正=0EV

写真4
 f8(1/1250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 7DMk2
写真5
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV ISO=800 7DMk2
写真6
 (1/640sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=170mm ISO=800 7DMk2
写真7
 (1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=550mm ISO=800 7DMk2

写真8
 (1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=360mm ISO=800 7DMk2
写真9
 f8(1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=90mm
写真10
 (1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm
写真11
 f16(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm  
                  他は同じ

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12月の信州行 (その1)



いよいよ今年も押し詰まりましたが 皆様は 新年を迎えるご準備など 如何でしょうか?
我が家では 小生がこんな調子なので、準備らしい準備は 何も出来ておりません。

小言を言いたそうな家内を置いて 24日から また信州へ出掛けてきました。
昨28日に帰宅したので、そのご報告を … 。

先ずは 撮り残したシーンが気になる 岐阜の
  樽見鉄道
               に寄り道してから 信州入りします。
ですから 今日のタイトルは 「樽見鉄道 (その3)」 の方が相応しいかも知れません。

踏切の左手に 良いカーブが有るので、その向こうの鉄橋から現れるのを 狙いました。



このシーンでは やはりランプが点いていないと 絵にならないので、約1時間半に1度 のチャンスです。



なんとか無事撮り終え、右手へ カタンカタン … と走り去って行きました。
赤い テールランプも点けてくれたら 良いのになぁ。



先日の撮影では 肝心の時に日陰になってしまった ススキのポイントへ、直ぐさま移動。
ダイアの都合で 此処では 向こう行きの 後ろ姿です。



やはり此処は 光が有った方が (小ブログ 25日の7枚目よりも)絵としては良いと思います。



最後に 根尾川橋梁の 真正面のポイントへ移動、
ここも 向こうから ランプを点けて来てくれないと いけませんね。



やれやれ これで 樽見鉄道での撮りたいポイントは 一応全て押さえる事が出来ました。

でも この路線は 桜の時期が一番素晴らしいそうですし、紅葉や雪景色も見
たいと思うので
また何度か 再訪する事になりそうです。

この後 信州へ入り、それからが 今回の撮影行の本番です。


写真1・5・6共、ディーゼルローカル線のこの風情が 何とも快い
写真1・3共通
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=130mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AIAF 5DMk3
写真2
 (1/3200sec) 焦点距離=110mm
写真4
 f16(1/5
0sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=25mm MF
写真5
 f16(1/60sec) 焦点距離=25mm MF
写真6
 (1/80sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm ISO=1600 WB=日陰 AF
写真7
 (1/100sec) 焦点距離=30mm ISO=1600 WB=日陰 AF              他は同じ

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樽見鉄道 (その2)



高尾駅で 次に来る 北行き列車の
  ヘッドランプを
                   狙います。
何しろ 約1時間半に1度だけ という撮影チャンスなので、気合いが入ります。



ランプを点けてくれているので アクセントになり 助かります。



青白い煙を吐きながら 北へ向かって 発車 …



鉄路の上を まるでバスが走っている みたいな感じですね。



次は このススキの原で 列車を待ちます。 ここまでは イメージ通りだったのですが …



何と! 列車が来る 僅か10分前に 太陽が山に掛かり、ススキの原が 日陰になってしまいました。
ショックです。



残念だなぁ… 、でも 陽が当たっていたら ライトが目立たなかったでしょうから
これはこれで良かった と諦めるしかないですね。



最後に 谷汲口駅近くの鉄橋で、夕日に輝く列車を撮影。 夕食前には 無事帰宅しました。

残念なショットも有りましたが、初めての撮影ならば まあ こんなモノでしょう。
また 撮りに来ますね!


写真1、写真の一部を加工している
写真1~7共、架線と電柱の無い ディーゼル路線ならではのシーン。
写真1
 絞り優先AE f8(1/100sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=170mm ISO=1600
 画質=RAW WB=日陰 ピクチャースタイル=スタンダード AIAF 5DMk3
写真2
 (1/250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=50mm
写真3
 (1/200sec) 露出補正=-4/3EV 
焦点距離=60mm
写真4
 (1/2
00sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=90mm
写真5
 f11(1/160sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=25mm WB=太陽光
写真6
 (1/250sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm
写真7
 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm

写真8
 f11(1/125sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=80mm WB=太陽光 
    他は同じ

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樽見鉄道 (その1)



22日は 1日中好天、岐阜県本巣市へ 樽見鉄道を撮りに出掛けました。
小ブログで 今月8日にもご報告した、小生お気に入りの
  ディーゼル列車が
                        走る鉄道です。

その時の下見で 良いと感じたポイントだけを廻れば良いので、今回は 余り時間は掛かりません。



列車の時刻表と にらめっこしながら、一発必中で 気合いを入れて撮影します。



何しろ 一度撮り損なうと、次に列車が来るのは 1時間以上後なのですから。



でも この 日当(ひなた)駅でのショットだけは別!

実は たまたま此処でお会いした 「撮り鉄」(鉄道写真マニア)さんから
 「2分後に 試運転列車が来ますよ」
と教えて戴き、カメラを掴んでホームの端へ走り 幸運にも撮影できたのです。



これがその証拠写真。 ドアに「試運転」の張り紙があり、また 通常は1両のところ この列車だけは …



2両連結だったのです。
教えて下さった 撮り鉄さん、お名前を伺う暇すら 有りませんでしたが、どうも有難うございました!



その後 高尾駅で 次の列車を待っている時にも、
終点の樽見駅で折り返してきた試運転列車に 運良く また出会う事が出来ました。

写真全て、鉄道写真を撮る際のカメラ設定は 高速連写モードにしている。AFモードは 高速で向かって来る列車なら AIモードだが
    この場合は遅いので 置きピン(MFで予めその位置に合わせておく)か 普段と同じワンショットAFでの撮影。
写真1・2共、この鉄道線は 南北に流れる根尾川の谷間に沿って走っているので、昼過ぎでも日陰が多い。
写真4~7共、この試運転列車は 随分近代的な姿とペイントだった。
写真7、この時は 時刻表頼りでノンビリ構えて居たら 突然列車の音が近付いて来たので、「試運転車だ!」と気付き
    慌ててホームへ走ったが、駅を通過して行く後ろ姿しか見えなかった。

写真1
 絞り優先AE f8(1/100sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm ISO=1600
 画質=RAW WB=日陰 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3
写真2
 (1/125sec) 焦点距離=40mm
写真3
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=70mm WB=太陽光 AF
写真4
 (1/125sec) 焦点距離=50mm WB=太陽光 AF
写真5
 (1/2000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm WB=太陽光 AF
写真6
 (1/1000sec) 焦点距離=50mm WB=太陽光 AF
写真7
 (1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm WB=7500K
 AF      他は同じ

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夜景撮影会 (その3)



後ろ向きに立って居る人達が居られたので 何かと思って 向こう側へ廻ったら、
ツリーをバックにして 自分のカメラで撮って貰える 撮影サービスなのでした。

自撮り棒を持って居ない人も 此処でお願いすれば、良い
  思い出の
              記念写真が 出来上がりますね。



皆さん とても良いお顔ですよ!



メリーゴーランドは 相変わらず 大人気でした。



上を向いて撮っている事が多いせいか 腰が痛くなって来たので、
撮影会同行の皆さんには 申し訳ないのですが、小生は 一足お先に失礼する事にしました。



催し会場の外に出ると 其処には また少し違った、一寸冷めた雰囲気の輝きが … 。



スカイビルの敷地の 直ぐ隣に有る教会の前を、何を運んで居られるのか
急ぎ足のコックさんが 通り過ぎました。



最後に 長距離バスの待合室の横を通り過ぎ、足を引き摺りながら 1人 電車の駅へと向かいました。

写真3、回転木馬は 誰も見ていなければ 一寸乗ってみたいモノ
写真4、それぞれのシルエットに それぞれの人生が。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/20sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=60mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=120mm
写真3
 f8(1/6sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=30mm ISO=400
写真4
 (1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm
写真5
 (1/80sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=80mm
写真6
 (1/30sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm 
         他は同じ

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夜景撮影会 (その2)



会場に流れる 懐かしい響きの クリスマスソング …



  クリスマスを彩る
                       赤と緑と 金と銀 … 。



そして …



絶対に 無くてはならないものは …



子ども達の 笑顔です。



いえいえ 大人達の笑顔も ね。



おやおや …



やはり この人が主人公かな?



ポーズも 決まりましたね。

写真3・4共、撮って初めて気付いた事だが イルミネーション用のLED電球は早い周期で点滅しているモノらしい
    省電力の為だろうが、流し撮りをしてみると 予想もしなかった華やかな効果が現れた。
写真3~9共、近くで声を掛けられる人には了解を得るが そうで無い場合には 逐一了解を取り付ける訳にも行かない。
    しかし こういうお祭り気分のシーンでは 撮って撮られて…大きな問題には成り難いのでは無いか と思っている。
    但し勿論 本人(或いは親御さん)が見ても 大いに喜んで貰えるような絵柄で捉える事は 絶対必要な条件。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/60sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 露出補正=-5/3EV 焦点距離=70mm ISO=3200
写真3
 (1/20sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=50mm ISO=3200
写真4
 (1/13sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=60mm ISO=3200
写真5
 (1/30sec) 焦点距離=200mm ISO=3200
写真6
 (1/6sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=180mm ISO=3200
写真7
 (1/20sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm ISO=3200
写真8
 (1/20sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=110mm ISO=3200
写真9
 (1/25sec) 露出補正=-1EV 
ISO=3200                 他は同じ

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夜景撮影会 (その1)



ご報告が前後しましたが 去る19日は 所属する写真クラブの撮影会で、
大阪のキタ 梅田界隈の夜景を 撮りに出掛けました。



JR大阪駅に集合して 駅北側の グランフロント地区で 師走の街を撮りながら …



新梅田シティー へと向かいます。
16時半過ぎ 西の雲間から 夕日が差し込みました。



梅田スカイビルの下では ドイツ・クリスマスマーケット と称して、
毎年恒例の催しが 賑やかに行われていました。



会場入口に有る
  回転木馬
              は いつも 子ども達に大人気、
その様子を撮影する親たちも 廻りを取り囲んで 大いに盛り上がっていました。



これに乗っていると 絵本の主人公の世界に そのまま入って行けそうですね。



ドイツ流なのか ホットワインが大人気、肉系のツマミと 良く合うのでしょうか。



お父さんも 家族サービスに忙しそう … 。



空が次第に暗くなり イルミネーションの輝きが 鮮やかになってくると …



それと共に 気分も華やいで来るようです。



ホットワイン 美味しそうですね。 良い週末を!

写真5・6共、撮る方も撮られる方も 皆笑顔
写真9~11共、笑顔がとても魅力的な女性。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=100mm
写真3
 f8(1/250sec) 露出補正=-4/3EV 
焦点距離=40mm
写真4
 (1/13sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=25mm
写真5
 (1/80sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=100mm
写真6
 (1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=120mm
写真7
 (1/13sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=40mm
写真8
 (1/60sec) 焦点距離=25mm
写真9
 (1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=25mm ISO=1600
写真10
 (1/6sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=90mm
写真11
 (1/20sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600      他は同じ

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柿と茶畑 (その4)



先輩写友のK氏にご案内戴いた あのカーブの綺麗な茶畑に 霜が降りた様子を撮りたい… と
冷え込んだ18日未明に訪れたのですが、現地は+3度もあって 霜は皆無。

今20日未明 6時45分に再訪して、ようやく霜に出会えました。 



ビッシリ という程ではありませんが、繊細な氷の結晶が 葉の先にしっかり着いて居ます。



よしよし… 後は 此処に入ってくる
  光を
         待つばかりです。

痛みを抱えている腰を庇う為にも 一旦 車に戻って、
家内が作って置いてくれたサンドイッチと コンビニコーヒーで ゆっくり朝食。



8時15分頃、駐車スペースに近い 畑の茶葉に 光が入って来ました。
霜が キラキラと輝いて、アップで見ると とても綺麗です。



例のポイントは 谷間の西斜面なので、光が入るのは 此処より大分遅いはずです。



もう少し 車内で時間を潰してから 向かう事にしましょう。



オッ そろそろ来るかな …



お~ッ 来た来た!



良いですねぇ~!



向こうの柿にも ようやく光が入って … 、うんうん イメージ通りの絵柄になって来ました。



と思っている内に、ずっと光が当たっていた 一番奥と手前の茶葉は 霜が溶けて来ました。
薄い霜なので 長持ちしないのですね。
そう言えば 先程から朝陽を浴びている体も ポカポカと 暖かく感じます。

でも 思った通りの絵を撮る事が出来て大満足!
これで 今シーズンの「柿と茶畑」シリーズは 打ち止めです。

12時過ぎに帰宅して、所用を済ませてからの 遅いアップになりました。


写真11、10時にはもう霜が溶け始めた。しかし此処だけで3時間以上も撮っていた事になり 小生としては珍しい粘り。
    柿にも光が欲しいが 当たる頃には茶葉の霜が溶け始める という訳で、何とも悩ましい話。
写真1
 絞り優先AE f16(1/10sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=16mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f11(1/50sec) 焦点距離=30mm
写真3
 f11 露出補正=0EV 
焦点距離=30mm ISO=200 MF 三脚使用
写真4
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=400
写真5
 f4(1/1250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=400
写真6
 f11(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真7
 f11(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真8
 f11(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真9
 f11(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真10
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800 CPLフィルター使用
写真11
 f11(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800 CPLフィルター使用      他は同じ

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柿と茶畑 (その3)



K氏にご案内戴き O氏と3人で訪れた 柿と茶畑がとても良かったので
忘れない内に 場所をしっかり記憶しておこう … と、去る9日 1人で同じ場所を再訪しました。

この日 此処は やっと零下1度にまで冷え込み、待望の
  霜が
         薄っすらと降りていました。



冷え方が弱いので 霜が着いていない所も多く、未だ未だこれから … というところでしょう。



折角の霜なので 降りている所を選び、消えない内に 優先的に撮影して廻ります。



この茶にも 霜が着いたら さぞ綺麗な事でしょう。



霜が着いた茶葉は とても繊細に見えます。



ボカした方が 柿が引き立ちますね。



急斜面の茶畑、作業の大変さが 思い遣られます。



カーブの綺麗な あの畑に来ると、丁度 日差しが斜面に 差し始めたところで
畦が 見事に浮かび上がっていました。



また何度も 訪れたい場所です。



最後に 竹林の前の柿の所を訪れ、やっと 教えて戴いた各ポイントを 頭に収める事が出来ました。
後は ひたすらの霜待ち … 。

写真1・2・5・6共、此処は人気ポイントなので 未だ冷え込みが弱いというのに 着いたら4名の先客が撮影中だった。
    彼等の邪魔にならない様に 一旦3・4の所で撮影してから 戻って5・6を撮影。6は使えそうな出来だと思う。
写真1
 絞り優先AE f16(0.4sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード MF 5DMk3 三脚使用
写真2
 f11(1/13sec) 露出補正=-1V 焦点距離=200mm AF 7DMk2
写真3
 (1/100sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=80mm ISO=3200 AF 手持ち
写真4
 f11(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=150mm ISO=800 AF 7DMk2 手持ち
写真5
 f22(1/4sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm
写真6
 f8(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm
写真7
 (1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=400 AF 手持ち
写真8
 (1/60sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=1600 AF 手持ち
写真9
 (1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=1600 AF 手持ち
写真10
 f4(1/800sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=90mm ISO=800 AF 手持ち
        他は同じ

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柿と茶畑 (その2)



最後に案内して下さったポイントは 深い竹林の前に 柿が並んで居る所でした。



柿の手前には茶畑が拡がっているのですが、生憎 霜除けの寒冷紗を張る ワイヤーや柱が一杯有り
それを入れてしまうと 絵柄としてはイマイチなので、その上を 遠方の高みから切り取る事になります。



振り返ると これまた見事に枝を広げた柿の木が。



竹林の際まで進むと こちらの方が撮り易い距離感 になりました。



とても良い雰囲気なのですが 柿が余りに豊作過ぎて、一寸五月蠅いくらい に感じてしまいました。
何とも贅沢な話です。



手前の木の股に
  綺麗な雫が
                 残って居たので、それを主題にして 柿をバックに入れてみました。



いつの間にか もう15時になってしまいましたが、やっと薄日が差し始めたので
最後に 2番目に案内戴いたポイントに戻って撮り直そう… という事になり、大急ぎで戻りました。

雲間から差す 光の状態を見極めながら …



光が溢れ出した この素晴らしい情景を 3人で黙々と撮っています。



光が強過ぎると枝が光って 柿の実が目立たなくなってしまうので、移り行く光を 懸命に見極めます。



遠くの枝先に 鳥が止まっているのですが、暫く見ていても 実をついばむ訳では無いので
柿の実は 未だ熟しては居ないのでしょう。

16時 夕方の光も弱くなってきたので、一日ご案内戴いたK氏にお礼を申し上げて 撮影を終了。
氏をご自宅にお送りし 大先輩O氏も送り届けて、15時間程の稔り多い撮影行を 無事終えました。


写真1・5共、柿が多過ぎて困る というのも実に贅沢な悩みだが、とても濃い色の実が本当に鈴なりで
    ご案内くださったK氏も「こんなのは見た事が無い」と話して居られた。
写真3、柿の木に風格を感じる事は滅多に無いが これはそういう樹。空が多く入ってしまうので パノラマにトリミングした。
    もっと高い位置から撮れると良いのだが。
写真4・5共、この柿の下にも茶の木は有るのだが、手入れされて居らず伸び放題で 入れても絵にならなかった。
写真7、背景の黄葉にも光が入ると 肝心の実が引き立たなくなってしまう。光る枝も一寸五月蠅い感じで 良くない。
写真8・9共、良く見ると 柿の木の後に空き地や構造物がチラチラと見え隠れする。ホンの数十cm立ち位置を変えるだけで
    それ等が見え難くなる事が有るので 子細に確認してから撮影する。こういう場合は手持ちの方が撮影効率が断然良い。
写真1
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=270mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 (1/125sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=510mm
写真3
 (1/200sec) 露出補正=-3/2EV 
焦点距離=60mm ISO=3200 5DMk3
写真4
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=30mm 5DMk3
写真5
 (1/100sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=500mm
写真6
 f11(1/100sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=360mm
写真7
 f11(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=120mm
写真8
 (1/125sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=400mm ISO=400 三脚使用
写真9
 f11(1/10sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=100mm ISO=200 MF 5DMk3 三脚使用
写真10
 f11(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=1200mm 三脚使用 
 
               他は同じ

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柿と茶畑 (その1)



所属する日本風景写真協会の大先輩 O氏からお誘いが有り、京都ご在住の先輩K氏と一緒に
  柿と茶畑
              を 撮りに行かないか… とのお話し。

小生も大好きな取り合わせなので、是非!と ご一緒させて戴く事に成りました。

3日は雨ですが 朝には上がって、その後次第に晴れて来る… との天気予報、
雨の覚悟をして 京都へ向かい、ご指示の通りに 細い路を分け入って進むと 茶畑に到着。



雨が上がったばかりで、霧の中 雫を着けた柿が 茶畑の上に 鈴なりに成っていました。
こんな見事な柿の木は そうそう有るものではありません。



茶畑の作業路が 良い感じで 伸びて居ます。



2番目にご案内戴いたのは 小生も知って居たポイント。 でも 狙う方向が 流石に違いました。



こういうポイントは やはり 何度も通っている地元の方に 教えて戴くのが一番の近道です。



ここも 素晴らしいポイントでした。



この日一番感動したのは このポイント。

普通 茶畑には 霜害予防の為に 大きな扇風機が林立しているもので、
それに電気を供給する電線も 縦横に走っているのです。

それ等が この斜面には一切有りません。 このカーブも優しく、絶景 と言えるポイントだと思います。
それに加えて ワンポイントアクセントの 柿の木まで有るとは! 涙が出そうです。



このポイントも 遠くまで茶畑が続き、素晴らしいと思います。



このカーブを アップで上手く切り取れば 素晴らしい絵柄になる と思いました。

写真全て、1~6は雨でも良い被写体で 霧が出ていればなお結構。そこに薄日でも差せば最高。
    しかし7~9は やはり少しは光が欲しい被写体。この日はなかなか陽が差さず 彩りが冴えなかった。
写真7、急斜面の茶畑の路はとても滑り易いので 細心の注意が必要。小ブログ2013年12月16日で触れたが
    小生1人でこの近所で撮影していた時 大転倒して、尾てい骨強打&鞭打ち症状態になった事がある。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/80sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f11(1/60sec) 焦点距離=80mm
写真3
 (1/160sec) 露出補正=-11/6EV 
焦点距離=190mm 7DMk2
写真4
 f11(1/40sec) 焦点距離=50mm ISO=3200
写真5
 f11(1/160sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=130mm ISO=3200
写真6
 f11(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm
写真7
 f11(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm ISO=3200
写真8
 f16(1/40sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=30mm ISO=1600
写真9
 f16(1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm ISO=1600 
 
       他は同じ

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写真コンテストで



写真クラブの例会で紹介され 初めて応募してみた 公募写真コンテストで、幸い入賞出来て …



その写真が
  大阪市立美術館
                      で、去る13日迄 展示されて居りました。



由緒ある造りの本館は ただ今工事中で、地下展示会場を使っての 展示でした。



主催された 光画会によると、人手不足なので 出来れば運営を手伝って欲しい…
とのご要望だったので、小生 初日と最終日の2回 受付のお手伝いを させて戴きました。



そのお陰で 一寸手の空いた時間に、会員の方や 小生同様
手伝いに来られた 写真仲間の方々と
親しくお話しする事が出来て、とても良かったです。



これが 会場に入った所、立派な美術館で 天井がとても高く 展示作品が引き立ちます。



最終13日の昼には 入賞・入選者に対する 表彰式と …



懇親会も有り、普通は こういう式や会は 小生とても苦手で 避けているのですが
滅多に無い折角の機会… と、思い切って出席して来ました。



こんな賞を戴き、また 高知県から来られた 会顧問の方のお土産 とかで、全員に柚を戴いてしまい
帰りは 荷物が増えて居りました。

小 風景写真サイト 「四季逍遊」 を 定期更新しました。
右欄外 「ブックマーク」 の 「 四季逍遊 」 でもリンクしていますので、宜しければ 覗いてみて下さい。


写真2、当美術館は天王寺公園内に有り 木々の上にチラッと見えるのは 大阪ミナミのシンボルである 新世界の通天閣。
    並んで居る動物達は この時期だけ催されるイルミネーションの置物。
写真3~5共、地下展示会場とは言え 大理石の立派な造り。
写真6、釣り下げワイヤーが無いので 展示がスッキリしている。作品はスナップが圧倒的に多く 加工・創作作品も有った。
写真7、奥に並んで居る各賞の多さにはビックリ。入選者全てに 1人1人賞状を読んで手渡す丁寧さで、これまたビックリ。
    式に出てみて初めて知ったのだが 会員・会友・一般応募者が全て同列で審査される仕組みで、従って
    会員氏も多数受賞されていた。その他 会員や会友への推挙者の表彰まで延々と続き 正直かなりウンザリした。
写真7~9共、小生はどちらかと言うと反権威主義で こういう催しや表彰などは好きで無い(ハッキリ言えば嫌い)のだが、
    くれるとなると貰ってしまう性格には 自分でも嫌になってしまう。
写真9、光画会賞・文部科学大臣賞から始まる 各賞の序列から言うと この賞は第10席辺りに相当するらしく、
    それ程自慢出来る話では無いので 念の為。
写真1
 スキャナー取り込み
写真2・3共通
 絞り優先AE f2.0(1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=オート
 画質=RAW WB=オート AF S100
写真4
 f3.2(1/60sec) 露出補正=-1/2EV 
焦点距離=50mm
写真5
 (1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真6
 (1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm
写真7
 (1/60sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=30mm
写真8
 (1/60sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=30mm
写真9
 f5.6(1/250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm ISO=800
 ピクチャースタイル=スタンダード 5DMk3
                            写真3~9の他項目は2と同じ

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も1つ秋の撮影会 (その3)



和歌山県かつらぎ町の 干し柿の郷、好天のお陰で この日は 柿の伸し作業が行われていて
干し場にも 柿が沢山並んで居ました。 良かった!

皆さん 横から撮ったり 地面に座って下から撮ったり、バックや構図を考えながらの 撮影が続きます



干し場へ運ぶ 台車に吊された
  干し柿
           の束、滅多に見られない 面白いパターンです。



収穫されないままの柿が 未だ一杯ぶら下がっていました。 惚れ惚れする様な 素晴らしい彩りです。



柔らかい光を受けて、お寺の横のイチョウも 良い色です。



紀ノ川方面へ下り 粉河寺(こかわでら)へ、改めて見ると 実に面白い形ですね。



此処で 唯一と言って良い紅葉、親子連れが通り掛かりました。



大阪 河内長野へ戻り 最後のお寺で撮影、此処でも1本だけ 良い彩りの木を見つけました。



お寺の近く 道路沿いに柿の木が有り、段々畑の様子と一緒に 写し込んでみました。

17時前に 解散場所に到着、無事に撮影会を終える事が出来
担当の責任から開放されて、どっと疲れが出て来ました。

写真1・2共、干し場の下で作業をして居られたオヤジさんにご挨拶してから 伸し作業を皆で撮らせて戴いた。
写真3、この美しい色と形は 自然の妙としか言い様が無い。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/1000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=190mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f8(1/320sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm
写真3
 (1/800
sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真4
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 
焦点距離=120mm
写真5
 f8(1/250sec) 露出補正=+5/6EV 焦点距離=80mm
写真6
 f8(1/320sec) 露出補正=+1/2EV 焦点距離=90mm ISO=800
写真7
 (1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800
写真8
 f8(1/160sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm ISO=800
 
      他は同じ

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も1つ秋の撮影会 (その2)



さて29日は いよいよ撮影会当日、曇りがち との天気予報ですが
出発後間もない 高速道路上で
  日の出を
              幸い 撮る事が出来ました。



小生が この日の案内係なので、マイクロバスの添乗員席に座っているお陰で
東へ走るバスの 広いフロントガラス越しに、昇る朝日を 撮り放題です。



撮影会の担当は 企画から準備まで大変ですが、こういう時だけは やっていて良かった!と思えます。



岸和田市の 牛滝山大威徳寺に到着、開門直後の 殆ど人の居ない境内で 撮影開始です。



名高い 役行者(えんのぎょうじゃ)が開いた とされるお寺で、重要文化財の この多宝塔は
此処で修行をした 彼の空海が建立した と伝わっています。



僅か3日前の 下見の時と較べて 幸い少しだけ色付きが良くなっている様で、少々ホッとしました。



悪いなら悪いなりに 何か 撮るモノは有りそうで …



皆さん アチコチに散らばって、木を見上げながら 歩いて居られました。



集合時刻が近付き 駐車場へ戻って来ると …



民家の上に有る 立派なイチョウが 綺麗な葉を沢山落としていました。




これは駐車場の横に有った 薪置き場。 その家のオヤジさんが 丹念に積み上げられたのですが
これだけで 見事な芸術作品、余程 真面目で几帳面なお方 とお見受けしました。

写真1~3共、阪神間から大阪を通って南へ向かう関係で 暫くの間昇る太陽と向き合った。
写真6、この枝先の紅葉は なかなか良かった。
写真11、長さを見事に揃えた割木や枝を 丁寧に積み上げてあり、その美しさに目を奪われた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=190mm ISO=400
写真3
 (1/2000
sec) 焦点距離=100mm ISO=400
写真4
 f5,6(1/100sec) 露出補正=-4/3EV 
焦点距離=90mm
写真5
 f11(1/25sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=100mm ISO=1600
写真6
 f16(1/25sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=120mm ISO=3200
写真7
 f16(1/15sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=70mm ISO=1600
写真8
 f11(1/40sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=120mm
写真9
 (1/50sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=200mm
写真10
 f11(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=100mm
写真11
 f11(1/30sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm 
 
            他は同じ

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も1つ秋の撮影会 (その1)



11月末は 28日の撮影会に続いて、翌29日の日曜も 別の写真クラブの撮影会で
大阪南部~和歌山方面へ 出掛けました。

日付が戻ってしまいますが 直前の26日、
撮影会担当の2名で 下見に出掛けた時の様子から 先ずご報告します。

最初に 大阪府岸和田市のお寺へ、今年の紅葉は1~2週間早い と言われながら 色付きが悪く
此処も 綺麗な枝を探すのに一苦労。 これでは 29日の本番が思いやられます。



まあ 秋を感じられる部分を 丹念に拾って貰うしか無さそうです。



続いて 峠を越えて 和歌山県へ入り、干し柿の郷 へ。



此処も
  干し柿作り
                の最盛期は11月中旬まで と言われていたので
どれだけ残って居るか 心配していたのですが、幸い未だ 干す作業は続いていました。



作業して居られた方にお願いすると、伸(の)す作業の様子を 撮らせて戴けるとの 嬉しいご返事。



食用では無く お正月の縁起物 (ニコニコ 仲睦まじく= 2+6+2個) の干し柿は
干す作業と 平たく伸ばす作業を お天気の日に何度も繰り返して完成させ
るそうで、
「29日が天気なら 伸しと干す作業をしてるから、撮って良いよ」 と 嬉しいお話しも戴きました。

お陰で 1つ被写体を確保出来て、ヤレヤレです。



この周辺でも 秋の彩りを探して …



被写体を確保 出来そうですね。



次は 紀の川市の 粉河寺(こかわでら)、
西国三十三所の3番札所で 縁起絵巻は国宝になっている 由緒あるお寺ですが …



この時期 彩りは全く無く、何を撮るか 悩んでしまいそう。



これは お土産物屋さんの 傍らで咲いていた皇帝ダリア、背が高いので 撮り辛いです。



最後は 大阪府内へ戻り、千早赤阪村のお寺へ。

此処も彩りは悪く 茶色の葉が多いですが、
撮影会参加の皆さんには 智恵を絞って 何とか作品をモノにして戴くしか有りません。

写真5・6共、此処のご主人はどうも阪神タイガースの熱烈なファンらしく 我々が阪神間から来たと言うと 話が弾んだ。
   干しては伸し、また干しては伸しを繰り返すと 白い粉が吹いてくるそうで、干し柿作りも大変な手間が掛かると知った。
写真9、枯山水の粉河寺庭園で使われて居る巨岩は 紀州石の青石・紫石・竜門石だそうで、それ等が参道にも敷かれている。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/50sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=870mm 7DMk2
写真3
 (1/1000
sec) 焦点距離=70mm
写真4
 (1/250sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=25mm
写真5
 f4.0(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm
写真6
 f4.0(1/1250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm
写真7
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm
写真8
 露出補正=-4/3EV 焦点距離=130mm
写真9
 f8 露出補正=-5/6EV 焦点距離=50mm
写真10
 (1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=120mm
写真11
 f8(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=1600
写真12
 (1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=520mm 7DMk2
 
       他は同じ

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