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信州のんびり行 (その12)



水芭蕉を楽しみながら 残雪の遊歩道を 滑らない様に気をつけて、ゆっくり歩いて行きます。



雲が流れていて 雲間から 時々薄日が射すと、ダケカンバの新緑が 鮮やかに輝きます。



残雪が溶けて 湿原が顔を出した所には 水芭蕉が一杯。



何という鳥でしょうか 10m程先の木の枝で 頻りにさえずっていました。



天気も良いし 遊歩道は良く整備されているし 人もそこそこ居るし…
安全に のんびりと、北信の高原の 遅い春を 満喫できます。



しかし 自然園を 奥の方へ歩いて行くと、周囲の
  残雪の
            量が 次第に増えてきました。 やはり 此処は 白馬岳の山麓なのです。



日が陰り 霧が湧くと 思わず気持ちが引き締まります。



向こうの水芭蕉の群生も 雪の厚さは 未だ結構有る様に見えます。



木の階段を降りた向こうは 雪の斜面のトラバース の様です。
滑らない様 しっかり登山靴を 蹴り込みながら歩かないといけません。


写真1・2・5共、雨を覚悟して来たが、雲間から時々薄日が射す とても有り難い天候。
写真2・3・5共、家内の撮影。
写真1
 絞り優先AE f8(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-1/6EV ISO=オート KissX7i
写真3
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=60mm ISO=オート KissX7i
写真4
 f11(1/320sec) 焦点距離=1,100mm 7DMk2
写真5
 f5.6(1/1600sec) 焦点距離=30mm ISO=オート KissX7i
写真6
 f11(1/320sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=40mm
写真7
 f11(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=130mm 7DMk2
写真8
 f11(1/250sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真9
 f11(1/200sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm                 他は同じ

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信州のんびり行 (その11)



いよいよ 今回の撮影行の最終20日です。

どうせ 朝から曇りだから ユックリ出よう… と思っていたら、目が覚めた家内が 「晴れてる!」
飛び起きて カーテンを開けると 「!」
窓を開けて 記念に1枚 は良いのですが、慌てたか かなり傾いていますね。



大急ぎで身支度をして、前夜頼んで置いたお弁当や 何やかんやを車に積み込み 5時半に出発!

この日は 曇りや雨を承知で 小谷村の 栂池(つがいけ)自然園へ ロープウェイで上がってみよう…
という予定なのですが、白馬まで来ても こんなに良い天気!



白馬大橋まで来ても こんなに良い天気! 天気予報はどうなっているんだ?!



ついつい 余計な期待をしながら 車の中で 宿で作って貰ったお弁当を食べ、
始発のロープウェイを乗り継いで 山上の駅に 8時着。

流石に上は曇っているワ と思いきや…



暫く歩く内に 上空に 青空まで見えて来ました。 雨を覚悟なだけに 何という幸運!



道の脇には 除雪された雪が溶けずに、こんな大きな塊で 残っていました。
自然園内の遊歩道も 奥の方には 相当な残雪が有りそうです。



栂池ヒュッテを通って いよいよ
  栂池自然園
                 の中に入ると、早速 遊歩道の向こうに 残雪が見えました。



期待通り 水芭蕉に加えて、黄色は(遠くて良く判りませんが)リュウキンカ?



フキノトウも 元気に咲いています。

同じロープウェイで上がってきた 数十人の観光客から 思わず歓声が上がり、
アチコチで 早速 記念撮影が始まりました。

写真2・3・6・7・9共、家内の撮影。
写真9、開ききった水芭蕉の白い苞は思いの外大きくて驚く。路端に有るとハンカチが落ちているのかと錯覚する程。

写真1
 絞り優先AE f8(1/800sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=30mm ISO=オート KissX7i
写真3
 f5.6(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=オート KissX7i
写真4
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真5
 (1/1000sec) 焦点距離=25mm
写真6
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=50mm ISO=オート KissX7i
写真7
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=110mm ISO=オート KissX7i
写真8
 (1/250sec) 焦点距離=130mm
写真9
 f5.6(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=160mm ISO=オート KissX7i       他は同じ

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信州のんびり行 (その10)



10時過ぎ頃には 鉢伏山から 小屋近くまで戻って来て、今度は反対側にある
  前鉢伏山へ
                  向かいます。

標高は 鉢伏山と殆ど同じなのですが 風や陽当たりなどの具合でしょうか
花付きや開花状況が 少し異なる事が有るので、片方だけ見て帰ると 後悔する事が有るのです。

この頃 3人連れのハイカーと すれ違いました。 お互いまた 霧の中へと消えて行きます。



こちらも 花期はピッタリの様で、美しい広がりを 見せてくれていますが
霧が 少し濃くなったでしょうか、中景が ぼやけてしまいます。



花付きは こちらの方が良い様で、気のせいでしょうが 色も少し濃く感じます。
蕾も未だ残って居て 後1~2日は楽しめる様です。

小雨が パラ付き始めました。



広がりと バランスの とても良い情景に出会えました。

小生としては 今日1番! の印象なので、小雨を体で遮りながら 気合いを入れてレンズ交換。
超広角で 迫ってみました。



ありゃりゃ… その様子を、しっかり 家内に撮られていました。



可愛い実が 水滴を一杯纏って 輝いていました。

雨が少しずつ 強くなってきそうな気配なので、前鉢伏山頂の少し手前で 引き返す事にして
11時頃 今日の レンゲツツジの撮影を終えました。



安曇野まで戻り インターチェンジ近くの お気に入りの蕎麦屋さんで昼食、

家内は初めてなので 店の紹介 の積もりです。

小生は掻き揚げ 家内は野菜とエビの天ぷらで 美味しく戴きました。



明20日は最終日で 遠路帰宅しないといけないので、未だ13時ですが 早々に営業終了し
宿へ戻って 小生は昼寝する事にしました。

ここら辺が「のんびり撮影行」だ… と一人で納得、家内は傘を差して 近くを散歩するそうです。

17時頃に帰って来て 「田圃が綺麗」 と言うので、小生も起き出して 一緒に散歩に出掛けました。
鴨さんが 雑草取りに協力中です。



小川に居た2羽は 我々の気配に 慌てて飛び立って行きました。 逃げなくても良いのに… 。



18時になるのをを待って 最後の夕食、野菜が美味しい! 宿の直ぐ外に 畑が有る様でした。


写真2・5共、家内の撮影
写真4、メインの花が裏向きなのが何とも残念だが 捻る訳にも行かず…。
写真6、画面の外の直ぐ左側に不要なモノが有って切り捨てている為に 左側がとても窮屈な絵になってしまった。

写真7・10共、小生のスマートフォンでの撮影。
写真1
 絞り優先AE f8(1/640sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=130mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 7DMk2
写真2
 f5.6(1/160sec) 焦点距離=50mm ISO=オート KissX7i
写真3
 (1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=400 5DMk3
写真4
 (1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=20mm ISO=400 5DMk3
写真5
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=60mm ISO=オート KissX7i
写真6
 f11(1/250sec) 焦点距離=210mm 5DMk3
写真7
 スマートフォンでの撮影の為 詳細不明
写真8
 (1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=230mm 5DMk3
写真9
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=190mm 5DMk3
写真10
 f2.0(1/32sec) 露出補正=0EV ISO=100 スマートフォンでの撮影の為 詳細不明      他は同じ

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信州のんびり行 (その9)



朝食をしっかり取り 満を持して? 安曇野から そう遠くない鉢伏山へ
  レンゲツツジ
                  を狙いに 出掛けました。

鉢伏山荘横の駐車場に 9時に到着、期待に違わず 風が弱く 程良い霧が漂っていて
小生が考える 此処のベストコンディション です。

小屋の奥さんに ご挨拶をしてから、鉢伏山の方へ歩いて行きます。



幸い 今のところ雨は降っていないのに 草木には雫が一杯… と、これまた ナイスコンディション!



テンションが上がり 撮影に気合いが入ります。



家内は いつも通りマイペース… 。



何という幸運か 見頃を過ぎた花が殆ど無く 蕾も未だ少し有る… と、花期としても 正にピッタリ!



帰宅してから 他所のブログで知った事ですが、翌20日には もう萎れかけの花が有ったそうなので
天候も含めて この19日は 本当にベストタイミングだった様です。



こんな素晴らしい情景を 今見ているのが、我々二人しか居ないという事が 実に勿体ない気がします。



こういう一時が 風景写真屋として至福の刻である という事は、きっと理解して戴けるのではないか
と思います。


写真全て、着いた時は霧が濃過ぎて 周囲が良く見えなかった。そういう条件では中景さえ写らないので
    メリハリに欠ける。何事も程ほどが良いという事か。
写真3・8共、家内の撮影。
写真7、バランスが良く 一寸気に入っている1枚。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=110mm
写真3
 f11(1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=オート KissX7i
写真4
 露出補正=-1/6EV 焦点距離=50mm
写真5
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-1/2
EV 焦点距離=90mm
写真6
 f11(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 (1/320sec) 焦点距離=120mm
写真8
 f5.6(1/200sec) 焦点距離=120mm ISO=オート KissX7i      他は同じ

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信州のんびり行 (その8)



今回の信州撮影行の3日目 19日の早朝散歩は
安曇野の宿から 3km程の距離に有る公園と決め、雨なので そこまでは車で出掛けました。

5時半頃 地図の右端の駐車場に停めて、犀川沿いに 龍門渕公園の菖蒲を見ながら
左端にある あやめ公園まで ブラブラ歩いて往復してみよう という訳です。




散歩の積もりなので 余り期待はしていなかったのですが、
川の土手沿いの菖蒲は なかなか立派です。



ブラブラ あやめ公園まで来ると こちらは更に 相当本格的な規模で咲いていて、全く嬉しい誤算です。



公園内には 池も造られていて、丁度見頃のあやめが 雨に濡れながら
  美しく佇んで
                  いました。

撮るのに支障が出る程の 雨でも無く、丁度 風情が出るくらいの とても有り難い雨です。



上手い具合に 傘の下の美女も居るので、点景に使えます。



木の遊歩道の影が 水面の白い反射を消してくれるので、花の彩りが出易く 
これまた有り難い事です。 



本当にローカルな公園なのですが とても気に入ってしまいました。



例によって アップで迫る家内が撮った…



あやめを2枚… 。



6時を廻り お腹も空いてきたので、そろそろ宿に引き上げて
6時半から始まる 朝食にする事にしました。




犀川に平行して流れている 小川の橋から覗くと、小さいとは言え 結構な水量です。
雨水だけでなく きっと アルプスの湧水も 含まれているのでしょう。




龍門渕公園内の針葉樹、木の名前は判りませんが 見事な大きさの 実を着けていました。

写真3・8~10共、家内の撮影。
写真4・6・7・10共、遊歩道が池端に有るので 池面の写り込みや雨の波紋まで一緒に狙えるのが良い。
写真7、木道も雨に濡れて黒っぽくなり 花の邪魔にならないので、強がりでは無く雨で助かる。
写真1
 絞り優先AE f11(1/15sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=100mm
写真3
 f5.6(1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm ISO=オート KissX7i
写真4
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真5
 f4(1/250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm ISO=1600
写真6
 f5.6(1/125sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=190mm ISO=1600
写真7
 f5.6(1/160sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=200mm ISO=1600
写真8
 f5.6(1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=230mm ISO=オート KissX7i
写真9
 f5.6(1/125sec) 焦点距離=140mm ISO=オート KissX7i
写真10
 f5.6(1/125sec) 焦点距離=150mm ISO=オート KissX7i
写真11
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=1600
写真12
 f5.6(1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=170mm                他は同じ

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信州のんびり行 (その7)



鍋倉高原を後にしたのが 丁度お昼、未だ早いので 宿への帰り道に 一寸だけ
寄り道をしました。
かなり以前から 一度訪れてみたかった 千曲市の
  姨捨(おばすて)の棚田
                         です。

今まで来た事が無かったのですが、此処は 「田毎の月」 と謳われた 有名な棚田で
満月が昇ってくると、水が張られた棚田の 一枚一枚毎に その美しい姿が映る… という訳です。

14時頃の曇り空では 勿論そういう情景は無いのですが、
雰囲気を掴んでおいて また何時の日にか挑戦してみたい と思っているのです。



千曲川に向かって下がって行く なだらかな斜面に、小さく不規則な形の田が 実に丁寧に作られ
それが 大切に維持されている事が判って、とても嬉しくなりました。



細い農道を ニャンコが 悠然と歩いて来ます。
家内が呼び掛けても 全く無視! 耳も動かさず 歩幅も 歩く速さも変えず…
ひたすらマイペースでした。



所々に立つ案内板に依れば 自然農法を取り入れているそうで、
その為か 水中には 巻き貝や ゲンゴロウや ミズスマシや なんやかんやの小動物が
ワサワサと 動いて居ました。



棚田の真ん中にある 長楽寺、凄い岩ですが あの天辺にまで 登れる様になっていました。



棚田の一番高い所には JR篠ノ井線の 姨捨駅があり、
此処のホームからも棚田を見られる様に 展望所やベンチが 設けられていました。



我々が下を覗いていると 丁度 駅員の方が掃除に出て来られたので、質問してみると
実にご丁寧に この駅の特徴を 教えてくださいました。

この駅は ホームの右端の先で 線路が行き止まりになっていて、
普通列車の客が乗降した後に バックで向こう(左奥)へ戻ってから…



今度は駅の下 千曲川の方へ 棚田の横を 下って行くのだそうです。
とても珍しい、所謂 スイッチバックの駅 になっている訳です。
なお この駅に停まらない特急列車などは、駅に立ち寄らずに 直接この線を通って 走り去るそうです。 



姨捨の地を 1時間半程散策して 安曇野の宿へ戻ると、ベランダの手摺りに ツバメが来て居ます。

飛び去った後で 手摺りに ビスケットを置いてやりましたが、結局 翌日も食べた気配が有りません。
考えれば ツバメは 飛びながら虫などを 捕食するのですから、
(雀などと違って)ビスケットは食べないのですね。



この日は結構歩いて お腹も空いたので、夕食は かなり多目になってしまいました。

家内は カレーライスをパスして 蕎麦だけなので、ダイエットに気を遣っているのかと思ったら
何と! 最後に ワッフルを焼いて食べていました。 どうも その為の隙間を 残していた様です。


写真1・2共、下の市街地は千曲市で、その遥か奥に長野市街がある。この時期 月は1の正面右奥の山から昇るそうだ。
写真6、駅名表示板の緑色の線が、普通列車に関するスイッチバックの様子と 駅の位置関係を、的確に示している。
写真8、ホームの出っ張り(展望所)から身を乗り出しての撮影。線路は向こうの奥で逆Y字状に繋がっている。
写真9、窓ガラスと網戸越しの為 絵がぼやけている上に 室内の様子が少し写り込んでいる。
写真10、小生のスマホで撮影。食べる順序に迷う取り合わせ。
写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=25mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f8(1/320sec) 露出補正=-1/3EV
写真3
 f8(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=160mm
写真4
 f8(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=120mm
写真5
 f8(1/80sec) 露出補正=0EV
写真6
 f8(1/640sec) 焦点距離=30mm
写真7
 f8(1/640sec) 露出補正=0EV
写真8
 f8(1/400sec) 露出補正=-1/3EV
写真9
 f8(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=210mm ISO=3200 KissX7i
写真10
 f2.0, 1/32sec 露出補正=0EV ISO=125 他は詳細不詳             他は同じ

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信州のんびり行 (その6)



歩き始めてから 約1時間半、茶屋池を一周して 最初の県道脇の小屋付近まで 戻って来ました。

これまで 霧とブナばかり見てきた目には
  急に明るく
                感じ、タニウツギの蕾の赤が 一際鮮やかです。



色が少し薄い種類 というか株も 有る様です。



着いた頃は深い霧で 辺りは真っ白だったのですが、随分薄くなって 池面が良く見える様になりました。



風のせいか 突然霧が晴れて、対岸がハッキリと見える様になりました。
色は鮮やかですが 何か 有り難みが減ってしまった様に感じます。



霧が有ると撮れない情景も 押さえて置きましょう。



折角 新潟県境の直ぐ傍に居るので、数百m走って関田峠を越え
家内に 新潟の土を踏んで貰いました。

光ヶ原高原に有る牧場の緑の 遙か向こうに、直江津の市街と 日本海(右手奥)が 霞んでいました。

写真2、家内の撮影。
写真6、地図で見ると 関田峠から直江津の海岸までは僅か約25km程しか無い。
写真1
 絞り優先AE f8(1/160sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/80sec) 露出補正=0EV 焦点距離=110mm ISO=オート KissX7i
写真3
 (1/400sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=140mm ISO=800 7DMk2
写真4
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm
写真5
 f11(1/125sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm
写真6
 (1/1000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=70mm                他は同じ

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信州のんびり行 (その5)



ブナ林とは言え 池の周囲には それ程の大木は無いのですが、それでも やはり
  風格が
            有って、ついつい 見とれてしまう雰囲気が ブナには有ると思います。



池への流れ込みの筋には かなりの量の雪渓が残って居て、
湿った空気が冷やされる事で 地表近くで 霧が濃くなっています。 



驚く程大きな 鳥の声以外 何の音もせず、勿論 行き違う人も有りません。
最高の贅沢をしていると 実感する時です。



老木ではありませんが 3本のブナが寄り添って、大きな樹影を 形作っていました。
人の営みの小ささ を感じる時でもあります。



素晴らしい 曲線のリズム… 。



こちらのは 曲がり過ぎて 殆ど水平になってしまって居ます。 通り難い… 。




家内が 頭上に アジサイの仲間 の様な花を見つけました。



怪しい生き物が 向こうから現れて来そうな 気配… 。



いつまでも この豊かな自然の中に 浸って居たい… と感じさせる所です。

写真4、又しても超広角レンズを持たずに歩き始めてしまい このブナが標準ズームの最短24mmでも(下がると余計な枝が
    入ってしまう為に)収まり切らない。止む無く後からPCでパノラマ合成する事に決めて 横位置で縦にパンして2枚
    撮っておいたモノを合成した。どうにも横着癖が抜けない。
写真6・9共、家内の撮影。9など面白く、小生の視点とは何処かが違うと認めざるを得ない。
写真1
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真3
 露出補正=0EV
写真4 (2枚を後からPCでパノラマ合成)
 (1/60, 1/125sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=25mm
写真5
 (1/50sec) 露出補正=0EV
写真6
 f5.6(1/30sec) 露出補正=0EV ISO=オート KissX7i
写真7
 f5.6(1/640sec) 露出補正=+4/3EV 焦点距離=120mm
写真8
 f8(1/60sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=60mm ISO=1600
写真9
 f5.6(1/60sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=50mm
 ISO=オート KissX7i     他は同じ

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信州のんびり行 (その4)



2日目の18日は バイキング式の朝食を タップリ取ってから、飯山の 鍋倉高原へ出掛けました。
小生の撮影行で 出掛ける前に 家の中で朝食を取るのは 実に珍しい事…
と言うか、もしかすると 初めてかも知れません。

10時過ぎに 現地着、可愛い タニウツギの花が 出迎えてくれました。
いつ雨が降り出すか判らないので カッパを着込んでから、茶屋池廻りの 散策路へ入って行きます。



程良い霧が 辺りを覆っていて、なかなか良い感じです。



この辺りは雪が深い為 未だ新緑という感じで、柔らかい緑が とても優しい感じです。



散策路は良く整備されていて 危険な所は無いのですが、未だ残雪が少しあるので
それなりの注意は 必要です。



小生は何度か訪れているのですが 初めての家内は
  霧と新緑に
                 感激の様子で、盛んにアチコチ 撮影をしています。



あと僅か2~300m程も北にある 関田峠の向こうは もう新潟県、
という位置にある 此処 鍋倉高原は 豪雪に耐えたブナの林で有名です。



おやおや… ツツジの花が 優しい彩りを 添えてくれて居ます。



特徴的な 雪でねじ曲がったブナの木々に 挨拶しながら、見事な景色を堪能します。


写真全て、風も雨も寒さも無く 霧の情景を撮るには最適の条件。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f11(1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 f8(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm
写真4
 (1/60sec) 露出補正=-2/3EV
写真5
 f8(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm
写真6
 f11(1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm
写真7
 (1/320sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=120mm
写真8
 f11(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm       他は同じ

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信州のんびり行 (その3)



昨20日は 夜に信州から帰宅したので、疲れてアップはお休みしてしまいました。
此処からは 自宅PCでのレタッチ&アップ になります。

「その1」「その2」は宿でのアップですが、ノートPCの画面に 電灯や壁が写り込んで かなり見難く
今 自宅のPCで見ると、レタッチが (雨の早朝とは言え) 若干青味が強目で 少し暗かった
と感じます。

さて…
わさび園内の池では ニジマスが飼われていて、1匹だけ 金色の変異体も居ました。
謂わば 変わり者 ですが、特に 除け者にされたり 虐められたりする様子は無く
人間も見習わなくては… と つい余計な事を 思ってしまいました。



  小雨が
            降り続いています。 この時期らしい とても良い雰囲気です。



小一時間散策し お腹も空いてきたので、そろそろ宿へ引き上げよう… と思ったのですが、
何しろ広い園内の事 入口へ出る路を 少し探してしまいました。

地形を活かして作られた 広い広いわさび田の雰囲気は 大好きですが、
絵としては 寒冷紗が掛けられる前の方が やはり良さそうです。



園を出た所の田の畦で 梅雨の時期らしい情景を 1枚。



この付近は 至る所に 湧き水が流れる小川が有り、橋の上から覗き込むと
美しい藻が 優雅に揺れていました。

さあ 朝風呂を浴びて 朝食 と行きましょう。

写真1・5共、朝の散歩と軽く考えCPLフィルターを持って来なかったので、水面の反射に苦戦。横着をしてはいけないという事。
写真1
 絞り優先AE f5.6(1/50sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=110mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f8 露出補正=-5/6EV 焦点距離=60mm
写真3
 f8(1/60sec) 焦点距離=40mm ISO=800
写真4
 f8(1/200sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
写真5
 (1/80sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=25mm ISO=400       他は同じ

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信州のんびり行 (その2)



17日は 草臥れたので、宿で8時間 熟睡してしまいました。

今回の のんびり行は、宿も いつもの松本駅前のビジネスホテルでは無く
安曇野の田圃の中に立つ 民宿風の所で、見た目も 実にゆったりして居り

玄関の軒下には 賑やかなツバメの家族が 何世帯も同宿中です。



18日は 早朝散歩で、宿から歩いて数分の所に有る 有名な大規模
  わさび園へ
                出かけました。

此処の トレードマークの様になっている 湧き水の流れと水車小屋、
来る度に毎度なのですが やはりこれを撮ってしまいます。 



全て園内で湧き出た水 との事ですが、その美しさと水量には 見とれるばかりです。



水車小屋の近くで咲いていた花、雨の滴を纏って 綺麗です。



遊歩道を散策します。
葉の日焼けを防ぐ為か わさび田には全て 遮光ネット(寒冷紗)が掛けられていました。 



ネットを掛ける と言っても この広い園内、全て掛けるには 相当な労力が要るでしょうし
荒天の後など 手入れも必要でしょう



ネットから 霧が立ち上っています。



園内の湧き水を 畝に流し込み、畝から出た水は二度と使わずに 集めて川へと流れて行きます。
畝と流れ出る水のパターンが、心地良いリズムを 作っていました。

写真全て、ノートPCでRAWのレタッチをしているので 色味の調整等が上手く行っているのか否か良く判らない。
写真1、親鳥は動きが速過ぎ 早朝の暗い軒下では止まらないので、子供だけ。巣の辺りは暗過ぎて
    目では良く見えなかったが、PCで見ると一羽は太い釘に上手に止まって居るので、大分育っているのだろう。 
写真2~7共、
山で地中に染み込んだ水が 12~3年掛けて此処で湧き出すそうで、水温は年間を通じ13度前後らしい。
    わさびは 湧き水以外一切肥料類を用いずに育てるそうで、一旦畝に流した水は 集めて川へ流してしまうとの事。
    雨が降り続いているので 傘を差しながらの撮影
写真1
 絞り優先AE f4.0(1/25sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=200mm ISO=12800
 画質=RAW WB=オート ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f8(1/30sec) 焦点距離=30mm ISO=3200 WB=太陽光
写真3
 f8(1/20sec) 焦点距離=140mm ISO=3200 WB=太陽光
写真4
 f5.6(1/100sec) 焦点距離=160mm ISO=3200 WB=太陽光
写真5
 f8(1/30sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=70mm ISO=3200 WB=太陽光
写真6
 f5.6(1/160sec) 焦点距離=40mm ISO=3200 WB=太陽光
写真7
 f8(1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=140mm ISO=3200 WB=太陽光
写真8
 f8(1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=3200 WB=太陽光      他は同じ

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信州のんびり行 (その1)



昨日から 信州へ来ているのですが、従来の 駆け足撮影行とは異なり
今回は 歳相応に
  のんびり ゆっくり
                       に こだわった旅にしよう、と思っているのです。

実は 信州にアパートを借りようか… という事まで検討しているのですが、
余り焦って事を進めると 失敗してしまう心配もあるので
先ずは 宿に連泊をしながら 「ゆっくりライフ」 を少しかじってみよう… という訳です。

仕事の都合などから 出発が昨17日になってしまったのですが、
梅雨の時期の事であり 雨は始めから覚悟の上です。

たまたま 名神高速道路の吹田IC~大津IC間が 17日は朝6時まで通行止め との事なので、
6時直後に 吹田を通過出来る様に 自宅を5時40分に出発。
ところが! 道路公団の工事に 大きな手抜かりがあったらしく、
実際に開通したのは 9時45分頃!でした。

小生は途中で諦めて、7時15分に 吹田ICから迂回路へと廻り始めましたが、
現地着が 1時間半以上 大きく遅れただけで無く
心身共に 疲労感はとても大きくなってしまいました。
こういうトラブルは 二度と繰り返さない様 願いたいモノです。

そんなこんなで 美ヶ原には 14時頃にようやく到着、牛伏山へ 上がってみましたが
王ヶ頭の方で雷鳴が聞こえ 雨雲がやって来るのも見えたので、
大急ぎで 降りて来てしまいました。



牛さんが草を食んでいる 王ヶ頭辺りの平原を ゆっくり歩いてみよう と思っていたのですが、
スタートが遅れた分 雨雲に追いつかれてしまった様です。



王ヶ頭から降りる途中、白樺平では ツツジが綺麗に咲いていました。



周囲には霧が流れていて、なかなか 良い雰囲気です。



暫く 白樺林の中をウロウロして、美しい株を 探しました。



名神高速のトラブルで疲れてしまい、16時半過ぎ 安曇野の宿に着いて ようやくホッとしました。
始めて泊まる所ですが、娘が以前利用した事が有り 「ご飯がタップリ」 と聞いていたので 期待大!

田舎風の総菜料理が多い バイキング式の食堂で、自分の体に良さそうな 物と量を選べます。
小生は 出来るだけ野菜を沢山取り、量も 余り多く撮り過ぎない様に 気を付けました。
美味しかった… 。

写真全て、RAWのレタッチと現像を いつものデスクトップPCでは無く ノートPCで行っているので、
    色味の調整や細部のトリミングが 上手く行っているのか否か良く判らないが 悪しからず。
写真1、開通大幅遅れの直接の原因は 桁の穴の位置がズレていてボルトを締められなかった という事らしい。
写真3~5共、霧が出ていたのだが 向きが合わず、上手く写し込めなかった

写真6、小生のスマホで撮影。こういう記録用には充分良く写る。
写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 (1/640sec) 焦点距離=170mm
写真3
 (1/125sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=70mm
写真4
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=100mm
写真5
 (1/160sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=60mm
写真6
 f2.0, 1/32sec 露出補正=0EV ISO=100 他の詳細データ不詳      他は同じ

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ふるさと誌



全国各地で発刊されているのでしょうが、市制90周年を迎えた当地でも 「ふるさと西宮」 という本が
郷土出版社という所から発刊され、今日 初めてそれを見る事が出来ました。

これに先立ち、写真クラブでご指導戴いて居る Y先生から 市内で撮影した写真を求められて
昨年 提出しておいたのですが、その中から 7枚も本誌に掲載されていました。



浜での ウォータースポーツや…



イベント…



名門大学の OB・OG達による クリスマスの催しや…



年越しの伝統行事に…



新年を迎える 庶民の祈り…



そして 人々の憩いや…



薫り高い芸術… などなど。

近年 当市は 「住みたい街」 の上位にランクされている様ですが、
それに相応しい 誇れる街だ と確かに思います。



とても高価な本で有り なかなか自分で購入する というところまでは行きませんが、
写真をご提供した事によって 謹呈本を戴く事が出来ました。

でも その事よりも、自分が撮った写真で 少しでも
  郷土の記録
                 の お役に立てた事の方が、小生にとっては 余程嬉しいのです。


写真1・9共
 スキャナーによる取り込み
写真2~8共
 かなり以前に撮ったモノで 既に小ブログに掲載済みでもあり、此処では撮影データは重要では無いので 割愛する。

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市内の高校へ



今日は 市の文化振興財団のN氏と 大先輩写友のM氏と ご一緒に、
市内にある 県立N高校を訪問しました。

今秋に開催される 市や 市芸術文化協会など主催の 「野外アートフェスティバル」 で行う、
同協会写真部門の催し 「はばたけ!若き写真家たち」 への 参加要請をする為です。

今日は 同校の
  文化祭
            校門横での受付を始め 模擬店など 生徒自身による運営がされています。



校舎内でも 華やかな展示が見られ、廊下ですれ違う学生からは 気持ちの良い挨拶が掛かります。



我々3人の目的はこちら、写真部の活動です。

指導されている N先生にご挨拶して、部活動の成果である展示を見せて戴きながら
「はばたけ!若き写真家たち」 への積極的参加を 後押しして戴く様、お願いをさせて戴きました。

見せて戴いた展示作品は 若い感性で捉えたスナップが多く、コンテストでの入賞作も並んで居て
N先生の熱心なご指導と 部員達の地道な活動が 見て取れました。

「…フェスティバル」への 部員の皆さん達の参加を 大いに期待して、同校を後にしました。

写真1、「文化祭」! 懐かしい良い響きがする言葉。同校はウチの次女がお世話になった母校でも有り、小生も親しみを感じる。
写真3、写真部員達の作品は それぞれの関心の対象や個性が見えて来る 「顔の見える」作品が多く
    N先生のご指導の成果が窺えた

写真1
 絞り優先AE f2.0(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 (1/60sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=25mm
写真3
 (1/60sec) 25mm                       他は同じ

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写真クラブの例会



昨7日は 超多忙な一日でした。

毎偶数月の第1日曜日は いつもそうなのですが、朝から晩まで
  写真漬け
              の日です。
先ず8時過ぎに家を出て 9時から 某写真クラブで デジカメの自主勉強会(毎月開催)の講師役。

そのまま13時から そのクラブの例会(隔月開催)です。
毎回35名程が出席して、支部長からの連絡事項や 全員での協議事項などが 話し合われました。



その後は 会員の作品を並べて、良いと思うモノを互選。



最後に 支部の顧問さんや 本部理事さんの持ち回りで、講評が行われます。

この時 撮影者は、自分の作品の 撮影意図を説明しなければなりません。
また互選投票した作品については、各自が 良い(好きでは無く)と判断した理由を述べます。
その上で 厳しい講評を受けます。

居心地が良い 互いに褒め合うサロン なら別ですが
たかが趣味の会とは言え 仮にも写真力の向上を目指すのであれば、
耳の痛い他人の意見は とても有り難いモノです。

講評は 上位入賞分だけでなく 「惜しい作品」についても行われ、
全員のレベルアップを図って戴けるのが とても良いところだと思います。

16時半頃に終わるやいなや 直ぐに飛び出して、17時からは 別の写真クラブの例会(毎月開催)。
そこでも雑用係をして、20時半少し前に帰宅した時には 疲労困憊でした。


写真3、写真への取り組み方は その人がコンテストを目指すのか否か等で随分違ってくると思うので、
    「このやり方がベスト」とか「そのやり方では生温い」とか言う(言われる)モノでは無い と小生は思って居る

写真1
 絞り優先AE f2.8(1/60sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=オート 画質=RAW WB=オート AF S100
写真2
 f2.0 焦点距離=25mm
写真3
 f2.0 露出補正=+2/3EV      他は同じ

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