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撮影会



小ブログの「雪景色」シリーズで 13日から23日にかけて 信州に居たのに、
間の18・19日が抜けているのには 訳があります。

18日から1泊で 写真クラブの撮影会が 此所金沢で有ったのです。



19日は別の写真クラブの例会などが有って、小生だけは 残念ながら18日のみの参加で …



その分 皆さんに負けない様に
  ひがし茶屋街
                     の街並みを 気合いを入れて歩き廻りました。



期待に反して 町中には雪が全く無かったのですが、暖かいぐらいの好天で …



観光客の皆さんの表情も 明るく輝き …



如何にも楽しげです。



貸衣装に着替えて散策するのも すっかり定着した様で、皆さん 非日常を楽しんで居られました。



こちらが 貸衣装屋さんかな?



なかなか良いものですよね。



兼六園 金沢城 21世紀美術館 など、見所も多く …



関東から 新幹線で気軽に来られる様にもなって、随分人気が高まっていると実感しました。

撮影一口メモ
写真3、金箔ソフトクリーム!らしい。
写真4、「きまちゃん御用達」!?。
写真7、イケメンリキシャマン。
写真10、数十m離れた所と地下で繋がっていて
声が良く聞こえるのだが、これでは吸い込まれそう。

写真1
 絞り優先AE f11(1/500sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f8(1/200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=40mm
写真3
 f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm
写真4
 f8(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm
写真5
 f8(1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm
写真6
 f8(1/400sec) 焦点距離=120mm
写真7
 f8(1/250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=70mm
写真8
 f5.6(1/800sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=140mm WB=オート(雰囲気優先)
写真9
 f8(1/400sec) 焦点距離=180mm WB=オート(雰囲気優先)
写真10
 f8(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=180mm
写真11
 f8(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=80mm WB=オート(雰囲気優先)   他は同じ

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雪景色 (その5)



22日は 長野県北部も良い天気予報だったので、貴重な晴れを活かそうと 北信方面へ向かいました。

途中 長野道の姨捨(おばすて)辺りで 朝焼けが余りにも美しいので、
急遽サービスエリアに飛び込んで …



取り急ぎ 2枚ゲット!



雪の残り柿を見ようか… と、飯山市神戸(ごうど)地区へ行ってみたモノの
柿はもう 黒くシワシワに縮んでいて 絵にならず、信濃町へ移動する事にしました。

途中の低地に霧が貯まって 逆光に輝いていたので、横道に車を停めて 印象的な部分を探します。



霧が去った後も キラキラと輝く雪を 小一時間も撮り続けて居ました。




野尻湖へと抜ける峠道、此所の斜面でも 唐松が 美しいパターンを見せてくれていました。




雪の無い季節に見たら 恐らく何と言うことも無い 普通の田んぼだろうと思うのですが、
雪を纏うだけで
  芸術作品
                 の様な造形に変化してしまうのが 何とも不思議。

小生がつい 信州に通い詰めてしまうのも、そんな美しい姿に出会える(かも知れない)
からなのでしょう。



宿への帰り道 小布施の川堤へ上がり、桜並木の雪景色を撮ってみました。

翌23日は 夕刻に打ち合わせが2件有ったので 朝から帰宅せねばならず、
これで 今回の信州行は終了です。

撮影一口メモ
写真4、このサイズだと判りにくいが 手前の光には様々な色が着いている。

写真6、見る向きによって光と影の加減が変化して見飽きない。良く見ると小動物の足跡も点々と。

写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=90mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm
写真3
 (1/6400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=390mm 80D
写真4
 f16(1/1250sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=280mm ISO=400 WB=5000K 80D
写真5
 (1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=260mm ISO=400 80D
写真6
 (1/2000sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=210mm ISO=400 80D
写真7
 f16(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=200              他は同じ

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雪景色 (その4)



前週に続いて 20日、また信州へ出掛けました。

初日は 写真仲間達3人の写真展を 川西市のギャラリーで見せて戴いてから
10時半過ぎに出発したので 移動だけで終わってしまい、翌21日は須坂市の菅平高原へ上がりました。



此所は 前週の15日には 最低気温が零下20度だった所で
野辺山高原や開田高原と並び 大変厳しい気象条件の地なのですが、
この日は零下8度と 極く普通の寒さでした。




20日に訪れた写真展で 大先輩写友のT氏が展示されていた 軽井沢の滝の作品が素晴らしく、
早速 其処を訪れてみようと 菅平から軽井沢へ移動します。



途中で超える
  スズラン峠
                   眼下には 唐松の美しい森が広がっていて、
雲が流れ光が移ろうと 美しいパターンが生まれます。



浅間山の東麓、駐車場から疎林を歩く事 約15分 …



目指す滝に到着です。
とても小さな滝で 落差も僅かなのですが …



14時半を廻ると 滝壺辺りに陽が入ってきて、これまた小さな虹が出来ました。

撮影一口メモ
写真4、此所を通る度
 この森には暫く見とれてしまう。
写真7、右手から風が吹き続けると見えて 滝口の氷柱は全て左へ流れていた。

写真1
 絞り優先AE f8(1/1600sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4
写真2
 f16(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm WB=4600K AF
写真3
 f11(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm AF
写真4
 f11(1/800sec) 露出補正=0EV 焦点距離=130mm AF 80D
写真5
 f11(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=25mm ISO=200 WB=5000K AF
写真6
 f22(1/15sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=50mm ISO=200 WB=4800K AF
写真7
 f11(1/60sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=270mm WB=5000K AF 80D    他は同じ

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雪景色 (その3)



何かと忙しい仕事ばかりで そこに自身の撮影行を 無理矢理押し込むと、寝る時間を削っても
ブログアップの時間までは なかなか捻り出せず、これはやっとこさの 今月2回目のアップです。



先週の13~18日に 信州を訪れていた際の記録です。

13日は移動だけ、1・2枚目は14日に 長野市の聖山高原を訪れた時のモノです。
平日だったせいか カメラマンは皆無で、何処でも好きな所に車を停めて 幾らでも撮影できました。



これからは15日、早朝は松本周辺でモタモタした後 …



最近お気に入りの 茅野市横谷峡へ移動して …



誰も訪れない 小さな滝の廻りで 冬の情景を拾い歩きます。



小さな流れの傍なので 雪が降らない日でも 霧氷が成長して …



面白い形を 創り出す様です。



これは 氷の上に 霜花が咲いたのですね。



ツルンツルンと もわもわと… 水の形の多様さは 本当に驚くばかりです。



16日は 松本ご在住のカメラマン M氏にガイド戴いて、厳しい真冬の上高地へ入る
という計画だったのですが、前夜の天気予報で 「南風が入って春の暖かさに… 」
などと言うモノですから 我が儘を言って キャンセルさせて戴きました。
M氏 Kさん 本当にゴメンナサイ!!

今回の信州行の目玉になるべきポイントを 自分で駄目にしてしまったので、何とも実に残念です。

止む無く一人で 菅平高原へ向かいました。
林の中のアチコチで
  溶けた雪が
                  舞い落ちて来ます。



10時頃の浅間山周辺は もうポカポカ陽気でした。 2月半ばなのになぁ… 。



18日は所用で 早朝から金沢へ移動しないといけないので、信州での撮影は この17日が最後。
先日のローカルニュースで見た 長野市の七二会(なにあい)地区へ 行ってみました。

初めて訪れる場所で 日の出前の情景を 暗い内から場所決めするのは 結構難しい仕事で、
地図と実際の地形から 大体この辺りで良い朝の情景を狙えるのではないか
… と見当をつけて
三脚を立てて待ち構えます。

まあ概ね当たりかな?

撮影一口メモ
写真全て、有名な観光スポットで無くても その日の気象条件によって 何かしら良い情景に出会える
   という事がある。そういう小さな出会いを 丹念に拾って行ければ良いと思う。

   今日は大変悲しい知らせを受けた。久しぶりのブログアップでもして 彼の人の記憶に繋げたく、
   本当はそんな気分ではないのだが 無理矢理時間を割いてこんな作業をしている。


写真1
 絞り優先AE f11(1/3200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=210mm ISO=400
 画質=RAW WB=4800K ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f8(1/1600sec) 焦点距離=930mm ISO=800 WB=太陽光
写真3
 f8(1/1250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=140mm ISO=1600 WB=太陽光
写真4
 (1/400sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=170mm ISO=800 WB=太陽光
写真5
 (1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=530mm ISO=800 WB=太陽光
写真6
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=250mm WB=太陽光 5DMk4
写真7
 f16(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=250mm ISO=200 WB=5000K
写真8
 (1/125sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=440mm ISO=200 WB=5000K
写真9
 (1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm ISO=200 WB=5000K 5DMk4
写真10
 (1/1000sec) 焦点距離=70mm ISO=800 WB=太陽光 5DMk4
写真11
 (1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=1120mm WB=太陽光
写真12
 f16(1/80sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=25mm ISO=200 WB=太陽光 5DMk4 三脚使用      他は同じ

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雪景色 (その2)



忙しくしている内に 随分遅くなってしまいましたが、去る1月21日は未明から
雪晴れの 兵庫県北部へ出掛けてみました。

最初 京都府との県境を越えた直ぐの 福知山市の貯水ダム湖へ向かったのですが、何と工事中!
で水が抜かれていて 工事車両が点在、おまけに 思いの外雪も少なくて 全く絵になりません。

やむなく 篠山(ささやま)市街へ戻ってきて これは 篠山川に架かる橋からの光景です。



欄干には ご当地名物の
  イノシシが
                 雪を被って佇んでいました。



8時半過ぎ 学生や勤めに向かう方でしょう、雪道を難儀そうに 進んで行かれました。



畑も木々も 雪化粧。



誰も居ない 篠山城跡の木々も 雪化粧でした。



市外の山中にある 鍔市ダム湖、細雪が 静かに舞い降りて来ました。



帰路 三田市へ抜ける道の途中、茶畑が モコモコに雪をまとっていました。



道の 直ぐ脇で流れ落ちている
 尼ン滝、雪は未だ未だ少ない様でした。



続いて24日も 北部は雪明けの様でしたが、昼から所用があって 遠方へは行けないため
京都府亀岡市辺りまで 取り敢えず出掛けてみました。

貯水池が3つ 並んでいるのですが、その内の下池には 毎年蓮の茎?が沢山並びます。
いつもの幾何学模様が 雪を乗せて、一寸違った景色になっていました。



帰る時間を気にしながら もう少しだけ進んで 南丹市の廻り田池へ。

本ブログの 記念すべき第1枚目も 此所での撮影でしたが、この日は水・雪共 量が少なくて
余り絵にはなりませんでした。



最後に 薄く結氷し 雪を乗せた池面を撮って、昼前に帰宅しました。

撮影一口メモ
写真2・3・5~8共、昨年9月に発売されたC社のフルサイズ一眼レフカメラ「5DMk4」が、年を越して漸く
   初値から18%程値下がりしたので 意を決して購入、この日が撮り初めだった。
   新機能が色々着いて 失敗がより少なく、また色んなシーンでより撮り易くなった と言える。
写真11、入れ替わりで 長らく愛用し約7万枚撮影した5DMk3の これが最後の1枚となった。
   30日に大阪の中古カメラ買取り店で売却し、上記新機種購入費用の一部と消えた。
   従って今後は超広角~中望遠は5DMk4、望遠~超望遠はAPS-Cカメラの80D という分担になる。

写真1
 絞り優先AE f11(1/1600sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=160mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=スタンダード AF 5DMk3
写真2
 f5.6(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=50mm 5DMk4
写真3
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=120mm 5DMk4
写真4
 (1/500sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=200mm ISO=400
写真5
 f5.6(1/1000
sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm 5DMk4
写真6
 (1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=50mm ISO=400 5DMk4
写真7
 (1/800sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=180mm ISO=400 5DMk4
写真8
 f16(1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm MF 5DMk4
写真9
 (1/125sec) 露出補正=-1/6EV 焦点距離=600mm ISO=800
写真10
 (1/160sec) 露出補正=-1/3EV ISO=800
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=320mm ISO=800      他は同じ

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