goo

夏の夜


7月31日夜、雲が朝まで無い との予報に、兵庫県の日本海側 香美町へ出掛けました。

深夜訪れた事が無かったので 漁り火はどうなのだろう… と、15日夕刻にも訪れた 余部御崎へ。
深夜1時でも 煌々と灯りを点けて シロイカ漁は未だ行われていました。お疲れ様です!



続いて 星を撮ろうと砂浜が美しい 豊岡市竹野町の海岸へ。
沖の漁り火で
  島影が
              綺麗に浮かび上がって見えました。 



同じ場所で 7分余 星を廻してみました。

2時半頃まで撮影し、そのまま帰宅するのも勿体ないので 香美町小代地区へ移動。
早過ぎる朝食を取り 2時間ほど仮眠して、明るくなるのを待ちます。



早朝の光で 水辺を撮ろうと思っていたのですが、東の空に雲が湧いてしまい 光が来ません。
仕方無く クモを撮ったり …



クモの巣?を撮ったりしながら 2時間余りも粘りましたが、結局 強い光は射さず
8時過ぎに撤収して 帰宅しました。


撮影メモ
写真1~3共、じっとしていても汗ばむ程湿気が強く 遠方は靄ってしまう。強い漁り火は
  まともに画面に入ると絵にならないので、島で隠した。
  2・3共、夜光虫が出ていないか海岸沿いをアチコチ見て廻ったが、見つけられなかった。
  探し方(見方?)が悪いのかも知れない。
  3は、連続撮影した20枚を後からPCで比較明合成した。
写真4、とんでもなく手足の長いクモ、か細いその体からは想像できないほど素早く動き回るので
  なかなかピントを合わせられない。
写真5、この小さなサイズでは判り辛いが、クモの巣に着いた
雫が 赤味の強い朝陽を受けて
  オレンジ色に輝いていた。

写真1
 マニュアル露出 f11, 15sec 焦点距離=50mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 f5.6, 20sec 焦点距離=16mm ISO=3200
写真3(PCで20枚を比較明合成)
 f5.6, 20sec 焦点距離=16mm ISO=3200
写真4
 絞り優先AE f5.6(1/50sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=110mm ISO=1600 AF 手持ち
写真5
 f16(1/8sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=80mm ISO=1600 手持ち            他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

花はす公園へ (その2)



通り雨に気分が良かったのか 蛙が 水草を頭に乗せて お花見していました。



ウッカリすると見落としそうな、透き通るほどの 繊細な体つきのトンボ。



水面に落ちた花びらも 芸術的。



強い陽射しが射してきて 一気に暑いほどに。現金なモノで 噴水が とても涼しげに見えます。



蜂さんは セッセと蜜集め。

3時間ほど撮影すると 暑さが堪える程になってきました。お腹も空いたので 木陰を探して朝食。
此所だけで帰宅するのも 一寸勿体ない… と思っていたのですが、Mさんが
インターネットで この近くに梅花藻の小川がある と探して下さり、其処へ立ち寄る事に。



ホンの20分程走った所に 有りました!
  梅花藻
             が 冷水に揺れながら 元気に咲いています。



何とも 涼しげな様子です。



決して長い距離では無いのですが 地元の方が 心を込めて手入れをし、守り育てて居られました。



流れの先へ歩いて行くと、目を疑ったのですが どう見ても萩の花です。
7月に?と不思議ですが 下を流れる湧き水が冷たいので こういう事も有るのでしょうか。

Mさんのお陰で 変化のある撮影行になり、午後早い時刻に 無事帰宅しました。
Mさん 良い情報を調べて戴き、どうもありがとうございました。

撮影メモ
写真5、蜂の影が花びらに映っているとは 後でPCで見て始めて知った。
写真6、「三脚使用手持ち」という表現は変だが カメラを三脚に着けて流れの上に差し出して撮った
  ので こういう表現しか無い。
写真8、たまたま様子を見に出て来られた 近くの公民館の方が、地域の取り組みについて 詳しく
  教えて下さった。この湧き水は地域住民にとって生活用水であり、定期的に梅花藻も手入れを
  しないと 伸び過ぎて流れを妨げてしまうので困るのだ…との事。ヨソ者が来て、「美しい」
  などと言いながら写真に収めて帰るのは、そのご苦労を知らない上っ面の行為だとつくづく思う。
写真9、サルスベリの赤い花と一緒に 梅花藻を撮る事は有ったが、「草冠に秋」の萩と一緒は始めて


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=640mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 (1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=600mm
写真3
 f8(1/250sec) 焦点距離=110mm 5DMk4
写真4
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=690mm ISO=400
写真5
 f8(1/3200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=600mm
写真6
 f16(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=16mm WB=4700K 5DMk4 三脚使用手持ち
写真7
 (1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=170mm ISO=1600 CPLフィルター使用
写真8
 f8(1/160sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=110mm ISO=1600 CPLフィルター使用
写真9
 f11(1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=90mm 5DMk4                 他は同じ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

花はす公園へ (その1)



去る24日 福井県南条の
  花はす公園
                 へ、写友のMさんと一緒に出掛けました。

雨か曇りも覚悟の上 だったのですが、幸いな事に この付近は未明から薄曇り。
日の出前に到着し 先客に混じって 早朝らしい情景から 撮り始めます。



向こうの山並みに 少し霧も棚引いて、なかなか良い感じです。



じっくり見ていると 花びらがドンドン開いて行くのが 良く判ります。



最初は モデルさんか?と思いましたが、良く考えると 隣接する温泉施設の宿泊客なのでしょう。
朝食前の散策の後ろ姿を 一枚撮らせて戴きました。



おやおや お坊さんも散策しながら携帯で撮影中。そう言えばお寺と蓮は 縁が深いですよね。



暗い雲が頭上に来た と思ったら …



ホンの短い間でしたが 通り雨が。お陰で こんな絵を撮れました。



こんなのも お気に入り… 。



傘を差す程も無い内に 今度は 柔らかな朝日が 射してきました。

撮影メモ
写真1・2・4・5共、太陽が雲間に隠れている早朝の雰囲気を出すために 後からPCでWBを
  微調整した。
写真3、三脚を立てて同じ花を撮り続けて居ると 1分程の間で目に見えて花びらが開いている事に
  後から気付かされる。
写真7、葉に雨粒が乗ったのかと思ったが 良く見るとクモの巣に着いた
雫だった。


写真1
 絞り優先AE f11(0.3sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=60mm ISO=200
 画質=RAW WB=4800K ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 (1/4sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=50mm WB=4500K
写真3
 (1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=220mm ISO=800 WB=太陽光 AF 80D 手持ち
写真4
 f5.6(1/320sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=190mm ISO=800 WB=4700K AF 80D 手持ち
写真5
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=300mm ISO=800 WB=4700K AF 80D 手持ち
写真6
 f16(1/125sec) 焦点距離=30mm ISO-800 WB=太陽光 AF 手持ち
写真7
 (1/125sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=100mm ISO=800 WB=太陽光 AF 手持ち
写真8
 f8(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 WB=太陽光 AF 手持ち
写真9
 f8(1/1000sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=510mm ISO=600 WB=太陽光 AF 80D 手持ち      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

蓮撮影会



去る10日、所属する写真クラブの撮影会で
  加東市平池
                 へ 蓮を撮りに出掛けました。



かなり広い 立派な公園で、蓮池の他にも 遊具や芝生の広場などもあり
近所の方達の 気軽な散歩先 という感じでしょうか。



賑やかな声が聞こえてきたので そちらを見ると、小学生達が 大勢やって来ます。



この日は発表会(の練習?)でしょうか、楽しい演奏を 聞かせて戴きました。



蛙を探したのですが 見つからず、沢山飛んでいる 羽黒トンボをアクセントに。



天気予報は曇りだったのですが、梅雨の真っ只中 とは思えないほどの好天になってしまい …



撮影会としては嬉しいのですが、参加の皆さんが 熱中症にならないか と心配になるほどでした。
この後 ひまわりの丘 に移動して記念の集合写真を撮り、ソフトクリームを食べて 解散しました。



ここからは オマケです。

過日 先輩写友のK氏が教えて下さった シイノトモシビダケ を撮りに、
5日の夜 六甲山へ出掛けました。



8人程先客が居られ 狭い場所に三脚を立てて 熱心に長時間撮影して居られたので、
後から行った小生は 少し離れた所から 望遠で狙うしかありませんでした。

でも 全く知らなかった 貴重な情景を撮る事が出来、
いつもの事ながら 情報を下さったK氏には 感謝の思いしかありません。
誠に有り難うございました!!

撮影メモ
写真8・9共、貴重な生命を守るためこの場所を詳しく述べる事は出来ない

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=480mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f8(1/1250sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=380mm
写真3
 f11(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=180mm
写真4
 露出補正=0EV 焦点距離=220mm
写真5
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=740mm
写真6
 f22(1/320sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm MF 5DMk4
写真7
 f22(1/80sec)  露出補正=0EV 焦点距離=25mm 5DMk4
写真8
 マニュアル露出 f5.6, 20sec 焦点距離=380mm ISO=3200 MF 三脚使用
写真9
 マニュアル露出 f5.0, 20sec 焦点距離=240mm ISO=3200 MF 三脚使用     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

北近畿の初夏



あれこれとドンドン溜まって行く仕事に追われ 自分の為の「無駄な時間」が少なくなって来ると
つい しなくても済むブログのアップなどは 後回しになってしまいます。

しかし、このところ立て続けに 3人の写友氏から ブログの事を訊かれたのが 流石にこたえ、
貯まりに溜まった
  北近畿の初夏
                 の絵を 適当に整理して、在庫一掃します。

これは先月20日に訪れた 香美町の 新屋八反滝、
訪れる人は少ないですが とても雰囲気の良い 整った滝です。



同じ日に上がった 蘇武岳を通り抜けて 山田川の方へ降りて行く途中で出会った、ただの原っぱ。
誰も居なければ 近くに人家も無く、ただ花だけが 美しく咲いていました。



これは 同25日に訪れた、同じ香美町の吉滝。



水の姿が 実に美しいです。



滝へ続く小径で咲いていた アジサイ、可憐で とてもこの時期らしい色合い ですね。



7月4・8・9日の3夜 丹波市の神社を訪れて撮ったヒメボタル、
もうゲンジは少なくなっていました。30枚程の絵を重ねて 表現しています。



最後のこちらは 撮りたてホヤホヤ、昨15日の夕刻 家内と訪れた 香住海岸の様子です。

3年前に訪れた時よりも ユウスゲの数は少なくなっている様に感じましたが、
梅雨の期間の貴重な夕日が 暖かい光を投げ掛けていました。

日没寸前まで 此所で粘り …



大急ぎで 余部の御崎へ移動、シロイカ漁の漁り火を撮ってから 帰路に着き
深夜23時に 無事帰宅しました。

撮影メモ
写真6、此所はゲンジが6月下旬 ヒメが7月上旬に最盛期を迎える様で、一時期両方が一緒に飛ぶ。
  しかし絵としては混じらない方がスッキリするので、合成時に仕分けた。

  沢山飛ぶとは言ってもカメラの画角に入る数はそう多くないので、2台で撮りためて
  使えそうな絵を後からPCで合成する手法を採った。
写真7・8共、ユウスゲのポイントから漁り火のポイントまでは20分程掛かるので、
  青味を残す空の下の漁り火を撮るには ユウスゲを日没までは撮っていられないのが残念。

写真1
 絞り優先AE f22(1/13sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=16mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f11(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真3
 f5.6(1/640sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=260mm ISO=1600 80D
写真4
 f11(1/125sec) 焦点距離=180mm 80D
写真5
 f5.0(1/200sec) 焦点距離=160mm 80D
写真6(約30枚をPCで比較明合成)
 マニュアル露出 f4, 30sec 焦点距離=40mm ISO=6400 MF 5DMk4 三脚使用
   同   f5.0, 20sec 焦点距離=80mm ISO=3200 MF 80D 三脚使用
写真7
 f8(1/125sec) 焦点距離=30mm ISO=400
写真8
 f11(30sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=40mm ISO=200 MF 三脚使用
     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ほ~たる来い!



昨22日夕刻 蛍撮影の下見に出掛けました。
場所は 先輩写友のK氏から 以前教えて戴いた、丹波市青垣町の 山中です。

昨年も訪れたのですが その時は 最盛期を1週間程過ぎていたらしく、数が少なくて残念でした。
そこで今回 ヒメボタルが飛ぶのは もっと後と知ってはいたのですが、
本番でマゴつかない様に 改めて下見の積もりで 出掛けた次第。

途中 道沿いの草刈りをして居られた 地元の方に伺うと、案の定
「ヒメは未だ未だ先、今は ゲンジが2~3匹くらいかな… 」とのお話し。

「ヒメ」の下見なので それなりに構図を考え 三脚を据えて、後はひたすら暗くなるのを待ちます。



19時45分から21時まで 見ていたのですが、「2~3匹」どころではなく
  ゲンジボタル
                 が ザッと見て 数匹は常に飛んでいる感じ。

しかし カメラをセットした向きが適切では無く、多くは写りませんでした。
これは 賑やかにするために、運良く蛍が写っていた二十数枚の絵を 重ね合わせてみたモノです。

「ヒメ」が飛ぶ頃に 再訪し、今度こそもっと上手く撮ろう と思います。



日が前後しますが 20日の早朝、またまた香美町の棚田を訪れました。 



連なる山並みに 朝霧が漂い、墨絵の様な雰囲気に。



そこで 日の出後のシーンを モノクロで、月夜風の絵にしてみました。
こんな感じも悪くないな 本当に月の出頃に撮ってみるのも良いかも… などと思いました。

撮影メモ

写真2、29枚を後からPCで比較明合成したが 少々やり過ぎた感が有る。鳥居が赤いのは 後ろに
  停まっていた車の光のため。この小さな絵では判り難いが、それなりに美しく光跡が写ってくれた。
  ゲンジは光が強く長くて 近くを飛ぶと周囲が明るくなる。
  子供の頃 近所の田圃で2~3匹採ってきて、麻の蚊帳の中に放して遊んだのが懐かしい。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/5sec) 露出補正=-10/3EV 焦点距離=16mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2(同一設定で撮影した29枚を後からPCで合成)
 マニュアル撮影 f4 ,30sec ISO=3200
写真3
 f8(1/125sec) 露出補正=-5/6E
V 焦点距離=60mm AF 手持ち
写真4
 f16(1/13sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=40mm ISO=200
写真5
 f16(1/20sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=50mm ISO=200 ピクチャースタイル=モノクロ     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コアジサイ



去る12日、気になっていた 奥吉野のコアジサイを 下見してきました。

此所を訪れる時はいつも 国道169号線の川上村から 北上するのですが、
この日は気分を変えて 東吉野村から 峠越えで南下し、アプローチしました。



途中 朝日が差し込んできたので、雰囲気の良さそうな林間を選んで 暫し撮影。



小さなキノコが 懸命に生きていました。



7時過ぎ コアジサイのポイントに到着、案の定 未だ1週間程早い様ですが …



陽当たりなどの関係でしょうか、場所によっては …



薄い水色の
  コアジサイ
                 が もう開いていました。




急斜面の木立の中に分け入って、繊細可憐に咲く株を 探しながらの撮影です。



ひとしきり撮影を楽しんで 9時半頃 川上村側へ南下し、
折角此所まで来たので ついでに 御船の滝へ立ち寄りました。

何度見ても 見応えのある、とても堂々とした滝だと思います。
湿気が多く 蒸し暑ささえ感じる天気でしたが、滝の周囲は 涼やかな空気が満ちていました。

帰宅して サッパリしようとシャワーを浴びていたら、脛に吸血中の虫を発見。
痛くも痒くも無いのですが、気分が一気に萎みました。
その後何と 車を拭く雑巾の中にも 血だらけの虫の死骸を発見!

いつ吸われたのかも判然とせず 対策も打ちにくいので、コアジサイを再訪しようという気が
一気に失せてしまいました。
奈良の山中は ノビルやマダニが多い という事は以前から知っていましたが、
どういう状況で吸われたのか判らないというのは、何とも薄気味悪いモノです。

小 風景写真サイト「四季逍遊」を 更新しました。宜しければ 覗いてみてください。
      URL: shikishouyuu.hannnari.com/
右欄外「ブックマーク」の「四季逍遊」でも リンクしています。

撮影メモ

写真6・7共、コアジサイは実に繊細で派手さは全く無く、ひっそりと咲く姿が相応しい。
  日本固有種だそうだが その風情を「日本らしい」と言っては、現代の日本の実情に
  少々そぐわない気もする。

写真1
 絞り優先AE f22(2.5sec) 露出補正=-5/2EV 焦点距離=40mm ISO=200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 MF 5DMk4 三脚使用
写真2
 (2sec) 露出補正=-3EV 焦点距離=50mm
写真3
 f16(0.5sec) 露出補正=-7/2EV 焦点距離=160mm
写真4
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=80mm ISO=800 AF 手持ち
写真5
 f5.6(1/250sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=100mm ISO=400
写真6
 f8(1/100sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=70mm ISO=800 AF 手持ち
写真7
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=90mm ISO=800 AF 手持ち
写真8
 f16(0.6sec) 焦点距離=16mm CPLフィルター使用                  他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

棚田へ (その2)



アップをサボっている内に 機会を失いそうなので、古いモノですが 急いでご報告します。
県北部
  香美町の棚田
                    ですが、去る1日早朝に 一人でまた訪問。



薄い靄が掛かった様な状況で 陽射しは弱いのですが その分 棚田に少し光芒が射しました。



こちらは 同じ棚田を 4日未明にまたまた訪れた時のモノ。

写友のMさんと一緒に 水田に写り込む星を狙いに出掛けたのですが、この日も薄い雲が出てしまい
スッキリした星空は 撮れず終いでした。



その分 夜明け前には 東の空の低い雲が焼け …



なかなか良い感じに なってくれました。



そのまま明るくなってお終い… かと思っていたら、かなり高い雲にまで 赤味が差して来て
4時45分頃 棚田に 綺麗に映ってくれました。



帰路、同じ香美町の 別の棚田に寄り道。ご老人が セッセと畑仕事をして居られました。

ご高齢でも毎日 集落からこの畑まで 上り下りして通い、農作業をして居られるのでしょう。
こちらは遊びなので、本当に 頭が下がる思いです。どうぞお元気で!



村岡の街まで降りてくると 矢田川を跨いで 沢山の鯉幟が掛けられていました。
個人で上げ下ろしをするのは 大変なので、近年 こういう情景を見る事が 多くなりました。

Mさん 星景写真は残念ながら薄雲で 上手く行きませんでしたが、
朝焼けは 良い作品が撮れたのではないでしょうか?

帰りの道すがら、Mさんから 雲の動きを詳しく予想してくれるサイト を教えて戴きました。
そういう情報を活用して 少しでも「外れ」の撮影行を減らす様に、また色々試してみたいと思います。
Mさん 良い情報を教えて戴き、どうも有り難うございました!

撮影メモ
写真7、此所も以前は綺麗な棚田だったが 休耕田や畑に転用された所が目立つ。
  水を引き耕す作業の大変さを思うと、残念だが致し方の無い時代の流れなのだろう。


写真1
 絞り優先AE f11(1/800sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=150mm ISO=800
 画質=RAW WB=5600K ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f16(1/400sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=50mm WB=太陽光
写真3
 マニュアル撮影 f4.5, 30sec 焦点距離=16mm ISO=3200 WB=雰囲気優先オート MF 三脚使用
写真4
 (0.5sec) 焦点距離=30mm ISO=200 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真5
 f16(0.4sec) 焦点距離=30mm ISO=200 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真6
 f16(1/5sec) 露出補正=-5/2EV 焦点距離=30mm ISO=200 WB=太陽光 MF 三脚使用
写真7
 (1/250sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=80mm ISO=400 WB=太陽光
写真8
 (1/500sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=100mm ISO=400 WB=太陽光          他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

棚田へ (その1)



これまた 日が前後しますが、去る5月24日夕刻、写友のNさんと 兵庫県北部の
  棚田へ
             出掛けました。
香美町の滝で 暫く撮影した後、直ぐ近くの うへ山の棚田へ。

苗が 丁度良いくらいに伸びて、夕方の棚田も なかなか良い感じです。



その後 養父市へ戻って、暗くなる前に 別宮(べっく)の棚田へ。
気圧配置が良く 全天快晴で、星景撮影には 最高の条件です。



北極星を入れた構図も含め 22時近くまで Nさんが納得できるまで撮影、
安全運転に気をつけて 深夜2時前 無事帰宅しました。

撮影メモ
写真2・3共、鳥取ナンバーの車内泊仕様車が後から到着 如何にも撮り慣れた風情の女性が
  降り立たれ、暗くなるまで3人で暫し写真談義をした。こういうシーンでは妙に仲間意識が
  芽生える。
  害獣避けに高さ1.5m程の電気柵が棚田を取り囲んでいるので 大型三脚で柵の上から
  ほぼ横向きに魚眼ズームレンズで撮影。このサイズでは判り難いが、明るい星が幾つか棚田に
  映っている。3本の
光の筋は残念ながら流星では無く、飛行機か衛星だと思う。

写真1
 絞り優先AE f11(1/200sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 マニュアル撮影 f5, 25sec 焦点距離=15mm ISO=3200 WB=5800K MF 三脚使用
写真3
 マニュアル撮影 f5, 25sec 焦点距離=15mm ISO=3200 WB=雰囲気優先オート MF 三脚使用     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

北広島へ (その3)



アップの順序が前後しますが 5月29日に 北広島を再訪して来ました。

19日~21日の撮影行時は 霧の状態が イマイチ良く無かったので、
もっと深い霧に包まれた ブナの林を撮りたかったのです。

家内と一緒に 片道6時間掛けて到着したのに 霧は全く無く、徒労に終わりました。
しかし 何も撮らずに帰るのも 余りに残念なので …



目に入る 面白いモノ を撮ってみます。



これは 先日ご案内戴いた 広島の写友K氏が教えて下さった お勧めポイント、
真似して 撮らせて戴きました。 紅葉の季節 なかなか良さそうですね。



最後に I農園さんの蓮池を訪れ、
  また6時間
                掛けて帰宅しました。 あ~疲れた… 。

撮影メモ
写真全て、天気図は思い通りなのに実際の天気は外れ…という事が多く、悩ましい。しかしつい先日
   写友のMさんから高機能の気象予報サイトを教えていたので、真面目に検証・活用してみたい。


写真1
 絞り優先AE f8(1/200sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=160mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 (1/50sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=70mm
写真3
 f16(1/40sec) 露出補正=-7/3EV 焦点距離=16mm ISO=1600
写真4
 f5.6(1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=440mm ISO=400 80D     他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

北広島へ (その2)



最終日の21日は 期待通りの好天、日の出頃 ブナの原生林に上がり 狙うポイントへ向かいます。



しかし 9人中8人が 同じブナの巨木に群がったので
ひねくれ者の小生は 山頂近くまで歩いて登り、1人で光芒を狙う事にしました。



前日の雨で湿気は充分 風も殆ど無いので、期待違わず
  光芒
           が射し込み始めました。



場所を変えながら その瞬間の素晴らしい光を 何とか捉えようと、もう必死です。



皆さんが撮り終えた頃を見計らって 巨木のポイントまで降りてくると
既に光芒は消えていて、普通の 天気の良い朝 になっていました。



残念でしたが 混み合った所では 余り撮りたくない性分なので、これは致し方有りません。



この後は 今与えられた条件の中で 撮り残した物が無いか を良く考えて …



アチコチ歩いて キョロキョロと 撮り廻ります。

10時前、足かけ3日間 大変お世話になった 広島の写友3氏に 厚くお礼を述べて
ブナ原生林での撮影会を終了し 解散しました。

兵庫から参加した我々6名は 帰路一寸寄り道して …



同じ北広島町の大朝にある 天狗シデ群生地に立ち寄った後 帰路に着き、
夕刻には 全員無事帰宅しました。

広島の写友 T氏・K氏・Oさん、大変お世話になりました。良いポイントを 幾つも教えて戴いた
だけでなく、写真談義の数々 本当に楽しく有意義な3日間でした。心より感謝申し上げます。
また お声掛け戴き、この様な機会を与えて下さった 大先輩のO氏、改めて有り難うございました!

撮影メモ
写真3・4共、樹間から射す光芒は葉の隙間毎に形や色が異なり、ホンの数cmカメラ位置を変える
  だけで絵柄が大きく変わってしまう。太陽の位置も動いて行くので、撮影は手持ちに限ると思う。
  この時は僅か5分間程の出来事で、場所を数十m変えながら60枚弱撮るのが精一杯だった。

写真6・7・9共、魚眼レンズを手元に持ち合わせなかったので 止む無く横位置で縦方向にパン撮影
  しておいて、後からPCでパノラマ合成した。枚数はそれぞれ5枚・2枚・4枚。

写真9、この地の天狗シデは幹や枝が激しくねじ曲がっていて、その突然変異形態が何世代にも渡り
  遺伝している点が大変珍しく世界的にも例が無いとして、国の天然記念物に指定されている。


写真1
 絞り優先AE f5.6(1/80sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=80mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f11(1/125sec) 露出補正=-1/2EV ISO=800
写真3
 f11(1/500sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真4
 f11(1/1600sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=70mm
写真5(5枚をPCでパノラマ合成
 f22(1/40~1/100sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=16mm
写真6(2枚をPCでパノラマ合成
 f11(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=16mm ISO=800
写真7
 f8(1/100sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=30mm ISO=3200
写真8
 f8(1/80sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=70mm
写真9(4枚をPCでパノラマ合成)
 f11(1/320sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=800      他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

北広島へ (その1)



去る19日 所属する写真クラブの大先輩 O氏からのお声掛けで、写友4人と一緒に
広島県北西端 北広島町へ、2泊3日で 出掛けました。

初日は 昼食後から アチコチの撮影予定ポイントを 下見して廻ります。



翌20日は 未明から、本命の
  ブナの原生林
                   がある 臥龍山へ上がりました。



雨模様で 薄い霧も時々漂う かなり良い条件に恵まれて、
地元の写友諸氏のご案内の下 ブナの巨木を廻ります。



直ぐ傍の 道路を走っていても、何処に形の良い巨木が有るのか判然とせず 通り過ぎてしまうので
良くご存じの 地元の方にご案内戴けるのは、何にも代え難い 有り難さです。



風が有って 霧が溜まらないのが 一寸残念ですが …



これだけ恵まれた条件の中では、それは余りにも贅沢な望み というものです。



ブナだけで無く 形の面白い被写体や …



足元にも 撮るべき物が。



おっと! 橋の下にも 良い被写体が有りました。



臥龍山から降りて 山麓の湿原も ご案内戴きました。



最終日となる翌21日は 雨上がりの晴れの予報で、風が無ければ 霧も期待できるでしょう。
良い絵をモノに出来るのか は、何処で何を狙うか で決まりそうです。

撮影メモ
写真1、湿原に有る切り花の農園では カキツバタ・コウホネなどの他 ジュンサイも採れる
   とのお話し。

写真2、臥龍山への登山道の階段は贅沢にもブナの根。
写真8、イワカガミ。

写真1
 絞り優先AE f5.6(1/640sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=400mm ISO=1600
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 80D
写真2
 f16(1/20sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=40mm 5DMk4
写真3
 f22(1/25sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=16mm ISO=3200 5DMk4
写真4
 f22(1/15sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=16mm ISO=3200 5DMk4
写真5
 f16(1/30sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=16mm ISO=3200 5DMk4
写真6
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm 5DMk4
写真7
 f11(1/50sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=40mm 5DMk4
写真8
 (1/50sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=40mm 5DMk4
写真9
 f8(1/200sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=40mm 5DMk4
写真10
 f11(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=150mm ISO=800
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=200mm ISO=800        他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

茶畑とクリンソウ



去る23日は 写友のNさん・Mさんと一緒に 兵庫県中央部 神埼郡神河町の茶畑へ出掛けました。

5時半頃に現地到着、撮影ポイントを決めて 6時過ぎに山の端から顔を出す 太陽を待ちます。



太陽が上がると 真逆光での撮影は困難なため、場所を変え 横からの光に輝く 若葉を狙います。



前日も晴れだったので 霧は望めませんでしたが、葉から出た水分でしょうか
朝露が降りた様に 水滴が光っていました。



特に 何という事も無い 雑草が …



芸術品の様な
  輝きを放って
                 います。



朝食の前に、茶畑に上がってくる途中で 気になっていた 麦畑に立ち寄り
ポイントになる小物を 丹念に探して 一寸撮影。



次に 宍粟市のクリンソウ群生地へ 向かいます。
途中の道すがら …



絵になる情景を見つける度に 車を停めて …



撮影するので、なかなか前へ進みません。



千種町の 群生地に到着。前日時点で「3部咲き」との案内に ヤキモキしましたが
何とか 3段咲いている株も有る状態で、一安心。



広い園内を歩き廻って クリンソウを堪能。
暑いくらいになってきた 快晴の撮影行を切り上げて、無事帰宅しました。


撮影メモ
写真8、5月も末なのに鯉幟を上げているご夫婦に遭遇、話を伺うと「初節句で作った鯉幟で、
  毎日上げ下ろしをして仕舞って居る」との事。「人形やら何やら物入りで…」と話すお姿が
  とても嬉しそうで、実に微笑ましかった。


写真1
 絞り優先AE f22(1/125sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=40mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm ISO=1600
写真3
 f11(1/1000sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=460mm ISO=800 80D
写真4
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=420mm ISO=800 80D
写真5
 f5.6(1/2000sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=600mm ISO=800 80D
写真6
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=600mm ISO=400 80D
写真7
 f8(1/1600sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真8
 f8(1/1600sec) 露出補正=-1EV ISO=400
写真9
 f8(1/1600sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=460mm ISO=800 80D
写真10
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=420mm ISO=400 80D
写真11
 f11(1/200sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=400        他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

棚田と滝



去る16日 写友のAさんと、兵庫県北部 香美町の 棚田と滝へ出掛けました。
5時半過ぎに現地着、棚田に 早朝の赤味の強い光が 射し込んでいました。



畦の草たちも
  朝の光
             を受け止めて、元気いっぱい。



此所の棚田のチャームポイントは 紅白のツツジ、
少し傷んでいるので 見頃には2~3日遅かった という事でしょうか。



もうすぐ 全ての田に 苗が揃いそうです。



続いて 直ぐ近くにある滝へ移動、此所は 滝の裏側へ廻れるので …



アップで狙うと 素晴らしいキラキラを 見る事が出来 …


 
また 脇の小さな流れに近づくと、美しい飛沫も楽しめます。



滝の下流へ降りて 流れ込みを高速シャッターで。水の動きや姿の不思議さには 目を奪われます。



頭上には 輝く新緑 …



せせらぎには ヒメレンゲが ひっそりと。



帰路 和佐父の棚田に 立ち寄りました。

以前に比べ 休耕田が随分多くなっていて 広い絵にはなりませんが
その分 訪れるカメラマンも少なく、一寸鄙びた感じは また格別です。



最後に 猿尾滝を一寸覗いて 撮影行を切り上げ、無事帰宅しました。

撮影メモ
写真1、早苗田に伸びる針葉樹の影が柔らかい。
写真5~8・12共、雪も含め水の描写はシャッター速度の選択が命だと思う。
写真6、狙って撮れるモノでは無いが、飛沫が所々虹色になるのが美しい。

写真1
 絞り優先AE f8(1/2000sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=80mm ISO=400
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f5.6(1/1250sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=100mm
写真3
 f22(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=30mm
写真4
 f11(1/400sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=90mm
写真5
 f22(1/10sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=16mm ISO=200 MF 三脚使用
写真6
 (1/2500sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=490mm ISO=200 80D
写真7
 f5.6(1/80sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=180mm ISO=800
写真8
 f5.6(1/2500sec) 焦点距離=600mm ISO=1600 80D
写真9
 f5.6(1/1000sec) 焦点距離=580mm 80D
写真10
 (1/40sec) 露出補正=-3/2EV 焦点距離=460mm 80D
写真11
 f11(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm ISO=800
写真12
 (1/125sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=70mm ISO=800         他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

新緑撮影会



去る8日 所属する写真クラブの撮影会で、兵庫県北部 香美町方面へ出掛けました。
  但馬高原の新緑
                     の撮影が目的なのですが
運良く好天で、木陰が有り難い程のお天気です。




驚いた事に 山桜が 未だ見事に咲いていました。



それだけ寒い土地柄 という事なのですね。



これは何の木でしょうか とても元気そうです。



期待通りの 実に爽やかな新緑で …



緑の多彩さに 改めて驚かされました。



近くの 但馬高原植物園へ移動、何はさておき 此所のシンボルでもある 大カツラを撮影。



カツラの木陰のせせらぎも 緑が爽やかです。



レストランで昼食、赤い若葉が見事な この木の名は チャンチン(香椿)と言うのだ と、
レジの方に教えて戴きました。

この後 新温泉町の上山高原まで足を伸ばし 全員で記念撮影をして そこで解散、
春の撮影会を 無事終了しました。

撮影メモ
写真7、カツラは水を好むが、樹齢千年と言われるこの大樹も 豊かな流れを跨いで生きている。
写真9、チャンチンは若葉の時期を過ぎると普通の緑の葉になる一寸珍しい木で、中国原産との事。

写真1
 絞り優先AE f16(1/125sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f11(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=130mm ISO=400
写真3
 f5.6(1/1600sec) 露出補正=-1/2EV 焦点距離=480mm ISO=200 WB=オート 80D
写真4

 f5.6(1/800sec) 露出補正=-5/6EV 焦点距離=1350mm ISO=200 WB=オート 80D
写真5
 f5.6(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV ISO=200
写真6
 f22(1/320sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=30mm
写真7
 f22(1/6sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=16mm ISO=200
写真8
 (1/25sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=140mm ISO=200
写真9
 f8(1/4000sec) 露出補正=-13/6EV 焦点距離=110mm ISO=200          他は同じ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ