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初秋の滋賀へ



秋分の日を含む3連休 下の娘が帰宅していたので、家内と3人で25日の未明 滋賀県湖西へ出掛けました。

高島市今津町の湖岸
  彼岸花
             で人気のポイントに5時50分に着くと、既に数十台の車が停まっていて
大勢のカメラマン諸氏が 熱心に撮影中でした。

小生は 湖岸近くで 人気の無い別のポイントを探して 撮影開始。



しばし撮影している内に 雲間から朝日が 弱い光を投げ掛け始めました。



低い位置にある雲の上まで昇って 眩しく朝日が差し始めると …



未明から場所撮りをして居られたカメラマンの一部は 帰り支度を始められたので、代わって小生がその場所に入れていただき …



絵になるポイントで また暫く撮影。
その後 車に戻って いつものコンビニお握りの朝食を取り …



2人共未だ行った事が無いと言う 直ぐ近くのマキノ町の 超有名なメタセコイア並木で 記念撮影。



南へ戻りながら 途中 畑の棚田を少しだけ覗いた後、家内の希望で 大津市にある びわ湖バレイへ上がりました。
ロープウェイとリフトを乗り継ぐと、蓬莱山頂にあるテラスで 素晴らしい展望を楽しめます。



小生は下りもリフトを利用しましたが 家内と娘は元気に歩いて下り、途中にある 絶景のブランコも楽しんで居ました。

撮影メモ
写真1~5共、小生単独なら日の出よりかなり前に現地着とするが 翌日仕事がある娘の体調を考えると 余り早出も出来ない。
   でも彼岸花を充分に楽しむ事ができた。
写真4・5共、近くの砂浜から出たカヤックが 音も無く進んで行った。
写真6、この時期にこの並木を訪れたのは初めてで、此処にも彼岸花が咲くとは知らなかった。家内は歩道に転がっていた栗のイガを
   孫へのお土産にと袋に入れていた。
写真8、小生はどうもブランコは苦手で 特にこういう情景ではとても乗る気がしない。
写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=35mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/1250sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=55mm

写真3
 f16(1/320sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=30mm ISO=1600
写真4
 f22(1/400sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=20mm ISO=1600

写真5
 f22(1/400sec) 露出補正=-2EV 焦点距離=50mm ISO=1600
写真6
 f16(1/30sec) 
焦点距離=25mm
写真7
 (1/3200sec) 露出補正=-2/3EV
写真8
 (1/3200sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm   
     他は同じ

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台風一過



大型の台風14号が 前深夜日本海を通過した20日早朝、荒波を求めて 波浪警報の出る 京都府最北端丹後半島の
  間人(たいざ)海岸
                      へ出掛けました。



台風一過 とは言え、何も遮る物が無い 日本海のうねりは …



腹に響く様な音を立てて …



小学校裏の 岸壁の岩に打ち付けていました。



少し東へ移動して 立岩が見える展望台へ。 近くの岩で砕け散る波が 夥しい飛沫を吹き上げていました。 



足元の砂浜に寄せる波も 砂を巻き込んで茶色く泡立ち、波の華も 北風に吹き飛ばされていました。



更に東へ移動して 屏風岩展望台へ。 距離が有るので波が小さく見えますが、実際は激しく 打ち続けて居ました。

撮影メモ
写真1~5共、波飛沫が夥しい上に 北風に吹き上げられて飛んで来るので、車は勿論 雨合羽も塩で真っ白になってしまう。
   問題はカメラとレンズで、飛沫がバラバラと降って来る度に 身を挺して庇うのだが、それでも細かな潮水が着いて
   しまう。帰宅後に 固く絞った布巾で良くぬぐい その後レンズふきで拭き取るのだが、超望遠は防滴構造では無い
   安い物なので 正直故障するのではと心配。しかし撮るために持って居るのだから 割り切って使うしか無い。
写真1
 絞り優先AE f11(1/6400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=55mm ISO=3200
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f8 露出補正=0EV 焦点距離=80mm

写真3
 (1/3200sec) 焦点距離=60mm
写真4
 f16(1/4000sec) 露出補正=0EV 焦点距離=50mm ISO=6400

写真5
 (1/5000sec) 焦点距離=150mm ISO=1600
写真6
 f16(1/4000sec) 
焦点距離=270mm ISO=1600
写真7
 (1/2500sec) 焦点距離=160mm ISO=1600     
     他は同じ

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今夏拾遺 (その3)



こちらが 三日月状の展示室、床を踏む足音さえ大きく反響して こちらは
  超現実的
               な 音の世界を感じさせられました。



大地の展示、隣にある池と共に …



金属棒が揺れ動き それ等が希に触れ合う時の 響きがこだまして、こちらも異空間を形造って居ました。



池に臨む喫茶室さえ その佇まいが芸術的です。



帰り際に 受付カウンターの前に垂れ下がっている コロナ対策のビニールシートが、
水紋の様に 外の景色を映している事に気付きました。



こちらは 併設されている図書館、こんな所で本を読んで居られたら 幸せな1日になりそうです。 



家族連れが記念撮影して居られました。奈義町の MOCA は Museum Of Contemporary Art でしょう。



帰路に着く前 昼食を取りに 那岐山麓 山の駅に立ち寄った際、近くの菩提寺の境内に
国の天然記念物に指定されている 大銀杏が有ると聞き、寄り道しました。
黄葉の季節に 再訪してみたいと思います。

撮影メモ
写真1~3共、この美術館は展示品を都度多く並べるというよりも 建物自体が展示品という立ち位置で、
   とてもユニークな存在だと感じたが 一方でリピーターは少ないのでは無いかと危惧する。
写真1
 絞り優先AE f8(1/400sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm ISO=3200
 画質=RAW WB=雰囲気優先オート ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f22(1/15sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=14mm ISO=6400

写真3
 f16(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm ISO=800
写真4
 f16(1/40sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=25mm ISO=800

写真5
 f11(1/50sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=25mm ISO=800 MF
写真6
 f11(1/25sec) 露出補正=-2/3EV 
焦点距離=14mm ISO=800
写真7
 f11(1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=60mm ISO=800
写真8
 f11(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm ISO=3200
      他は同じ

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今夏拾遺 (その2)



7月30日と8月4日は 岡山県勝田郡の
  奈義町現代美術館
                         を訪れました。
かなり以前から有った施設だそうですが 小生はつい最近知って、是非覗いてみたい と思った次第。
30日は家内と 4日は写友のNさんとご一緒です。

左にチラッと見える受付棟から入り 正面の筒状の建造物(太陽の棟)へ向かいます。



この狭いらせん階段を登ると …

此処の呼び物の 超現実的な空間に投げ出されます。



魚眼レンズで見た様な造形を また魚眼レンズで撮影する… という、常軌を逸した空間です。



真っ直ぐ立つのも難しい程の 歪んだ異空間に、小生は ブラックホールをイメージしました。



それにしても 日本文化の極みの様な石庭を この様に捉える感覚は、正に 現代美術なのでしょう。



圧倒されたまま またらせん階段を前室まで降りて来ると、奈義町の住人達が セピア色の平面の中に並んで居ました。



一旦受付まで戻り 続いて 月の棟へ向かう途中、座禅を組む僧の姿に出会いました。

撮影メモ
写真3・4・6共、「1」の筒の先に張られた白い幕(大太鼓の皮の様な物)が 石庭の向こうの
   明かり取りになっていた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=雰囲気優先オート ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f5(1/8sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=12mm ISO=6400

写真3
 (1/80sec) 露出補正=+2EV 焦点距離=15mm ISO=6400
写真4
 (1/160sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=14mm ISO=6400

写真5
 (1/60sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=15mm ISO=6400 ピクチャースタイル=モノクロ
写真6
 (1/20sec) 露出補正=+1/3EV 
焦点距離=15mm ISO=6400
写真7
 f8(1/30sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=15mm ISO=6400
写真8
 (1/1600sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=14mm          
      他は同じ

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今夏拾遺 (その1)



忙しさにかまけて すっかり放置状態の小ブログ、随分遡ってのご報告です。

7月6日と7日の連続で 姫路市夢前町に有る ヤマサ蒲鉾(株)の
  蓮の花苑
               を訪れました。6日は単独行、7日は写友のAさんとご一緒です。



阪神間でも良く知られた 蓮の名所で、広く一般に開放してくださっているのは 実に有り難い事です。
両日とも 早朝から多くの方々が訪れ、散策や写真撮影を楽しんで居られました。



蓮池ではお約束の 水滴を探して歩き …



絵になりそうなところを …



見つけては 狙います。



陽が当たり出すと みるみる内に消えて行くので、手際よさも肝心です。



でも 足元にも気をつけないと、大変な事になりそう。



天気の良い日は クモの巣が美しく輝くので、それも見落とせません。



6時半近くになると もう汗ばむ程になり、フと気付くと 汗だくでグロッキーになった様な
株を見つけてしまいました。

暑さを凌ぐために車へ戻り 朝食を採ってから、帰りがてらに 小野市の ひまわりの丘公園へ
向かいました。



6日はとても良い天気で、青空と白い雲が ヒマワリを 引き立ててくれました。



こちらは ないしょばなしをしている 子供たちでしょうか。



こちらは そっぽを向いて 反抗期?

この後 加東市の平池と 吉川の黒滝に寄り道をしてから 帰宅しました。

撮影メモ
写真1~9共、地元の方は日の出前から来て居られる様だが 陽が当たり始める頃からが撮り頃だと思うので
   少し遅めの出発とした。ただその分、到着してからは忙しい。Aさんは初めての訪問との事で、とても
   喜んで戴けた。
写真1
 絞り優先AE f8(1/1250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=460mm ISO=800
 画質=RAW WB=雰囲気優先オート ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 (1/800sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm AF

写真3
 (1/400sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=160mm AF
写真4
 焦点距離=920mm

写真5
 f11(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm AF
写真6
 
焦点距離=410mm
写真7
 f5.6(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=150mm AF
写真8
 (1/1000sec) 焦点距離=600mm
写真9
 (1/800sec) 焦点距離=330mm
写真10
 f16 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm
写真11
 (1/2500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=470mm
写真12
 f16(1/160sec) 焦点距離=20mm ISO=200   
      他は同じ

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岡崎の池へ



或る写真展で 素敵な作品を見せていただき、また偶然 傍に居られた方から「これは○○池ですね…」と教えていただいた事から、
去る23日 それがどんな所なのか 見に出掛けました。



池へ出る小路を さんざん探し廻ったあげく 漸く発見、周囲には誰も居ず みすぼらしい野良猫だけが 出迎えてくれました。



間違い無く 確かにこの池でした。
  睡蓮
             の適期に また訪れてみようと思います。



帰路はスイスイと 約3時間半で帰宅しました。

多忙にかまけて 放りっぱなしだった 小ホームページ「四季逍遊」を、約2ヶ月ぶりに更新しました。
宜しかったら覗いてみてください。
                 URL :  http://shikishouyuu.hannnari.com/
右欄外 「ブックマーク」の「四季逍遊」でも リンクしています。

撮影メモ
写真全て、この池へのアプローチ路は、「此処へ行くんだ!」という強い意志が無いと なかなか辿り着けそうにも無い
  小径だった。空が近く葉のテカリが強くて 少々撮り辛い場所だと感じた。

写真1
 絞り優先AE f11(1/40sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=690mm ISO=6400 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景
 MF R5 CPLフィルター使用
写真2
 (1/50sec) 焦点距離=180mm

写真3
 露出補正=-3/2EV 焦点距離=640mm
写真4
 f8(1/125sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=380mm
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北信の遅い春 (その2)



今回の信州行は 2泊3日の予定なので、翌2日は もう帰宅する日。
どう過ごすか 前夜考えた結果、栄村の
  野々海池
                  を 早朝に再訪する事にしました。
2時に起床し30分後に出発、4時半に撮影開始しました。この日も無風で 水面の撮影には有り難い天気です。



5時過ぎに 山の端から 朝日が差し込んで来て、池面の氷を照らしました。



まだら模様の氷上を 鴨が2羽 並んで歩いて行きます。
勿論飛べるのですが 時々水を飲んだり 羽根を繕ったりしながら、ず~っと歩いて行きます。



シャーベット状の氷粒が浮いているのでしょう 水面にも模様が出来て、それが朝日を受け オレンジ色に光ります。



鴨は 歩いて薄氷の端まで 行ってしまいました。 



車に戻り 朝ご飯、ただ一人 こんな景色に包まれながら ゆっくり取る朝食は、それがコンビニお握りでも 最高の贅沢です。



足元には 溶けた雪の間から フキノトウが顔を出していました。



野々海池を後にして、また 飯山線のディーゼル列車を撮影してから 8時間程の帰路に着きました。

撮影メモ
写真1~7共、早朝でも気温は10度程有るのだが 残雪の量が半端ではなく、積雪量の凄さが判る。

写真1
 絞り優先AE f16(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=250mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 (1/2500sec) 焦点距離=300mm AF

写真3
 (1/160sec) 焦点距離=150mm
写真4
 (1/800sec) 焦点距離=210mm ISO=3200

写真5
 (1/400sec) 焦点距離=420mm ISO=3200
写真6
 f11
(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=190mm ISO=1600 AF
写真7
 f8(1/400sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=90mm ISO=1600
写真8
 (1/320sec) 焦点距離=170mm AF           
      他は同じ

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北信の遅い春 (その1)



5月31日の早朝 新潟県境近い
  信州北部へ
                  向かいました。飯山市関田峠のブナ林に 14時頃到着。
過去に数回訪れて居ますが 再訪は久しぶりなので、翌日の夜明け前に訪れるための 下見をしておきます。



この日は午前中雨だったので、霧が出て 良い雰囲気でした。



ついでに峠に有る 茶屋池を覗いてから、宿に向かいます。



下りの途中で タムシバ がアチコチで咲いていました。コブシより早く咲く花ですが 流石に雪深い峠道、丁度満開です。



本番の1日は3時に起きて 再び関田峠へ向かい、4時過ぎに到着。先着のカメラマン諸氏 約50名?に混じり撮影開始。



無風なのですが 前日とは違って 残念ながら霧が全く無く、朝日だけが頼りの撮影になりました。



ブナ林は1時間程で 早々に切り上げて 峠を下り、途中の 田茂木池でちょっと1枚。



未だ朝の6時なので 15時のチェックイン時刻まで 何処でどう過ごすか …
考えた末に 新潟県津南町と 栄村へ向かう事にしました。

途中の道で 田の間に続く電線が気になり、車を停めて 1枚。



飯山線を越える所で 念のため時刻表を調べると、僅か数分後に タイミング良く列車が通る筈!
大急ぎで構図を考え カメラを構えると、待つ間も無く踏切が鳴り出して ほぼ思い通りの絵が撮れました。

タマには こういう幸運も有ります。



栄村から 野々海池へ上がりました。



未だ薄氷が残る水面に オシドリが2羽 ずっと仲良く泳いでいました。どちらも鮮やかな彩りなので 2羽共オスなのですが、
兄弟か何かなのでしょうか? 詳しい方に教えていただけると嬉しいです。

水面に映る木々の新緑が 実に美しいです。



池の1/4程には 未だ氷が残っています。青空を映す 溶けかけたシャーベット部分との まだら模様の造形が実に美しく、
夢中になって撮影していました。



フと我に返り 池を広く見渡すと、対岸近くに動くモノが! 超望遠レンズで覗くと どう見ても熊です。
薄氷の上を歩いている内に 踏み抜いて池に落ちては また氷に上がり、それを何度か繰り返した後に 対岸へ上がって行きました。

100m程離れているとはいえ 他にも居るかも知れず、気味が悪いので 撮影を早々に切り上げて車へ戻り 宿へ向かいました。

撮影メモ
写真1・2共、関田峠での撮影は早朝が人気なので 日中は殆ど人が居ない。踏み跡など無い残雪のブナ林で濃い霧に包まれると
  方角を見失って帰り道が判らなくなる事が有るが、今時はスマートフォンに登山地図を入れて置けば 進むべき大まかな方向
  を示してくれるので心強い。
写真5・6、雪がたっぷりあるので無風なら霧が出てもおかしくないのだが、何時もそう上手く行く訳では無い。
写真9、飯山線はこの辺りでは小生の好きな「単線のディーゼル車区間」で、架線が無いので列車が風景に溶け込んでくれる。
写真10~13共、栄村から野々海池までのルートは「6月3日夕刻開通」との事、看板を見て引き返そうとUターンした時
  丁度通り掛かった犬の散歩のご婦人が 手を振って何か叫んで居られるので、車を停めてドアを開けると…
  「もうルートは全通していて、池まで上がれる。スノーモービルで無茶をして走り廻る連中がやって来て困るので
  仕方なくこういう看板を出しているが、大人しく写真を撮るだけなら何の問題も無いので、上がって良い。
  折角遠くから来たのだから、是非楽しんで行って頂戴」と、有り難いお話しをいただいた。
  万一事故が有っても勿論自己責任だが、確かに道路には雪は全く無く安全に池まで到達出来た。有り難うございました!
  13、遠いので良く判らないが決して小熊では無い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/1000sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=50mm ISO=1600 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f16(1/100sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=15mm

写真3
 f16(1/640sec) 露出補正=+1EV 焦点距離=150mm ISO=3200 MF
写真4
 (1/1600sec) 露出補正=0EV 焦点距離=640mm ISO=3200 MF

写真5
 f16(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=20mm ISO=3200
写真6
 f22
(1/125sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=14mm ISO=3200 MF
写真7
 (1/640sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=440mm ISO=800 MF
写真8
 f22(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=140mm ISO=800
写真9
 f8(1/1000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm ISO=800
写真10
 f16(1/320sec) 露出補正=+4/3EV 焦点距離=90mm MF
写真11
 f16(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=820mm MF
写真12
 (1/5000sec) 焦点距離=150mm ISO=3200 MF
写真13
 (1/1600sec) 焦点距離=640mm ISO=3200      
          他は同じ

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北広島へ



25日 写友のKさんMさんとご一緒して、また
  北広島町
                  を訪れました。

午前0時出発 という超過酷日帰り弾丸撮影行で、前日も休めなかったお二人は 往路爆睡。
でも 撮り頃の時刻になると 何故か自然にしっかりと目を覚まされ、先ずは 朝霧漂う 幻想的な光景を3人で撮影。



レンゲツツジが アチコチで丁度見頃でした。ここは アカツメクサを主役に。



臥竜山へ上がり ブナの森で しばし撮影。



窪地にも 漸く朝日が入って来ました。



此処から先が今年の若葉! と、随分判り易い緑の色です。



これは ハウチワカエデ でしょうか、森の中でも ひときわ爽やかな新緑です。



山を降りる途中、U字カーブに光が入っていたので 超広角で1枚。



八幡原へ降りると アチコチの湿原で カキツバタ が咲いています。
形の良いクモの巣を 逆光で撮っている内に、超望遠で覗くと …

葉だけでなく花弁からも 露が一面吹き出ている という事に始めて気付きました(上の部分拡大です)。



とても良い天気になり、朝の内の山中では寒いほどだったのが いつの間にか ポカポカ陽気になりました。



帰路は お決まりの天然記念物 大朝の天狗シデへ、お二人とも 初めての訪問だったそうです。



普段気付いて居なかったのですが、モミジの実が赤く色付く季節に もうなっていました。



大朝から高速道路に入っての帰路 広島へ来る度にいつも気になっていた 国営備北丘陵公園に 小生初めて立ち寄りました。
花が少ない時期かと思ったのですが、ハナビシソウが 見事に咲いていました。

0時出発で約19時間 遠方へのハードドライブでしたが、無事に楽しい撮影行を終える事が出来ました。
KさんMさん、お付き合いいただき有り難うございました。そしてお疲れ様でした!

撮影メモ
写真2・10共、レンゲツツジは色がとても鮮やかなので 後ろボケで脇役になって貰う方が撮り易い。
写真9、クモの巣・葉・花弁の全てに露が鈴なりで、拡大すればするほど美しい。超望遠は今キャノンの非Lレンズで撮っている
  が、マニュアルで慎重にピント合わせをすれば、良い絵が出てくる。風で被写体が揺れる時はサーボAFで撮る事もある。
写真13、もっとゆっくり撮っていたかったが 雷鳴が聞こえ始め、公園スタッフの方にも「直ぐ車へ!」と急かされて
  切り上げて帰る事になってしまった。 

写真1
 絞り優先AE f11(1/60sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f4(1/1250sec) 焦点距離=50mm ISO=3200

写真3
 f5.6(1/400sec) 焦点距離=40mm ISO=3200
写真4
 (1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=840mm ISO=3200

写真5
 f16(1/60sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=40mm ISO=3200
写真6
 
(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=680mm ISO=3200 MF
写真7
 f22(1/30sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm ISO=3200
写真8(9はコレの部分拡大)
 (1/400sec) 焦点距離=620mm MF
写真10
 f8(1/2000sec) 焦点距離=390mm MF
写真11
 f16(1/160sec) 露出補正=0EV 焦点距離=40mm ISO=1600 MF
写真12
 f16(1/500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=860mm
写真13
 f16(1/500sec) 焦点距離=640mm MF       
      他は同じ

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奥神鍋高原の春



去る16日は 兵庫県北部 後15km程で日本海という位置に有る
  奥神鍋高原
                   へ出掛けました。



先輩写友のK氏から「5月末頃に、滝の近くで綺麗な黄色の小さな花が咲く」と教えていただいたので、
本番で困らない様に どんな場所か 下見しておきたかったのです。これは 二ツ滝。



砂防ダムの上流には 一寸した池が出来ていて …



緑を映して なかなか良い雰囲気でした。



少し下って 一ツ滝。



その周辺では タニウツギが満開で、養蜂家の方達が ミツバチを飛ばして居られました。



流れに近い所では 水を好むケヤキの大木が 涼しげな木陰を作ってくれています。



折角 奥神鍋まで来たので …



少し足を伸ばして 香美町の うへ山の棚田へ。



期待通り 田の脇のツツジが満開でした。



更にもうホンの少し寄り道して 吉滝へ、こちらも予想通り ヒメレンゲが咲いていて …



流れの傍で 可憐な姿を見せてくれました。
一般的には季節外れなのでしょう、この日は結局 カメラマンには一人も出会いませんでした。

何となく気になって 昔のデータを調べてみると、今日5月24日は 小ブログ「きむさんのフォトノート」の
満15周年   でした。
最近はすっかりサボり気味ですが、それでも細々と14年間も 良く続いて居るものだ… と我ながら感心します。

投稿した写真は 計11,200を越えていて、2011年から立ち上げた ホームページ「四季逍遊」と共に
今後も出来るだけ長く続けて行きたい と思って居ます。また覗いていただければ幸いです。

撮影メモ
写真1、砂防ダムから流れ落ちる水流が スダレの様で涼しげ。
写真2・5共、小生の探し方が悪いのか この日は「小さな黄色い花(ヒメレンゲの事か?)」は見えなかった。
写真6、タニウツギはベニウツギ等とも呼ばれ 田植え時を知らせる花。
写真9・10共、此処は害獣避けの電気柵が巡らされているが「ちゃんと元通りにするなら入って良いよ」と
   地の方からお声掛けいただいているので、有り難く入って撮らせていただいた。 

写真1
 絞り優先AE f22(1/25sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=340mm ISO=1600 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 f16(1/20sec) 焦点距離=40mm ISO=400

写真3
 f16(1/160sec) 焦点距離=30mm ISO=800
写真4
 f11(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=230mm

写真5
 f16(1/13sec) 焦点距離=30mm ISO=200
写真6
 f11
(1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=80mm ISO=200
写真7
 f16(1/80sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=20mm ISO=3200 AF
写真8
 f5.6(1/2500sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=50mm ISO=800
写真9
 (1/80sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=14mm ISO=200 AF
写真10
 (1/100sec) 露出補正=0EV 焦点距離=30mm ISO=800
写真11
 f11(1/320sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=640mm ISO=6400
写真12
 f11(1/125sec) 露出補正=0EV 焦点距離=400mm   
      他は同じ

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信州鬼無里へ (その3)



  奥裾花自然園
                    の駐車場に着くと 既に車が2~3台停まっていました。
皆さん 漸く咲き始めたミズバショウを目当てに 来られたのだと思います。



予報通りの快晴で 昨日のしっとりした風情はありませんが、彩りが鮮やかに出るのと
ミズバショウの特徴である 仏炎苞(ほう)が 白く輝いてくれます。



広大な園内を廻って ミズバショウの咲く池を 訪ね歩きます。
遠くなので この絵では小さくて良く判りませんが、残雪の奥にも ミズバショウが一杯咲いています。



こんな素晴らしい情景を 家内と殆ど二人じめ、何という贅沢でしょう。



歩いている時 家内が 可愛い花が咲いている!と言うので 撮ってみたのは良いのですが、何の木の花か判りません。
ご存じの方が居られましたら、教えていただければ幸いです。



公園の奥にある池、危険なので 池の周囲はロープが張られていて 残念ながらこれ以上は近寄れません。
その他にも ブナ林を巡るコースは 未だ危険という事で、立ち入れない様にロープが張られていました。



帰宅する時間も掛かるので、11時半頃 後ろ髪(殆ど有りませんが)を引かれる思いで 自然園を後にして …



気に入ったポイントを見つけると 都度撮影しながら 駐車場へと下り始めます。



途中の小さな池で 白いモヤモヤが幾つも有るのに気付き カメラを向けると、何やら もぞもぞと蠢く黒い生き物を発見!
良く見ると この絵の中だけで 4匹は写っているので、池全体だと 相当な数が居る様です。

通りがかった地元の女性が 「黒サンショウウオですよ」と教えてくださいました。
TVなどでタマに見る オオサンショウウオと較べると かなり小振りで、ヤモリの大きいの といったサイズでした。



その後も 坂を下りながら 良さげなポイントを見つけては撮影、帰る時刻が決まっている訳では無いので
今日はゆっくり 撮影を楽しめます。



ミズバショウが咲いている 道端の別の小さな池に立ち寄ると、木陰で綺麗な花が咲いていて
家内の見立てでは キクザキイチゲ に違いないとの事です。



13時頃 漸く駐車場に到着、靴を履き替え コーヒーを飲んだりしてから、7時間半ほどの帰路に着きました。



白馬村まで出たところで 水を張った田に 後立山連峰が映っていたので、今回の旅の最後に 一枚記念撮影。

21時少し前、無事帰宅しました。 総走行距離:980km、撮影枚数:420枚。

撮影メモ
写真6、公園のスタッフさんによれば、この池にはモリアオガエルも住んでいるとの事。
写真7、北斜面の残雪にも根開けの輪が一杯開いて、いよいよ遅い春が来たという情景。
写真8、これはオオカメノキだと思う。
写真11、地上10cm程の花に超接近しての撮影だが、モニターがバリアングルで動くので構図決めをし易くて助かる。 

写真1
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=1050mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 MF R5
写真2
 (1/1000sec) 焦点距離=1100mm

写真3
 f16(1/500sec) 露出補正=+1/3EV 焦点距離=15mm
写真4
 f22(1/250sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm

写真5
 f8(1/200sec) 焦点距離=620mm ISO=200
写真6
 f16
(1/125sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=14mm ISO=400 AF
写真7
 (1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=90mm AF
写真8
 f5.6(1/1000sec) 焦点距離=260mm ISO=400
写真9
 (1/125sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=130mm ISO=400 AF CPLフィルター使用
写真10
 露出補正=-1/3EV 焦点距離=100mm ISO=400
写真11
 (1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=14mm ISO=400 AF
写真12
 f16(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=400 AF
写真13
 (1/2000sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm AF   
           他は同じ

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信州鬼無里へ (その2)



翌10日は 予報通り快晴になる兆し。



早く目が覚めたので 宿の周囲を早朝散歩しました。



冷え込んで 霧が立ち込め …



朝露も 一杯降りていました。



自然園もこんな情景なら最高なのですが …



朝食をゆっくり戴いてから出掛けるので …



それは無理な相談 と言うモノでしょう。



ご夫婦の愛犬 あずきちゃん、とても良い子で 家内と仲良く遊んでくれました。



ご夫婦は 朝食の準備で大忙し。
150年前から此処に建っている というこの古民家は、囲炉裏で燻された梁など 実にドッシリとした造りですが
建築の仕事をなさっていたというご主人が アチコチ手を入れられ、とても居心地の良い宿に 生まれ変わっています。



美味しいコーヒーを戴いて、出発前に
  信州古民家の宿 燕
                            の玄関前で、記念撮影をさせていただきました。

開業が たまたま大変な時期にぶつかってしまいましたが、素晴らしい出会いを これから沢山作って行かれます様に
是非お元気にご活躍ください。大変お世話になりました!

撮影メモ
写真9・10共、この日は取材前の打合せが有るそうで、マスコミやフェイスブックなどで情報発信されて
  くちコミも加わって「隠れた人気宿」になれば、小生も自分の事の様に嬉しく思う。

写真1
 絞り優先AE f16(1/100sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f11(1/250sec) 焦点距離=100mm

写真3
 f11(1/200sec) 焦点距離=80mm
写真4
 f4(1/1000sec) 焦点距離=80mm

写真5
 (1/8sec) 焦点距離=120mm ISO=100
写真6
 f5.6
(1/80sec) 焦点距離=120mm ISO=100
写真7
 f5.6(1/800sec)
写真8
 f5.6(1/500sec) 焦点距離=60mm
写真9
 f5.6(1/50sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm ISO=3200
写真10
 f8(1/500sec) 焦点距離=30mm ISO=1600      
     他は同じ

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信州鬼無里へ (その1)



ご報告が遅くなってしまいましたが、去る9~10日 家内と一緒に 信州最北部の鬼無里(きなさ)へ出掛けました。
4月中旬に久しぶりに信州を訪れた事で、また信州を撮影したい気持ちが ぶり返してしまったのです。

ここ鬼無里は 行政的には長野市内ですが、その北端部は新潟県妙高市に接していて 当然ながら雪深く …



今回の目的地である 鬼無里の最北端
  奥裾花自然園
                   は 4月29日にやっと開園したばかり。



ミズバショウの湿原にも 未だ残雪が有ります。



今回の撮影行は家内も一緒という事で 余り無茶な行程は止めて、訪れるのは この奥裾花自然園だけに絞り …



この日は 鬼無里の集落にある宿に泊まる事にしました。



明10日は快晴の予報なので しっとりとした情景は この日の内に撮っておかないといけません。



折角なので なるべく残雪が入る構図で、遅い春の情景を切り取りました。



今回お世話になった宿は 鬼無里の「信州古民家の宿 燕(えん)」さん。

関東で努めて居られた会社を数年前に辞めて ここ鬼無里の古民家に移り住み、ご夫婦で宿を始められて 未だ間が無いそうですが
お料理の得意な奥様の 手造りの品が並んだ夕食で、お腹いっぱい ご馳走になりました。

撮影メモ
写真2~7共、家内と一緒の旅は単独行と較べて思ったより走行時間が掛かり、宿に着くべき時刻が迫って来てしまったので
  自然園周辺での撮影は 残念ながら大急ぎの作業になってしまった。駐車場から自然園まで徒歩で往復1時間以上掛かる。
写真8、庭の畑の野菜やご近所でしか手に入らない食材を使って 作ってくださったご馳走は、最高の味だった。つい撮る前に
  食べ始めてしまい、全てが写っていなくて残念。最後に、ご主人も手打ちうどんを作って振る舞ってくださった。
  宿を開業して直ぐにコロナ禍の活動自粛が続き 経営はさぞかしご苦労が多い事と思う。そんな事情は全く知らずに訪れた
  のだが、少しでもお役に立ったのならば 我々も大変嬉しい。小生のスマートフォンでの撮影のため撮影データは不詳。

写真1
 絞り優先AE f16(1/80sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 (1/500sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=150mm
 ISO=1600
写真3
 f11(1/400sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=1180mm
写真4
 f11(1/500sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm

写真5
 f11(1/1000sec) 焦点距離=90mm ISO=1600
写真6
 f5.6
(1/500sec) 焦点距離=70mm
写真7
 f5.6(1/640sec) 露出補正=0EV 焦点距離=60mm   
     他は同じ

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宇陀へ



去る4月30日早朝 家内と ゴールデンウィークで前日帰省した娘と一緒に、奈良県宇陀市の
  鳥見山公園
                    へ ツツジを見に出掛けました。



25日に下見した時は 未だ蕾の株も多かったのですが、丁度見頃になっていて …



前夜の雨のお陰で 花には露が一杯 …



とても瑞々しい姿を 見せてくれていました。



モミジの大樹の緑も 清々しく感じます。



我々が到着した時には 既にカメラマン諸氏の車が数台停まっていましたが、その内の1台が 大先輩写友のO氏と写友のI氏だった
のには驚きました。狙うべきポイントを絞り込む その考え方が、とても良く似ている様です。



蕾が朝日に輝いているのを アップで覗いてみると、これは水滴では無く ネバネバした蜜の様でした。



水滴の中のツツジを狙ってから 公園を後にして …



近くにある 室生湖へ向かいました。タチヤナギの新緑の映り込みが とても美しい湖です。



最後に 竜王ヶ渕へ向かいました。すると 何と!またしても O氏とI氏に遭遇してしまいました。
お二人はこの後 更にもう一ヶ所 ツツジのポイントを廻るとの事、素晴らしい作品をモノにされるのも 道理です。



家内と娘は 渕をぐるりと一周して、五月のそよ風を楽しんで居ました。

5月5日追記:
超多忙で4ヶ月半も放置していた 小風景写真サイト「四季逍遊」を、やっとの思いで更新しました。
宜しければ覗いてみてください。右欄外「ブックマーク」の「四季逍遊」でもリンクしています。
   四季逍遊  URL: http://shikishouyuu.hannnari.com/

撮影メモ
写真7・8共、昨年末届いた超広角レンズが レンズ前玉から数cmまで寄れるので、撮影倍率=0.38 と
   ハーフマクロレンズ並のクローズアップが出来る。今まで撮らなかった被写体が見えてきて 面白い。

写真1
 絞り優先AE f11(1/400sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=60mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f5.6(1/1000sec) 焦点距離=80mm
 ISO=1600
写真3
 f5.6(1/800sec) 焦点距離=110mm
写真4
 (1/100sec) 焦点距離=50mm ISO=3200

写真5
 (1/160sec) 露出補正=-5/3EV 焦点距離=20mm ISO=3200
写真6
 f16
(1/125sec) 焦点距離=110mm ISO=1600
写真7
 f16(1/200sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真8
 f5.6(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=40mm
写真9
 (1/250sec) 焦点距離=90mm
写真10
 f22(1/100sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=30mm
写真11
 (1/640sec) 露出補正=0EV          
       他は同じ

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白毫寺の藤



去る4月28日早朝から 「九尺藤」で有名な 兵庫県丹波市の
  白毫寺
             を訪問しました。

実はその前日 写友のKさんからご連絡が有り、
藤がほぼ見頃になっている事、また 密状態を避けるために29日から閉鎖されて 見られなくなる事、を教えていただいた次第。



観光地化しているお寺なので、もう随分前に一度訪れただけで その後は敬遠していたのですが、
折角教えていただいたのですから 久しぶりに再訪してみる事にしました。



良く整備・手入れされた 長大な藤棚が売り物で、その更に奥にもう一列 藤棚がしつらえられています。



先端が 未だ蕾の房も有りますが、正に見頃 満開というところです。



棚が金属パイプなのが 少々残念ですが …



これだけ見事な藤も そうは無いでしょう。



Kさんお勧めの 円周魚眼レンズで 小生も1枚撮ってみました。



訪れて居た 2~3人のカメラマン氏が 「折角見頃なのに ゴールデンウィーク中に閉鎖するのは 勿体ない」
と話して居られましたが、小生も全く同意見です。

お寺として、万一コロナ感染でも引き起こしては大変 という判断をされたのでしょうが、
少し収まってきているのだから 其処までしなくても… という考えも やはり出てくると思います。

それぞれの立場で 手探り状態のコロナ対応が 未だ暫く続くのでしょう。

撮影メモ
写真5、木製の藤棚なら花に馴染むと思うが 年月を経て傷んで来ると 木を活かしながらの手入れは大変な事だろうから、
   致し方無いのは良く理解できる。

写真1
 絞り優先AE f11(1/320sec) 露出補正=0EV 焦点距離=14mm ISO=800 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=風景 AF R5
写真2
 f22(1/100sec) 露出補正=-1EV
 ISO=3200
写真3
 f8(1/160sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=110mm ISO=1600
写真4
 (1/100sec)

写真5
 (1/1600sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=400mm ISO=1600
写真6
 f8
(1/1250sec) 焦点距離=30mm
写真7
 f22(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=8mm
写真8
 f8(1/1250sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=70mm
       他は同じ

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