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美山の里 (その3)



7日は雪が多すぎて 思う様に取れなかったので、先週19日の午後 再訪しました。
今度は狙いを、小生にとって 美山では初の
  夕方の情景
             に 絞りました。

雪の量は少な目で ちょっと物足りない気もしますが、最初の夕景挑戦
としては 十分でしょう。
17時20分頃、日の入り直後 の撮影です。

撮影一口メモ:
 家の灯りの 雰囲気がある所を探して 位置取りをする。
 見た目は もうかなり暗いので、カメラブレが怖い。雪の上に立てた三脚が グラつかない様に注意

 絞り優先AE f=16(0.5sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=35mm ISO=100
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF 三脚使用
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美山の里 (その2)



7日の帰り道、道端の畑には 美しい
  モコモコパターン
                 が 出来ていました。

撮影一口メモ:
 日陰の場合 青味が随分強く出る。キャノンの特性だが、小生には 少々強すぎる設定 の様にも思える。
 色濃度を下げようか とも考えたが、そのままアップした。
 絞り優先AE f=11(1/500sec) 露出補正=+2/3EV 焦点距離=90mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
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美山の里 (その1)



京都北部 南丹市の美山町は、京大研究林の 「芦生の森」 や
茅葺き民家が保存されている 「かやぶきの里」 などもあり、大好きな所の一つです。

正月7日 大雪注意報が出ていたので 出掛けたのですが、かやぶきの里 辺りは かなり降り過ぎで
オマケに 朝7時半頃に到着したら 早過ぎて、駐車場が 雪に埋もれていて入れず
写真撮影どころではなく、1枚だけ撮って 退散しました。



これは 諦めての帰路、見かけた 小学生の登校風景です。
  雪国の子
           は 逞しいですね。

撮影一口メモ:
 上の写真は 道路の真ん中に車を停めて、取り敢えず1枚撮ったもの。あっという間に 雪だらけになった。
 道の両側は雪の壁で、その後のUターンが 一苦労だった。
 下は 少し小降りになっていた上、道幅が広い所なので ゆっくり撮影できた。
写真上
 絞り優先AE f=8(1/80sec) 露出補正=+1/6EV 焦点距離=110mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
写真下
 (1/500sec) 露出補正=-1/6EV 焦点
距離=50mm 他は同じ
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篠山城趾 (その4)



南堀沿いにあった
  竹林

竹と雪 は、情緒があって 日本画的な感じ がする光景です。

撮影一口メモ:
 もっと広く撮りたい景色だが、住宅地の中の小さな林で 周囲に電柱等もあり これが限界。雰囲気だけ を戴いた。
 これも 後からPCで WB=5000K に微調整。
 絞り優先AE f=11(1/50sec) 露出補正=+1/6EV 焦点
距離=70mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=5000K AF
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篠山城趾 (その3)



こんな雪の中、南堀沿いに
  犬の散歩
           を している人が居ました。

犬は嬉しそうでしたが、人間がねぇ…。

撮影一口メモ:
 ブルブルッ と時々体を振って 雪を落としている犬と同じように、小生も時々 雪を払いながらの撮影。
 絞り優先AE f=11(1/640sec) 露出補正=+1/3EV 焦点
距離=80mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=5000K AF
                                        932/930(937)
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篠山城趾 (その2)



南堀も 殆ど 薄氷が張り詰めていて、水鳥たちの
  周りだけ水面が
                現れていました。

見ているだけで とても寒そうなのですが、彼らには それ程でもないのでしょうね きっと。

撮影一口メモ:
 三脚を持ち歩いていたが、新雪がどんどん積もって 足場が不確かなので 全て手持ち撮影。
 PCで WB=5000K に 微調整。
 絞り優先AE f=11(1/800sec) 露出補正=+1/2EV 焦点
距離=140mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=5000K AF
                                        931/929(936)
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篠山城趾 (その1)



一昨日アップした 篠山城趾。
大雪注意報が出た 先週16日の様子を、もう少しご報告します。

南堀の向こう側に残る 立派な
  石垣
         も 真っ白でした。


撮影一口メモ:
 降りしきる雪で 頭から真っ白になるが、乾雪なので 払うとすぐ取れ 助かる。
 電子機器であるデジカメだけは 濡れない様に注意。
 軽い赤味を取り除く為に、後からPCで WB=5000K に微調整。
 ちなみに、調整前の「WB=太陽光 (約 5200K)」の写真は 下の通り。
 余り変わらないじゃないか…と 言われるかも知れないが、小生としてはとても気になるので 調整せざるを得ない。
 絞り優先AE f=11(1/640sec) 露出補正=+1/2EV 焦点
距離=110mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=5000K AF



                                         930
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水の表情 (その3)



冬の荒波、これも 一つの
  水の貌


京都 最北端の 丹後半島経ヶ岬、そのすぐそばにある 袖師の海岸です。

撮影一口メモ:
 荒々しい波の表情が出る所を 手持ちで追いかける。
 カメラブレ や 被写体ブレ が出ない様、早いシャッター速度で 撮影。
 絞り優先AE f=11(1/1250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点
距離=220mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
                                          928
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水の表情 (その2)



こちらは 静かな水面、半分凍りかけた 兵庫 篠山城趾の西堀 です。

先週16日 大雪注意報が出ていたので、様子を見に行きました。

雪の朝は 音が無く
  しんしんと
           降る… という語感がピッタリ と感じました。

撮影一口メモ:
 寒々とした情景だったが 少し赤味が乗っていたので、取り除く為に 後からPCで WB=5000K に微調整。
 絞り優先AE f=11(1/250sec) 露出補正=+1/6EV 焦点
距離=40mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=5000K AF
                                          927
/926(933)
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水の表情 (その1)



川の堰から 流れ落ちる水。ただそれだけの事なのですが
  光を浴びて
            新雪の様に 煌めいていました。

岐阜 美並(みなみ)の 長良川上流です。

撮影一口メモ:
 堰を越える部分に ヌメっとした感じが出る様、できるだけ 暗いバックが写り込む位置 に立って撮影。
 飛沫を写し止めたいので 高速シャッターを切れる様 ISO感度を上げた。
 絞り優先AE f=11(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点
距離=600mm ISO=800
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
                                          926
/925(932)
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長峰山 (その2)



この日は 快晴だった為か 近くの方々が
  三々五々
            山を見に 上がってこられます。

毎日見られる 羨ましい環境でも、やはり 改めて ゆっくり眺めたい と思う
素晴らしい 光景なのですね。

撮影一口メモ:
 山頂には 見晴台と、こんなオブジェが。大地と空とを リングで 繋いでいるのだろうか。
 絞り優先AE f=8(1/800sec) 露出補正=-1/2EV 焦点
距離=80mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
                                          925
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長峰山 (その1)



白馬からの帰り、通り道になる 安曇野の長峰山 へ立ち寄りました。

北アルプスの 槍・穂高や常念岳などの ちょうど真東に位置する 小高い山で
場所柄 眺めが良いのは当然なのですが、地形的に
 パラグライダー
              やハングライダーの 良い発進基地 でもあります。

山を見るつもりが、十機程来ていた パラグライダーの撮影 になってしまいました。

撮影一口メモ:
 空をバックに撮りたかったが、期待した程 高い所へは上がらず 少しゴチャゴチャと してしまった。
 絞り優先AE f=8(1/1000sec) 露出補正=+1/3EV 焦点
距離=100mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
                                          924
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冬の情景 (その12)



白馬からの帰路 林の間を走っていると
陽射しに暖められた木々が、時折 枝の雪を落としていました。

道端に車を停めて 撮影です。
美しい情景なのですが
  雪簾
        と言うには ちょっと豪快過ぎました。

撮影一口メモ:
 いつ どこで落ちるか判らないので、周囲をキョロキョロしながら 待つ。
 高い所で ザワザワ音がすると 大急ぎでカメラを構えるが、なかなか 思う様な絵柄には なってくれない。
 逆光で撮れれば 美しいと思うのだが…。
 自分の上に まともに落ちてきたら、大変な事になりそう。
 絞り優先AE f=8(1/800sec) 露出補正=+1/3EV 焦点
距離=50mm ISO=400
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
                                          923
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冬の情景 (その11)



8時半を過ぎ、霧が少し薄くなると
山の姿など 周囲が くっきりと見えてきました。

ここは 平らな区画が並んでいるので、田んぼなのでしょうが
雪にすっかり覆われていて
  春の様子を想像
              するのは 少々困難です。

撮影一口メモ:
 光の反射が強いので、雪原が暗くならない様 露出は大きくプラス補正。
 絞り優先AE f=11(1/640sec) 露出補正=+1EV 焦点
距離=50mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
                                          922
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冬の情景 (その10)



姫川源流の土手に立つ 木の枝先には、空中の水蒸気が凍り付く
  霧氷
        が 伸びていました。


撮影一口メモ:
 辺りは 霧だらけだが、霧氷が少しでも引き立つ様 暗いバックを探して撮影。
 霧がくすまない様 露出はプラスに補正。
 絞り優先AE f=11(1/320sec) 露出補正=+1/2EV 焦点
距離=170mm ISO=200
 画質=RAW ピクチャースタイル=風景 WB=太陽光 AF
                                          921
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